島田紳助、IMALU、ベッキーも候補? 『さんまのまんま』最終回ゲストは誰だ!?

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 明石家さんまが司会を務める『さんまのまんま』(フジテレビ系)が、9月24日でレギュラー放送を終了する。31年の歴史に幕を下ろす理由を、制作の関西テレビは「30周年という記念の1年を終えたこと」としたが、さんま本人は8月6日放送のラジオ番組で「今の放送局は不景気で制作費が出ない。俺はギャラが高い。頑張って下げたりもしたけど、もう下げ切れなくなった」とぶっちゃけた。  業界内では「さんまさんが徐々に引退する準備に入ったのでは」と見る向きもあるが、とりあえず番組関係者間で、現在の関心は「最終回のゲスト」に向いている。 「1985年4月、第1回ゲストだった榊原郁恵さんや、元夫人の大竹しのぶさんを呼ぶんじゃないかという案も聞こえていますね。ただ、テレビマンとしては、感慨深いゲストを呼ぶよりも、サプライズをやりたいところ。タモリさんが『笑っていいとも!』の終了間際、とんねるずの2人を呼んだみたいにね。さんまさんは冗談なのか『ベッキー呼ぼうや』なんて言ってたらしいですが(笑)」(関テレ関係者)  さんまは7月23日、同じフジテレビの『27時間テレビ』で深夜、ベッキーと生電話で会話したことが話題となったばかり。さんまが選ぶ気になる女性ランキングにベッキーがランクインし、ベッキーに番組へ電話するよう呼びかけたところ、約30分後にベッキー本人からかかってきたというもの。これは、後に『バイキング』(同)で、コラムニストの山田美保子氏が「電話したのはガチ」と断言していたが、大半の企画に台本が存在するテレビ界だけに、そう見てはいない者も少なくない。  もし、これが計画的に仕掛けられたさんまによるベッキーへのラブコールだったとすれば、いまだ本格復帰できていない彼女を自分の番組に引き上げる流れにしてもおかしくはない。  一方、業界人に聞き回ると「現実的なところでは、娘のIMALU」「大穴は島田紳助」「桑田佳祐やB’zも候補らしい」などという声も聞かれる。いずれにせよ、番組にはこれまでに各分野の著名人2,000人以上が出演。そのラストとなれば、ひとりではない複数の豪華ゲストがそろい踏みする可能性もある。このあたりを関テレに聞いたところ「まだ調整中です」とのことだった。  ただ、番組は10月以降も特番で継続する。現時点では年2回の予定で、第1回のスペシャル版は「まだ何も決まっていませんが、スポーツ関係を特集する案もあって、イチローや三浦知良さんが出てくれたら最高なんですけど」と関係者は話している。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

