マジックミラー号20年目の奇跡! SSS級素人のたえちゃん(仮)が桐谷まつりとしてAVデビュー

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 SOD(ソフト・オン・デマンド)のシンボルカーであるマジックミラー号が今年9月に遂に20周年を迎えた。それを記念して現在、SODでは原点に立ち返る意味も込めて、全国にナンパ隊を大量派遣し、かわいい素人娘のハンティングに力を入れているという。今回、そんな大プロジェクトの途中、ナンパの聖地“渋谷”でひょんなことから超SSS級美人をゲットできたと情報があった。それがSODstarからデビューを飾ることとなった20歳の美巨乳美人・桐谷まつりちゃんだ。  マジックミラー号の中では手ブラ止まりで終わってしまったというが、あまりの大物ぶりにSODがどうしてもこの娘をAVにデビューさせたいと「週刊プレイボーイ」編集部を誘って、出身地である秋田まで訪問して出演交渉したといい、関係者の熱意に打たれたまつりちゃんは、ついに週プレのグラビアデビュー&SODstarからのAVデビューを決意。史上初のマジックミラー号発SODstarが誕生することになった。  今回はそんな、まつりちゃんを直撃。デビューを決意するに至った経緯や、意気込みを聞かせてもらった。
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──お笑いライブを見るために上京してきて、渋谷で突然マジックミラー号のナンパ隊に声をかけられたと聞きました。 まつりちゃん はい。友達と歩いていたら、突然声をかけられたんです。 ──マジックミラー号のナンパ担当の人って、どんな感じの人なんですか? まつりちゃん 普通の人でしたよ。ちょっと夏っぽい感じの(笑)、イケメンといえばイケメン風の人でした。 ──知らない人にナンパされてついていくのって、怖くないですか? プライベートでもそういう経験はあったんですか? まつりちゃん いやないです。わたしが住んでいる秋田は、そもそもナンパをしている人なんてほとんどいないし……ちょっと新鮮だったのかもしれないです。 ──さすが東京だなと? まつりちゃん はい。ついて行ったら大きな車(マジックミラー号)が止まっていて、なんだこりゃって(笑)。 ──有名なマジックミラー号に乗ってみて、どうでしたか? まつりちゃん 不思議な感じでした。全面ミラーになっていて、外からは見えないけど、中からは外の様子が丸見えという状態になっているんです。面白かったです。 ──口説かれて車内で手ブラまでは撮影をOKしたみたいですね。 まつりちゃん はい……(笑)。最初は、さすがに警戒していたんですけど、話していくうちにだんだん楽しくなってきて。とにかく面白い人たちだったので。 ──うまく乗せられちゃったんですよ。しかもその後、地元まで「週刊プレイボーイ」さんを誘って追いかけてきて、AVデビュー交渉。それも結局、口説かれてOKしちゃったとか。 まつりちゃん はい(笑)。今思うと、うまく口説かれてしまったなって。AVのイメージってあんまりよくないし、抵抗があったんですけど、話を聞いていくうちに、そうでもないなって。「人に見られる仕事だし、やせられるよ」とも言われて、わたし、ちょっと体重を気にしていたので、「やせられるんだ」って。
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──先行して公開される週プレでは大胆な水着姿を披露していますが、そんなに太っているイメージはないですよ。体重に関しては、胸の大きさが関係しているのでは? まつりちゃん そうなんですかね。 ──胸がやっぱり一番自信のある部分? まつりちゃん そうでもないです。普通に生活していると邪魔だし……。 ──ちなみにHカップだそうで、何歳くらいから大きくなったんですか? まつりちゃん 何歳かは覚えていないんですけど、ある時から急に。1年にすごい勢いでサイズアップしていく感じで大きくなっていったんです。胸が大きいのはやっぱりコンプレックスでもありましたよ。今回の水着でも、とにかく恥ずかしくて。 ──水着も、体に不釣り合いなくらい小さくて大胆ですね。 まつりちゃん 水着自体、秋田にいるとあんまり着ることもないし、慣れなくて……。撮影の時はまわりがあげてくれるので、なんとかやれましたけど(笑)。 ──でも、胸が大きいのは今後、グラビアやAVをやっていく上ではすごく大きな武器になると思いますよ。 まつりちゃん わたしも今はそう思っています(笑)。 ──プライベートのことも聞きたいんですけど、普段は学校で歯科衛生士さんの勉強をしているとか。 まつりちゃん はい。今回デビューを決めたのであれですけど、デビューが決まってなければ普通に歯科衛生士の仕事に就こうと思っていたんです。 ──まつりちゃんが歯科衛生士だと、患者さんの顔にその大きな胸が当たってしまって、病院中が大騒ぎになってしまいそうですね。 まつりちゃん 今は学校で女の子を相手に練習しているだけなので困らないですけど、確かに歯科衛生士として働きだしたら、胸が当たらないように注意しないといけないですね。
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──胸は大きいけど、お腹も垂れていないし、足もスラッとしていてなぜだろうと思ったら、体育会系で高校時代はバスケットボールをやっていた? スポーツ少女なんですね。 まつりちゃん はい。 ──バスケはうまいほうなんですか? ポジションはどこだったんですか? まつりちゃん フォワードです。うまいかどうかはわからないんですけど、一応インターハイまではいきました。 ──バスケなんかやったりしていると、男の子の趣味も、例えば長身が好きとか、そういう感じになってしまわないですか? まつりちゃん そうかもしれないです。でも、身長とか見た目よりも、基本は面白い人が好きです。いい感じでわたしをいじってくれそうな人とか。わたし、お笑い芸人さんがすごく好きなので。 ──お笑い芸人以外の芸能人だと、どんなタイプの人が好きなんですか? まつりちゃん 向井理さんかな。かっこいいですよね。 ──向井さんってイケメンで、ちょっとマッチョなタイプですよね。マッチョなタイプが好き? まつりちゃん そうかもしれないです。私自身こういう体型をしているので、そういう人の方が良いかなと思います。 ──過去に付き合ったボーイフレンドは、どんな人だったんですか? まつりちゃん 今までまだ2人としか付き合ったことがないんですけど、高2のとき、最初に付き合った人は同級生の野球部の人。結構さわやか系でしたよ。 ──やっぱりスポーツをやっているような健康的な人が好き? まつりちゃん 健康的というか、一生懸命やっている感じがキュンとなるんです(笑)。 ──それにしてもバスケ部と野球部でよく出会えましたね。 まつりちゃん 朝練とか結構一緒になる機会があったので。
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──思春期の頃だし、彼氏はやっぱりまつりちゃんの大きな胸にいつも見とれていたのでは……? まつりちゃん はい(笑)。恥ずかしいので「見ないで!」みたいな感じがずっとありました。 ──エッチも胸ばかり攻めてくるとか? まつりちゃん 実はお互いクラブで忙しかったので、そんなにエッチはしていないんですけど、胸ばかりという感じではなかったです。 ──自分の胸を今後どんなふうに生かしていきたいですか? まつりちゃん あんまり使ったことがないのでわからないんですけど、パイズリとかも教えてもらって挑戦してみようかなって。 ──ちなみに性感帯はどこですか? やっぱり胸? まつりちゃん いや……クリあたりです。 ──胸は? まつりちゃん 来られるとうれしいですけど、それよりも下です(笑)。でもまだまだ性には鈍感な方だと思います。オナニーもしたことがないんです。わたし、AVも見たことがないし、ちょっと勉強しなきゃって。 ──性の目覚めも遅かった? まつりちゃん かもしれないです。彼氏とのエッチも何カ月に1回だったし……。 ──これまでにエッチをした回数も、じゃあ少ないってことですね。 まつりちゃん 少ないと思います。全部あわせても20もいかないかも。 ──デビューするに当たって目標はありますか? まつりちゃん お笑いが好きなので、まわりの人とかを笑わせたり、ハッピーにさせる存在になりたいなって思っています。撮影もこれから。どういうふうになるかわかりませんが、プロの男優さんのテクニックにも期待したいです。撮影を通じて新しいわたしを、みなさんに見て欲しいなって。 ──これからどんな作品に出てみたいですか? マジックミラー号に改めて出演するなんてこともあるんでしょうか。 まつりちゃん 学生ものがやりたいですね。マジックミラー号もスリルがあって楽しそうです。せっかくやると決めたんだから、いろんなジャンルの作品に挑戦してみたいです。
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 12月8日にデビュー作が発売され、早くも絶好調のまつりちゃん。12月25日には東京、1月7日には大阪でのイベントが開催決定!! 笑顔がステキで誰に対しても気さくなまつりちゃんに会いに行こう!! (取材・文=名鹿祥史) ●桐谷まつり 1996年8月15日生まれ。秋田県出身の20歳。バストは脅威のHカップ Twitter:@matsuri_kiri

