
何人ものお相手がいたようですが......。
覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出ているタレントでストリッパーの小向美奈子容疑者だが、滞在しているフィリピンの首都・マニラでは連日、日本のテレビ局の取材合戦が繰り広げられている。
「正攻法で取材しても小向の居場所なんて分かるはずがないので、各社、現地の警察や軍などの情報を持っている関係者にそれなりのお礼をして情報収集している。そこで他社を出し抜いたのがテレビ朝日。現地時間の11日に邦人居住者が多くいる『リトルトウキョウ』からほど近い、マニラ市内のマカティ地区で小向容疑者の姿をキャッチし夕方のニュース番組で直撃VTRを放送した。ただ、小向容疑者の傍らには20代後半の男性が付き添ってカメラからガードし、小向容疑者は薄ら笑いを浮かべ無言。現地ではその男性が"逃亡劇"をサポートしている」(民放の報道番組関係者)
小向容疑者は1月21日に日本を出国し、現地で1回観光ビザの延長を申請、これが認められたため、3月21日まで滞在が可能となった。
「日本とフィリピンの間に犯罪者引き渡しの取り決めはなく、国際指名手配するほどの犯罪ではない。しかも、3月21日までの間に小向容疑者が他国に出国して延長を再申請すれば3月21日以降の長期滞在も可能」(同)というから、"逃亡劇"はいつまで続くか分からない。そんな中、ある大物タレントが小向容疑者の逮捕に怯えているという。
「その大物タレントXは、小向容疑者がグラドルとして活動していたころから不倫関係にあった。当時、小向容疑者はグラドル仲間や関係者に『私は●●(Xの愛称)の愛人』と言いふらしていたので業界中に広まった。Xは妻子持ちだったが、小向容疑者にどっぷりハマったようで、都内某所でXの妻と小向容疑者がバッタリ鉢合わせして一触即発のヤバイムードになったこともあったようだ」(芸能プロ関係者)
グラドルを経て小向容疑者は09年2月に覚せい剤取締法違反で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたが、ストリッパーとして表舞台に復帰。しかし、「ストレスなどから再びクスリに手を出したうえ、精神安定剤の服用や過食で激太り。グラドル時代のスタイルとは比べようもなく、Xとの関係は切れたと思われていたのだが......」(同)
一部報道によると、今年の正月の時点で小向容疑者とXはいまだに連絡を取っていたようで、となるとXも、とばっちりを受ける可能性がありそうだという。
「小向容疑者が逮捕されれば、携帯の通話やメールの送受信履歴を徹底的に洗われるだろう。刑事事件だから、力士が『携帯を変えた』、『携帯が壊れた』といって手を緩める大相撲の八百長問題の調査のように甘くない。通話していたとしたらXも小向容疑者とどういう関係だったか事情聴取を受けることになり、"恐妻"と評判の妻にも関係がバレてしまうだろう」(全国紙社会部記者)
小向は来年2月まで残り約1年逃げ切れば執行猶予期間が終わり、09年に受けた懲役1年6月は加算されないだけに、「逃げ込んだ国がフィリピンだけに、そこまで逃げることもまんざら難しいことではない」(同)という。Xにしたら一日でも小向容疑者の逮捕が伸びてくれることを願っているに違いない。
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警察もお手上げ! マニラに逃亡した小向美奈子の策略とは?

いったいどうするつもりなの?
