女優の清水富美加の父親が、1日放送の報道番組『クローズアップ現代+』(NHK)の取材に応じ、マスコミへの不満をぶちまけた。 父親は、文書で「レプロについてはまったく触れず、自分ばかりが悪いように一方的に報じられていることに、強い衝撃を受けていました。ドクターストップがかかってしまったのが事実なのに、それがまったく考慮されない報道は、不公平ですし、一方的に娘だけが批判されるのは、本当にかわいそうだと思っています」とコメントを寄せた。 「清水の両親は共に幸福の科学の信者。父親はウェブ制作会社を経営していましたが、家庭を顧みず仕事をした結果、家族と不和に。富美加が高校1年生のときに離婚したようです。結局、父親は事業に失敗し、昨年11月に破産手続きを開始。先月、東京地裁で債権者向けに行われた財産状況報告集会では、債権者から怒号が飛び交い、父親は逃げるようにその場を立ち去ったとか」(芸能記者) また、番組では特段紹介されなかったものの、父親からの文面には「2010年頃から自傷行為がありました。特に激しくなったのは2015年頃からだったと思います」との記載も。 これに、ネット上では「自傷行為があったのは未成年時代でしょ? 保護者として責任は果たしたの?」「両親が自傷行為を知っていたのなら、もっと早くに引退させるべきだったのでは?」「両親の離婚も影響してるんじゃ……」と厳しい声も。 「富美加側は、暴露本の用意周到ぶりが波紋を呼び、すっかり信用を失ってしまった。父親いわく、富美加が16歳頃から自傷行為をしており、それがレプロのせいだったのであれば、保護者はもっと早く事務所を辞めさせるべきだった。未成年の娘の自傷行為を知りながら、父親は何をしていたのかと問われても仕方ない。また、自傷行為が始まったとされる時期は、ちょうど両親が離婚した時期とも重なり、疑念は募るばかりです」(同) 富美加は告白本の中で、16歳の誕生日に自殺未遂した過去を打ち明けているが、このことも父親は把握していたのだろうか?Twitterより
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清水富美加に“盛り癖”!? 出家直前の収録で「4時間寝てるのに、2時間って言う」と告白
出家した女優・清水富美加がレギュラーを務める10代向けバラエティ番組『オトナヘノベル』(NHK Eテレ)が23日に放送された。 番組では「ついカッコつけちゃうこと」をテーマに、“あるある”を紹介。清水も自身のエピソードとして、大人になってから“寝てない自慢”をすることがあると告白。「ほんとは4時間寝てるのに、2時間って言います!」と明かし、その嘘がバレた場合は「そういうときは、見栄を張ってるキャラに変えちゃう!」と、キャラを変えて取り繕うとした。 さらに清水は、過去に「この子、面白い子だよね」などと言われた際に、無理して明るく振る舞うことがあったといい、「やっぱ、自分にも嘘つくと、どんどん疲れてきますよね」と心労を語った。 なお、次回は総集編が放送され、清水も出演。予告映像では、カメラ目線で「やりたいように、やればいい!!」と力強くメッセージを送っていた。 清水は、6日に行われた同番組の収録を最後に全ての仕事をキャンセルし、現在も療養中。清水の代理人弁護士によれば、体調不良で病院の診察を受けた結果、「生命の危険があるので、安静にしてください。今のような仕事を半年間は行ってはならない」とドクターストップがかかったという。 診断書が発行されたのは、今回の『オトナヘノベル』の収録前後であった可能性があるが、放送上では体調が悪そうな様子は見られなかった。 「同弁護士は、12日の会見で『睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給制、ボーナスは支給されなかったという環境で、仕事をやっておりました』と説明。番組で告白したように、清水が日常的に睡眠時間のサバを読むクセがあるとしたら、所属事務所・レプロの労働環境についても『盛ったのでは?』と、つい勘ぐりたくなってしまいます。実際、清水は不眠不休を訴えながらも、KANA-BOON・飯田祐馬と不倫する時間はあったようですし、“生命の危機のある状態”にもかかわらず、告白本1冊分のインタビューを受けたとしていますから……」(芸能記者) また、清水は今回の番組の中で、小学生時のエピソードとして、「駅から徒歩30分の狭いアパートで5人暮らしだったのに、『うちお金持ち』だって嘘ついてた」とも告白している。 「両親は清水が高1の時に離婚しており、3姉妹のうちで唯一、父親に引き取られた。父親の仕事が一向にうまくいかないことも、離婚の要因と見られており、離婚後に借金が5,000万円ほどに膨れ上がったこともあったようです。清水も返済を助けていたみたいですが、昨年11月にこの父親が経営していたIT関連会社が破産。この2カ月後に、清水は出家を発表しました」(同) 過去の貧乏エピソードを笑顔で話した清水。突然の出家には、やはり家族の金銭問題が関係しているのだろうか?NHK公式サイトより
清水富美加映画『暗黒女子』共演者が涙……マスコミが触れられない「出家に走らせた原因」とは?