マジックミラー号20年目の奇跡! SSS級素人のたえちゃん(仮)が桐谷まつりとしてAVデビュー

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 SOD(ソフト・オン・デマンド)のシンボルカーであるマジックミラー号が今年9月に遂に20周年を迎えた。それを記念して現在、SODでは原点に立ち返る意味も込めて、全国にナンパ隊を大量派遣し、かわいい素人娘のハンティングに力を入れているという。今回、そんな大プロジェクトの途中、ナンパの聖地“渋谷”でひょんなことから超SSS級美人をゲットできたと情報があった。それがSODstarからデビューを飾ることとなった20歳の美巨乳美人・桐谷まつりちゃんだ。  マジックミラー号の中では手ブラ止まりで終わってしまったというが、あまりの大物ぶりにSODがどうしてもこの娘をAVにデビューさせたいと「週刊プレイボーイ」編集部を誘って、出身地である秋田まで訪問して出演交渉したといい、関係者の熱意に打たれたまつりちゃんは、ついに週プレのグラビアデビュー&SODstarからのAVデビューを決意。史上初のマジックミラー号発SODstarが誕生することになった。  今回はそんな、まつりちゃんを直撃。デビューを決意するに至った経緯や、意気込みを聞かせてもらった。
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──お笑いライブを見るために上京してきて、渋谷で突然マジックミラー号のナンパ隊に声をかけられたと聞きました。 まつりちゃん はい。友達と歩いていたら、突然声をかけられたんです。 ──マジックミラー号のナンパ担当の人って、どんな感じの人なんですか? まつりちゃん 普通の人でしたよ。ちょっと夏っぽい感じの(笑)、イケメンといえばイケメン風の人でした。 ──知らない人にナンパされてついていくのって、怖くないですか? プライベートでもそういう経験はあったんですか? まつりちゃん いやないです。わたしが住んでいる秋田は、そもそもナンパをしている人なんてほとんどいないし……ちょっと新鮮だったのかもしれないです。 ──さすが東京だなと? まつりちゃん はい。ついて行ったら大きな車(マジックミラー号)が止まっていて、なんだこりゃって(笑)。 ──有名なマジックミラー号に乗ってみて、どうでしたか? まつりちゃん 不思議な感じでした。全面ミラーになっていて、外からは見えないけど、中からは外の様子が丸見えという状態になっているんです。面白かったです。 ──口説かれて車内で手ブラまでは撮影をOKしたみたいですね。 まつりちゃん はい……(笑)。最初は、さすがに警戒していたんですけど、話していくうちにだんだん楽しくなってきて。とにかく面白い人たちだったので。 ──うまく乗せられちゃったんですよ。しかもその後、地元まで「週刊プレイボーイ」さんを誘って追いかけてきて、AVデビュー交渉。それも結局、口説かれてOKしちゃったとか。 まつりちゃん はい(笑)。今思うと、うまく口説かれてしまったなって。AVのイメージってあんまりよくないし、抵抗があったんですけど、話を聞いていくうちに、そうでもないなって。「人に見られる仕事だし、やせられるよ」とも言われて、わたし、ちょっと体重を気にしていたので、「やせられるんだ」って。
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──先行して公開される週プレでは大胆な水着姿を披露していますが、そんなに太っているイメージはないですよ。体重に関しては、胸の大きさが関係しているのでは? まつりちゃん そうなんですかね。 ──胸がやっぱり一番自信のある部分? まつりちゃん そうでもないです。普通に生活していると邪魔だし……。 ──ちなみにHカップだそうで、何歳くらいから大きくなったんですか? まつりちゃん 何歳かは覚えていないんですけど、ある時から急に。1年にすごい勢いでサイズアップしていく感じで大きくなっていったんです。胸が大きいのはやっぱりコンプレックスでもありましたよ。今回の水着でも、とにかく恥ずかしくて。 ──水着も、体に不釣り合いなくらい小さくて大胆ですね。 まつりちゃん 水着自体、秋田にいるとあんまり着ることもないし、慣れなくて……。撮影の時はまわりがあげてくれるので、なんとかやれましたけど(笑)。 ──でも、胸が大きいのは今後、グラビアやAVをやっていく上ではすごく大きな武器になると思いますよ。 まつりちゃん わたしも今はそう思っています(笑)。 ──プライベートのことも聞きたいんですけど、普段は学校で歯科衛生士さんの勉強をしているとか。 まつりちゃん はい。今回デビューを決めたのであれですけど、デビューが決まってなければ普通に歯科衛生士の仕事に就こうと思っていたんです。 ──まつりちゃんが歯科衛生士だと、患者さんの顔にその大きな胸が当たってしまって、病院中が大騒ぎになってしまいそうですね。 まつりちゃん 今は学校で女の子を相手に練習しているだけなので困らないですけど、確かに歯科衛生士として働きだしたら、胸が当たらないように注意しないといけないですね。
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──胸は大きいけど、お腹も垂れていないし、足もスラッとしていてなぜだろうと思ったら、体育会系で高校時代はバスケットボールをやっていた? スポーツ少女なんですね。 まつりちゃん はい。 ──バスケはうまいほうなんですか? ポジションはどこだったんですか? まつりちゃん フォワードです。うまいかどうかはわからないんですけど、一応インターハイまではいきました。 ──バスケなんかやったりしていると、男の子の趣味も、例えば長身が好きとか、そういう感じになってしまわないですか? まつりちゃん そうかもしれないです。でも、身長とか見た目よりも、基本は面白い人が好きです。いい感じでわたしをいじってくれそうな人とか。わたし、お笑い芸人さんがすごく好きなので。 ──お笑い芸人以外の芸能人だと、どんなタイプの人が好きなんですか? まつりちゃん 向井理さんかな。かっこいいですよね。 ──向井さんってイケメンで、ちょっとマッチョなタイプですよね。マッチョなタイプが好き? まつりちゃん そうかもしれないです。私自身こういう体型をしているので、そういう人の方が良いかなと思います。 ──過去に付き合ったボーイフレンドは、どんな人だったんですか? まつりちゃん 今までまだ2人としか付き合ったことがないんですけど、高2のとき、最初に付き合った人は同級生の野球部の人。結構さわやか系でしたよ。 ──やっぱりスポーツをやっているような健康的な人が好き? まつりちゃん 健康的というか、一生懸命やっている感じがキュンとなるんです(笑)。 ──それにしてもバスケ部と野球部でよく出会えましたね。 まつりちゃん 朝練とか結構一緒になる機会があったので。
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──思春期の頃だし、彼氏はやっぱりまつりちゃんの大きな胸にいつも見とれていたのでは……? まつりちゃん はい(笑)。恥ずかしいので「見ないで!」みたいな感じがずっとありました。 ──エッチも胸ばかり攻めてくるとか? まつりちゃん 実はお互いクラブで忙しかったので、そんなにエッチはしていないんですけど、胸ばかりという感じではなかったです。 ──自分の胸を今後どんなふうに生かしていきたいですか? まつりちゃん あんまり使ったことがないのでわからないんですけど、パイズリとかも教えてもらって挑戦してみようかなって。 ──ちなみに性感帯はどこですか? やっぱり胸? まつりちゃん いや……クリあたりです。 ──胸は? まつりちゃん 来られるとうれしいですけど、それよりも下です(笑)。でもまだまだ性には鈍感な方だと思います。オナニーもしたことがないんです。わたし、AVも見たことがないし、ちょっと勉強しなきゃって。 ──性の目覚めも遅かった? まつりちゃん かもしれないです。彼氏とのエッチも何カ月に1回だったし……。 ──これまでにエッチをした回数も、じゃあ少ないってことですね。 まつりちゃん 少ないと思います。全部あわせても20もいかないかも。 ──デビューするに当たって目標はありますか? まつりちゃん お笑いが好きなので、まわりの人とかを笑わせたり、ハッピーにさせる存在になりたいなって思っています。撮影もこれから。どういうふうになるかわかりませんが、プロの男優さんのテクニックにも期待したいです。撮影を通じて新しいわたしを、みなさんに見て欲しいなって。 ──これからどんな作品に出てみたいですか? マジックミラー号に改めて出演するなんてこともあるんでしょうか。 まつりちゃん 学生ものがやりたいですね。マジックミラー号もスリルがあって楽しそうです。せっかくやると決めたんだから、いろんなジャンルの作品に挑戦してみたいです。
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 12月8日にデビュー作が発売され、早くも絶好調のまつりちゃん。12月25日には東京、1月7日には大阪でのイベントが開催決定!! 笑顔がステキで誰に対しても気さくなまつりちゃんに会いに行こう!! (取材・文=名鹿祥史) ●桐谷まつり 1996年8月15日生まれ。秋田県出身の20歳。バストは脅威のHカップ Twitter:@matsuri_kiri

あのカンパニー松尾も暴発……白石茉莉奈がオススメするカゲキなSOD作品!

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 2013年のデビューから早3年。「芸能人」「母親」「ふわふわGカップ」という武器で、AV界に名乗りを挙げた白石茉莉奈ちゃんは、すっかりSOD starの看板女優へと成長した。そんなまりりんが、この度レンタルビデオショップ「GEO」で行われる「プレステージ VS ソフト・オン・デマンド」キャンペーンのSOD代表応援団に選出され、その魅力を全国に発信している!  SODというAV業界の与党を牽引する女優・まりりんは、いったいSODの作品をどのように見ているのだろうか? 本人を直撃した!
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──今回、SODの代表として、まりりん自らSOD作品の魅力を語っていただきます! ところで、まりりんは普段からAVをよく見ているのかな? 白石茉莉奈(以下、白石) この仕事を始める前は、オナニーの時は必ずAVをオカズにしていて、好きな女優は吉沢明歩さんでした。でも、仕事を始めてからは、知ってる男優さんや監督さんが携わっているので、集中できなくなっちゃった(笑)。だから、最近のオカズは、AVではなく、最近撮影した作品を思い出すことですね。 ──オカズにしていた時は、AVのどんなところに注目していたの? 白石 私は、前戯とかイチャイチャよりも、激しいのが大好きなんです。挿入して、パンパンって音がしているところが、私のいちばんの興奮ポイント。獣のように野性的なエッチが大好きなんです。 ──ところで、2013年のデビューから3年半が経って、まりりんもSODを代表する女優さんに成長したね。 白石 ここまで、あっという間でした。新人気分が抜けないで、気づいたらベテランと呼ばれます。そろそろ、周囲の眼を意識して、後輩たちを引っ張っていかないといけないですね。 ──おお、すごい向上心! 白石 でも、あくせくせずにマイペースも心がけていますよ。子どもも小学校に上がって、今年、PTAの役員になったんです。家庭と仕事を両立させながら、いきいきと毎日過ごしています。 ──AV女優とPTA役員という二足のわらじだ(笑)。 白石 事務所もSODも、子どものことには協力的だからできることですね。ただ、子どもは今、学童保育に入れていて、友達と過ごしてばかり。もっとお母さんと一緒に過ごす時間をとってあげたいなって思っています。
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──そんなまりりんが、これまで出演した中で印象に残っているプレイは? 白石 複数プレイかな。1対10人で11Pをしたんですが、激しすぎました(笑)。パワフルな男優さんがいっぱい集まって、いろんなサイズ、いろんな形のアソコが代わる代わる入ってくるんです……。今、誰が入れているのかわからなくて、意識が朦朧としてくるっていうのは初めて。何回もいきまくっちゃって、撮影の間はずっとイキッぱなしっていう状況でした。 ──学童の話から複数プレイの話まで振り幅が広すぎ!!! ところで、SODの代名詞といえば、マジックミラー号だけど、まりりんは乗ったことあるのかな? 白石 マジックミラー号には1回乗っています。中にはシャワーもついているから、準備から撮影までマジックミラー号の中でできるんです。けど、バッテリーが上がると、分厚いミラーの密室なので、特に夏場は大変なことになります(笑)。 ──熱中症になっちゃう! 白石 あと、夜になると外から丸見えになっちゃうから使えないんです。朝早く現場に入り、日没までに撮影しきらなきゃいけないから、実は過酷な撮影なんですよ。 ──外が丸見えの状態でエッチをするのは、どんな気分なの? 白石 かなりスリリングですよ。内側からしか見えないはずなのに、外を通る人と眼があったような気持ちになり、ヒヤッとしちゃいますね。特に、ファンの方がマジックミラー号に乗る企画では、ファンの人が動揺しちゃいます。そんな姿を見ていると、母性本能をくすぐられて、いっぱい気持ちよくさせたくなっちゃう。 ──Mを公言してるまりりんも、マジックミラー号に乗るとSになっちゃうんだね。 白石 でも、普段はMなのは変わりません。いかせ系とか陵辱モノも大好きだし、言葉責めもいっぱいされたい。心から楽しめて、自分らしさが出るのはやっぱりドMになれるものかな。 ──じゃあ、まりりんらしさが出てる作品って? 白石 『癒らし。』は、私の実体験をもとにして作られた作品で、ストーリーも大阪の彼と遠距離恋愛をしていた頃の話に基づいています。当時の自分になりきって、素の自分を出しながらプレイできましたね。あとは、『肉感的で生々しい本気汁ハメ撮り4本番』は、ハメ撮りに特化した初めての作品。黒田悠斗さん、ビーバップみのるさん、タートル今田さん、カンパニー松尾さんという4人の男優さんに相手をしてもらったんですが、全員のことが大好きになっちゃいました。 ──個人的な感情も入って、まさに恋人気分だったんだね。 白石 なかでも、カンパニー松尾さんは、まさかの暴発をしちゃったんです……。
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──え、あのカンマツが暴発!? 白石 「ビジネスじゃない感情になってしまった」と言っていましたね。これまで、彼が暴発したのは片手で数えるほどらしいのですが、そのうちのひとりになれて光栄です。 ──SODのシリーズといえば、マジックミラー号にの他にも「女子社員シリーズ」の人気が沸騰しているよね。 白石 女優として出演していなかったら、社員として勤務したいっていうくらいSODが好きなんです。女子社員シリーズでは、身体測定をして、おっぱいの幅が何センチ、とか計測するんです。私だったら乳輪の幅を測られちゃうかな(笑)。 ──すごい愛社精神だ(笑)。そんなまりりんにとって、SOD作品の魅力はどこにある? 白石 私の場合は、もともと社員としてSODにいた監督や、社内監督に撮ってもらうことが多いんです。1回きりでなく、何度も一緒にお仕事をするので、現場もアットホームな雰囲気。家族っぽい感じで撮影できるから、安心して自分をさらけ出すことができるんですよ。
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 そんなSODへの愛を語ってくれたまりりんや飛鳥りんちゃん、戸田真琴ちゃんがSOD代表応援団となる「SOD VS PRESTIGE collaboration with GEO」は、11月10日(木)~1月22日(日)まで全国のGEO店舗で、SOD15本・PRESTIGE15本の対象タイトルを含む1回計400円以上の利用で、特設サイトにアクセスして応募できるキャンペーンだ。なんと今回登場してくれたまりりんが撮影時にはいたサイン入りショートパンツや、PRESTIGE応援団が着用したサイン入り特製キャップなど豪華商品が用意されている。
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 また、キャンペーンWEBでは、11月10日(木)~12月25日(日)1:59までの期間限定でSODとPRESTIGEのどっちが勝つかの勝敗予想に投票することができる。投票すると見ることができる「応援動画&おまけ動画」も公開予定。  投票・キャンペーン詳細は特設サイトで見ることができる。
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──最後に、読者にメッセージをお願いします! 白石 今回のキャンペーンでは、みなさんに是非SODを応援していただきたいですし、グループにはSODstar、シルクラボ、青春時代など、レーベルもいろいろあるし、シリーズもいっぱいあります。絶対にぴったりのビデオがあるはずなので、ぜひお気に入りの1本を探し出してほしいです! ──是非GEO特設サイトで投票したり、店頭で対象タイトルをレンタルしてまりりんを応援しよう! ■関連リンク 常に全力投球でセックス! 絶対的美少女・長谷川るい、プレステージ作品の魅力を語りつくす!! 〈ゲオトナ〉&〈ゲオチャンネル〉プレステージ激オシ企画 あやみ旬果が「食ザー」に興味津々……AV女優によるAVレビュー連載始動! 「フェラも上手くできなかった……」あやみ旬果がデビュー時代を振り返る!

