衆院選に出馬する“タレント候補”は誰だ! 菊川怜は夫のスキャンダル次第、落ち目の高橋みなみも……

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 9月28日に解散した衆議院。2014年12月以来、2年10カ月ぶりの衆院選が始まる。10月10日の公示に向けて、各党が候補者の選定に動き始めるわけだが、ここで気になるのが、“タレント候補”たちだ。週刊誌記者はこう話す。 「参院選ほどではないにしても、今回も知名度が高いタレント候補は何人か出るかもしれません。ただ、昨年の参院選で当選した自民党の今井絵理子議員がまさかの不倫スキャンダル発覚でえらい目に遭っているので、各党は候補者の選定には慎重にならざるを得ないといえるでしょうね」  そんな中、自民党からの出馬説があるのが、フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』のMCを9月で卒業した菊川怜だ。 「東大卒のインテリだし、少なくとも今井よりは適任でしょう。『とくダネ!』も卒業して、スケジュールにも余裕があるので、可能性はあります。しかし、問題は夫の隠し子騒動。『とくダネ!』を卒業したのも、夫の問題が大きかったようなので、少々イメージが悪い。議員になれば、今以上に身辺を洗われるので、もっといろいろ出てきてしまうかもしれないと、自民党としても二の足を踏んでいるのでは?」(同)  自民党が以前から擁立に動いているといわれているのが、菊池桃子だ。 「2015年に政府の『一億総活躍国民会議』の民間議員に選出され、自民党とのつながりは強い。昨年の参院選も出馬寸前までいっていたともいわれている。今回の衆院選は、自民党にとって一番の敵は希望の党の小池百合子代表なので、やはり女性のアイコンがほしい。菊池は、小池潰し要員としては是が非でも担ぎ出したいところでしょう」(同)  そんな自民党だが、ウルトラCとして元AKB48グループの総監督・高橋みなみを擁立するというウワサもある。 「高橋はAKB48卒業後、決して仕事が順調とはいえず、どん詰まりの状態。AKB在籍時から“政治家向き”なんていわれていたし、ここで一発逆転の大勝負に出る可能性もあるかもしれません。自民党にとっても、話題性は十分ですから。それに、秋元康氏と安倍首相は仲がいいですし、秋元氏としてもAKBのOGを政界に送り込むことで、“ブラック”な部分を隠蔽できる。保身のためにも、パワフルな政治力を取り込んでおきたいという気持ちもあるでしょう」(同)  公明党からは、久本雅美の出馬説が長年にわたり、ささやき続けられているが……。 「創価学会の信者である久本は、07年くらいから公明党から出馬するのではないかと常にいわれ続けている。実際、翌年から徐々にテレビの仕事量を減らして、出馬に向けた準備に入ったといわれていた。しかしその後、何度かタイミングはあったものの、結局出馬はしていない。もう本人に政界進出の意思はないのかもしれません。とはいえ、熱心な創価学会の信者ですから、学会から出馬の指示があれば、断ることはないはず。公明党次第という感じですね」(同)  小池百合子氏が当選した昨年の東京都知事選で立候補宣言をしたものの、直前に断念した石田純一はどうだろうか? 「レギュラー出演している『おはよう朝日です』(ABC)についても10月以降のレギュラー継続が決定しており、現状では出馬はないと思われます。ただ、頼まれたら断れない人なので、どこかから声がかかればわかりません」(同)  衆院選の投開票は10月22日。今回は何人のタレント候補が生まれるだろうか?

