タレントの有吉弘行(42)とフリーアナウンサーの夏目三久(32)の真剣交際を24日付の日刊スポーツが報じた。夏目は妊娠中で、出演中のワイド番組『あさチャン!』(TBS系)を、来年3月までに降板する予定だという。この日、『あさチャン!』に生出演した夏目は、この話題をスルー。妊娠報告などはなかった。 「夏目サイドのリークでしょう。降板を来年3月まで引っ張れるということは、現在、妊娠3カ月あたりでしょうか。最近は、安定期に入る妊娠5カ月以降に公表する有名人がほとんどですから、この時期にリークしたということは、数日中に結婚を発表する手はずになっているはず」(週刊誌記者) 2人は、2011年4月からバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で共演していたが、今年3月に夏目が突如、降板。理由は明らかにされなかった。 同番組では、有吉が夏目に「夏目ちゃん、きれいだしカワイイ」「夏目さん、脚きれいね」「夏目ちゃん、二の腕いいね」と褒めちぎっていたほか、マツコ・デラックスが「(有吉と夏目が)付き合ったとするよね。それを知りつつ、知らないフリをして共演しているあたしっていうのに憧れるの」などと、2人をくっつけようとするやり取りが恒例に。そのため、視聴者からは「2人が付き合いだしたのでは?」と降板理由を勘ぐる声も上がっていた。 にもかかわらず、交際中のツーショット写真などは世に出ておらず、今回の妊娠報道には世間も驚きを隠せない。 「有吉は、ちょうど再ブレークした頃の2007年から10年にモデルの青木亜希と交際。その後は、芸能記者が頻繁に自宅周辺に張り込んでいたが、マンションから出てきても、コンビニ弁当を買ってとんぼ返りするなど、収穫はゼロ。そのため、記者が『有吉を張っても、何も出てこない』と口々に言うようになり、最近は張り込みが手薄になっていた」(同) 最近の有吉といえば、司会を務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、「結婚したい」と真剣に語る姿が印象的だった。また、別の番組では、理想のタイプを「顔とかスタイルとかそんなんじゃもうなくなってきて、品がいい人。なんなら育ち良いぐらいの人」と語っていた。 「未だに、元彼との“コンドーム写真”のイメージが拭えない夏目だけに、“品がいい”と言いきれないところはありますが、コンドーム騒動後の彼女は、茶髪をやめ、控えめなリアクションを心がけるなど、“コンドームアナ”のイメージ脱却に全力で努めてきた。その甲斐あって、有吉に見初められたことを思えば、“コンドーム写真”あっての“デキ婚”ともいえそう」(同) ネット上では、「お似合い」と祝福の声が多い有吉と夏目。マツコも、2人の結婚発表を心待ちにしていることだろう。田辺エージェンシー公式サイトより
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テレ朝『マツコ&有吉 怒り新党』で意表突く人事 夏目三久の後任に局アナ起用で大丈夫?
まさに、意表を突く人事となった。 テレビ朝日系のバラエティ番組『マツコ&有吉 怒り新党』(水曜午後11時15分~)で、“総裁秘書”だった夏目三久アナ(フリー)が3月30日の放送をもって降板したが、その後任に、『報道ステーション』を卒業したばかりの青山愛アナ(設定は“庶務”)が起用されたのだ。青山アナは4月13日放送回から登場する。 青山アナは父親の仕事の関係で、幼少期と中学から高校の5年間を米国で過ごした帰国子女で、京都大学経済学部を卒業した高学歴の持ち主。2011年4月にテレ朝に入社し、同年8月より、『報ステ』の天気担当となる。その名の通り、愛くるしいルックスで人気急上昇。14年3月末より、スポーツ担当に昇格したが、今春の番組リニューアルにあたり『報ステ』を卒業した。 これまで、入社当初に『速報!甲子園への道』を担当した以外は、『ゴーちゃん。GIRL’S TV』くらいしか出演経験がなく、報道一筋で、バラエティはほぼ初体験となる。 『怒り新党』は11年4月、深夜1時台でスタート。マツコ・デラックスが“幹事長”、有吉弘行が“政調会長”との設定でトークを繰り広げ、進行役として夏目が番組を仕切ってきた。好視聴率のため、番組はわずか半年で現在の枠に昇格。入れ替わりの激しい深夜のバラエティ番組の中では、異例ともいえる6年目に突入したが、夏目アナの貢献度は高かった。 その夏目アナが最後の出演となった3月30日の視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同9日には12.4%をマークしており、午後11時台の番組としては、高い数字を維持してきた。それも、夏目アナの存在があってのものといえただけに、今回の降板劇には異を唱える視聴者も少なくない。 「夏目アナを切って、バラエティ初挑戦となる青山アナが、その後任に起用されたことについては賛否両論が渦巻いているようです。ただ、テレ朝としては、フリーアナから局アナへの変更でコスト削減のメリットもありますから、一概にいいとも悪いとも言えません。『出来レース的に、マツコ御用達の上田まりえ(元日本テレビアナウンサー)が出てくるよりはマシ』といった声もあるようです」(芸能ライター) ルックス的には申し分ない青山アナだが、バラエティ番組を仕切る能力があるかどうかは未知数で、これからの判断となる。まずは様子見といったところか……。 (文=森田英雄)テレビ朝日系『マツコと有吉 怒り新党』番組サイトより
