「あの子と一緒は嫌!」堀北真希の引退で思い出される、宮崎あおいとの確執

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 2月28日、堀北真希が芸能界引退を表明したことで、業界関係者やファンからの惜別の声が後を絶たない。そんな中、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、宮崎あおいが岡田准一と結婚するのではないかと報じている。  実は、そんな堀北と宮崎の2人が、過去の撮影現場でバチバチのバトルを繰り広げていたことがある。 「2008年に放送された、宮崎主演のNHK大河ドラマ『篤姫』でのこと。堀北は宮崎のライバル役を演じたのですが、当時の週刊誌では、2人の確執ぶりが、たびたび報じられています。事の始まりは、撮影が始まった当初、芸歴も年齢も後輩の堀北が宮崎の楽屋まであいさつしに行こうとしたところ、『来なくていい』と断られ、それ以来、堀北はスタジオでも必要以上のことをしゃべらなくなり、現場は寒々しい空気になったとか」(テレビ関係者)  さらに、堀北がフジテレビの月9ドラマ『イノセント・ラヴ』の主演に抜擢されたことで、ただでさえ厳しい『篤姫』のスケジュールがさらにタイトに。ベテランのテレビ誌ライターがこう続ける。 「主演の宮崎はそれが許せなかったらしく、『あの子と一緒の取材は嫌!』と拒否していました。ドラマの中では、敵対していた2人が徐々に互いを認め、心を許し合う設定でしたが、現実の雪解けは最後まで来なかった」  ほぼ同時期に世間をにぎわした2人には、やはりどこか因縁めいたものを感じる……。

映画『怒り』高評価も、映画界から不満の声「吉田修一さん原作の作品は、もう……」

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『怒り』公式サイトより
 2016年の映画賞の先陣を切る「第40回山路ふみ子映画賞」の作品賞に当たる山路ふみ子映画賞に、李相日監督の『怒り』が選ばれた。 「李監督は、同じ吉田修一氏の小説が原作の『悪人』に続く2度目の受賞でした。『悪人』は結局、8つの映画祭で20もの賞を獲得しましたが、映画関係者の間では『怒り』はそれを超えるんじゃないかって話です」(映画関係者)  主演の渡辺謙をはじめ、宮崎あおい、森山未來、松山ケンイチ、妻夫木聡、綾野剛、広瀬すずと、今の日本映画界を代表するようなメンバーをそろえたのも、原作者である吉田氏の強い要望があったようだ。 「吉田さんは『悪人』でかなり評価が上がった作家さんで、『怒り』を映画化したいと相談したときに『豪華キャストじゃないと、映画化は許可しない』と、映画会社に言ったそうです。『悪人』も、妻夫木に深津絵里、満島ひかり、樹木希林、柄本明と錚々たる面々だったのですが、それ以上を要求したそうです。実際問題、原作者の人でキャスティングにそこまで口を出す人はいないので、映画会社は『予算のことを無視していろいろ言う面倒な人だな』ってあきれてましたよ」(芸能事務所関係者)  昨今の作品と違って、CGを使うことがなかったので、製作費のほとんどがキャストの出演料になるという。 「興収の目標は15億円程度だそうですが、最初の週でアニメの『聲の形』に動員数、興行収入で負けたんです。1位は今もなおヒットを続ける『君の名は。』だったのですが、そのときに『実写映画観客動員No.1』という広告を打ったんです。この広告が恥ずかしいんじゃないかって話題になりました。確かに作品の評価は高く、日本アカデミー賞でもいくつか賞を取るでしょうが、興収に結びつかないとなると、今後、吉田さんの原作を映画化しようという流れはなくなるかもしれませんね」(映画誌ライター)  そうなると、誰の“怒り”が一番大きいのだろうか――。

知人殺された宮崎あおい、消えた上野樹里、独立騒動の井上真央……大河女優のジンクスに柴咲コウ戦慄!?