「売人だった!?」説も飛び交った小向美奈子の逮捕状 ロック座も取材拒否で……

とことんスキャンダラスな小向容疑者。
警視庁が麻薬特例法違反の疑いで逮捕状を取ったタレントの小向美奈子にまさかの"売人説"が浮上し、取材現場を混乱させている。
「マカオだ、マカオ! 出国記録があるそうだ」
「どうやらマレーシアらしい」
「マニラだ、マニラで確定だ!」
警視庁前で続報を待つ報道陣、捜査員から漏れる情報が怒号のように飛び交う。捜査担当は組対5課で、正式名を「警視庁組織犯罪対策第五課」という銃器や薬物の捜査班である。朝刊紙の警視庁担当らが首を傾げながら話し込む。
「有名人とは言え、購入者ひとりの国外逃亡で5課がこんなに大きく動くものかな。いま騒がなくても帰国を待って逮捕すればいい話」
「いや、小向はアジトにも出入りしていたっていうし、ただの購入者じゃないんじゃないか」
これを漏れ聞いた別の取材記者が勘違いし「え、売人だったの?」とうっかり叫んでしまい、現場は騒然となった。
事件は昨秋、都内ホテルで覚せい剤を密売したイラン人を含むグループが摘発され、購入者として小向が浮上したもの。小向が薬物を売っていたと見られているわけではない。
しかし、小向が組織のイラン人と頻繁に接触を持って、アジトのアパートにも出入りしていたことが伝えられ、さらに「最近は大金を持ち歩いていた」などの情報も入ったため余計な憶測を呼んでいる。もちろん捜査の結果を待たなければ、詳しいことはまだ分からない。
それでも「以前の逮捕で各方面に損害を出していて、最近の芸能活動で入った金も賠償に消えているという話だったのに、大金を持て余していたのはおかしい」と疑う記者もいた。
ただ、仮に小向が薬物の販売側にいても、有罪判決で執行猶予中の有名タレントから購入する人などいるとは思えない。
行方不明の小向で思い出されるのは、酒井法子の6日間に及ぶ逃亡劇だ。同時期に押尾学も逮捕されたが、酒井の逃亡はインパクトが大きく、ニュースの扱いも押尾事件とはけた違いに大きくなった。捜査陣が憶測を呼ぶような情報を漏らすのは、もしかしたら逮捕劇のアピールかもしれない。
混乱するのは、取材陣だけではない。昨年10月を最後に、ストリップ出演も途絶えていた小向だが、浅草ロック座は今回の件に対し取材は拒否。写真集の出版元も同様に取材を断っている状況だ。
昨年まで所属していた事務所も既に解散しているが、個人的に連絡を取っていた関係者も「以前の電話番号が使われなくなっているので......」と言葉少ない。
このまま小向の所在が分からなければ、売人説などという余計な憶測も飛び交い、事は大きくなる一方。前回の判決後に「みんなに迷惑をかけてしまい、2度と同じ過ちを犯しません」と涙ながらに誓っていただけに、早い出頭が望まれる。
「昨年から再犯の噂も」小向美奈子に逮捕状 業界からは"やはり……"の声
違法薬物を譲り受けたとしてタレントの小向美奈子に逮捕状が出たことが判明した。覚醒剤取締法違反の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けるも、現在はストリップやグラビアを中心に大活躍。映画では捨て身の緊縛シーンや濡れ場を演じきり、話題を集めたことは記憶に新しいところ。そんな小向の薬物騒動に周囲は慌てふためいているかと思いきや、業界内からは「やはりそうか......」と今回の騒動を予期していたかのような声があがっている。
「実は昨年から小向がまた薬物に手を出しているという噂は流れており、取材を進めていた週刊誌もあった。裏が取れなかったこともありネタ自体は潰れたものの、業界内では発覚するのも時間の問題と見る向きも少なくなかった。逮捕される以前は周囲の目も憚らず、関係者の前で"キメる"こともあったほどのクスリ好き。最近は地上波にも進出していたが、『早過ぎる』と心配する声もあった」(芸能関係者)
そうはいっても復帰後は"ひと肌"脱いで仕事は順調。数字を稼げるタマとして男性グラビア誌からは重宝されていた。全てを失うリスクを考えれば、再び薬物に手を染めることは躊躇するはずだが。
「華々しくストリップでデビューを果たしたことで、自分の裸の商品価値に気づき勘違いしてしまった。踊りについても最初こそ真面目に勉強していたが、最近はスタッフもコントロールできなくなっていたようで、ほとんどレッスンもしていなかったはず。薬物の影響か、体にハリもなくなり、だぶつき気味で、グラビア撮影の際はカメラマンがアングルや照明でごまかすのに苦労していたほど。チヤホヤした周囲にも責任があるが、自業自得でしょう」(スポーツ紙記者)
薬物との決別を誓ったものの、再び過ちを犯してしまった小向。ファンを裏切った罪は軽くない。
覚醒剤中毒の地獄
やめられないものなのでしょうか。

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小向美奈子が5冠達成! SOD大賞2010レポート 豪華女優陣から喜びの声

12月17日、お台場・日航ホテルで開催されたソフト・オン・デマンドグループが主催する「SOD大賞」。この1年のAV界の総決算として、AVのみならずアダルトグッズや映像作品、監督などアダルトに関わる多くの人がその功績を讃えられ、表彰された。
最も世間の注目が集まる「最優秀女優賞」には、3Dストリップ作品『デンジャラスストリッパー』で圧倒的な人気が評価された小向美奈子が受賞。彼女はこの他にも、最優秀セル作品賞、最優秀レンタル作品賞、最優秀CS作品賞、最優秀ダウンロード作品賞と、計5冠を独占し、名実共に今年のセクシー界を代表する女優となった。
その他にも新人賞には羽田あい、特別賞には原紗央莉が輝いたSOD大賞。日刊サイゾーでは、受賞直後に女優たちの独占取材を敢行! 特別賞を受賞した原紗央莉さんと最優秀女優賞に輝いた小向美奈子さんがその喜びの声を語った!