出家騒動渦中の女優・清水富美加が主演を務める映画『暗黒女子』(4月1日公開)の完成披露試写会が21日、都内で開催された。 舞台挨拶には、ダブル主演を務めた飯豊まりえのほか、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈、千葉雄大、原作の秋吉理香子氏、耶雲哉治監督が登場。清水については、冒頭に司会者から「事務所側からの申し出により欠席」との説明があった。 清水とダブル主演を務めた飯豊は、涙で言葉を詰まらせながら「富美加ちゃんが、今日ここに一緒に立てなかったのは本当に残念。富美加ちゃんはどう思ってるかわからないんですけど、私は富美加ちゃんの人柄がすごく好きですし、一緒に頑張ろうねって言っていたので……。この作品は富美加ちゃんも……みんなで一生懸命作り上げたのは本当に嘘ではないので……」とコメントした。 「このレベルのタレントが登壇する映画の試写会としては、異例の報道陣の数だった。主演の清水が稼動しないため心配されましたが、むしろ大きな宣伝効果が期待できそう。公開後は、野次馬的な観客が映画館に押し寄せる可能性も」(芸能記者) 同作の謳い文句は、「あなたの予測をすべてブチ壊す驚愕のラスト24分」。試写会に訪れた人のSNSには、「ラスト24分は本当にやばくて 寒気と鳥肌が凄かった」「息を呑むほどホラーなシーンがいっぱい」「イヤミス最高!」といった声が見受けられる。 なお、「イヤミス」とは、「読んでイヤな気持ちになるミステリー」のこと。数年前から本好きの間で定着し、書店のポップで目にすることも多い。 「『暗黒女子』の原作小説は、ラストの大どんでん返しによる読後の悪さが話題となり、初心者向けの“イヤミス”として読者を増やした。映画も同様に“驚愕のラスト”をウリにしており、この後味の悪いオチこそ清水を出家に走らせた引き金だと言われている。しかも、このラストにはキリスト教の教えも絡んでいる。しかし、出家の原因を報じるマスコミも、ネタバレを避けるためにこのオチに触れられない。出家騒動の真相を確かめる意味でも、劇場に足を運ぶ人が増えそう」(同) 主演女優不在という異例のPR活動が始まった『暗黒女子』。このアクシデントが、公開後にプラスに働けばいいが。『暗黒女子』公式サイトより
レプロ社長の守護霊「レアがうまい」……幸福の科学が“人食い鬼”設定にした理由
宗教団体・幸福の科学が15日に公式サイト上に公開した動画「レプロ・本間社長守護霊インタビュー」で、教団側が本間氏の守護霊を「人食い鬼」と形容し、人肉を食べる“設定”にしていることがわかった。 99分にわたる同動画は、女優の清水富美加が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長の守護霊にインタビューしたというもの。動画は信者でなければ見られないものの、その紹介文には「マスコミ報道では決してわからない、清水富美加さんの出家の本当の理由とは」「これは『奴隷契約』か――実際は契約は解除できないという、基本的人権に反する自動更新システムの怖さ」などと書かれており、レプロをおとしめることが目的だとわかる。 また、教団は動画のテキスト版として、書籍『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)を3月1日に発売。予約を受け付けているAmazonでは、「演劇」カテゴリーで早くも10位前後につけている。 「本間氏の守護霊は、人肉が好物という“設定”。チャネラーは、本間氏の霊言として『(人肉は)レアがうまい』『血が滴ってるほうが』などと、おどろおどろしく語っています」(芸能記者) 幸福の科学の広報は、会見で清水について「最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました」などと説明していた。 「これから公開される清水の出演映画に、人肉を食べるシーンが含まれていることと、本間氏の守護霊のキャラを無理やり結びつけることで、教団側はレプロを絶対的な悪に仕立て上げようとしているのでしょう。信者はすでに清水に同情心を募らせており、そんな清水を救済した教団を絶賛しています。なお、清水が出演する映画のうち、人肉を食べるシーンがあるのは『東京喰種(トーキョーグール)』のほかに、もう1つ。そちらのシナリオはとにかく後味が悪く、清水が気を病んだのは、おそらく後者のほうだと思われます」(同) 16日に教団が公開した動画「能年玲奈の守護霊霊言」では、能年(のん)の守護霊に「人肉を食べる役どころを演じる役者は、人格崩壊してしまう」と清水の気持ちを代弁させるなど、もはややりたい放題の幸福の科学。教団のレプロへの猛攻撃は、一体いつまで続くのだろうか?
