
小島みなみちゃんと紗倉まなちゃんが……!
AVを観てスッキリしたいけれど、最近、面白いAVが見つからない。もしくは、これといったAV女優がみあたらない。そんな悶々とした悩みを抱えている方たちに朗報がある。なんと、美少女王道路線を守る老舗AVメーカー・アリスJAPANと、常に斬新な企画作品が話題となるAVメーカー・SODクリエイトが、メーカーの枠を超えた合同プロジェクトを行うことが発表されたのだ。(
経緯はメンズサイゾーを参照)
この合同プロジェクトでは、AV業界初の試みが実行されるという。その名も「企画交換企画」。競演作ではなく、なんと、各社、監督や制作スタッフはオリジナルメンバーのままで、企画のみを交換してしまうという斬新な試みなのだ。気になる作品はアリスJAPANは『出会って○秒』シリーズ。SODは『マジックミラー号』企画。どちらも女優の素顔が現れる企画。つまり、女優の真の魅力に触れることができる作品というわけだ。
そして、その栄えある企画に選ばれた女優ふたりがついに発表された。アリスJAPANを代表するのは、昨年、無期限契約を結んだことで話題になった小島みなみちゃん。キャッチフレーズは「真☆美少女」。AVの王道を守るスーパーAVアイドルとして、コアな信者も多数存在する正統派美少女である。一方、SODからは現役芸能人のみで構成されているトップ専属女優軍団・SODstarの紗倉まなちゃん。昨年に工場萌えアイドルとしてデビューし、今年2月にAV界に進出するやヒット連続の超売れっ子新人である。
2大メーカーのコラボが実現したことで、旬のAVアイドル同士の対談が実現。AV界の将来を担う2人が、このプロジェクトにかける思いや、年頃の女子の立場からガールズトークを繰り広げる。
──メーカーを代表する女優に選ばれた感想と、作品に対する率直な感想を聞かせて下さい。
小島 交換企画というのは業界初の試みで、そのメンバーに選ばれたというのを知って本当に嬉しいです。アリスJAPANには先輩女優さんがいっぱいいますし、その中から選ばれたというのは、すっごく凄いことですよね!
紗倉 私は発表された時はとにかくびっくりしました。でも、プロジェクトが進行していくにつれて、嬉しい気持ちが強くなってきましたね。
小島 ねぇねぇ、コラボの相手がみなみだと知って、まなちゃんはどう思った?
紗倉 安心した~。だって、みなみちゃんは事務所の先輩だし。最初にみなみちゃんと会ったのは、みなみちゃんがグラビア撮影してる合間で、マスクしてて何かを書いていたの。それをみて「あ~、あれがみなみさんか。素敵だな」って。だから、こんな風に近い立場で話せるなんて思っていなかったので嬉しい。
小島 あ~、懐かしいね。あの時は挨拶くらいしかできなかったんだよね。でも、後から工場萌えのアイドルさんだって聞いて、写真集を見せて貰って、かわいいなって思ってたんだ。大人しい子だよって聞いてたけど、実は音楽の趣味も一緒で話しやすくって。もう一気にだ~い好きになったよ。
紗倉 えへへ。
小島 まなちゃんがいないときにも、マネージャーさんにまなちゃんの話ばっかりしてるの。
紗倉 え……それは愛を感じるなぁ(照)。
小島 だからね、みなみはね、コラボできるって知って嬉しかった。事務所は同じでも所属メーカーが違うから同じ仕事をする機会が少なかったでしょ。だから、これをきっかけにもっと仲良くなれるかもって思ったの!
紗倉 うん!
小島 で、早速教えて貰いたいんだけど、私が出演する「マジックミラー号」ってどんな作品か知ってる?
