ふんわりフワフワ愛され系Fカップ女優・本田莉子がSOD STARからデビュー!

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 有名ファッション誌専属モデルオーディションで最終選考まで残った本田莉子ちゃん。抜群のルックスと緊張の初脱ぎが、デビュー作『本田莉子 AV DEBUT』(12月6日発売)で隅々まで見れちゃいます。  サイゾー取材班のぶしつけな質問にも、終始100点満点の笑顔で元気に答える彼女を、もう愛さずにはいられません!! ――まず日刊サイゾー読者へ、自己紹介をお願いします。 本田莉子(以下、本田) はい、本田です。身長が155センチで、上から88、56、86です。趣味は、映画やお笑いを見たり、お散歩したりとかです。特技はビーチフラッグです。 ――モデル志望だったそうですが、なぜこの業界に? 本田 お洋服が好きでモデルになりたかったんですけど、選考に落ちて「諦めようかな」と思っていた時にスカウトして頂いたんです。お話を聞いてるうちに「こっちのモデルもあるかなあ」って(笑)。AVにも興味があったので、1年くらい考えて「出ます」って言いました。 ――AVのどんなとこに興味が? 本田 紅音ほたるさんを知ってたんですけど、潮吹きがすごいじゃないですか。それで「AV女優さんってすごい!」って思ってました(笑)。 ――エッチは好きなほう? 本田 えへへ(笑)。そうですね。はい、好きです。 ――12月6日に『本田莉子 AV DEBUT』でデビュー。撮影は順調でした? 本田 知らない方とエッチするなんて、うまくできるのかなあって不安だったんですけど、皆さんあたたかくて「みんなで一つのものを作るっていいなあ」って思いました。でも、緊張と恥ずかしさで泣いちゃったり、汗をダラダラかいたり、震えたりしちゃいました(笑)。 ――何でそんなに緊張しちゃったの? 本田 私、今まで明るいところでエッチしたことがなかったんです。しかも人が見てたり、カメラがあったりで。もう緊張を超えて、口や手がしびれて動けなくなったんですよ。そんな感覚初めてで「人ってこうなるんだなあ」って思いました(笑)。でも一生懸命自分らしさを出せたと思うので、ぜひ観て欲しいです。 ――自分らしさって、例えばどんなところ? 本田 私、普段エッチの時に、相手のことをすごい見たり、相手の指を舐めるのがクセみたいで。そういうのが作品にそのまま出てます。 hondariko12102.jpg ――男優さんとのエッチは、今までのエッチと違った? 本田 電マも初めてでしたし、あと男優さんが私を持ち上げて逆さまにして、足だけ持って高速でされた時は、すごいびっくりしちゃいました(笑)。でも、絡みの最中は頭が真っ白になっちゃって、あまり覚えてないんです。ちゃんと記憶に残しておきたかったのでちょっと悔しいですね(笑)。あと今回、監督さんが、事前にやりたいことを聞いてくれて、コスプレと目隠しを叶えてくれたんです。 ――好奇心が旺盛なんですね。ほかに挑戦してみたいプレイは? 本田 AVで「鬼イキ」とか「鬼ピストン」ってあるじゃないですか。そこまでやられたことないので、興味ありますね。「私、鬼イキしました」って言いたいです(笑)。 ――デビュー作の中でY字バランスを披露したそうですが、身体が柔らかいことで、エッチをする上でお得なことってあります? 本田 足を持ち上げられても痛くないところと、バックで入れてても振り向いて相手の顔が見れるところですね。エッチしてる時の男の人の顔ってすごい愛おしくて「いいなあ」って思うんです。それは男優さんでも一緒でした。 ――普段の生活で、男性のことをエッチな目で見ちゃうことってある? 本田 電車で本や新聞を読んでる人を観ると、ガン見して、いろいろ想像しちゃうんです。「この本を読んでる人はどういう人なんだろう」ってところから、「どんなエッチするんだろう」ってことまで連想しちゃいます(笑)。 ――ちなみに好きな男性のタイプは? 本田 かわいがってくれる人が好きです。私、すごい甘えたいんですけど、甘えられたくないんですよ。だから「俺は男だ!」みたいな人が好きです。 ――そのルックスなら、学生時代からモテモテだったんじゃない? 本田 いやいやいやいや。私、高校の時も3年くらいずっと同じ同級生の人と付き合ってたので、モテたこととか全然ないです。今まで3人としか付き合ったことないし、経験もホント浅くて。エッチも「もっと自分から積極的いけばよかった」って後悔してるので、今はしたかったことを叶えてもらえて幸せです。 ――今後の目標を教えてください。 本田 一番近い目標は、「スカパー!アダルト放送大賞」です。やっぱり賞を取れるのは皆さんに愛された女優さんだけだと思うので、それを形にできたらいいですね。将来は、テレビとかでいろんな方とお仕事ができるようになりたいです。私、芸人さんが大好きなので、バナナマンさんや、宮迫(博之)さんと共演できたら夢みたいですね。 (取材・文=林タモツ)

“夢の神具”で谷桃子がスケスケに!? 男の欲望を満たす、禁断の新感覚ドラマって?

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 科学とエロの力で男の欲望を満たす、禁断のVシネマシリーズ「妄想科学」がリリースされた。第1弾『スケスケ透視メガネで覗かれた!』(ソフト・オン・デマンド)の主演を務めるのは、テレビやグラビアで大人気の谷桃子。  あるAV好きの童貞男が「透けるメガネ」を手に入れ、目の前の人たちが次々と下着姿に。谷桃子演じる幼なじみのことも、思わず舐めまわすように見てしまい……。  同シリーズには、「透けるメガネ」のほかにも、「透明マント」「タイムストップ」といった夢の神具が登場! そんな“下着ドラマ”のプロデュースを手掛けるのは、故・若山富三郎の長男で俳優の若山騎一郎と、故・上原謙の娘で、加山雄三の義妹にあたる女優の仁美凌。今年5月に入籍し、公私ともにパートナーであるこの濃い夫婦が作り出す新ジャンルのドラマ作品とは?  主演の谷桃子と、仁美凌プロデューサーに話を聞いた。 ――「透けるメガネ」で下着が覗けちゃうなんて、夢のような作品ですね! 仁美凌(以下、仁美) みんな一度は考えたことがあると思うんです。ただ、全部叶っちゃったらストーリー性がなくなっちゃうので、メガネだったら「恋愛感情がある相手は透けない」というように、すべての道具に欠点を残しました。ただエッチなだけじゃなくて、淡い恋愛や、友情なんかも描いているので、ちゃんと面白い作品になっていると思います。 谷桃子(以下、谷) 普段、妄想しても叶えられないことが、現実になってしまう、夢と……ちょっと待ってくださいね。(突然、ケータイを取り出し、画面を見ながら)えっと……、あ! 夢とロマンが詰まった軌跡のドラマです! 仁美 え? 今、何見たの?  忘れたらどうしようと思って、ケータイにメモってきたんです。「ロマン」って言葉が思い出せなくて(笑)。 IMG_2547.jpg 仁美 そんなに用意周到な子だったんだ(笑)。  あと、見たあとに温かい気持ちになるお話ですよね。ハプニングが起きたことによって、実は好きな人が身近にいることに気付けるのって素敵ですよね~。ほら恋愛って「フィーリング」「タイミング」「ハプニング」って言うじゃないですか。このドラマにはそれが詰まってます! 仁美 AVやVシネマって、基本的に男性の一方的な欲望だけで作られている作品が多くて、見ててイライラしてたんですよ(笑)。もちろん、この作品を見る方は男性が多いでしょうけど、主演の女の子も納得して演じられるような、無理のない作品にしたかったんです。  確かに疑問を持って演じると、集中できなくて顔に出ちゃいますね。 ――お2人がお仕事されたのは、今回で3作目だそうですね。 仁美 今まで、2つの時代劇に出ていただいたんです。桃ちゃんは、同性から見てもホンットに魅力的なんですよ!  うんうん。……あ、自分でうんうんって言っちゃった! あははは! 仁美 この天然ぶりがいいですよ(笑)。制作側にいると、アイドルの子に対して「こいつ作ってんな」って腹立つ場面が多々あるんですけど(笑)、桃ちゃんはそれがまったくないんですよね。  なんか褒められて気持ちいいなあ~(笑)。 ――撮影で苦労した点はありますか? 仁美 桃ちゃんがすごい食べる子なんですよ!  食欲を抑えるのに苦労しました。下着シーンの前って、あまり食べられないじゃないですか? でも、現場はロケ弁じゃなくて、凌さんがいつも温かいご飯を作ってくれるんですよ。それがホントにおいしくて……。 IMG_2570.jpg 仁美 下着のシーンが終わった瞬間、すごい勢いで食べてたもんね(笑)。 ――下着姿で、洋服を着ているかのように演じるのは難しくなかったですか?  目の前で男性が興奮して鼻血出してるのに、「服着てるけど、何か?」って感じで、もう“無”です(笑)。アドリブも結構多くて、「好きなようにやってください」って言っていただいたので、部屋で虫を探すシーンでも、探しながらかかとを上げ下げしてお尻を震わせたり、遠いほうの手で物を取って胸を寄せたり……。私、グラビアのお仕事を5~6年やらせていただいてるんですけど、自然と「求められてるのはこれかな?」って分かるんです。職業病ですよね(笑)。 ――お気に入りのシーンはありますか?  女性3人が下着で走ってくるシーンは、胸の揺れ方に拍手しちゃいました。(再び、ケータイの画面を見ながら)「胸が揺れて、心も揺さぶられる」みたいな! 仁美 うまいね。カンペ見てるけど(笑)。  さっき電車の中でメモしてきたんですよー。 ――ところで、公私ともにパートナーである若山さんと仁美さんは、演者でありながら、作り手としてご活躍されてますが、仕事中はどんな感じなんですか? 仁美 脚本を作る時なんかは、とにかく若山は脳が柔軟で、発想力がすごいんです。私はそのアイデアを聞いて「でもここ矛盾してない?」とかってダメだしすることが多いですね。24時間ほぼ一緒にいるので、仕事の話をしてはケンカばかりしてます(笑)。  2人はバランスが取れてて素敵ですよ! 仁美さんは料理も上手だし、若山さんは幸せ者だなって思います。 ――「妄想科学」シリーズは、第2弾以降も尾崎ナナさんをはじめ人気グラドルが主演を務めるそうですね。 IMG_2616.jpg 仁美 第3弾まで撮り終わったんですが、1作目でも出てきた「透けるメガネ」と「透明マント」に加え、さらに「タイムストップ」という時間を止める時計も出てきます。  えー、それ面白そう! 仁美 でも、いつも時間を止められるわけじゃないの。  えー! なんで~? 興味津々! 出たら絶対買おうっと。 ――ちなみにエッチな妄想ばかりしている男性を、谷さんはどう思いますか?  私もホントに妄想が大好きなんです! だって、妄想なら何してもいいんですよ。なので、妄想が熟成するまで、とことん妄想しつくしてほしいなって思います! (取材・文=林タモツ/撮影=尾藤能暢)

