
「Help me!!」(ZETIMA)
生歌にこだわり、統一感のあるダンスパフォーマンスにも定評があるモーニング娘。だが、近ごろはライバルであるAKB48以上に、握手会などファンとの触れ合いにも注力中だ。台北、バンコク、ソウル、パリを回る「世界握手ツアー」を開催し、これまで行っていなかったCD発売時の個別握手会も開催。2013年1月23日発売のシングル「Help me!!」発売に伴い、8枚組BOXセット(1万290円)購入で、メンバーと一緒にチェキが撮れる「チェキ会」を実施する。また、同作でもメンバーとの個別握手会を行うが、その販売方法をめぐって騒動が起きているようだ。
「AKB48の個別握手会は、通販サイト・キャラアニ限定で握手券付属CDを予約販売しています。好きなメンバーを指定して購入でき、会場ではCDの納品書に記載された購入者名と身分証を厳密に確認し、握手券の転売は不可能。一方、モーニング娘。が、『One・Two・Three/The 摩天楼ショー』から始めた個別握手会は、握手券がCDにメンバーランダムで封入。ファンの身分証確認はないため、道重さゆみの券が欲しいのに、鈴木香音の券が入っている場合はトレードしたり、『Yahoo!オークション』での転売も事実上、可能だった。しかし、『Help me!!』では、ランダム封入ながら、身分証確認の実施を行うことを告知し、転売厳禁という、ファンにとっては“改悪”が発表されました」(アイドルファン)
道重、鞘師里保などの握手券はヤフオクで2,000円以上で取引される一方、鈴木は最安値200円で落札されるなど、人気が価格に如実に反映される。それを避けるためか、転売不可能な身分証確認を断行。しかし、どのメンバーの握手券が来るかわからない“ランダム商法”という、ファン心理を逆なでする行為に出た。そんな新曲の「Help me!!」は音楽的にも賛否両論あるようだ。
「モー娘。50枚目となった『One・Two・Three』から始めた、K-POP路線のEDM(Electric Dance Music)を突き詰めたダンスナンバーです。独特な譜割りのAメロ、Bメロ、サビの起伏が明確ではない洋楽テイストで、音楽ファンからは『高度なことにトライしている』と評価されますが、一般人、特に10代にウケるかは難しい。一方、AKB48はシングルでは幼稚園児でも口ずさめるようなキャッチーさ、歌いやすさにこだわっており、年間カラオケランキングベスト10に3曲ランクインするのがその証拠。その分、『RIVER』『UZA』など年に
1度の秋のシングルや劇場公演曲で深遠な部分も出すという両輪がある。ここがアーティストとして音楽性を追求するつんく♂氏と、新規ファン受けと顧客満足度を重視する秋元康氏のプロデュース手法の大きな違いですね」(音楽ライター)
モー娘。は「ワクテカ Take a chance」発売時にはハロプロ研修生も参加させて、全国20カ所以上の場所で握手会を行うなど、もはや握手会の数においては、地下アイドルにも引けを取らない必死さが伝わるようになった。スタッフがファンを強引に押し出すので、かつては“投げ飛ばし会”とも揶揄されたモー娘。の握手会だが、最近の個別握手会では5秒程度の時間が設けられるなど、ファン側に歩み寄りも見せている。ところが、AKB48は個別握手会では約10秒であり、その差は倍である。メンバーに負担を強いるが、顧客満足度は高いAKB48と、メンバーを保護するあまり保身に走り、大胆なチャレンジができないモー娘。という構造が透けて見える。ユースケ・サンタマリアがハマるなど芸能人ファンも増え、新たな面も見せているモー娘。だが、「Help me!!」が「One・Two・Three」で記録した10万枚セールスを更新できるのか注目だ。
(文=伊東マユ)
「932」タグアーカイブ
「ママタレにもなれず……」2回連続デキ婚の元モー娘。市井紗耶香 迷走はいつまで続く?

