NHK連続テレビ小説『あさが来た』の視聴率が初週から12週連続で20%の大台超えとなり、好調をキープしている。その原動力となっているのが、主人公・あさ(波瑠)の姉・はつを演じている宮崎あおいだ。 2015年8月にV6・岡田准一との“禁断の関係”をスッパ抜かれ、ファン離れが加速したが、さすがの演技力で存在感を見せつけた形だ。 しかし、宮崎が再評価されるにつけ、またしても彼女の「大女優病」が出てきたと、民放プロデューサーはため息をつく。 「複数局がドラマの出演オファーをしていたのですが、宮崎サイドはいずれも『色が合わない』と拒否。これまで同様、NHKと映画以外には出演しない姿勢を貫くつもりのようです。大河ドラマや朝ドラで成功した俳優は、その後の民放でのギャラ相場が跳ね上がります。宮崎なら1本300万円はくだらないだけに、本来なら稼ぎまくる大チャンスのはず。宮崎は以前、大河ドラマ『篤姫』で成功した時も、民放ドラマの出演を拒否。自分は“大女優”だと勘違いしたことで、その後、テレビでの露出が激減し人気失墜していった。その苦い経験を忘れて、またテングになってしまっているようです」 岡田との交際は今も続いているといわれるが、「不倫」「バツイチ」のイメージのついた宮崎との結婚をジャニーズ側が容認する可能性は低いという声は根強い。 「黒木メイサとの結婚を取った元KAT-TUN・赤西仁のように、岡田もいずれは結婚か退所かの苦しい選択を迫られる可能性もありますが、仕事も順調な彼が、ジャニーズを捨てる道を選ぶとは思えません」(芸能記者) 宮崎は、気づいたら仕事も男もいなくなっていた、なんてことにならなければいいが……。NHK『あさが来た』公式サイトより
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上昇止まらない朝ドラ『あさが来た』最大の不安! 宮崎あおいの暗すぎ「私生活」と「史実」とは
連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)の視聴率上昇が止まらない。11日放送の第38話は平均視聴率24.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高をマーク。昨年の『マッサン』の最高視聴率25.0%に迫る勢いだ。視聴者からも好評で、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだが、今後の心配がないわけではないようで……。 幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさが商売の才覚を発揮するというストーリー展開の同ドラマ。主演の波瑠や脚本の出来はもちろん、脇を固める玉木宏や近藤正臣など、キャストの演技が非常に安定しているのが人気の要因だろう。だが何より、理解ある両替屋(銀行)に嫁いで明るく時代を生きるあさ(波瑠)と、同じく両替屋の嫁になったが、無愛想な夫と意地悪な姑との関係に苦しんだ挙句、両替屋が潰れ百姓に身を落とす姉・おはつ(宮崎あおい)の“光と影”に対する評価が高い。 フレッシュな波瑠がお茶の間の人気を集めているのは間違いないが、演技に関しては宮崎がはるかに上な模様。夫役の柄本佑とともに、ほぼ一度もNGを出さないらしく、キャリアと実績の違いを見せつけている感がある。彼女が視聴率UPに大きく貢献しているのは間違いない。 ただ、この『あさが来た』は、広岡浅子という明治の女傑をモデルにした“史実”。ノンフィクションをそのまま貫くとなると、今後宮崎はさらに“暗い”状況に陥り、それがドラマの視聴率にも影響するのでは、と一部ではささやかれている。 「宮崎演じるおはつのモデルであり、史実では異母兄弟の三井春は、嫁いで7年後に27歳の若さで病死したとされます。事実をそのまま反映されるとすれば、宮崎は近いうちに『亡くなる』ということになります。もし宮崎がいなくなるとなれば、『姉妹の対比』という同作の大きな評価ポイントを失うことになる。さらに主人公のあさは今後、実業家として銀行の設立や女子大学の設立と、国にインパクトを与えていくわけですが、スケールはもはや朝ドラではなく大河。朝に気楽に見られるドラマという領域を超えてしまうと、離れる視聴者も出てくるかも……」(芸能記者) 史実そのままの中身になるのなら、宮崎はなんとも不幸なまま、画面から消えてしまうらしい。実生活の離婚やV6・岡田准一との不倫、最近も関係継続ながら結婚は厳しいという報道、8月には交通事故となにかと暗い話題ばかりが騒がれる宮崎だが、せめてドラマくらい明るくてもいいのに……と感じてしまう。憂いのある役柄は私生活の影響も大きいのか。 いずれにせよ、宮崎という“柱”の1本がなくなるのは『あさが来た』にとっては痛い。果たして、脚本は史実の通りの内容になるのか、それともこの“対比”を保つ形になってしまうのか。この選択が、今後の視聴率に絡む可能性は大きいかもしれない。私生活とリンク?
