エイベックス凋落の始まり?フェスで“女王・浜崎”演出に必死、グッズ売場ガラガラ

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
エイベックス・グループ・ホールディングス本社(「Wikipedia」より/Kanabekobaton)
 浜崎あゆみや安室奈美恵ら数多くの人気アーティストを抱えるエイベックス・グループ(以下、エイベックス)。その持株会社であるエイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長・松浦勝人氏の薬物使用疑惑や派手な女性交遊が、8月発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月29日号)で大々的に報じられたのは記憶に新しい。 「かつてのエイベックスでは考えられない。こんなスキャンダルが表沙汰になるなんて、企業としてガバナンス(企業統治)がまったく効いていない現れです。松浦社長のカリスマ性も限界にきている」(エイベックス関係者)  所属するアーティストの“凋落ぶり”を指摘する声も、ネット上などでは頻繁に見られる。かつてのトップアーティストの浜崎あゆみが「NUMERO TOKYO」(扶桑社/10月号)で自宅を初公開。デビュー15周年特別企画と銘打って、黒いランジェリー姿のショットも撮らせるなど出血大サービスをしたが、 「もう歌で勝負できないから、私生活を切り売りしてる?」 「ベールに包まれた歌姫だったからこそ良かったのに。人間・あゆは見たくない」 などとネットでの評判は散々なものだった。また、ブレイクする新人が出てこないことで、松浦社長本人の目利き力についても、業界内からは疑問の声が上がっている。 つづきを読む

