韓国で、またまた性職者の存在が発覚し、大きな問題となっている。 8月29日、現職の教会牧師(61)が、20代の女性信者に対し、数年にわたりセクハラ行為を働いていたことが明らかになった。 事の始まりは2013年12月、牧師は女性信者Aさんから「胃腸の具合が悪い」と相談を受けると、「治療を行う」と言って自宅に招いた。そこで牧師は、Aさんの上着を脱がせてブラジャーだけにさせると、おなかのあたりをなで回した。ここまでなら、まだマッサージだと言い張ることもできたかもしれない。しかし、牧師は突然ブラジャーのホックを外して、Aさんの胸にまで手を伸ばしたのだ。 牧師の行動に驚いたAさんは叫び声を上げたが、牧師は冷静に「マッサージとは、こういうものだ」と主張。揉み手を緩めることはなく、30分ほどマッサージを続けたという。それからというもの、牧師はAさんを何度も呼び出しては、セクハラ行為を続けた。 Aさんが牧師の度重なるわいせつ行為を訴えなかったのは、「誰も信じてくれるはずがない」と悲観していたからだ。それを告白するきっかけになったのが、友人Bさんの存在だ。 実は、彼女も牧師の被害者だったのだ。 Bさんは昨年6月、牧師の出張業務に同行を命じられる。牧師を信頼していたBさんは、快くついていったのだが、牧師が予約したモーテルは1人部屋だった。Bさんは当初、部屋に入ることを拒絶していたが、「何もしないから」という牧師の執拗な説得に根負けして、渋々宿泊することになった。 しかし、Bさんが部屋に入ると、牧師は態度を一変させる。牧師はBさんに無理やり抱きついてキスをして、体中を揉みしだき始めたのだ……。神に仕える牧師の行動とは思えない、ふしだらさだ。 牧師から受けた行為に大きなショック受けたBさんは、Aさんに事のあらましを打ち明けた。そして、Aさんも数年前から牧師のセクハラに悩まされていたことを知ったのだ。結託した2人は、牧師に対し、辞任するか外部へ転属するよう要求。こうして牧師は“布教派遣”の名目で別の教会に移ったのだが、彼女たちの怒りは収まらず、マスコミに告発。事件が明るみになったというわけだ。 ネット上では「牧師の実名と教団、教会名を公開しろ!」「一般的な牧師の姿だな」「教会側は沈黙しないで、対策をハッキリさせろ」といった、牧師・協会側へのバッシングに始まり、「女も問題だろ」「断りきれずに受け入れた女の神経を疑うわ」など、被害女性たちにまで痛烈な批判が集まっている。 ネット民の攻撃が辛らつなのも、韓国では宗教家による犯罪がしばしば起きているから。過去にも、「家族に不幸が訪れる」と祈祷を強要して金をだまし取ったシスターや、仏堂の中でハメ撮りを繰り返した僧侶など、やりたい放題なのだ。 「信じる者は救われる」というが、韓国では、信じる相手は慎重に選ぶ必要がありそうだ。イメージ画像(Thinkstockより)
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テレンス・リーを買収した元オスカー幹部、幸福実現党の応援なのに高橋ジョージにも声かけしていた
7月の参院選で、金銭を受け取って応援演説をしたとして、公職選挙法違反(買収など)容疑でタレントのテレンス・リー(本名・加藤善照)容疑者が逮捕された事件は、党本部が主導して買収工作をしていた疑惑に拡大。東京・港区の幸福実現党本部に異例の家宅捜索が入る事態となった。 リー容疑者は首都圏で、歌手のトクマや小島一郎ら同党の立候補者の応援演説を請け負い、報酬として、計数十万円を受け取っていた疑いがある。本人は「信者じゃないけど、頼まれたからやった。ギャラも交通費も出ないって言われて」と、受け取った現金が報酬ではないと否認している。 ただ、選挙活動時に登場したリー容疑者には聴衆から「応援になってない! 逆効果だぞ!」との声が飛んでいたこともあった。というのも、リー容疑者は自称世界各地の戦場を渡り歩いた元傭兵で、危機管理コーディネーターや軍事評論家の肩書を持つが、一方で退役後は殺し屋をしていたとか、フランス外人部隊にいたとかの肩書が、その都度変化する怪しい経歴の持ち主だからだ。柔道初段の格闘家を名乗りながらも、09年には酔っ払いに一方的に殴られ全治4週間の負傷をし、なおその経歴が疑われたが、このとき本名がバレたことから過去、傭兵ではなくバーの元マスターだという証言まで出てきてしまった。 さらに女性トラブルも報じられている。