『とくダネ!』菊川怜の卒業は、小倉智昭“3月リストラ”への布石か「新社長の大リストラが……」

『とくダネ!』菊川怜の卒業は、小倉智昭「3月リストラ」への布石か「新社長の大リストラが……」の画像1
フジテレビ『とくダネ!』番組公式サイトより
 女優の菊川怜が8月10日、5年3カ月キャスターを務めた情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)を9月29日放送回で卒業することを報告。メーンキャスターの小倉智昭からは「頭のいい怜ちゃんを当初、どうイジろうかと思ったが、気がつくと逆にイジられてた。最後まで頑張って、私をギャフンと言わせて」とエールを送られた。 「菊川は今年4月、実業家で投資家の穐田誉輝氏と結婚していますから、表向きは“寿退社”のような送り出され方に見えます。しかし、フジテレビ関係者の見方は違います。いよいよ宮内正喜社長が、ギャラが高額な出演者の大リストラを敢行する、その“布石”と受け止めている人がほとんどですよ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』や『めちゃ×2イケてるッ!』などももちろん候補ではありますが、まずは情報番組から手をつけ始めた。言うまでもなく、本丸は小倉智昭、そして『直撃LIVE グッディ!』のキャスターを務める安藤優子でしょう」(テレビ関係者)  小倉と安藤のギャラは共に年間億単位といわれ、視聴率低迷によりスポンサー離れが著しいフジテレビとしては、かなりの重荷となっているとされる。 「菊川を外し、女子アナにするだけでも大幅に制作費を抑えられますからね。小倉はギャラの値下げを飲んだといいますが、それでも高額には変わりない。一方、安藤も『グッディ!』の製作総指揮を執った夫がフジテレビから制作会社に移っているため、安藤外しの障害がなくなっている。2人が来年4月以降もキャスターに居座れる可能性は極めて低そうです」(同)  菊川の卒業報告にネット上では「小倉は?」の声が連打されたが、新パートナーの力で視聴率が劇的に回復しない限り、来年には局側に“ギャフン”と言わされそうだ。

菊川怜の“隠し子ネタ”をダシに……小倉智昭のリップサービスが大不評

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『とくダネ!』フジテレビより
 フリーアナウンサー・小倉智昭が不評を買っている。  22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、40代の美人記者との逢瀬が報じられたからではない。ことあるごとに、『とくダネ!』(フジテレビ系)で共演する菊川怜をダシに使っているからだ。  小倉は文春で美人記者との“週1密会”を報じられ、同番組で「確かにそういう女性がいて、一緒にライブに行ったり食事をしたり。時にはマネジャーと一緒だったり」と認めつつも、「食事をしたりする時も、個室を使わなかったりするんで。それでも“密会”って言われるんだな」と仕事仲間であることを強調した。  だが、文春記者の直撃には激しく動揺。顔を紅潮させて、泣きを入れるかのように「お願いですよ。なんにもできないんだから。どれだけ周りの人に気を使って仕事してるのか。(菊川)怜ちゃんのことだってそうですし……」と述べた。  菊川は、4月下旬に40代の会社経営者のAさんと結婚を発表。ところが、Aさんの隠し子が次から次へと発覚し、現時点で5人の婚外子が判明している。菊川は同意の上で結婚したといはいうものの、次第に「こんなはずじゃなかった……」と憂鬱モードに突入しているとか。  小倉は報道陣を集めて行った5月の「古希を祝う会」でも、菊川について言及。菊川の結婚1カ月前にAさんを紹介されたことに触れ、「番組で『とても素敵な人だったよ』と話をしたら、ネットで『小倉は見る目がない』と書かれた。ふざけんじゃないよ、と思った」とコメント。菊川ネタに触れた理由を「このほうが(マスコミに)大きく書かれるからね」と、笑顔で説明した。  これに不満なのは、菊川に近い関係者だ。 「彼女は小倉さんを実の父親のように慕っていますが、事務所関係者としては、彼女のプライベートには極力触れてほしくない。しかも、自分の不倫スキャンダルの時に、菊川さんの話をスケープゴートに使おうとしているようにも映る。古希パーティーの時もリップサービスのつもりでしょうけど、事務所としては、たまったものではありません」  毛髪のようにブレずに、力強く対応してほしいものだ。