えっ、48歳の新人女優!?  一条綺美香が“3年ぶり”のエッチで華麗なるAVデビュー!

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 「26歳を超えたら熟女」といわれるAV業界に、なんと48歳の新人AV女優が現れた!!  彼女の名は一条綺美香。1964年生まれ、枝野幸男経済産業大臣や橋本聖子議員らと同い年という脅威の新人だ。いったいどんな女性が……!? 勇気を振り絞って、新中野・SOD本社に出向いた取材班の前に姿を現した彼女は、か、かわいい! まさに“ノーチェンジ”な美女だ。そんな綺美香さんのデビューを記念して、イロイロと伺っちゃいました〜♪ ――48歳でのデビューということですが、いったいどんな経緯で? 一条綺美香(以下、一条) お付き合いしている人もしばらくいないし、女性としてこのまま終わっていくっていうのが悲しいなと思ったんです。せっかくなので、何か思い出に残るものを、と思って自分から応募しました。ただ、面接に行っても、本当にお仕事させていただけるのか不安でしたね。やっぱり、AV業界は若い女の子ばかりじゃないですか? だから、きっとダメだろうなと思いながら行ったんです。 ――顔もカワイイし、スタイルもパーフェクト。そんな綺美香さんをAV業界が放っておくわけないじゃないですか! 一条 年齢的にも負い目を感じていましたので……。 ――綺美香さんのかわいらしさがあれば、全然年齢なんて気になりません。ところで、もともとAVに興味はあったんですか? 一条 実は、あまり興味はなかったんです。昔、AVってどういうものかなと思って見たことはあるんですが、最近のものは全然見ていませんでした。ちょうど、加藤鷹さんが大活躍をしていた頃ですね。「みんなこんなふうに潮を吹くのか」って、びっくりした記憶があります。 ――今回のデビュー作で、綺美香さんの潮は!? _DSC9694.jpg 一条 いえ、吹きませんでした(笑)。 ――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 一条 まず、スタッフさんの多さにびっくりしました。プライベートでも3Pとかの経験はないので、この状況でできるのかな……って心配で。けど、いざ本番が始まると、カメラも見ずに、無我夢中でエッチに没頭していました。 ――さすが、経験豊富な美淑女! 緊張はしなかったんですか? 一条 もちろん、すごく緊張しましたよ~。前日は全然眠れないし、胃が痛いし……。しかも、私、撮影の日まで3年間一切エッチをしていなかったんです。3年ぶりのエッチだったし、初めてのAVだし、わけわかんなかったです(笑)。 ――男優さんとのカラミはいかがでしたか? 一条 気持ちよかったですね。しっかりと私のツボを抑えてくれました。 ――綺美香さんのツボ……気になります! 一条 私、耳が性感帯なんです。耳を触られたり舐められたりしながら、下半身に手を伸ばされるともう……ですよね。 ――描写がエロすぎます。ほかに見てほしいシーンはありますか? 一条 わたし、料理が趣味なんですが、今回の作品の中で肉じゃがを作っているんです。皮を向くところからすべてその場で作ったんですが、「あれ、これAVですよね……?」って、自分でも不思議でした。 ――料理が趣味っていうことは、やっぱり家には愛する旦那さんがいるんでしょうか……? 一条 いえ。結婚したこともないですし、バツイチでもないんです。けれども昔から結婚願望が強くて、母のお手伝いをしながら家事全般は身につけました。いったいどこで調子が狂っちゃったんでしょうかね(苦笑)。 ――ところで、これまでイロイロな経験をされてきたと思いますが、綺美香さんがこれまでに一番感じたSEXは? 一条 う~ん、ノーマルなものばかりですよ。ただ、以前、会社を経営している方と付き合っていたんですが、仕事が終わった彼のオフィスで、いきなり後ろからスカートを捲り上げられて挿れられちゃいました(照)。お迎えに行っただけのはずだったのに……。 ――全然ノーマルじゃありません! 一条 そうですか? ふふふ。 ――今後はどんなシチュエーションに挑戦してみたいですか? 一条 コスプレ系をやりたいですね。あんまり子どもっぽいのじゃなくて、エレベーターガールとかレースクイーンとか、ちょっと大人っぽいコスプレをしてみたいです。実は、セーラー服を着たいっていう願望もあるんですが……年齢的に無理かな(笑)。 ――いえ、ぜひ見たいです!! 挑戦してください! 一条 そう言ってもらえるとうれしいです! 私、学生時代から女性に囲まれて、職場も女性ばかり。男性との接点もなかったので、すごくお仕事が楽しいんです。ストレス解消にも効果的ですよね。 ――ストレス解消ですか……? 一条 大きな声を出すとストレス発散になるじゃないですか。AVの撮影で喘ぎ声を出せば、身も心もスッキリします。 ――まさに天職ですね! これからの活躍が楽しみです。本日はありがとうございました! ●一条綺美香 特設サイト <http://ec.sod.co.jp/special/ichijo48/index.html> sod48.jpg 『一条綺美香 48歳 AV DEBUT』 「SODstar」史上最高年長、奇跡の大型美淑女がついに誕生。48歳なのにこのかわいさ、この美貌はまさに犯罪レベル! 身体もムッチリ! 完璧すぎるFカップ「NEW 美淑女」が降臨。 発売日/9月20日 発売/SODstar 価格/2980円(税込)

えっ、48歳の新人女優!?  一条綺美香が“3年ぶり”のエッチで華麗なるAVデビュー!

