「TAMA and ASKA」結成か!? 玉置浩二のライブへ“薬物疑惑”ASKA乱入に伏線あった

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『12』(ユニバーサル・シグマ)
 暴力団関係者との交流を認めて現在、活動を自粛している「CHAGE and ASKA」のASKAが4月29日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた玉置浩二のコンサートにサプライズ出演した。  アンコールで妻の青田典子と出てきた玉置は、上機嫌で「今夜、奇跡を起こそう」と宣言。友人のASKAが来ていることを明かし、ステージに呼び込んだ。  以前よりふっくらしたASKAは玉置から「スキャンダルなら俺のほうが横綱」と声を掛けられ、「お前に比べれば、俺の“冬”なんて大したことない」と返したという。すると直後に名曲「SAY YES」のイントロが……。玉置が歌うとASKAも続き、ワンコーラスだけだがデュエットを聴かせた。  ASKAといえば昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)で重度の覚せい剤依存と報じられ、隠し撮りされた使用映像をもとに暴力団関係者から脅されていると伝えられた。ASKAは、薬物疑惑は否定したものの、「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを使用したと説明。アンナカは市販の薬ではなく、使用には医師の許可が必要。それを自由に入手している時点で怪しさ満点+薬事法に抵触する可能性もあったため、関係者が協議した結果、昨年10月から「社会的責任を踏まえ、活動を自粛する」と歌手活動を休止していた。  そのASKAが玉置のライブに“乱入”したのだから、ミソギを終えたということなのか? 音楽関係者は「一連の薬物疑惑で、相方のCHAGEさんとは関係が切れてしまった。そこで所属事務所とレコード会社が考えたのが、“お騒がせ男”玉置さんとのコラボ。本来なら、もっと早い段階で実現し、一緒にCDを出す計画もあったが、某夕刊紙にその概要をすっぱ抜かれて先送りになった。玉置さんは騒動直後から“盟友”のASKAのことを気にかけ、激励していた」と話す。  ASKAは謹慎中にも精力的に曲作りを行い、周囲には「100曲以上できた」と豪語しているという。 「活動休止から半年。一応のケジメはつけたという判断でしょう。ただ、いきなり“玉置さんとデュエットで復帰”では波風が立つ。今回のサプライズ出演は、いわば観測気球を揚げたようなもの。反響を見て、当初の予定通り『TAMA and ASKA』結成でしょう」(同)  CHAGEはこの動きを、どう感じているだろうか……?

トラブルメーカー玉置浩二“スピード離婚”の予想を裏切った、妻・青田典子の「操縦術」

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『xyz―青田典子写真集』(バウハウス)
 “お騒がせ男”のイメージが強い歌手の玉置浩二が、改心したと評判だ。  現在、KAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『東京バンドワゴン』(日本テレビ系)に役者として出演中だが、撮影前からスタッフは「ドタキャンされるのでは?」と戦々恐々。何が起きてもいいように、玉置がいなくなっても物語として成立する台本作りをしてきた。  だが、現時点で玉置が大きなトラブルを起こしたという話は聞かない。ドラマ関係者によると「彼が“安定”しているのは、奥さんである青田典子さんの存在が大きい」。感情の起伏が激しい玉置は日によって機嫌が違うそうで、時には撮影日にもかかわらず、自宅のクローゼットに隠れて「行きたくない!」とダダをこねることも……。 「そんな時、青田さんは叱りつけるのではなく、アノ手コノ手で彼を懐柔。あえて無視して向こうから話し掛けてくるのを待ったり、大音量で音楽をかけ、クローゼットから飛び出してくるのを待ったり……。寂しがり屋の玉置さんと手をつないで、一緒に撮影現場に来ることもあります」(同)  玉置のキスのおねだりに快く応じ、時には一緒にお風呂に入ることもあるという。 「とにかく彼女は、玉置さんの心のツボを熟知している。このところ玉置さんは帰宅してもドラマの役柄が抜けず、常にハイテンションのようですが、彼女も一緒になってハイテンションで迎えてあげている。“玉置劇場”を一緒に楽しんでいるように思える」とは芸能プロ関係者。  今年の青田の誕生日には、玉置は100本のバラの花束を持って登場。この日のために用意した両親のビデオメッセージをサプライズ上映し、青田を涙させたという。ワイドショースタッフは「来月のクリスマスもお互いロマンティックなプレゼントを準備しているそうで、現在彼女は必死にギターで『安全地帯』の曲を練習しているようです」と証言する。  周囲の「どうせすぐ別れるだろ」という予想を、いい意味で裏切っているようだ。

