W杯ギリシャ代表MFが本田をナメてる!?「長友は俊敏、岡崎はポジショニングがいい、本田は……」

honda0618.jpg
日本テレビ公式HPより
 ついに開幕したブラジルW杯。我らが日本代表は、惜しくも逆転負けで終わったコートジボワール戦に続き、20日午前7時には第2戦となるギリシャ戦を迎える。そんな中、日本のエース・本田圭佑がナメられていると話題だ。 「先日、ギリシャ代表のセリエA・ボローニャでプレーするMFコネが、『日本は強敵。岡崎(慎司)はゴールに向かう位置取りがいいし、長友(佑都)はすごく俊敏。マンチェスター・ユナイテッドの香川(真司)も、とてもいい選手だし、本田は……イタリアでプレーしている』とコメント。これに対して、日本の一部サッカーファンは『本田だけ曖昧』『本田がナメられている』などと困惑していました」(スポーツライター)  本田は日本では別格扱いだが、長友、岡崎、香川に比べてヨーロッパで結果を残しているとは言い難い。前所属クラブのCSKAモスクワで主力級で活躍したとはいえ、世界的にはレベルが一段落ちるロシアリーグ。その前のVVVもオランダの一部と二部を行き来しており、多くの日本人が想像しているよりも、ヨーロッパで目立った成績を残していないのが現状だ。 「本田のヨーロッパでの知名度は決して低くはない。しかし、ビッグマウスや風貌、ファッションばかりが取り沙汰されている。とある番組では、シャルケの内田篤人がチームメイトに『本田? あいつがヨーロッパで何をした?』と言われてカチンときた、と話していた。本田は名門ACミランで背番号10番を背負っていますが、プレースタイルはあまり知られていなくてもおかしくないですね』(同)  本田には、ギリシャ戦で思う存分、実力を世界に見せつけてほしいものだ。 (文=沢野奈津夫)

サッカーW杯で痴漢続出の渋谷で、風俗業界も便乗中!? 「痴漢プレイ」アピール店も

a0002_000140.jpg
スクランブル交差点
 サッカーW杯のコートジボワール戦が行われていた日曜午前、グラウンド上に負けないぐらい熱かったのは風俗店だった。 「当日午前10時からタイムサービス半額!」 「初回お試し20分2000円!」  都内の風俗店ではW杯の狂騒に負けじと、激安サービスが行われていた。値段だけではなく、試合が盛り上がっている時間帯は客がいつもより少ないためか「通常は予約を入れないと遊べないナンバーワンの女性も指名できた」という報告が続々。  「4年前のW杯では、これほどのサービスは行われていなかった」と話すのは風俗ライターだ。 「今年は勝負に出た感じがありますね。デリヘル店でも『W杯日本戦の時間に予約を入れた方は、次回無料』なんて打ち出していて、電話がつながらない状態でした。こうしたタイムサービスは、常連客の間では事前情報がやりとりされるので、地方からわざわざ東京に出てきた客もいました」(同)  オタク向け風俗が熱い秋葉原でも、その傾向は同じだ。 「最近は、女子高生コスプレを売りにした違法なJK風俗店の摘発が相次いでいるので、きちんと法律を守ってやっている風俗店が巻き返していますよ。こちらではオタク心をくすぐる工夫があって、日本が勝てば10分延長とか、1点ゲットするごとに1,000円値引きとかいう企画も見かけました」(同)  ただ、次回20日のギリシャ戦は試合時間が午前7時とあって「早朝サービスをやるには時間が早すぎる」と、リアルタイムで盛り上げる企画はなさそうだという。 「どっちにしてもW杯開催日の前後は客が減る傾向もあるので、なんらかの特典を付けたいという店は多い」(同)  スクランブル交差点が痴漢続出の大暴動となった渋谷では、そこに目を付けた風俗店が「痴漢プレイ」を大きく打ち出すようになったり、また「サッカーのユニフォームを着た応援プレイ」などW杯にかこつけた企画が目立ち始めている。  まさに風俗界にとっても「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」という具合だが、浮かれてばかりはいられないのは「よく知らないでウラ風俗店に入ってしまい、ぼったくりの被害に遭ったりすること。万一、プレイ最中に捜査官に踏み込まれたら、恥ずかしい思いをすることになる」と前出ライター。「街頭で呼びかけてくるようなものや違法な立て看板で客寄せする怪しい店には近寄らないように」という。 最初は楽しそうだと油断して大変な目に遭う、“逆転負け”だけは避けたい。 (文=ハイセーヤスダ)