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 「26歳を超えたら熟女」といわれるAV業界に、なんと48歳の新人AV女優が現れた!!  彼女の名は一条綺美香。1964年生まれ、枝野幸男経済産業大臣や橋本聖子議員らと同い年という脅威の新人だ。いったいどんな女性が……!? 勇気を振り絞って、新中野・SOD本社に出向いた取材班の前に姿を現した彼女は、か、かわいい! まさに“ノーチェンジ”な美女だ。そんな綺美香さんのデビューを記念して、イロイロと伺っちゃいました〜♪ ――48歳でのデビューということですが、いったいどんな経緯で? 一条綺美香(以下、一条) お付き合いしている人もしばらくいないし、女性としてこのまま終わっていくっていうのが悲しいなと思ったんです。せっかくなので、何か思い出に残るものを、と思って自分から応募しました。ただ、面接に行っても、本当にお仕事させていただけるのか不安でしたね。やっぱり、AV業界は若い女の子ばかりじゃないですか? だから、きっとダメだろうなと思いながら行ったんです。 ――顔もカワイイし、スタイルもパーフェクト。そんな綺美香さんをAV業界が放っておくわけないじゃないですか! 一条 年齢的にも負い目を感じていましたので……。 ――綺美香さんのかわいらしさがあれば、全然年齢なんて気になりません。ところで、もともとAVに興味はあったんですか? 一条 実は、あまり興味はなかったんです。昔、AVってどういうものかなと思って見たことはあるんですが、最近のものは全然見ていませんでした。ちょうど、加藤鷹さんが大活躍をしていた頃ですね。「みんなこんなふうに潮を吹くのか」って、びっくりした記憶があります。 ――今回のデビュー作で、綺美香さんの潮は!? _DSC9694.jpg 一条 いえ、吹きませんでした(笑)。 ――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 一条 まず、スタッフさんの多さにびっくりしました。プライベートでも3Pとかの経験はないので、この状況でできるのかな……って心配で。けど、いざ本番が始まると、カメラも見ずに、無我夢中でエッチに没頭していました。 ――さすが、経験豊富な美淑女! 緊張はしなかったんですか? 一条 もちろん、すごく緊張しましたよ~。前日は全然眠れないし、胃が痛いし……。しかも、私、撮影の日まで3年間一切エッチをしていなかったんです。3年ぶりのエッチだったし、初めてのAVだし、わけわかんなかったです(笑)。 ――男優さんとのカラミはいかがでしたか? 一条 気持ちよかったですね。しっかりと私のツボを抑えてくれました。 ――綺美香さんのツボ……気になります! 一条 私、耳が性感帯なんです。耳を触られたり舐められたりしながら、下半身に手を伸ばされるともう……ですよね。 ――描写がエロすぎます。ほかに見てほしいシーンはありますか? 一条 わたし、料理が趣味なんですが、今回の作品の中で肉じゃがを作っているんです。皮を向くところからすべてその場で作ったんですが、「あれ、これAVですよね……?」って、自分でも不思議でした。 ――料理が趣味っていうことは、やっぱり家には愛する旦那さんがいるんでしょうか……? 一条 いえ。結婚したこともないですし、バツイチでもないんです。けれども昔から結婚願望が強くて、母のお手伝いをしながら家事全般は身につけました。いったいどこで調子が狂っちゃったんでしょうかね(苦笑)。 ――ところで、これまでイロイロな経験をされてきたと思いますが、綺美香さんがこれまでに一番感じたSEXは? 一条 う~ん、ノーマルなものばかりですよ。ただ、以前、会社を経営している方と付き合っていたんですが、仕事が終わった彼のオフィスで、いきなり後ろからスカートを捲り上げられて挿れられちゃいました(照)。お迎えに行っただけのはずだったのに……。 ――全然ノーマルじゃありません! 一条 そうですか? ふふふ。 ――今後はどんなシチュエーションに挑戦してみたいですか? 一条 コスプレ系をやりたいですね。あんまり子どもっぽいのじゃなくて、エレベーターガールとかレースクイーンとか、ちょっと大人っぽいコスプレをしてみたいです。実は、セーラー服を着たいっていう願望もあるんですが……年齢的に無理かな(笑)。 ――いえ、ぜひ見たいです!! 挑戦してください! 一条 そう言ってもらえるとうれしいです! 私、学生時代から女性に囲まれて、職場も女性ばかり。男性との接点もなかったので、すごくお仕事が楽しいんです。ストレス解消にも効果的ですよね。 ――ストレス解消ですか……? 一条 大きな声を出すとストレス発散になるじゃないですか。AVの撮影で喘ぎ声を出せば、身も心もスッキリします。 ――まさに天職ですね! これからの活躍が楽しみです。本日はありがとうございました! ●一条綺美香 特設サイト <http://ec.sod.co.jp/special/ichijo48/index.html> sod48.jpg 『一条綺美香 48歳 AV DEBUT』 「SODstar」史上最高年長、奇跡の大型美淑女がついに誕生。48歳なのにこのかわいさ、この美貌はまさに犯罪レベル! 身体もムッチリ! 完璧すぎるFカップ「NEW 美淑女」が降臨。 発売日/9月20日 発売/SODstar 価格/2980円(税込)

SOD宣伝部・桜井彩ちゃんの“おっぱい&オナホ”が(実物を触ってみたら)リアルすぎた!

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 昨年4月に、SODクリエイトの宣伝プロモーション部に新卒入社して以来、「可愛すぎる!」と話題沸騰の桜井彩。今年2月、ユーザーの要望に応え、ついに嬉し恥ずかしAVデビューを果たした彼女だが、さらにディープに桜井彩を感じられる商品が誕生した。  彼女の身体を完全再現した“オナホール”と“おっぱい”、そしてグッズを120%楽しむために作られた“DVD”が同時発売。いち早く彼女を体感したいというファンが殺到し、早くも品薄状態だという。  日刊サイゾーは、自らのオナホールを企画し、出演、宣伝まで手掛ける本人を直撃。話を聞くとともに、グッズと本物のおっぱいを比べるため、至極真面目に揉んで確認させてもらった。 ――オナホール『“可愛すぎる!!”と話題のSOD女子社員 宣伝部 桜井彩』を企画した経緯を教えてください。 桜井彩(以下、桜井) AVデビューした際に、からみのシーンでお世話になった男優さんが、後日、ほかの現場でSODのスタッフに「桜井さんすごかった」「引っかかる部分があって、ほかの女性と違った」などと言ってくださったみたいなんです。それを聞いて、「自分のオナホールを作ってみたい」と思いまして、上司に言ったところ「桜井が自分からそこまで言ってくれるなら」ということで承諾を頂きました。 ――自分のオナホールを宣伝するのは、どんな気分ですか? 桜井 AVデビューした頃は、自分の作品を宣伝するのがすごく恥ずかしくて、複雑な気持ちもあったんです。でも、私の作品を見たユーザー様から感想を頂いているうちに、「喜んで頂けるなら私も嬉しい」という気持ちに変わっていきました。今回のオナホールに関しては、自分が一番熟知しているので、「私が全部話すから、ほかの人は宣伝しないでー」という感じです(笑)。
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「この入り口のところが……」と説明する桜井さん。
――この商品のおすすめポイントを教えてください。 桜井 まず、とても強度があるので、洗って何度でも繰り返し使って頂けます。そして入口も中も、VTRではモザイクがかかってしまう部分を完全再現してもらいました。 とっても恥ずかしいですけど、私の作品を見ながら確認してもらって使ってもらえれば幸いです。 ――桜井さんの中はどうなっていましたか? 桜井 すっごいツブツブ感がありまして、それがいわゆる“数の子天井”というものだったんです。あと、膣圧計というものを挿れて、いわゆる“しまり”を測らせて頂いたんですが、平均が20mmHg(圧力の単位)のところ、私は倍の40mmHgあったんですね。ですので、ホールも入り口がわりときつめに作られています。2種類のローションがセットになっていますので、なるべく気持ちを高めてから、ローションをたっぷり付けて使って頂きたいですね。 ――桜井さんのおっぱいを完全再現した『“可愛すぎる!!”と話題のSOD女子社員 宣伝部 桜井彩 のおっぱい』も同時発売。ちゃんと左右で形が違うそうですね。 桜井 実際に型取りをしましたので、左右で少し違います。左のほうが少し大きくて、乳首の高さもちょっと高いですね。パッケージにLとRの表記がありまして、左右間違えて入れてしまうとフタが閉まらないんです(笑)。
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きれいな乳首。
――桜井さんのおっぱいの特徴は? 桜井 お椀型でハリがあって、個人差はありますけれども“手の平サイズ”です。パイズリをしてオナニーをして頂けたら嬉しいですね。もちろん触っているだけでも気持ちいいので、リラクゼーションとして近くに置いて頂けたらと思います。弾力や触り心地は、本物とほぼ一緒です。 ――あの、疑ってるわけじゃないんですが、商品と桜井さんのおっぱいを触り比べてみてもよろしいでしょうか(女のインタビュアーにつき)。 桜井 あ、はい。どうすればいいでしょうか。 ――手が入れられるくらい胸元を開けて頂けると。 桜井 はい、分かりました(ボタンをはずしながら)。
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モミ比べるライター林。にやにやしている。
――では、失礼して……わっ! 本当にほとんど同じですね! っていうか、どちらも超気持ちいいです!! 桜井 (笑)。 ――ありがとうございました。ところで、同時発売のDVD『“可愛すぎる!!”と話題のSOD女子社員 宣伝部 桜井彩 SOFT ON DEMAND 創業以来の超巨大プロジェクト DVD 鑑賞が100倍気持良くなる特製グッズを開発せよ!! & 桜井彩がオナニーのお手伝いしてあげる』は、どんな内容ですか? 桜井 このホールやおっぱいを使ってオナニーができるように、バックでの挿入や、パイズリのシーンが主観で収録されています。あとは、このグッズを作っている過程も全て収録させて頂きましたので、膣の中の映像も入っています。膣の中はモザイクがかかっておりませんので、私の数の子天井を是非、ご覧頂きたいです。 ――入社して1年以上が経ちましたが、SODの社員として今後の目標を教えてください。 桜井 こちらの商品も、発売前は正直、売れるかどうか心配だったんです。けれど、色々な店舗さんから「もう完売したよ」などという声を聞いて、これからも自分のグッズを出していきたいと思うようになりました。あとは、この業界にいることをもっと利用して、いつか女性向けに「男性が抱きたいと思う女性の身体作り」というものを提案して、桜井彩という人間を男性だけでなく女性にも知って頂けたら嬉しいですね。 (取材・文=林タモツ) ●読者プレゼント! IMG_9291_.JPG 日刊サイゾー読者だけに! オナホール『“可愛すぎる!!”と話題のSOD女子社員 宣伝部 桜井彩』、『“可愛すぎる!!”と話題のSOD女子社員 宣伝部 桜井彩 のおっぱい』に加えて、特製ボックスティッシュとウチワのセットを1名様にプレゼントいたします。ご応募は下記より(2012年8月17日23時59分〆切)。

完全にオナニー新時代が来た……! TENGAがコンビニの書棚に並んでいる!!