紗倉 タイトルは知ってるけど、まだ出てないの。スタッフさんから聞いた話だと、周りから見えないことはわかっているけど、みんなの視線を感じながらやるから不思議な気分になるって聞いたよ。
小島 そっかー。でも、プライベートで屋外でしたときにドキドキした記憶があるし、そこはちょっと楽しみかな。ただ、童貞さんが相手って聞いたから、普段は責められるばかりのみなみが、ちゃんとリードできるのか、そっちの方が不安~。
紗倉 あまり想像できないね。みなみちゃんがリードするのって。
小島 これまでワンシーンだけやったことがあるんだけど、あれでよかったのか逆に心配で。おろおろって感じ(笑)。
紗倉 私が出演する「出会って○秒」シリーズはどんな作品なの? 前にアダルトショップに行った時に棚にずらっと並んでいるのを見たことがあるから、人気作品だとは知ってるんだけど、内容は知らなくって。
小島 それは、内緒だよ(笑)。詳しい内容はちょっと訳があって言えないけど、特に準備はいらないっていうか、なんとかなっちゃう企画だよ(笑)。
紗倉 え~、そうなの?
小島 ただね、すごくビックリはすると思うよ(笑)。
紗倉 それはサプライズというかどっきりってこと?
小島 えへへへ。
紗倉 だとしたらリアクションが心配だなぁ。
小島 女優さんの素が一番でる作品だし、それもまなちゃんらしさだと思うし、ありのままで良いと思うよ。私もマジックミラー号の凄さを知らないから、現場でそれを楽しもうと思ってるし。でも、本当のことを言うとね、本当にみえないのかなって心配。
紗倉 それは大丈夫なはず。それより、私、何事にもリアクション薄くて、みなみちゃんみたいに女の子っぽい反応できないから、そっちの方が心配。私ね、何かあっても…へぇ…………終息。みたいな。リアクションしたことすら気づかれてないこともあるし。地味だし。
小島 そんなことないよ~。たしかに、話し方もゆっくりだし、はしゃいでるのは見たことがないけど、可愛いだけでいいと思う!
紗倉 はしゃいでるつもりなんだけど、それが男の子っぽいみたい。「キャ、遊園地楽し~」じゃなくって「おぉ~遊園地いいね」みたいな(苦笑)。
小島 そのギャップが可愛いんだよ。見た目は可愛らしい女の子なのに「おぉ~」とか言っちゃうの。それが可愛い~!
紗倉 恥ずかしい…。みなみちゃんこそ女の子の鏡だよね。リアクションも可愛いし、声も可愛いし、行動も可愛いし。私が男の子なら守ってあげたくなっちゃうような可愛い女の子。先輩なのに生意気だなって思うけど、ずっと前からそう思ってたの。
小島 え~、嬉しいよ! 私、自分が先輩ってことは分かってたんだけど、いつもまなちゃんに相談事ばっかりしてるもんね。他の人には言えないようなリアルな相談をね。だから、まなちゃんを後輩だって思ったことなかったかも。年齢もタメだしね。
紗倉 うん、19歳同士だしね。だから同じ年の女の子として憧れが強いってのもあるの。みなみちゃんは私はこの業界に入る前からの理想っていうか、こんな女の子になりたいなって思っていたタイプだから。だから素敵だなって。自分にはない部分だから輝いているし、自分はこうはなれないなって思うけど、純粋に一緒にいて楽しいし。
小島 ぐふっ…うれちぃ。でも、そんなに褒めて貰っても何もだせないよぉ~(笑)。
紗倉 あとね、みなみちゃんの手の動きというかジェスチャーは独特で好き。すっごく気持ちが伝わってきていいと思う。
小島 わ~、もう気づかれちゃった? 実はアリスた~ず☆のメンバーにもマネされてるのぉ。手の動き、変なのかなぁ。まなちゃんはね、恥ずかしいときとか笑う時に手を口に持っていくよね。ほらほら、今もやってる~。
紗倉 わっ、本当だ。自分では気づかなかった。
小島 あはははは……かわいいー。あと、ふと思ったんだけど、まなちゃんって本気で怒ったらどうなるの? え? 今、手がでなかった? 殴るのぉ~?