「バカなんじゃないか!」元日本代表が“ドーハの悲劇”戦犯オフト監督とFW武田修宏を実名糾弾も、お蔵入りで……

41J5ASA9N1L.jpg
『スタイル―武田流ポジティブの貫き方』(アクアハウス)
 日本がW杯に沸く中、決して忘れられないのが1993年10月28日の「ドーハの悲劇」だ。日本のサッカー史を語る上で欠かせないターニングポイントとなった出来事で、多くの人がテレビ画面にかじりつき、そして涙した。  カタールのドーハ、アルアリスタジアムで行われたアメリカW杯アジア地区最終予選の対イラク戦。日本は勝てば初のW杯出場だったが、後半ロスタイムにイラク代表に同点ゴールを奪われ、W杯出場は土壇場で幻に……。20年以上経過した現在も、決して色あせることのない衝撃的な場面だった。  そんな中、先月中旬に収録が行われたあるバラエティ番組で、某サッカー関係者がドーハの悲劇の裏話を暴露。“戦犯”として当時の日本代表監督だったハンス・オフト監督と、後半途中で投入されたFW武田修宏の実名を挙げた。 「その関係者は『リードしている場面でFWの武田を入れたのはオフトのミス。バカなんじゃないか』と声を荒らげていました。さらに武田さんについても『安易に横パスを入れて、それをカットされてピンチにつながった』と糾弾。当時のVTRを見返し、ピッチに入る武田さんがかっこつけて襟を立てていることにも『あいつは昔からそういうことばかり気にする』と声を荒らげていました」(番組関係者)  この裏話にスタジオは大いに沸いたが、編集の段階でお蔵入りになってしまったという。  別の番組関係者は「さすがに実名暴露ですからね。刺激が強すぎると判断したのでしょう。暴露したサッカー関係者は誰かって? 元日本代表の有名選手ですよ」と明かす。  こうした過去の礎があってこそ、現在の日本代表がある。本大会では“悲劇”ではなく“歓喜”を期待したいものだ。

「韓国ならではのプレイに適任」サッカーW杯終了後に韓国がザッケローニを引き抜く!?

zac0617.jpg
『ゆだねて束ねる ザッケローニの仕事』(飛鳥新社)
 ワールドカップが盛り上がりを見せる中、試合結果とともに関係者間でやたらとささやかれるのが「次期代表監督」だ。監督自身が契約切れを見計らってそうした動きを記者にリーク、世間の反応を見るというケースすらある。  過日、ガラタサライASを優勝に導いたロベルト・マンチーニ監督が合意のもとで同クラブとの契約を解除した際も、あたかも日本に興味があるような報道が流れ、エスパニョールを退団したハビエル・アギーレ監督も同様だった。業界関係者からは、こうした動きが監督サイドのマネジメントによる戦略的な誘い水だという声がある。逆に、韓国では、日本代表監督であるザッケローニが電撃移籍する可能性があるという記事もいくつか出ている。  ある記事によれば、韓国がアジアチャンピオンの座を奪い返すためには大きな秘策を欲しがっており、ライバル日本チームのデータをはじめ、アジアに詳しいザッケローニは適任。ヨーロッパのチームとも親交があるため、強い戦略分析官を引っ張ってこられる、としている。  実現すればセンセーショナルなこの話には、読者から「実現したら痛快だ」と大きな反響があったというが、韓国のサッカー記者は「実際に韓国側にザッケローニの引き抜き案があって、そうした場合の反響を見るために記事を出させた」という。 「現在の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は切れ者ですが、いかんせん海外との交流に弱い。02年日韓ワールドカップで4位に入ったときに作られた早い攻守スイッチのサッカーも今は昔、韓国ならではの俊敏性に長けたプレイにザッケローニは適任という声がある。ただし、日本の選択を後追いすることに後ろめたさもあって、世論を知りたがっているんです」(同)  これは、自身の商品価値を上げるザッケローニ監督にとっても悪くない話だという。 「ザッケローニが来るならと、豪華なゲストハウスとサッカー研究用施設を新たに新設するなんて話もある」(同)  ただ、日本サッカー協会の関係者にこうした話を尋ねてみると、いたって冷静だ。 「向こうはこうした報道をいちいち流して、日本の動揺を誘う。過去にも似たような例はあったけど、話はそんな単純に運ぶものじゃないからね。いま次期監督についてマスコミにはいろいろ名前が出ているけど、その中で実際に話が具体的に進む可能性があるのは、1つか2つだけ。報道に左右されることはない」  また「万一、ザックが韓国に移籍したって、そのザックのサッカーを日本陣営は知っているんだから、あまり脅威にはならないよ」と一蹴された。フィールドの実力とはまた違う次元の話だが、この大人の余裕はなかなか頼もしいところだ。 (文=鈴木雅久)