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 酷暑が続く昨今、とあるコンビニの書棚にたいへんなものを発見してしまった。なんと、あの“オナニー革命”でおなじみのTENGAが、堂々と陳列されていたのである。 「ここまできたか……」  思わずそうつぶやいてしまった筆者。何しろ、コンビニの書棚は出版業界にとって、ノドから手が出て血を吐いてしまうほど確保したいプラチナスペース。東洋経済、AERA、ダイヤモンド、正論……といった一流雑誌がズズイと並び(もちろんサイゾーもあったよ)、あの超一流アイドルグループSMAPのムックの隣に、TENGAなのだ。 「性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えてゆく」  そんなコンセプトのもと、オナニーグッズらしからぬデザイン性で数々の革命を起こしてきたTENGA。その意味で、この「コンビニの書棚の獲得」という“事件”は、ひとつの到達点と言えるだろう。  実際に商品を手に取ってみると、内容はTENGA EGGがひとつと「LOVE ME TENGA」と書かれたオリジナルTシャツ、それにDVD、小冊子のセットとなっている。その充実のセットを目の当たりにし、そのままレジへ直行したのは言うまでもない。暑い日こそ、オナニーははかどるのだ。  コンビニで、TENGAが買える時代が来た。どんな優秀なSF作家にも描けなかった未来が、ここにある。

「解放的になっちゃいました♪」“熟女アイドル” 秋野千尋、サイゾーに現る!

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 2011年、美人人妻温泉ブロガーから熟女AV女優へ華麗に転身し、世間をあっと驚かせた秋野千尋が、離婚を機に心機一転。7月にソフト・オン・デマンドへ移籍し、専属女優として活動をスタートする。  153cmというミニマムボディと90cmのたわわなバストもさることながら、アラフォーとは思えないアイドル顔負けのキュートなルックス。“熟女アイドル” として美魔女っぷりを発揮する彼女に、デビュー作『秋野千尋 39歳 独身 ごっくん旅行』の収録裏話を聞いてみた。 ──肌がめちゃめちゃきれいですね! 年齢を"逆サバ読み”してませんか? 秋野千尋(以下、秋野) いえいえ(照)。 ──秋野さんはもともと、温泉ブログをやっていたそうですね。 IMG_0269.jpg 秋野 もともと温泉が好きで、温泉めぐりが趣味でもあったので、ブログをやってみようと思ったんです。お風呂自体が好きで、自宅でも入浴剤をいろいろ試したりしているので、肌が自然に潤ってるのかな。 ──ちなみに、プライベートでは、温泉でエッチなことをしちゃった経験はありますか? 秋野 露天風呂付きの客室で……ってのはありましたが、やっぱり『ここの露天風呂はこんな感じなんだ~』とか、『景色がきれいだな~』っていう感じで、温泉そのものに目がいっちゃいますね。 ──今まで行った中で、どんな温泉が印象深かったですか? 秋野 群馬県の草津温泉です。湯畑があって硫黄の匂いがすごくて、“THE温泉”って感じでしたね。 ──秋野さんは、今回SODからデビューされます。『秋野千尋 39歳 独身 ごっくん旅行』は監督さんと二人で温泉旅行に行って……という内容ですが、収録はいかがでした? 秋野 今までの作品は、“こうしなきゃいけない”っていう設定やお芝居の要素が多くあって、役作りをしながら臨んでいたんです。でも、この作品は監督さんがリラックスさせてくれたので、私も素が出せたっていうか、もうそのままなんじゃないかなと。秋野千尋ってこういう人なんだっていうのが、分かっていただけると思います。過激なところもありますけど(笑)。 ──Hなシーンも自然体ですか? IMG_0415.jpg 秋野 本当に自然です。撮影だからといって、こう見せなきゃとか考えている感じがまったくない作品になりました。 ──印象深いシーンを教えてください。 秋野 お酒が入っていたので解放的になってたのか……(恥ずかしそうに)『グラスの中におしっこをして』って言われて……。私、普段だと絶対にそんなことできないんですけど、監督さんがそういう空気を作ってくれたんです。だから、“こんなに解放的な自分がいたんだ”って、自分でビックリしちゃいました。 ──普段のエッチは控えめなんですか? 秋野 あまり前に出ていく性格じゃないと思います。AVデビューするまでは、正直Hも受身で、求められたら応じるという感じだったんです。でもAVを始めてからは、女性も性に対して積極的になってもいいんだと思うようになってきました。 ──ほかに見どころはありますか? IMG_0653.jpg 秋野 撮影中は下着をずっと履かないでいたんですよ。すごく恥ずかしかったんですけど、解放的になれました♪ あとは……ん~、全部! ──表情も自然ですよね。ところで最近、AV業界は熟女ブームといわれていて、秋野さんはその中心にいるわけですが、実感はありますか? 秋野 以前、グラビア撮影をやらせていただいた週刊誌や本に「熟女ブーム」って書いてあって、それで知りました。『へ~、そうなんだ~』って感じですね。 ──気がついたら、自分もその中にいたみたいな(笑)。でも、全然熟女に見えないルックスですよね。 秋野 自分としてはもっと大人っぽくというか、熟女らしくエロくしたほうがいいのかなと思ったりもしたのですが、今はこのままでもいいのかな(笑)。 ──このままでいいと思います! ちなみにSODというと、いろいろと面白い企画が多いんですが、今後はどんな作品に挑戦してみたいですか? SOD社員 実は、次はマジックミラー号に乗るんです。秋野さんはガチで歯科助手歴20年なんですが、職場に潜入してそこで撮影しちゃいました。患者さんが通るかもしれない場所でエッチしてきました! ──えっ! さすがSOD、やることが過激ですね!! 緊張と興奮はどっちが上回りましたか? 秋野 緊張かな? 男優さんと二人きりで絡む時は興奮もしてたんですが、マジックミラー号に入った時は『本当に見えてないの?』って恐怖と不安が……。 IMG_0698.jpg SOD社員 次の作品には裏テーマがあって、秋野さんが『エッチで感じたことがない』とチラッとおっしゃっていたので、じゃあ撮影現場で感じてもらいましょうよ、と。まずは、見られているかどうか分からないマジックミラー号で恥ずかしい気持ちになってもらって、次に扉を全部閉めて密室でじっくりと感じてもらおうと……。その結果、マジックミラー号から声が漏れてくるくらい激しくされて、僕らもヒヤヒヤするくらい素晴らしい映像が撮れました。 秋野 普段は、あまり声は大きくないんですが……(照)。 ──デビューされてから1年ちょっとですが、いろんな経験をされてますね。 秋野 そう言われてみると、そうですよね。ほかの女優さんがどういうペースで撮影されているのか分からないんですけど、もしかしたら私の活動って濃いのかな? 自分でも実感がないんですが、確かに展開が速いですよね、次はどうなっちゃうんだろう(笑)。 ──今後も積極的に温泉に行くんですか? 秋野 なるべく行きたいのですが、忙しくなってきたのでなかなか行けないんですよね。その代わり、個人的にニコ生をやっていて、自宅のお風呂で温泉の素をいろいろ試す番組をしています。お手軽に温泉気分を皆さんにも味わってもらいたいなって。視聴者の方とコメントをやりとりしていると、本当にファンの方と接しているみたいで楽しいです。 ──充実した日々を送っているようですね。ところで、今年の夏にやってみたいことはありますか? 秋野 先日沖縄ロケに行って来たんですが、海がすごいきれいだったので、プライベートでもお仕事でも、また海に行ってみたいと思います。お仕事では、いま新しい自分になれてきたなって思っているし、そのままでいいよって言われているので、秋野千尋のイメージはこうだとか、熟女だからこうしないといけないというのは取っ払って、どんなお仕事でも楽しくやりたいと思っています。私は私らしくやっていきたいなって。 ──では、最後に同世代のサイゾー読者に向けてコメントをお願いします! 秋野 私のファンの方って同い年くらいが多いので、いつも親近感を覚えているんですよ。私もこの年齢ですけども頑張っていきますので、お互いに頑張りましょうね(笑)。一緒に羽ばたいていきましょう! IMG_0935.jpg (取材・文=有田シュン/撮影=尾藤能暢)

「解放的になっちゃいました♪」“熟女アイドル” 秋野千尋、サイゾーに現る!