昨年、写真誌で慶大生の女性歌手・桑名愛素佳に「芸能界デビューをチラつかせて肉体関係を強要され、ストレス性胃炎になった」と被害告白をされ、さらに脅迫とストーカー行為による被害届を警察に出されていることが伝えられた。 リー容疑者はこれについて肉体関係を否定し、桑名の方がストーカーしてきたと主張したが、この影響で所属事務所オスカープロモーションを解雇される。その後、新たな事務所で再出発するも、今年6月、今度はこちらの事務所の女性タレントへのセクハラ騒ぎでまた解雇。昨年末、事務所の忘年会で30代のグラビアタレントを連れ出し、「俺はずっと前からおまえのことが好きだった」と強引にキスしたという。これまたリー容疑者はその事実を全面否定したものの、危機管理のプロという看板の信用度はガタ落ちになっていた。 幸福実現党が、なぜこんな怪しいB級タレントを起用したかといえば、「なかなか見つからなかったから」と党関係者。 「金の受け渡しは一切、聞かされていないので本当に知らなかったんですが、応援をしてくれるタレントがいないかという話になっていたのは確かで、みんなであちこち声をかけていたんです」(同) 事実、リー容疑者に声をかけたのは容疑者の古巣、元オスカーの宣伝本部長、今井一郎容疑者だった。今井容疑者は上戸彩や武井咲らを輩出した全日本国民的美少女コンテストの審査員を務めるなど業界の名物幹部で、その羽振りのよさから夜の街での豪遊ぶりも知られていたが、「8年ほど前に金銭トラブルで会社を追い出されていた」と業界関係者。 今井容疑者は元スポーツ紙記者の一木昭克容疑者を通じて10万円でタレント集めを依頼され、リー容疑者に半額の5万円を渡したとされる。芸能関係者からは「今井さんからタレントの○○を連れ出せないかという連絡があった」という話が漏れ伝わっていることから、かつての人脈で応援タレントを集めようとしていたことがうかがえる。しかし、タレントにとってはかなり慎重になるべき政治運動だけに、そのほとんどが「NO」。 「今井さんは俳優や歌手、芸人まで40人以上には声をかけたらしいけど、みんなダメで、最後は別の宗教団体と付き合いがある高橋ジョージさんにまでオファーしたけど断られたとか……」(業界関係者) 結局、ひとり引き受けてくれたのが芸能界を追放されかけているリー容疑者だったわけだが、その買収工作自体が表になってしまい、党は大ピンチに陥ってしまった。リー容疑者と付き合いのあるバンドマンは「これでダメ押し、リーの仕事がなくなっちゃう。彼にとっては不幸実現党だよ」と本人を代弁して嘆いていた。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『3秒おいて、慌てなさい。―地震・放射能・犯罪・テロ…あらゆる危機に備える』(笠倉出版社)
テレビ東京『世界ナゼそこに?日本人』に“大量の統一教会信者”問題はナゼ起こったか
番組がカルト団体に乗っ取られている! そんな声まで聞こえてくる。 テレビ東京の人気番組『世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~』で、やたらと韓国の宗教団体・統一教会(世界平和統一家庭連合=旧・世界基督教統一神霊協会)の信者が出演している問題で、全国霊感商法対策弁護士連絡会(以下、連絡会)が、局側に出演の経緯などについて質問状を送っていたことが伝えられている。 同番組は、世界各地の辺境などで暮らす日本人を取材するドキュメンタリー番組だが、「週刊新潮」(新潮社)が番組内の出演者として統一教会の女性信者ばかりが取り上げられ、連絡会が強く非難していることを報じている。連絡会はテレ東の番組を「虚偽の事実を織り交ぜた物語を創作して放映している」と“ヤラセ説”まで持ち出し、これが統一教会の「宣伝材料」になっていたと指摘。 これに対し、テレビ東京は「取材の過程で信者だと把握して放送した回もあったが、番組内容に虚偽はない」と、信者の関与は認めつつもヤラセは否定。ただし、局内からは「怪しいブローカーを使っているディレクターが多い」という別の問題点が聞こえてきている。 申し入れによると、今年3月放送分に出演した、ウクライナに住む日本人女性は、教祖・文鮮明の指名により結婚。同居するウクライナ人夫も統一教会信者だとされる。