北朝鮮暴発の危機! 兵役中のBIGBANG・T.O.P、東方神起・チャンミンはどうなる!?

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 緊迫する朝鮮半島情勢。トランプ米大統領による“シリア空爆”で、核開発を進める北朝鮮への武力攻撃の可能性も高まっている。万が一、北朝鮮と戦争になれば、甚大な被害を受けるのは隣国の韓国。ミサイルが発射されれば、ものの数分でソウルに着弾。迎撃体勢を整える前に、街は火の海になるだろう。  そんな中、心配されているのが現在兵役中の韓国人アーティストだ。BIGBANGのT.O.Pや東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのドンへ、シウォンなど、日本でも大人気の面々が現在兵役に従事。開戦となれば、身分にかかわらず国防の義務を負うが……。 「T.O.Pら有名人は外貨獲得にひと役買っているので、特別扱いを受けている。紛争地域の最前線に投入されることはあり得ない。事実、T.O.Pは自分の特技を生かした『芸能特技兵』に志願。義務警察の“顔”として広報活動に従事しているようだ。こうした芸能人の特別扱いには、韓国国内からも批判の声が上がっているが……」(韓国事情に詳しい関係者)  ファンはひとまず安心といったところかもしれないが、戦争という非常事態となれば安全な場所はどこにもない。 「開戦すれば真っ先に狙われるのはソウル。T.O.Pだけでなく、チャンミン、ドンヘ、シウォンはソウル市警察広報団の所属。普段は全国各地の学校や孤児院、老人ホームなどを訪ね、公演活動などを行っているが、戦争になればその必要はない。市内が爆撃を受ける可能性があれば、軍隊に駆り出される」(同)  日本人ファンにとっても、半島情勢は気が気ではないようだ。

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 緊迫する朝鮮半島情勢。トランプ米大統領による“シリア空爆”で、核開発を進める北朝鮮への武力攻撃の可能性も高まっている。万が一、北朝鮮と戦争になれば、甚大な被害を受けるのは隣国の韓国。ミサイルが発射されれば、ものの数分でソウルに着弾。迎撃体勢を整える前に、街は火の海になるだろう。  そんな中、心配されているのが現在兵役中の韓国人アーティストだ。BIGBANGのT.O.Pや東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのドンへ、シウォンなど、日本でも大人気の面々が現在兵役に従事。開戦となれば、身分にかかわらず国防の義務を負うが……。 「T.O.Pら有名人は外貨獲得にひと役買っているので、特別扱いを受けている。紛争地域の最前線に投入されることはあり得ない。事実、T.O.Pは自分の特技を生かした『芸能特技兵』に志願。義務警察の“顔”として広報活動に従事しているようだ。こうした芸能人の特別扱いには、韓国国内からも批判の声が上がっているが……」(韓国事情に詳しい関係者)  ファンはひとまず安心といったところかもしれないが、戦争という非常事態となれば安全な場所はどこにもない。 「開戦すれば真っ先に狙われるのはソウル。T.O.Pだけでなく、チャンミン、ドンヘ、シウォンはソウル市警察広報団の所属。普段は全国各地の学校や孤児院、老人ホームなどを訪ね、公演活動などを行っているが、戦争になればその必要はない。市内が爆撃を受ける可能性があれば、軍隊に駆り出される」(同)  日本人ファンにとっても、半島情勢は気が気ではないようだ。

JYJユチョンを筆頭に、わずか2カ月で5人告訴! 真実か虚偽か――韓国芸能界が“性スキャンダル”祭り

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番に出演することが話題になっているが、お隣・韓国では、芸能人の性スキャンダルが止まらない。去る5月18日にコメディアンのユ・サンム(36)が性暴行未遂で告訴されたのを皮切りに、JYJのパク・ユチョン(30)、俳優のイ・ミンギ(31)、2PMイ・ジュノ(26)、俳優イ・ジヌク(34)と、わずか2カ月の間に5人の人気芸能人が性暴行や強制わいせつなどのスキャンダルに巻き込まれているのだ。  中でも、世界的人気を誇るユチョンを相手取って複数人の女性たちが告訴した事件は、韓国のみならず、世界に広く報道された。また、すべての女性が「トイレで乱暴された」と証言したことから、ネット上では「ベンキー・ユチョン」「東方便器」などと揶揄される事態にもなった(参照記事)。  この事件は捜査の過程で、女性たちによる虚偽だったと結論が出たが、兵役中に起きたスキャンダルだけに、韓国におけるユチョンのイメージダウンは避けられない。  ユチョンに続けと言わんばかりに頻発した芸能人の性スキャンダルに対して、専門家たちは「芸能人の性犯罪が急に増えたのではなく、泣き寝入りする時代が終わった結果」と分析。また、「大物であるユチョンが告訴されたことで“芸能人を訴えてもいい”という風潮が広まった」との声もある。つまり、これらの性スキャンダルは氷山の一角である可能性が高いということだ。  一方で、ユチョンの件からもわかる通り、今後、芸能人を陥れる手段として虚偽の告訴が多発するかもしれない。  韓流スターたちは当分、枕を高くして眠れなさそうだ。