分裂に揺れたJYJ“勝訴”再出発も芸能界重鎮たちが沈黙の理由

【サイゾーpremium】より ■JYJ 2010年、東方神起から分裂したキム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンの3人からなるユニット。韓国では元所属芸能プロSMエンターテインメントと、日本ではかつてマネジメント権を持っていたエイベックスとの間で訴訟が繰り広げられていた。
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写真左より、キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスの3人。やはり彼らは芸能界の禁忌に触れたのだろうか?
 韓国の人気ユニット「JYJ」が4月2日からの3日間、東京ドーム公演を開催した。チケットは即日完売で15万人を動員。ライブビューイングを含めれば21万人のファンがコンサートを観賞したという。  JYJはあらためて日本での人気の高さを証明したわけだが、契約をめぐるトラブルでここ3年間ほどは日本の表舞台からすっかり「干されて」いたことは周知の通り。特に象徴的だったのは、日刊スポーツ後援によるサッカー大会の出来事だったという。 「12年、国立競技場でJYJメンバーのジュンスがメインとなったサッカーのイベントが開かれています。相手は吉本興業の人気芸人が集まったチーム、さらには多くの韓流スターが集結する予定で、当日は5万人を超える超満員の観客が集まりました。ところが開催間近になって韓流スターのキャンセルが相次いだ。さらに、これだけ大きなイベントだったにもかかわらず、記事にしたのは日刊スポーツだけ。それも小さなベタ記事扱いですからね。JYJの日本での活動を認めないエイベックスから”要請”が入ったともっぱらです」(スポーツ紙記者)  そもそもの発端は、韓流ブームの最中にエイベックスから日本デビューした「東方神起」と、韓国の所属事務所であるSMエンターテインメントとの不公正な契約内容をめぐるトラブルだ。この結果、メンバー5人のうちキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスの3人が脱退してJYJを結成。韓国に設立した芸能事務所『C-JeSエンターテインメント』で独自の活動を始めたのだが、独立を認めないSM側との争いは法廷に持ち込まれ、以降、JYJの活動はさまざまな形で制限を加えられることになっていった。 「当然、日本での活動にも影響が出ました。日本で東方神起のマネジメント権を持っていたエイベックスは、一時は分裂を認めてJYJと新たに専属契約を結んでいます。ところがSMエンターテインメントからクレームが入ったうえ、C-JeS社の代表に反社会的勢力との密接交際疑惑が浮上したこともあって、国内での活動を中止せざるを得なくなったんです」(スポーツ紙記者)  こうして日本でのマネジメント権が宙に浮いてしまったJYJには、その利権を狙うさまざまな勢力が群がり始めたのだ。  一例を挙げれば、JYJは11年に「震災の被災地に1億円の寄付をする」とぶち上げ、両国国技館でコンサートを開いているのだが、このライブを主催した「ザックコーポレーション」にもこんな話が囁かれている。 「ザック側は、わずかな寄付しか行わなかったうえ、ライブで3億円の不足金が発生し資金繰りが悪化したとして、翌年に民事再生法を申請しています。ところがその裏で、ザックのM社長が破産前にベンチャービジネス投資会社の新株を購入して執行役員に納まっていたんです。これでは破産は偽装だと言われても仕方ない」(芸能関係者)  また、ライブの映像制作をめぐっても、日本の制作会社「kelaプロジェクト」が「C-JeS」のペク社長を著作権法違反で訴える準備があるという話も報じられている。 ■活動の見通しは不透明JYJは芸能界のタブー
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コンサートの情報も掲載された、JYJの日本公式HP。
 さらにこのコンサートでは、ザック側に「被災者を食い物にするな」「二重契約の韓国人歌手の興行を許すな」という右翼団体による街宣がかかった一方で、別の政治結社が、ライブを認めないエイベックスに対しても街宣をかけるという騒ぎになっている。  そんな状況がようやく動いたのは、昨年11月のこと。JYJ側とSM社との間で和解が成立し、さらに日本でも今年1月18日、東京地裁がエイベックスに対し、JYJの独占マネジメント権を主張する行為を中止し、同時にC-JeSエンターテインメントに約6億6000万円の損害賠償金を支払うよう命じる判決を下している。エイベックス側は判決を不服として控訴しているものの、とりあえずはJYJ側の主張が認められ、晴れて日本国内で活動の自由を手に入れたというわけだ。  もっとも、これでスッキリ解決とはいかないのが、日本のザ・芸能界。JYJの利権をめぐって新たなバトルが勃発していることは間違いない。ところで、水面下では、エイベックスの松浦勝人社長とも親しい芸能界の首領・バーニングプロの周防郁雄社長が仲裁に乗り出したと芸能マスコミの間では噂になっている。 「周防社長は韓流嫌いで有名だけど、JYJは本家・東方神起よりも人気が高いし、どう転んでも金になることは間違いないからね。ただ、周防社長はいまだに静観している模様。それだけJYJは”キケンな物件”と見ているのかもしれない」(スポーツ紙記者)  一部では、サザンオールスターズや福山雅治らが所属する音楽系に強い芸能プロ・アミューズがJYJを引き受けるのではないかという話も流れている。 「当初、先日の東京ドームコンサートのライブビューイングを仕切る予定だったのは、『ライブ・ビューイング・ジャパン』なる会社。同社はアミューズの関連会社ですが、JYJと係争中のエイベックスも株主になっている。話がついていなければこんな仕事を引き受けることはないでしょう」(大手芸能プロ幹部)  実は、ここでも一悶着あったようだ。前出の記者が声をひそめる。 「コンサート主催のキョードー横浜から、『ライブ・ビューイング・ジャパン』にライブビューイングの依頼があったそうです。確かに、親会社であるアミューズの大里洋吉会長と周防さんは、過去にさまざまな因縁がある水と油の関係。一度は引き受けようとしたそうですが、ここでも”エイベックス側からお願い”があったそうで、結局アミューズも見送った。ただ、ライブビューイングを行う一部の映画館のサイトでは、『配給:ライブ・ビューイング・ジャパン』のままになっていたところも多かった(苦笑)」  4月7日現在、JYJ関係者とおぼしき人物のブログでは、「近日中にJYJの所属事務所決定の発表がある」と記されているようだが……。いずれにせよ、大手芸能プロにケンカ売った彼らの日本における活動には、少なからず圧力がかかるだろう──。 (文/編集部) ■JYJの芸能活動を阻む面々 「JYJは必ず儲かるが、手を出した人は皆失敗している」  これはある芸能記者の談話だが、東方神起から独立したとはいえ、確かに多くの熱狂的なファンを持つ彼らの”数字”は、先に行われたコンサートの来客数を見ても明白だろう。だが、芸能界に多大な影響を持つエイベックスとの泥沼訴訟を起こしたことで、彼らの活動に関係した人物は、なんらかのトラブルに巻き込まれている──。 「サイゾーpremium」では他にもJYJ関連記事が満載です!】JYJがエイベックスに勝訴!! それでも東方神起5人での再始動が絶望的な理由JYJコンサートの強行開催の裏で展開された「エイベックス」vs「ザック社」仁義なき戦いの全貌7億円の契約金、不可解な動きの裏にあったエイベックスの思惑とは? 重大資料から見えてきた「東方神起・JYJ分裂裁判」の深層
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JYJ エイベックス敗訴で活動“解禁”も「K-POPブームは完全に下火に……」