このほか、過去に中米コスタリカで48歳の高齢初出産をした日本人妻が統一教会の宣教師であることや、西アフリカのブルキナファソで4人の子どもを育てる日本人シングルマザー、中東ヨルダンで難民のためのボランティア活動をする日本人女性もまた信者なのだという。とても偶然とは思えない話で、連絡会は番組が「統一教会信者であることを意図的に秘匿していた」と糾弾。 これについて、テレビ東京の別の番組プロデューサーに話を聞いたところ「ウチの局と統一教会が肩を組んでいるわけではない」と話したが、信者が多数出演していたことの経緯には心当たりがあるという。 「問題の番組には関わっていませんから確かなことは言えませんが、ウチは全国ネット局と比べて予算が少なく、スタッフの数も少ない、いわばローカル局。今回のような番組だと、テーマに沿った一般出演者を探すのに外部の力を借りるのが通例で、局内ではそういう協力者を『コーディネーター』と呼んでいます。ただ、そのコーディネーターには素性の怪しい人がかなり紛れ込んでいるのは、以前から疑われていたことなんですよ。問題のあるなしを見分けるのは難しいんですが、本当はもっと精査しないといけないんですよね」 テレ東は近年、『Youは何しに日本へ?』『家、ついて行ってイイですか?』など一般人参加の番組でのヒットが多いが、これも実のところ予算不足の苦肉の策だった。そこで重宝するのが人材集めのコーディネーターだが、素性不明なまま使われることが多いのは「正直、精査しないほうが、問題があったとき局も『知らなかった』で済ますことができるから」とプロデューサー。結果、怪しいコーディネーターが増えているわけだ。 統一教会の場合、信者であることを隠して宣教活動をするスタイルで知られるため、コーディネーター自身が教会の信者であっても、それを明かさず仕事をしている可能性はある。 いずれにせよ、統一教会は過去、日本で霊感商法による大量の被害を生んだことがあるカルト団体であり、連絡会が行動に出たのも当然だ。世界190カ国で約300万人の信者がいるとされるが、日本では1987年以来、約3万4,000件もの被害報告があり、被害総額は約1,200億円にも上るといわれる。 92年には、歌手の桜田淳子が教会の合同結婚式に参加したことで、すべての芸能仕事を失う大騒動となったことが有名だ。その合同結婚式には、ほかに元新体操選手の山崎浩子や、作家の飯星景子も参加。山崎と飯星は後に脱会したが、桜田は教団の広告塔となって韓国で活動を継続していたため、日本の芸能界からは干され続けている。 問題の番組のコーディネーターが実際に教団関係者だったかどうかはわからないが、プロデューサーによると「過去に、暴力団関係者やマルチ商法の詐欺師だと疑われたコーディネーターもいた」というから、精査されないのをいいことに、潜り込んでいても不思議ではない。 何しろ一般参加者がテレビ番組で一度でも美談として取り上げられれば、それが後にいろいろな活動に役立つであろうことは想像に難くない。連絡会はBPO(放送倫理・番組向上機構)にも審議を要請しているというが、一般人参加の番組で数字を上げているテレ東にとっては、非常に頭の痛い話だろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)テレビ東京『世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~』番組サイトより
テレビ東京『世界ナゼそこに?日本人』に“大量の統一教会信者”問題はナゼ起こったか
番組がカルト団体に乗っ取られている! そんな声まで聞こえてくる。 テレビ東京の人気番組『世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~』で、やたらと韓国の宗教団体・統一教会(世界平和統一家庭連合=旧・世界基督教統一神霊協会)の信者が出演している問題で、全国霊感商法対策弁護士連絡会(以下、連絡会)が、局側に出演の経緯などについて質問状を送っていたことが伝えられている。 同番組は、世界各地の辺境などで暮らす日本人を取材するドキュメンタリー番組だが、「週刊新潮」(新潮社)が番組内の出演者として統一教会の女性信者ばかりが取り上げられ、連絡会が強く非難していることを報じている。連絡会はテレ東の番組を「虚偽の事実を織り交ぜた物語を創作して放映している」と“ヤラセ説”まで持ち出し、これが統一教会の「宣伝材料」になっていたと指摘。 