出版界の常識は通用せず! 「幸福の科学出版」驚異的な“スピード出版”で業界震撼!
宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加が今月17日、法名の「千眼美子(せんげん よしこ)」名義で発売した告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)が反響を呼んでいる。 同書の発売は、16日の午後11時ごろ、清水が千眼美子名義で開設しているTwitterで発表。「この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど私の持ってる真実、消されたくないので」と、発売の意図を書き込んだ。 それに対し、清水の所属する「レプロエンタテインメント」は社長名義での声明をマスコミ各社にファクスで送信。「下記の記載内容をそのまま掲載して頂くことを前提に、コメントさせて頂きますので、事前にご了承頂ければ幸いです」とした上で、「誠に不可解であると言わざるを得ません」と困惑。本の内容については、「事実と異なる部分も多々含まれております」と指摘した。 「給与を含めた待遇面など、事務所としては決して表に出してほしくない部分が多々あった。にもかかわらず、本の発売をマスコミ各社が大々的に扱ったものだから、都内の書店には問い合わせが殺到。教団側はマスコミ各社に1冊ずつ本を配布し、17日に大手書店から順次配本することで購買意欲を煽っている。結果、世間にレプロの“ブラック企業”ぶりを強烈に印象付けることになってしまった」(芸能デスク) 教団側によると、医師の立ち会いのもと、今月の11日から16日まで清水にインタビューを敢行。その内容をまとめたものを発売したというが、出版界の常識からすれば、あまりにも驚異的なスピードだというのだ。 「自分のところで印刷・製本所を持っているようなので、その点ではスピード出版は可能だと思われる。しかし、出版界の常識だと、どんなに早くても発売の10日ほど前には本が完成していないと、一般の流通経路に乗せて書店に並べるのはまず不可能。インタビューをした翌日に完成した本を書店に並べるというのは、まさに“神業”。もともと、大川隆法総裁の著書を驚異的なペースで出版していたが、今回のスピード発売は出版界を震撼させた」(大手出版社の販売担当) 清水の本を発売した翌日には、事務所社長の守護霊にインタビューしたものをまとめた『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』(同)を発売。こちらは公開霊言収録後、わずか4日での発売。いまや清水関連の本を出せばヒットは確実なだけに、次はどんな出版物で世間を驚かせるかが注目される。『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)
清水富美加の不倫相手が「またキノコ頭!!」 川谷絵音、JUMP・伊野尾慧……性欲と髪形の因果関係
幸福の科学に出家した清水富美加が告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)で綴っている「悩みの種だった好きな人」が、人気ロックバンド・KANA-BOON(カナブーン)のベーシストで、既婚者の飯田(めしだ)祐馬だとわかった。 飯田は、当時、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』に出演していた清水と、2015年6月から16年1月まで交際。交際中に飯田が既婚者であることを知った清水は、一度好きになった気持ちをなかなか断ち切れず、苦悩していたという。 