“極めて異例”なフリーアナ・夏目三久の『怒り新党』降板が意味すること
フリーアナウンサーの夏目三久が、3月30日放送のバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、初回から5年間務めてきたレギュラーを卒業した。だが、この卒業は夏目にとっても、同番組の視聴率的にとっても、メリットがないとの声がもっぱらだ。 日本テレビの局アナ時代は清純キャラで人気を博していた夏目だが、2009年に週刊誌「FLASH」(光文社)に、満面の笑みでコンドームの箱を手に持った写真&彼氏との2ショット写真が流出したことで、半ば追われるように退社に至った。あまりのイメージダウンに、フリー転身後の活動が危ぶまれた中、初のレギュラーとなったのが『怒り新党』だった。 「有吉弘行もマツコ・デラックスも当時は勢いこそあれ、現在のように評価が定まっていたわけではなかったので、スタート時は深夜1時台の枠で、それほど期待された番組ではありませんでした。夏目の起用も、キワモノ扱いだった有吉とマツコの相手にふさわしい、という役回りでしたしね。現在はともかく、当時の有吉とマツコの深夜番組の出演なんて、マトモなフリーアナだったら引き受けない類いの仕事でした。しかし、番組内でアクの強い有吉とマツコをうまく転がしていくうちに、“コンドームアナ”という一度は地に堕ちた夏目のイメージが、上品なそれに回復するまでになりました」(テレビ情報誌編集者) ORICON STYLEが毎年行っている“好きな女子アナランキング”でも、栄枯盛衰の激しいフリーアナとしては例外的にベスト10にこ数年常にランクインするなど、安定した人気を誇っている。同番組で復活した人気を足がかりに、13年には『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任し、古巣を見返す格好となった。14年からは、帯番組の『あさチャン!』(TBS系)のメインキャスターを務めている。 「フリーアナで、ここまで長期にわたって安定した人気を維持しているのも珍しい。あれほど人気を誇ったアヤパン(高島彩)ですら、失速気味ですからね。極めて異例なことです。しかも、最近のフリーアナにありがちなバラエティ的な展開ではなく、王道のキャスターの仕事をちゃんとこなしているのも素晴らしい。日テレを退社した経緯を考えれば、まさにV字回復といっていいでしょう。しかし、そんな彼女の人気の源泉は、やはり『怒り新党』にあったわけです。『あさチャン!』が視聴率的に苦戦しているだけに、今後の彼女の人気を危ぶむ声もないわけではありません。また、『怒り新党』という番組にとっても、彼女のポジションをこなせる後継者はそう簡単に見つからないでしょうから、双方にとって今回の卒業がメリットがあるとは思えません」(同) 夏目の『怒り新党』卒業は、女子アナの勢力図を変えるターニングポイントとなるかもしれない。テレビ朝日系『マツコ&有吉の怒り新党』
日テレが有吉弘行&桝太一アナのコンビで金曜ゴールデン帯強化! “黄金リレー”TBSの切り崩しへ
3年連続年間視聴率3冠王を目指す日本テレビが、金曜ゴールデン帯を強化することがわかった。 現在、金曜午後7時56分から放送されているバラエティー番組『ネプ&イモトの世界番付』を3月で終了させ、クイズ番組『究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?』をスタートさせる。MCを務めるのは有吉弘行で、プレゼンターとして、男性アナ桝太一が起用される。 同番組は、過去4回スペシャルで放送されて好評だった『超問クイズ!真実か?ウソか?』をレギュラー化するもの。これで、同局の金曜ゴールデン帯は、『沸騰ワード10』→『究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?』→『金曜ロードSHOW!』の流れとなる。 『ネプ&イモトの世界番付』は視聴率2ケタ台に乗ることもあるが、1ケタ台に甘んじることも多い。裏のTBS系『ぴったんこカン・カン』は常時13%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を取っており、15%を超える週もある人気番組。この金曜午後8時台は、TBSが日テレに完勝している。 TBSの金曜ゴールデン帯は、『爆報!THE フライデー』→『ぴったんこカン・カン』→『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の“黄金リレー”で他局を圧倒しており、“王者”日テレも苦戦をしいられている状況だ。そこで、日テレとしては、金曜午後8時台のテコ入れを図ることで、TBSの牙城を切り崩すのが狙い。 果たして、日テレのもくろみは功を奏するのか? (文=森田英雄)
新炎上タレント誕生! 狩野英孝をネタにテレビに出まくる加藤紗里の計算とは?