菊川怜の夫を大絶賛した小倉智昭が“隠し子4人報道”で意気消沈「人を見る目がないって……」

菊川怜の夫を大絶賛した小倉智昭が隠し子4人報道で意気消沈「人を見る目がないって……」の画像1
 フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』に出演する菊川怜の夫のゴシップに、小倉智昭キャスターがかなり心を痛めている様子だという。 「番組では大々的に『菊川さん結婚おめでとう!』と派手に発表した後、番組内で小倉さんが菊川さんの夫をベタ褒めしたでしょ? それが逆にマスコミの格好のターゲットになった部分もあるので、少し責任を感じているというか、つらそうなんですよ……」(フジテレビ関係者)  菊川の夫で実業家の穐田誉輝氏については、「週刊文春」(文藝春秋)が「菊川怜の結婚相手は2人の女性と同時期に婚外子をつくっていた」、「週刊新潮」(新潮社)が「<菊川怜の夫>マスコミに取材禁止を通告!隠し子の存在」と伝えたが、これだけ大々的に報じたのは、小倉キャスターが番組内で発表したとき「驚いたのはイイ男。ボクが女でも、この人なら参るだろうな」と絶賛し、ゴシップ価値を高めたことも一因だ。  番組での発表後、芸能記者たちは情報集めに奔走したが、その動きを察して穐田氏の弁護士がメディアに対し、後追いしないようくぎを刺していた。一部メディアは訴訟などを恐れて記事を出さなかったが、これでなお追っ手の勢いを強めたのが強気の週刊誌で、文春は「菊川怜の結婚相手に“第4の婚外子”がいた!」と続報も伝えた。記事では穐田氏が女子高生を愛人にして、妊娠したら認知もせず捨てたという内容だった。  これには当初、小倉キャスターの絶賛を受け「すべてを兼ね備えている人!」「素直にうらやましい!」とコメントしていたネットユーザーも、一転して「自分さえよければそれでいいのか」「どこがイイ男なんだ」と風向きを変え、小倉キャスターにも批判が飛んでいた。  そんな状況を気にしてか、5月24日のラジオ番組で小倉キャスターはリスナーからの質問に答える形で、菊川から穐田氏を紹介されたときのことを明かした。 「彼女から打ち明けられて、ご主人と食事をしました。その時に(穐田氏から)『私は一般人だし、会社をいくつか持っていて投資をしていて、株価にも影響があるので(名前を)伏せてくれませんか』と言われた」  当初、小倉キャスターは番組内では穐田氏の名前を伏せて「一般男性」と伝えたが、その理由が本人の口止めだったと暴露したのである。番組では、リスナーの質問に「やめてくれ、その話題。つらいよ」と言いながらの回答だったが、これについて前出のフジ関係者は口を挟む。 「あの神経質な小倉さんに黙ってスタッフがリスナーの質問をぶつけるわけがなく、台本通りのはず。そうなると、小倉さんは自らこの件にひとこと言いたかったということ。その内容が暴露話なのですから、穐田氏に対して今はあまりいい感情を持っていないということでは?」  実際、ラジオ番組ではネット上の批判について「小倉は人を見る目がないって……バカ野郎! そこでオレにくるんじゃない」と憤っていた。一方で菊川に対しては気遣いを示していたから、複雑な胸中でもあるのだろう。 「一連のゴシップが出てから、小倉さん、『とくダネ!』の番組スタッフにも『いろいろすまないね』なんて言っていたらしいので、気にしているんでしょう。小倉さん自身は何も悪くないのに……」(前出関係者)  菊川夫のゴシップは事実がどうであれ、彼女の仕事場にも波紋を広げたのは確かなようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

恋愛禁止令の弊害か……菊川怜夫の“婚外子報道”に、アノ後輩女優が高笑い!?

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 東大卒のインテリタレント・菊川怜のプライドがズタズタだ。先月28日に「一般人」と称するカリスマ経営者・穐田誉輝氏との結婚を発表。同氏の資産は200億円超ともいわれ、誰もがうらやむ“玉の輿婚”と思われたが……。  直後に穐田氏の婚外子報道が直撃。その数も1、2、3……と増えていき、現時点で判明しているだけでも4人だ。  23日発売の「女性自身」(光文社)では、早くも「別居」の文字が並び、結婚から3週間たった現在も同居する気配はないと報じている。 「婚外子のことは菊川さんも承諾済み。それでも結婚に踏み切ったのだから、夫婦しかわからない“良さ”があるのでしょう。いまだ同居に至っていないのは、菊川さんの自宅周辺にマスコミが張り込んでいるから。あれで『別居』と報じられるのは、ちょっとかわいそう」(ワイドショー関係者)  とはいえ、“やっちまった感”は否めない。所属事務所「オスカープロモーション」関係者の本音も「早いうちに離婚したほうが……」のようだが、プライドの高い菊川はそれを拒絶しているようだ。  振り返れば、先輩の米倉涼子も2014年に12月に会社経営の男性と結婚したが、ひと月もたたないうちに別居。すったもんだの末、昨年12月にようやく離婚が成立した。上戸彩もEXILEグループの“創始者”HIROと結婚し、一児を設けたが、多忙によるスレ違い、夫の浮気疑惑に悩んでいるとされる。 「オスカーは25歳まで恋愛禁止で、その弊害なのか、男を見る目がない。この現状に高笑いしているのは、佐藤健やTAKAHIROと浮名を流した武井咲くらいでしょう。特にTAKAHIROとは一度ならず二度までも。一度目に撮られた際、事務所からこっぴどく叱られたにもかかわらず、聞く耳持たずでしたからね(笑)。彼女はいろいろな男性を見ている分、結婚はうまくいきそうですね」(週刊誌デスク)  国民的アイドルや若手女優の代名詞でもある「恋愛禁止」の文言。そろそろ見直す時期に来ているのかもしれない。