KAT-TUN・亀梨和也主演『東京バンドワゴン』まさかの8.8%スタートで“低視聴率王子”再び!?

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日本テレビ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』公式サイトより
 KAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系/土曜21:00~)が12日にスタートし、初回平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。低視聴率スタートとなってしまった。  原作は、「映像化してほしい小説ランキング」の首位に選ばれたこともある、短編推理小説シリーズ。下町で古本屋とカフェを経営する4世代8人の大家族・堀田家が、不思議な事件を解決していくホームドラマ。『あいのうた』(同)以来、8年ぶりの連ドラ出演となる玉置浩二をはじめ、多部未華子、平泉成、加賀まりこ、ミムラ、金子ノブアキ、平愛梨らが個性豊かな登場人物を演じる。  初回は、84分拡大版で放送。店の本棚に毎日、2冊の百科事典を置いたり、持って帰ったりする小学生の女の子の謎を、堀田家総出で詮索。すると、その女の子を見守る思わぬ人物に突き当たる……。  このドラマ枠での8.8%は、前クールの『斉藤さん2』(初回15.5%)や、前々クールの『35歳の高校生』(初回14.7%)と比べても大惨敗。さらに、裏番組の渡瀬恒彦主演『土曜ワイド劇場 タクシードライバーの推理日誌』(テレビ朝日系/14.8%)や、『世にも奇妙な物語'13秋の特別編』(フジテレビ系/12.6%)にも大差をつけられてしまった。  そんな振るわない数字に反し、視聴者の評判はかなりいいといえる。一部原作ファンからは、「キャストが原作のイメージと合わない」という声も出ているが、多くの人が「素朴で優しくて、心が温かくなるドラマ」「家族で楽しく見られる」「大勢でご飯を食べたり、ご近所さんとワイワイしたり、懐かしい感じ」「平凡な日常や、家族のありがたさを感じさせてくれる」と絶賛。  また、劇中で安全地帯のメンバーが伝説のロックバンド「LOVE TIMER」に扮し、屋上で演奏するライブシーンでは、「玉置さんの歌声が素晴らしい」「心に染み込んでくる」「涙出た」と感動する人が続出していた。  さらに、片桐はいり演じる女将が営む小料理屋の壁のメニューには、控え目に「まめぶ汁」の文字が。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で“まめぶ大使の安部ちゃん”を演じていた片桐に絡めたこの小ネタはネットで広まり、『あまちゃん』ファンを喜ばせたようだ。 「ジャニーズの亀梨さんと、ホームドラマの温かいイメージが結びつかず、年配層などは定番の『土曜プレミアム』に流れてしまったのかもしれません。亀梨さんといえば、『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)、『神の雫』(日本テレビ系)など主演ドラマで視聴率1ケタが続き、“低視聴率王子”と呼ばれていたことも。2011年に主演を務めた『妖怪人間ベム』(同)が15%を超え、やっと汚名返上となりましたが、再び“王子の面目躍如”などと皮肉られてしまうかも……」(テレビ誌ライター)  このままでは、テコ入れも行われてしまいそうな『東京バンドワゴン』。評判が口コミで広まれば、回復する可能性も十分ありそうだ。

青田典子 事務所に「離婚はしません」電話も、玉置浩二のDVで実は離婚寸前!?