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 2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公の井伊直虎を演じる柴咲コウに対し、あるジンクスが心配されている。  同作は、女性でありながら井伊氏の当主となり、後に彦根藩の藩祖となった井伊直政を育てた井伊直虎を主人公とした物語。柴咲は、26日に行われた出演者発表会見に出席。主人公のいいなずけ・井伊直親を三浦春馬、幼なじみの小野政次を高橋一生、盗賊団のかしら・龍雲丸役を柳楽優弥が演じることが発表され、柴咲は「魂を込めてお芝居できれば」と意気込みを語った。  連続ドラマ単独初主演となった前作『○○妻』(日本テレビ系)の演技が好評だった柴咲だけに、今度も期待が寄せられているが、ある芸能記者は大河女優に共通するあるジンクスを語る。 「大河女優が、続々と不幸に見舞われているんです。宮崎あおいは『篤姫』出演中に、当時の夫・高岡奏輔が兄貴分と慕っていたヤクザのKがリンチに遭い死亡。Kが2人の結婚式でスピーチしていたことなどが報じられ、宮崎自身にも黒い交際のウワサが付きまとう結果に。さらに、『江~姫たちの戦国~』で主演を務めた上野樹里は、この出演を最後に3年にわたる謎の休業へ。同作への酷評を受け、メンタル面に支障をきたしたなどと臆測を呼んだ」(芸能記者)  また、昨年、視聴率低迷が話題となった『花燃ゆ』で主演を務めた井上真央は、一部スポーツ紙が報じた不可解な事務所独立騒動に揺れている。 「来年1月に独立すると報じられている井上ですが、CM契約が残る中での突然の出来事だけに、円満退社とは程遠そう。そんなジンクスもさることながら、単純に1年の長期撮影の多忙さで、女優は心身ともにボロボロ。加えて、女優が主演した大河は『篤姫』以降、軒並み低調ですから、柴咲に“低視聴率女優”のレッテルが貼られないとも言い難い」(同)  くだんの会見では、真っ赤なワンピース姿で登場し、「いいものができる予感しかしない」と自信を覗かせた柴咲。ジンクスを跳ね除け、『おんな城主 直虎』をヒットに導くことはできるだろうか?

話題の有望俳優・窪田正孝でも満足できない!? 多部未華子の“肉食すぎる”素顔とは

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多部未華子オフィシャルサイトより
 俳優の窪田正孝と女優の多部未華子が破局していたことを、「週刊ポスト」(小学館/5月6・13日号)が報じている。  窪田と多部の交際は2013年5月に「フライデー」(講談社)で発覚。12年放送のドラマ『大奥~誕生[有功・家光篇]』(TBS系)での共演がきっかけで交際をスタート。窪田が多部のマンションを訪れて“お泊まり”する様子が報じられた。  それから約2年、「ポスト」によると、多部はトイプードルを飼っており、多部が忙しいときには窪田が散歩させるなど、順調な交際ぶりだったというのだ。ところが、今年に入ってから2人は破局。多部に好きな人ができたため、窪田に別れを告げたという。 「交際発覚当時は、連ドラのヒロインをこなすなど、多部のほうが格上だった。ところが、その後、窪田が一気にブレーク。窪田は出演した映画『ヒーローマニア-生活-』(5月7日公開)の公開を控えているが、舞台挨拶付きの鑑賞券は窪田人気で売れ行きが好調。さらには、ネットオークションに出品され、高値で取引されている。現時点で、多部との交際報道はあまりダメージになっていないが、窪田の事務所は遊ぶヒマがないほど仕事を入れまくっている。破局報道は、窪田ファンにとっては吉報となりそうだ」(映画関係者)  同誌によると、多部は公開中の主演映画『あやしい彼女』の番宣で出演した番組で、破局をにおわせる発言を連発。『さんまのまんま』(フジテレビ系)では「30(歳)まではちょっと遊びたいかな。いろいろな人と出会いたい。恋もしたいです」と発言。『アナザースカイ』(日本テレビ系)では、行きつけだという米・ロスの寿司店で「誰か(いい男性)いないですか? 本気、本気! すごい本気」と真顔で店員に詰め寄ったというが、あまりの“肉食ぶり”に窪田がついていけなかったようだ。 「出会って交際に発展したドラマ『大奥』で、2人はかなり激しいラブシーンを演じ、そのまま感情移入して交際に発展してしまったようだ。ところが、窪田はまったくガツガツしたところがなく、おまけに仕事が忙しくなるにつれ、会う回数も減った。そんな状況に多部は耐えきれなくなり、新しい“ターゲット”を見つけたようだ」(テレビ関係者)  多部の事務所の先輩・宮崎あおいは男性関係で散々失敗しているだけに、ぜひとも宮崎を反面教師にしてほしいものだ。

「最悪、V6解散も……」岡田准一、宮崎あおいと“略奪婚”なら“第2のSMAP騒動”に発展へ?