■【特別賞】原紗央莉さん
――今回は『パチスロバカップル』で一般映像作品への貢献が認められ、特別賞の受賞となりました。現在の心境はいかがでしょうか?
原 私は2009年にデビューしたんですが、その年は本を出版したり、SOD大賞を受賞して、もうこの勢いも終わるんじゃないかと思うくらい、いろんなことがあったんです。今年に入ってからは少しゆとりを持って仕事ができるようになって、正直、中だるみな時期もありました。けど、いろいろな人からお尻を叩いてもらうことで、また頑張ってお仕事をしようと思えるようになったんです。私、スパンキングが好きなんですよ(笑)。今回、特別賞を頂いて、本当に続けてきてよかったなと思います。感無量です!
――デビューしてから2年が経過しましたが、AVに対する考え方は変わりましたか?
原 はじめはAV業界の人とかあんまり信じてなかったところがあったんです。自分以外の人を信じるのが嫌だったんですね。だけど温かい人たちばかりで、やりたいことをちゃんとやらせてくれるし、逆にやりたくないことを無理にやらされることもありません。素敵な世界だなと実感できています。
――今回はAVではない一般作品での受賞ということですが、「演技」についてはどのように考えているんでしょうか?
原 やっぱりAVの世界とは違いますよね。自分の中では人前でセックスをするというのはいちばんの度胸がいる行為なんです。それが出来ているから、肝が据わってどんな演技でも出来るような自信があります。
――授賞式では中尾彬さんから「ぜひ恋人役に」とのメッセージがありましたが、原さんからお返事は?
原 そうですね~。私もおじさまが大好きなので中尾さんのようなすべてを知り尽くした男性とご一緒したいです!
――最後にファンの方にメッセージをお願いします
原 2011年はデビューから3年目に突入するんですが、デビューの頃の勢いを忘れずに、少しずつ私自身を熟しながら頑張っていきたいと思います!
■【最優秀女優賞】小向美奈子さん
――SOD大賞5冠おめでとうございます!
小向 まさかこんなにたくさんの賞を頂けるとは思ってもいなかったです。最後には「またかいっ!」て思うくらいだったんですが......。けど、そう思えるくらいにたくさんの賞を頂けるのはすごく幸せです。
――最後には目が潤んでいましたね。
小向 潤んでるどころか、もうバンバン泣いていましたよ! 表彰式なんて初めてだったのでうれしいしびっくりしましたね。
――今年一年を振り返ってどんな一年でしたか?
小向 映画もさせてもらったし、ストリップ劇場の仕事もやらせてもらいました。DVDも出させてもらって、しかもこんなに売れていて......と、今まで味わったことのない1年でした。
――1年後に小向さんはどのような姿になっていると思いますか?
小向 どうでしょうね......。私自身が描いている自分は、結婚して落ち着いて、もう子どもが何人もいるんですけど......。絶対無理ですけどね(笑)。
DANGEROUS STRIPPER まだ見てないの?