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 2011年、美人人妻温泉ブロガーから熟女AV女優へ華麗に転身し、世間をあっと驚かせた秋野千尋が、離婚を機に心機一転。7月にソフト・オン・デマンドへ移籍し、専属女優として活動をスタートする。  153cmというミニマムボディと90cmのたわわなバストもさることながら、アラフォーとは思えないアイドル顔負けのキュートなルックス。“熟女アイドル” として美魔女っぷりを発揮する彼女に、デビュー作『秋野千尋 39歳 独身 ごっくん旅行』の収録裏話を聞いてみた。 ──肌がめちゃめちゃきれいですね! 年齢を"逆サバ読み”してませんか? 秋野千尋(以下、秋野) いえいえ(照)。 ──秋野さんはもともと、温泉ブログをやっていたそうですね。 IMG_0269.jpg 秋野 もともと温泉が好きで、温泉めぐりが趣味でもあったので、ブログをやってみようと思ったんです。お風呂自体が好きで、自宅でも入浴剤をいろいろ試したりしているので、肌が自然に潤ってるのかな。 ──ちなみに、プライベートでは、温泉でエッチなことをしちゃった経験はありますか? 秋野 露天風呂付きの客室で……ってのはありましたが、やっぱり『ここの露天風呂はこんな感じなんだ~』とか、『景色がきれいだな~』っていう感じで、温泉そのものに目がいっちゃいますね。 ──今まで行った中で、どんな温泉が印象深かったですか? 秋野 群馬県の草津温泉です。湯畑があって硫黄の匂いがすごくて、“THE温泉”って感じでしたね。 ──秋野さんは、今回SODからデビューされます。『秋野千尋 39歳 独身 ごっくん旅行』は監督さんと二人で温泉旅行に行って……という内容ですが、収録はいかがでした? 秋野 今までの作品は、“こうしなきゃいけない”っていう設定やお芝居の要素が多くあって、役作りをしながら臨んでいたんです。でも、この作品は監督さんがリラックスさせてくれたので、私も素が出せたっていうか、もうそのままなんじゃないかなと。秋野千尋ってこういう人なんだっていうのが、分かっていただけると思います。過激なところもありますけど(笑)。 ──Hなシーンも自然体ですか? IMG_0415.jpg 秋野 本当に自然です。撮影だからといって、こう見せなきゃとか考えている感じがまったくない作品になりました。 ──印象深いシーンを教えてください。 秋野 お酒が入っていたので解放的になってたのか……(恥ずかしそうに)『グラスの中におしっこをして』って言われて……。私、普段だと絶対にそんなことできないんですけど、監督さんがそういう空気を作ってくれたんです。だから、“こんなに解放的な自分がいたんだ”って、自分でビックリしちゃいました。 ──普段のエッチは控えめなんですか? 秋野 あまり前に出ていく性格じゃないと思います。AVデビューするまでは、正直Hも受身で、求められたら応じるという感じだったんです。でもAVを始めてからは、女性も性に対して積極的になってもいいんだと思うようになってきました。 ──ほかに見どころはありますか? IMG_0653.jpg 秋野 撮影中は下着をずっと履かないでいたんですよ。すごく恥ずかしかったんですけど、解放的になれました♪ あとは……ん~、全部! ──表情も自然ですよね。ところで最近、AV業界は熟女ブームといわれていて、秋野さんはその中心にいるわけですが、実感はありますか? 秋野 以前、グラビア撮影をやらせていただいた週刊誌や本に「熟女ブーム」って書いてあって、それで知りました。『へ~、そうなんだ~』って感じですね。 ──気がついたら、自分もその中にいたみたいな(笑)。でも、全然熟女に見えないルックスですよね。 秋野 自分としてはもっと大人っぽくというか、熟女らしくエロくしたほうがいいのかなと思ったりもしたのですが、今はこのままでもいいのかな(笑)。 ──このままでいいと思います! ちなみにSODというと、いろいろと面白い企画が多いんですが、今後はどんな作品に挑戦してみたいですか? SOD社員 実は、次はマジックミラー号に乗るんです。秋野さんはガチで歯科助手歴20年なんですが、職場に潜入してそこで撮影しちゃいました。患者さんが通るかもしれない場所でエッチしてきました! ──えっ! さすがSOD、やることが過激ですね!! 緊張と興奮はどっちが上回りましたか? 秋野 緊張かな? 男優さんと二人きりで絡む時は興奮もしてたんですが、マジックミラー号に入った時は『本当に見えてないの?』って恐怖と不安が……。 IMG_0698.jpg SOD社員 次の作品には裏テーマがあって、秋野さんが『エッチで感じたことがない』とチラッとおっしゃっていたので、じゃあ撮影現場で感じてもらいましょうよ、と。まずは、見られているかどうか分からないマジックミラー号で恥ずかしい気持ちになってもらって、次に扉を全部閉めて密室でじっくりと感じてもらおうと……。その結果、マジックミラー号から声が漏れてくるくらい激しくされて、僕らもヒヤヒヤするくらい素晴らしい映像が撮れました。 秋野 普段は、あまり声は大きくないんですが……(照)。 ──デビューされてから1年ちょっとですが、いろんな経験をされてますね。 秋野 そう言われてみると、そうですよね。ほかの女優さんがどういうペースで撮影されているのか分からないんですけど、もしかしたら私の活動って濃いのかな? 自分でも実感がないんですが、確かに展開が速いですよね、次はどうなっちゃうんだろう(笑)。 ──今後も積極的に温泉に行くんですか? 秋野 なるべく行きたいのですが、忙しくなってきたのでなかなか行けないんですよね。その代わり、個人的にニコ生をやっていて、自宅のお風呂で温泉の素をいろいろ試す番組をしています。お手軽に温泉気分を皆さんにも味わってもらいたいなって。視聴者の方とコメントをやりとりしていると、本当にファンの方と接しているみたいで楽しいです。 ──充実した日々を送っているようですね。ところで、今年の夏にやってみたいことはありますか? 秋野 先日沖縄ロケに行って来たんですが、海がすごいきれいだったので、プライベートでもお仕事でも、また海に行ってみたいと思います。お仕事では、いま新しい自分になれてきたなって思っているし、そのままでいいよって言われているので、秋野千尋のイメージはこうだとか、熟女だからこうしないといけないというのは取っ払って、どんなお仕事でも楽しくやりたいと思っています。私は私らしくやっていきたいなって。 ──では、最後に同世代のサイゾー読者に向けてコメントをお願いします! 秋野 私のファンの方って同い年くらいが多いので、いつも親近感を覚えているんですよ。私もこの年齢ですけども頑張っていきますので、お互いに頑張りましょうね(笑)。一緒に羽ばたいていきましょう! IMG_0935.jpg (取材・文=有田シュン/撮影=尾藤能暢)

【紗倉まな×小島みなみ×SOD×アリスJAPAN!!】遂に本格始動したAV業界初の夢のコラボ祭り! 