お世話になった渋谷に恩返し! 渋谷道玄坂のラブホ街に、あの「マジックミラー号」が光臨!

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 先月29日、ハロウィンで盛上がる渋谷の街に突如、素人ナンパ企画AVなどでおなじみ“マジックミラー号”が登場、仮装中の通行人らを驚かせた。移動型撮影スタジオとして1996年から親しまれてきたこのマジックミラー号が今年20周年を迎えることと、車両を保有するSOD(ソフト・オン・デマンド)の新代表取締役社長に野本ダイトリ氏が就任したことを記念して一般展示されたもので、すぐさま大きな人だかりができ、通行人らが車両前に設置されたフォトブースからマジックミラー号との記念撮影を楽しんだ。  設置されたのはハロウィン期間で歩行者天国となっていた道玄坂のラブホテル街の一角。マジックミラー号がそもそも渋谷を中心に素人ナンパ企画を数多く生み出したという背景があり、「お世話になった渋谷に感謝の気持ちを込めて」と次世代の日本を背負う若いカップルらが愛を確かめ合うこの場所にマジックミラー号が設置・開放されたのだ。  現場には野本社長はじめ、SODの美人広報担当者、人気AV男優のしみけんさんなど、AV関係者も多数来場。野本社長は「普段、街にこういう形で展示でおくことは滅多にないんです。男だったらみんな知っている車。会社のアイコンでもある大切な車。みなさんの楽しい夜のお役に立てれば」と、うれしそうな表情。マジックミラー号はSODが約4,000万円もの製作費を投じて完成させた同社のシンボル的な存在だ。
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 また、マジックミラー号の脇には「萌えるゴミ」「萌えないゴミ」「ビン・カン」の3種類のSOD特製のゴミ箱も設置され、こちらも人気を呼んだ。これはSODがCSRの一環としてリリースしたエコ啓発サイト「ドエコ」から派生させ、特別開発したという“男が自発的にゴミを捨てたくなる”ゴミ箱で、「イレたくなるゴミ箱」という悩ましいネーミングがついている。  もちろんSODが作ったゴミ箱が普通のゴミ箱であるわけもなく、紗倉まな、古川いおり、白石茉莉奈、市川まさみ、飛鳥りん、戸田真琴など、SOD専属女優(SODstar)の肉声が収録され、ゴミを捨てると、そのゴミのサイズによって「入ってる、入ってる!」「もうダメ~」「こら、小さいぞ!」「いや~ん」「いっぱい出しなさい!」など、人気女優たちのセクシーな声が奥から響いてくる楽しい仕掛けがついている。野本社長はこの「イレたくなるゴミ箱」についても「うちなりの楽しいゴミの捨て方を提案できたらと思って開発しました。できれば今後は東京中にこのゴミ箱を設置したい」とニヤニヤ。ちなみにゴミ箱一つにつき、こちらも約10万円の開発費用がかかったという。
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 ゴミといえば、毎年ハロウィンの後は、渋谷の街のゴミ問題が取り上げられるが、この夜の翌朝5時から“SOD軍団”と称したSODの制作スタッフが現地に大集結。渋谷駅前・スクランブル交差点、渋谷センター街などを「カメラをトングに持ち替えて」と早朝ゴミ拾いを敢行。全員が野本新社長の名前が大きくプリントされたポロシャツを着て、SODの旗を掲げて約2時間、渋谷を清掃。ハロウィンを終え、帰路につく通行人からは「おい、ソフトオンデマンドがなんで」「どさくさにまぎれてAV撮っているんじゃないだろうな!」など好意的な声が多数飛んでいた。 (取材・文=名鹿祥史)