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『xyz―青田典子写真集』(バウハウス)
 夫・玉置浩二と別居生活に入り、"スピード離婚"が噂されている青田典子が所属のオスカープロモーションに対して、「離婚はしません」と連絡してきていたことが明らかになった。 「先日、青田本人から『マスコミが騒いでますが、離婚はしません』と事務所に電話が入ったんです。玉置と入籍してから、事務所との連絡を絶っていた青田が、わざわざ離婚否定のために電話をしてくるというのは、かなり追い詰められているということですよ」(事務所関係者)  こう指摘される通り、この報告があった直後に青田は、そもそも玉置との結婚を反対していたセレブ占い師の家に逃げこんだという。理由は玉置のDVだ。 「玉置は、昨年の安全地帯の全国コンサートツアーで、ファンを冒涜するような奇行を連発。ツアー終了後は、ますますうつ状態が激しくなって、少しでも気に入らないことがあると、青田に暴力を振るうようになったんです」と言うのは玉置に近い音楽関係者だ。 「ツアー後は、ニューアルバムの制作に入ったということもあって、玉置の感情の起伏が激しく、青田との喧嘩が絶えない。それで年末に別居したんです。関係修復を試みるべく、1月にはスタッフと一緒にグァム旅行に出かけたんですが、宿泊先のホテル前で二人が大声で罵りあって、取っ組み合いの大喧嘩しているところを観光客に目撃されています」(同)  そして、日本に戻ってからも、会えば同じような喧嘩の繰り返しだという。 「青田は、事務所や周囲の反対を押し切って入籍したんで、意地でも離婚はしたくないということなんでしょう。ただ、事務所に連絡をしてきたということは、限界が近付いているということですよ。玉置は石原真理との生活も約半年くらいしか続きませんでしたからね」(青田の知人)  沢尻エリカ夫妻よりも、こちらの離婚のほうが早いかも!?
xyz―青田典子写真集 恋は盲目だからね。 amazon_associate_logo.jpg
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「スピード離婚間近か!?」すっかり芸能マスコミに見放された玉置浩二の今