市井紗耶香公式ブログより
モーニング娘。の元メンバーでタレントの市井紗耶香が26日、自身のブログで7月に一般男性と再婚していたことを発表。さらに、現在妊娠中であることも明かしている。お相手は、9歳年上の美容師とのことだが……。
「要はデキ婚ですよね。市井は04年にギタリスト・吉澤直樹と結婚して2児をもうけましたが、昨年離婚しています。実は、この時もデキ婚でした。2度続けてのデキ婚というのは、ちょっとあきれてしまいますね(苦笑)」(芸能誌記者)
1998年にモー娘。に加入し、翌年には保田圭、後藤真希と共にグループ内ユニット「プッチモニ」を結成。デビュー曲「ちょこっとLOVE」はミリオンセラーとなるも、これからという矢先の00年に休業。そして、翌年に復帰を果たすも「幸せを探したい」と宣言し、03年に引退。その後、結婚・出産を経て09年に再復帰。11年からは女優業をメインに活動していたが、吉澤と離婚。そして、今回のデキ婚である。
「引退と復帰、デキ婚を繰り返しているだけで、モー娘。脱退後の活動は正直いって迷走している印象です。結局、自分でも何がやりたいのかがわからないのでしょう。芸能界を引退して結婚しても、華やかなモー娘。時代が忘れられず、いざ復帰してみたものの芸能界に自分の居場所が見つけられず、男に逃げてしまう。モー娘。時代はゴマキの面倒を見るなど、しっかりした娘という印象だったのですが、2度のデキ婚を考えると、男関係にユルいというのが実像なんでしょうね。しかも、相手はギタリストに美容師ですから、相当チャラい(笑)」(同)
考えてみれば、モー娘。を卒業した初期メンバーらのその後の活動は、決して芳しいものではない。だが、それでもママタレとして活動中の辻希美は言うに及ばず、芸能活動はイマイチでも中澤裕子や矢口真里などは結婚で“女の幸せ”をつかんでいる。モー娘。解雇後、転落の一途を辿っていた加護亜依にしても飲食店経営会社社長との入籍・女児出産で、転落ぶりも下げ止まった感がある。だが、デキ婚を繰り返す市井からは“迷走感”が一向に拭えない。彼女の“自分探しの旅”は、いつまで続くのだろうか?
「別にあなたには興味ないのに……」元モー娘・高橋愛が記者会見シャットアウトで報道陣どっちらけ!

『~高橋愛 卒業記念スペシャル ~
モーニング娘。ライブ写真集
―コンサートツアー2011秋 愛BELIEVE―』
(ワニブックス)
お笑い芸人・あべこうじとの熱愛が報じられた元・モーニング娘。の高橋愛が今月15日、女優の神田沙也加とともにミュージカル『赤毛のアン』の大阪公演に臨んだ。
高橋はあべとの交際発覚、神田は母で歌手の松田聖子が再々婚したばかりだったが、予想通り、会見は舞台以外の質問は一切NGの厳戒態勢だった。それでも巧みに質問を誘導するのがマスコミの仕事。しかし、この日は違った。子役との共演に「パワーをもらっています」と話す2人に、ある記者が「元モー娘メンバーにも出産ラッシュが……」と問いかけた途端、運営側が質問を遮って強制終了したのだ。
ビックリしたのはマスコミでもなく、当事者2人。突然の打ち切りに目を丸くして苦笑いを浮かべるしかなかった。
これにワイドショー関係者は「プライベートの質問はNGといえども、やんわりそれに触れるのがマスコミだし、主催者も暗黙の了解で、ある程度の部分まではサービスするものなんです。ところが、この日はまったく関係ないモー娘の出産ラッシュに触れただけで終了……。ありえないですよ! どうやら神田さん側ではなく、高橋さんの事務所が、あべさんとの交際について聞かれないよう、強硬路線を敷いたようです」と明かす。
あべとの熱愛は写真週刊誌「フライデー」(講談社)で激写されたが、双方の所属事務所とも「友人の1人」と主張。週刊誌デスクは「それも高橋さんの事務所が頑なに否定したそうです。同棲の証拠もバッチリ押さえられているのに、往生際が悪いというか……。それほどあべさんのことが嫌いなのでしょう」と話す。