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※画像:左からアリスJAPAN・高松氏、小島みなみちゃん、紗倉まなちゃん、SODクリエイト・高岡氏
 「これはAV頂上決戦ではない。我々はただ面白い祭りがしたいんだ!」  青梅街道を挟んで右と左。同じ新中野に本社を構えながらも、犬猿の仲とさえウワサされてきたビデ倫系メーカー代表のアリスJAPANとセル系メーカー代表のソフト・オン・デマンド。AV界を牽引する大手メーカー2社に所属するプロデューサー同士の対談により、「ずっと気になっていたんだよね」「昔から憧れていました」と、まさかの両想い発言。偶然から誕生したこの現代のロミオとジュリエットたち(おじさん2人だが……)が、「何か面白いことを仕掛けたい」と意気投合。AVにかける熱い情熱とノリとエロ心を掛け合わせ、“一世一代のお祭”を始動させてしまった!  2人が考えたのは、それぞれのメーカーを代表する人気シリーズ作品に、各々を代表するトップ女優を迎えるという前代未聞の『企画交換』プロジェクトだった。社内での猛反対を押し切り、最高の企画と最高の女優を選出し、無事に撮影終了までこぎつけた記念すべきコラボ第1弾作品が、 ■アリスJAPAN制作
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※画像:『出会って4秒で合体』主演:紗倉まな
■ソフト・オン・デマンド制作
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※画像:『マジックミラー号がイク!! 童貞クンいらっしゃい(ハート)
筆おろし逆ナンパ』
/主演:小島みなみより
 この2タイトルの作品完成記念として、仕掛け人のプロデューサー・高松氏(アリスJAPAN)、高岡氏(ソフト・オン・デマンド)と、主演を務めたメーカー代表女優・小島みなみ(アリスJAPAN)、紗倉まな(SODstar)の4名が集結。今だから話せる制作現場の裏側を公開。さらに気になる見どころもたっぷりと紹介していただいた。 ──まさか本当にコラボ企画を実現させてしまうとは驚きました。それにしても両社ともビッグタイトルを持ってきましたね。一歩間違えば、手の内を明かしてしまう企業秘密でもあると思いますが、こちらのタイトルを選んだ理由を教えて下さい。 アリスJAPANプロデューサー・高松氏(以下、高松):『出会って○秒で合体』が始まったのは、2008年3月。当時、アリスには女優さんの“素”を魅せる作品がなくて、専属女優・麻美ゆまの素の表情を捉えるために作られた作品だったんです。女優の“構えていないセックス”って実はエロいのではないかと。それが話題になりまして、他の看板女優たちの作品も作られ、シリーズ化しました。今ではわが社の最も売れてる作品のひとつとなりました。  今回のコラボ企画の初期の段階では、弊社伝統の『女尻』でという案もあったんですが、やはり祭りを盛り上げるために、また企画力がピカイチのSODさんの手前、『出会って○秒で合体』が面白いのではないかと判断しました。 ソフト・オン・デマンドプロデューサー・高岡氏(以下、高岡):マジックミラー号シリーズは、元々は素人作品としてスタートしたナンパ作品。街で声をかけた素人さんをスタジオまで連れて行くのが大変なので、移動型のスタジオを作ってしまえ~というノリでできたんですよね。それが人気になって、今では、SODといったらマジックミラー号と言われるまでになりました。  そういったSODにとっては大事なシリーズなだけに、今回のコラボでは、内部、特に上層部の反対はキツかったですね。マジックミラー号を外に出すというのはどういうことか分かっているのかと。何度も企画を練り直して、会議室の前に立つたびに大きなため息が漏れましたよ。それだけに完成にこぎつけたことに達成感がありますね。 高松 前から話は聞いていたけど、本当に大変だったようだね。しかし、今回の企画はあくまでメーカーのエゴではなくAV業界を盛り上げる『祭』をすることが目的。うちの場合は「盛り上がるならいいんじゃないか」って感じだったけれど、実のところ営業は渋い顔をしてたね。でも、それを乗り越えてお互いに納得のいくタイトルが出揃ったことに満足しているよ。 高岡 そうですね。なぜ苦労したのかは読者さんには分かりづらいかと思うのですが、AVメーカーはそれぞれグループに分かれていて、別々の流通経路で皆様の元に作品を届けています。だから、これまでのメーカーコラボ作品は同じグループ内での話に限定されていました。今回は、その大きな壁を壊して実現した企画。僕としては、青梅街道を渡ったことはAV界の歴史的意味でもデカイことだって思っているんです! 小島みなみ(以下、小島) ひゃぁ~!! そんな苦労があったとは知らないまま、みなみはうかうか(?)撮影してました! その話を聞くと、みなみがマジックミラー号に乗せて貰えたのって凄いことなんですよね。ありがとうございます! 紗倉まな(以下、紗倉) 私もそこまでの苦労があるなんて知りませんでした。7作目の作品は企画交換なんだと聞いてはいましたけど、特にプレッシャーもなく、いつもの延長でいたんです。本当にすごいことになったなって改めて思いますね。 ──タイトル選出の苦労以上に、女優選出の苦労もあったのでは? 高松 いえいえ、そこまでではないですね。企画交換という話になったとき、まず考えたのがSODさんの個性的な企画に負けないキャラ。そこで真っ先に名前があがったのが小島みなみだったんです。 小島 キャラ……負けないキャラ!? えへ、嬉しいです。 高岡 うちも嬉しかったですよ。マジックミラー号は狭い場所ですし、その中のリアクションが見せ場になるんですけど、その点でみなみちゃんはピッタリでしたから。お会いしたことはなかったけれど、前からリアクションが面白い子だと思っていたんです。実際、予想を超えたリアクションで楽しませてくれたよね。 小島 そんな期待をされていたんですね~。みなみはただビックリして、素のままでやってました。これがウワサのマジョックミラー号か~って。車に乗ったら、外が丸見えなんですよ。だから、中からスタッフさんにめっちゃ手を振ってアピールして調べてみたら、みんな気付かないんです。本当に見えないんだ~って驚きました。
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※画像:小島みなみ主演『マジックミラー号がイク!!
童貞クンいらっしゃい(ハート)筆おろし逆ナンパ』より
紗倉 みなみちゃん、カメラが回る前からリアクションしてたんだね(笑)。 小島 うん……えへへ。でもね、見えないって分かってても、歩いてる人が立ち止まって「これ何だ?」って顔してるのが見えたときは、ドキドキしちゃった。けど、撮影が始まったら、相手が童貞さんだったし、外を見てる場合じゃなくなって、こっちはこっちで忙しいし、あたふたって感じだった。 高岡 そのあたふたがよかったんですよ。うちが紗倉を選んだ理由は、今年はSODstarの看板女優が入れ替わる新旧交代の年なので、今年の顔である紗倉まなが一番相応しいだろうということで決めました。 紗倉 そんなに考えて選ばれていたんですか!? 今、知りました。嬉しいですね。 小島 現場はどうだった? 紗倉 私って、驚いてもリアクションが薄いって言われてしまう方なので、どんな仕上がりになってるのか不安はありますけど、これまで味わったことのない刺激がいっぱいで、終わってみると楽しかったなって思います。セックスしながら男優さんに挨拶されたり、自己紹介したり。セックスしながら好きなものを答えてって言われて、「とんかつとラーメンです!」って大きな声で言ったんですけど、笑っちゃいそうになって(笑)。
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※画像:紗倉まな主演『出会って4秒で合体』より
高松 たしかに、ビックリしたときの反応は他の女優さんに比べ薄いかもしれないけど、人の良さがにじみ出ていて、想像していた以上のいい作品になったと思いますね。 紗倉 人の良さがにじみ出てましたか? それを聞いて安心しました。正直なことを言うと、どうしようって気持ちが強くて、これまでにないくらい瞬間的にいろんな思いが頭の中を駆けめぐってました。本当に不思議な感じで、あっという間に終わっていましたね。 小島 そうそう。『出会って○秒で合体』って、本当に時間がたつのがめっちゃ早いよね。私がやられたときもそうだった。 紗倉 うん。サプライズの連続だから、時間の感覚もなくなっちゃうところもあって、完全に受け身でできてよかったですね。それに、責めるのは苦手なので、やりやすかったです。 高松 そういう考え方が、人が良いって言われる所以(笑)。 高岡 あははは……。とにかく、ハードルの高いプロジェクトを成立させてくれた2人には感謝するばかりですね。 ──撮影するにあたって、いつもと違った点はありますか? 高松 今回のコラボの最大の“ミソ”は、オリジナルメンバーが制作し、そこに他メーカーのトップ女優がやってきたとき、どんな想定外のことが起こるのか。そのために、あえて小細工はせずに、普段通りに作ることを心がけました。これまでアリスJAPANの作品に触れる機会がなかった人に、アリスJAPANの魅力を伝えることも目的なわけですから。 高岡 はい。うちの監督もスタッフもいつもと同じです。 高松 ただ、我々プロデューサーは互いの現場に行きましたけどね。この機会に初めて他メーカーさんの撮影現場を覗くことができたんですけど、AVを真剣に作っているという意味ではうちと全く同じなんだと分かって安心しましたね。 高岡 全くその通りですね。ただし、撮影時間に関してはうちの方が勝っているなって思いましたね(笑)。 紗倉 うんうん。 高岡 うんうんって(笑)。AVというのは、“セックスを魅せる”ことが大事だと思うんですけど、うちの場合はセックスに至るまでが長いんですよ。こだわってしっかり撮ってしまうので……。紗倉も、「本当にここ使うのかな」なんて思ってたことあるんじゃないか? 紗倉 いえいえ、それはないです。でも、深夜12時までまったくセックスシーンがなくて、今からやるぞと言われたとき「ハッ……そうだ、これはAVだったんだ」って思ってしまったことはあります(苦笑)。 小島 そうなの? マジックミラー号の撮影は「もう終ったのぉ」って感じだったけどなぁ。でも言われてみたら、撮影時間はこれまでより長かったかも。けどね、楽屋にいちごとケーキがい~っぱいあったので、全然、へっちゃらでした! 高岡 実は、それが唯一のいつもと違うところだからね。もちろん、所属女優にも気を配っていますけど、今回はそれに加えて、スタッフ全員に『喜びグッズ』を持参するようにと秘密の仕掛けをしておりました。 紗倉 そうなの!? みなみちゃん、何をしてもらったの? 小島 ん~とね、いろいろ(笑)。撮影中は、プロデューサーが2人現場にいたので「お!? これはこれは」って感じだったけど、特に緊張はしなかったのね。でも、全員童貞さんだったから、1人終わる度に、ヘトヘトでバタンキューでチーンって感じだったの。そうしたら、スタッフさんがおんぶして運んでくれて、マッサージもしてくれて。だから、すっごく甘えちゃった。 高松 実はうちもおもてなししてたんだよね。抹茶オレが好きだと聞いていたので、スタッフにいろんな店に買いに行かせたんです。 紗倉 はい! 私、初めてあんなにたくさんの種類の抹茶オレを一度に見ました。一生懸命、探して下さったんだろうなって思って、ありがたく全部いただいちゃいました。SODでも大事にされていますけど、今回は目に見えて表れていたので、改めてAV女優って大切にしてもらってるんだなって感じました。それと、SODのスタッフは個性派が多いなって気づきました。メーカーによって裏側もこんなに違うんだなって。こだわるポイントも違うし勉強になりましたし、楽しかったですね。 小島 うぇ~、まなちゃんは凄いなぁ!! たしかに、スタッフさんのノリは違ったのかもしれないけど、みなみはみなみだしって気持ちで撮影に臨んでたから、現場の違和感みたいなのはなかったなぁ。お客さんって感じじゃなくて、普段通りに楽しめたよ! 高岡 それを期待していたんですよ。よし、おもてなし成功だ! ──撮り終えた今、新しいものが生まれたという手ごたえはありますか? 高松 あります。元々、メーカーのエゴではなく楽しいことを純粋に楽しもうよって始まったプロジェクトですから、その作品を楽しみながら作って、こうして完成したことに意義を感じています。そして、我々の行動が第一歩になってくれれば大成功。現時点では、第2弾、第3弾と続けていきたいとも考えています。 高岡 そうですね。女優達も予想を超えたリアクションを見せてくれたし、いいものに仕上がった自信があります! 今後もいい意味でファンの方たちを裏切りたいと思っていますよ。「ヤラれた」って言わせたら勝ちかな(笑)。 小島 AV業界でも初めての企画だし、本当に新しいなって思います。みなみとしても、どんどん形になっていくワクワク感がたまらないです。早くみんなに観てもらいたいですね。これから2人でイベントしたら、ますます盛り上がりそう!! 紗倉 うん、そうだね! こうしてプロデューサーやみなみちゃんの話を聞いて、ポスターが仕上がったのを目の前にすると、一大イベントだなって実感が湧いてきますね。ワタシ的には成功してしまった気持ちでいるんですけど、これから結果がでるんですよね。上手くいけばいいなと願っています。 ──では、最後に読者に向けて見どころを聞かせて下さい! 高岡 マジックミラーという特殊な環境の中で見せるリアクションが一番の見所です。ガチで街で声をかけてビクビクしてる童貞くんにみなみちゃんが優しく接して、お互いにどんどん心を開いていく際の表情をぜひ観ていただきたいですね。スリルと興奮が合体して、羞恥心さえ忘れて気持ちよくなっていく過程に感情移入するはずですよ! 高松 うちも女優の素のリアクションが見どころです。初めは驚いて「あれあれ?」としている顔が、激しく突かれるほどに快感に変わっていく。その変化が一番の見どころです。そして、まなちゃんの人の良さがひときわ輝いていると思いますので、その点でも感動していただけると思います。 紗倉 初めてのサプライズ作品なので、本当に油断してヌケた顔をしてると思います(照)。恥かしいですけど、これまで見せたことのない表情だと思うので、じっくり観て楽しんでいただければいいなと思います。 小島 まずマジックミラー号に初乗車した時のみなみのリアクションを見てください。それと、童貞の方たちの気持ちに応えようと頑張ったので、その頑張りも見て欲しいです! 今回は、いろんなコスプレをしたんですが、ナースとか初めてのコスチュームも多かったので、これまでとは違ったいろんなみなみが見られます。役になりきって「服を脱ぎましょうね」とかリードしてるみなみを楽しんで下さいね。  今回のコラボを記念して2人のグラビア、ニコニコ生放送が公開され、さらに公式サイトも開設中(http://www.alice-sod.com/top.html)。8月11日からは、全国各地を巡る合同イベントも開催される予定となっている。  遂に本格始動したAV業界初の夢のコラボ祭り。灼熱の季節を前にして、4人の熱気は最高潮に達していると実感した。この一大プロジェクトの成功のカギを握っているのはユーザーひとりひとりの“ノリ”。お祭りムードにあやかって、ここはいっちょハデに楽しもうではないか! (取材・文=文月みほ/写真=辰巳千恵)

