「身内か近い関係者しか知らない“新事実”ばかり」内柴正人被告の“擁護ブログ”書き手は誰?

uchishiba1227.jpg  熊本県内の大学の女子柔道部コーチだった2011年9月、合宿で訪れていた都内のホテルの一室で酒に酔って寝ていた女子部員に性的暴行を加えたとして、準強姦(ごうかん)の罪に問われている柔道のアテネ・北京両五輪金メダリスト内柴正人被告の控訴審判決が11日、東京高裁であり、懲役5年とした一審・東京地裁の判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。  判決を受け内柴被告は同日、弁護士を通じ「控訴の棄却は納得できません。上告して無実を訴えたいと思います。応援してくれる人には感謝しています」とのコメントを発表。弁護側は即日、上告した。 「内柴被告はいまだに無罪を勝ち取る気が満々だが、どうあがいても無理な話。それよりも、逮捕から2年以上収監されているにもかかわらず、未決勾留日数が240日間(約8カ月)しか刑期に加算されなかったことも納得がいかなかったようだ。とはいえ、高裁で弁護側の反論がすべて退けられているだけに、判決はひっくり返ることはないだろう」(司法担当記者)  内柴被告に対し、東京地裁は今年2月に一審判決を下していたが、その後の3月から興味深いブログが更新され続けられているという。  くだんのブログのトップページでは「この裁判とても不可解な事件でいつしか私は被害者は内柴正人なのだと真実の追求を始めました。このブログはその記録です」「みなさんはご存じですか?内柴正人さんが逮捕前に被害者家族から5000万円の恐喝に遭い、拒絶した事から逮捕に至る現在までの真実を。その事実は報道される事はなかった」「この女子部員は10代と言う若さにして、過去にも二名の男性から偽装妊娠で慰謝料を請求していた」(すべて原文ママ)などと、被害者を貶めるような“新事実”を綴り、完全に内柴を擁護し続けているが、その内容は当事者、もしくはごく近い関係者しか知らないような内容ばかりで、その書き手についてはさまざまな臆測が流れているというのだ。 「真っ先に名前が挙がったのは、内柴被告の元妻。一審判決が出る前に離婚したが、とにかく元妻は内柴被告に献身的だったため、“偽装離婚”とまで疑われていた。ほかに書いているとしたら、全国各地にいる出身の国士舘大学のOBや支援者たち。今回、内柴被告には6人もの弁護団がついているが、支援者たちが内柴被告の無罪を勝ち取るためにかき集め、費用も負担している。それだけに、裁判で明らかにならなかったことを世間に訴えたかったのだろう」(スポーツ紙記者)  16日の更新では「控訴審判決で、何社か『法定を立ち去る際、傍聴席を睨むように退廷した』と報道がありました。この件に関して内柴さん本人からのコメントをここで支援者の皆さんにお伝えします」とし、「支援者の皆さんがバラバラに座っていたので、目を合わせたかった。とにかく感謝とお礼の気持ちで傍聴席を見ていました」「睨むなんて、そんな気持ちはありません。この二年間誰かを恨んだことはありません」などと内柴被告のコメントを紹介。  このまま有罪が確定すれば、ブログ内でさらなる“爆弾”を投下しそうだ。