清水の告白本出版を受け、飯田は過去の不倫関係を自身の所属事務所に報告。同事務所は「本人は清水さんに対し、本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。どんな処分でも受けると言っています」とコメント。今後、飯田の脱退や、バンドの活動休止が発表される可能性もありそうだ。 清水の交際相手については、19日付のスポーツニッポンが、“既婚者のバンドマン”であると報道。飯田の名前は伏せていたが、14年に清水と共演したことや、音楽フェスでヘッドライナーを務めたこと、映画の主題歌を手掛けたことなどを伝えたため、ネット上では予想合戦が過熱。複数のバンドマンに疑惑の目が向けられ、その1人であるAcid Black Cherryの公式Twitterが20日、わざわざ「yasuさんは、既婚者でもありません」と報告する事態にまで広がっていた。 「ネット上では、飯田を責める声が上がる一方で、告白本で暗に不倫を匂わせた清水に対し、『あんな書き方をしたせいで、無関係のバンドマンを巻き込んだ』と責める声や、『出家騒動に元交際相手を巻き込む必要なんてあったのか?』『自分のことしか考えてない』という批判が相次いでいる。今後、宗教家の千眼美子として『みんなを幸せにする』としている清水ですが、今のところ、彼女に関わった人々は不幸になっています」(芸能記者) ところで、ネット上では飯田の“キノコカット”に関心が集まっている。ベッキーとの不倫疑惑が報じられた川谷絵音や、女子アナとの二股交際疑惑が報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧が揃ってキノコカットであったことから、「キノコカットは、性欲が強い?」という疑惑が浮上しているのだ。 この問題について、有名芸能人を多く手掛ける某ヘアメイクアーティストに聞いたところ、「強いと思います」と力強い返事が返ってきた。 「マッシュヘアの男性は、短髪に比べて初対面の女のコから警戒心を抱かれにくく、女のコと仲良くなりやすい。もちろん、すべてのマッシュの男性がそんなことを考えているわけではありませんが、そんなあざとい計算からマッシュにしたがる男性は最近増えているように感じます。また、飯田さんのような長めのマッシュは、この髪形にするだけで印象がガラリと変わるため、『学生時代にモテなかった』『容姿に自身がない』といったコンプレックスを抱えてきた男性に多い気がします。そんなコンプレックスへの反動で、複数の女性に手を出しやすいのかも」 突如として過去の不倫が蒸し返され、批判の的となってしまった飯田。火遊び中は、清水がこんな“地雷女”だとは、夢にも思わなかっただろう。飯田祐馬は右端(KANA-BOON公式Twitterより)
清水富美加の出家騒動から1週間……業界でささやかれる「レプロ」の経営危機
人気女優・清水富美加の出家騒動から1週間余りが経過した。芸能界ではいまだ混乱が続き、水面下では情報戦も繰り広げられているが、徐々に大勢は決してきているようだ。 清水は仕事の方向性などを理由に、所属事務所「レプロエンタテインメント」と対立。2月末での契約解除を突きつけ、宗教団体「幸福の科学」に出家した。 一方、レプロは信仰の自由は尊重するものの、契約更改のある5月までは働いてもらわないと困るという主張。テレビや映画、CMなど現在進行形の仕事もあり、損害額は10億円に上るともいわれる。 業界関係者は「芸能界のことだけで言ったら、彼女がやったことは明確なルール違反。違約金は清水側が負うことになる」と語る。 だが、今回の相手は畑違いの宗教団体。業界のルールは通用しない。 スポーツ紙記者によると「教団側は『清水を仕事ができない体調にまで追い込んだのはレプロ』という主張で、事務所の労働環境を挙げ『ブラック企業』と断罪しています。医師からは『命に関わる状態で、仕事をするべきではない』という診断書2通を出してもらっている。芸能界のトラブルではなく、人間としての“生存権”に関わる問題と認識しているのです」。 レプロのバックには“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションがいるが、今回ばかりは様子見を決め込んでいるという。 