ソフト・オン・デマンド新社長に35歳のイケメンAV監督が就任! SODの行く末とは

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 人気AVメーカー「SOD(ソフト・オン・デマンド株式会社)」の代表取締役社長に野本義明こと野本ダイトリ氏(35)が就任した。野本氏は「マジックミラー号新シリーズ」「人妻シリーズ」といった企画作品や、「原紗央莉」「紗倉まな」など単体女優の作品を数多く手がけたSODグループの人気AV監督でもある。AV業界きってのイケメン監督としても知られ、AD時代は自ら街頭に立ち、SODのナンパ隊リーダーとしても活躍。数多くの素人をAV出演させたキャリアを持つ。社内ではさわやかで誠実なイメージで、女子社員たちからの信頼も厚いというが、今回はその野本氏を直撃。SOD新社長までの道のりや、野本氏が考えるSODの未来像を聞いてきた。 ──おめでとうございます。150億円企業ともウワサされるSODの新社長に就任。今後はSODを背負って立つわけですが。 野本 ありがとうございます。でも、まだ正直戸惑っています(笑)。もともと、AVが好きでAV監督になりたくてこの会社に入ったので、それが社長、しかも代表取締役になるなんて、考えてもいませんでしたので。AVのことならいつまででも語ることができるんですが……。どうしたらいいんでしょうね(笑)。 ──もともとは体育会系とも聞きました。“青春”が監督時代の作品のテーマであったとも。 野本 座右の銘が“一生青春”なんです。“青春”好きですね。その言葉をベースに生きてきたんです。たとえば熟女物の作品を作るにあたっても“熟女の青春”をテーマにしたり。夢を持って、がむしゃらに生きてきたこれまでの時代を忘れず、社長になったこれからも“一生青春”を胸に頑張ろうと思っています。 ──ちなみに学生時代は、なんのスポーツをやっていたんですか? 野本 砲丸投げです。僕は小、中、高、大とずっと運動ばかり。陸上部で砲丸投げというモテないスポーツをやり続けていました。 ──スケベな体育会系青年だったということですね。 野本 いや、エッチの目覚めは実は遅かったです(笑)。女性と交際して付き合うようになったのも高3くらいから。それまで、ほとんどそういうことに対する興味はなかったんです。運動ばかりしていたので。 ──それがまた、なぜAVの世界に入ろうと思ったのですか? 野本 浪人の時にノンフィクション作家の永沢光雄さんの書いたAV女優さんのインタビュー本(文春文庫『AV女優』)を読んだのがきっかけです。当時、世間知らずで運動バカだった僕が、たまたま本屋さんでその本を手に取る機会があって、ちょっと面白そうだなと思って買ったのがすべての始まりです。予備校の自習室で毎日それを読んでいたんですが、その内容に衝撃を受けたんです。 ──AV女優の生き様に感動したということですか? 野本 そうです。AV女優さんの生い立ちとか、撮影中の秘話だとか……そういうことを彼女らが赤裸々に語っていて、僕と全然住む世界が違う、こんな人たちがいるんだなって驚いたんです。たとえば、不良だったり、女番長だったり、親からも教師からもさんざん嫌われて生きてきた人たちが、ある日、AVという世界を見つけて、そこで自分を見出し、他人から必要とされる人間に成長して生きていく。こんな人たちを応援したい、これを撮る人になりたいって思ったのがきっかけです。
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──浪人を経て、大学では商学部。他の道へ進むことは考えなかったんですか? 野本 就職するにあたって、AV以外の会社への就職は考えなかったです。大学時代からAVの企画ノートというのを鞄にずっと入れていまして、在学中もAVの企画を毎日考えていました。思いつくとメモをとったりして。 ──その後、SODに入社。 野本 はい。就職活動が始まっても、AV会社以外は受ける気はなかったので。受けるなら大きいところがいいと、いくつか探す中でSODの新卒採用の募集を見つけたんです。フェチメーカーの募集なんかもありましたが、そっちにいくとフェチなものしか撮れなくなる。SODはミラー号もあったし単体もの、熟女ものなどいろいろなジャンルの作品に取り組んでいたので、ここならいろいろ撮れるって思って受けたのがご縁となりました。 ──大学時代に企画ノートに書き込んだアイデアで、実際にその後、AVとして販売された作品はあるんですか? 野本 僕のデビュー作にもなった『ガチンコ素人企画!!トイレのエロ落書きに電話したらエロい女とSEXできるのか?!トイレの落書き大冒険』(2006年)は、そうです。会社に入って2年目くらいでしたか。「AVオープン」の1回目が開かれることになって、「チャレンジステージ」という新人が出られる枠に出場する人材をということで、社内で企画を募集していたんですけど、そのときに応募したら、たまたま僕の作品が選ばれて……。内容はドキュメンタリーです。公衆トイレの壁に書いてある電話番号の落書きがモチーフになっています。みんな気になるけど、怖くて電話でできないその番号に、僕は学生時代から興味を持っていたんですけど、東京中のトイレの落書きを1カ月間全部調査して電話かけまくって、会える子を探して、その公衆トイレでうまく口説き落とすという内容のものでした。採用されたときは、うれしかったですね。 ──SODでデビュー作を撮る前後は、ナンパもののADをされていたとか。 野本 はい。当時マジックミラー号のナンパものに1年中携わっていました。ほとんど会社にいないくらいナンパ隊として外に出かけていたんです。ナンパ隊に選ばれることが、そのころのADたちの間では、ひとつのステータスでもありました。1年間、渋谷とか仙台、大阪で出演してくれる素人の女の子を探して、ひたすらナンパをしていました。 ──AV製作の現場でナンパ隊って、すごくたいへんなイメージです。 野本 結構つらかったですよ。つかまる日とつかまらない日とがあって、つかまらない日は何百人に声をかけてもつかまらなかったです。つかまる日は午前中だけで5件アポイントがとれたり(笑)。ナンパも、誰でもいいというわけではないんです。お客さんにいいもの届けないといけないので、チャラい女の子より、お客さんがほしいだろうなという、まじめで清楚な人をターゲットにやっていたりもしました。 ──その時代、一番つらかったことは何ですか? 野本 この業界でADというのは当時、ほとんど人権というものがなかったんです。ナンパ隊で大阪に出向したとしても、ADは宿も取ってもらえなくて……。仕方がないので、ミラー号の車の下や駐車場の縁石を枕に寝ていましたね。ミラー号の中は機材だらけなので、使えなかったんです。夏場は朝起きると本当に暑くて……でも10時からナンパがはじまるので、その後は、もっとたいへん。先輩にしごかれて千本ノックのような状態で、先輩が指差す人に片っ端から声をかけていました。
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──監督になってからも、ナンパものが多いですね。 野本 自分で企画を練ってミラー号もやっています。一時期、そのミラー号がいろんな事情から駐車場で眠っていた時代があったんですけど、自分の青春時代を過ごしたミラー号をなんとか復活させたい思いで、復活させたんです。自分の性癖がネトラレものが好きだったりしたので、そういうものを絡めたミラー号の企画を作っていきました。人妻ものもやりましたけど、基本、テーマは寝取り。そのほうがドラマが生まれやすいというメリットがあったんです。 ──AV監督になるにあたって、影響を受けた監督さんはいましたか? 野本 溜池ゴローさんですね。僕は熟女好きなんです。溜さんの作品は熟女ものが多くて、溜さんのハメ撮りだったと思うんですけど、その撮り方とか、撮る人妻のバックボーンの見せ方を、すごく素晴らしいと思ったんです。入社後に社内で初めて溜さんを見かけたときは、思わず「溜池ゴローだ!」って叫んでしまったくらい。本当にファンですね。 ──その後は単体物も多く手がけ、あの原紗央莉さんも撮っていますね。 野本 僕にとって、一番の出世作ですね。まだ、監督になりたてのころだったんですけど、単体ものを撮ったことがないのに、いきなり期待の大型新人ということで原紗央莉ちゃんの監督に僕が抜擢されて。撮影の半年前から、彼女と一緒にプロモーション活動を行ったり、一緒にくっついて行動していました。彼女の家でプロモーションの撮影をしたり、一緒にご飯を食べにいったり。 ──原さんと半年間ずっと一緒だなんて、部外者からはすごくうらやましい環境に思えます。 野本 今見ると荒いところも目立つ作品ですが、すごく思い出に残っています。彼女が撮影の前に胃腸炎で倒れたり、いろいろあったりもしたので。撮影が全部終わった後に「どうだった?」って、自分が彼女に声をかけるという演出があったんですけど、彼女を覗き込んだら、彼女が天井を見て泣いていて……。そこで俺が、まさかのもらい泣きをしてしまったり(笑)。彼女がどんな思いで、どれだけ苦しんでデビューしたかというのを、一緒にいた半年の間にずっと見ていたんです。僕が泣いて声を掛けれなくなってしまったので、当時、横で見ていた先輩が、僕に代わってあわてて「どうだった?」って聞いてくれて、無事撮影は終わったんですけどね。あの作品で学んだのは、単体を撮るときは撮る側が誰よりもその子のことを好きになってあげないといけないということ。その子のいいところ、かわいさをお客さんに伝えて、恋させてあげなければいけないわけですから。 ──これから社長になっても、作品は撮り続けていくんですか? 野本 最近はあんまり撮れていないです。でも、好きなこと、やりたいことはと聞かれれば、やっぱり監督業が一番したいこと。SODに入ったのも、それが目的。やり残したこともたくさんあるので、今後も監督業には挑戦していきたいですね。 ──今回スピード出世だったわけですが、ADから社長になれたのは、なぜだと分析していますか? 野本 創業20周年を目前にして、創業者である高橋がなりが戻ってきたのですが、自分が理想とする会社とかけ離れ、保守的なツマラナイ会社になっていたことに激怒して、当時の役員をすべてクビにしてしまったんですね。当時、僕はとにかくお客さんに喜んでもらえるエロいAVを撮ることに命を賭けていて、親にAVの仕事がバレて勘当されていたんですが、それでも「俺はこの道で食べていくんだ!」と前向きでした。それを高橋に「お前面白いから社長をやれ」と任命されまして。ひとつのことに熱い気持ちで取り組んでいたことと、身近な目標と大きな目標をちゃんと決めて行動して結果を出していたというのが大きいのではないかと思います。
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――今後SODを、どう変えていくんでしょうか? 野本 最初にも言いましたように、僕はAVやエロのことであれば、本当にいつまででも話していられますが、お恥ずかしい話、経営のこととなるとどうしていいのかがわからない、というのが正直なところです。ただ、SODは理念として物作りの制作者を大事にして世に新しいものを届けるとか、お客さんに新しい刺激、今までにないものを届けるため、バカなことも大まじめにやっていこうというのがあるので、もう一度、創業当時の理念を取り戻して、とにかく新しいもの、新しい刺激のあるもの、それからやっぱりそれを作る若手を育てていきたいと思っています。 ──改革したいジャンルの作品とかありますか? 野本 企画ものに一番メスを入れたいと思っています。「予算を削って、ただ効率よく」じゃなく、もっと時間をかけていろんな企画を引っ張りだしてきて、新しいものを提供していきたいって。企画ものは監督次第だと思っているので、上から「こういうものを撮れ」じゃなくて、作り手が撮りたいものを大事にしていく環境を作りたいです。監督発信で作品を届けていきたいんです。自分が好きなものじゃないと、監督もたいして粘らなくなるんです。若い人がこれを撮りたいと言える環境を、どう作っていくかが課題だと思っています。 ──売上に関しては今後どのように推移させていきたいんでしょうか? 150億円企業といわれるSODに、まだまだのびしろはあるのでしょうか? 野本 大きくしすぎてブランドが薄れるのもどうかと思うので、その方向性は悩むところですね。ブランドのところで世間にどれだけSODブランドを広められるかを意識してやっていきたいんです。そのために今、仕組みづくりをやっています。チームとして強くなりたい。売上からいってしまうと、どうしても作品が面白くなくなってしまったりするんです。なるべく数字は見ないようにして、今はやっていきたいです。 ──直近の新しい企画としては、マジックミラー号の20周年を記念して、移動式のスタジオでもある同車両を、もっとたくさんの人に知ってもらおうと、レンタル料無料で貸し出す企画や、素人を使った新企画物として、お金に困った素人娘をAV好きの質屋が口説いてAVに出演させてしまうという「質屋娘」の制作など、新しい企画が続々登場する予定になっています。 野本 ここからのSODは、新たな素人もののパターンを作ろうと新企画をいろいろと考えていまして、そのひとつが「質屋娘」です。マジックミラー号も思い入れのある作品なので、もっともっとパワーアップした企画を考えていきたいです。 ──今後のSODに期待しています。 野本 とにかく、あれこれ悩んでも仕方がないので、思いついたことはすべてやっていことうと思います。応援よろしくおねがいします。 ■野本ダイトリ 1981年1月7日生まれ。2004年SODクリエイト新卒入社。座右の銘は「一生青春」 Twitter@nomotoyoshiaki (取材・文=名鹿祥史)

“コシ”の強さにも注目? 話題のうどん県から清純派AV女優、水樹くるみがデビュー!