フジ『とくダネ』眞子さまご婚約報道に疑問の声「菊川怜の夫はNGで、小室圭さんの私生活はOKなの!?」

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 秋篠宮家の長女・眞子さまのご婚約者・小室圭さんについて面白おかしく取り上げた報道番組『とくダネ』(フジテレビ系)に対し、「菊川怜の旦那のことも、面白おかしく報道しろよ」との揶揄が飛び交っている。  18日の同番組では、小室さんの素顔について冒頭から30分以上にわたって特集。大学時代の同級生にインタビューを行い、「ヘイヘイヘイって寄ってきて、すぐに友だちになっちゃう感じですね」などのコメントを放送したほか、小室さんから友人に宛てたLINEの文面をフリップで紹介。過去の写真と共に、私的な部分に踏み込んでいた。 「皇族を芸能人かのように扱う『とくダネ』に嫌悪感を覚えた視聴者は多かった様子。一方、同番組のキャスターを務める菊川の夫の騒動については一切触れず。菊川の夫側は、自身のプライベートを報じたマスコミに対して出版差し止めを求める仮処分命令の申し立てを行っており、『資産200億円の有名実業家の私生活はNGで、小室さんは好き勝手報じていいのか!?』との疑問の声も。“報道の自由”を盾にする『とくダネ』に対し、揶揄が飛び交うのも致し方ない」(芸能記者)  菊川といえば、4月28日の同番組で結婚を生報告するも、今月に入り複数の週刊誌が夫の“婚外子”の存在を報道。特に詳しく報じている「週刊文春」(文藝春秋)によれば、3人の女性との間に4人の婚外子がいるという。  続けて、23日発売の「女性自身」(光文社)は、菊川と夫が結婚後も別居生活を続けていると報道。これに菊川の所属事務所は、時間が出来次第、新居に引っ越す予定だと説明している。 「菊川側は、今後もこの問題について口を開くつもりはないようです。しかし、報道には菊川が知らない事実もあったようで、心底疲弊しているとか。今回の騒動でキャスターとしての立場が危うくなっている菊川ですが、同時に共演者が触れてはいけない“タブー”が生まれたことで、バラエティ番組への起用も減りそう」(同)  婚外子報道以降、『とくダネ』で明らかに笑顔が減ってしまった菊川。別居婚状態の真相も含め、今後も夫婦関係が注目されそうだ。

菊川怜の「目が死んでる」、和田アキ子が連ドラ出演、紀香&陣内の接近に厳戒態勢……週末芸能ニュース雑話

『とくダネ!』菊川怜に「目が死んでる」

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デスクT たいへん!『とくダネ!』の菊川怜の目が「死んでる」って話題だよ! クマもすごいし、何かあったのかなあ? 記者H いやいや、「週刊文春」(文藝春秋)片手に何言ってるんですか。白々しいですよ。 デスクT てへぺろ。 記者H 菊川の夫の弁護士は現在、マスコミに「なんかいろいろ事実無根だよ」というような文面を撒いてるそうですよ! 怖いね! デスクT そんなことよか、長谷川博己主演『小さな巨人』(TBS系)に、悪徳理事長役で和田アキ子が出るってよー。俺、アッコの演技って、結構好きなんだよね~。 記者H Tさん、『スクール☆ウォーズ』(TBS系)好きですもんね。ちなみに、女優仕事は、2015年放送の『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)ぶり。TBSのドラマは、07年の『和田アキ子殺人事件』以来、10年ぶりです。 デスクT いや~、アッコの悪役楽しみだな~。やっぱ、100人の子分を連れてケンカに明け暮れてた“ミナミのアコ”時代を再現してほしいよね。あと、賭け麻雀シーンも忘れないでね。 記者H 『小さな巨人』は再現VTRじゃないですよ。 デスクT 今週の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、勝俣や出川あたりから「小さな巨人じゃなくて、大きな巨人でしょ!」ってツッコまれて、ダブルピースかますんだろうね~。 記者H ありそうですね。 デスクT アッコのピースはほんと元気出るよ。『小さな巨人』見るっきゃ!