“ゲゲゲの母さん”二階堂ふみが、宮崎あおいを映画界から駆逐する日
現在放映中の「ネオファースト生命保険」のCMに“目玉のおやじの妻”役で出演している二階堂ふみの評価が、急上昇している。顔立ちや雰囲気が似ていることから、“ポスト宮崎あおい”と言われ続けてきた二階堂だが、デビュー当時から業界内外で絶賛されてきた演技力に磨きがかかり、「もはや、宮崎以上の女優に成長したのでは?」という声が多く聞かれるようになった。 「二階堂は、2009年公開の役所広司初監督作品『ガマの油』で映画デビューして以来、ヴェネツィア国際映画祭や日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、エランドール賞など、国内外の主要な映画祭で次々と女優賞を獲得し、いまや若手女優ナンバーワンと推す映画関係者は少なくありません。特に、ヴェネツィア国際映画祭の最優秀新人賞であるマルチェロ・マストロヤンニ賞は、同時受賞の染谷将太と共に日本人初受賞の快挙となりましたから、業界内では引く手あまたの女優となっています。一方、宮崎はV6の岡田准一との不倫疑惑や年齢的な衰えから『旬を過ぎた』とささやく声が多く聞かれます。どちらかといえば、ドラマよりも映画出演のほうが多い2人ですが、勢いに乗る二階堂が、映画界から宮崎を駆逐する日は近いと目されているようです」(芸能関係者) 演技力に関しては“天才”とまで評されることもある二階堂だが、その突飛な発言も注目を集めることが多い。 「“自称・変態”の二階堂は、『もっと変態と仕事がしたい』など、歯に衣着せぬ発言をすることでも有名です。映画『脳男』の記者会見では、首を絞められるシーンで気絶しそうになり『“みんな死ね”って思いました』と発言したり、監督から痩せるように要求されると『“なんだよ。早く終われ、この現場”と思った』など言いたい放題。映画『この国の空』での撮影中には、終戦直後の設定ということから、監督に付けワキ毛をするように要求されると、これを猛烈に拒否。その立ち振る舞いは“もはや大物女優”とまでいわれています」(同) いまや数少ない“本格女優”として、将来を嘱望されている二階堂。はたして、宮崎のポジションを奪い取ることができるのだろうか?
追突事故の宮崎あおいショック!「私は運転うまい、一生事故を起こさない」と吹聴していた
宮崎あおいの交通事故に、「まさか、あの人が」と絶句した芸能関係者は少なくない。芸能界では知る人ぞ知る「運転の達人」だったからだ。 「時間があるときは、6時間ぐらい運転することもあります」 かつて自動車のCMに出演したときに、大のドライブ好きを公言していた宮崎。そんな彼女らしからぬ大失敗をしたのが、8日の深夜11時40分ごろ。JR渋谷駅近くの国道246号線を運転中、前にいた乗用車に追突。警視庁の発表では、当時、現場の国道は渋滞中で、宮崎は時速20キロ程度で走行。ぶつけた相手の車は停車中で、宮崎の前方不注意である可能性が高いという。幸い負傷者はいなかったが、ドライブ好きの宮崎にとってはショックが大きそうだ。何しろ彼女は周囲に「一生、事故を起こさない自信ある」と言っていたほど運転に自信を持っていたからだ。 宮崎とドライブコースの話で盛り上がったことがあったという映画関係者によると「宮崎さんは運転のコツなんかも自慢げに話していて、『今まで事故を起こしたこともなく、これからも起こさない自信がある』って断言していた」というのだ。 実のところ、宮崎の運転テクニックは芸能記者の間でも有名だ。車で尾行した際に「うまく逃げられてしまうタレントの双璧」として知られるのが、男性では福山雅治、女性では宮崎あおいなのだ。 「福山さんは同じ車を5台用意してかく乱するとか頭脳プレイですが、宮崎さんは運転テクだけで逃げます。スポーツカーでもないのにスイスイと車線変更して、ドライブスルーまで活用して突き放す」とは写真誌の記者。 「昔、出演した映画でバイクを運転するシーンをスタントなしで撮影したことがあって、一部でその仕事のために免許を取ったと書かれていたんですが、本人に聞いたら、そのずっと前に免許は持っていたと言っていました。自動車だけでなく、バイクにも乗るほどの運転好きなんでしょうね」(同) 宮崎は先日、かつて不倫温泉旅行がウワサされたV6・岡田准一とのデートが報じられたが、ここでもドライブ姿が撮られている。この時は運転していたのが岡田のほうだったというから、しばらくは離婚前から付き合いの続くカレにハンドルを握ってもらうしかないだろう。 (文=ハイセーヤスダ)
