アイドルグループ・V6のメンバーで役者としても大活躍中の岡田准一と、女優の宮崎あおいが「同棲中」であることが「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。宮崎が元夫の高岡奏輔と結婚時から「不倫疑惑」が持ち上がり、その後も何度か「交際報道」が流れていたが、関係はもはや“夫婦同然”まで発展していたようだ。 当時、周囲は交際に反対していたということだが、2人の気持ちは止められなかった模様。まあ、宮崎の場合は元夫の高岡が最近になって傷害容疑で逮捕されるなど相変わらずのようなので、離婚は正解、新しい彼は人気実力を兼ね備えた男ということで「万々歳」といったところか。 ここまで真剣な交際ならば“結婚”という言葉も浮かんでくるものだが、宮崎が「バツ1」というのが、天下のジャニーズ事務所としてはどうなのか……。「フライデー」には結婚しても岡田のイメージ悪化はないということだが、この辺はまだグレーといったところか。 もし「結婚」ということになれば、演技派俳優同士の大物夫婦の誕生となる。宮崎は『あさが来た』(NHK)で存在感を放って一時の低迷を脱した。岡田は主演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』が現在公開中で、今後も映画公開が続く。まさに順風満帆ではないか。 ただ、岡田に関しては決して不安がないわけではないという情報も。それは、彼の出演作品の「チョイス」だそうだ。 「岡田は映画『海賊とよばれた男』(2016年冬公開予定)に主演することがに決定していますが、この原作は百田尚樹氏。故・やしきたかじん氏と書いた『殉愛』(幻冬舎)に関わる名誉毀損などの訴訟や、文化芸術懇話会における『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』などの問題発言。『引退宣言』と度重なる撤回など、百田氏に対する世間のイメージは極めてブラックなのが実状です。『永遠の0』(13)も“戦争礼賛”と映画監督の宮崎駿氏に批判されるなど物議をかもしましたし、今回もさまざまな議論を呼ぶかもしれません。ファンの中には素直に喜べない人がいるようです。アンチ百田によって映画をこき下ろされたら、岡田も巻き添えを食らう可能性もありますしね」 「不倫から交際に発展した」という点を考えれば、宮崎との同棲に関しても多少ミソがついている岡田。その上で百田作品に連続で主演となれば、彼自身ではなく周囲の影響で評価が下がっても不思議ではない。 同棲になってもまだ波乱の匂いがする2人。今後も注目である。
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また事務所移籍……迷走する高岡蒼佑と“不倫騒動”前妻・宮崎あおい&岡田准一の“明と暗”

『さんかく 特別版』
(ワーナー・ホーム・ビデオ)
俳優の高岡蒼佑が、10月1日付で前所属事務所「NOWHERE」から現所属事務所「合同会社S.Tree」へ移籍していたことが明らかになった。高岡は4日にオフィシャルFacebookページを立ち上げており、10日の書き込みで移籍を報告している。
「前妻の宮崎あおいと離婚後、NOWHEREに移籍し、芸名を“高岡蒼甫”から“高岡蒼佑”に改め再出発したものの、事務所の電話もいつの間にかつながらなくなっていて、動向が心配されていたところでした。相変わらず芸能界を干されたままで、鈴木亜美との交際が取り沙汰されるぐらいでしたからね」(芸能関係者)
10日の書き込みでは一連の騒動を振り返りながら、「今から遡る事一年。とても1人で抱える事が困難な、慌ただしい時間がありました。挫折感、孤独感、無力感、、、全てが重なり廃人のような自分、、恥かしながら。言っていいのか、悪いのか、そんな経験も今じゃ財産です。経験出来て良かった」と、フジテレビ批判が招いたバッシングや所属事務所からの退社、離婚などを経験した心境を吐露。事務所移籍を機に心機一転、再出発を図りたい構えだが、果たして現状で高岡への仕事のオファーはあるのか?