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『JYJ WORLDWIDE CONCERT IN SEOUL DVD』
(malaysia)
 日本における独占的マネジメント権を主張するエイベックスと係争中だったK-POPアイドルグループのJYJが同社に勝訴したと、18日付の韓国有力紙「中央日報」の日本語サイトが報じた。JYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントによると、東京地方裁判所はエイベックスに対し、JYJのマネジメント権を認めず、C-JeSに対して約6億6,000万円の賠償金を支払うことを命じる判決を下したという。また、同事務所のペク・チャンジュ代表の名誉を毀損したとして、ペク氏に対しても約100万円の賠償金の支払いが命じられた。  言うまでもないが、JYJとエイベックスの争いは東方神起の分裂に端を発したもの。韓国における東方神起の所属事務所であるSMエンターテインメントと対立したジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が、2009年に東方神起を脱退してJYJを結成。しかし、東方神起はもとより、少女時代など人気タレントを数多く擁する大手芸能プロのSMはその権力を背景に各方面に圧力をかけ、JYJの活動をことごとく妨害する挙に出た。そのあおりを受ける格好で、JYJと日本で東方神起をマネジメントするエイベックスとの間にも、同様のトラブルが持ち上がっていた。 「当初は、エイベックスはJYJと日本でのマネジメント契約を結んでいたんです。JYJにはドラマに出演するなど、日本で一番人気だったジェジュンが所属していただけに、分裂後の東方神起よりもむしろJYJに肩入れしようとしていたフシさえありました。ですが、SM側からの圧力があったのでしょう。さらに、C-JeSのペク代表に、俳優のクォン・サンウに対する強要罪の前科があることも発覚。これ幸いとばかりに、エイベックスは『企業倫理上問題がある』と、専属契約を盾に一方的にJYJの日本での活動休止を発表しました。これにJYJ側が反発し、契約解除を求めてエイベックスと争っていたわけです」(レコード会社関係者)  2人組になった東方神起を猛プッシュするためもあったのだろう。エイベックスは、JYJが日本で活動できないよう、さまざまな妨害を行ってきたという。 「昨年、JYJが日本で開催した東日本大震災の被災者支援のためのチャリティーイベントでも、横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナに圧力をかけ、会場を使用させないよう画策したり、イベントの告知もメディアに露出せないよう各マスコミに要請したりしていました。それだけなく、自社から発売されたにもかかわらず、JYJのDVDをオリコンランキングに記載させないといった露骨な妨害工作を行ったほど」(同)  事実上、韓国と日本の芸能界から締め出されたJYJは、南米やヨーロッパなどでのライブ活動を余儀なくされる。新たなファン層の開拓にはつながったが、最も人気の高い国での芸能活動ができなかっただけに、彼らが被ったダメージは大きかった。だが昨年12月に、09年から長らく続いてきたSMとの法廷闘争で調停が成立したことによって、状況が一変する。JYJの韓国での芸能活動がクリアになったのだ。 「こうした動きに呼応するかのごとく、ジュンスに日本人が楽曲提供をしたり、ジェジュンの主演映画の日本公開が決まったり、彼のインタビュー記事が雑誌に掲載されたりと、昨年末からJYJの日本での露出が急に増えてきました。そこに、今回のエイベックスの敗訴ですからね。偶然とは思えないほど」(同)  めでたく日韓での芸能活動が可能なったJYJだが、竹島問題をめぐる日韓関係の悪化などで、K-POPブームは完全に下火状態。果たして、成否のほどは?