拘置所内ではマンガ三昧! “塀の中に落ちた金メダリスト”内柴正人被告の近況

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 女子代表監督のパワハラ、全日本柔道連盟理事のセクハラ、同連盟による日本スポーツ振興センター(JSC)からの指導者向け助成金の不正受給問題など不祥事続きの柔道界だが、おかげですっかりかすんでしまったのが、教え子の柔道部員に性的暴行をしたとして準強姦罪に問われ、今年2月に東京地裁で懲役5年の実刑判決を受けたアテネ・北京の金メダリストの内柴正人被告だ。 「昨年11月の公判では『くわえさせた』『フル勃起』などの“淫語”が法廷で飛び交い、連日メディアで大々的に取り上げられた。内柴被告は、初公判から一貫して無罪を主張。10月4日に控訴審初公判が行われるが、逆転無罪の可能性は限りなくゼロに近く、柔道界のほかの不祥事のほうがニュース性が高いため、メディアの関心も失われてしまった」(スポーツ紙デスク)  刑が確定していない内柴被告は現在、東京・小菅の東京拘置所に勾留されており、どんな生活を送っているのかが気になるところ。「週刊新潮」(新潮社)7月25日特大号で、最近まで同拘置所に服役し、死刑囚の食事の配膳や身の回りの世話をする衛生夫を務めてきた30代の男性が、内柴被告の様子を語っている。  男性によると、内柴被告が拘置所に入ってきたのは昨年夏。当初は「運動時間になると、房の中でストレッチや摺り足、投げ技などを懸命にやっていました」というから、無罪放免で社会復帰を果たし、柔道家としての再起を目指していたと思われる。  ところが、勾留が長くなるにつれ、運動をやめたため、見る影もないほど激太り。五輪に出場した際は66キロ級だったにもかかわらず、判決時の体重について94キロと報じたメディアもあった。  性犯罪による勾留のため、エロ本を入手することはできないようで、「普段はひたすらマンガに熱中」「弁護士などからマンガは大量に送られてきていて、『ONE PIECE』や『BLEACH』は全巻読破していました」と、マンガ三昧の日々を送っているようだ。 「罪を犯し、拘置所や刑務所の中で本を読みあさり、教養を高めたり、心を入れ替えて社会復帰する犯罪者は多いが、内柴被告は、もはやマンガを読むことにしか興味はないようだ。現役時代を支え、引退後は自ら整骨院を経営して内柴被告を支えた妻も、ついに三行半を突きつけて離婚。柔道界からも永久追放状態で、罪を償った後にまともな人生を歩むことができるかが非常に危惧されている」(柔道関係者)  人気マンガから、まともに生きて行くために必要なことを学んでいればいいのだが…。

「早く出てダイエットしたい」本気で無罪を信じていた内柴正人被告 即日控訴も……

uchishiba1130.jpg  泥酔した教え子の女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦罪に問われた北京・アテネ両五輪の金メダリスト内柴正人被告に対し、東京地裁は1日、求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。  初公判から無罪を主張していた内柴被告は判決を不服として即日控訴したが、実刑判決を「待ってました」とばかりに、全日本柔道連盟は会員登録の永久停止処分を科す意向を表明。柔道の“総本山”である講道館は現在五段の内柴被告の段位を剥奪という、これまでない厳しい処分を下す可能性を示唆。さらに、日本オリンピック委員会(JOC)は、2個の金メダル返還を要請することも検討しているという。 「さすがに、金メダル剥奪は難しいだろうが、JOCは2020年の五輪招致に向け、厳しい姿勢で不祥事に臨んでいることを対外的にアピールしたいのでは。とはいえ、判決の直前には選手が柔道女子全日本内でパワハラ・体罰があったと告発していたことが発覚し、大騒動に発展。内柴被告の事件は海外のメディアも取り上げているだけに、五輪招致にはあまりにも大きな悪影響を与えてしまった」(スポーツ紙デスク)  各メディアが報じたところによると、内柴被告は入廷時はうっすら笑みさえ浮かべていたものの、判決が言い渡されると力なくイスに腰掛け手で顔を覆い、控訴手続きについて説明する裁判長の声を遮り、「(控訴を)させてもらいます」と顔を真っ赤にして大声を出す狼狽ぶり。今にも突っかかりそうな剣幕に、弁護士が焦って制止するほどだったという。どうやら、本気で無罪判決が下ることを信じていたようだ。 「判決の3週間ほど前に、フジテレビが、内柴被告が関係者に宛てた手紙の内容を報じたが、一部女性誌の報道通り、昨年11月に妻と離婚し子どもとも会えない状態。そのため、あえて保釈を申請しなかったようだが、収監されている東京拘置所内の運動場で体を動かし、スクワット・腕立て伏せ・腹筋を、多い日には各1,000回こなしていたという。五輪には66kg級で出場した内柴被告は現在90kgを超える体重だが、『無罪になったら、早く出てダイエットしたい』と話していたというから、気楽なもの」(公判を傍聴し続けたライター)  自らの主張を裁判所に「明らかなウソ」とまで断じられた内柴被告、控訴審の見通しも決して明るくはなさそうだ。