「来春に出演映画『千年の愉楽』『ROUTE 42』の公開が控えていますが、Facebookを見る限りでは出演作PRに伴う映画祭への参加ぐらいで目立った活動はなさそうです。交際中の鈴木亜美は大手のエイベックス所属ですから、高岡が不用意な発言をすれば彼女に迷惑をかけてしまうことは承知しているはず。なので、高岡も口を閉ざしておとなしくしていれば、徐々に仕事も入ってくるのでは」(同)
くしくも、前妻の宮崎と不倫が報じられた岡田准一が共演した時代劇映画『天地明察』は興収ランキング3週連続TOP5入りを果たすスマッシュヒットを記録しており、公開前には何事もなかったように2人はプロモーション活動をこなしていた。高岡にとっては、今もはらわたが煮えくり返る思いだろうが、ここはグッと我慢といったところか。
エイベックスも「もうどうでもいい」!? 高岡蒼佑と熱愛発覚の鈴木亜美が放置プレイ状態で……

『Ami Selection』(avex trax)
“あみ~ゴ”こと鈴木亜美と高岡蒼佑の熱愛が今月1日発売の「フライデー」(講談社)でキャッチされた。
同誌によれば2人は知人の紹介で知り合い、今年5月ごろからほぼ半同棲に。掲載された写真からもラブラブな様子が伝わってくるが、相手はアノ高岡蒼佑。昨年7月にTwitter上でフジテレビを“韓流偏向だ”と批判し、その責任を取って所属事務所を退社した“いわくつきの男”だ。
「その後も前妻の宮崎あおいさんを批判したり、妻とお忍びで温泉旅行に出掛けていたV6の岡田准一を糾弾したり……。最近は完全に“爆弾男”と化しています」(芸能関係者)
それだけに、亜美の事務所も頭を抱えているかと思いきや、両者の交際について所属レコード会社のエイベックスは「プライベートは本人に任せております」とそっけない。
音楽関係者は「彼女が人気者だったのは10年以上も前。現在の仕事はハウスDJとして全国のクラブを回るくらいのもので、正直“過去の人”になりつつある。そこまで会社としても力を入れてないから、どうでもいいのかもしれません」。
同社と亜美の間には、微妙なすきま風も吹いているという。
「高岡さんの前にも鈴木さんは一般男性との交際をフライデーされているんですが、その時、彼女は周囲に『事務所に(ネタを)流された!!』とカンカンだったそうです。事務所が(2人の交際を)リークしたという事実はなかったのですが、彼女が事務所に対して不信感を持ったことは間違いないですよ」(亜美に近い芸能プロ幹部)
沢尻エリカに大麻疑惑が浮上した際には身をていしてマスコミを抑えたエイベックスだが、あみ~ゴに対しては放置プレイ。彼女がヘソを曲げるのも仕方ないのかもしれない……。
エイベックスも「もうどうでもいい」!? 高岡蒼佑と熱愛発覚の鈴木亜美が放置プレイ状態で……

『Ami Selection』(avex trax)
“あみ~ゴ”こと鈴木亜美と高岡蒼佑の熱愛が今月1日発売の「フライデー」(講談社)でキャッチされた。
同誌によれば2人は知人の紹介で知り合い、今年5月ごろからほぼ半同棲に。掲載された写真からもラブラブな様子が伝わってくるが、相手はアノ高岡蒼佑。昨年7月にTwitter上でフジテレビを“韓流偏向だ”と批判し、その責任を取って所属事務所を退社した“いわくつきの男”だ。
「その後も前妻の宮崎あおいさんを批判したり、妻とお忍びで温泉旅行に出掛けていたV6の岡田准一を糾弾したり……。最近は完全に“爆弾男”と化しています」(芸能関係者)
それだけに、亜美の事務所も頭を抱えているかと思いきや、両者の交際について所属レコード会社のエイベックスは「プライベートは本人に任せております」とそっけない。
音楽関係者は「彼女が人気者だったのは10年以上も前。現在の仕事はハウスDJとして全国のクラブを回るくらいのもので、正直“過去の人”になりつつある。そこまで会社としても力を入れてないから、どうでもいいのかもしれません」。
同社と亜美の間には、微妙なすきま風も吹いているという。
「高岡さんの前にも鈴木さんは一般男性との交際をフライデーされているんですが、その時、彼女は周囲に『事務所に(ネタを)流された!!』とカンカンだったそうです。事務所が(2人の交際を)リークしたという事実はなかったのですが、彼女が事務所に対して不信感を持ったことは間違いないですよ」(亜美に近い芸能プロ幹部)
沢尻エリカに大麻疑惑が浮上した際には身をていしてマスコミを抑えたエイベックスだが、あみ~ゴに対しては放置プレイ。彼女がヘソを曲げるのも仕方ないのかもしれない……。
沢尻、高岡、塩谷……“元スターダスト”タレントが問題児だらけな理由とは

ザ・問題児!