そして遅かれ早かれ、モメることになるのが違約金の話。中でもジャニーズやホリプロも絡む映画1本は、撮り直しが決まった。別のスポーツ紙記者は「撮り直し費用は3億円以上。清水は請求されても払えるわけがない。じゃあ、教団か? というと、教団側は“駆け込み寺”という認識で、支払い義務は発生しないと考えている。現実的にはレプロがいったん全額負担し、そこから個々に交渉ということになるのではないか」と話す。 違約金をめぐり清水や教団側と法廷闘争を行ったところで、判決が出るまで2年以上かかる。そうなると現実味を帯びてくるのが、レプロの“経営危機”だ。 「違約金もそうですが、それ以上に深刻なのがレプロの業界内の評判。能年玲奈(現のん)さんに続くトラブルで、『レプロのタレントを使うのは危険』となっている。『月給5万円』などの待遇面が暴露されたこともあり、有力な新人タレントの加入も期待できないだろう。社員の出入りも激しい。業界内でも『ヤバイんじゃないか……』とウワサされています」(同) レプロの本間憲社長は「芸能界の新リーダー」と目されていたが、今回の騒動で一気に後退。自業自得としか言いようがない。『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)
松本人志「みんな離れていく」……清水富美加の“レプロ大絶賛”動画にファン困惑「二重人格なの?」
出家騒動渦中の女優・清水富美加の約2年前のインタビュー動画が話題だ。
YouTubeで公開中の動画は、清水の所属事務所が主催する「レプロ次世代スターオーディション2015」の開催に伴い、清水がレプロについて語っている内容。
「レプロはどんな事務所?」という質問に、清水は「ほかの事務所の子からも言われるし、自分でも思うのは、仕事1個に対して『これ入れてもいい?』とか、『体きつくない?』とか、忙しいときとかは、2つの仕事被っちゃったら『こっち優先させて大丈夫?』とか。そういう細かい相談とかをしてくれるので、自分がこういうのやっていきたいっていうのも聞いてくれる」と回答。「タレントさんに、ちゃんと人として関わってくれる。マネジャーさんは、保護者みたいな、お母さんとかお父さんみたいな感覚が強いです」「やりたいようにやらせてくれる事務所」などと笑顔で熱弁している。
さらに、動画の最後には、「やりたいことを『やりたい』って言って、やりたくなくなっちゃったら『やりたくない』って言えばいいし、どんどん好きなことやればいいって思う」と、レプロの風通しの良さについて語っている。
「動画のコメント欄には、『教団が過去にやってきたことを考えれば、労働問題にすり替えさせて宣伝工作しようとしてるのはミエミエ』という意見もあれば、『願望を語ってるのでは?』という見方も。17日に発売した告白本では、レプロ批判を繰り広げているだけに、ファンも『どっちが本当の清水?』『二重人格なの?』と困惑。療養中に告白本を発売したことも相まって、清水に不信感を抱く人が増えています」(芸能記者)
清水への不信感といえば、19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志が、千眼美子名義の著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の出版に対し、「彼女の味方だった人たちが、結構離れていくんじゃないかな。幸福の科学さんは、なぜこのタイミングでこれを出したのか」「絶対、マイナスに働く。彼女のサポートをしてやれてない感じがする」と難色を示した。
「清水は、水着の仕事をしていた当時、周囲に『楽しい』と言っていたそう。『本当はそう思っていなかった』と言われてしまえばそれまでですが、告白本の内容も“今になって言ってる感”が強い。出家発表以降、一度も公の場に姿を現していない清水ですが、この本に書かれていることは、本当に清水本人が語った言葉なのでしょうか……?」(同)
約2年前の動画では「どんどん好きなことやればいいって思う」と語り、その範疇が事務所をも飛び越えてしまった清水。一体、本当の彼女はどこにいるのだろうか?