JYJユチョンを筆頭に、わずか2カ月で5人告訴! 真実か虚偽か――韓国芸能界が“性スキャンダル”祭り

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番に出演することが話題になっているが、お隣・韓国では、芸能人の性スキャンダルが止まらない。去る5月18日にコメディアンのユ・サンム(36)が性暴行未遂で告訴されたのを皮切りに、JYJのパク・ユチョン(30)、俳優のイ・ミンギ(31)、ソテジワアイドゥルのイ・ジュノ(48)、俳優イ・ジヌク(34)と、わずか2カ月の間に5人の人気芸能人が性暴行や強制わいせつなどのスキャンダルに巻き込まれているのだ。  中でも、世界的人気を誇るユチョンを相手取って複数人の女性たちが告訴した事件は、韓国のみならず、世界に広く報道された。また、すべての女性が「トイレで乱暴された」と証言したことから、ネット上では「ベンキー・ユチョン」「東方便器」などと揶揄される事態にもなった(参照記事)。  この事件は捜査の過程で、女性たちによる虚偽だったと結論が出たが、兵役中に起きたスキャンダルだけに、韓国におけるユチョンのイメージダウンは避けられない。  ユチョンに続けと言わんばかりに頻発した芸能人の性スキャンダルに対して、専門家たちは「芸能人の性犯罪が急に増えたのではなく、泣き寝入りする時代が終わった結果」と分析。また、「大物であるユチョンが告訴されたことで“芸能人を訴えてもいい”という風潮が広まった」との声もある。つまり、これらの性スキャンダルは氷山の一角である可能性が高いということだ。  一方で、ユチョンの件からもわかる通り、今後、芸能人を陥れる手段として虚偽の告訴が多発するかもしれない。  韓流スターたちは当分、枕を高くして眠れなさそうだ。 ※お詫びと訂正 当記事につきまして、一部事実と違う誤った記述がございました。「2PMのイ・ジュノ」ではなく、正しくは「ソテジワアイドゥルのイ・ジュノ」です。ご迷惑をおかけいたしました関係者各位、読者のみなさまに深くお詫び申し上げます。 日刊サイゾー編集部

5人目の被害女性登場! “トイレイパー”JYJユチョンの「深すぎるトイレ愛」

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ユチョンがラジオ番組で描いた絵
 1週間のうちに4人の女性から性的暴行の容疑で告訴され、歌手・俳優生命の危機に立たされているJYJのユチョンだが、5人目となる被害女性が登場した。ソウル江南警察署は6月29日、「昨日、あるメディアの報道で、5番目の被害者がいるという内容が出てきた。その女性はまだ告訴していないが、捜査の参考にするため、該当メディアに連絡を取って協力を求める」と明らかにしている。  ほかの4人と同じく風俗店の従業員だったこの女性は、テレビ局MBCの番組に登場。それによると、彼女はユチョンとの行為に同意しておらず、さらに生理中だったにもかかわらず、ユチョンは「でも、お前と俺の相性がいいか試してみたい」なとど言って、無理やり性的関係を持ったそうだ。清潔で真面目という印象の強いユチョンのイメージは、もはや落ちるところまで落ちたといっていいだろう。  彼女については、まだ不明な点が多いものの、先に性的暴行を受けたと告訴した女性4人には、奇妙な共通点がある。それは、暴行を受けた場所が“トイレ”ということだ。ユチョンはいずれの場合も、女性をトイレに連れ込んで行為に及んだとされている。    ユチョンの“トイレ好き”は、コアなファンであれば、周知の事実かもしれない。  というのも、2014年7月に日本の横浜アリーナで行われたファンミーティングでのこと。1万7,000人が集まったそのイベントで、司会者から「お酒に酔うことはないですか?」と聞かれたユチョンは、「ありますよ。家に帰ったらトイレでまったりしたり、そのまま寝たりすることもあります」と答えている。    さらに、08年にとあるラジオ番組に出演したときも、トイレへの強いこだわりを見せていた。司会者に「ビューティフル」という単語で連想されるもの3つを挙げるように求められたユチョンは、「対話」「ため息」「トイレ」と回答。なぜトイレと答えたのかまったくもって意味不明だが、同番組内でユチョン自身が描いた絵にも、便器2つが描かれている。    また、ユチョンが所属していた時期の東方神起の楽曲「HUG」のミュージックビデオにおいても、ユチョンがトイレで歌うシーンが収録されていた。偶然の産物かもしれないが、性的暴行容疑と併せて考えると、彼が“トイレ好き”であることは疑えない。  そんな大好きなトイレで複数の女性に対して性的暴行を働いたわけだが、その心理状態について韓国の専門家は、「誰も見ていない閉鎖された空間で安心感を得て、性的欲求を満たそうとしたようだ」などと分析している。また、ある弁護士は「告訴人はみな、同じ場所(トイレ)と指摘しているだけに、最初の事件が性的暴行と立証されれば、残りの事件にも間接証拠として採択される可能性がある」と話した。    いずれにせよ、5人目の被害者も登場することになってしまったユチョン。韓国ネット民からは「トイレイパー(トイレ+レイパー)」「最終便器ユチョン(最終兵器とかけて)」「同伴便器(東方神起とかけて)」などと、文字通り“汚名”がつけられているありさまで、当分事態は収まりそうにない。