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 古き良き日本の田舎風景の中で、性に奥手な女学生の秘めた性を描くSODの新レーベル「青春時代」からまた一人、新たな美少女がデビューする。“うどん県”こと香川県出身の18歳、水樹くるみだ。男性経験はまだ一人だけ。作夏、処女を捧げた彼氏とも遠距離恋愛から破局し、失意の中、「もっとエッチを知りたい」とAVデビューを決意。今回撮影された『「私、えっちなオンナになりたいんです」水樹くるみ 18歳 SOD専属AVデビュー』では、顔を真っ赤にしながらもエッチに没頭する愛くるしい姿を見せている。今回はそんな水樹を直撃。8月1日のデビューを前に、現在の心境を聞いてきた。 ──デビュー作は日本の原風景を生かしたような、とてもノスタルジックな作品ですね 水樹 新鮮です。ノスタルジーな感じのを撮りたいって言われて、男の人ってそういうのが好きなんだなって思いました。 ──出身は香川県ということで、故郷に少し近いシチュエーションでもあったのでは? 水樹 どうでしょう……(笑)。でも香川のいいところは自然。とくにわたし、香川県の中でも田舎の方の出身だったので、この作品と似たような場所も確かにありました。 ──まだ18歳なんですね。 水樹 はい。今年の春に上京して今は専門学校に通っています。 ──普段の自分はどんな感じですか? 水樹 あんまり感情の起伏がないタイプですかね……。あんまり怒ったりすることもないですし、悩んだり病んだりもしない、穏やかなタイプだと思います。
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──AVデビューにあたって、抵抗はなかったのですか? 水樹 最初はあると言えばありました……でも頑張ってみようかなって思ってデビューしました。 ──カメラの前で裸になるの、恥ずかしくなかったですか? 水樹 恥ずかしかったです(笑)。 ──最初の撮影の日とかたいへんだったのでは? 水樹 男優さんと「はじめまして」ってあいさつし合って、「はい、じゃあいくよ」って。「え? もう」って。「今からいきなり」って驚きました(笑)。 ──終わったみてどうでしたか? 水樹 恥ずかしくて……。気付いたら終わっていました。直前までは緊張とかしていなかったんですけど、「始めます」ってなったとたん、ドキドキしました。最初に脱いだのはパッケージ撮影のときだったんですけど、その時もドキドキしました。わたし、自分の体には、そんなに自信がないので……。 ──エッチはもともと好きだったんですか? 水樹 嫌いではなかったです(笑)。 ──最初の彼氏は高校1年生の時。そのときの彼氏とはエッチはしなかったみたいですね? 水樹 しなかったです。「したい」みたいに言われたんですけど、断ったらフラれました。
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──2人目の彼氏で初体験。こちらは高3ということで、まだ最近ですね。 水樹 高3の夏です。彼氏のおうちで。話していると、そういう雰囲気になって……みたいな感じでした(笑)。痛いとか血が出るとか聞いていたので、最初は怖くて……。実際すごく痛かったです。じわじわ痛いという感じで……。 ──プロフィールに、その2人目の彼氏とは「遠距離恋愛の末破局」とありますが。 水樹 はい、そうなんです……。 ──どんなタイプの人だったの? 水樹 優しいんですけど……でも、ただ優しいだけだったかなと今は思います……。 ──どういうこと? 物足りなかった? 水樹 ときどき、本当にわたしのこと好きなのかなって思うことがあったんです。好きだって言われても、なんかウソっぽさがあって……。 ──恋愛はそもそも、そんなに得意な方ではない? 水樹 そうかもしれないです。小さい頃も結構女の子と遊んでいるときの方が楽しかったりしましたし。 ──プライベートのエッチは? そんなにハードじゃない? 水樹 はい。 ──じゃあ、今回の積極的なプロの男優さんとの絡みは、さぞかし驚いたのでは? 水樹 一番最初の絡みはオーソドックスな感じだったんですけど、2回目、3回目からは「なんだ、こりゃ」ってびっくりしました(笑)。 ──やったことない体位ばかり? 水樹 はい。やっていて恥ずかしいのもありましたけど、途中からこんなのもあるんだって。入れているところが見える体位とか(笑)。バックも初めてではないですけど、そんなにやったことないですし、騎乗位もよくわからなくて……。
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──フェラチオのシーンは? 水樹 ありました。でもわたし、フェラチオはあまり嫌いじゃないんです。どちらかといえば好きです。尽くしている感じがあって。 ──尽くすことに幸せを感じる? 水樹 はい(恥)。 ──いい性格ですね~。プライベートで彼氏をフェラチオでイカしたことってありますか? 水樹 あります! でも、イったあとちょっとびっくりしましたけど(笑)。 ──今回の男優さんとのエッチでは、イったりできましたか? 水樹 いかなかったです。イクという経験は、まだあんまりなくて。 ──まだ、未開発。男優さんからすると開発しがいがありますね。 水樹 どうなんですかね(笑)。 ──プライベートではオナニーもあんまりしない? 水樹 まだしたことないんです。やり方がわからないです。エッチにそんなに興味があった方ではなかったので。 ──エッチなビデオとかは? 見たことあったんですか? 水樹 ラブホテルには行ったことがあるんです。そこで……。がっつりじゃないですけど、チラッと見ました(笑)。 ──本当にウブなんですね。ちなみに特技はピアノ 水樹 はい。ピアノは9年やりました。合唱コンクールとかで伴奏を担当したり。わたしは歌をあんまり歌いたくなかったので、逆にピアノが弾けてよかったなって。今は家にピアノがないので、あんまり弾かないですけど。小学校、中学校の9年間はみっちりやっていた感じです。
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──あと、映画が好き? 水樹 大好きです! 最近だと『アイアムアヒーロー』『ズートピア』とか面白かったです。ジャンル問わず映画は好きです。特に『ハリー・ポッター』シリーズが大好きで、映画も全部見ましたし、本も2回くらい読んで、1巻目に関しては7回も読みました(笑)。読書も好きなんです。日本人の書いた小説だと山田悠介さんとか。 ──2次元は? 水樹 『ラブライブ!』は好きですね。あとこの前、普通に『ラブライブ!』のグッズを見にアニメのショップに行ったときに『うた☆プリ』の来栖翔君っていう子を見て、かっこいいって思いました。2次元でかっこいいと思ったの初めてでした。それから、これは2次元じゃないけど「宝塚」も好きなんです。 ──宝塚歌劇団? 水樹 はい。非現実的なものや、歌が出てくるものが好きなんです。卒業しましたけど、柚希礼音さんとか、紅ゆずるさんとか。星組が好きで、星組の『ロミオとジュリエット』の2010年バージョンは一番好きです。宝塚はDVDで見るんです。まだ行ったことがなくて。こっちでもやっているので観に行きたいなって思っています。高2のときとか、友達のお母さんに借りたりしてよく見ていました。 ──男装の女性とか好き? 水樹 好きです。かっこいいです。あと、宝塚じゃないんですけど、芸能人だと、まゆゆ(渡辺麻友)さんも好きなんです。まゆゆさんも宝塚好きだからわたし、勝手に運命感じているんです(笑)。 ──男の人だと、どんな人が好きなんですか? 水樹 おとなしくて面白い人ですね。ポソッとしゃべった一言一言が妙に面白いみたいな、そういう感じの人が好きです。わーわーうるさくても、つまらないのも、一緒にいてしんどいですし……(笑)。そのくらいのタイプがいいかなって思います。でも、男の人で好きな芸能人はいなかったですね……。 ──今後はどんな人と付き合いたいですか? 年上、年下だと? 水樹 年上ですね……。今まで付き合ったことがある2人は同じ歳と一つ上の方です。年上に憧れがありますね。 ──デビュー後は、どんな作品に出てみたいですか? 水樹 学校ものがいいです。好きな先輩と……みたいな(笑)。あと、お兄ちゃんとっていうのも。お兄ちゃんに憧れます。自分が甘えたいタイプなので。優しく構ってくれる人が好きです。 ──デビュー後も楽しみにしています。最後にファンにメッセージを。 水樹 今、こんな感じで、まだ何もよくわかっていない無知な状態なんですけど、これからどんどん成長していくところを見てほしいです。ファンの人に成長を感じてもらえるような女優さんになりたいと思っています。よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

“コシ”の強さにも注目? 話題のうどん県から清純派AV女優、水樹くるみがデビュー!

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 古き良き日本の田舎風景の中で、性に奥手な女学生の秘めた性を描くSODの新レーベル「青春時代」からまた一人、新たな美少女がデビューする。“うどん県”こと香川県出身の18歳、水樹くるみだ。男性経験はまだ一人だけ。作夏、処女を捧げた彼氏とも遠距離恋愛から破局し、失意の中、「もっとエッチを知りたい」とAVデビューを決意。今回撮影された『「私、えっちなオンナになりたいんです」水樹くるみ 18歳 SOD専属AVデビュー』では、顔を真っ赤にしながらもエッチに没頭する愛くるしい姿を見せている。今回はそんな水樹を直撃。8月1日のデビューを前に、現在の心境を聞いてきた。 ──デビュー作は日本の原風景を生かしたような、とてもノスタルジックな作品ですね 水樹 新鮮です。ノスタルジーな感じのを撮りたいって言われて、男の人ってそういうのが好きなんだなって思いました。 ──出身は香川県ということで、故郷に少し近いシチュエーションでもあったのでは? 水樹 どうでしょう……(笑)。でも香川のいいところは自然。とくにわたし、香川県の中でも田舎の方の出身だったので、この作品と似たような場所も確かにありました。 ──まだ18歳なんですね。 水樹 はい。今年の春に上京して今は専門学校に通っています。 ──普段の自分はどんな感じですか? 水樹 あんまり感情の起伏がないタイプですかね……。あんまり怒ったりすることもないですし、悩んだり病んだりもしない、穏やかなタイプだと思います。
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──AVデビューにあたって、抵抗はなかったのですか? 水樹 最初はあると言えばありました……でも頑張ってみようかなって思ってデビューしました。 ──カメラの前で裸になるの、恥ずかしくなかったですか? 水樹 恥ずかしかったです(笑)。 ──最初の撮影の日とかたいへんだったのでは? 水樹 男優さんと「はじめまして」ってあいさつし合って、「はい、じゃあいくよ」って。「え? もう」って。「今からいきなり」って驚きました(笑)。 ──終わったみてどうでしたか? 水樹 恥ずかしくて……。気付いたら終わっていました。直前までは緊張とかしていなかったんですけど、「始めます」ってなったとたん、ドキドキしました。最初に脱いだのはパッケージ撮影のときだったんですけど、その時もドキドキしました。わたし、自分の体には、そんなに自信がないので……。 ──エッチはもともと好きだったんですか? 水樹 嫌いではなかったです(笑)。 ──最初の彼氏は高校1年生の時。そのときの彼氏とはエッチはしなかったみたいですね? 水樹 しなかったです。「したい」みたいに言われたんですけど、断ったらフラれました。
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──2人目の彼氏で初体験。こちらは高3ということで、まだ最近ですね。 水樹 高3の夏です。彼氏のおうちで。話していると、そういう雰囲気になって……みたいな感じでした(笑)。痛いとか血が出るとか聞いていたので、最初は怖くて……。実際すごく痛かったです。じわじわ痛いという感じで……。 ──プロフィールに、その2人目の彼氏とは「遠距離恋愛の末破局」とありますが。 水樹 はい、そうなんです……。 ──どんなタイプの人だったの? 水樹 優しいんですけど……でも、ただ優しいだけだったかなと今は思います……。 ──どういうこと? 物足りなかった? 水樹 ときどき、本当にわたしのこと好きなのかなって思うことがあったんです。好きだって言われても、なんかウソっぽさがあって……。 ──恋愛はそもそも、そんなに得意な方ではない? 水樹 そうかもしれないです。小さい頃も結構女の子と遊んでいるときの方が楽しかったりしましたし。 ──プライベートのエッチは? そんなにハードじゃない? 水樹 はい。 ──じゃあ、今回の積極的なプロの男優さんとの絡みは、さぞかし驚いたのでは? 水樹 一番最初の絡みはオーソドックスな感じだったんですけど、2回目、3回目からは「なんだ、こりゃ」ってびっくりしました(笑)。 ──やったことない体位ばかり? 水樹 はい。やっていて恥ずかしいのもありましたけど、途中からこんなのもあるんだって。入れているところが見える体位とか(笑)。バックも初めてではないですけど、そんなにやったことないですし、騎乗位もよくわからなくて……。
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──フェラチオのシーンは? 水樹 ありました。でもわたし、フェラチオはあまり嫌いじゃないんです。どちらかといえば好きです。尽くしている感じがあって。 ──尽くすことに幸せを感じる? 水樹 はい(恥)。 ──いい性格ですね~。プライベートで彼氏をフェラチオでイカしたことってありますか? 水樹 あります! でも、イったあとちょっとびっくりしましたけど(笑)。 ──今回の男優さんとのエッチでは、イったりできましたか? 水樹 いかなかったです。イクという経験は、まだあんまりなくて。 ──まだ、未開発。男優さんからすると開発しがいがありますね。 水樹 どうなんですかね(笑)。 ──プライベートではオナニーもあんまりしない? 水樹 まだしたことないんです。やり方がわからないです。エッチにそんなに興味があった方ではなかったので。 ──エッチなビデオとかは? 見たことあったんですか? 水樹 ラブホテルには行ったことがあるんです。そこで……。がっつりじゃないですけど、チラッと見ました(笑)。 ──本当にウブなんですね。ちなみに特技はピアノ 水樹 はい。ピアノは9年やりました。合唱コンクールとかで伴奏を担当したり。わたしは歌をあんまり歌いたくなかったので、逆にピアノが弾けてよかったなって。今は家にピアノがないので、あんまり弾かないですけど。小学校、中学校の9年間はみっちりやっていた感じです。
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──あと、映画が好き? 水樹 大好きです! 最近だと『アイアムアヒーロー』『ズートピア』とか面白かったです。ジャンル問わず映画は好きです。特に『ハリー・ポッター』シリーズが大好きで、映画も全部見ましたし、本も2回くらい読んで、1巻目に関しては7回も読みました(笑)。読書も好きなんです。日本人の書いた小説だと山田悠介さんとか。 ──2次元は? 水樹 『ラブライブ!』は好きですね。あとこの前、普通に『ラブライブ!』のグッズを見にアニメのショップに行ったときに『うた☆プリ』の来栖翔君っていう子を見て、かっこいいって思いました。2次元でかっこいいと思ったの初めてでした。それから、これは2次元じゃないけど「宝塚」も好きなんです。 ──宝塚歌劇団? 水樹 はい。非現実的なものや、歌が出てくるものが好きなんです。卒業しましたけど、柚希礼音さんとか、紅ゆずるさんとか。星組が好きで、星組の『ロミオとジュリエット』の2010年バージョンは一番好きです。宝塚はDVDで見るんです。まだ行ったことがなくて。こっちでもやっているので観に行きたいなって思っています。高2のときとか、友達のお母さんに借りたりしてよく見ていました。 ──男装の女性とか好き? 水樹 好きです。かっこいいです。あと、宝塚じゃないんですけど、芸能人だと、まゆゆ(渡辺麻友)さんも好きなんです。まゆゆさんも宝塚好きだからわたし、勝手に運命感じているんです(笑)。 ──男の人だと、どんな人が好きなんですか? 水樹 おとなしくて面白い人ですね。ポソッとしゃべった一言一言が妙に面白いみたいな、そういう感じの人が好きです。わーわーうるさくても、つまらないのも、一緒にいてしんどいですし……(笑)。そのくらいのタイプがいいかなって思います。でも、男の人で好きな芸能人はいなかったですね……。 ──今後はどんな人と付き合いたいですか? 年上、年下だと? 水樹 年上ですね……。今まで付き合ったことがある2人は同じ歳と一つ上の方です。年上に憧れがありますね。 ──デビュー後は、どんな作品に出てみたいですか? 水樹 学校ものがいいです。好きな先輩と……みたいな(笑)。あと、お兄ちゃんとっていうのも。お兄ちゃんに憧れます。自分が甘えたいタイプなので。優しく構ってくれる人が好きです。 ──デビュー後も楽しみにしています。最後にファンにメッセージを。 水樹 今、こんな感じで、まだ何もよくわかっていない無知な状態なんですけど、これからどんどん成長していくところを見てほしいです。ファンの人に成長を感じてもらえるような女優さんになりたいと思っています。よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