「あくまで“合意”主張も……」法廷で次々明らかになる、柔道金メダリスト・内柴正人被告の暴行行為

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 酒に酔って寝ていた教え子の女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦罪に問われているアテネ・北京両五輪の柔道金メダリスト内柴正人被告。その第2回公判が今月2日、東京地裁で開かれた。  公判では、先月、熊本地裁で非公開で行われた検察側・弁護側の証人尋問の調書が読み上げられたが、その調書から、内柴被告を告訴した被害者以外にも別の“被害者”がいたことが発覚した。 「9月の初公判などでも明らかになっているが、内柴被告は告訴した被害者が泥酔していたため、宿泊しているホテルの部屋に連れて帰って乱暴に及んだが、第2回公判ではさらにその詳細が明らかに。どうやら、暴行の最中に、ほかの女子部員が部屋をノックしたため、途中でやめてしまったようだ。そこで、欲求不満を解消するためか、別の女子部員の部屋を訪れ強引に関係を持ったようだ。その女子部員は両親と相談して一度は被害届を警察に出したが、世間体を気にして取り下げてしまったため、事件にならなかった」(傍聴したライター)  内柴被告本人も相当酔っていたというだけに、その“金メダル級”の精力にはあきれるばかりだが、法廷では内柴被告の信じがたい言動が明らかになったという。 「内柴被告は乱暴した部員に対し、『お前、俺に犯されてるんとちゃうよな?』と合意であることを確認。部員が言葉に詰まっていると、『ヤラれたぐらいで(柔道部を)辞めんなよ』と捨てゼリフを吐いた。次に関係を迫った部員には『ゴムある?』と避妊具を持っているかどうかを確認し、『持っていない』と答えると生で挿入したという。己の欲望にまかせたあまりにも非道な行為。内柴被告が逮捕される前、同被告にヤラれた柔道部員が妊娠して学校を辞めたこともあったようだが、どうやら“常習犯”だったようだ」(同)  内柴被告には現在「支援者がいて、そこから金が出ている」(柔道関係者)というだけに、なんと6人の弁護団がつき「合意の上だった」と無罪を主張しているが、「同じホテルに宿泊していた女子部員たちの中から『(被害者の部屋から)あえぎ声が聞こえた』という証言を集め、『あえぎ声』を合意の根拠として裁判を争う構えだが、状況は限りなく内柴被告に不利」(前出・ライター)。  今月26日以降の公判では、内柴被告の証人尋問が行われる予定だ。

「メンバー」「司会者」とは違う!? NHKが逮捕時から内柴正人被告の肩書を“元選手”にしている理由

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 酒に酔って寝ていた女子柔道部部員の10代少女を暴行したとして、準強姦罪で逮捕・起訴されたアテネ・北京両五輪の柔道金メダリストで元九州看護福祉大柔道部コーチの内柴正人被告の初公判が12日、東京地裁で行われた。同被告は「関係を持ったことは事実。(部員は)酔って寝ておらず、起きていた。合意の上だった」などと起訴内容を全面否認。内柴被告は閉廷後、弁護人を通じて「名誉のために、裁判を最後まで闘い抜きたいと思う」とするコメントを発表するなど、徹底抗戦の構えを見せた。  同日、テレビ各局は各ニュース番組で大々的に内柴被告の公判を報じたが、NHKのニュースでは画面のテロップに「内柴被告」ではなく、「内柴元選手」と表示され、おそらく、違和感を覚えた視聴者もいたに違いない。 「NHKは昨年、内柴容疑者が逮捕されてから、テレビやネットのニュースで一貫して『元選手』にしている。ニュース原稿や、ネットニュースの文章の中に『容疑者』や『被告』の表現がうかがえるものの、あの肩書だけ見ればただの引退した選手みたいで違和感がある。まさか、金メダリストだから尊敬の念を込めてそう呼んでいるわけではなさそうだが」(週刊誌記者)  著名人の不祥事の報道に関する違和感たっぷりの肩書で思い出されるのが、SMAPの稲垣吾郎と、昨年、自ら暴力団関係者との交際を明かして芸能界を引退した島田紳助だ。 「稲垣は2001年8月に駐車禁止をとがめた女性警官のヒザに車で接触したとして公務執行妨害で逮捕されたが、SMAPのレギュラー番組『SMAP×SMAP』を放送していたフジテレビは『稲垣吾郎メンバー』で統一していた。紳助は04年10月に所属していた吉本興行の女性社員に暴行し傷害容疑で書類送検されたが、民放キー局は『容疑者と報じた局もあったが、腰が引けた局は『島田司会者』『島田紳助司会者』『タレント島田紳助さん』。NHKが最も意味不明で『吉本興業の島田紳助所属タレント』と報じていた」(スポーツ紙デスク)  NHKの「内柴正人元選手」も稲垣や紳助のケースと同様の“自主規制”かと思いきや、どうやらこちらはしっかりと同局の規定通りの報道だったようだ。 「『疑わしきは罰せず』ではないが、NHKは公共放送として国民の受信料で運営されていることもあり、刑が確定するまでは犯罪者扱いしないというのが建前。そのため、ニュース画面のテロップは『容疑者』や『被告』とはせず、『元社長』『元議員』など前職の肩書で扱い、アナウンサーがニュースを読み上げる時には『容疑者』や『被告』を使う。確かに、人権を配慮する意味ではバランスが取れていると思われるが、局の上層部は視聴者の違和感まで考慮していないようだ」(NHK関係者)  犯罪者の人権を考慮したNHKからは判決確定まで「元選手」と呼ばれ続ける内柴被告だが、「複数の余罪もささやかれ、地元ではそのご乱行は有名だった」(先の記者)というだけに、果たして今後、身の潔白を証明することはできるのだろうか?