紗倉 ううん、手は出さない。でも、飛び蹴りはする。デストロイヤー並みに破壊する。
小島 めっちゃアクロバティックだね。想像できない。
紗倉 あははは、昔の話だけどね。きっと、みなみちゃんは驚きすぎて笑っちゃうと思う。遊び場は工場だったし、女の子っぽくないよ、私。
小島 私はね、怒ると泣きたくなっちゃうの。泣きながら「だってさ~、○○じゃん!!」って声裏返ってるの。だから、友達にはもっと強くなりなさいって言われる。メンタルが弱いの。
紗倉 そっか……だったら、飛び蹴りはオススメかも。すっきりするよ~(笑)。
小島 うわ~、みなみにできるかな(笑)。でもね、最近、キレることってないんだよね。みなみは、何かあったらすぐに人に頼っちゃうから。
紗倉 悩んだらすぐに相談できるのって羨ましい。すっごく純粋な女の子なんだなって思ったよ。
小島 うん、この前もね、マネジャーよりまなちゃんに言うしかないって思ったの。同じ目線で聞いてくれるし、女の子ってアドバイスが欲しいわけじゃなくって、ただ話したいだけってことがほとんどだしね。
紗倉 うん。話しながら考えがまとまっていくっていうか、自分で落としどころ見つけて「こんな感じでいっか」ってなるし。
小島 うん。それでいいじゃんってね。まなちゃんって意志がしっかりしてるから、相談してるとパワーを貰えるの。私、これでいいんだなって思わせてくれるから好き!
紗倉 そ、そんな。光栄すぎてウルウルってなるよ~。
──そんな仲よしな2人だけど、キャラは正反対なんだよね。ここでどんなふうに違うのか、検証をしたいと思います。もしも、男の子に生まれていたら何をしたい?
紗倉 私は俳優さんになりたい。男性ならボディケアとか無駄な時間を取られることがないから、じっくり演技の勉強に集中できそうだなって。
小島 私、立ちション…あはは。
紗倉 その発想はなかったなぁ。でも、それ聞いたら、たしかにそうかもって思ったよ。男性しかできないことだし。なのに私はやっぱり地味だね……。
小島 ううん、男優さんか。すご~い。きっといろんな方向から物事を考えられるんだね。それに、本当にAVのお仕事が好きなんだね。そうじゃなかったらこの答えは出ないよぉ。
紗倉 えっと、男優さんじゃなくて俳優さん。
小島 え? 俳優さん!? きゃははは、間違えたー。
紗倉 あぁ、やっぱりみなみちゃんは話を盛り上げるのが上手いよね。なのに私ったらいつも硬くなってしまって。私の答えなんてシーンって感じ。でも、どうして立ちションって言ったの?
小島 え~っ、みなみ、それしか浮かばなかったから。男の人=おち○ちん=立ちション。女の子はできないことでしょ。やろうとしても、ダラ~ッてなって気持ち悪そうだし。でも、男の人は気持ちいいだろうなって!
紗倉 そうだね。勉強になったよ。
小島 それほどのものじゃないと思うよぉ~。
紗倉 違いって言ったら、前から気になっていたんだけど、みなみちゃんってどんな男性が好きなの?
小島 お兄ちゃんタイプの人が好き。「みなみ、よしよし」って「今日はこんなことしてきたのか、すごいな~」って。
紗倉 その好きな人の顔立ちってめちゃ気になる~。
小島 顔は~、優しさがにじみ出てる感じ。見るからに怖そうだと、みなみ、チキンだから震えちゃうし。まなちゃんは?
紗倉 よくわかんない人。
小島 ん~!?。
紗倉 えっと、何でそんなことをするんだろうってミステリアスなタイプ。簡単に理解できない人の方が好きになっちゃう。もどかしさが萌えちゃうっていうか。
小島 え~、みなみはそういうのヤダなぁ。
紗倉 でも好きになる人がそういう人ばっかりなの。で、顔は、カワウソみたいな感じ。
小島 カワウソってかわいいー♪ でも、どんな感じ?