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『幸せになるために生まれてきたんだから』
イースト・プレス
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  昨年を代表する"お騒がせ男"玉置浩二の近況が、まったく聞こえてこない。不思議に思って、関係者を取材したところ、玉置の精神状態は年末から悪化の一途を辿っていることが明らかになった。  さらに、7月に玉置と電撃入籍して、芸能活動休止中の青田典子が、周囲に「芸能活動を再開したい」と言っているという。予想通り、"スピード離婚"の匂いがしてきた。  一昨年の12月に「安全地帯」としての活動を再開した玉置。昨年5月には、昔から玉置のファンだったという元C.C.ガールズの青田と再会。即、交際が始まった。  青田との交際開始後、報道陣の前に現れた玉置は、異常なハイテンションで青田とイチャイチャしながら、彼女が所属する「オスカープロモーション」の古賀誠一社長を"爺さん"呼ばわりして、「事務所は何もやってくれなった」と批判した。いわば、古賀社長は青田の芸能界における育ての親で、彼女をC.C.ガールズに抜擢したのも古賀社長の意向だし、グループ解散後、仕事がなくなった青田をバラエティー番組などで再生させたのもオスカーの力があったからこそ。横から出てきて、青田をかっさらっていった玉置に批判される筋合いはない。  しかし、この玉置発言にオスカーは「相手にしても仕方がない」と静観した。というのも、オスカーは、玉置が躁鬱病で、感情の起伏が激しいことを熟知。青田の熱が冷めるのも時間の問題とだと見ていたようだ。その後、青田が「私の判断で、玉置さんの健康面を支えていきたいと思い、芸能活動を自粛したい」と申し入れてきたときも、オスカーはすんなりと受け入れた。ところが7月に入籍後、青田は携帯電話の番号まで変えてしまい、事務所との連絡を絶ってきたという。  一方、玉置はコンサートツアーが始まると、躁状態のときは問題を起こさなかったが、鬱状態になるとメンバーとステージ上で喧嘩。観客にまで暴言を吐いて、コンサートを中止するというトラブルを起こし、公私にわたって、芸能マスコミの格好の餌食になって、世間を賑わせてきた。  ところが、歌舞伎界のプリンスといわれた市川海老蔵の殴打事件以降は、スッカリ影が薄くなってしまった。12月の初めにフジテレビの『2010 FNS歌謡祭』をドタキャン、お騒がせ振りは変わらなかったが、そんな玉置をマスコミが見限ってきたきらいも出てきた。  玉置を知る音楽関係者は「ここ数年、年末になると鬱状態が激しくなります。レコーディングには支障はありませんが、人前に出すと何を言い出すかわからないんで、怖くてテレビなどの仕事は控えてますよ」と言う。  また、オスカー関係者は「玉置のブレーンを通じて、青田が『仕事がしたい』と言ってきたんです」と最新情報を伝えてくれた。結婚して、芸能活動を休止していたタレントが活動再開するときは、必ずといっていいほど、背景に離婚の危機を抱えている。ましてや、玉置のこれまでの女性遍歴を知る芸能関係者は、青田と入籍した当初から、結婚生活は長くは続かないと言っていた。オスカーの本音もそうだっただろう。  しかもだ。青田は安全地帯の新アルバムが売れれば、玉置と結婚生活もセレブなものになると思い描いていたのかもしれない。実際にアルバムは売れた。しかし、ウハウハなのは所属レコード会社のユニバーサルミュージックだけ。玉置は自ら招いたコンサート中止のキャンセル料、それに元カノの石原真理への慰謝料支払いの噂もあって、生活が楽ではないことは想像に難くない。それだけにオスカーは、青田がいつ戻ってきてもいいように休業を認めたのだ。ところが、青田は親の心、子知らずで、事務所との連絡を絶ってしまっている。そんな人間が、今さら「仕事がしたい」と言うのは、あまりにも虫が良すぎるような気がしてならない。  今後、玉置が世間を騒がせるとしたら、それは離婚騒動が勃発したときであるような気がするのは、筆者だけだろうか。 (文=本多圭)
玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから そうなんだから。 amazon_associate_logo.jpg
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青田典子"乱心婚"の裏に、噂の自己啓発セミナーがあった!?