山下智久と石原さとみに半同棲報道

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デスクT かねてから交際がウワサされていた山下智久と石原さとみの“半同棲生活”の様子が、11日発売の「フライデー」(講談社)にスクープされたねー。 記者H 同誌は、昼夜を問わず石原の部屋を訪れる山下の姿を掲載。2人は頻繁にお互いの家を行き来し、“自宅デート”を楽しんでいるそうです。 デスクT ヒューヒュー! 記者H 同誌は、「結婚への発展に障害が、いまのところ見当たらない」と記事を締めています。 デスクT うわ~、白々しい~。宗教というハードな障害に触れたくてウズウズしてるようにしか読めないよ~。ネット上の山下ファンも、「創価学会の壁があるから、結婚の心配はナッシング♪」なんて書き込んでるよ。 記者H でも、片方が学会員の結婚というのはよくあるようですよ。ただ、それが理由で離婚する夫婦も多いようですが……。 デスクT それどころの話じゃないよ。山Pは自分のこと「神様」だって言ってるんだから。宗教戦争じゃー! 記者H 子どもか! 山下は『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で神様役を演じているだけです。 デスクT 石原はホリプロの稼ぎ頭だし、まだまだお嫁には行かないだろうね~。

藤原紀香と陣内智則の接近に厳戒態勢

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記者H ナインティナインの岡村隆史が、11日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』に出演。藤原紀香と陣内智則の鉢合わせを避けるため、スタッフが陰で努力していると暴露しました。 デスクT お! 紀香の話題は、アガるね! 記者H 岡村は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が活動再開したことで、ベッキーとニアミスする可能性があると危惧。「その時は厳戒態勢やで。TMC(スタジオ)とかな。ちょっと時間ズラすとか、周りのスタッフさんとかピリピリピリピリすんねんな」と話しました。 デスクT 川谷は今会っても、「やあ、ベッキー」って普通にまた手出しそうだけどね。 記者H 不倫報道後も、indigo la Endの楽曲「藍色好きさ」で、平然とベッキーに「君が好きなんだ」って連呼したましたからね。どういう神経してるんでしょう。 デスクT 俺は、えのぴょんのそんなピュアなところが好きだよ。で、紀香の話って? 記者H 川谷の話の流れで、岡村は最近、TMCで紀香と陣内のニアミス現場に遭遇したエピソードを披露。「陣内の楽屋(の名札)には白い紙貼られててん。陣内ってわからんようにして」といい、陣内がスタジオを後にしたのを見計らって、時間差で入る紀香の楽屋がセッティングされたとか。 デスクT 紀香は繊細だから~。 記者H 岡村は、「多分、全然違うルートで行ってたと思うで。お互いの楽屋を知らんままに。誰かの気遣いやと思うけど」と話していました。 デスクT 紀香と陣内は早く共演したらいいのに~。面白いから~。

“不仲”小倉智昭じゃなかったのか……菊川怜の参院選出馬情報、リークしたのは誰だ!?

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 来年の参院選に向けて、水面下で“タレント議員”の候補者選びが急ピッチで進められているという。そんな中、現在『とくダネ!』(フジテレビ系)のキャスターを務める菊川怜に注目が集まっている。 「10月に発売された週刊誌に“自民党から出馬予定”と報じられたことで、彼女の身辺が騒がしくなっています。選挙に出馬する人間をテレビに出演させることは、公職選挙法に引っかかってしまう危険性と常に隣り合わせ。菊川は選挙になるたびにこうした報道が出るので、本人にその気がなくても、キャスターの座を追われてしまう可能性もある。そのため、以前から不仲といわれる小倉智昭サイドが、彼女を降板させようとリークしたのではないかとのウワサが広まりました」(テレビ関係者)  しかし、ある政治部記者は「リークしたのは別の筋」と言って、こう続ける。 「政治関係者の間では、あの記事は民主党の蓮舫議員サイドから流れたものだという話になっていますよ。仮に菊川さんが出馬すれば、“インテリキャスター出身”というキャラが丸かぶりになる。自民党から出馬となると、強力なライバルになることは間違いない。タレント候補者は番組やスポンサーとの調整があり、ギリギリまで名前を表に出さないのが一般的で、早く情報が漏れると出馬しにくくなる。それをわかって、早々に危険な芽を摘みにかかったのでしょう」  参院選の戦いは、すでに始まっているようだ。