【紗倉まな×小島みなみ×SOD×アリスJAPAN!!】遂に本格始動したAV業界初の夢のコラボ祭り! 

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※画像:左からアリスJAPAN・高松氏、小島みなみちゃん、紗倉まなちゃん、SODクリエイト・高岡氏
 「これはAV頂上決戦ではない。我々はただ面白い祭りがしたんだ!」  青梅街道を挟んで右と左。同じ新中野に本社を構えながらも、犬猿の仲とさえウワサされてきたビデ倫系メーカー代表のアリスJAPANとセル系メーカー代表のソフト・オン・デマンド。AV界を牽引する大手メーカー2社に所属するプロデューサー同士の対談により、「ずっと気になっていたんだよね」「昔から憧れていました」と、まさかの両想い発言。偶然から誕生したこの現代のロミオとジュリエットたち(おじさん2人だが……)が、「何か面白いことを仕掛けたい」と意気投合。AVにかける熱い情熱とノリとエロ心を掛け合わせ、“一世一代のお祭”を始動させてしまった!  2人が考えたのは、それぞれのメーカーを代表する人気シリーズ作品に、各々を代表するトップ女優を迎えるという前代未聞の『企画交換』プロジェクトだった。社内での猛反対を押し切り、最高の企画と最高の女優を選出し、無事に撮影終了までこぎつけた記念すべきコラボ第1弾作品が、 ■アリスJAPAN制作
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※画像:『出会って4秒で合体』主演:紗倉まな
■ソフト・オン・デマンド制作
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※画像:『マジックミラー号がイク!! 童貞クンいらっしゃい(ハート)
筆おろし逆ナンパ』
/主演:小島みなみより
 この2タイトルの作品完成記念として、仕掛け人のプロデューサー・高松氏(アリスJAPAN)、高岡氏(ソフト・オン・デマンド)と、主演を務めたメーカー代表女優・小島みなみ(アリスJAPAN)、紗倉まな(SODstar)の4名が集結。今だから話せる制作現場の裏側を公開。さらに気になる見どころもたっぷりと紹介していただいた。 ──まさか本当にコラボ企画を実現させてしまうとは驚きました。それにしても両社ともビッグタイトルを持ってきましたね。一歩間違えば、手の内を明かしてしまう企業秘密でもあると思いますが、こちらのタイトルを選んだ理由を教えて下さい。 アリスJAPANプロデューサー・高松氏(以下、高松):『出会って○秒で合体』が始まったのは、2008年3月。当時、アリスには女優さんの“素”を魅せる作品がなくて、専属女優・麻美ゆまの素の表情を捉えるために作られた作品だったんです。女優の“構えていないセックス”って実はエロいのではないかと。それが話題になりまして、他の看板女優たちの作品も作られ、シリーズ化しました。今ではわが社の最も売れてる作品のひとつとなりました。  今回のコラボ企画の初期の段階では、弊社伝統の『女尻』でという案もあったんですが、やはり祭りを盛り上げるために、また企画力がピカイチのSODさんの手前、『出会って○秒で合体』が面白いのではないかと判断しました。 ソフト・オン・デマンドプロデューサー・高岡氏(以下、高岡):マジックミラー号シリーズは、元々は素人作品としてスタートしたナンパ作品。街で声をかけた素人さんをスタジオまで連れて行くのが大変なので、移動型のスタジオを作ってしまえ~というノリでできたんですよね。それが人気になって、今では、SODといったらマジックミラー号と言われるまでになりました。  そういったSODにとっては大事なシリーズなだけに、今回のコラボでは、内部、特に上層部の反対はキツかったですね。マジックミラー号を外に出すというのはどういうことか分かっているのかと。何度も企画を練り直して、会議室の前に立つたびに大きなため息が漏れましたよ。それだけに完成にこぎつけたことに達成感がありますね。 高松 前から話は聞いていたけど、本当に大変だったようだね。しかし、今回の企画はあくまでメーカーのエゴではなくAV業界を盛り上げる『祭』をすることが目的。うちの場合は「盛り上がるならいいんじゃないか」って感じだったけれど、実のところ営業は渋い顔をしてたね。でも、それを乗り越えてお互いに納得のいくタイトルが出揃ったことに満足しているよ。 高岡 そうですね。なぜ苦労したのかは読者さんには分かりづらいかと思うのですが、AVメーカーはそれぞれグループに分かれていて、別々の流通経路で皆様の元に作品を届けています。だから、これまでのメーカーコラボ作品は同じグループ内での話に限定されていました。今回は、その大きな壁を壊して実現した企画。僕としては、青梅街道を渡ったことはAV界の歴史的意味でもデカイことだって思っているんです! 小島みなみ(以下、小島) ひゃぁ~!! そんな苦労があったとは知らないまま、みなみはうかうか(?)撮影してました! その話を聞くと、みなみがマジックミラー号に乗せて貰えたのって凄いことなんですよね。ありがとうございます! 紗倉まな(以下、紗倉) 私もそこまでの苦労があるなんて知りませんでした。7作目の作品は企画交換なんだと聞いてはいましたけど、特にプレッシャーもなく、いつもの延長でいたんです。本当にすごいことになったなって改めて思いますね。 ──タイトル選出の苦労以上に、女優選出の苦労もあったのでは? 高松 いえいえ、そこまでではないですね。企画交換という話になったとき、まず考えたのがSODさんの個性的な企画に負けないキャラ。そこで真っ先に名前があがったのが小島みなみだったんです。 小島 キャラ……負けないキャラ!? えへ、嬉しいです。 高岡 うちも嬉しかったですよ。マジックミラー号は狭い場所ですし、その中のリアクションが見せ場になるんですけど、その点でみなみちゃんはピッタリでしたから。お会いしたことはなかったけれど、前からリアクションが面白い子だと思っていたんです。実際、予想を超えたリアクションで楽しませてくれたよね。 小島 そんな期待をされていたんですね~。みなみはただビックリして、素のままでやってました。これがウワサのマジョックミラー号か~って。車に乗ったら、外が丸見えなんですよ。だから、中からスタッフさんにめっちゃ手を振ってアピールして調べてみたら、みんな気付かないんです。本当に見えないんだ~って驚きました。
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※画像:小島みなみ主演『マジックミラー号がイク!!
童貞クンいらっしゃい(ハート)筆おろし逆ナンパ』より
紗倉 みなみちゃん、カメラが回る前からリアクションしてたんだね(笑)。 小島 うん……えへへ。でもね、見えないって分かってても、歩いてる人が立ち止まって「これ何だ?」って顔してるのが見えたときは、ドキドキしちゃった。けど、撮影が始まったら、相手が童貞さんだったし、外を見てる場合じゃなくなって、こっちはこっちで忙しいし、あたふたって感じだった。 高岡 そのあたふたがよかったんですよ。うちが紗倉を選んだ理由は、今年はSODstarの看板女優が入れ替わる新旧交代の年なので、今年の顔である紗倉まなが一番相応しいだろうということで決めました。 紗倉 そんなに考えて選ばれていたんですか!? 今、知りました。嬉しいですね。 小島 現場はどうだった? 紗倉 私って、驚いてもリアクションが薄いって言われてしまう方なので、どんな仕上がりになってるのか不安はありますけど、これまで味わったことのない刺激がいっぱいで、終わってみると楽しかったなって思います。セックスしながら男優さんに挨拶されたり、自己紹介したり。セックスしながら好きなものを答えてって言われて、「とんかつとラーメンです!」って大きな声で言ったんですけど、笑っちゃいそうになって(笑)。