V6・岡田准一と宮崎あおい“熱愛報道”の裏で起きていた大事件「コワモテ男が壁にパンチ!」
「あんな大事件を経験したのに、よく彼女にもう一度いきましたよ」 そう語るのは、週刊誌デスクだ。ジャニーズの人気アイドルグループV6・岡田准一と女優・宮崎あおいの真剣交際が、6日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)で報じられた。 同誌は寄り添って歩くツーショット写真を掲載し、「今年の春ごろから付き合い始めた」とする共通の知人の証言を紹介。2008年公開の映画『陰日向に咲く』で夫婦役を演じて以来、7年の友人関係を経て、交際に発展したと報じた。 だが、これはあくまで表向き。宮崎は07年に俳優・高岡奏輔と結婚したが、4年後の11年7月に起きた高岡の韓流批判Twitter騒動をきっかけに別居し、同年12月に離婚した。 この別居中、岡田と宮崎の“温泉混浴不倫疑惑”が一部週刊誌で報じられた。当時、高岡は妻と岡田の“ただならぬ関係”を察知し、11年12月に岡田を都内にある業界人御用達のレストランに呼び出した。 岡田は最初こそ「自分は関係ない」としらばっくれていたが、動かぬ証拠を突きつけられ、観念。「ごめんなさい」と謝罪し、芸能界引退も口にしたという。冒頭の週刊誌デスクの話。 「このあたりのことは週刊誌や一部夕刊紙でも書かれていたが、実際はこんなものではない。激怒した高岡はコワモテの知人に声を掛け、岡田を追い込んだ。コワモテ男性が個室の壁をパンチして、岡田を威嚇したとも。彼は恐怖のあまり涙目になり『坊主にします』『芸能界を引退するので許して下さい』と懇願したそうだ」 高岡のバックには、歌舞伎役者・市川海老蔵の襲撃事件でも登場した関東連合の存在が長年ウワサされているが……。週刊誌記者は「岡田さんを脅した中に関東連合のメンバーがいたかは定かではないが、とにかくイカツかった、と。ジャニーズ事務所と大人の話し合いで解決したようです」と明かす。 そんな修羅場を経ての、今回の熱愛報道。裏を返せば、岡田にとって宮崎はかけがえのない大事な存在ということになる。スポーツ紙記者は「彼はアイドルよりも、俳優として確固たる地位を築いている。年内ゴールインも十分ありえますよ」と話す。今度はコワモテ男性に脅されることなく、堂々と愛を育んでもらいたいものだ。
宮崎あおい・岡田准一の不可解“今春から”熱愛騒動に前夫・高岡奏輔は泣き寝入りか
女優の宮崎あおいとジャニーズの人気グループV6・岡田准一が“今春から”交際を始めたと報道され、話題を集めている。 2人には以前からウワサがあり、11年には宮崎の当時の夫・高岡奏輔が岡田を呼び出して不倫の証拠を突きつけ、土下座させたという報道もあった。 当時、一般人とのTwitter上でのやりとりで、「岡田だけなら苦労しないですね」と、宮崎にほかにも不倫疑惑があることを示唆するなど、荒れに荒れていた高岡。だが、そもそも宮崎の心が離れていく原因になったのは、そのTwitter上で、韓流ドラマ・K-POP推しのフジテレビを批判したことにあったともいわれている。「TV局の韓国おし無理」「8は今マジで見ない」などと書き込み、後に高岡に賛同する人々がデモを起こすなど、大騒動に発展したのだ。 「若気の至りでは済まされなかった。恐らく、なんらかの圧力がかかったんでしょうね。芸能界の裏にある、とてつもなく巨大でダークな部分を見せつけられたんじゃないでしょうか」(芸能関係者) その後、高岡は突如としてフジテレビに対するコメントを撤回、全面的に謝罪した。それからは影を潜めるようにして、舞台などで地道な活動を続けている。 「今回の宮崎・岡田の交際報道に関しても、言いたいことはきっとたくさんあると思いますよ。だけど、グッとこらえるしかない。なにせ、岡田には“ジャニーズ”という巨大なバックが控えていますから。俳優業を続けていきたいなら、泣き寝入りするしかないわけですよ」(同) 背に腹はかえられない、というわけか。今回の交際報道によって、宮崎の好感度がダダ下がりしてくれることだけが、高岡にとって唯一の救いとなるのだろうか? いや、そうでもないらしい。 「今までも、年下のグラドルとウワサになったり、鈴木亜美との熱愛が報道されたりしてますからね。さすがにもう『ROOKIES』(TBS系)に出ていた頃の人気はないですけど、今でもやっぱりモテますよ。カッコいいですから」(クラブDJ) 童顔だといわれ続けてきた宮崎も、今年で30歳を迎える。ネット上では劣化が始まったというコメントもチラホラと目にするようになった。宮崎よりも若く美しい女性と再婚することが、高岡にとって最高の“報復”となるのだろうか?『高岡奏輔オフィシャルブログ』より
