伊藤淳史と仲村トオルがW主演を務める医療ドラマ『螺鈿迷宮(仮)』(フジテレビ系)が来年1月に連続ドラマとして放送されるが、そこに水野美紀が出演するという。 「彼女がフジテレビのドラマに出演するのは、7年ぶりになります。連ドラとなると、11年ぶりですね。それくらい、彼女が干されていた時期が長かったということです」(テレビ局関係者) 2005年に、芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションから独立したことで仕事が激減。ところが今年に入り、“新・芸能界のドン”こと川村龍夫会長率いる大手芸能プロ・ケイダッシュと業務提携したことで息を吹き返した。 「それで昼ドラの仕事をゲットしたのですが、なんとそのギャラが1,000万円だというんです。これはかなり破格で、スタッフも『なんでこんなに高いの?』と疑問を持っていましたが、どうやら周防社長が絡んでいたみたいですね。それを聞いてからは、誰も何も言えなくなりました」(ドラマ関係者) どうやら、いまだに周防社長が水野のことを気に入っていて、裏でいろいろと動いていたというのだ。 「ただ、彼女は以前から言動に問題があって、その昼ドラの打ち上げでも、同席していた平山あやを『バカ』呼ばわりして険悪なムードになったりしていました。干されていた時期は謙虚だったんですが、バックに“ドン”がついた途端、また横柄な態度が目につくようになってきて……。『螺鈿迷宮』はすでに撮影中ですが、ここには『踊る』以来となる柳葉敏郎さんもいますし、何かあるんじゃないかと現場はヒヤヒヤしていますよ」(芸能事務所関係者) 口は災いのもとというが、完全復活した彼女の言動には要注目だ。『私の中のおっさん』(角川書店)
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“完全に干されていた”女優・水野美紀が、昼ドラ初主演の座をゲットできたワケ
先月25日に都内で行われた、1日スタートのフジテレビ系昼ドラマ『白衣のなみだ 第一部 余命』の制作発表に、昼ドラ初主演となる女優の水野美紀が出席した。 水野は地域医療に従事する一方で、妊娠・出産・乳がんと自らの身に次々に降りかかるさまざまな出来事に立ち向かう、主人公の女医を演じる。「(昼ドラは)ゲスト出演した高校生の時以来。舞台芝居に通じる楽しさがあります」と笑顔を見せたが、この昼ドラ主演の座をゲットするまで、水野はかなり冷や飯を食わされていたという。 「中学時代の87年に芸能界入りし、92年に放送された化粧品『コーセー ルシェリ』のCMで俳優・唐沢寿明と共演。『チューして』というセリフが話題を呼び、一躍注目を浴びた。事務所の閉鎖に伴い、94年に芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに移籍。『踊る大捜査線』シリーズへの出演などで売れっ子となった。だが2005年11月にバーニングから独立すると、たちまちテレビ各局からのオファーが途切れ、舞台ぐらいしか仕事がなくなった。おまけに、11年10月からの東京都での暴力団排除条例の施行に際し、暴力団と関連のある芸能人の名前が挙がる中、『水野は暴力団関係者と交際していたため、テレビ各局が出演NGリスト入りさせている』と一部週刊誌で報じられ、ますます仕事が減った」(スポーツ紙デスク) ところが、ここにきて、昼ドラ初主演の座をゲットしたばかりか、3月末にはエッセイ集『私の中のおっさん』(角川書店)を発売し、発売記念イベントは各メディアが取材に訪れて取り上げられた。4月14日スタートの連続ドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系)へのレギュラー出演も決定し、その番宣を兼ねた3月30日放送のTBSの半期に1回の大特番『オールスター感謝祭』にも出演した。 以前の苦境がウソのように売れっ子女優に返り咲いた水野だが、しっかりと差し伸べられた“救いの手”をつかみ取ったことが影響しているようだ。 「バーニングを独立した俳優・女優はかなり扱いにくく、水野と同じように独立した松方弘樹はいまだに干され気味。ところが、今年に入って、個人事務所に所属する水野に対し、“新・芸能界のドン”こと川村龍夫会長率いる大手芸能プロ・ケイダッシュから業務提携の話があり、かなりわがままなことで知られる水野も同プロに身を任せることにしたところ、続々と仕事が舞い込んだ。昼ドラには、夫役に同プロの永井大、同プロの幹部が目をかけていたMEGUMIらを、きっちり押し込んでいる」(テレビ関係者) 独立後は独自路線で孤軍奮闘してきた水野だったが、仕事をゲットするためには「わらにもすがる」思いだったようだ。『私の中のおっさん』(角川書店)
いよいよ動き出した映画『踊る大捜査線4』"雪乃さん"水野美紀はやっぱり出演不可能か

『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツら
を解放せよ!』
(ポニーキャニオン)
先月29日発売の「女性自身」(光文社)で、大ヒットシリーズの劇場版第4弾となる『踊る大捜査線4 THE MOVIE』についての進行状況が伝えられた。
「現在、フジテレビは極秘で『踊る――』のオーディションを行っていて、来年1月末から4月末までの撮影を予定しているそうです。公開は来年末か再来年の正月映画の予定だそうですが、織田裕二がかなりノリノリということまで報じられていました」(ワイドショースタッフ)
フジテレビは、この報道に対して否定ともとれる黙秘を貫いているが、複数の関係者に話を聞いたところ、まず間違いないということだ。
「『自身』でも、織田と柳葉のシーンがメインになると書かれていましたが、これはその通りになると聞いています。このふたりの"その後"というのは『踊る――』ファンにとっては気になるところですからね。そういう意味では、ファンが気になる点がもうひとつあって、それが、柏木雪乃こと、水野美紀の出演です」(フジテレビ関係者)
7年ぶりとなった前作でも、なぜか「産休中」ということで、出演シーンが一切なかった水野。彼女が演じる柏木雪乃といえば、ユースケ・サンタマリア演じる真下正義の妻ということで、かなり重要な役どころだったはずだが......。
「これは、彼女が強引にバーニングから独立したことで、局に圧力がかかり、出演NGになったんです。その代わり、バーニングに復帰した内田有紀が篠原夏美巡査部長として登場しました。内田は一応、『踊る――』のスピンオフドラマの主演を務め、『女・青島』の異名を持っていましたが、それも十年も昔の話で、あまりに唐突過ぎました。案の定、今回も水野の出演はありません。というか、いなかったことにされる可能性も十分にありますね。ファンとしては、全員がそろった作品を見たいのですが......」(映画関係者)
織田裕二演じる青島刑事も、芸能事務所とテレビ局のドロドロの癒着だけは解決できそうもない!?