竹内結子や柴咲コウなど、名だたるタレントを擁する大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を辞めたタレントが、このところ“フィーバー”している。
俳優の高岡蒼甫は昨夏、Twitter上で韓流番組ばかり流すフジテレビを「8は今マジで見ない」と非難。それがもとで事務所をクビになったが、その後もTwitter上での過激発言は止まらない。宮崎あおいとの離婚の際には、「妻を寝取った」とばかりにV6の岡田准一を猛口撃。現在は元妻の宮崎に対しても牙をむき、話題となっている。
モデルの冨永愛、料理研究家・園山真希絵との“二股交際”で一躍時の人となった塩谷瞬も、元スターダスト所属。退社に経緯については「ほかの女性タレントに手を出した」や「売れてもないのに仕事に対する注文が多く、事実上のクビ宣告をされた」など諸説あるが、今のところ定かでなはい。二股騒動以降、テレビに出まくり、理解不能な恋愛論を繰り広げている園山は現在もスターダストに所属している。
そして“真打ち”は沢尻エリカだ。「映画で演じた役が抜けない」と休養宣言したかと思えば、直後に“大麻疑惑”が浮上。「週刊文春」(文藝春秋)によると、2009年に所属事務所を解雇された際の理由が、抜き打ちの薬物検査における「陽性反応」だったというのだ。
同誌には、沢尻本人が「大麻の使用を止めることができない旨を表明した」と明記された通知書も掲載された。
「現在の沢尻の担当者は『なんであんな極秘書類が流出するんだ!』と激怒していましたよ」(芸能プロ関係者)
高岡に塩谷&園山、そして沢尻……。なぜスターダストタレントは、こうも“問題児”ばかりなのか? スポーツ紙記者は「ダストはプライベートに寛容な事務所で、マネジャーも口を挟まない。そればかりか、マネジャーはタレントに絶対服従。個性を伸ばすためとはいえ、それが“勘違い”を引き起こしている」と話す。
ワイドショー関係者も続ける。
「ダストの社長はこれまで何十人ものスターを世に送り出してきたが、ある人が才能を見極めるコツについて聞いたところ『性格が悪い子』と答えたそうです。確かにこの業界は、真面目な人より、ひねくれた子のほうがブレイクする傾向にありますが…」
さらに、ある人物は元ダストタレントのスキャンダルが過熱する背景について次のように証言する。
「ダストは身内のことは体を張って守るが、辞めた人間に対しては容赦ない。高岡や沢尻のスキャンダルの時は、懇意にしている媒体に『あいつムカつくんですよ。実はこんな話もあるんですよ』と、火に油を注いだりもしていました」
多くの人気役者を輩出すると同時に、ゴシップタレントも生み出すスターダストから、ある意味目が離せない!?
沢尻、高岡、塩谷……“元スターダスト”タレントが問題児だらけな理由とは

ザ・問題児!
竹内結子や柴咲コウなど、名だたるタレントを擁する大手芸能プロ「スターダストプロモーション」を辞めたタレントが、このところ“フィーバー”している。
俳優の高岡蒼甫は昨夏、Twitter上で韓流番組ばかり流すフジテレビを「8は今マジで見ない」と非難。それがもとで事務所をクビになったが、その後もTwitter上での過激発言は止まらない。宮崎あおいとの離婚の際には、「妻を寝取った」とばかりにV6の岡田准一を猛口撃。現在は元妻の宮崎に対しても牙をむき、話題となっている。
モデルの冨永愛、料理研究家・園山真希絵との“二股交際”で一躍時の人となった塩谷瞬も、元スターダスト所属。退社に経緯については「ほかの女性タレントに手を出した」や「売れてもないのに仕事に対する注文が多く、事実上のクビ宣告をされた」など諸説あるが、今のところ定かでなはい。二股騒動以降、テレビに出まくり、理解不能な恋愛論を繰り広げている園山は現在もスターダストに所属している。
そして“真打ち”は沢尻エリカだ。「映画で演じた役が抜けない」と休養宣言したかと思えば、直後に“大麻疑惑”が浮上。「週刊文春」(文藝春秋)によると、2009年に所属事務所を解雇された際の理由が、抜き打ちの薬物検査における「陽性反応」だったというのだ。