ついに正式決定の情報も! 今年の紅白歌合戦は“韓国枠”ゼロが確定的に

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第63回 NHK紅白歌合戦
 今年のNHK『紅白歌合戦』で、“K-POP枠”が消滅することが正式決定されたという。  昨年は東方神起とKARA、少女時代の3組が出場したが、竹島をめぐる日韓関係の悪化により「出場させるのは視聴者の反感を招く」(同局関係者)と結論づけた模様だ。  放送時間は午後7時15分から同11時45分までで、震災復興をテーマに掲げた昨年と同じ過去最長タイ。NHKの松本正之会長本会長は、今月6日の定例会見で「ロンドン五輪で日本の選手団が史上最多38個のメダルを獲得して、日本に大きな力を与えた。今度は歌で力強く踏み出そうとメッセージを伝えたい」とコメント。日本人歌手中心の選考になると暗に示した。  音楽業界関係者は「韓国人アーティストの大半は、日本での活動は単なるビジネスと割り切っている。祖国に帰れば『独島は我々のもの』と言ってはばからない者もいる。そんなアーティストを生放送に出して、万が一、政治的なメッセージを送られでもしたら、受信料の不払い騒動どころじゃなく、国際問題になる。NHKの判断は賢明ですよ」と話す。  古くから「芸能の世界は政治の話は持ち込まない」という暗黙のルールがあるが、もはやそれどころではない。竹島問題を機に、日韓両国の文化交流が途絶えかかっているのは紛れもない事実だ。K-POP排除――。『紅白』という日本の看板番組が下した決断の持つ意味は大きい。

ついに正式決定の情報も! 今年の紅白歌合戦は“韓国枠”ゼロが確定的に

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第63回 NHK紅白歌合戦
 今年のNHK『紅白歌合戦』で、“K-POP枠”が消滅することが正式決定されたという。  昨年は東方神起とKARA、少女時代の3組が出場したが、竹島をめぐる日韓関係の悪化により「出場させるのは視聴者の反感を招く」(同局関係者)と結論づけた模様だ。  放送時間は午後7時15分から同11時45分までで、震災復興をテーマに掲げた昨年と同じ過去最長タイ。NHKの松本正之会長本会長は、今月6日の定例会見で「ロンドン五輪で日本の選手団が史上最多38個のメダルを獲得して、日本に大きな力を与えた。今度は歌で力強く踏み出そうとメッセージを伝えたい」とコメント。日本人歌手中心の選考になると暗に示した。  音楽業界関係者は「韓国人アーティストの大半は、日本での活動は単なるビジネスと割り切っている。祖国に帰れば『独島は我々のもの』と言ってはばからない者もいる。そんなアーティストを生放送に出して、万が一、政治的なメッセージを送られでもしたら、受信料の不払い騒動どころじゃなく、国際問題になる。NHKの判断は賢明ですよ」と話す。  古くから「芸能の世界は政治の話は持ち込まない」という暗黙のルールがあるが、もはやそれどころではない。竹島問題を機に、日韓両国の文化交流が途絶えかかっているのは紛れもない事実だ。K-POP排除――。『紅白』という日本の看板番組が下した決断の持つ意味は大きい。