元プロ野球選手・清原和博容疑者逮捕の裏で、興味深いことになっているのが、お笑い芸人・狩野英孝をめぐる三角関係だ。 「あの人は今……」状態だったシンガーソングライターの川本真琴が久々に表舞台に登場し、Twitter上で“交際宣言”したかと思えば、今度はほぼ無名のタレント・加藤紗里が「今の彼女は私」とばかりに名乗りを上げた。しかも加藤は川本をストーカー扱いし、ネットで大炎上。ここ数日はメディアに出ずっぱりで、知名度も急上昇中だ。 容姿もまた特徴的で、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明は5日に自身のラジオで「鈴木その子さんに似ている」と形容。毒舌芸人の有吉弘行も4日に自身のTwitterで「鼻高過ぎー。目大き過ぎー。すごーいすごーい。すごすぎて笑ーう。。。」と意味深につぶやいていた。 これに加藤はインスタグラムで「#安心してください切ってません #安心してください入れてません #安心してください付いてません」と整形疑惑を否定。生出演した5日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』では、インタビュアーに「ちょっと触ってもらっていいですか」と自身の鼻を触らせ「骨がちゃんとあると思う」と、ナチュラルであることを強調した。 「本人は売名疑惑を否定していますが、取材の問い合わせにノリノリで応じ、自分から売り込んでいた。ここまでくるとアッパレ。新たな炎上タレント誕生の瞬間です」とは、テレビ関係者だ。 昨年、国会を病欠しながら秘書と温泉に出掛けたと報じられた“浪速のエリカ様”こと上西小百合がプチブレークしたが、まさにそれと同じ理論。 「“なんか鼻につく”というのは、誰でも出せる色ではないですからね(笑)。タレントとして長続きするかどうかは別として、最近のトレンドはヒールであることを自覚した上での炎上キャラ。加藤さんも事務所と相談して『ここが勝負』と踏んだのでしょう」(同) 事実、加藤には情報番組だけではなく、バラエティー番組のオファーも殺到しているという。裏を返せば、加藤を見て「売名だ」「整形だ」と叫ぶのはナンセンス。狩野、川本、加藤の3人が織り成す“壮大なコント”と考えた方がいいようだ。加藤紗里インスタグラムより
“究極のヘタレ”元猿岩石・森脇和成のブレブレ経歴! 芸能界復帰も、有吉弘行には「百害あって一利なし」
「どうせまた……」と誰もが思っているのではないか。 元猿岩石の森脇和成が今月、芸能界復帰を果たした。すでに『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)の収録を終えているようで、年内にも“芸能人”としての彼の姿を見ることができるようだが、この復帰に期待をかけている人間が果たしてどれほどいるのか。一般視聴者はおろか、同業者である芸人の土田晃之も「仕事もちょっとやっちゃあ辞めの繰り返しで、芸能界はそんなに甘くないんだよ!」と苦言を呈す始末だ。 「芸能界をやめた後は実業家、貿易のサラリーマンとして生計を立てていた森脇ですが、今年7月に『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)や『しくじり先生』(テレビ朝日系)に相次いで出演。自身の紆余曲折をネタにしていましたが、『有吉も売れたし俺も……』という“2匹目のどじょう”を狙っている感がミエミエですね。単純にカネが欲しいだけで、その時々で楽に儲かりそうな仕事に手を出している“ヘタレ”という見方も多い。売れなくなっても芸能界でねばった有吉とは全く違う。誰も共感しないですよ」(芸能記者) 自分の意志などなく、その場その場に流されているだけらしい。