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 交際が報じられていたV6の岡田准一と宮崎あおいが、結婚に向かって秒読み段階に入ったようだ。 「2人は夫婦役を演じた2008年公開の映画『陰日向に咲く』で知り合い、11年に交際が発覚。しかし当時、宮崎は07年に結婚した高岡奏輔と離婚に向けて話し合い中で、岡田との関係が発覚したのも、高岡が契約して宮崎に渡していた携帯電話の通話記録からだった。つまり、2人は不倫関係にあったわけです」(芸能記者)  宮崎と高岡の離婚が成立した後も、宮崎と岡田は2人きりでの外出を控え、対外的には“別れ”を装っていた。しかし、昨年から交際をオープンにするようになり、今年3月25日発売の「フライデー」(講談社)で同棲生活がスクープされたのだ。 「昨年9月に岡田がカップ麺のCM発表会見に出席した際には、直前に福山雅治と吹石一恵が結婚を発表したことで、『とくダネ!』(フジテレビ系)のスタッフが岡田に対して、『福山さんが結婚しましたが、岡田さんはどうですか?』と直撃。岡田は無言で立ち去りましたが、ジャニーズ事務所の幹部がそのスタッフを恫喝した挙げ句、岡田を直撃したVTRを使わないよう各社に圧力をかけた。それほど、岡田の結婚話はタブー視されていたわけです。それが、これだけオープンな交際をするようになったわけですから、岡田が結婚を意識しているのは間違いありません」(女性誌記者)  ところが、このおめでたい空気に異を唱えるのは民放のプロデューサーだ。 「ジャニーズは、事務所の方針として、バツイチ女優との結婚は絶対に認めない。岡田といえば、井ノ原快彦と並んでV6の稼ぎ頭。その稼ぎ頭に、“略奪婚”などというイメージを付けさせるわけがない。岡田は、ジャニーズを退所する覚悟で開き直っているわけです。ジャニーズがあくまで結婚に反対し続ければ、V6の解散にまで発展する可能性もありますよ」  2人の結婚問題が“第2のSMAP騒動”の引き金となるのか?

『あさが来た』今世紀朝ドラ最高視聴率を達成! これまでトップだった『さくら』のヒロイン・高野志穂はいずこへ……

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TOM companyより
 NHK連続テレビ小説『あさが来た』(波瑠主演/月~土曜午前8時~)が4月2日、最終回を迎え、全156話の平均視聴率は23.5%となり、02年度前期の『さくら』(高野志穂主演)の23.3%を上回り、今世紀(2001年度前期以降)に放送された朝ドラで最高記録を更新した。  まさにパーフェクトといってもいい快進撃だった。第1週は平均20.3%、第2週は平均20.2%と、大台ギリギリだったが、第3週で21.4%と上昇気流に乗せると、その後、視聴率はグングン上がり、第10週では25.2%を記録。最終回は27.0%で、自己最高の27.2%(第59話=昨年12月4日)の更新は惜しくもならなかった。  前評判は、それほど高くなかったが、主人公・あさ(波瑠)と、姉・はつ(宮崎あおい)の実質Wヒロイン制が功を奏し、夫・新次郎(玉木宏)、薩摩藩士・五代友厚(ディーン・フジオカ)らの個性も光り、高視聴率に導いた。 『あさが来た』が終盤を迎えると、これまでの今世紀最高視聴率だった『さくら』が頻繁にクローズアップされることになったが、そのヒロイン(高野)を覚えている人がどれだけいるだろうか? 『さくら』の主人公・松元さくら(高野)は、米ハワイ生まれの日系4世で、自分のルーツを探るため、岐阜・飛騨高山地方の中学校に就職し、その風土、人情に触れ成長していく物語だった。  ヒロインオーディションには2,512人が応募。高野は演技経験ゼロのド素人だったが、幼少期からイギリスやシンガポールなどに住んでいた帰国子女で、英語が堪能だったこともあり、オーディションを勝ち抜いた。  女優デビュー作で、いきなり主演を務め、そのドラマは大ヒット。2003年にはハウス食品、出光興産、ロッテ、オンワード樫山など大企業のCMに起用されるなど、一躍シンデレラガールとなった。その後、NHKを中心に女優活動を続けたが、06年あたりから仕事は激減。だんだん端役しか回ってこなくなり、一時は舞台に活路を求めたが、再ブレークは果たせず。皮肉にもデビュー作が女優人生のピークとなってしまった。13年6月、演技派俳優・北村有起哉と結婚。妊娠のため、14年から産休に入り、同年11月に第1子となる男児を出産し、以降、主婦業に専念している。  結局、高野は女優として大成しなかったが、その点、波瑠は下積み時代が長く、24歳にして、芸歴10年の苦労人。『あさが来た』では、しっかりとした演技力も発揮しただけに、さすがに高野のようなことにはなるまい。さっそく、4月期には大野智(嵐)主演の話題作『世界一難しい恋』(日本テレビ系/水曜午後10時~)でヒロインを務めるが、今後さらなる飛躍を遂げるに違いない。 <NHK連続ドラマ小説 今世紀の全話平均視聴率ランキング> ※平均20%超の作品のみ 1位 『あさが来た』 15年度後期 波瑠主演 23.5% 2位 『さくら』 02年度前期 高野志穂主演 23.3% 3位 『ほんまもん』 01年度後期 池脇千鶴主演 22.6% 3位 『花子とアン』 14年度前期 吉高由里子主演 22.6% 5位 『ごちそうさん』 13年度後期 杏主演 22.4% 6位 『ちゅらさん』 01年度前期 国仲涼子主演 22.2% 7位 『こころ』 03年度前期 中越典子主演 21.3% 8位 『マッサン』 14年度後期 シャーロット・ケイト・フォックス&玉山鉄二主演 21.1% 9位 『まんてん』 02年度後期 宮地真緒主演 20.7% 9位 『梅ちゃん先生』 12年度前期 堀北真希主演 20.7% 11位 『あまちゃん』 13年度前期 能年玲奈主演 20.6% (文=森田英雄)