美少女アイドルが脱いだ! 飛鳥りん、AVデビュー作は5時間の大長編!

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 ソフト・オン・デマンドから正統派美少女アイドルとしてデビューし、150cmと小柄ながらもE-cupの美巨乳ボディと色白美肌で人気を博していた飛鳥りんが、9月にSODstarからAVデビューを飾ることが発表された。かつては某国民的アイドルグループのオーディションに合格。家庭の事情で断念するも、再びSODで夢をつかみかけていた矢先に、一体どうして……。そんな飛鳥りんを今回直撃。AVデビューに至った経緯や、すでに撮り終えたというAVデビュー作について、詳しく話を聞いてきた。
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──グループ名は出さないのですが、ウワサによると某国民的アイドルグループのオーディションを受けたことがあるとか? 飛鳥 はい。ずっとアイドルが好きで憧れていたので、オーディションを受けました。そのグループにこだわっていたわけではないんですけど、ちょうどそのグループが立ち上げのタイミングで、1期生で入れるかもってタイミングで受けたんです。他のグループだと10期とか、12期とか、そういう感じで入らなきゃいけないところを、1期で入れる。そっちのほうがいいんじゃないかって。 ──そのグループは、まさに今をときめくグループ。合格されて結局辞退されたみたいですが、今、活躍している彼女たちを見て何か思うところはありませんか? 飛鳥 いや、それは特にないです(笑)。 ──だって、今や彼女たちは大スターですよ。 飛鳥 みなさんかわいいですし、わたしも好きなくらいです。素直に応援しています!! ──現在、SODでもアイドル活動をされていて、イメージビデオ『飛鳥りん IDOL debut』もリリースされています。それが9月に今度は本格的なAVデビュー。なぜまた急にAVの世界へ? 飛鳥 もともとかわいい子が好きで、AV女優さんに対しても憧れを持っていたんです。アイドルと変わらないくらいきれいな人やかわいい人が多いですし、DVD以外の場でも活躍されている人がたくさんいて、わたしも挑戦してみたいって思ったんです。話をもらったときも、ぜんぜん抵抗はありませんでした。活動の幅を広げたいと考えていたので。 ──例えばSODだと、憧れていた先輩女優さんっていたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんですね。ラジオも今やらせてもらっていて(文化放送『とにかく明るい安村と飛鳥りんのとにかく丸裸!』)、それが紗倉まなさんの後任という感じでのスタートでしたし、何度かお会いする機会もあって、めっちゃかわいいし、オーラもすごいので憧れていました。 ──アイドル活動を経てAVを撮ったわけですが、撮られること自体はもともと嫌いではなかった? 飛鳥 そうですね。学生時代にメイド喫茶でアルバイトをしていたこともあって、そのときに撮影会なんかもあったので、撮られることは普通の人より慣れていたと思います。 ──でも、AVとなると撮影前はなかなか眠れなかったのでは? 飛鳥 不思議なんですけど、撮影が決まってから当日まで一瞬で時間が過ぎてしまって、現場に着くまで実感がわかなかったんです。ああ、もう来てしまったって。でもメイクしているときはめっちゃ緊張してしまって、消えてしまいたい気持ちになりましたけど(笑)。 ──初体験のときと、どっちが緊張しましたか? 飛鳥 AV撮るほうが緊張しました(笑)。 ──自分がやったことないような体位もたくさん出てきたと思うんですけど、いきなりでこなせましたか? 飛鳥 男優さんが優しく誘導してくれたので、なんとかできました。男優さんもわたしが見たことがあるような有名な方ばかりでしたよ。 ──プロのテクニックはどうでしたか? 飛鳥 全然違いました(笑)。緊張しているのが伝わっていたのか、落ち着かせようとしてくれて、安心できる感じでした。胸が感じやすいので、胸を攻められてすごく気持ちがよくて……。 ──ちなみに自分の体ではどこか一番魅力的だと思っていますか? 飛鳥 どこだろう……。色が白いところがいいかなと思っているんですけど。 ──AVデビュー作を撮るにあたって事前に研究したりもしたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんのAVを見たりして研究しました。 ──撮影で一番たいへんだったのは? 飛鳥 オイルマッサージのシーンがあって、それはローションを使ったんですけど、それが寒いくらいですね。最初は温かいんですけど、だんだん冷めてきちゃうんです(笑)。ほかはそんなにたいへんに思うことはなかったです。
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──衣装はどんな感じのものを? 飛鳥 初エッチの部分は私服みたいな感じです。今日着ているものみたいなかわいい感じです。図書館での先生とのシーンとかはセーラー服で、あとドラマのシチュエーションでは着物でした。巫女姿にもなっています。 ──デビュー作はなんと2枚組、5時間のボリューム。 飛鳥 デビューって感じの本当にスタンダードな内容と、全く独立したドラマものの要素が入っていて、結構楽しめる内容だと思います。ドラマでは田舎の村の娘みたいな設定で、巫女姿で神様に処女を捧げるといった幻想的なシーンもあります。 ──いろんなコスチュームが着れて楽しそうな現場ですね。 飛鳥 はい。着物もあんまり着ることないじゃないですか。巫女も初めてで、しかもどれもコスプレっぽい衣装ではなくて、本格的な衣装ばかり。着付けの先生まで来てくださって(笑)。楽しかったですよ。特にアイドルが好きということもあって、わたし制服が大好きなので。高校時代はずっとブレザーだったので、以前からセーラー服も憧れでした。着れて嬉しかったです。 ──SODでのアイドル活動については、ご自身としてどんな感想を持っていますか? 飛鳥 イメージDVDのイベントを結構やったりして、すごく楽しかったです。でも、もっと活動の幅を広げたいなって思っていたので、今回AVに挑戦したんです。AVデビュー後もアイドル的な活動と両立してやっていけたらいいなって思っています。まだ全然始めたばっかりですけど、名前が残るようなAV女優さんになってみたいです。 ──これからAV女優としての目標は? 飛鳥 まだわからないです。でも、わたし、口が小さいのでフェラは頑張りたいなって思っています。口が小さいので入らないことがたまにあるんです(笑)。 ──アイドル活動もしていて、AVデビューが発表されるとファンの反応も気になるところですね。 飛鳥 アイドルをしていたのにって、ショックを受ける人もいると思うんですけど、でも自分で決めたことなのでそんなに心配しないでほしいです。今までも、これからも、わたしはわたし。応援してくれたらうれしいです。 ──今のファンは、どんな感じの人が多いんですか? 飛鳥 SODでアイドル活動をしているので、そもそもAVのファンの方もたくさんいますし、あと、わたし、NMB48の大ファンなんですけど、それを公言していたら、NMBのファンの方も応援してくれていたりするようになったんです。アイドルが好きな人って結構AVの人も好きだったりするんです。 ──NMB48では誰が好きなんですか? 飛鳥 白間美瑠ちゃんです。もう大好きなんです(笑)。 ──かわいい子が好きということは、好きな女の子のタイプもあったりするんですか? 飛鳥 顔でいうとリスっぽい人が好きです。一番の理想のタイプは多岐川華子さん。あの方の顔がめっちゃ好きです。タイプです。 ──将来はレズも平気そうですね? 飛鳥 そっちはまだわからないです(笑)。
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──男性はどんなタイプの人が好き? 飛鳥 男友達が多い男の人とか、そういう人ですかね。男に好かれる男っていい人が多いイメージですし、男の友情に、わたし少し憧れているんです。 ──芸能人だと? 飛鳥 芸能人ではそんなにファンの人はいないんですけど、マンガで『俺物語!!』というのがあって、その主人公の剛田猛男君みたいな人がいいです(笑)。わたし、マンガとかも結構好きなんです。メイド喫茶でバイトしていたときに、いろいろ教えてもらうことが多かったりして。 ──メイド喫茶は何年くらいやっていたの? 飛鳥 高校時代ずっと。彼氏には内緒でやってました(笑)。 ──モテたでしょう? 飛鳥 どうなんですかね。お客さんから告白されたりはしました。 ──お客さんの告白って、断るのがたいへんでは? 飛鳥 たいへんです。常連さんだったりするとなおさらですね。 ──断るとやっぱりお店に来なくなる? 飛鳥 わたしの場合は来なくなりました。 ──今こうして話していると京都弁の訛りがすごく印象的です。京都出身ということで、ちょっと京都時代のことも教えてください。 飛鳥 一応まだ京都に住んでいるんです(笑)。両親もおばあちゃんも京都出身。家も小学校の裏がすぐ二条城という環境でした。毎日二条城を見ながら登校していました。ご飯もおいしいし、桜とか紅葉とか、シーズンごとにきれいな景色が楽しめるのが京都のいいところです。でも、そろそろ上京したいなって思います。東京暮らしにすごく憧れているんです。
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──美しい京都で幼少期を過ごしたわけですが、初恋はどんな感じだったんですか? 飛鳥 保育園のときですね。担任の先生でした。保育園の中では唯一若い先生で、めっちゃ好きでした。毎年バレンタインチョコを渡したりしていましたし、本気でお嫁さんになりたいって思っていました。 ──性格的には惚れっぽい感じにも見えます。 飛鳥 そうかもしれないです。各時代、好きな人が必ずいました(笑)。 ──先生に憧れたということは、基本的には年上の方が好きなんですか? 飛鳥 そうですね。年上の方が好きです。 ──初めてつき合ったのはいつくらい? 飛鳥 16歳です。高校1年生。相手は学校の一つ上の先輩です。部活をしている先輩で、強豪校だったのでオフが全然なくて、2週間に1回くらいある彼のオフのときに一緒に帰ったりしていました。 ──初体験もその人だったんですか? 飛鳥 はい。彼の家でしました。ご両親もいなかったので、誰もいない時点で来るかなって(笑)。向こうも経験豊富というわけではなかったですけど、彼の部屋でしゃべったりしていて、キスされて……みたいな(笑)。 ──感想はどんな感じでした? 飛鳥 あ、もう終わったんやって(笑)。あんまり覚えていないですけど。めっちゃ気持ちいいとか、そんな感じではなかったです。 ──エッチが気持ちいいって感じるようになったのは、その後どのくらい経ってからですか? 飛鳥 2人目の人と付き合ってくらいからだと思います。2人目は結構年上の人で、7歳くらい上ですね。まだ高校時代で、年上の人っていいなって。頼れる感じがあって、車がある環境にも、ちょっと感動しました。 ──いろいろ聞かせてもらえてうれしいです。AVデビュー後も応援しています! 最後に作品のPRを。 飛鳥 内容もすごいスケールの大きいことになっているので、ぜひ、ドラマ部分も込みで楽しんでください! あと、このデビュー作を通じてまた新たにわたしのことを好きになってくれる人ができたらうれしいです! 応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