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これぞ背徳の快楽! 責められるたびに美しく艶めく、小向美奈子緊縛ショー

8月4日、渋谷Duo music exchangeにて8月28日から全国で劇場公開される『花と蛇3』のイベント、『小向美奈子「緊縛」ナイト』が開催された。あの「小向美奈子が目の前で縛られる」ということで前売り券は完売。いわゆる「業界人」でも入場は困難というレアイベントになった。
会場に行ってみると外は入場を待つ長蛇の列。渋谷という若い街にありながら、20~50代という幅広い年齢層が集まり、イベントの始まりを今や遅しと待ち受ける。会場に入るとボンデージ姿の見目麗しい女王様方が並び、異空間を作り出していた。ステージ上には真っ赤なカウンターチェア。その前には真っ赤な敷物が敷かれ、これから始まるショーのイントロを奏でているよう。

イベント開始まで映画の予告が流れていたが、正直、この予告を見て驚愕した。なんだかんだ言っても元グラビアアイドル。本気の縛りではなく、パフォーマンス的なものになるだとうと思っていたが、そんな勝手な予想を裏切る縛りの連続。なにせ彼女を縛った緊縛師が凄い。日本だけでなく海外でも緊縛ショーを行なう世界的縛師・有末剛氏が担当しているのだ。そのオリジナル縛りも「地獄吊り」「女郎蜘蛛」「いけにえ観音」「女囚菊門さらし」「芋虫ころがし」と名前を聞いただけでワクワクするネーミングで思わず興奮。しかも縛られている小向美奈子は色白、痩せすぎてもなく、筋肉質でもなく、とても縄映えして美しい。「小向、侮れん」。パンティのゴムがキュッと締まった。
まずは『花と蛇3』の現場写真をVJ仕立てにし、DJが回す音と合わせるクラブ演出。その後待ちに待った緊縛ショーの始まり! と、言ってもいきなり緊縛が始まるのではなく、小太りなM男が運ばれ5人の女王様が登場。ムチを振り、ピンヒールでM男を踏みつけていると同じくボンデージ姿の小向が登場。M男の調教を始めた。ひとしきりムチを震ったところで袖から真っ赤な着物を持ったおかっぱの女性が登場。その着物に隠れ、小向がなんと生着替え! 真っ白な襦袢姿になったかと思うと、登場した緊縛師・有末剛氏に腕を持たれ、後手に縛られ始めた。途端に表情が一変。フッと力が抜け急に艶めき、全身から仄かな色香が漂い始めた。
シュルシュルと小向の身体に縄が這い、その肉体を噛んでいく。襦袢の上からでも分かるスライム乳や腕をグッと縛り上げ、裾をはだけ真っ白な太腿にも縄をかけていく。そして片足吊りから全吊りへ。その流れがまるで長年コンビを組んでいるパートナーのように滑らかで素晴らしく見入ってしまった。これは縛られた人にしか分からないことかもしれないけど、縛る相手を信用せず、身体を強ばらせてしまったら縄はグイグイ身体に食い込み余計な怪我を生みかねない。縛られる側は縄に身体を任せ、その窮屈さ、痛さなどを心地好く感じるようにならなくては長時間の縛りに耐えることなど出来ない。
この日の緊縛ショーは約20分。全身を吊り上げられた後も足を絡ませたり、青竹や荒縄を用いたりした縛りが展開された。その間、小向の表情は苦痛どころか、ほんのり紅潮し、最初に登場した時の何倍ものフェロモンを放出していた。ある程度は縄に酔っていたのだろう。グラビアでは見たことのない美しい縄女がそこにいた。
ラストは打ち合わせになかったと言う、たらいの水をかけられ真っ白な襦袢が透けるハプニングも。うっすらと彼女の形の良い乳首が浮き上がり、会場内は来た者にしか分からない感動と興奮が沸き起こった。
ショーの後、有末氏、小向、ゲストのリリー・フランキーでトークショーが行なわれた。最近「男の嗜み」として縛りを勉強しているというリリー・フランキー氏は有末氏に緊縛についてあれこれと質問。「縄は手の延長」「強く抱きしめるように強く縛る」「自分にとって縛りは生け花のよう」「分母に愛情、分子にスキルを持って縛る」「メンタル面も含め、女の全てを受け入れる」など名言が続出。逆にリリー氏の大ファンと言う小向が「色気を出すにはどうすればいいか?」という問いには、「日々のオナニーに精進」と素晴らし過ぎる答えを出し、会場を大いに沸かせた。
あっと言う間に終了したイベントだったが、このイベントのお陰で『花と蛇3』を劇場でしっかり見たくなってしまった。縛りや精神的な責めを受けるたびに美しく艶めいていく主人公・静子。その色香を思う存分浴びて、背徳の快楽に酔い痴れてみたい。あそこまで美しくならなくても、この枯れ果てた肉体に少しだけフェロモンをお裾分けしていただきたい。そう強く願ったババァなのであった。『花と蛇3』は8月28日より銀座シネパトスほかにて全国公開。
(取材・文=りえ坊/撮影=尾藤能暢)
●りえ坊(りえぼう)
元「S&Mスナイパー」(ワイレア出版)編集。伝説のエロバンド「マンコス」ボーカル。現在は、趣味と実益を兼ねたアンダーグランドカルチャーの取材を積極的に行っている。先頃行われたヤリマンNo.1を決める「Y-1グランプリ」において堂々の世界2位となるなど、元祖肉食系ライターでもある。
小向美奈子 緊縛―映画「花と蛇3」より― 新境地。
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