鈴木亜美、キュートなユニフォーム姿披露で劣化疑惑を完全払拭?「高岡奏輔との野球観戦デートを思い出してしまう」の声も

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 26日、歌手の鈴木亜美がプロ野球公式戦・ロッテVS日本ハムの始球式に登場。千葉ロッテマリーンズのユニフォームを着たキュートな姿に、球場内からは拍手と歓声が湧き起こり、ネット上でも「劣化疑惑払拭?」「ショートパンツ姿がたまらない」など、称賛の声が上がった。 「かつてはトップアイドルとして人気を博した鈴木ですが、2007年頃から本格的に始めたDJ活動による昼夜逆転の不規則な生活や飲酒が災いし、最近では肌荒れによる劣化を指摘されることも少なくありませんでした。しかし今回は、その酒好きが功を奏し、飲み友達である千葉ロッテ選手会長・岡田幸文の口利きで、始球式に登場。美脚をあらわにしたショートパンツ姿でマウンドに駆け寄る際には、球場内の男性から大きな歓声が上がっていました。残念ながらノーバウンド投球とはなりませんでしたが、足を振り上げた際に太ももの付け根があらわになったセクシーな投球姿には、ネット上でも『今晩のおかずにします』『アミーゴ、脚だけだったら、10代のアイドルたちにも負けてないよ』など、称賛の声が上がっていたようです。鈴木といえば、4月2日より放送開始予定のアニメ『パンパカパンツ WおNEW!』(静岡放送ほか)で主題歌を担当し、さらに声優に初挑戦と、新たな面を見せ始めているため、ファンからも『新生アミーゴに期待する』『アミーゴ伝説をもう1度』など、復活を期待する声が多いようです」(芸能関係者)  しかし、始球式後に鈴木が「暖かくなったら、飲みながら野球を見るのが好き。また来たい」と語ったことで、ファンの脳裏には嫌な記憶がよみがえってしまったようだ。 「“鈴木亜美 野球観戦”でグーグル検索をすると、真っ先に表示されるのが、14年に『東京スポーツ』によってスクープされた、高岡奏輔と並んで野球観戦をする姿。自身のSNSを介しての元嫁・宮崎あおいへの誹謗中傷やフジテレビの韓流推しへの痛烈な批判、関東連合との黒いつながりなどで、すっかりダークなイメージが定着していた高岡との交際が発覚したというだけでも鈴木ファンにとっては酷だったでしょうが、それに加えて、高岡と一緒に写る鈴木の顔が、一見したところではまるで別人のように劣化していたことにも、ファンはショックを受け、ネット上では『一般人のおばさんでしょ?』『芹那かと思った』など、格好のネタにされてしまっていたようでした。昨年、高岡の口から、鈴木とはすでに破局していると明かされていましたが、高岡といえば、今年1月には一般人の男性を殴る蹴るなどして傷害の疑いで逮捕されるなど、トラブルメーカーぶりを発揮しているだけに、鈴木ファンからは『復縁なんて絶対にしないで欲しい』『アミーゴの復活の邪魔をしないで』などといった声が上がっているようです」(同)  過去には、山下智久や滝沢秀明、塚本高史、志村けん、小池徹平など、そうそうたる男性芸能人との熱愛のウワサが流れてきた鈴木だが、34歳となった今、ファンも納得するような伴侶を得ることができるのだろうか。