美少女アイドルが脱いだ! 飛鳥りん、AVデビュー作は5時間の大長編!

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 ソフト・オン・デマンドから正統派美少女アイドルとしてデビューし、150cmと小柄ながらもE-cupの美巨乳ボディと色白美肌で人気を博していた飛鳥りんが、9月にSODstarからAVデビューを飾ることが発表された。かつては某国民的アイドルグループのオーディションに合格。家庭の事情で断念するも、再びSODで夢をつかみかけていた矢先に、一体どうして……。そんな飛鳥りんを今回直撃。AVデビューに至った経緯や、すでに撮り終えたというAVデビュー作について、詳しく話を聞いてきた。
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──グループ名は出さないのですが、ウワサによると某国民的アイドルグループのオーディションを受けたことがあるとか? 飛鳥 はい。ずっとアイドルが好きで憧れていたので、オーディションを受けました。そのグループにこだわっていたわけではないんですけど、ちょうどそのグループが立ち上げのタイミングで、1期生で入れるかもってタイミングで受けたんです。他のグループだと10期とか、12期とか、そういう感じで入らなきゃいけないところを、1期で入れる。そっちのほうがいいんじゃないかって。 ──そのグループは、まさに今をときめくグループ。合格されて結局辞退されたみたいですが、今、活躍している彼女たちを見て何か思うところはありませんか? 飛鳥 いや、それは特にないです(笑)。 ──だって、今や彼女たちは大スターですよ。 飛鳥 みなさんかわいいですし、わたしも好きなくらいです。素直に応援しています!! ──現在、SODでもアイドル活動をされていて、イメージビデオ『飛鳥りん IDOL debut』もリリースされています。それが9月に今度は本格的なAVデビュー。なぜまた急にAVの世界へ? 飛鳥 もともとかわいい子が好きで、AV女優さんに対しても憧れを持っていたんです。アイドルと変わらないくらいきれいな人やかわいい人が多いですし、DVD以外の場でも活躍されている人がたくさんいて、わたしも挑戦してみたいって思ったんです。話をもらったときも、ぜんぜん抵抗はありませんでした。活動の幅を広げたいと考えていたので。 ──例えばSODだと、憧れていた先輩女優さんっていたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんですね。ラジオも今やらせてもらっていて(文化放送『とにかく明るい安村と飛鳥りんのとにかく丸裸!』)、それが紗倉まなさんの後任という感じでのスタートでしたし、何度かお会いする機会もあって、めっちゃかわいいし、オーラもすごいので憧れていました。 ──アイドル活動を経てAVを撮ったわけですが、撮られること自体はもともと嫌いではなかった? 飛鳥 そうですね。学生時代にメイド喫茶でアルバイトをしていたこともあって、そのときに撮影会なんかもあったので、撮られることは普通の人より慣れていたと思います。 ──でも、AVとなると撮影前はなかなか眠れなかったのでは? 飛鳥 不思議なんですけど、撮影が決まってから当日まで一瞬で時間が過ぎてしまって、現場に着くまで実感がわかなかったんです。ああ、もう来てしまったって。でもメイクしているときはめっちゃ緊張してしまって、消えてしまいたい気持ちになりましたけど(笑)。 ──初体験のときと、どっちが緊張しましたか? 飛鳥 AV撮るほうが緊張しました(笑)。 ──自分がやったことないような体位もたくさん出てきたと思うんですけど、いきなりでこなせましたか? 飛鳥 男優さんが優しく誘導してくれたので、なんとかできました。男優さんもわたしが見たことがあるような有名な方ばかりでしたよ。 ──プロのテクニックはどうでしたか? 飛鳥 全然違いました(笑)。緊張しているのが伝わっていたのか、落ち着かせようとしてくれて、安心できる感じでした。胸が感じやすいので、胸を攻められてすごく気持ちがよくて……。 ──ちなみに自分の体ではどこか一番魅力的だと思っていますか? 飛鳥 どこだろう……。色が白いところがいいかなと思っているんですけど。 ──AVデビュー作を撮るにあたって事前に研究したりもしたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんのAVを見たりして研究しました。 ──撮影で一番たいへんだったのは? 飛鳥 オイルマッサージのシーンがあって、それはローションを使ったんですけど、それが寒いくらいですね。最初は温かいんですけど、だんだん冷めてきちゃうんです(笑)。ほかはそんなにたいへんに思うことはなかったです。
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──衣装はどんな感じのものを? 飛鳥 初エッチの部分は私服みたいな感じです。今日着ているものみたいなかわいい感じです。図書館での先生とのシーンとかはセーラー服で、あとドラマのシチュエーションでは着物でした。巫女姿にもなっています。 ──デビュー作はなんと2枚組、5時間のボリューム。 飛鳥 デビューって感じの本当にスタンダードな内容と、全く独立したドラマものの要素が入っていて、結構楽しめる内容だと思います。ドラマでは田舎の村の娘みたいな設定で、巫女姿で神様に処女を捧げるといった幻想的なシーンもあります。 ──いろんなコスチュームが着れて楽しそうな現場ですね。 飛鳥 はい。着物もあんまり着ることないじゃないですか。巫女も初めてで、しかもどれもコスプレっぽい衣装ではなくて、本格的な衣装ばかり。着付けの先生まで来てくださって(笑)。楽しかったですよ。特にアイドルが好きということもあって、わたし制服が大好きなので。高校時代はずっとブレザーだったので、以前からセーラー服も憧れでした。着れて嬉しかったです。 ──SODでのアイドル活動については、ご自身としてどんな感想を持っていますか? 飛鳥 イメージDVDのイベントを結構やったりして、すごく楽しかったです。でも、もっと活動の幅を広げたいなって思っていたので、今回AVに挑戦したんです。AVデビュー後もアイドル的な活動と両立してやっていけたらいいなって思っています。まだ全然始めたばっかりですけど、名前が残るようなAV女優さんになってみたいです。 ──これからAV女優としての目標は? 飛鳥 まだわからないです。でも、わたし、口が小さいのでフェラは頑張りたいなって思っています。口が小さいので入らないことがたまにあるんです(笑)。 ──アイドル活動もしていて、AVデビューが発表されるとファンの反応も気になるところですね。 飛鳥 アイドルをしていたのにって、ショックを受ける人もいると思うんですけど、でも自分で決めたことなのでそんなに心配しないでほしいです。今までも、これからも、わたしはわたし。応援してくれたらうれしいです。 ──今のファンは、どんな感じの人が多いんですか? 飛鳥 SODでアイドル活動をしているので、そもそもAVのファンの方もたくさんいますし、あと、わたし、NMB48の大ファンなんですけど、それを公言していたら、NMBのファンの方も応援してくれていたりするようになったんです。アイドルが好きな人って結構AVの人も好きだったりするんです。 ──NMB48では誰が好きなんですか? 飛鳥 白間美瑠ちゃんです。もう大好きなんです(笑)。 ──かわいい子が好きということは、好きな女の子のタイプもあったりするんですか? 飛鳥 顔でいうとリスっぽい人が好きです。一番の理想のタイプは多岐川華子さん。あの方の顔がめっちゃ好きです。タイプです。 ──将来はレズも平気そうですね? 飛鳥 そっちはまだわからないです(笑)。
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──男性はどんなタイプの人が好き? 飛鳥 男友達が多い男の人とか、そういう人ですかね。男に好かれる男っていい人が多いイメージですし、男の友情に、わたし少し憧れているんです。 ──芸能人だと? 飛鳥 芸能人ではそんなにファンの人はいないんですけど、マンガで『俺物語!!』というのがあって、その主人公の剛田猛男君みたいな人がいいです(笑)。わたし、マンガとかも結構好きなんです。メイド喫茶でバイトしていたときに、いろいろ教えてもらうことが多かったりして。 ──メイド喫茶は何年くらいやっていたの? 飛鳥 高校時代ずっと。彼氏には内緒でやってました(笑)。 ──モテたでしょう? 飛鳥 どうなんですかね。お客さんから告白されたりはしました。 ──お客さんの告白って、断るのがたいへんでは? 飛鳥 たいへんです。常連さんだったりするとなおさらですね。 ──断るとやっぱりお店に来なくなる? 飛鳥 わたしの場合は来なくなりました。 ──今こうして話していると京都弁の訛りがすごく印象的です。京都出身ということで、ちょっと京都時代のことも教えてください。 飛鳥 一応まだ京都に住んでいるんです(笑)。両親もおばあちゃんも京都出身。家も小学校の裏がすぐ二条城という環境でした。毎日二条城を見ながら登校していました。ご飯もおいしいし、桜とか紅葉とか、シーズンごとにきれいな景色が楽しめるのが京都のいいところです。でも、そろそろ上京したいなって思います。東京暮らしにすごく憧れているんです。
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──美しい京都で幼少期を過ごしたわけですが、初恋はどんな感じだったんですか? 飛鳥 保育園のときですね。担任の先生でした。保育園の中では唯一若い先生で、めっちゃ好きでした。毎年バレンタインチョコを渡したりしていましたし、本気でお嫁さんになりたいって思っていました。 ──性格的には惚れっぽい感じにも見えます。 飛鳥 そうかもしれないです。各時代、好きな人が必ずいました(笑)。 ──先生に憧れたということは、基本的には年上の方が好きなんですか? 飛鳥 そうですね。年上の方が好きです。 ──初めてつき合ったのはいつくらい? 飛鳥 16歳です。高校1年生。相手は学校の一つ上の先輩です。部活をしている先輩で、強豪校だったのでオフが全然なくて、2週間に1回くらいある彼のオフのときに一緒に帰ったりしていました。 ──初体験もその人だったんですか? 飛鳥 はい。彼の家でしました。ご両親もいなかったので、誰もいない時点で来るかなって(笑)。向こうも経験豊富というわけではなかったですけど、彼の部屋でしゃべったりしていて、キスされて……みたいな(笑)。 ──感想はどんな感じでした? 飛鳥 あ、もう終わったんやって(笑)。あんまり覚えていないですけど。めっちゃ気持ちいいとか、そんな感じではなかったです。 ──エッチが気持ちいいって感じるようになったのは、その後どのくらい経ってからですか? 飛鳥 2人目の人と付き合ってくらいからだと思います。2人目は結構年上の人で、7歳くらい上ですね。まだ高校時代で、年上の人っていいなって。頼れる感じがあって、車がある環境にも、ちょっと感動しました。 ──いろいろ聞かせてもらえてうれしいです。AVデビュー後も応援しています! 最後に作品のPRを。 飛鳥 内容もすごいスケールの大きいことになっているので、ぜひ、ドラマ部分も込みで楽しんでください! あと、このデビュー作を通じてまた新たにわたしのことを好きになってくれる人ができたらうれしいです! 応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