佐藤健&宮崎あおい、LINE映画『世界から猫が消えたなら』初共演に「不倫コンビ」「また手、出しそう」の声
佐藤健と宮崎あおいが、『告白』『悪人』など数々のヒット映画を手掛けてきた東宝の川村元気プロデューサーの“LINE連載小説”『世界から猫が消えたなら』の映画化で、初共演することが分かった。
脚本は『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)などの岡田惠和氏。妻夫木聡主演『ジャッジ!』で長編映画監督デビューを果たしたクリエイター・永井聡がメガホンを取る。
佐藤が演じるのは、余命わずかと宣告された主人公の郵便配達員と、主人公に取り引きを持ちかける“悪魔”の2役。一方、ヒロインの宮崎は、主人公の“元カノ”を演じる。
来年春の完成を目指し、10月から撮影が行われる同作だが、早くも佐藤と宮崎のある共通点が、ネット上で話題となっている。
「不倫スキャンダルで世間をにぎわした2人だけに、『不倫コンビ』『ある意味、お似合い』などと、揶揄する声が相次いでいる。また、佐藤は“出演者キラー”として知られているため、『また、手出しそう』『これは熱愛報道出るな』という声も上がっているようです」(芸能ライター)
NHK大河ドラマ『篤姫』で主演を務めるなど、「国民的女優」と言われた宮崎だが、私生活では2007年に俳優の高岡奏輔と結婚。その後、高岡の浮気が報じられるなどしたため、世間の同情票を集めたが、一部週刊誌で宮崎とV6・岡田准一の不倫が暴露され、立場が逆転。以前は“CM女王”だった彼女も、11年12月の離婚後、CM契約数が一時4社にまで減少した。
また佐藤も今年2月、ドラマで共演した広末涼子が佐藤のマンションを訪れる姿が週刊誌にキャッチされ、不倫騒動に。広末の所属事務所は「別の部屋に住む知人に会うため、マンションを訪れた」と否定したが、これを鵜呑みにする人は少ないようだ。
「広末との不倫騒動後、清純派女優の森カンナとの深夜デートが報じられた佐藤だが、業界内では、不倫のイメージを拭うために所属事務所がリークしたともっぱら。映画公開直前には、話題作りのために宮崎との熱愛疑惑が浮上する可能性もあるのでは?」(同)
映画公開前のプロモーション時には、佐藤と宮崎のツーショットも見られそうだが、果たして……?
能年玲奈「ドラマは『あまちゃん』続編しか受けない!?」“宮崎あおい路線”目指すも、男性関係は……
昨年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に主演し、大ブレークした女優の能年玲奈。 次回作は今夏公開の『ホットロード』に決定しているが、次々回作が、またもや人気漫画が原作の映画版『海月姫』に内定したことを「週刊文春」(文藝春秋)2月20日号が報じている。 同誌によると、昨年中から能年に『海月姫』のオファーは届いていたものの、『あまちゃん』のブレークで返事が保留に。最近になってようやく本決まりになり、関係者は胸をなで下ろしているという。 「能年といえば、かなりのアニメオタクとして知られ、漫画も大好き。『海月姫』は原作のファンだったため、本人も熱望してオファーを受けたようだ。能年演じる主人公の倉下月海は、イラストレーターを目指して鹿児島から上京してきた、クラゲを愛するオタク女子。オサゲ髪に黒縁メガネというビジュアルだが、能年ならまったく違和感がなさそう」(映画関係者) とはいえ、売れっ子となっただけに、まだまだ能年サイドとの最終合意には至っておらず「能年の事務所はかなり強気で、『主題歌を能年じゃなくてもいいから、うちの事務所のタレントに歌わせてほしい』と制作サイドに要求を突きつけ、そこだけがまとまっていないようだ」(同)。 さらに今後、能年サイドはあくまでも映画女優として売り込んでいく戦略のようだ。 「映画をこなしながら、大手企業のCMをバンバン入れ“CM女王”を目指すつもり。今年に入ってから、早くも2社のCMが決定している。連ドラのオファーも各局からあるようだが、基本的に、主演はNHKで『あまちゃん』の続編をやるまで受けない方針のようだ。出世作『あまちゃん』を大事にするのもいいが、どこかでイメージを払拭しないと新たなステージに踏み出せなくなりそう」(芸能デスク) ビジネスモデルとしては「宮崎あおいを目指すことになる」(同)という能年、男性関係だけは宮崎を見習わないほうがよさそうだが……。『NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版』NHK出版