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『xyz―青田典子写真集』(バウハウス)
 度重なる奇行で騒動の渦中にあるミュージシャンの玉置浩二(52)だが、"貞淑な妻"として常に寄り添い、従来のイメージとは裏腹な姿をメディアに晒しているのが元C.C.ガールズの青田典子(42)である。  元来複雑な気質の玉置はともかく、現在の彼女に驚いている業界関係者は少なくない。昔から青田をよく知る知人も、「繊細な人だから、こういった状況に平気で身を置ける性格ではない。何かに取り憑かれているとしか思えない」と首を傾げる。  そんな青田が一年前、「自己啓発セミナーに通っていた」という情報を入手した。「そこで洗脳され、自我が崩壊したと見られている」というのである。取材の結果、それは「ランドマークエデュケーション」なる自己啓発セミナーであることが判明した。  この「ランドマーク──」は1991年にサンフランシスコで創設され「世界規模で展開する企業家向けコンサルティング」という売り文句で活動する自己啓発セミナー。欧米各国では多くの訴訟を抱え、フランスでは99年にフランス国民会議(日本の国会に該当)でカルト認定されているいわくつきの団体であり、ここ数年日本国内でも多数のトラブルを起こしているという。  「『ランドマーク──』の勧誘方法は、マルチそのものですよ。各業界の顔の広い人物を囲い込み、勧誘を依頼して、受講者を獲得するたびに報酬を支払うんです。青田を勧誘したのは、ある大手出版社の女性重役です。有名な編集者ですが、以前からキナ臭い噂の絶えない人物でもあります。まだ会社に在籍しているはずですよ」(事情通)  青田が受講したと見られるこのセミナーの一日のスケジュールは、朝8時半から深夜11時までという超長丁場。それが2日連続で行われ、3日目は実習形式。「休憩や食事の時間はあるが、自己感覚が狂いマインドが壊れるのは時間の問題」(同)という。  なおセミナーで培われる効果は、主に「積極的な行動」「人間関係の充実」「自信の高まり」の3つなのだとか。  青田と所属事務所であるオスカーの古賀社長との仲がぎくしゃくし始めたのは昨年の秋、つまりセミナー受講直後のこと。それまでは特にトラブルのなかった青田が突如豹変したのだから、周囲が戸惑うのも当然だ。 「この頃、古賀さんが『青田がどうかしちゃって』ってぼやいているのを聞いたことがあります」(放送関係者) 「自己啓発セミナーとは"効果の出やすい人"と"そうでない人"にはっきり分かれます。彼女は前者ですね。この手の人は近親者や、周囲の友人、知人と深刻なトラブルを起こす傾向にあるんです」(前出の事情通)  暴走する夫・玉置と"啓発"された妻・青田の迷走はまだまだ続きそうだ。 (文=伊藤律彦)
xyz―青田典子写真集 彼女はどこへゆくのでしょうか。 amazon_associate_logo.jpg
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"暴走アーティスト"玉置浩二 暴言騒動で『紅白』への出場消滅 関係者大激怒!

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『今日というこの日を生きていこう』
(ソニーミュージックレコーズ)
 青田典子とのスピード結婚に始まり、コンサートの途中放棄、ファンへの暴言など、すっかり"暴走アーティスト"になり下がってしまった玉置浩二のNHK『紅白歌合戦』出場が夢に消えた。  玉置率いる「安全地帯」は、1985年に「悲しみにさよなら」で『紅白』初出場。その後レコード会社を移籍するなど紆余曲折を経たのち、今年に入りグループとして活動を再開させた。 「言うまでもなく、再結成の理由の1つに暮れの"紅白歌合戦の出場"がありました」とは音楽関係者だ。  ところが、復活した玉置の姿は25年前とは別人だった。コンサートツアーで訪れた福岡では無気力状態でステージに現れ、それに怒った観客と口論になり「たかが7,800円くらいで怒るな!」と暴言を吐いた。結果、アーティストとしては不名誉な「チケットの払い戻し」という最悪の事態を招いてしまった。 「これには福岡のイベンターも大激怒。芸能界の大物が仲介に入りことなきを得ましたが、玉置さんは公演後、相当絞られたそうです」とはレコード会社関係者。  失ったのはファンの信頼だけではない。 「大みそかの『紅白歌合戦』出場も消えましたね。実はNHKは『SONGS』や『スタジオパークからこんにちは』に安全地帯をゲスト出演させるなどして、『紅白』出場の地固めをしていた。しかし、度重なる奇行で上層部が"紅白出演NG"を通達したそうです。生放送で暴走されたらたまったもんじゃありませんからね」(テレビ関係者)  こうした事態に、今まで玉置をフォローしていた芸能界の大物達もシラケムードだ。芸能プロ関係者は「玉置に好き放題やらせていたのは、まだ安全地帯が金になると踏んでいたから。当然、紅白出場を見越してそろばんを弾いていた部分もある。それが自業自得とは言え、なくなってしまったのですから、今後業界の大物に見切りをつけられてしまうかもしれません」と推測する。  アーティストとしてあるまじき行為を取ったツケは予想以上に大きいようだ。
今日というこの日を生きていこう まずは、躁鬱病の治療から始めましょう。 amazon_associate_logo.jpg
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ベテラン芸能記者が吼える「玉置浩二は即刻、音楽業界から追放すべき!」