同誌には、沢尻本人が「大麻の使用を止めることができない旨を表明した」と明記された通知書も掲載された。
「現在の沢尻の担当者は『なんであんな極秘書類が流出するんだ!』と激怒していましたよ」(芸能プロ関係者)
高岡に塩谷&園山、そして沢尻……。なぜスターダストタレントは、こうも“問題児”ばかりなのか? スポーツ紙記者は「ダストはプライベートに寛容な事務所で、マネジャーも口を挟まない。そればかりか、マネジャーはタレントに絶対服従。個性を伸ばすためとはいえ、それが“勘違い”を引き起こしている」と話す。
ワイドショー関係者も続ける。
「ダストの社長はこれまで何十人ものスターを世に送り出してきたが、ある人が才能を見極めるコツについて聞いたところ『性格が悪い子』と答えたそうです。確かにこの業界は、真面目な人より、ひねくれた子のほうがブレイクする傾向にありますが…」
さらに、ある人物は元ダストタレントのスキャンダルが過熱する背景について次のように証言する。
「ダストは身内のことは体を張って守るが、辞めた人間に対しては容赦ない。高岡や沢尻のスキャンダルの時は、懇意にしている媒体に『あいつムカつくんですよ。実はこんな話もあるんですよ』と、火に油を注いだりもしていました」
多くの人気役者を輩出すると同時に、ゴシップタレントも生み出すスターダストから、ある意味目が離せない!?
「このまま終わらすつもりもない」V6・岡田准一への反撃を開始した高岡蒼佑の狙い

『はじめまして、こんにちは。』(SDP)
昨年7月に自身のTwitterで韓流コンテンツに傾倒するフジテレビを批判し大騒動になったため所属事務所を解雇され、この件も一因となって女優の宮崎あおいと離婚した俳優の高岡蒼佑。
昨年秋には知人が設立した新事務所に所属したことを発表し、その際には「デジタル的な発言は一切慎む」とのコメントを発表していたが、今月20日過ぎに突如Twitterを再開。鍵をかけて許可されたフォロワー(読者)しか高岡の書き込みを閲覧できないが、早くもフォロワーは8万人を超え、過激な書き込みを連発しているため、27日発売の東京スポーツの一面で報じられるなど、またもや大騒動を巻き起こしている。
高岡と宮崎の離婚直前には同紙や「週刊文春」(文藝春秋)が、高岡のTwitter騒動後、宮崎がV6の岡田准一と不倫関係にあり、昨年12月に高岡が岡田を呼び出した際、岡田は「芸能界を辞めます」「坊主になります」などと謝罪。しかし、「岡田が所属するジャニーズ事務所が徹底的に“火消し”に走ったため、どこも不倫報道を後追いせず、そればかりか、宮崎も岡田も仕事に全く影響がなかった」(スポーツ紙記者)というだけに、高岡の怒りは察するに余りあるところ。とはいえ、高岡は1月下旬から2月中旬まで上演された舞台『金閣寺』で岡田と同じV6の森田剛と共演していただけに、その時期はなんとか耐え忍び、上演終了から1カ月以上して岡田に対する反撃を開始した。
岡田の名前こそ出していないが、高岡は「舞台を必ず成功させたいがために、我慢してた」と鬱屈していた思いが溜まりに溜まっていたことを吐露し、「本当は誰が社会的に問題がある人間なのか、問題ある事務所なのか。ここまでされて何であんな阿呆共を庇わなきゃいけない?」「旦那が海外に行ってる最中に人妻に手を出す不倫男もいる。闇。これが芸能界」「筋を通したり、決着してたら別。悪者になる覚悟もあったけど、その後の対応がお粗末過ぎた。芸能界の汚さと、取り巻きの汚さのど真ん中だった。自分はこのまま終わらすつもりもない。だから戦う」などと爆弾級の書き込みを連発。
さらに、昨年10月に東京都でも施行された暴力団排除条例で芸能人たちの“黒い交際”が次々と浮上したものの、表立ってペナルティーを受けている芸能人がいないことにしびれを切らしたのか、「芸能界の人間は鼻くそみたいな連中ばかり。暴排条例でもわかるように。自分達は関係ありませんとばかりに一斉にサーッと逃げていく。散々利用するだけ利用しといて、立場がヤバくなったら自分達は知りません。いざとなったら簡単に裏切る情けなさ。愛など存在しないのが芸能界。昭和を見習え」と苦言を呈した。