過去にも、当時相方であった有吉や所属事務所の意向を無視してサパークラブを経営していた経歴もある。あまりに節操のない今回の復帰も、彼のこれまでを考えれば当然といったところか。 「この復帰は、有吉にとっても“百害あって一利なし”ですよ。有吉は今や猿岩石時代の過去を完全に払拭し、テレビ界に確たるポジションを勝ち取りました。順風満帆ともいえる状況の中、森脇が今さら過去をほじくり返すことようなことなど本意ではないはず。有吉の多くの共演者たちも、森脇の存在を“見てみぬフリ”する可能性は大きいですね。最初はもの珍しさでテレビ出演できるでしょうが、すぐに出番がなくなるでしょう」(同) 森脇の結婚式に有吉が出席しなかったなど、2人はもともと“犬猿の仲”として知られている。仮に森脇がまた干されたとしても、有吉が手を差し伸べる可能性は皆無ということだ。 いや、森脇なら、干された瞬間にまた「別の仕事」に気持ちを移すのかもしれない。いずれにせよ、ブレブレである。HENMI PROMOTION公式サイト
日テレ・笹崎里菜アナは「セーフ」だが……有吉弘行“絶妙あだ名”が的確すぎて「ピンチ」のタレントって誰?
4日放送の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)で、昨年“ホステス経歴”により日テレの内定を一時取り消された笹崎里菜アナウンサーに、芸人・有吉弘行が絶妙な「あだ名」をつけたことが大きな話題となっている。 有吉は、笹崎アナから自身のキャッチフレーズとなるあだ名をリクエストされると、しばらく考えた後「……“はれもの”ですね!」と、入社までの経緯を絡めたあだ名を提案。スタジオは大爆笑に包まれ、ネット上でも有吉に称賛の声が相次いだ。笹崎アナも「日本テレビのはれものアナウンサー笹崎里菜です」とうれしそうに自己紹介したあたり、オイシイと感じていたのではないか。 「あだ名」は、低迷していた有吉を再び芸能界の第一線に引き戻したまさに“起死回生”の芸だが、これほど注目されるのは久しぶりだろう。 「2007年、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で品川庄司・品川祐に発した『おしゃべりクソ野郎』が他の番組などでも語られるほどで『おしゃクソ事変』として話題を呼びました。その後も『ブス界一の美女(大沢あかね)』『リズム&暴力(和田アキ子)』『エロみっともない(misono)』『エリンギ(内村光良)』など絶妙な毒舌あだ名を連発して爆笑をさらい、芸能界に確固たる地位を築いたんです。今回の“はれもの”は、間違いなくベストセレクションに入りますよ」(芸能記者) 最近は出演番組の視聴率が下降気味ともいわれる有吉だが、毒舌ぶりはまだまだ健在ということか。だが、その “鋭さ”ゆえに窮地に立たされてしまったタレントもいる。その象徴といえるのが、ハーフタレントのベッキーだ。 「一時は、広告代理店が実施する好感度ランキングで5年連続ナンバー1をキープしていたベッキーですが、有吉が『元気の押し売り』とあだ名を付けてから状況は一変。視聴者も薄々気づいてはいたのでしょうが、『ハッ! やっぱり!』と確信したんでしょうね(笑)。その後好感度は目に見えて下落。今では『嫌いなハーフタレント』で1位です。有吉の毒舌の力を象徴する分かりやすい例ですね」(同) 恐るべき有吉の“言葉力”だが、今回の笹崎アナの“はれもの”に関しては、騒動を逆手に取ったポジティブなノリと雰囲気を多くの人が感じている模様。何かと話題になる笹崎アナだが、有吉のおかげで視聴者に温かく見守られるようになるのでは……。太田プロダクション公式サイト
石破茂がキャバ嬢に!? 有吉弘行の心に秘めた“ゲイ願望”疑惑表出で、小嶋陽菜は何思う……?