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※画像:紗倉まな主演『出会って4秒で合体』より
高松 たしかに、ビックリしたときの反応は他の女優さんに比べ薄いかもしれないけど、人の良さがにじみ出ていて、想像していた以上のいい作品になったと思いますね。 紗倉 人の良さがにじみ出てましたか? それを聞いて安心しました。正直なことを言うと、どうしようって気持ちが強くて、これまでにないくらい瞬間的にいろんな思いが頭の中を駆けめぐってました。本当に不思議な感じで、あっという間に終わっていましたね。 小島 そうそう。『出会って○秒で合体』って、本当に時間がたつのがめっちゃ早いよね。私がやられたときもそうだった。 紗倉 うん。サプライズの連続だから、時間の感覚もなくなっちゃうところもあって、完全に受け身でできてよかったですね。それに、責めるのは苦手なので、やりやすかったです。 高松 そういう考え方が、人が良いって言われる所以(笑)。 高岡 あははは……。とにかく、ハードルの高いプロジェクトを成立させてくれた2人には感謝するばかりですね。 ──撮影するにあたって、いつもと違った点はありますか? 高松 今回のコラボの最大の“ミソ”は、オリジナルメンバーが制作し、そこに他メーカーのトップ女優がやってきたとき、どんな想定外のことが起こるのか。そのために、あえて小細工はせずに、普段通りに作ることを心がけました。これまでアリスJAPANの作品に触れる機会がなかった人に、アリスJAPANの魅力を伝えることも目的なわけですから。 高岡 はい。うちの監督もスタッフもいつもと同じです。 高松 ただ、我々プロデューサーは互いの現場に行きましたけどね。この機会に初めて他メーカーさんの撮影現場を覗くことができたんですけど、AVを真剣に作っているという意味ではうちと全く同じなんだと分かって安心しましたね。 高岡 全くその通りですね。ただし、撮影時間に関してはうちの方が勝っているなって思いましたね(笑)。 紗倉 うんうん。 高岡 うんうんって(笑)。AVというのは、“セックスを魅せる”ことが大事だと思うんですけど、うちの場合はセックスに至るまでが長いんですよ。こだわってしっかり撮ってしまうので……。紗倉も、「本当にここ使うのかな」なんて思ってたことあるんじゃないか? 紗倉 いえいえ、それはないです。でも、深夜12時までまったくセックスシーンがなくて、今からやるぞと言われたとき「ハッ……そうだ、これはAVだったんだ」って思ってしまったことはあります(苦笑)。 小島 そうなの? マジックミラー号の撮影は「もう終ったのぉ」って感じだったけどなぁ。でも言われてみたら、撮影時間はこれまでより長かったかも。けどね、楽屋にいちごとケーキがい~っぱいあったので、全然、へっちゃらでした! 高岡 実は、それが唯一のいつもと違うところだからね。もちろん、所属女優にも気を配っていますけど、今回はそれに加えて、スタッフ全員に『喜びグッズ』を持参するようにと秘密の仕掛けをしておりました。 紗倉 そうなの!? みなみちゃん、何をしてもらったの? 小島 ん~とね、いろいろ(笑)。撮影中は、プロデューサーが2人現場にいたので「お!? これはこれは」って感じだったけど、特に緊張はしなかったのね。でも、全員童貞さんだったから、1人終わる度に、ヘトヘトでバタンキューでチーンって感じだったの。そうしたら、スタッフさんがおんぶして運んでくれて、マッサージもしてくれて。だから、すっごく甘えちゃった。 高松 実はうちもおもてなししてたんだよね。抹茶オレが好きだと聞いていたので、スタッフにいろんな店に買いに行かせたんです。 紗倉 はい! 私、初めてあんなにたくさんの種類の抹茶オレを一度に見ました。一生懸命、探して下さったんだろうなって思って、ありがたく全部いただいちゃいました。SODでも大事にされていますけど、今回は目に見えて表れていたので、改めてAV女優って大切にしてもらってるんだなって感じました。それと、SODのスタッフは個性派が多いなって気づきました。メーカーによって裏側もこんなに違うんだなって。こだわるポイントも違うし勉強になりましたし、楽しかったですね。 小島 うぇ~、まなちゃんは凄いなぁ!! たしかに、スタッフさんのノリは違ったのかもしれないけど、みなみはみなみだしって気持ちで撮影に臨んでたから、現場の違和感みたいなのはなかったなぁ。お客さんって感じじゃなくて、普段通りに楽しめたよ! 高岡 それを期待していたんですよ。よし、おもてなし成功だ! ──撮り終えた今、新しいものが生まれたという手ごたえはありますか? 高松 あります。元々、メーカーのエゴではなく楽しいことを純粋に楽しもうよって始まったプロジェクトですから、その作品を楽しみながら作って、こうして完成したことに意義を感じています。そして、我々の行動が第一歩になってくれれば大成功。現時点では、第2弾、第3弾と続けていきたいとも考えています。 高岡 そうですね。女優達も予想を超えたリアクションを見せてくれたし、いいものに仕上がった自信があります! 今後もいい意味でファンの方たちを裏切りたいと思っていますよ。「ヤラれた」って言わせたら勝ちかな(笑)。 小島 AV業界でも初めての企画だし、本当に新しいなって思います。みなみとしても、どんどん形になっていくワクワク感がたまらないです。早くみんなに観てもらいたいですね。これから2人でイベントしたら、ますます盛り上がりそう!! 紗倉 うん、そうだね! こうしてプロデューサーやみなみちゃんの話を聞いて、ポスターが仕上がったのを目の前にすると、一大イベントだなって実感が湧いてきますね。ワタシ的には成功してしまった気持ちでいるんですけど、これから結果がでるんですよね。上手くいけばいいなと願っています。 ──では、最後に読者に向けて見どころを聞かせて下さい! 高岡 マジックミラーという特殊な環境の中で見せるリアクションが一番の見所です。ガチで街で声をかけてビクビクしてる童貞くんにみなみちゃんが優しく接して、お互いにどんどん心を開いていく際の表情をぜひ観ていただきたいですね。スリルと興奮が合体して、羞恥心さえ忘れて気持ちよくなっていく過程に感情移入するはずですよ! 高松 うちも女優の素のリアクションが見どころです。初めは驚いて「あれあれ?」としている顔が、激しく突かれるほどに快感に変わっていく。その変化が一番の見どころです。そして、まなちゃんの人の良さがひときわ輝いていると思いますので、その点でも感動していただけると思います。 紗倉 初めてのサプライズ作品なので、本当に油断してヌケた顔をしてると思います(照)。恥かしいですけど、これまで見せたことのない表情だと思うので、じっくり観て楽しんでいただければいいなと思います。 小島 まずマジックミラー号に初乗車した時のみなみのリアクションを見てください。それと、童貞の方たちの気持ちに応えようと頑張ったので、その頑張りも見て欲しいです! 今回は、いろんなコスプレをしたんですが、ナースとか初めてのコスチュームも多かったので、これまでとは違ったいろんなみなみが見られます。役になりきって「服を脱ぎましょうね」とかリードしてるみなみを楽しんで下さいね。  今回のコラボを記念して2人のグラビア、ニコニコ生放送が公開され、さらに公式サイトも開設中(http://www.alice-sod.com/top.html)。8月11日からは、全国各地を巡る合同イベントも開催される予定となっている。  遂に本格始動したAV業界初の夢のコラボ祭り。灼熱の季節を前にして、4人の熱気は最高潮に達していると実感した。この一大プロジェクトの成功のカギを握っているのはユーザーひとりひとりの“ノリ”。お祭りムードにあやかって、ここはいっちょハデに楽しもうではないか! (取材・文=文月みほ/写真=辰巳千恵)