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『今日というこの日を生きていこう』
(ソニーミュージックレコーズ)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  ファンあってのアーティストである。コンサート会場でファンに暴言を吐いて、冒涜した安全地帯の玉置浩二を所属レコード会社・ユニバーサルミュージックは契約解除して、音楽業界から追放すべきだ。  元C.C.ガールズの青田典子との熱愛ボケで、青田の"芸能界の育ての親"といわれる大手芸能事務所「オスカープロモーション」の古賀誠一社長に暴言を吐いて、業界からひんしゅくを買った玉置。電撃入籍した青田を引き連れ全国ツアーを開始したが、7日の大阪公演では体調不良を訴えて4曲残して退場。5日後の福岡公演では1曲目から呂律が回らず、歌の途中でギターのピックを投げ捨てて演奏を中断。観客に向かって「明日、俺は死ぬかもしれない。面白くないなら帰れ」と暴言を吐いて、バンドのメンバーも愛想を尽かして途中でボイコット。チケット代金払い戻しの騒ぎになった。  ところが、玉置は反省するどころか「何も問題ない。俺は挑戦し続けているんだよ。うまく行かないこともある。チケット代7,800円くらいで怒るな」と開き直ったのだ。  こうした玉置の奇行を、「玉置らしい」「常識にとらわれないアーティストはこういうものだ」などとコメントをする人間もワイドショーなどにはいたが、無責任も甚だしい。  ファンの中には玉置のコンサートを楽しみにして、少ない給料やお小遣いをやりくりしながらチケットを手に入れ、コンサート会場に足を運んだ人も少なくないはずだ。それだけに、アーティストは常に万全の体制でステージに挑まなければならない。ステージ外やプライベートでの奇行ならまだしても、さまざまな人間の力の集大成であるステージを、アーティスト自身が破壊するような行為は言語道断だ。「うまく行かないこともある」という理屈は通らない。しかも玉置は当日、酒の匂いがプンプンしていたという。自分の弱さをごまかすために、酒に頼ったのだろう。そんなものが正当化されるはずはない。  アーティストは、ファンによって支えられている。その昔、故・三波春夫さんが「お客様は神様です」といったが、ファンあってのアーティスト。そのファンに暴言を吐いて、冒涜した玉置。所属のユニバーサルは、玉置に反省を促し、けじめをつけるためにも、契約解除を含めた厳しい処分を下すべきだ。  マスコミ的には、玉置と青田は話題を提供してくれるありがたい芸能人だが、以前、"平成のバカップル"と言われた羽賀研二と梅宮アンナより性質が悪い。なにしろ、玉置は52歳。青田も42歳。分別ある年齢だからだ。  その2人は羽賀とアンナが"バカップルヌード"を披露したように、15日発売された雑誌「TVブロス」(東京ニュース通信社)で裸での抱擁シーンを披露している。青田が所属している事務所関係者は「もう、いいですよ。どこかに消えてほしいです」と呆れる。  それまでの活動を支えてきてくれた人々を裏切る行為は、芸能界のみならず、人間として御法度だ。玉置ともども、青田も芸能界から消えてほしい。いや、追放される日が来る日を自覚すべきだ。 (文=本多圭)
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「恥をかかされたオスカー」安全地帯・玉置浩二と入籍の青田典子、芸能界追放か