SODの新レーベル「青春時代」からデビューの戸田真琴、セーラー服で処女喪失!

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 昨年12月に誕生し、涼海みさ、西野希、今宮いずみらをデビューさせたSODの新レーベル「青春時代」から新たな美少女、戸田真琴がデビューする。タイトルは『「私、Hがしてみたいんです」戸田真琴 19歳 処女 SOD専属AVデビュー』(6月23日発売)。厳格な両親のもとで育ち、性的なことにはまるで無縁、これまでキスも知らなかったという現役女子大学生の戸田が、もう一度セーラー服を身にまとって青春を再体験、昭和を思わせる古びた日本家屋を舞台に処女喪失を果たすという衝撃的な内容となっている。今回はデビュー直前の戸田を直撃。デビューに至った経緯などを聞いてきた。
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──いよいよデビューですね。 戸田真琴(以下、戸田) 緊張しますね。まだ作品が発売もされていないのにたくさんの人がわたしをすでに応援してくれていて、Twitterのフォロワーもたくさんできました。環境の変化に、ただただ驚いています。 ──今回のデビュー作の見所はなんといっても戸田さんの処女喪失。 戸田 はい(笑)。 ──戸田さんみたいな人が19歳になるまで処女だったという事実が、まず驚きです。 戸田 信じてくれない人もいるみたいですが、本当にそうだったんです。 ──なんでまた、ここまで処女を守ってきたのですか? 戸田 もともと実家が結婚するまでエッチしてはいけないっていう、ちょっと厳しい家だったんです。笑われるかもしれないんですけど、男の子と2人きりになってはいけませんとか、派手な下着は着けちゃいけないとか、お母さんの教育も大きくて、ずっと処女でいることがあたり前のようにわたしも感じていて、大学に入るまで性にまったく興味がわかなかったんです。 ──男の子に誘われたりという経験も、今までなかったんですか? 戸田 あったのかもしれないけど、そんなふうだったので、わたしすごく鈍感で……。学校で周囲の女の子たちが「エッチした」っていう話をしていても、なんで結婚もしていないのにそういうことするんだろうって、全然信じられなかったくらい。
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──処女を捨てようと思ったきっかけはなんだったんですか? 戸田 失恋がきっかけなんです。大学に入った時に好きな人ができたんです。そのときに、自分も女なんだって初めて意識するようになって、エッチをしてみたいっていう願望が芽生えたんですけど、男の人とどう接していいかわからなくて、何もできないまま結局、その人に彼女ができてしまって……。怖くて踏み出せない自分を変えてみたいって思ったんです。自分が正しいって思っていたことに、初めて疑問を持ったんです。 ──でも、その処女喪失の舞台がAVっていうのも、また思い切りましたね。 戸田 はい。でも、自分で決めたことなので。 ──エッチなビデオは一度でも見たことがあったんですか? 戸田 なかったです。見たのは最初の撮影の後。仕事の関係でいくつか他の女優さんのを目にする機会があって。 ──どんなことをするかも、ほとんど知らずに撮影に挑んだわけでしょう? 戸田 はい。 ──びっくりしたでしょう? 戸田 意外と平気でしたよ。 ──男の人の体も初めて見たんでしょう? 戸田 はい。それは確かにびっくりしました。お父さんのも見たことなかったので……。 ──どうでした? いきなり見せられて引いたりしなかった? 戸田 こんな色でこんな形なんだって。汚らしいとかは思わなかったです。
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──自分自身が裸になることはどうでした? 抵抗はなかった? 戸田 ずっと緊張していました。メイクしている時からドキドキしていました。 ──どんなことするかはわかっていたの? 戸田 まあ、一応、保健体育の勉強もしていましたので(笑)。最低限のことはわかってはいましたよ。 ──直前はどんな心境でしたか? 戸田 本当に今日わたしするんだって。キスも初めてだったし、確かにわからない部分もたくさんあったけど、今さら聞けないのでってそこは割り切っていました。自分の価値観を今日全部ひっくり返しやろうって思っていたので。 ──終わってみて感想はどうでした? 戸田 感慨深かったです(笑)。 ──痛くなかった? 戸田 ちょっと痛かったです。でも、男優の方が優しくしてくださったし。自分が知らなかったことを体験できて、痛いというより単純に感動でした。ちょっとうれしかったですよ。 ──気持ちいいとかいう感覚はありました? 戸田 全然ありました。でも、いっぱいいっぱいであんまり覚えていないです。 ──最初がプロだと、もう一般の人とエッチできないですね。 戸田 そうでもないですよ(笑)。好きな人とするのがやっぱり一番気持ちいいと思います。 ──フェラチオなんかにも初挑戦したわけですよね。 戸田 触っていたらあそこがピクッと動いてびっくりしました。 ──男は自分で動かせますからね。 戸田 やっぱりそうなんですね(笑)。自分で動かせるんですね。
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──初体験を終えたあと、誰かに話したりしましたか? 戸田 まだ誰にも言っていないです。 ──周りはまだ処女だと思っているかもしれないですね。 戸田 処女だということも知らないと思います。そういうことわたし一切周囲に言ってこなかったんです。 ──出来上がった作品は見たんですか? 戸田 まだ見ていないです。監督はオナニーのシーンがすごくいいって言っていましたけど……。 ──撮影でオナニーするの恥ずかしくなかったですか? 戸田 恥ずかしかったです。でも、スタッフさんが気を使ってくれて、わたしを一人にしてくれたので、なんとかできました。 ──プライベートのことも聞きたいのですが、今、19歳。静岡出身だそうですね 戸田 はい。静岡の田舎のほうです。近くにお茶畑があったり。 ──高校時代もこの作品と同じようにセーラー服の高校だったんですか? 戸田 そうです。今回、久しぶりに着れて、ちょっと恥ずかしかったですよ。 ──クラブ活動とかは何をしていたんですか? 戸田 放課後は生徒会でした。 ──趣味が手紙を書くこととありますが、文章を書くのが好き? 戸田 好きです。小さい頃から友達によく手紙を書いたりしていました。あと好きな漫画家の方にファンレターを書いたり。 ──インドア派ですね。 戸田 そうですね。中学も美術部だったし。 ──特技が映像製作? 戸田 実はマイカメラを持っているほど好きなんです。映画を見るのも好きですけど、撮るのも好きで。いつかAVを撮ってみたいです(笑)。 ──映画は普段どんなものを見ているんですか? 戸田 ゴダールさんが好きなんです。 ──ゴダールが好き? 戸田 そんなに詳しいわけじゃないですけど。変わったものが好きで……。
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──戸田さんがAVを撮るならどんな作品を作りますか? 戸田 どうだろう……。入っているところばかり撮るかも。そこに一番興味があるから(笑)。 ──ちなみに自分の体ではどこが一番好き? 戸田 自分で好きなところは特にないです。でも、男優さんはお尻がいいって。監督もそう言っていたのでたぶん今回はお尻がたくさん映っていると思いますよ(笑)。 ──今後はどんなことに挑戦してみたいですか? 戸田 AVを続けるなら、ずっとこのイメージでいたいというのが本音です。毎回、ドキドキしていたいなって。ずっとバージンの感覚を持ってやっていきたいって思っているんです。 ──なるほど。 戸田 慣れたくないんです。慣れない自分でいたいんです。今の気持ちを忘れずに活動していきたいです。 ──性格的には汚されたいタイプ? 責めたいタイプ? 戸田 責められたいタイプです。相手から来ることを想像してオナニーするので。自分からいくのは無理です。だって、どうしていいかわからないし。 ──好きなタイプも年上のほうがいいのかもしれませんね。 戸田 自分より物事を知っている人に憧れがありますね。自分が世間知らずだということを自覚しているので、いろいろ教えてもらいたいんだと思うんです。でも、年上が好きとか年下が好きとかは、正直まだよくわからないです。 ──作品のテーマが「青春」。ご自身にとって青春って何ですか? 戸田 どうなんでしょう。自分の青春を思い返すと、やっぱり保守的だったなって思うんです。もっと踏み出していれば、もっといろんなことがあったんじゃないかなって。後悔まではいかないですけど、ちょっと残念な部分はあります。これからは作品のなかで、そんな青春を少しずつ取り返していきたいです。 ──最後に改めてデビュー作の見所を。 戸田 最初のエッチのところは絶対見てほしいって思っています。そして、作品が進むに連れてわたしがだんだんこういうことだなって理解して、少しずつ大胆になって絡んでいく感じも見て欲しい。この作品のような初々しさを失わずこれからも頑張っていきますので、みなさんよろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)
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●戸田真琴Twitter https://twitter.com/toda_makoto