W杯日本戦後の渋谷で痴漢被害多発、逮捕者も……「痴漢100はしてた」若者が仲間の痴漢を自慢か!?

soccer0616.JPG
Twitterより
 W杯ブラジル大会で日本がコートジボワールに敗れた15日(日本時間)、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で女性の体を触ったとして、川崎市に住む自称無職の40代男性が東京都迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕された。 「例年のごとく、近辺のスポーツバーなどで観戦していた人々が試合後、渋谷駅前のスクランブル交差点に殺到。信号が青に変わると、日本代表ユニフォームを着た人々が誰彼かまわずハイタッチし、『ニッポン』コールを繰り返していた。警視庁は警察官800人を投入し、注意を呼びかけるなどしたが、赤信号で飛び出す人も後を絶たず。中にはどさくさに紛れて、女性の体を触る男性もいたようです。しかし、これは今に始まったことではなく、何年も前から日本戦後の渋谷は痴漢だらけの無法地帯だといわれ続けています」(スポーツライター)  逮捕事件の被害者以外にも、Twitter上には「渋谷死ぬほど混んでるけど、その盛り上がりに紛れて痴漢された」「あたしはW杯なんて関係なくて、渋谷に来なきゃいけなかっただけなのに、スクランブル交差点で向かいから来た奴に思いっきり胸触られた! クソだ!」「最悪。渋谷のスクランブル、ただの痴漢の集まり。上も下も揉まれた」といったツイートがいくつも見受けられる。また、20歳前後と見られる男性のTwitterには、「渋谷クソ楽しかったわ。サッカー負けちゃったけど、スクランブル交差点何回も往復したわ。●●(仲間の苗字)痴漢100はしてたスクランブルで」といった投稿もあり、これが本当なら被害者が3ケタに及ぶ可能性もありそうだ。  これに、ネット上では「見せしめとして、もっと逮捕しろよ」「私服警官を動員して、もっと逮捕するべき」といった声が目立つ。
迷惑行為のサポーターが警察に確保される瞬間 【渋谷スクランブル交差点】
「こういった状況での逮捕は、現行犯でないとなかなか難しい。痴漢を受けた女性側も、被害を証明することが面倒なことを知っていますから、大概は泣き寝入りを選びます。そもそも本気のサッカーファンは、試合直後に渋谷のスクランブル交差点になんて行きません。ここで騒いでいるのは青いユニフォームを着た、ただの酔っ払いですから、女性は日本戦直後の渋谷駅前には近づかないのが賢明です」(同)  日本2戦目となるギリシャ戦は、20日午前7時キックオフ。試合後はちょうど出勤時間と重なるが、再び混乱が起きないことを願うばかりだ。

W杯初戦、わずか2分での逆転負け! ザックジャパン戦犯は誰だ!?