その根底には、高橋の事務所の“お笑い嫌い”がある。
「先輩の“ミキティ”こと藤本美貴が芸人の庄司智春と結婚した際もモメましたが、今度は手塩にかけてきた高橋が、よりによって庄司より格下のあべと熱愛ですからね。対外的にカッコも悪いし、イメージも良くないと考えているようです。現在、事務所は別れさせようとあの手この手を使っているとか」(事情通)
とはいえ、マスコミの反応は冷ややかだ。前出のワイドショー関係者いわく「ぶっちゃけ、会見で一番聞きたかったのは聖子さんの再々婚のこと。高橋さんの熱愛には“あなたには興味ないのに……”という感じですけどね」。
ピリピリムードもほどほどに……。
「またお笑い芸人か……」元モー娘。・高橋愛と芸人あべこうじとの熱愛を否定したアップフロントの深い苦悩

『愛愛愛』(ワニブックス)
元「モーニング娘。」の高橋愛とお笑い芸人・あべこうじが熱愛、同棲していると15日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた。
同誌には、あべが運転する車の助手席に高橋が乗っているツーショット写真や、同じマンションに出入りする2人の姿も掲載されている。同誌によると、2人は昨年5月の舞台共演をきっかけに知り合い、昨年9月に高橋がモー娘。を卒業後、正式に交際をスタートさせたとしている。
これに双方の所属事務所は「仲のいい友達の1人と聞いております。同居の事実はありません」と否定したが、舞台裏を知る関係者は「苦し紛れの言い訳でしょう。少なくとも報道が出た時には、間違いなく付き合っていますよ」と断言する。では、なぜ否定コメントを出したのか? 主導権を握ったのはあべの所属する吉本興業ではなく、高橋の所属するアップフロントだという。
「高橋さんのことは愛娘のようにかわいがってきましたし、モー娘。卒業後は女優業にシフトさせ、NHK大河ドラマ『平清盛』にブッキングするなど、事務所を挙げてプッシュしてきた。この大事な時期にスキャンダル発覚は、シャレになりませんよ」(テレビ関係者)
しかも、高橋の相手は“よりによって”バツイチのお笑い芸人。
「先輩の藤本美貴も、同じ吉本所属の品川庄司・庄司智春に“奪われた”。あの時も、アップフロントは最後まで2人の交際を快く思っていなかったそうです」(週刊誌記者)
今度こそ、大事な“愛娘”をお笑い芸人に取られてなるものか! 否定コメントは、そんなアップフロントの決意表明にも見える。だが、舞台裏を知る前出の関係者いわく「彼女の周りはなんとかして別れさせようと必死だが、それに彼女が反発して、結婚を強硬に主張する可能性もある」。外野から言わせてもらえば、泥仕合を繰り広げるより、熱愛報道をウリにしたほうがいいと思うのだが……。
「またお笑い芸人か……」元モー娘。・高橋愛と芸人あべこうじとの熱愛を否定したアップフロントの深い苦悩

『愛愛愛』(ワニブックス)
元「モーニング娘。」の高橋愛とお笑い芸人・あべこうじが熱愛、同棲していると15日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた。
同誌には、あべが運転する車の助手席に高橋が乗っているツーショット写真や、同じマンションに出入りする2人の姿も掲載されている。同誌によると、2人は昨年5月の舞台共演をきっかけに知り合い、昨年9月に高橋がモー娘。を卒業後、正式に交際をスタートさせたとしている。
これに双方の所属事務所は「仲のいい友達の1人と聞いております。同居の事実はありません」と否定したが、舞台裏を知る関係者は「苦し紛れの言い訳でしょう。少なくとも報道が出た時には、間違いなく付き合っていますよ」と断言する。では、なぜ否定コメントを出したのか? 主導権を握ったのはあべの所属する吉本興業ではなく、高橋の所属するアップフロントだという。