竹島問題で『紅白』出場にも黄信号のK-POP 母国では「文化に政治を持ち込むな」の声も……

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第63回 NHK紅白歌合戦
 竹島問題に配慮して、大みそかのNHK『紅白歌合戦』ではK-POP勢が排除されるとの情報が飛び交っている。NHKの松本正之会長が6日の定例会見で『紅白歌合戦』に言及したことを受けて、同番組の制作会社の幹部による「K-POPの歌手らが出演すると、視聴者の反感が憂慮される」とのコメントが報じられたことが発端だ。 「昨年はK-POPブームの余勢を駆って東方神起、少女時代、KARAの3組が出場しましたが、少女時代などは過去に『独島は韓国の領土』と言ってはばからなかったですし、そりゃ視聴者の反感を買うでしょうね。特に、今年はロンドン五輪も開催されて、国民の愛国心も醸成されていますから、K-POP枠がゼロということも十分考えられます。まあ、そうなってくると、日本での活動に配慮して反日的な発言を控えているKARAのようなグループにとっては、とんだトバッチリですが(笑)」(芸能ライター)  こうした日本の状況に対し、韓国メディアも敏感に反応。「NHK紅白歌合戦に、反韓懸念K-POP歌手の出演排除」「日本は姑息、韓国の歌手がNHK紅白歌合戦に出演禁止令」などと報じた。韓国のネットユーザーたちも、「文化に政治を持ち込む日本の行動は姑息」などと猛反発。 「どの口が言うのか、と言いたいですね。最初に領土問題を五輪サッカーに持ち込んだのは、そっちだろうと。そうでなくても、韓国ではJ-POPや日本のバラエティ番組は完全に解禁されていないわけですからね。そもそも、韓国のファンは自国の歌手が大みそかに日本の歌番組に出演することがうれしいのでしょうか? というのも、韓国にも大みそかに『MBC歌謡大祭典』という歌番組があるのですが、昨年は東方神起や少女時代、KARAが紅白に出場したため、日本で事前収録したVTRが流され、韓国のファンの不興を買ったほど。日本の番組に出演すれば怒るし、出演できなきゃできないで怒るという、もはや駄々っ子と同じですよ」(同)  もっとも、今回のK-POP排除の動きは竹島問題や李明博大統領が天皇陛下に謝罪を求めた発言の影響もさることながら、K-POP人気に陰りが見え始めていることも大きく影響している。7月に「K-POP最後の大物」の触れ込みでデビューしたWonder Girlsのデビューアルバムにしても最高位7位と、鳴り物入りだった割に振るわなかったり、7月1日に開催予定だった「K-POP IN 豊岡・神鍋高原」もチケットの売れ行きが低調で中止になったりと、かつてのブームも、いまや目を覆いたくなるような状況だ。このまま手をこまねいて人気が下落し続けるのに任せるよりも、政治問題を理由に排除されたほうが、K-POPにとって「名誉ある撤退」となるのではないだろうか?

BIGBANG、東方神起も危ない! 日韓関係の悪化で年末の賞レースに異変も!?