「メンバー」「司会者」とは違う!? NHKが逮捕時から内柴正人被告の肩書を“元選手”にしている理由

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 酒に酔って寝ていた女子柔道部部員の10代少女を暴行したとして、準強姦罪で逮捕・起訴されたアテネ・北京両五輪の柔道金メダリストで元九州看護福祉大柔道部コーチの内柴正人被告の初公判が12日、東京地裁で行われた。同被告は「関係を持ったことは事実。(部員は)酔って寝ておらず、起きていた。合意の上だった」などと起訴内容を全面否認。内柴被告は閉廷後、弁護人を通じて「名誉のために、裁判を最後まで闘い抜きたいと思う」とするコメントを発表するなど、徹底抗戦の構えを見せた。  同日、テレビ各局は各ニュース番組で大々的に内柴被告の公判を報じたが、NHKのニュースでは画面のテロップに「内柴被告」ではなく、「内柴元選手」と表示され、おそらく、違和感を覚えた視聴者もいたに違いない。 「NHKは昨年、内柴容疑者が逮捕されてから、テレビやネットのニュースで一貫して『元選手』にしている。ニュース原稿や、ネットニュースの文章の中に『容疑者』や『被告』の表現がうかがえるものの、あの肩書だけ見ればただの引退した選手みたいで違和感がある。まさか、金メダリストだから尊敬の念を込めてそう呼んでいるわけではなさそうだが」(週刊誌記者)  著名人の不祥事の報道に関する違和感たっぷりの肩書で思い出されるのが、SMAPの稲垣吾郎と、昨年、自ら暴力団関係者との交際を明かして芸能界を引退した島田紳助だ。 「稲垣は2001年8月に駐車禁止をとがめた女性警官のヒザに車で接触したとして公務執行妨害で逮捕されたが、SMAPのレギュラー番組『SMAP×SMAP』を放送していたフジテレビは『稲垣吾郎メンバー』で統一していた。紳助は04年10月に所属していた吉本興行の女性社員に暴行し傷害容疑で書類送検されたが、民放キー局は『容疑者と報じた局もあったが、腰が引けた局は『島田司会者』『島田紳助司会者』『タレント島田紳助さん』。NHKが最も意味不明で『吉本興業の島田紳助所属タレント』と報じていた」(スポーツ紙デスク)  NHKの「内柴正人元選手」も稲垣や紳助のケースと同様の“自主規制”かと思いきや、どうやらこちらはしっかりと同局の規定通りの報道だったようだ。 「『疑わしきは罰せず』ではないが、NHKは公共放送として国民の受信料で運営されていることもあり、刑が確定するまでは犯罪者扱いしないというのが建前。そのため、ニュース画面のテロップは『容疑者』や『被告』とはせず、『元社長』『元議員』など前職の肩書で扱い、アナウンサーがニュースを読み上げる時には『容疑者』や『被告』を使う。確かに、人権を配慮する意味ではバランスが取れていると思われるが、局の上層部は視聴者の違和感まで考慮していないようだ」(NHK関係者)  犯罪者の人権を考慮したNHKからは判決確定まで「元選手」と呼ばれ続ける内柴被告だが、「複数の余罪もささやかれ、地元ではそのご乱行は有名だった」(先の記者)というだけに、果たして今後、身の潔白を証明することはできるのだろうか?