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『青田典子写真集 aime-moi~私を愛して』
ブックマン社
 「安全地帯」の玉置浩二と16日に"電撃入籍"した元C.C.ガールズの青田典子が、事実上、芸能界から追放される可能性が高くなった。 「青田が所属事務所のオスカープロに結婚の報告をしたのは16日の夕方です。つまり、事後報告ですよ。事務所は1度ならずとも2度まで青田に恥をかかされたんですからね。仮に復帰したいと言っても、受け入れませんよ」(事情を知る芸能関係者)  青田と熱愛が発覚した玉置が、報道陣の前で、青田の育てたオスカープロ・古賀社長を名指しで批判したが、古賀氏はこれに対しても「相手にしたくない」と静観の態度を取ってきた。 「その後、青田から『事務所に迷惑を変えたくない』ということで、しばらく休業したいという申し出があった。事務所としては、青田もいずれ玉置と別れて戻ってくるだろうと思っていたんですよ。というのも、青田がすでに、玉置のDVに遭って、別れたがっているという情報を入手していたんです」(事務所関係者)  だが、青田は玉置との結婚を決意。これについて玉置をよく知る音楽関係者は「玉置が暴力を振るっていたことは事実ですよ。でも、そのあと玉置は必ず優しい言葉をかけますし、さらに玉置のセックスは非常に激しい。青田はそれで別れることができないようです。しかも最近『子どもを作ろう』と言われたようで......」と明かす。  青田も42歳。出産のため、芸能界を捨てる覚悟で結婚を選んだということだろうか。 「それでも玉置相手はリスクが大きいですよね。玉置は報道陣の前で、『死ぬまで一緒です』と語っていましたが、石原真理のときも同じようなことを言っていましたし、芸能マスコミも、誰も玉置と青田がこのまま添い遂げるなんて信じてませんよ」(元事務所スタッフ)  果たして、2人にはどんな未来が待っているのだろうか。動向を見守りたい。
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「安全地帯」玉置浩二と青田典子"同伴ツアー" 2人が別れられない深い理由とは

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「ジーザス(よしもとアール・アンド・シー)
 芸能マスコミを騒がせた「安全地帯」玉置浩二と青田典子の熱愛。スーパーハイテンション状態の玉置が成田空港で青田を呼び込み、「S○Xはしてます」と暴言を吐いたシーンは、もはや芸能史に残る事件といっていい。 「青田さんの所属事務所は玉置の発言に抗議しましたが、玉置はどこ吹く風。そればかりか玉置は空港で『青田は事務所やめたよ』『あのじいさん(青田の所属事務所社長)は何もしてくれなかった!』と言ってのけるなど、暴走は止まりませんでした」(ワイドショー関係者)  元カノ・石原真理を超える玉置の"プッツンぶり"に、さすがの青田の熱も冷めるかと思いきや......青田は芸能活動の休止を発表し、玉置に付いて行くことを表明した。週刊誌記者は「玉置さんは精神的に不安定で、青田さんが今いなくなったらおかしくなってしまう。彼女はそれを察して、彼に付いて行ってるのでしょう。事実、青田さんは周囲に『少し時間を下さい』と将来的な破局をにおわす言葉を漏らしています」と推測する。  ところが、ここにきてキナ臭い話が浮上してきた。青田に近い関係者が声をひそめて語る。 「玉置さんに対する彼女の想いは本物。むしろ、彼女と所属事務所の関係がね......」  実は、玉置との熱愛が報じられる前から、青田には「引退」のウワサが流れており、実際に複数のスポーツ紙が取材に動いていたのだ。 「もともと青田さんと事務所はうまくいってなかった。他の所属タレントと違い、青田さんは完全歩合性で、事務所関係者も『青田をやっても儲からないんだよね......』とグチっていました。しかも青田さんは横柄な態度を取ることが多く、事務所関係者もウンザリしていた。そこからクビに近いカタチで引退するのでは? という話がまことしやかに流れ始めたんです」(同関係者)  玉置率いる「安全地帯」は3日、神奈川・よこすか芸術劇場でアジアツアーをスタート。会場入りする玉置の横には青田の姿があった。 「休業中とはいえ、他の事務所のアーティストのツアーに帯同するなんて前代未聞ですよ。それを注意しないのですから、青田さんの所属事務所ももはやどうでもいいと思っているのでは? 彼女から『辞めます』と言われるのを待っているフシすらあります」(スポーツ紙デスク)  誰も2人を止められないのではなく、青田の事務所もあえて止めないのかもしれない――。
ジーザス まさに。 amazon_associate_logo.jpg
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