「高橋さんのことは愛娘のようにかわいがってきましたし、モー娘。卒業後は女優業にシフトさせ、NHK大河ドラマ『平清盛』にブッキングするなど、事務所を挙げてプッシュしてきた。この大事な時期にスキャンダル発覚は、シャレになりませんよ」(テレビ関係者)
しかも、高橋の相手は“よりによって”バツイチのお笑い芸人。
「先輩の藤本美貴も、同じ吉本所属の品川庄司・庄司智春に“奪われた”。あの時も、アップフロントは最後まで2人の交際を快く思っていなかったそうです」(週刊誌記者)
今度こそ、大事な“愛娘”をお笑い芸人に取られてなるものか! 否定コメントは、そんなアップフロントの決意表明にも見える。だが、舞台裏を知る前出の関係者いわく「彼女の周りはなんとかして別れさせようと必死だが、それに彼女が反発して、結婚を強硬に主張する可能性もある」。外野から言わせてもらえば、泥仕合を繰り広げるより、熱愛報道をウリにしたほうがいいと思うのだが……。
ケツ振りドエロPVのスパガにモー娘。はチェキ会で対抗の泥仕合
![movsspg].jpg](https://i0.wp.com/www.cyzo.com/images/movsspg%5D.jpg?resize=200%2C402)
(上)「One・Two・Three/The 摩天楼ショー」
(下)「プリプリSUMMERキッス」
新垣里沙、光井愛佳が卒業し、10人組となったモーニング娘。が50thシングル「One・Two・Three/The 摩天楼ショー」(ZETIMA)を7月4日にリリースする。このシングルでは、CD7タイプ封入スペシャルBOX(9240円)購入でメンバーとチェキが撮影できる「チェキ会」を開催する。
「過去に、同じハロー!プロジェクトのスマイレージ、℃-uteも同種のチェキ会を開催して、ファンの間では人気を博しました。今回のモーニング娘。のCD BOXはネット上の『Sony Music Shop』限定で販売され、チェキ会当日はメンバーが2チーム各5人に分かれて、ファン1人と6人ショットを撮影可能。ファンがモーニング娘。と撮影を行うのは、今年も開催されるハワイでのファンクラブツアー(参加費・22万円~)への参加が必要だったため、かつてない大盤振る舞いです」(週刊誌記者)
K-POP風の新たなデジタルサウンドに挑んだ「One・Two・Three」はYouTubeで160万回再生されるなど、注目のモー娘。だが、その新曲は、水着のお尻をプリプリと扇情的なまでに振りまくるPVが話題の、SUPER☆GiRLSの新曲「プリプリSUMMERキッス」(avex trax)と同日リリース。両者は約1年前にも同日対決を行い、発売初日デイリーチャートはスパガが勝利したが、ウィークリーチャートでは最終的にモー娘。が盛り返し、貫禄を見せつけた。そんな同日対決第2弾の今回は、それぞれ握手会も増強して行う。
「スパガ陣営は今回こそモー娘。越えを果たそうと、妹分であるCheeky Parade、iDOL Streetのストリート生も参加して、CDの予約で握手ができる予約握手会と、発売後にメンバー個別握手会を開催。一方、モー娘。は、CD購入者から当選者のみが参加可能のライブ&握手会イベントに加えて、今回はタワーレコードの通販サイト限定で、個別握手券付きCDを発売。しかし、同じ個別握手会でもスパガは予約時にメンバーを選べるのに対して、モー娘。は握手券がランダム封入となっています」(同)
アイドルのみならず、多くのアーティストがCDに抽選で当たるライブ参加券など、なんらかの付加価値を付ける時代となった昨今。ハロプロでも、℃-uteは「ゆっくり、しっかり握手会」と題した握手会を開催するも、実際は3秒程度で剥がされてしまったという。一方、AKB48の個別握手会はタイマーを持った係員が計測し、10秒で剥がすというシステムだ。本格的な開催は初となるモー娘。の個別握手会の秒数も注目の中、結成15年目のモー娘。と、大胆PVで勝負を挑んだスパガ。チャート合戦の行方は、どちらに軍配が上がるのだろうか?