紗倉 えっとね、グーグルで画像検索で3番目に出てくる顔がいい感じで。
小島 それがいい顔? でも、検索してるのがかわいいー。ねぇ、初恋はいつだったの?
紗倉 ちゃんと男の子を異性として意識したのは高校に入ってから。それまで女子校だったから、ちゃんと話したことがなくて、高校に入ってもどうしたらいいのか分からなかったから、男の子が近づいてきたら友達の背中に隠れてたの。
小島 え~!? その頃私は、気になる男の子に「消しゴム貸して♪」とか言ってたよぉ。持ってるのにわざと落として甘えちゃうの……あはは。
紗倉 それすご~い。きっと私がその場にいたら、そういうこと気づかないで、その消しゴムを拾って渡しちゃうんだろうなぁ。
小島 あはは……でもそれなら、男の子が近くにある環境が新鮮だったでしょ?
紗倉 新鮮っていうか、驚くことばっかり。背も高いし、取り囲まれたら「もうヤダッ」って。それでしょちゅう隠れてたの。頑張って話すことがあっても、途中で恥ずかしくなってきちゃって、「ここからは代わりに話してよ」って友達に無理やりバトンタッチしたり。
小島 ふえぇぇぇ~。でも、そういう子の方が絶対モテてたと思うよ。心配になっちゃうもん。きっと気づかなかっただけだって。
紗倉 それがそんなことないんだな。でも、学生時代の話とかって恥ずかしいね。だって、同じころ、みなみちゃんはすっごくモテモテだったんだろうなって思うから。絶対に学校でモテる環境をエンジョイしてたんだろうなって。
小島 なにそれ~。みなみのこと、そんな風に見てたのぉ~!! でもね、もし同じクラスにまなちゃんがいたら、手をひっぱって「そんなとこにいないでこっちおいでよ」って言ってたと思う。そして、キューピットになってたと思うな。
紗倉 私もそんな風に積極的な性格ならよかったけど。
小島 でも、みなみだって好きな男の子の前ではシャイだよ。消しゴム借りるので精一杯なんだから(笑)。
紗倉 それもかわいい!
小島 で、小学校の時ね、男の子の間で好きな女の子をくすぐって悪戯するのが流行ってて、みなみが好きな男の子がくすぐってきたとき「やだ~」っていいつつ、こっそり嬉しがってたよ。そんなタイプ(笑)。
紗倉 あはは…でも、女の子にはバレバレだったかも?
小島 え? そうかな。でも、たしかに女の子と交換日記してて、好きな子の話とかしてたからバレてたかも。
紗倉 懐かしい~。私も交換日記してた。流行ったよね。
小島 そうそう。あとは授業中にちっちゃい紙になんか書いて投げたりとか。
紗倉 うんうん、やったね。みなみちゃんは何を書いてたの?
小島 すっごいくだらないこと。絵でしりとりとか、○○くんと目があっちゃった~とか。きっとね、今でいうTwitter。みなみはTwitterやらないから、想像だけど(笑)。
紗倉 かわいいー。でも、たいてい先生に見つかって怒られるんだよね。私、あんまりひどいことばっかり書いてたから、よく先生に立たされてたもん。
小島 え~!? うそだぁ。何を書いたの?
紗倉 国語授業で先生が「この意味を何文字以内で書け」みたいな質問を出したのね。で、その問題がアバウトすぎるよねって書いたのが見つかったの。
小島 うわっ、めっちゃ先生の悪口だ(笑)。
紗倉 そう。そんなことばっかりしてたから、しょっちゅう立たされてたの。
小島 意外~。優等生なイメージだったのに。ちょっと親近感がわいたよ~。
紗倉 優等生じゃないよ。小学校のころは、机に思いっきり落書きしてたよ。けっこうリアルな感じの絵を鉛筆で描いてて、満足してそのまま居眠りして、起きたら顔に絵がべったりついてて。そんなことばっかり。
小島 あははは……。でも、小学生でリアルな絵を描いてたところにまなちゃんの才能を感じちゃう(笑)。
紗倉 絵を描くのが好きなだけで、絵心はないの。ひどいもんだよ。でも、何にでも描いてたよ。壁とか床とか描けそうなところには全部描いてた。
小島 わ~、芸術家っぽい。そういえば、まなちゃんってデビュー作で「AVは芸術作品だ」って言ったんでしょ? それ聞いてビックリしちゃった。みなみは、今ならその気持ちわかるけど、デビュー作では言えない。さすがまなちゃん!