IMALUに“整形疑惑”再燃! 『しくじり先生』で少女期の写真が1枚も出せなかったワケ

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IMALUインスタグラムより
 明石家さんまと大竹しのぶの長女でタレントのIMALU(26)が、8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。ここでのぶっちゃけ発言が注目を浴びたことで、ネット上ではある疑惑が再燃している。  同放送でIMALUは、「親の七光りを1年で使い切っちゃった先生」として登場。出生からの生い立ちや、2009年に芸能界デビューし現在に至るまでの“しくじり”を、事細かく解説。実力や実績に見合わない仕事をした結果、「ゴリ押し」「ちんちくりんなのに、モデルデビューかよ」などとバッシングに遭ってしまったと話した。  今回、失敗を赤裸々に告白した様子が話題になる一方、ネット上では、かねてよりささやかれている“整形疑惑”が再燃している。 「IMALUは、7年前に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、子ども時代の写真を複数公開。一重で切れ長の目元が父親にそっくりで、本人もこの時、『さんまさんに似ていた』と話していた。しかし、そう語る彼女は、なぜかバリバリの二重。このことがきっかけで、整形が疑われるようになった」(芸能ライター)  確かに、この時公開された写真は一重だったが、デビューの頃には二重に変化。さらに、彼女のインスタグラムなどを見ると、ここ数年でさらに幅の広い平行二重に変化していることがうかがえる。 「デビュー後、数年はモデルや女優、歌手、タレントと、幅広く活動していたIMALUですが、どうやら長らく、二重整形アイテム『メザイク』を使用していたようです。それが、ここ数年は正真正銘のパッチリ二重に変貌。彼女はずっと、父親に似た目元にコンプレックスを抱えていたのかもしれません」(同) 「メザイク」といえば、矢口真里が今年2月に突然、自身のブログで「16年間、ずーっと『メザイク』を愛用している」と告白。以降、テレビ番組でたびたび愛用品として「メザイク」を紹介しており、最近では「メザイク芸人」と呼ばれることも。 「IMALUは今回の『しくじり先生』で、10代後半以降の写真は大量に公開していたものの、それ以前の写真は1枚も出さなかった。もしかしたら、あまりの顔の違いに、出せなかったのかも」(同)  IMALUの出生時に開いた記者会見で、「鼻はしのぶさん、目は僕のほう(に似てる)」と語っていたさんま。知らぬ間に娘は、父親と似ても似つかない顔へと変貌していったようだ。

IMALUに“整形疑惑”再燃! 『しくじり先生』で少女期の写真が1枚も出せなかったワケ

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IMALUインスタグラムより
 明石家さんまと大竹しのぶの長女でタレントのIMALU(26)が、8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。ここでのぶっちゃけ発言が注目を浴びたことで、ネット上ではある疑惑が再燃している。  同放送でIMALUは、「親の七光りを1年で使い切っちゃった先生」として登場。出生からの生い立ちや、2009年に芸能界デビューし現在に至るまでの“しくじり”を、事細かく解説。実力や実績に見合わない仕事をした結果、「ゴリ押し」「ちんちくりんなのに、モデルデビューかよ」などとバッシングに遭ってしまったと話した。  今回、失敗を赤裸々に告白した様子が話題になる一方、ネット上では、かねてよりささやかれている“整形疑惑”が再燃している。 「IMALUは、7年前に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、子ども時代の写真を複数公開。一重で切れ長の目元が父親にそっくりで、本人もこの時、『さんまさんに似ていた』と話していた。しかし、そう語る彼女は、なぜかバリバリの二重。このことがきっかけで、整形が疑われるようになった」(芸能ライター)  確かに、この時公開された写真は一重だったが、デビューの頃には二重に変化。さらに、彼女のインスタグラムなどを見ると、ここ数年でさらに幅の広い平行二重に変化していることがうかがえる。 「デビュー後、数年はモデルや女優、歌手、タレントと、幅広く活動していたIMALUですが、どうやら長らく、二重整形アイテム『メザイク』を使用していたようです。それが、ここ数年は正真正銘のパッチリ二重に変貌。彼女はずっと、父親に似た目元にコンプレックスを抱えていたのかもしれません」(同) 「メザイク」といえば、矢口真里が今年2月に突然、自身のブログで「16年間、ずーっと『メザイク』を愛用している」と告白。以降、テレビ番組でたびたび愛用品として「メザイク」を紹介しており、最近では「メザイク芸人」と呼ばれることも。 「IMALUは今回の『しくじり先生』で、10代後半以降の写真は大量に公開していたものの、それ以前の写真は1枚も出さなかった。もしかしたら、あまりの顔の違いに、出せなかったのかも」(同)  IMALUの出生時に開いた記者会見で、「鼻はしのぶさん、目は僕のほう(に似てる)」と語っていたさんま。知らぬ間に娘は、父親と似ても似つかない顔へと変貌していったようだ。