(文=伊東マユ)
ジリ貧のハロプロが大規模握手会開催 29人組となる「モベキマス」活動の真相
ハロー!プロジェクトに所属するモーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、真野恵里菜、スマイレージの5組29人が各グループの頭文字を由来とした「モベキマス」としてシングルをリリース。11月16日に「ハロー! プロジェクト モベキマス」名義でシングル「ブスにならない哲学」(ZETIMA)をリリースする。 「ハロプロは最盛期の00年~05年には、毎年夏にあか組4、青色7、黄色5などの色、祭などをコンセプトとしたシャッフルユニットを展開。04年12月には当時の46人が参加したH.P.オールスターズとしても活動。ところが、ハロプロは05年以降は、このような派手な露出展開をセーブし、興行と物販主体に変貌。しかし今年は、東日本大震災によってライブも休止となり、事務所の経営も厳しいようです」(アイドル雑誌の記者) モーニング娘。は、07年から約4年にわたって新メンバーを追加しなかったが、今年1月に9期生を4人が加入し、さらに10期生オーディションも開催。スマイレージも新たに5人が加入するなど、ここにきてテコ入れを行っている。AKB48の人気に押され気味の状況の中、今回のモベキマスでは、AKB48の代名詞でもある握手会を大規模に開催する。 「『ブスにならない哲学』には、握手券を封入し、ファン感謝デーとして大規模な握手会イベントを開催。これまでハロプロは、シングル購入者から抽選で参加できる俗称"選民イベント"として握手会を開催。しかし、昨今、Berryz工房、真野恵里菜、スマイレージはシングルの予約で握手ができる予約握手会なども行うも、Berryz工房はシングル売り上げ枚数が前作割れしている状況。ハロプロの握手会は時に"投げ飛ばし会"とも言われ、スタッフがファンを押し出すのでメンバーと会話をしたいファンには不評です。一方、AKB48は握手会もハロプロよりは低速。現在、マンガ雑誌の表紙を次々に飾り、広告代理店・電通とのタッグによるCMタイアップでお茶の間の顔となったAKB48にハロプロが敵わないのが現実です」(同) ストイックなまでにダンスと歌にこだわってきたアイドル界の老舗・ハロプロ、エンドユーザーと対話する握手会、総選挙など大型イベント、広告タイアップでのし上がったAKB48。現在の軍配はAKB48に上がっているが、「モベキマス」での活動がハロプロ再浮上ののろしとなるのか期待したい。「モベキマス」って......