「あのメダリストも……」内柴容疑者だけじゃない!? 日本柔道界の"悪しき慣習"とは

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妻の「患者が来ない整骨院」は
その後、どうなったのでしょうか。
 柔道五輪金メダリストの内柴正人容疑者が、未成年の教え子に酒を飲ませて暴行したとして準強姦容疑で逮捕され、大きな波紋を広げている。8日には早くも熊本県が2度に渡って授与していた県民栄誉章の取り消しを表明。同日、内柴容疑者は容疑否認のまま送検されている。  この逮捕劇は柔道界にも衝撃をもって受け止められており、全柔連理事の山下泰弘氏やJOC理事・山口香氏ら柔道界の重鎮たちも相次いでコメントを発表している。  だが、柔道界に詳しい人物は"内柴事件"は「業界の悪しき慣習が招いた部分もある」と語る。かねてから柔道界では講師と生徒が"一線"を超えることが恒常化していたというのだ。 「講師の男性と愛人や不倫関係に陥る女子選手は多かった。五輪で金メダルを取ったあの女子柔道家が、同年代の男子柔道家と"ただならぬ関係"だったことは有名な話。道場内でおっ始めたこともあったらしいですよ(笑)」(同)  師弟関係ならなおのことだ。五輪にも同行した某スポーツ紙の記者は「得意技が同じあの2人......すでに引退したある女子金メダリストと、その師匠の男子選手も不適切な関係だったそうです。男性のホテルの部屋から教え子の女性が何食わぬ顔で出てきましたから。ところが、驚いたのは僕だけで周囲は見て見ぬフリ。気にも留めていませんでした」と耳打ちする。  "内柴事件"を受け、同じく五輪金メダリストで女子学生を指導する古賀稔彦氏は「大学の指導者は『先生』という意識をもしっかり持たないといけない」と話していたが、1人の男の"蛮行"で片付けずに、柔道界全体でこの問題を考えるべきだろう。
Yawara! (1) (小学館文庫) こんなに爽やかじゃないんだね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「しゃべったら暴走してしまう!?」内柴事件に"犬猿の仲"石井慧がコメントしないワケ「他にも被害がある?」準強姦で逮捕の内柴正人容疑者 大学周辺に隠ぺい工作の形跡も柔道五輪金メダリスト・内柴正人の"セクハラ疑惑"の真相とは