宮崎あおい「不倫報道のダメージは深刻!?」好演しても映画賞に恵まれないワケ
昨年公開された作品を対象とした映画賞が続々と発表されているが、『舟を編む』の石井裕也監督と主演の松田龍平が、複数の賞で作品賞・監督賞・主演男優賞を受賞。主演女優賞は、『さよなら渓谷』の真木よう子が複数の賞を受賞している。 「『舟を編む』は原作が2012年の『本屋大賞』受賞作で、公開前から注目度が高かった。案の定、作品の質が高く、各映画賞をほぼ総ナメにしている。ヒロインを演じた宮崎あおいの演技も決して悪くはなかったといわれるが、今作に限っては不思議なほど賞に縁がない」(映画ライター) 宮崎といえば、08年のNHK大河ドラマ『篤姫』で主人公を演じて国民的女優となったが、私生活では07年に俳優の高岡奏輔と結婚。その後、高岡の浮気が報じられるなどしたため、世間の“同情票”を集めたが、11年12月の離婚時には一気に立場が逆転。一部週刊誌で宮崎とV6の岡田准一の不倫疑惑が報じられ、宮崎サイドにも離婚に至る原因があったことが明らかになってしまった。 「離婚後、どんどんCMの契約が減り、現在は4社になってしまった。もともと、民放のドラマのオファーは受けなかったので、活動は映画が中心。とはいえ、かつての夫、高岡がその後、凶悪な事件を巻き起こす関東連合とつながっていたことなどが明らかになり、黙っていても宮崎のイメージがダウンし、いくら好演してもどうしても“色眼鏡”で見られてしまう。昨年末には、高岡が改名を機に始めたTwitterでまた宮崎と岡田の不倫疑惑を蒸し返した。とはいえ、宮崎の所属事務所はそういったことの対処に慣れていないので、高岡に好き放題やられっぱなし。前妻に対する完全な“営業妨害”だと思うのだが……」(週刊誌記者) 今年3月には嵐の櫻井翔の妻役を演じた映画の続編『神様のカルテ2』が公開されるが、今度はその演技がどう評価されるかが注目される。『舟を編む』(松竹)
「宮崎あおいは仕事選び過ぎ……」で、“いい子キャラ”沢尻エリカに映画オファーが殺到する!?
「沢尻さんは、いま一番キャスティングで名前が挙がる女優のひとりですね。演技力は抜群ですから、今のようにおとなしくしている間は、仕事のオファーはひっきりなしに来ると思いますよ」(映画関係者) 先月放送されたドラマ『時計屋の娘』(TBS系)で、1年半ぶりの主演ドラマ復帰した沢尻エリカ。視聴率も12.5%とまずまずの数字を残したが、気になるのは、その“いい子キャラ”。 「沢尻さんといえば、例の『別に……』でおなじみの、歯に衣着せぬ発言が有名。プライベートでもいまだに離婚問題が決着していませんし、どこか危ない感じがする女優さんだったんです。それが今のように毒気が抜けた状態というのは、ある意味、彼女の今までの凄味を消してしまっている気もするんですが……」(芸能事務所関係者) ただ、それもすべて沢尻の計算なのだという。 「実はいま映画界では、宮崎あおいさんが仕事を選び過ぎたせいで露出が減ってきているんです。沢尻さんは“今がチャンス”と、映画の仕事に対してかなりヤル気を見せているようですよ」(テレビ局関係者) これまでは脚本が気にいった作品でないと出演してこなかった沢尻。それは宮崎も同じだが、あまりにも露出を絞りすぎたせいで悪影響も出ているという。 「宮崎さんの場合は作品数が少ないので、ヒットしないと“数字が取れない”と判断されてしまうんです。本人はいいでしょうけど、それじゃ事務所としてはキツいですよね。でも、頑なにそのスタイルを変えないそうなんです。そんなタイミングで、演技力では宮崎さんと対等の評価がある沢尻さんが意欲満々で映画界に帰ってくるわけですから、オファーが殺到するのもうなずけますね」(前出・映画関係者) 来年は“エリカ様”の天下となるか!?「an・an (アン・アン) 2013年12/4号」(マガジンハウス)