スキャンダルのデパート状態? 現役メンバーよりも話題豊富なモー娘。OGたち

ドリームモーニング娘。公式サイトより
かつては国民的人気グループだったものの、年々人気が低下し、今やすっかりAKB48が"雲の上"の存在になってしまったモーニング娘。だが、「現役メンバー9人のうち目立っているのはバラエティー番組でブレークした道重さゆみぐらい。リーダーの高橋愛は今秋のツアーで卒業し新垣里沙にバトンタッチするが、もはやメンバーの卒業さえも話題にならなくなった」(スポーツ紙デスク)。
そんな現役メンバーに代わって往年のモー娘。ファンの人気を集めているのがモー娘。OGの選抜メンバーで結成された「ドリームモーニング娘。(ドリ娘。)」だ。
「中澤裕子、安倍なつみ、矢口真里、石川梨華ら10人のメンバーで今年1月に結成。春のツアーが好評で9月からもツアーを開催。音楽番組からもお呼びが掛かり、今後も継続して活動を行うようだ」(レコード会社関係者)
そんなドリ娘。メンバーも含む卒業生たちだが、現役メンバーより年齢層が高く、人生経験も豊富とあって、プライベートのスキャンダルには事欠かないという。
「現役メンバーだと、2年前に高橋が元EXILEのボーカルで現在はソロとして活動する清木場俊介との熱愛がうわさされたぐらい。ところが、結婚している矢口真里や藤本美貴以外の有名どころの独身OGたちは現在、"スキャンダルのデパート"状態。誰かのスキャンダルが弾けて話題を集めれば、ドリ娘。の注目度アップにつながる」(音楽関係者)
まず、モー娘。の初代リーダーで最年長の中澤(38)はジャニーズのアイドルグループ・V6の坂本昌行との長年にわたる交際が報じられていたが、昨年12月に女性誌で破局が報じられた。
「中澤が坂本の実家にあいさつに行ったところ、坂本の家族が反対。それがきっかけで完全に破局した。最近では舞台で共演したベテラン俳優との"不倫疑惑"が浮上したが、裏が取れなかった」(週刊誌記者)
安倍(30)は先日発売の「女性セブン」(小学館)で舞台「嵐が丘」で共演した俳優・山崎育三郎(25)と2人きりで夜の街に消えていく姿を報じられたが、「安倍はべた惚れのようだが、山崎は以前、松田聖子の愛娘の神田沙也加(24)と交際が報じられるなどなかなかのプレイボーイ。安倍は遊ばれているだけなのでは」(同)。
石川(26)には最近、あの大物のジュニアとの交際が浮上しているというのだ。
「同じ神奈川・横須賀出身で小泉純一郎元首相の長男で俳優の小泉孝太郎(33)との熱愛が浮上。孝太郎は先ごろ写真誌で銀座のホステスとの"お泊まりデート"を撮られたがもう別れたようだ。2人は約2年前に石川の親類に小泉元首相の熱烈な後援者がいたことから出会ったという。地元の石川ファンが週刊誌などに『2人が地元で頻繁にデートしている』とリークしまくっているようだ」(女性誌記者)
ドリ娘。のメンバー以外のOGでは年内での芸能活動休止を発表した後藤真希が結婚を前提に地元の一般人男性と、またバツイチの市井紗耶香が中日・小山桂司捕手とそれぞれ交際していることが一部週刊誌で報じられただけに、そのうち同じ媒体の同じ号でモー娘。OGのスキャンダルが同時に掲載される可能性もありそうだ。
華やかさと親しみやすさのギャップを生み出す天然の武器「田中れいなの《方言》」
アイドルたちは、ほかのアイドルをどう見ているんだろう...? そんな疑問にお答えする連載「アイドル的アイドル思考法」。自他共に認める業界一の「アイドル通アイドル」木嶋のりこが、アイドルの魅力のすべてを語り尽くします!