女性暴行容疑のJYJユチョンに、今度は兵役怠慢疑惑「ユンホ、チャンミンとは大違い!」

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 風俗店に勤める女性に性的暴行を加えたと告訴され、韓国国内で大バッシングを浴びているJYJのパク・ユチョン。「もしも性的暴行の容疑が認められれば、芸能界を引退する」とまで発言し、無実を訴えているものの、今まで築いてきた誠実なイメージは下がる一方で、ファン離れも急速に進んでいる。  加えて、メディアからは“芸能界の新たな問題児”扱い。性的暴行容疑で告訴されたこともそうだが、それよりも注目を集めているのはユチョンが現在、社会服務要員として兵役中の身であることだ。  社会服務要員とは、持病などで現役兵としての兵役が難しいと判断される人のこと。ユチョンは生まれながらのぜんそく持ちであり、身体検査でそれが認められて社会服務要員になった。  社会服務要員は厳しい訓練などを受けず、地方自治体や公共団体での行政業務に携われることで兵役と見なされる。一般的な軍隊と違って、毎日出勤・退勤するため、正直“兵役”と称するのもいささか違和感がある。もちろん、業務の強度も、軍隊とは比べものにならないほど楽チンである。なにしろ、いくつかの勤務先を除いてはほとんどがデスクワークなのだ。メディアで紹介されたユチョンの近況からも、社会服務要員がどれだけ楽をしているかがよくわかる。  ユチョンの配属先はソウルの中心にある江南(カンナム)区庁。おかげで、兵役前とあまり変わりのない生活を送っていたようだ。行きつけの美容院でおしゃれに気を使ったり、夜はネットカフェでゲーム三昧。それらのお店では、JYJのメンバー、ジュンスに遭遇したこともあるそうだ。たまに本業の芸能人としてイベントにも出席しているため、ユチョンが兵役中であることをうっかり忘れてしまう人もいるとか。その上、今回の事件で風俗店に通っていたことも明るみに出た。芸能人としてはもちろん、仮にも国防に携わる身としては、かなりのマイナスポイントである。  それに、ユチョンはどうやら服務に対してもあまりやる気がなかったようだ。服務を始めた2015年9月か現在まで、ユチョンが取った休暇は、有給休暇14.5日、病気休暇 13.5日、早退2日の合計すると約30日。昨年9月から6月までユチョンに課せられた兵役期間は、週末と公休日を除くと124日とされているが、それに基づくと4日に1回のペースで休みを取っていたことになる。必ずしも規定を違反したわけではないが、こらは同じ江南区庁に所属する66人の社会服務要員の中でも、断トツに多いそうだ。  それだけに、メディアは早速「勤務怠慢」と叩き、ファンからも「失望した」との声が絶えない。おまけに、現在素晴らしき軍隊生活を送っている元同じグループの東方神起・ユンホ、チャンミンと比較される屈辱にも耐えなければならず、ユチョンは今まさに四面楚歌の状態だ。  見事なまでの、韓流スターの墜落劇。せめて性的暴行の容疑が晴れて名誉挽回できればいいのだが、真実ははたして……。

人気韓流スターも続々入隊! 基本“例外なし”徴兵制にも特権階級への優遇あった!?