これに対し、テレビ東京は「取材の過程で信者だと把握して放送した回もあったが、番組内容に虚偽はない」と、信者の関与は認めつつもヤラセは否定。ただし、局内からは「怪しいブローカーを使っているディレクターが多い」という別の問題点が聞こえてきている。 申し入れによると、今年3月放送分に出演した、ウクライナに住む日本人女性は、教祖・文鮮明の指名により結婚。同居するウクライナ人夫も統一教会信者だとされる。このほか、過去に中米コスタリカで48歳の高齢初出産をした日本人妻が統一教会の宣教師であることや、西アフリカのブルキナファソで4人の子どもを育てる日本人シングルマザー、中東ヨルダンで難民のためのボランティア活動をする日本人女性もまた信者なのだという。とても偶然とは思えない話で、連絡会は番組が「統一教会信者であることを意図的に秘匿していた」と糾弾。 これについて、テレビ東京の別の番組プロデューサーに話を聞いたところ「ウチの局と統一教会が肩を組んでいるわけではない」と話したが、信者が多数出演していたことの経緯には心当たりがあるという。 「問題の番組には関わっていませんから確かなことは言えませんが、ウチは全国ネット局と比べて予算が少なく、スタッフの数も少ない、いわばローカル局。今回のような番組だと、テーマに沿った一般出演者を探すのに外部の力を借りるのが通例で、局内ではそういう協力者を『コーディネーター』と呼んでいます。ただ、そのコーディネーターには素性の怪しい人がかなり紛れ込んでいるのは、以前から疑われていたことなんですよ。問題のあるなしを見分けるのは難しいんですが、本当はもっと精査しないといけないんですよね」 テレ東は近年、『Youは何しに日本へ?』『家、ついて行ってイイですか?』など一般人参加の番組でのヒットが多いが、これも実のところ予算不足の苦肉の策だった。そこで重宝するのが人材集めのコーディネーターだが、素性不明なまま使われることが多いのは「正直、精査しないほうが、問題があったとき局も『知らなかった』で済ますことができるから」とプロデューサー。結果、怪しいコーディネーターが増えているわけだ。 統一教会の場合、信者であることを隠して宣教活動をするスタイルで知られるため、コーディネーター自身が教会の信者であっても、それを明かさず仕事をしている可能性はある。 いずれにせよ、統一教会は過去、日本で霊感商法による大量の被害を生んだことがあるカルト団体であり、連絡会が行動に出たのも当然だ。世界190カ国で約300万人の信者がいるとされるが、日本では1987年以来、約3万4,000件もの被害報告があり、被害総額は約1,200億円にも上るといわれる。 92年には、歌手の桜田淳子が教会の合同結婚式に参加したことで、すべての芸能仕事を失う大騒動となったことが有名だ。その合同結婚式には、ほかに元新体操選手の山崎浩子や、作家の飯星景子も参加。山崎と飯星は後に脱会したが、桜田は教団の広告塔となって韓国で活動を継続していたため、日本の芸能界からは干され続けている。 問題の番組のコーディネーターが実際に教団関係者だったかどうかはわからないが、プロデューサーによると「過去に、暴力団関係者やマルチ商法の詐欺師だと疑われたコーディネーターもいた」というから、精査されないのをいいことに、潜り込んでいても不思議ではない。 何しろ一般参加者がテレビ番組で一度でも美談として取り上げられれば、それが後にいろいろな活動に役立つであろうことは想像に難くない。連絡会はBPO(放送倫理・番組向上機構)にも審議を要請しているというが、一般人参加の番組で数字を上げているテレ東にとっては、非常に頭の痛い話だろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)テレビ東京『世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~』番組サイトより
中東・イスラム 新文化論/"前髪重い系"バンドはなぜモテる?/SMAP解散"報道の罪と罰"
【第1特集】
中東・イスラム 新文化論
かつて世界に冠たる大帝国を築きながら、この100年、欧米に蹂躙され、戦乱に明け暮れ、今やイスラム過激派の伸長によって世界から非難の目を向けられている中東・イスラム世界。しかし我々は、彼らの文化を本当に知っているのだろうか? サイゾーが送る、最新イスラム文化論!