「好きなアイドルの情報は何でも知りたい」
気になる子ができたとき、思わずパソコンでその子の名前を調べた経験がある人は、大勢いるのではないでしょうか。そんな、誰にでもある欲求をほどよく満たしてくれるものがあります。
アイドルとファンを繋ぎ、プライベートがのぞけて、さらに毎日コミュニケーションが取れる......。それは、今やなくてはならない存在となった、ブログ。私が彼女に惹かれたのは、そこからでした。
毎日、ものすごい更新頻度でユーザーを楽しませてくれる彼女。「モーニング娘。」の一員ということもあり、彼女の存在は、ずっと前から知っていました。
しかし、初めて彼女のブログ『田中れいなのおつかれいな』を見たとき、彼女の愛らしいギャップに親しみやすさを感じ、すっかりハマってしまったのです。
そのギャップとは、オシャレで、華やかで、スタイルが良く、垢抜けた印象のある彼女から飛び出す、方言。
それは、モーニング娘。初の九州出身という、福岡生まれの彼女だからこそ出せる、天然の武器に感じられました。
もちろん、それを《武器》としてではなく、彼女から自然に出てきているものだから、人を惹きつける力になっているのでしょう。
方言に魅力を感じる人は、少なくないと思います。今まで生きてきて、誰かが方言を話す姿に、思わずドキッとする経験をした方も、いるのではないでしょうか。
声や話し方は、その人の印象の三分の一以上を決めると、どこかで聞いたことがあります。それを聞いて、話し方は、相手との距離感を作る、とても大切な要素なのではないかと、私は思いました。
彼女の、そのありのままの話し方は、常に心地良い距離感を、自然に作っていてくれるのだと思うのです。
そんな彼女の印象は、DVD『Real Challenge!!』で、さらに確立されました。
私がブログで感じた印象のまま、マイペースで、飾らず、心地良い距離感のまま、DVDの中の彼女を楽しむことができたのです。
きっと、その距離感の中に、彼女の《素》を感じることができるから、見ていたくなるし、応援したくなるのかもしれません。
DVDの中で彼女は、
「いつまでも、可愛いねって言われる女の子でありたい。綺麗とかセクシーじゃなくて、可愛いがいい」
と語っています。たとえこの先、服や、髪型や、メイクが変わったとしても、あどけない笑顔から聞こえる方言が、この先も彼女を《可愛い女の子》でいさせてくれることでしょう。
また、DVDには、同時期に発売された写真集『Very Reina』のメイキング・オフショット映像も収録されているのですが、その中で彼女は、「今回の衣装は、全部が自分っぽくて嬉しい」と、笑顔を見せています。衣装までもが、そのままの彼女を演出しているのならば、この作品では、等身大の姿を見せてくれているのかもしれません。
『知りたい』という感情に、ありのままを見せてくれる彼女は、今日も、心地良い距離感で、その感情を満たしてくれることでしょう。
(文=木嶋のりこ)
●きじま・のりこ
1988年、長野県生まれ。05年「制コレ」7テイルズ獲得。女優として『片腕マシンガール』(07)、『ピョコタン・プロファイル』(08=主演)。舞台『月葬(げっそう)』(09)。
ブログ「木嶋のりこのハッピーオムライス」
http://ameblo.jp/noriko-kijima/
公式HP「木嶋食堂」
http://mentaiman.com/attraction/kijima/index.html
田中れいな Real Challenge!!
炎上しちゃったけど!

【関連記事】 すべてが自然体! 一緒にプライベートを過ごしたい「フォンチーの《しぐさ》」 木嶋のりこ×梶野竜太郎「激しすぎる"アイドル愛"が少女を女優に変えた!?」 DVD『ピョコタン・プロファイル』発売イベントに、木嶋のりこがボーダー水着で登壇!!

撮影/尾藤能暢

『Real Challenge!!』ZETIMA
1988年、長野県生まれ。05年「制コレ」7テイルズ獲得。女優として『片腕マシンガール』(07)、『ピョコタン・プロファイル』(08=主演)。舞台『月葬(げっそう)』(09)。
ブログ「木嶋のりこのハッピーオムライス」
http://ameblo.jp/noriko-kijima/
公式HP「木嶋食堂」
http://mentaiman.com/attraction/kijima/index.html
田中れいな Real Challenge!!
炎上しちゃったけど!
【関連記事】 すべてが自然体! 一緒にプライベートを過ごしたい「フォンチーの《しぐさ》」 木嶋のりこ×梶野竜太郎「激しすぎる"アイドル愛"が少女を女優に変えた!?」 DVD『ピョコタン・プロファイル』発売イベントに、木嶋のりこがボーダー水着で登壇!!