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JYJ
 日本で一山当てた韓流スターたちが“兵役ラッシュ”に突入しそうだ。JYJのジェジュンが3月末に入隊したことをきっかけに、同グループのユチョンや、東方神起のユンホなど、日本でも名の知れた芸能人たちの入隊がささやかれている。  これまでファンの前で大歓声を受けてきたトップスターたちが、頭を丸めて軍隊に入り、先輩たちから強烈なシゴキを受けるのだ。たとえるならば、SMAPや嵐のメンバーが頭を丸めて軍隊に入るようなもので、日本ではとても考えられない。  一般的に韓国では、男性は高校を卒業したらすぐに徴兵検査を受けて、現役兵として約2年間、軍隊に入る義務がある。ただし、大学へ進学する場合や、相応の事情があるときは入隊を延期することもできるが、30歳までに兵役を就かなければならない。  男性の義務といえば聞こえは悪くないが、兵役について回るのはいつも “兵役逃れ”の問題だ。誰もが高い愛国心を持っているわけではなく、また兵役中は月3,000円ほどの手当てしか出ない。働き盛りの2年間をわざわざ軍務に捧げたくないと思う若者も少なくないのだ。  それだけに、さまざまな兵役逃れの手口が準備されてきた。一時期流行したのは、兵役検査の前にインクを大量に飲むということだ。そうすると肺が黒く映り、健康面に異常があると判断されて、兵役を免れるというウワサが広まり、韓国のインクの消費量が一気に跳ね上がったというぶっ飛んだエピソードまである。  ただ、インクを飲むのはあまりにも体への負担が大きいことから、しょうゆを大量に飲むという手段に変わっていったそうだ。ほかにも、自ら目の手術を行って白内障を患う、肩を脱臼させるテクニックを覚えて検査日に合わせて脱臼する、膝の軟骨を除去するなど、さまざまな手口が流行した。  あの手この手と考えられる兵役逃れの手段だが、流行すれば当然、徴兵検査の担当官の耳にも入り、対策が講じられていく。終わりのないイタチごっこだ。  それにしても、兵役に関して最も深刻なのがプロアスリートや芸能人たちだ。人気や体力が絶頂の時代に2年間の空白期間は致命的だからだ。そのため、例年兵役を逃れようとして発覚したアスリートや芸能人も多い。彼らは国内での信頼と人気を失うだけではなく、罰として軍事境界線の近くに配置され、最も過酷な軍務が課せられる。  一方で、発覚する危険を冒さずに徴兵を免れる方法がある。それは特権階級に生まれることだ。韓国テレビ局MBCが定期的に調査発表しているデータによると、一般人の兵役免除率は約5%だが、これが国会議員や財閥の息子になると約30%近くにまで大幅にアップする。特権階級に生まれたら、兵役すら免除される可能性が高まるということだ。  近年、韓国財閥の横暴さが問題視されているが、誰もが平等であるべき徴兵制にも彼らの影響力は現れているのだ。格差社会といわれて久しい韓国だが、兵役問題において最も露骨に不平等が表れているのかもしれない。 (文・取材=慎虎俊)

『紅白』から完全消滅の“K-POP”枠……3年連続0組でも、もう話題にもならない!?

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 先月26日、NHK『第65回紅白歌合戦』の出場歌手が発表されたが、K-POP勢は1組も選出されなかった。  K-POP勢が紅白に最多出場したのは2011年で、東方神起、少女時代、KARAの3組が出場。しかし、翌年からは1組も選出されず、今年も出場は0組だった。 「原因は、日韓関係の悪化や日本国内のK-POP人気が下降線をたどっているため。それに加え、少女時代とKARAの両グループは、大人たちの醜い利権争いが水面下で巻き起こり、そのあたりをNHKが嫌ったようだ。出場が0組だった12年にはそれなりに話題になったが、もはや完全スルーの状態」(芸能デスク)  紅白に出場しなかった間、KARAはオリジナルメンバーのジヨンとニコルが脱退し、新メンバーが加入。ジヨンは日本の事務所に所属し「知英(ジヨン)」の芸名でモデル・女優として活動。一方、少女時代はメンバーのジェシカが脱退するなど、両グループとも“内紛”があるが、気の毒なのは男性グループだ。 「東方神起はもともと日本を拠点に活動しており、『K-POPではない』というスタンスで、韓流コンテンツを専門に扱うメディアは取材がNGなぐらい、神経質になっている。CDが売れない中、コンスタントな売り上げを誇っているだけに、出場資格は十分にあった。また、BIGBANGはバーニングがゴリ押ししており、紅白初出場に向けて、水面下で猛プッシュされていたようで、今年はなんとかなりそうだったが……」(NHK関係者)  ところが、いまや日韓関係を揺るがす大問題に発展したあの一件をきっかけに、出場の可能性が消滅してしまったというのだ。 「産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が、韓国の朴槿恵大統領に関するコラムをめぐり、名誉毀損で在宅起訴され、公判中。その一件をきっかけに、日本国内では“嫌韓感情”が高まっており、もし、K-POP勢を出場させ、視聴者からクレームが殺到したらシャレにならないので、紅白の制作サイドが決断を下したようだ。一方、韓国のネットユーザーの間では『日本の紅白歌合戦は学芸会レベルでしょ? そんなものに出場したら、韓国歌手の品格が落ちる』などの声も上がっているそうで、自国の歌手の紅白出場を望まない声が高まっているようだ」(同)  このままだと、来年以降も紅白にK-POP勢が出場することはなさそうだ。