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「ANDROID」(avex trax)
 韓国の李明博大統領の竹島強行上陸、天皇陛下への侮辱発言で、日韓関係が急速に悪化している。  今月13日には俳優のソン・イルグクが俳優仲間や学生に混ざって、竹島へ泳いで上陸する運動に参加。これを受け、BS日テレは21日に放送開始予定だったソン主演の韓国ドラマ『神と呼ばれた男』の放送を延期すると発表した。  同様にBSジャパンも21日放送予定だったソン主演の韓国ドラマ『強力班~ソウル江南警察署~』の放送を見合わせることを決定。BSジャパンは「諸般の状況にかんがみ、視聴者の意見も参考に検討した結果、見合わせることにした」とコメントした。  このほか人気韓国俳優のチャン・グンソクも来日を中止するなど、騒動の影響は収まる気配がない。スポーツ紙記者は「今回の“嫌韓ムード”は今までとは違う。すべてはあの天皇陛下への侮辱発言。あれは日本国民全員の感情を逆撫でした。新聞社には連日、読者から『もっと反韓キャンペーンをやってくれ!』という電話が鳴り響いています。韓国ドラマやK-POPは大打撃でしょうね」と話す。  ここまで来ると、年末に控える音楽番組や賞レースの選考に影響を及ぼすことは間違いない。 「わかりやすいところでいうと、12月30日の『日本レコード大賞』。東方神起は優秀作品賞の常連ですが、今年は異論が出ることも予想されます。業界の実力者やエイベックスが強力にプッシュする5人組グループBIGBANGや、ジャニーズ・山下智久の連続1位記録を阻止し、新人賞の有力候補に躍り出たキム・ヒョンジュンも気が気じゃないでしょう。例年なら業界の実力者によるパワープレイでなんとかなるレベルでも、今回は世論が相手。韓国グループに主要な賞を渡そうものなら、国民の反発は必至で、下手すればレコ大の存続すら危ぶまれる状況に追い込まれるかもしれません」(音楽関係者)  大みそかに『紅白歌合戦』を放送するNHKは、さらに頭が痛いだろう。 「分裂した東方神起が、紅白のステージで再結成するとウワサされていたからです。事実なら最大の目玉になったはず。しかし、今回の問題で、それもやりづらくなった。なんといっても、NHKは公共放送。受信料の不払い運動にもつながりかねませんからね」(テレビ関係者)  芸術や音楽はナショナリズムとは切り離して考えるべきなのか、それとも今回は国民感情を意識したほうがいいのか。難しい判断を迫られそうだ。

BIGBANG、東方神起も危ない! 日韓関係の悪化で年末の賞レースに異変も!?

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「ANDROID」(avex trax)
 韓国の李明博大統領の竹島強行上陸、天皇陛下への侮辱発言で、日韓関係が急速に悪化している。  今月13日には俳優のソン・イルグクが俳優仲間や学生に混ざって、竹島へ泳いで上陸する運動に参加。これを受け、BS日テレは21日に放送開始予定だったソン主演の韓国ドラマ『神と呼ばれた男』の放送を延期すると発表した。  同様にBSジャパンも21日放送予定だったソン主演の韓国ドラマ『強力班~ソウル江南警察署~』の放送を見合わせることを決定。BSジャパンは「諸般の状況にかんがみ、視聴者の意見も参考に検討した結果、見合わせることにした」とコメントした。  このほか人気韓国俳優のチャン・グンソクも来日を中止するなど、騒動の影響は収まる気配がない。スポーツ紙記者は「今回の“嫌韓ムード”は今までとは違う。すべてはあの天皇陛下への侮辱発言。あれは日本国民全員の感情を逆撫でした。新聞社には連日、読者から『もっと反韓キャンペーンをやってくれ!』という電話が鳴り響いています。韓国ドラマやK-POPは大打撃でしょうね」と話す。  ここまで来ると、年末に控える音楽番組や賞レースの選考に影響を及ぼすことは間違いない。 「わかりやすいところでいうと、12月30日の『日本レコード大賞』。東方神起は優秀作品賞の常連ですが、今年は異論が出ることも予想されます。業界の実力者やエイベックスが強力にプッシュする5人組グループBIGBANGや、ジャニーズ・山下智久の連続1位記録を阻止し、新人賞の有力候補に躍り出たキム・ヒョンジュンも気が気じゃないでしょう。例年なら業界の実力者によるパワープレイでなんとかなるレベルでも、今回は世論が相手。韓国グループに主要な賞を渡そうものなら、国民の反発は必至で、下手すればレコ大の存続すら危ぶまれる状況に追い込まれるかもしれません」(音楽関係者)  大みそかに『紅白歌合戦』を放送するNHKは、さらに頭が痛いだろう。 「分裂した東方神起が、紅白のステージで再結成するとウワサされていたからです。事実なら最大の目玉になったはず。しかし、今回の問題で、それもやりづらくなった。なんといっても、NHKは公共放送。受信料の不払い運動にもつながりかねませんからね」(テレビ関係者)  芸術や音楽はナショナリズムとは切り離して考えるべきなのか、それとも今回は国民感情を意識したほうがいいのか。難しい判断を迫られそうだ。