【目次】 ■イスラム世界【1400年の歴史】を読み解く ■禁欲的なだけじゃない!【イスラムファッション】流行最前線 ■【サッカー界】に注入されるオイルマネーとその余波 ■イスラム学者が語る【アラブとアニメ】 ■キリストとイスラム【宗教&音楽】 ■【ハリウッド】が描いたムスリム ■【イスラムとドラッグ】危険な関係 ■【イスラム圏】駐在員のホンネ ほか
最大50%OFF!おトクな値段で「月刊サイゾー」が定期購読できちゃいます。←月500円で、最近のバックナンバーなど、ほぼすべての記事が読める「サイゾーpremium」はこちらから。
←今すぐネットで全部読めちゃう!「雑誌オンライン」はこちらから。
←最大19%もお得になっちゃう!! 「Fujisan」での定期購読のお申込みはこちらから。

"前髪重い系"バンドはなぜモテる?
正月のニッポンをおおいに賑わせた、ベッキー×ゲス極・川谷の不倫スキャンダル。どちらが悪いのかは知らないけど、アノ手の“前髪重い系”のバンドマンって最近なんかモテてないですか? 気になるギョーカイ裏情報とともに徹底検証!

SMAP解散"報道の罪と罰"
生放送の謝罪会見で収束を迎えたかに見えるSMAP解散騒動。安倍晋三首相が異例のコメントを発表するなど、高い国民の注目がうかがえた。だが、その一部始終を報じた芸能マスコミに、違和感を覚えた人も少なくはないはずだ──。

【かもめ児童合唱団】
社会の悲哀を歌う子どもたち

〈News Source〉
- ベッキー騒動の損害賠償は【ゲス極と折半】
- 水爆実験より恐ろしい【北朝鮮スパイ組織】
- 【TBS】『モニタリング』にやらせ疑惑!?
中東・イスラム 新文化論/"前髪重い系"バンドはなぜモテる?/SMAP解散"報道の罪と罰"
【第1特集】
中東・イスラム 新文化論
かつて世界に冠たる大帝国を築きながら、この100年、欧米に蹂躙され、戦乱に明け暮れ、今やイスラム過激派の伸長によって世界から非難の目を向けられている中東・イスラム世界。しかし我々は、彼らの文化を本当に知っているのだろうか? サイゾーが送る、最新イスラム文化論!
【目次】 ■イスラム世界【1400年の歴史】を読み解く ■禁欲的なだけじゃない!【イスラムファッション】流行最前線 ■【サッカー界】に注入されるオイルマネーとその余波 ■イスラム学者が語る【アラブとアニメ】 ■キリストとイスラム【宗教&音楽】 ■【ハリウッド】が描いたムスリム ■【イスラムとドラッグ】危険な関係 ■【イスラム圏】駐在員のホンネ ほか
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"前髪重い系"バンドはなぜモテる?
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SMAP解散"報道の罪と罰"
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社会の悲哀を歌う子どもたち

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- 水爆実験より恐ろしい【北朝鮮スパイ組織】
- 【TBS】『モニタリング』にやらせ疑惑!?