「『紅白』『FNS歌謡祭』落選……」民放から干されたK-POP、TOKYO MXにすがるしかない悲しい現状

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東方神起「Very Merry Xmas」(avex trax)
 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、昨年に続き今年も“出場枠ゼロ”だったK-POP勢。おととしは、KARAと少女時代が初出場、東方神起が3回目の出場を果たしたが、昨年は日本国内の反韓ムードが加熱したこともあってか、K-POPアーティストの出場が見送られた。 「竹島問題を境に、K-POPはすっかり民放キー局や紅白に見放されてしまった。今年6月、KARAの一人がドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)に数秒間だけ出演しましたが、それだけで視聴者から批判が殺到したほどですから、仕方ないでしょう。  すでに知名度のあるグループはまだいいものの、昨年以降に日本デビューしたグループは、アピールする場が限られ、プロモーションに難航している。そこで最近は、露出の場を、CSチャンネルや、ローカル局に求めるようになったそうです」(芸能ライター)  民放局から総スカンを食らい、ローカル局に駆け込んだK-POPアーティストたち。中でも、ファンから“韓流御用達テレビ局”として認識されているのが、東京ローカル局のTOKYO MX。同局では現在、昨年日本デビューした男性アイドルグループ・MYNAMEの冠番組『MY MO・SEOUL』をはじめ、2PMのメンバー・ジュノの番組『JUNHOのSAY YES ~フレンドシップ~』や、さまざまな韓流スターが出演する韓国情報番組『韓流フォンデュ』を放送中。このほかにも、K-POPアーティストがゲスト出演する番組は多く、韓流ファンからすればありがたい局といえるだろう。  しかし、TOKYO MXといえば数年前、情報番組『5時に夢中!』が生放送中に、「K-POPアイドルに興味がありますか?」という視聴者アンケートを実施。当時、K-POPブーム真っただ中であったにもかかわらず、8割が「興味ない」と回答。K-POPを過剰に盛り立てるメディアと、世間との温度差を露呈させ、大きな話題を呼んだことがある。  さらに『5時に夢中!』には、最近もBEASTや超新星がゲストとして出演。BEASTのメンバーに向かって、出演者の岩井志麻子が『お揃いで真珠とか入ってないよね?』などと下ネタを連発したため、ファンの間で物議を醸した。 「かつてK-POPをバカにしたMXにまでもすがるしかない、寂しい現状だということです。東方神起や少女時代らが所属する、韓国最大手の芸能プロダクション・SMエンターテインメントが発表した第1四半期の決算によれば、営業利益は前年同期比で70%以上減少とのこと。円安の影響も大きいようですが、それだけ日本での人気に依存してきたということでしょう」(同)  ブーム終焉といわれて久しいK-POP。12月4日に放送される『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の出演者リストにも名前は見当たらないが、この先、苦しい状況が好転することはあるのだろうか?

JYJジェジュンに絡む、おかしな詐欺師。プロレスばりの煽りでファンも大混乱

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『キム・ジェジュン 1集 -WWW (韓国盤) 』A & G MODES
 11月15、16日、元東方神起にして現JYJのメンバー、ジェジュンのソロライブが横浜スタジアムで行われました。ホッカイロも役に立たずな寒さでしたが、彼は乳首丸だしのエロス全開~! 約3時間にも及んだコンサートは超充実の内容で、ファンならずとも楽しめました。  で、コンサート終了後、彼がTwitter上でファンへの感謝をつぶやいた後に、メンションを投げた相手が今回の主人公、SY氏。なぜ、イニシャル表記かといえば、これ以上、彼へ注目が集まるのを避けるため……よい子のmessy読者はご了承くださいね。  さて、そのSY氏がJYJファンの間で急激に注目され出したのは、ジェジュン本人が8月にこうつぶやいてから。 つづきを読む