岡田准一が宮崎あおいと同棲も……彼を蝕む「不倫」イメージと“作家の呪い”とは

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 アイドルグループ・V6のメンバーで役者としても大活躍中の岡田准一と、女優の宮崎あおいが「同棲中」であることが「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。宮崎が元夫の高岡奏輔と結婚時から「不倫疑惑」が持ち上がり、その後も何度か「交際報道」が流れていたが、関係はもはや“夫婦同然”まで発展していたようだ。  当時、周囲は交際に反対していたということだが、2人の気持ちは止められなかった模様。まあ、宮崎の場合は元夫の高岡が最近になって傷害容疑で逮捕されるなど相変わらずのようなので、離婚は正解、新しい彼は人気実力を兼ね備えた男ということで「万々歳」といったところか。  ここまで真剣な交際ならば“結婚”という言葉も浮かんでくるものだが、宮崎が「バツ1」というのが、天下のジャニーズ事務所としてはどうなのか……。「フライデー」には結婚しても岡田のイメージ悪化はないということだが、この辺はまだグレーといったところか。  もし「結婚」ということになれば、演技派俳優同士の大物夫婦の誕生となる。宮崎は『あさが来た』(NHK)で存在感を放って一時の低迷を脱した。岡田は主演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』が現在公開中で、今後も映画公開が続く。まさに順風満帆ではないか。  ただ、岡田に関しては決して不安がないわけではないという情報も。それは、彼の出演作品の「チョイス」だそうだ。 「岡田は映画『海賊とよばれた男』(2016年冬公開予定)に主演することがに決定していますが、この原作は百田尚樹氏。故・やしきたかじん氏と書いた『殉愛』(幻冬舎)に関わる名誉毀損などの訴訟や、文化芸術懇話会における『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』などの問題発言。『引退宣言』と度重なる撤回など、百田氏に対する世間のイメージは極めてブラックなのが実状です。『永遠の0』(13)も“戦争礼賛”と映画監督の宮崎駿氏に批判されるなど物議をかもしましたし、今回もさまざまな議論を呼ぶかもしれません。ファンの中には素直に喜べない人がいるようです。アンチ百田によって映画をこき下ろされたら、岡田も巻き添えを食らう可能性もありますしね」 「不倫から交際に発展した」という点を考えれば、宮崎との同棲に関しても多少ミソがついている岡田。その上で百田作品に連続で主演となれば、彼自身ではなく周囲の影響で評価が下がっても不思議ではない。  同棲になってもまだ波乱の匂いがする2人。今後も注目である。