モデルも女優も歌手もイマイチ……肩書だけ増えていく、明石家さんま娘・IMALUの正念場

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IMALUオフィシャルブログより
 今年4月、母・大竹しのぶの所属事務所から、新事務所「リトルトウキョウプロダクション」へ移籍したIMALU。  移籍後は、「IMALU Live Lounge」と称して定期的に洋楽の歌唱動画をYouTubeにアップしたりしていたが、今月18日には初のカヴァー・ライヴ『IMALU LIVE LOUNGE“Acoustic Session”』を行うことを発表。あらためて歌手として活動していくというアピールなのだろうが、どうも先行きは明るくないようだ。 「モデルに女優に歌手にと、さまざまなことに挑戦してきましたが、どれも結局成功せずに終わっているのが現状じゃないでしょうか。本人は当初、モデル業一本で行くつもりだったみたいですけどね」(デビュー時からIMALUを知る芸能事務所関係者)  “お笑い怪獣”こと明石家さんまのバラエティ能力と、演技派女優である大竹しのぶの女優力を併せ持つ娘として華々しくデビューして4年。モデルとしての実績もほとんどなく、ドラマに至っては、4年前に1本出たのみ。歌手としても昨年出したシングル「4751日 もういないキミへ」(ユニバーサル シグマ)がオリコン196位と、言い訳無用の売れなさっぷりを披露した。 「最近はバラエティ番組にもちょいちょい出て、路線をバラエティに絞ったように思えます。ただ、バラエティは吉本芸人と一緒の時が多くて、芸人のほとんどが『さんまさんの影がチラついて突っ込めない』と口々に言ってます。有吉弘行さんやおぎやはぎさんなど、他事務所の人だったらいいみたいですが、今の業界勢力図からいうと、吉本芸人と絡まない番組のほうが少ないですからね。ここが正念場だと思いますよ」(テレビ局関係者)  彼女の名前を検索すると「女優・歌手・アーティスト・モデル・DJ・司会者・MC」と多彩な肩書が出てくるが、ここからひとつでも“もの”になるものが出てくるのだろうか――。

明石家さんま激怒! 愛娘・IMALUがあの"いわくつきの男"と交際続いていた!

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交際は絶対許さん!
「あの男はダメや!」  大物お笑い芸人・明石家さんまが激怒しているという。理由は愛娘のIMALUが1度は別れたはずの175R・SHOGOと、ひそかに交際を続けていたからだ。17日発売の「女性セブン」(小学館)によると、IMALUとSHOGOはT.M.Revolution・西川貴教のプライベートパーティーに仲良く来場していたという。  さんまがIMALUを溺愛していることは知られた話。過去にナインティナインの岡村隆史がちょっかいを出そうとしたところ「殺すで!」と"脅した"話は有名だ。  SHOGOは2004年にSPEEDの今井絵理子と結婚、長男をもうけたが、07年に離婚している。お笑い関係者は「さんまさんがSHOGOさんとの交際に難色を示しているのは、やはり彼が"バツイチ子持ち"であるからです。『恋愛ならいいが、結婚は許さん!』という考え。でも、IMALUさんに言わせれば『あんたもバツイチ子持ちじゃないの!』ということらしいですが(笑)」と明かす。  一方で、別のお笑い関係者は言葉を選びながら次のように話す。 「実は、さんまさんはマスコミ並みに業界のウワサをキャッチするのが早い。業界関係者らとキャバクラなどで情報交換しているそうです。その中でSHOGOさんにまつわる"ある悪いウワサ"を聞いてしまったそうなんです。中身については口が裂けても言えませんが、事実ならIMALUさんのタレント生命も厳しくなるでしょうね。それ以来、頑なにさんまさんはSHOGOさんとの交際に反対しています」  それだけに、ふたりがまだ続いていたとなると......。 「さんまさんは気が気じゃないはずです。しばらくは不機嫌なことは間違いない。芸人の間ではIMALUさんのことを聞くのは当分タブーですね」(お笑い関係者)  "親の心、子知らず"とはこのことか――。
そんな名前 欲しくないよ 新世代のガールロックのアイコンだそうで。 amazon_associate_logo.jpg
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