zac0616.jpg
日本サッカー協会 公式サイトより
「ザッケローニ監督は選手交代が得意ではない。同じポジション同士を代えるだけです。どうしても得点が必要な時に、大胆な選手交代ができるか――。それが勝利のポイントです」  これはJFNのラジオ番組『SCHOOL NINE』でのサッカー評論家のコメントだが、多くのテレビ報道とは違い、何人かの評論家はザッケローニ監督の選手交代の手腕に疑義を抱いていた。その懸念材料が、現実的な問題として露呈されてしまった。  昨日行われた日本代表対コートジボワール戦。立ち上がりから香川真司のサイドを狙われ、リズムを作れなかった日本だが、16分に一瞬のスキから本田圭佑がゴールを奪った。固い展開ながらも、勝利に向かって進む中、54分に長谷部誠が遠藤保仁に交代したあたりから雲行きが怪しくなる。岡田武史が「ゲームプラン通りの交代」と評したもので、交代枠3枚のカードのうち、1枚を切ってしまう。  これを受け、コートジボワールは、中盤の選手に代え、62分に国民的英雄のドログバを投入する。一気に試合の流れは変わり、日本代表はドログバにあしらわれ、守備の位置が下がってしまう。そして、ドログバ対策ができないまま、64分、66分となすすべもなく立て続けに失点を喫する。  逆転したことで省エネサッカーに切り替えるコートジボワールだが、日本は攻勢に出られず。不調の香川や、効果が見えない大迫勇也と遠藤、また相手のファウルチャージで終盤にキレが悪くなった本田を代える決断をできず、67分にFWの大迫に変えて大久保嘉人を投入するのみで、あとは静観。当然、ピッチに効果はなく、残り4分になってから香川を柿谷曜一朗と交代するが、時すでに遅し。  さらに、日本代表はここからパワープレーを選択する。これには、日本最高峰コーチライセンスのS級を持つ監督たちは絶句する。 「パワープレーをやり始めた時、口があんぐりしましたよ。だって、『自分たちのサッカーを貫く』ということで、185cmの豊田陽平や194cmのハーフナー・マイクではなく、サプライズで大久保を選出した。それなのに、最後の切り札がパワープレーというのは……」  試合後のミックスゾーンでは、「パワープレー」というワードに下を向いた選手もいたという。当のザッケローニ監督も「交代のカードは戦況を好転させる意図があって切ったが、狙いが外れて失敗した。もっとやるべきことがあったかもしれない」と自らの過ちを認めている。  とはいえ、今回の敗戦は、ザッケローニ監督だけに非があるわけではない。ザッケローニ監督の選手交代について、甘い顔をして許してきたサッカーメディアやファン、全員にある。 (文=Japan.Journal編集部)

情勢不安で出演者のギャラも倍に……サッカーW杯取材費増大で、テレビ各局の予算がヤバい!!

nhksoccer.jpg
NHKスポーツオンライン
 サッカーW杯で沸くブラジルだが、日本のテレビ各局を悩ませているのは、安全を確保するための経費が増大したことだ。現地リポート中の民放情報番組のディレクターによると「W杯の開催に反対する勢力があって現地の治安が悪く、専属のボディガードや万一の際の保険など、通常の海外取材の倍以上の費用がかかっている」という。  開催直前にはスタジアム建設やインフラ整備に多額の費用が投じられることに反発した市民からの反対デモも起こったブラジルでは、夜間の外出を控えるよう、日本の外務省からも注意が呼びかけられている状態。そんな中、サンパウロでは8日、日本代表が公開練習中、近くで殺人事件が起きてしまった。  グラウンドに鈍い発砲音が響き、近くの民家で医師ら3人の死傷者が出た。  日本時間13日現在、犯人は捕まっていないが、これは10万人以上のメンバーがいるとされるブラジル最大の犯罪組織PCC(ペーセーセー)による抗議活動のひとつではないかという見方が出ている。  PCCは、W杯開催のための治安強化から麻薬密売の大規模摘発などがあったことに猛反発。「W杯を恐怖に陥れる」などの犯行予告をし、4月には警察官を殺害した。現地報道によると、8日に殺害された医師も地域の保安運動を行っていた人物とあって、PCCに狙われた可能性があるという。事件が起きたソロカバ市では、この2カ月ほどで10件以上の殺人事件が発生、分かっているだけでも死者17名だというから、最悪の状況だ。  同市は日系企業も多数進出する産業都市だが、現地在住の日本人実業家によると「殺された人の中には、グラウンドでサッカーをしていたところ、突然襲われた人もいて、この周辺ではW杯直前、誰も路上でサッカーボールを蹴らなくなっていた」という。  そんな状況下だけに、タレントを引き連れた取材陣も超厳戒態勢。ある局はリポーターに3名の護衛をつけさせ、事件や事故に巻き込まれた際の保険金も通常より多くかけたという。 「予定していたホテルも、急きょグレードを上げて、移動には警官も同行してもらうことになったんです。もともと現地入りするタレントは、ブラジルまでの移動時間が長く、出演料は通常の倍かかるので、いまや予算オーバーの状態」(同)  ある番組では当初、スタジアムに入る前に街中でのロケを予定していたが、地元の有力者から「安全を確保したいなら」と高額な謝礼を要求され、中止になったという。  各局とも高い放送権料を支払って中継に力を注ぐW杯だが、当のテレビマンからは「これで視聴率が目標数値に届かないと、責任者のクビが飛ぶイヤな行事」という声も聞かれる。 (文=ハイセーヤスダ)
カテゴリー: 未分類 | タグ:

過去には選手に「死ね!」と恫喝も!? W杯、日本人主審の誤審問題でTwitterは“Nishimura”罵倒祭り!

nishimuragoshin.jpg
ゲキサカ」より
 ついに始まった2014ブラジルW杯。開幕戦は開催国のブラジルがクロアチアを3対1で下し、グループリーグ突破に一歩近づいた。一方、Twitter上では、主審を務めた日本人の西村雄一氏に対し「熱き戦いに、日本人審判が水を差した」と世界規模のバッシングが過熱している。 「ネイマールの2点目のPKについて、誤審ではないかと物議を醸している。確かに微妙な判定ではあったが、ブラジルのフレッヂのダイブ(ファウル欲しさにわざと倒れる行為)は、かなり演技っぽかった。もともと、フレッヂはダイブを頻発する選手。今回は、審判がまんまと引っ掛かってしまったという印象です。さらに、この試合ではキーパーへの微妙なファウル判定で、クロアチアは1点損していますから、全体的にブラジルに有利な判定という印象を与えたことは間違いない。試合後には、クロアチアの監督が『主審は試合のレベルに達していない。恥だ。』と一蹴していました。当然、サポーターも激怒しており、Twitter上では『Nishimura』への汚い言葉が飛び交っています」(スポーツライター)  過去にも、W杯でブラジルに不利な判定をし、叩かれた経験がある西村氏。現在Twitter上では、西村氏を感情的に罵倒するツイートのほか、「Goal of Nishimura」「Nishimura 2-1 Croatia」といった皮肉めいた投稿も多く見受けられる。  もちろん、日本人審判が開幕戦に任命されるということは、日本のサッカー協会からしても名誉なこと。しかし、Jリーグファンにとって、西村氏の印象は決してよいものばかりではないという。 「西村審判は、Jリーグでも人違いで選手を2度も退場させるなど、不可解な判定が多い。また、大分トリニータの選手の抗議に対し、『うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!』と恫喝したと騒ぎになったことも。その際、西村審判は暴言は認めたものの、『死ね』と言ったことについては明言を避けている。今回の開幕戦の主審に決まった際には、日本の一部サポーターからは心配する声が上がっていました」(同)  西村氏には、今後の試合で名誉挽回を期待したい。 (文=沢野奈津夫)

W杯代表・長友佑都がキャラじゃない発言を連発……戦友・本田圭佑の影響か!?

nagatomo0615.jpg
 “豪快で気難しい”、これが本田圭佑の世間一般のイメージだとしたら、長友佑都は“謙虚で気さく”といったところだろう。  同い年で仲が良く、日本サッカー界を引っ張ってきた本田と長友。正反対の性格で知られる2人だが、最近、異変が起きているという。 「長友の発言が年々、“本田化”してきているんです。本田は『練習』という言葉の代わりに、よく『準備』という言葉を用いるのですが、長友も最近、『準備』と口にするようになった。ほかにも、『W杯は通過点』『持っている』など、本田語録を使うようになりました。決定的なのは今月9日、ブラジル入りした長友の『自分の体の中に、本物の長友がいる。(W杯で)本物の長友佑都を見せられると思う』という発言。これは、本田が入団会見で、ACミラン入りを決めた理由として言った『心の中にいる“リトル本田”に尋ね、決めた』にそっくりです」(スポーツライター)  同じイタリアのミラノでプレーするようになってから、頻繁に食事会を重ねている2人。以来、長友の“本田化”は加速しているという。 「一部ファンからは、『長友らしくない』『そういうのは本田に任せておけばいい』という声が上がっている。また、海外のスタープレーヤーのような本田のビッグマウスに、拒否反応を示す日本人も少なくない。このままでは、長友の発言まで批判の的になってしまうのではないかと、心配されています」(スポーツライター)  結果さえ伴えば、批判に打ち勝つことができるスポーツの世界。2人には、W杯で世間を黙らせるほどの活躍をぜひ期待したい。 (文=沢野奈津夫)

内田篤人の相手は川島か吉田か サッカーW杯開幕目前!“腐女子たち”の妄想が止まらない!!