和田アキ子「私なんて3万円だった」、清水富美加の「5万円」に対抗も……半世紀前の物価に失笑
歌手の和田アキ子が19日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。月給が5万円だったと告白した女優・清水富美加の話題で、「私なんか、3万円だった」と対抗した。 番組では、清水が“千眼美子”名義で17日に出版した著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の内容を紹介。同書を読んだという和田は、出家のタイミングについて「7年前に死にたかった(って言ってるけど)、6歳から信仰してるところ(幸福の科学)には相談しなかったのかね?」と首を傾げた。 さらに、連続ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でヒロインを務めていた期間を含む2014年の途中まで「月給5万円だった」と告白した清水に対し、和田は「5万円? 私なんか、デビューしたとき3万円の中から、1万8,000円が下宿代で引かれたんだよ? どんなに辛かったか、ホンマに」と反論。芸能界での月給5万円については、「最初はみんな、そんなもんでしょう」と見解を述べた。 しかし、和田がホリプロからデビューしたのは、半世紀も前の1968年。ネット上では、「昔すぎるだろ」「物価が違う」「なんの参考にもならん」といった声が相次いでいる。 実際、厚生労働省の賃金構造基本統計調査によれば、和田がデビューした年の大卒初任給の平均額は3万600円。現在の物価に換算すると、14万円弱はもらっている計算となり、「私なんか」と清水を非難する材料にはならないだろう。 「和田は、世の中の物価が上がっていることに気付いていないのかもしれません。ホリプロの和田への過保護ぶりは有名で、いまだにATMの使い方がわからず、自分でお金が下ろせないとか。当然、自分でスーパーやコンビニに行って買い物することもほぼありませんから、『5万円あれば十分』と本気で思っているのかも」(芸能記者) 自身の世間知らずぶりを、とんちんかんな発言でたびたび露呈させる和田。『全部、言っちゃうね。』を読破したところで、清水の気持ちを理解するのは難しそうだ。
和田アキ子「私なんて3万円だった」、清水富美加の「5万円」に対抗も……半世紀前の物価に失笑
歌手の和田アキ子が19日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。月給が5万円だったと告白した女優・清水富美加の話題で、「私なんか、3万円だった」と対抗した。 番組では、清水が“千眼美子”名義で17日に出版した著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の内容を紹介。同書を読んだという和田は、出家のタイミングについて「7年前に死にたかった(って言ってるけど)、6歳から信仰してるところ(幸福の科学)には相談しなかったのかね?」と首を傾げた。 さらに、連続ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でヒロインを務めていた期間を含む2014年の途中まで「月給5万円だった」と告白した清水に対し、和田は「5万円? 私なんか、デビューしたとき3万円の中から、1万8,000円が下宿代で引かれたんだよ? どんなに辛かったか、ホンマに」と反論。芸能界での月給5万円については、「最初はみんな、そんなもんでしょう」と見解を述べた。 しかし、和田がホリプロからデビューしたのは、半世紀も前の1968年。ネット上では、「昔すぎるだろ」「物価が違う」「なんの参考にもならん」といった声が相次いでいる。 実際、厚生労働省の賃金構造基本統計調査によれば、和田がデビューした年の大卒初任給の平均額は3万600円。現在の物価に換算すると、14万円弱はもらっている計算となり、「私なんか」と清水を非難する材料にはならないだろう。 「和田は、世の中の物価が上がっていることに気付いていないのかもしれません。ホリプロの和田への過保護ぶりは有名で、いまだにATMの使い方がわからず、自分でお金が下ろせないとか。当然、自分でスーパーやコンビニに行って買い物することもほぼありませんから、『5万円あれば十分』と本気で思っているのかも」(芸能記者) 自身の世間知らずぶりを、とんちんかんな発言でたびたび露呈させる和田。『全部、言っちゃうね。』を読破したところで、清水の気持ちを理解するのは難しそうだ。