「現在は出演している映画『僕等がいた』が公開されているが、高岡の今後のスケジュールは今のところ白紙。それでもやはり、自分の仕事関係では不利益を被りたくないのか、Twitterにはちゃっかり『剛君にはずーっと助けてもらいました。大好きな、大好きな役者で、先輩で、友達です。自分もずっと味方だなぁ』と森田のことを持ち上げている。しかし、宮崎を“寝取った”にもかかわらず、何のおとがめもなく叩かれることもない岡田は許せないようだ。
9月に宮崎と岡田が夫婦役を演じる映画『天地明察』が公開予定で、ジャニーズ側は2人そろってのプロモーションに難色を示しているというが、映画の公開に向けてボディーブローのように岡田にダメージを与え続けそう。それでも岡田がなんのリアクションも起こさなかったら、さらなる“爆弾”を投下することになるだろう。仕事面では映画『クローズZERO』シリーズで共演して以来、意気投合した小栗旬がバックアップを約束しているようで、それもあって暴走気味なのでは」(芸能プロ関係者)
岡田のみならず、不倫騒動を蒸し返された前妻の宮崎にとっても頭の痛いところに違いないが、非公開だからこそ、高岡の書き込みがより注目されそうだ。
「宣伝どうすんだ!?」"不倫報道"のV6岡田&宮崎あおい 共演映画が大ピンチ!?

映画『天地明察』公式サイトより
今秋公開の映画『天地明察』が早くもマスコミの間で話題となっている。同作は「第81回アカデミー賞」で外国語映画賞に輝いた『おくりびと』の滝田洋二郎監督の最新作だが、話題となっているのは中身ではない。不倫疑惑が報じられたV6岡田准一と宮崎あおいが夫婦役で出演しているからだ。
宮崎は昨年末に俳優の高岡蒼佑と"駆け込み離婚"。その後、一部週刊誌が離婚の背景に岡田と宮崎の"温泉不倫旅行"があったと報じた。
スポーツ紙記者は「この不倫報道に、宮崎サイド、ジャニーズサイドは完全無視を決め込んでいます。一部では映画のための"話題作り"と言う人もいますが、こんなバカげた話題作りはありえません。事実、ジャニーズ幹部の1人は"御用マスコミ"に『この手のネタは対応しないに限る』と宣言していましたから」と明かす。
それでもいざ公開が迫った時にはプロモーションのため、各局でツーショット出演したり、試写会で舞台あいさつすることは避けては通れない。
「宣伝担当者は『宣伝どうするんだ?』と頭を抱えているそうです。夫婦役ということもあり、下手にツーショット出演してはネットやゴシップ誌で何を書かれるか分からない。マスコミの取材が入る舞台あいさつは、いつも以上に媒体の絞り込みを行い『映画以外の質問はしない』という誓約書を取ることも考えているそうです」(映画関係者)
そればかりか、場合によっては2人が並び立つプロモーションを行わないことも検討されているという。
「例えば、全国を舞台あいさつで回る際、大阪では宮崎さんだけ、東京では岡田さんだけ、と分担するそうです。それほど現場はピリピリしていますよ」(別の映画関係者)
プロモーションが開始されるこの夏、どのように体裁を取り繕うか見ものだ。
V6岡田に宣戦布告も……宮崎あおいと離婚して暴走モードの高岡蒼佑は大丈夫か

『はじめまして、こんにちは。』(SDP)
女優の宮崎あおいと俳優の高岡蒼佑が先月30日、離婚届を提出した。昨夏に起きた高岡の"韓流バッシング騒動"を機に、ふたりは別居状態に。離婚は秒読みといわれていただけに「やっとか......」といった感じだ。
高岡は離婚直前の先月21日にテレビ朝日の直撃取材に応じ、宮崎に対して「自分が妻を大切にできていなかった。申し訳ない気持ち」と謝罪の言葉を口にしていたが、芸能プロ関係者によると「あれはテレビ向け。彼女に対して申し訳ないとは思っているのは事実ですが、『全面的に自分が悪い』とは思っていない。週刊誌で名前の出た"例の男"に対する憎悪の気持ちが大きいようです」という。