視聴率急降下、スクープ取材大失敗、怒鳴り散らす小倉智昭……フジテレビ『とくダネ!』の断末魔

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『とくダネ!』
 小倉智昭キャスターが司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)が、いよいよ窮地に追い込まれている。  昨年春までは朝の情報番組でトップを走っていた同番組だが、最近では日本テレビ系『スッキリ!!』にトップの座を譲ったばかりか、テレビ朝日系『モーニングバード!』にまで抜かれ3位に転落してしまった。 「『とくダネ!』の転落が始まったのは、昨年7月にアシスタントが中野美奈子アナから女優の菊川怜に交代した時期に重なる。小倉と菊川のコンビネーションは最悪で、まったく会話がかみ合わないどころか、互いの発言を明らかに無視するような場面もしばしば見受けられます。フジとしては『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)でのキャスター経験を買って菊川をキャスティングしたそうですが、こればかりは相性が悪かったとしか。それに彼女は、現場のスタッフ受けもあまりよくないですし……」(テレビ局関係者)  『とくダネ!』は昨年10月、眞鍋かをり、ピーコ、高木美保らを“リストラ”して大幅にコメンテーターを入れ替えるなどリニューアルしたものの、効果は上がらず。そんな現状を打開しようと、新年早々、今度は芸能ニュースでスクープを狙ったが、結局、空振りに終わり、ますます局内での立場を悪くしてしまったようだ。 「日本時間6日にハワイ・ラナイ島のホテルで行われた小栗旬と山田優の挙式に、100万以上の経費をかけて取材クルーを派遣。民放のワイドショーで唯一、取材班を送り込んだ。スタッフは『現地に行けばなんとかなる』とお気楽に構えていたようだが、ホテルは厳戒態勢で、挙式会場のテント近くはほかの観光客やスタッフも立ち入らせないほど。おまけに、普段は日本人があまり宿泊しないホテルであったため、取材班の正体がバレてしまった。結局、7日の放送で流れた現地のVTRは、とっくに挙式が終わった後に残っていたテントにこっそり忍び込んで撮影した薄暗い映像のみで、出席した芸能人のインタビューや生映像すらなかったんです」(同)  このVTRを受けて、小倉キャスターは放送終了後に大激怒。「いったいどうなってんだ!」と怒鳴り散らし、現地に派遣したスタッフには電話で「なんだ、あれは? もう帰ってくんな!」とブチ切れていたという。 「すると、今度はスタッフのほうが逆切れ。『もう小倉とは仕事をしたくない』と、公然と言いだす者が続出したんです。もともと年間3億ともいわれる小倉のギャラが番組の制作体制を圧迫していたこともあり、いよいよ“小倉をクビに”という声も真実味を帯びてきましたよ」(同)  視聴率の低下だけならまだしも、メイン司会2人がスタッフにそっぽを向かれるという異常事態。果たして『とくダネ!』は、今後どうなってしまうのだろうか?

『とくダネ!』視聴率低迷でわかったナカミー人気と菊川怜の不人気ぶり

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フジテレビ『とくダネ!』
 小倉智昭がメーンキャスターを務める情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の低迷が止まらない。2年ほど前までは8%前後の視聴率を維持し、同時間帯の日本テレビ系『スッキリ!!』など、ライバル相手に頭1つリードしていたが、長らく小倉キャスターとコンビを組んできた中野美奈子アナが6月末で卒業して以降、視聴率がまったく振るわないのだ。  その原因について番組関係者は、中野アナの後釜として据えられた東大卒タレントの菊川怜の名前を挙げる。 「とにかく小倉さんとソリが合わない。起用された当初は発言を控えていたが、最近は政治でも事件でも自分の意見を言うようになってきた。これが視聴者にまったくウケていない」  菊川にしてみれば、2002年から09年9月まで福澤朗キャスターと情報番組『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)のメーン司会を務めてきた自負がある。 「それだけに、小倉さんが番組後の会議で彼女を皮肉っても、まったく聞く耳持たず。結果、番組内でも小倉さんとの掛け合いで、たまにピリピリする場面もある」(テレビ関係者)  一方、中野アナは小倉キャスターや同局の“説教おじさん”こと笠井信輔アナの小言も笑って流し、たまに飛び出す天然発言で場を和ませることもあった。  同局関係者は「アナウンス能力は決してホメられるものではなかったが、愛嬌のある憎めないキャラクターだった。それが出勤前の朝の時間帯にはちょうど良かったんだろう。菊川さんでは“重すぎる”というのが今の考え。退社して初めて、中野アナのありがたみを感じましたよ」と話す。  最近では週5回の放送で『スッキリ!!』に負け越すことも目立ってきた『とくダネ!』。この状況が続けば「年内放送終了」という話も流れている。一介の女子アナに“完敗”した菊川のプライドは崩壊寸前だ。