高島彩の「子ども教育論」に主婦総バッシング! 「夫」「教団」が生みだす驚異のセレブ生活とは
2011年、交際していたフォークデュオ・ゆずの北川悠仁と結婚し、14年に第1子となる女児が誕生したフリーアナウンサーの高島彩。フジテレビ退社の後もCMや番組MCと順調にテレビ出演をこなし、13日には人気ドラマ『下町ロケット』(TBS系)で女優デビューもかざるなど、今なお高い人気を保持している彼女だが、ここへきて主婦層のバッシングにさらされているという。 高島は8日、都内で絵本『くまのがっこう』(PICT.BOOK)の読み聞かせイベントに出席。アナウンサーらしいイベントではあるが、その中で発言した「子育てのルール」が、批判の原因である。 高島は子育てをする上でのルールとして「陽気でいること、大きい声で怒らないこと。『それやっていいんだっけ?』って聞くと、子どもは考えてくれる」と発言。頭ごなしにしかるのではなく、子どもに考えてもらう教育を意識していると語ったが……。 「ネット上では『誰でもそう思ってるけど難しい』『理想論だけど、そううまくいかない』『まだ1歳半だからいえる』と主婦層の文句であふれました。まあ、アナウンサーで夫は人気アーティスト、美貌も変わらず人気も抜群の高島を、ここぞとばかりに叩いた格好ですが、子どもが生まれて1年という状況を考えれば、少し不用意だったかもしれません(笑)」(芸能記者) 「やっかむなよ」「みっともないひがみだな」など、ネット上では高島を叩く主婦層に嫌悪感を示す声も多い。今回の発言をわざわざ取り上げる必要もない、という考えも理解はできるが……。 「夫である北川の母が教祖を務める宗教団体『かむながらのみち』本部道場に、親子3人で訪れる様子が報じられたことが以前ありました。長女にしても『教団デビュー』とネット上で騒がれていましたね。宗教団体自体に問題があるわけではありませんが、国内での新興宗教へのイメージは決してよくないのが現状。長女は一応『将来の教祖候補』ということにもなる。セレブ生活もふくめ、やはり“ごくごく普通の家庭”とはかけ離れています。ある程度のやっかみは仕方ないのでは?」(同) 思わぬところで攻撃の対象となってしまった高島。『下町ロケット』でもその滑舌のよさをいかんなく発揮して好演するなど、とにかくソツがない。一般主婦層からすれば、高島の活躍はまぶしすぎるのかもしれない。高島彩
「毎朝の祈祷前に、牧師が無理やり……」韓国宗教界は“ロリコン性職者”だらけ!?
韓国で、聖職者による性暴力が相次いで摘発されている。 最近話題となっているのは、テレビ番組でも取り上げられ、「小僧のアボジ(お父さん)」というニックネームで親しまれている僧侶・A(62歳)が起こした性暴行事件だ。 Aは1995年から全羅南道の施設で、シングルマザーの子どもなど親の保護を受けられない子どもを小僧として育てていた。しかし、2008年に児童福祉施設を無許可で運営していた疑いで摘発される。その後、施設の子どもたちは生みの親の元や保護施設に送られたが、Aは引き取り手がいない22人の子ども(男19人、女3人)を自らの子どもとして養子縁組した。 一度は摘発されたものの、恵まれない子どもたちを育てるAを称賛する声は少なくなく、韓国社会では名僧として人々に知られる存在だった。ところが今回、戸籍上自分の娘であるBさん(17歳)に、11年から複数回にわたり性的暴行を加えていた事実が明らかになり、逮捕となった。今月14日、検察はA氏の親権を剥奪し、性犯罪者用の位置追跡電子装置(電子足輪)を装着することを求め、また懲役12年を求刑している。 一方、10月に入り、2人のキリスト教系牧師が強制わいせつの容疑で有罪を言い渡された。相手は、それぞれ10歳と11歳の少女だった。そのうち10歳の少女Cさんにわいせつ行為を働いた京畿道の某教会の牧師については、犯罪内容が詳細に報じられている。Cさんは親の離婚騒動の間、しばらく同教会に預けられていた。牧師は、悩むCさんに言い寄り、服を脱がせた後、口を使って強制わいせつを繰り返したという。 