"例の男"とは夕刊紙・東京スポーツと「週刊文春」(文藝春秋)で宮崎との不倫疑惑が報じられた「V6」の岡田准一だ。
報道によると、昨夏以降から宮崎と岡田は急接近し、高岡の知らないところで温泉旅行に行くほどの関係に発展。宮崎の携帯電話の明細書は岡田からの着信で埋め尽くされ、意を決した高岡が岡田を都内のバーに呼び出し、証拠を突き付けたところ、岡田は「すいません」と事実関係を認めたという。
この一部始終が、高岡の所属事務所の元社員による"怒りの告発"という形で東スポと「文春」に掲載されたが、舞台裏を知る関係者は「ブチ切れているのは元社員ではなく、高岡さん本人なんです。『妻を不倫に走らせたのは自分だ』という思いから、宮崎さんへの怒りはないようですが、その隙をつく形で妻を"寝取った"岡田さんへの憎悪はハンパじゃない。彼が誠意ある対応をしない限り、騒動は収まらないでしょう」と明かす。
報道によると、岡田は不倫の責任を取り「芸能界を引退します」とまで言ったそうだが、現段階でジャニーズ事務所はダンマリを決め込んでいる。
「誠意ある態度を示さない限り、高岡さんが再びブチ切れて、"爆弾"を投下する可能性はありますよ」(スポーツ紙記者)
一方で、感情の起伏が激しい高岡を心配する声も上がっている。芸能プロ関係者は「離婚騒動が表面化して以来、高岡さんの精神状態が不安定なようです。過去には自身のブログでいきなりうつ病を公表するなど、一度突っ走ってしまったら周りが見えなくなる傾向がある。嫌韓Twitter騒動のように、それが悪い方向に出なければいいのですが......」と語る。2012年も高岡から目が離せない――。
V6岡田に宣戦布告も……宮崎あおいと離婚して暴走モードの高岡蒼佑は大丈夫か

『はじめまして、こんにちは。』(SDP)
女優の宮崎あおいと俳優の高岡蒼佑が先月30日、離婚届を提出した。昨夏に起きた高岡の"韓流バッシング騒動"を機に、ふたりは別居状態に。離婚は秒読みといわれていただけに「やっとか......」といった感じだ。
高岡は離婚直前の先月21日にテレビ朝日の直撃取材に応じ、宮崎に対して「自分が妻を大切にできていなかった。申し訳ない気持ち」と謝罪の言葉を口にしていたが、芸能プロ関係者によると「あれはテレビ向け。彼女に対して申し訳ないとは思っているのは事実ですが、『全面的に自分が悪い』とは思っていない。週刊誌で名前の出た"例の男"に対する憎悪の気持ちが大きいようです」という。
"例の男"とは夕刊紙・東京スポーツと「週刊文春」(文藝春秋)で宮崎との不倫疑惑が報じられた「V6」の岡田准一だ。
報道によると、昨夏以降から宮崎と岡田は急接近し、高岡の知らないところで温泉旅行に行くほどの関係に発展。宮崎の携帯電話の明細書は岡田からの着信で埋め尽くされ、意を決した高岡が岡田を都内のバーに呼び出し、証拠を突き付けたところ、岡田は「すいません」と事実関係を認めたという。
この一部始終が、高岡の所属事務所の元社員による"怒りの告発"という形で東スポと「文春」に掲載されたが、舞台裏を知る関係者は「ブチ切れているのは元社員ではなく、高岡さん本人なんです。『妻を不倫に走らせたのは自分だ』という思いから、宮崎さんへの怒りはないようですが、その隙をつく形で妻を"寝取った"岡田さんへの憎悪はハンパじゃない。彼が誠意ある対応をしない限り、騒動は収まらないでしょう」と明かす。
報道によると、岡田は不倫の責任を取り「芸能界を引退します」とまで言ったそうだが、現段階でジャニーズ事務所はダンマリを決め込んでいる。
「誠意ある態度を示さない限り、高岡さんが再びブチ切れて、"爆弾"を投下する可能性はありますよ」(スポーツ紙記者)
一方で、感情の起伏が激しい高岡を心配する声も上がっている。芸能プロ関係者は「離婚騒動が表面化して以来、高岡さんの精神状態が不安定なようです。過去には自身のブログでいきなりうつ病を公表するなど、一度突っ走ってしまったら周りが見えなくなる傾向がある。嫌韓Twitter騒動のように、それが悪い方向に出なければいいのですが......」と語る。2012年も高岡から目が離せない――。