暴行傷害で逮捕の高岡奏輔は「意図的にハメられた」!? 鈴木亜美との関係も……

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「高岡奏輔オフィシャルブログ」より
 俳優の高岡奏輔(前名・蒼佑、蒼甫)が1月7日、20代の男性を殴った傷害事件について、高岡の知人が「意図的にハメられた」と話している。 「見知らぬ相手と三軒茶屋の店でケンカになったって報道だけど、向こうが計画的にケンカを仕掛けてきた感じだったって聞いてる。相手は自分から手を出したくせに、被害者面していて、たぶん高岡がちょっとでも手を出せば警察沙汰にして、タレント稼業を潰す計画的なワナだったんじゃないか」(同)  この話が事実かどうかはわからないが、高岡は7日の早朝8時30分ごろ、ラーメン店で飲酒中に面識のなかった男性と口論になり、店の外で殴る蹴るの暴行の末、ケガを負わせた疑いで9時21分に現行犯逮捕された。高岡は「絡まれてカッとなった」と容疑を認めたという。10日に釈放され、現在は在宅で捜査されている。  高岡は人気俳優である一方、繁華街で名の通ったアウトロー集団との付き合いも取り沙汰される不良っぽいライフスタイルや、酒癖の悪さが知られていた。2007年に結婚した人気女優、宮崎あおいとは約4年で離婚。その際に宮崎とV6・岡田准一の不倫を暴露したり、フジテレビ批判発言など波紋を呼ぶ言動も多く、大手所属事務所を離れて以降は仕事も減っていた。ただ、高岡と仕事経験のある演出家からは「骨のある男で演技力も高い。ヤンチャな性格さえ落ち着けば、大成する」と役者としての高評価もある。  一方で「今回のような事件は、いつ起こってもおかしくなかった」と前出の知人は話している。 「高岡には以前、付き合ってた不良グループがあったけど、高岡自身は別にグループのメンバーでもないし、たまに飲む程度の知り合いみたいな感じだったのに、グループと敵対している不良連中からはメンバーだと思われて、抗争に巻き込まれた感じだった。高岡は悪いことをしたつもりはないから、向こうの連中から絡まれたときも『知らねーよ、うるせえなあ』って態度を取ったりして、それがまた敵の怒りをあおってしまっていた。ただ、武器のない1対1のケンカになれば高岡は強いと思うから、揉めたら加害者みたいになっちゃう」(同)  警察の調べでは酔っ払い同士のいざこざとみられているが、この知人は「仲間に波及しないよう、抗争があっても、そういうことは言わないのが礼儀」と、遺恨のある相手とのケンカを隠した可能性を示唆。  ただ、一説にはこのトラブルの発端に、高岡が以前交際していた歌手・鈴木亜美の存在があった可能性もあるという。これは、鈴木が3年ほど前にクラブDJを務めたイベントの関係者からの話。 「高岡さんと敵対する連中が、嫌がらせみたいにイベントに乗り込んできたことがあって、事後、そのことを高岡さんから聞かれた。連中のリーダー格に、ケンカを吹っかけるようなことを言っていた」(同)  それが今回のトラブルと関係しているかはわからないが、繁華街で朝まで飲んでいることが多く、気の強い高岡には敵も多かった様子はある。  いずれにせよ、高岡は今回の事件で有罪となれば今後の仕事を失う可能性もあり、2月に開催予定だったファンイベントも中止。最悪、この夏に公開予定の映画『CONFLICT~最大の抗争~』から出演シーンがカットされる可能性もある。 (文=ハイセーヤスダ)

“結婚失敗”イメージ再燃! 元夫・高岡奏輔が暴行逮捕で、宮崎あおいが絶対絶命な理由

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 俳優の高岡奏輔が、飲食店で居合わせた男性とトラブルになり、店近くの路上で殴る蹴るなど暴行を加えたとして、7日に逮捕されていたことがわかった。  高岡奏輔といえば、女優の宮崎あおいと2007年に結婚し、11年に離婚したとして一時大きく騒がれた男だが、今回の逮捕報道に対し、世間からは不思議なほど驚きの声がない。 「自身のTwitterで当時全盛だった『韓流ブーム』を安直に批判して騒ぎになり、当時の所属事務所を解雇されたのを覚えている人もいるでしょう。それがきっかけで宮崎もいよいよ愛想を尽かして離婚したという話もあります。もともと“半グレ”との交流のウワサや写真流出もあり、ケンカッ早いイメージがありましたからね。世間としても特に驚くような話ではないです。役者としてもヤンキーやケンカ好きの役柄が多いのもあるでしょう」(芸能記者)  今回の逮捕報道に関し、ネット上では「どんどん落ちぶれていく」「人相が悪い」「これで今度こそ終わった」などと、高岡の今後の芸能生活を絶望視する声や、「宮崎あおいは別れてよかったね」など、元妻である宮崎に対するコメントもチラホラと見られた。  最近は朝ドラ『あさが来た』(NHK)で主人公の姉という重要な役どころを演じ、お茶の間の評判もよかった宮崎。数年前の「離婚」のイメージも徐々に払拭できつつあった中での「元夫逮捕」のニュースは、迷惑千万に違いない。 「高岡と結婚中に“不倫している”というニュースが出たV6・岡田准一との関係はいまだ継続している模様。それに関する質問を避けるため、宮崎は映画などの記者会見やイベントに出席していないという報道もあります。今回の逮捕で『イタイ質問』のタネがさらに増えてしまい、ますます身動きが取れない状況になるかもしれません。離婚しても足を引っ張られてしまうことに、本人もウンザリしているに違いありませんよ」(同)  岡田との関係も、宮崎が“バツイチ”である点からジャニーズ事務所が結婚を許さないだろうという意見もあり、昨年8月には交通事故を起こしている。元夫の逮捕でまたしても“結婚失敗”のイメージも再燃するなど、とにかくプライベートは明るい話題が少ない状況である。 『あさが来た』の「おはつさん」は、非常に辛く切なさのある役柄だが、宮崎が好評だったのは役柄と私生活があまりにリンクしていたからだろうか。プライベートを充実させない限り、当分は宮崎に天真爛漫な役は回ってこないかもしれない。