「エイベックスの"救世主"となるか?」浮上した東方神起の再結成プロジェクト

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また5人そろう日が来る......?(『BEST SELECTION 2010』)
 新年早々、浜崎あゆみの離婚発表で大揺れのエイベックスに、いよいよ東方神起の再結成プロジェクトが持ち上がっているという。 「エイベックスは元旦に浜崎のデビュー以来のPVや特典映像を詰め込んだDVD-BOXを発売。"離婚"という話題性抜群のカードをこの段階で切ったのも、エイベックスと浜崎が勝負に出ていると見ていいでしょうね」(音楽関係者)  また、浜崎と並ぶエイベックスのエース・EXILEもアルバムと同時とセットでPV集を発売したが、もはやこれまで通りのセールスではままならなくなったようだ。 「長引く音楽不況に加え、楽曲だけでは売れない時代になった。そこで、エイベックスは、これまではあくまでもアルバムの初回限定盤などのおまけとして付けてきたPVを大々的に売り出す戦略に転換。ただ、浜崎はマネジメントも自社だからいいが、EXILEや安室奈美恵らの"ドル箱"的なアーティストは他社のマネジメントなので、あまり実入りがない」(同)  他社のマネジメントといえば、エイベックスは韓国の「SMエンターテインメント」に所属している東方神起の日本の窓口として大々的にプロモーションを行い、東方神起は同社の看板アーティストに成長。ただ、SMとの契約をめぐって、もともと5人いたメンバーのうち3人が袂を分かち、JYJとして活動しているが、ここに来て5人の再結成プロジェクトが浮上しているというのだ。 「現在の東方神起はユンホとチャンミンの2人だが、日本での一番人気はJYJのジェジュン。当初、エイベックスはJYJとマネジメント契約していたものの、背後に"黒い過去"を持つ人物がいたとの疑惑から、契約を打ち切った。そのため、JYJは日本での活動がままならず、昨年、東日本大震災復興チャリティーコンサートの開催をめぐって法廷闘争。さらに、年末は架空の震災チャリティーパーティー開催騒動に巻き込まれるなどトラブル続き。韓国国内ではSMの圧力である程度出演できる番組が限られているが、集客力は絶大。そこで、JYJの周辺トラブル解決を前提に、東京ドームなどの大会場で5人の再結成ライブを行うプロジェクトが浮上。実現すれば、『売れる』ものがなくなっているエイベックスの"救世主"となりそうだ。ただ、JYJの"黒い交際"のうわさは絶えず、なかなか先に進まないようだが」(週刊誌記者)  そして、このプロジェクトにひと役買っているのが浜崎だという。 「浜崎はもともとJYJと親交があり、メンバーのジュンスの双子の兄・ジュノとコラボした楽曲をアルバムに収録しているほど。昨年のエイベックスのライブイベント・a-nationでは、東方神起の2人が『ジュノと同じステージに立ちたくない』とゴネ、予定していたコラボ曲が歌えなくなったことに抗議し、トリを降板。Twitterではエイベックスに対しての不満をつぶやいていた。そんなゴタゴタもあったが、浜崎が間に立って、再結成に向けて双方の歩み寄りを調整しているようだ」(同)  東方神起の再結成を願うファンは多いが、実現がきわめて難しいプロジェクトも浮上するぐらい、エイベックスの現状は厳しいようだ。
BEST SELECTION 2010 お金のためなら道理はいらない!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「JYJの兄と......」浜崎あゆみ 原宿ショッピングで深まるエイベックスとの溝「ランキングにJYJがいない!?」韓国SM社の止まらない権勢とオリコンの苦しい言い分やはり問題はカネ? JJY(ex東方神起)が活動休止したキナ臭すぎる背景