41FwZ-YqjWL.jpg
「内田篤人 等身大ポスター・カレンダー2014」(講談社)
 6月13日の開幕に向けて、ますます盛り上がりを見せているサッカーW杯。しかし、ひそかにそれと同じくらい、いやそれ以上に熱くなっている人たちもいる。それが、日本代表選手で妄想を繰り広げる腐女子たちだ。  まず、ルックスも実力もハイレベルな内田篤人は、BL界でもすさまじい人気を誇る。童顔で、アイドル並みのかわいらしい見た目をした彼は、その人懐っこさもあり、チームメイトとの仲良さげな写真やエピソードが山盛り。ネタに事欠かない。  たとえば、キャプテンの長谷部誠とのエピソード。『コンフェデ開幕SP国分くんちのサッカー日本代表に夢中!』(フジテレビ系)という番組で「日本代表の誰とラブラブしたい?」というインタビューを受けた際、内田は「長谷部さんしかいないでしょ」「それ以外はないっすね」と答えているのだ。  一方、長谷部も、付き合うなら本田圭佑、川島永嗣、内田の3人を挙げているので、「2人は両思い」。さらに、内田が25歳の誕生日に長谷部からパンツを贈られ「うれしいです」と答えているのも、腐女子に「怪しい」と思わせるポイントになっている。  一方、内田はキーパーの川島ともBL妄想が繰り広げられている。この2人に関しては、川島が後ろから抱くようにして内田の胸に手を当てている写真で一気に注目を集めたようだ。しかも、川島は内田のことを「篤人」と呼び、内田も「永嗣さん」と下の名前で呼んでおり、そのことに反応した腐女子も多い。  また、サッカーのファンサイト「J’s GOALニュース」でも、内田が「最近、寝るとき以外は(川島)永嗣さんのところにいます」「昼寝の時も一緒です」とコメントし、腐女子に燃料を投下。その上、ブラジルW杯アジア最終予選のオーストラリア戦では、内田が相手に与えてしまったPKを川島は止められず、「篤人のためにPKを止めたかった」とコメントしていたことから、ますます妄想が膨らんでいる。川島のガッシリとした体つきや男らしい見た目と内田のかわいらしい感じからか、ネット上では「お似合いのカップルだと思うな」というコメントも数多く見られる。  しかし、そんな川島をもってしてもかなわない腐女子の大本命は、ディフェンダーの吉田麻也。吉田のブログにはかなり頻繁に内田が登場しており、「吉田と内田を見守るスレ」などというものまで作られるほど。2011年には、日本代表メンバーだった安田理大が「彼ら(筆者注:内田と吉田)は付き合ってます」とTwitterで書き、まさかの内部告発と腐女子は歓喜。さらに、吉田自身も、TBSラジオ『原田夏希宴もたけなわではございますが』(放送終了)に出演した際、「(内田とすごく仲が良いが)もしかして付き合ってるんですか?」と聞かれ、「付き合ってますよ」と答えているほど。  このように、2人の間には、挙げればきりがないほどの伝説があちこちでまとめられている状態。吉田が結婚しても腐女子の妄想は止まらず、「障害があるほうが燃える」「偽装結婚だ」と言い張っている人もいるとか。  そして今回、新たに注目が集まっているのが、柿谷曜一朗と山口蛍のセレッソ大阪コンビだ。プレーやその存在にも華があるといわれる、ちょっとやんちゃな雰囲気の柿谷と、ワイルドな見た目と優しいニコニコ笑顔のギャップが印象的な山口は、腐女子からすると絵的にも属性的にもピッタリ。また、山口の家でマンチェスター・ユナイテッドの試合を見ていた柿谷は、香川のハットトリックを見て「ビックリして、思わず隣で寝ていた蛍を起こしました(笑)」と語っている。それに対しては、もちろん「隣で寝てたのか」「ラブラブだな」という反応が多数あった。  W杯開催を前に、腐女子の頭の中では、すでに熱い戦いが繰り広げられているようだ。