──お二人にとってAVとはどんな存在なんですか?
小島 デビュー前は卑猥なものというイメージだったけれど、今はひとつの作品だなって思うよ。みんなが、一個の作品に対して一生懸命になって作り上げるものだし、みなみもそこに参加してやりがいを感じられるし。いいスタッフさんに囲まれて、いい人たちに恵まれて、だからここまで頑張れたんだなって思うの。
紗倉 そうそう。私も全く同じ。
小島 ……って、話をついこの前も2人でしたね(笑)。
紗倉 うん(笑)。
小島 ちょっと真面目になりすぎて泣きそうになっちゃって、まなちゃんの胸にすがりついてたもんね。
紗倉 いいスタッフさんに恵まれて幸せだって言ってたよね。それ聞いて、みなみちゃんがこの職業に対して一生懸命なのが伝わってきたよ。仕事を長く続けていきたいとか、女優として頑張りたいとか、作品を大切にしてる気持ちとか。私も共感して「私もその気持ちわかるよ」ってギュってしたりして。
小島 青春してるよね(笑)。でも、一個一個作品を作りあげて、ようやく分かってことなんだよね。最初はローターすらわからなくって「小っちゃい方」「おっきい方」って呼んでたし。
紗倉 大きいのはバイブ?
小島 そうそう(笑)。まなちゃんはこれからAV界はどうなってほしいと思ってる?
紗倉 AV界がこうなって欲しいというのとは少しズレるかもしれないけれど、AV女優も一つの職業として他の職業と同等に見てもらえるようになればいいなと思う。
小島 うん、みなみも同じ。偏見を持たないで純粋に頑張ってることを褒めてくれる人も多くなってきたんだと思うけれど、やっぱりそうじゃない人も多いと思うし。偏見をなくすことは難しいかもしれないけれど、偏見を持ったままでいいから、この仕事について認めて欲しいよね。
紗倉 頑張っているといっても、どうせ卑猥なことしてるんだろって思う人もいると思う。でも、それだけじゃないと分かってもらいたいよね。会社勤めしてる人と同じで、働いているという感覚でやっているから、そこを観て欲しいって思うよ。
小島 その為にも、この企画って重要だと思うの。私たちがこのお仕事を本気で頑張ってるんだってこと、楽しみながらやってるんだって、たくさんの人に観てもらえるいい機会だと思うしね。
紗倉 そうだね。2つのメーカーが協力して作り上げる企画だし、楽しみながら頑張らないとね。それがいい作品につながるんだと思うから。
小島 この企画を成功させて、他のメーカーさんも刺激になったらいいなとも思うし、AV界が盛り上がればいいなって思うよね。この作品が完成した時に、「こんなに良いものが撮れました」と胸を張って言いたいし、そのためにがんばります!
紗倉 メーカーの壁がなくなったら、もっと盛り上がりそうだよね。私も頑張ります!
2人の話は尽きることがなく、身近な人たちのウワサ話から近況まで大盛り上がりで、まさにガールズトーク一色に。あまりの仲の良さに思わず「ライバル心はないのか?」と聞くと、2人で口をそろえて笑い飛ばしたことが印象に残った。
両メーカーの縁があって始まったスペシャルコラボ企画。その成功のカギを握る女優2人もまた深い縁で結ばれている。たくさんの縁が集まって進行していくプロジェクトだけに、多くの人に賛同してもらい、ぜひ成功して欲しいと願うばかりである。
(取材・文=文月みほ/写真=辰巳千恵)
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