「JYJの兄と……」浜崎あゆみ 原宿ショッピングで深まるエイベックスとの溝

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"元・歌姫"のクーデターが始まった!?
 今月8日の午後6時過ぎ、若者でにぎわう東京・原宿のショッピングビル「ラフォーレ原宿」の周囲は思わぬ大物の登場に騒然となった。  同ビルに9月17日にオープンしたファッションブランド「LANDS of Eden.(ランズ・オブ・エデン)の店舗に、イメージキャラクターを務める歌手の浜崎あゆみと韓国の5人組ユニット東方神起から分裂した3人組ユニット・JYJのジュンスの双子の兄・JUNOが来店し、ショッピングをしたという。 「2人は来店すると、店舗入り口付近の2人の写真が使われた広告ビジュアルにサインを入れ、店内に移動。ショップスタッフの説明を受けながら、2人で約20分間に31点、42万9,800円分の買い物をした。浜崎は終始ご機嫌で、買ったばかりの茶系のロングニットパーカーを着て店を出ると『JUNOが選んでくれました』とニッコリ。JUNOは色違いのセーターを着ていたが、浜崎は『私が選びました』と、互いに選びあって買ったことを明かした」(スポーツ紙デスク)  この模様は大々的にメディアで報じられたが、浜崎といえば9月16日に出演予定だった音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の特番への出演を、帰国スケジュールが合わないことを理由にドタキャン。直後に自身のTwitterで所属レコード会社・エイベックスのスタッフへの不満をぶつけ、エイベックスとの確執が浮上していたが、今回のショッピング騒動でまたまたエイベックスとの間に溝ができてしまったという。 「これまで浜崎のイベントなどを含め、仕切りはマネージメントも担当するエイベックスがすべて取り仕切っていた。しかし、今回は同ブランドが主導し、ドタキャン騒動の余波を感じさせました」(同)  さらに、今回、JUNOと連れだってショッピングしたことには大きな意味があったというのだ。 「8月に行われたエイベックスの野外ライブイベント・a-nationで浜崎は大トリを務める予定で、関係者に配布されたセットリストでもその予定になっていたが、いざフタを開けてみると東方神起が大トリという結果に。浜崎はその理由についてTwitterに『a-nation自体に不信感を持ってしまった』『出演する事さえも、実はギリギリまで悩みました』と書き込み、フォロワーからの波紋を呼んだ。その理由については諸説ささやかれたが、真相は当初、JUNOと共演した楽曲を披露する予定だったが、東方神起がJUNOと同じイベントに出演することを拒否。その要求をエイベックスサイドが受け入れ、JUNOの代役を浜崎が弟分としてかわいがるAAAの浦田直也が務めたため浜崎が激怒した。今回、こうやって大々的にJUNOとの2ショットを披露できた浜崎はご機嫌だったようだ」(レコード会社関係者)  浜崎にすれば、苦い思いをしたa-nationのリベンジを果たしたかったに違いないが、いよいよエイベックスからの独立もささやかれているだけに、今回の行動は"反撃の狼煙"とでもみるべきだろうか。
Fate(DVD付)【ジャケットA】 この人、JUNOさん。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 『Mステ』出禁も! "わがまま女王"浜崎あゆみはこのまま終わってしまうのか 「いよいよ独立へ」『Mステ』ドタキャン騒動で浜崎あゆみとエイベックスが完全決裂か 「女王陥落......!」a-nation大トリ辞退の浜崎あゆみが見せた怒りと焦り