Cさんは警察の調査で「牧師が朝の祈祷を捧げる前にやってきて、毎日のようにわいせつな行為をされた」と証言している。同牧師は無罪を主張していたが、裁判所には認められず、16日に懲役5年が確定している。 「韓国は、国民の半分が信仰を持つ宗教大国。宗教団体の数も、星の数ほどあります。当然、頭のおかしいカルト宗教団体も多いですし、聖職者の皮をかぶったエセ宗教人も少なくありません。事実、カルト宗教団体やエセ宗教人が、性犯罪を頻繁に起こしています。そればかりか、彼らは殺人、暴行、労働力の搾取、家庭崩壊、離婚、家出、多額の献金など、社会的問題の温床とさえなっています」(宗教専門メディア関係者) 2つの事件は強制的に暴行されたケースだが、写真のように完全に洗脳されてしまい、自ら体を差し出す女性信者も少なくないといわれている。また、大きく問題視されることは少ないが、韓国のエセ宗教家たちは日本を舞台に活発に活動している。昨年8月には、日本国内で活動するヨハン東京早稲田教会の教祖・金圭東牧師が、信者に対して性的虐待・暴行を加えていたことが発覚。韓国メディアがこれを一斉に報じた。韓国“性職者”たちの毒牙にかからぬよう、日本にいても注意が必要かもしれない。 (取材・文=河鐘基)「韓国キリスト教異端相談所」より
女性信者に性行為を強要していた中国カルト教団「妊娠が発覚したら“神の水”を飲ませ……」
体制に都合の悪い宗教を“邪教”として認定し、迫害している中国だが、異論を挟む余地のない正真正銘の邪教も存在する。 自らを釈迦の生まれ変わりと信者に騙り、洗脳した女性信者に性的暴行を繰り返していた新興宗教「華藏宗門」の教祖、呉沢衡と教団関係者が、広東省珠海市で逮捕された(「人民網」7月15日付)。 5年前から信者数を急激に伸ばし、国内外に数千人の信者がいたとされる同教団。教祖として絶対的な存在だった呉容疑者は、複数の女性信者に自らとの性行為を強要し、少なくとも6人の子どもを出産させていたという。 20代の元信者の女性によると、呉容疑者は「男女が一つになることで仏教の悟りが開け、最高の力を手に入れることができる」と詭弁を弄し、多くの女性信者に関係を迫っていたという。 その言葉を信じてしまったこの女性は、呉容疑者の子どもを3回にわたって妊娠。しかし、呉容疑者からもらった「神の水」を飲むと、流産してしまったという。神の水の正体は、中国の薬局で市販されている堕胎薬だとみられている。 また、当局の調べによると、この呉容疑者は弟子をカモにした詐欺も行っていたようだ。新しい信者を獲得すると、入会費、献上費、グッズ購入、僧衣購入、数珠購入などの名目で金銭を巻き上げていた。さらに、2011年の東日本大地震の直後には、「地震除け」と称して、400円以下で市販されている携帯用の仏具グッズを、約2万円で販売していた。呉沢衡にすがる女性信者。彼女もまた被害者か……
強姦と詐欺の容疑で逮捕された呉容疑者の元からは、1億4,000万円相当の現金や、信者から巻き上げたとみられるマンションの権利書などが見つかったという。 中国ではここ数年、新興宗教絡みの犯罪が多発している。14年5月28日には、山東省のファストフード店内で、新規の信者獲得のため勧誘をしていたカルト教団「全能神」の信者が、店内の一般客と口論となり、この客を殺害するというショッキングな事件が起きたことも記憶に新しい。 中国では、極度の競争社会にさらされる若年層や、一向に縮まらない格差に悶える貧困層を中心に、心の拠りどころとして宗教を求める人々が増えている。そんな社会的弱者をターゲットにした、カルト教団やインチキ宗教が跋扈しているのだ。 また、一部のカルト教団は、潤沢な資金をもとに、日本にも進出しているともいわれており、日本人も対岸の火事ではいられない。信者たちによる集合写真。若い女性信者も多い
高橋ジョージと離婚裁判中の三船美佳に、創価学会婦人部が「提訴を取り下げろ」と要求も……

創価学会総本部