「しゃべったら暴走してしまう!?」内柴事件に"犬猿の仲"石井慧がコメントしないワケ

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デヴィ夫人とのカンケイが気になります。
 アテネ、北京五輪柔道66キロ級を連覇した内柴正人が準強姦容疑で警視庁捜査1課に逮捕された。教え子の10代の女子柔道部員に酒を飲ませ、酩酊状態になったところで性的な乱暴に及んだという。  内柴容疑者は警視庁の取調べに「納得できない。(被害者女性の)同意があった」と否認しているが、一夜にして「英雄」が「容疑者」になってしまったことは確かだ。柔道界の反応も厳しいもので、ロサンゼルス五輪金メダルの山下泰裕氏は「非常に大きな衝撃を受けた。指導者としてあってはならないことだ」と糾弾。同じくバルセロナ五輪金メダリストで女子柔道部を指導する古賀稔彦氏も「大学の指導者は『先生』という意識をもしっかり持たないといけない」と語った。  そんななか北京五輪100キロ超級で金メダルを獲得し、その後プロ格闘家に転向した石井慧は不気味な沈黙を守っている。内柴容疑者と石井は"犬猿の仲"で知られ、2008年9月にはこんな"事件"もあった。 「北京五輪の結果報告のため、2人が母校の国士舘高校を訪れた時のことです。石井は遅刻し、先輩の内柴を待たせた挙句、スピーチで『優勝は自分の実力。自分は天才だから優勝できた』と言ってのけたんです。これを不快に思った内柴がイベントを途中退場。後日、ブログで『気分が悪い』と吐き捨てていました」(スポーツ紙記者)  この話を聞く限り、石井に非があるようにも思えるが、石井を知る人物は「確かにあのイベントでは石井が悪いでしょう。ただ、内柴も五輪の宿泊所で同部屋だった石井を追い出して女性を連れ込むなど、やりたい放題だった。石井は常々言っていましたよ。『あの人の化けの皮を、いつかはがしたい』とね」。  それだけに、今回の内柴容疑者の不祥事は石井にとって"飛んで火にいる夏の虫"のように思えるが、いまだ石井はノーコメントを貫いている。それについて内情を知る関係者は「実は石井本人はしゃべりたくてウズウズしているんです。実際に新聞社からコメントを求めるオファーも来ている。しかし、"暴走"することは目に見えていますから、所属事務所が必死で止めているんです」と明かす。  どうやら、コメントしたくてもさせてもらえないようだ。
石井魂 「金メダルを捨てた男」が明かす"最強"への道 ここはグッと我慢? amazon_associate_logo.jpg
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「他にも被害がある?」準強姦で逮捕の内柴正人容疑者 大学周辺に隠ぺい工作の形跡も

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あのブログは何だったのか......。
 柔道五輪金メダリストの内柴正人が未成年の教え子をレイプしたとして準強姦容疑で逮捕された件で、関係者や生徒たちの間で「ほかにも被害がある」と余罪のウワサが飛び交っている。  内柴は昨年4月から九州看護福祉大で女子柔道部のコーチを務めていたが、今年9月に合宿先のホテルで未成年の女子柔道部員と飲酒した上で性的な行為に及んだとして、大学側から10月に自宅待機、11月29日付で懲戒解雇の処分を受けていた。  大学側の聴取に内柴は事実を認めたものの、「合意の上だった」と弁解。しかし、大学の調査結果は「女性は酒で正常な判断ができない状態で、被害者の意に反した性的な脅迫行為」だったとし、内柴の行為を犯罪行為と判断したものだった。  被害者の訴えを受けた警視庁も「近くのホテルで寝込んだところを乱暴した」と同様の見解を示し、準強姦の疑いでの逮捕となったが、この直前、一部大学関係者や生徒からは「他にも被害のウワサがあるのに、大学側は調査に後ろ向きだ」という怒りの声が上がっていた。  大学に出入りする関係者は「被害直後に報告を受けていたのに、大学側は内柴を解雇するまで2カ月もかかった。その間、女子生徒たちがどれだけおびえていたか。事件になって大学の経営が危なくなるのを恐れていたとしか思えない」と話し、ある女子生徒は「以前からほかにもセクハラ被害のウワサがあって、"怖い"と柔道部を離れた子もいたのに、大学が放置した。妊娠してしまった子や抵抗して殴られた子もいるという話もあったのに、調査は9月の件だけだった」と訴えた。  現時点では、余罪に関して確かなことは何も分かっておらず、事実かどうかは分からないが、こうした話は学内にとどまらず広まっており、ネット上にも夏ごろから散見されるようになっていた。 「そもそも大学は、9月の件をレイプではなく"セクハラ"と表現してみたり、調査というより火消しに躍起になっていたのは明らか」(前出関係者)  実際、二塚信学長は以前からこうしたウワサを耳にしていたことについては「なかったとはいえない」と認めていたが、"被害者の特定につながる"という大義名分の下、調査の規模を最小限にとどめていたとみられる。  逮捕の数日前、内柴は弁護士と協議していることを明かしており、これは当初、大学の処分に対して法的措置で対抗するためだとも報じられていたが、大学周辺からは「被害者女性との示談交渉だと聞いた」と隠ぺい工作のウワサも聞こえていた。  皮肉にも問題を早期解決したい大学側と内柴の思惑が一致したような形だったことに、学生からは「大学も信用できない」という声が聞かれる。刑事事件となった以上、ほかに被害者がいないか、大学側の徹底調査が求められることになるだろう。 (文=鈴木雅久)
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