先月28日、有吉弘行が自身のTwitterに「キャバクラに行ったら、稀勢の里と石破茂に接客されるという夢で昼寝から目覚める」というコメントを投稿。これには「願望が夢に表れたのでは?」「いつまでも結婚しないのは、もしかして……」など、ネット上では有吉のゲイ疑惑を指摘する声が上がっているようだ。 「年収3億円ともいわれ、プライベートではテレビでの毒舌とは違い、“性格イケメン”との呼び声が高い有吉だけに、女性からは引く手あまただと思われます。実際、今までにも何人かウワサに上がった女性もいますが、確定的な情報はありませんでした。なかなかシッポを見せない有吉に対して、以前から少なからずゲイ疑惑がささやかれていたことも事実としてあります。有吉自身も、この疑惑に対して、2012年に放送された『真実を追究せよ 踊る! デマ捜査官』(フジテレビ系)で『完全否定する気もないです』と冗談交じりに語ったこともあります」(芸能関係者) ちなみに、今まで有吉の恋人として名前が挙がったのは、フジテレビの生野陽子アナウンサー、フリーアナウンサーの夏目三久、AKB48の小嶋陽菜など、番組共演者ばかり。 「特に、生野と小嶋を有力視する意見が多かったのですが、生野が去年、同期入社の中村光宏アナウンサーと結婚したことで、小嶋が最有力候補になったようです。有吉にとって初の冠番組となった『有吉AKB共和国』(TBS系)で、番組開始当初から共演。番組内でのやり取りがイチャついているようだと指摘されることもしばしば。家賃100万円以上の高級マンションに住んでいるといわれ、そのセレブぶりを指摘されることも多い小嶋ですが、有吉の財力があれば十分養っていけるでしょう」(同) 脚フェチであることを公言している有吉にとって、美脚を武器にモデルとしても活躍する小嶋は、放っておけない存在なのではないかと思うのだが、“AKB卒業と同時に結婚”、というニュースが飛び出すのではないかと、小嶋ファンとしては不安を感じずにはいられないといったところだろうか。『オレは絶対性格悪くない!』(太田出版)
有吉弘行“悪態芸”も限界か!? 番組視聴率ガタ落ちで「時代が終わる……」
3日、AKB48の高橋みなみが、Twitterにて「マッサージも美容院も最高!」とツイートし、マッサージ師とのツーショット写真を掲載した。これに対し「口、イラっとくるね」とリツイートしたのが毒舌芸人の有吉弘行だったが、高橋の顔を非難するコメントにファンから批判が殺到。「おい有吉!たかみなさんに謝れよ!」という怒りのコメントに、有吉は「ああ、そうなの。ごめんね。2度と絡まないわ」とそっけない謝罪をして、以降は沈黙した。 この出来事に「対応あっさりしすぎてワロタ」「本当に反省しているのか」など、ネットでは賛否両論の意見が飛び交っているが、それ以上に多かったコメントが「有吉さん落ち目ですよ」「どうしてマツコと差がついた」「こいつの何が面白いんだ」という、有吉の芸能活動そのものに対する非難だった。 「最近の有吉が以前の圧倒的な勢いを失っているのは明らかです。ゴールデン帯の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)は視聴率10%を獲得できない週が増えました。『おーい!ひろいき村』(フジテレビ系)にいたっては、6月20日放送回が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)しか獲得できないなど“超低空飛行”を続けており、10月改編の打ち切り対象というウワサも流れていたほどです」(芸能記者) 『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)が深夜枠ながら2ケタ視聴率をキープしている点は明るい材料だが、今や視聴率の帝王と化したマツコ・デラックスと、人気コーナーである「新・3大○○調査会」の根強い人気のおかげと考えることもできる。『おーい!ひろいき村』の“爆死”は企画倒れの部分もあるのかもしれないが、もはや有吉1人で数字を取れる時期は終わったのかもしれない。 「有吉は2007年、お笑いコンビの品川庄司・品川祐に『おしゃべりクソ野郎』と名づけるなど、あだ名の命名を中心とした毒舌・辛口コメントで再ブレークしました。11年には『テレビ番組出演本数ランキング』で堂々の1位を獲得。まさにテレビが有吉を中心に回っていたと言っていいでしょう。しかし、今回の高橋みなみの件もそうですが、有吉の毒舌は非常にドライで、冷たい印象を受ける瞬間も少なくない。何度となくそんな光景を見せられたら視聴者だって辟易しますし、人格への疑念も生まれます。“芸人いじり”や“悪態”だけで長続きできるほど、テレビは甘くないということでしょうか」(同) 高橋のTwitter騒動でも「俺にいじってもらえればたかみなも喜ぶのに、とか考えてそう」「有吉偉くなったもんだなあ」など、有吉のおごりに関する指摘も出ている。転落から芸能界のトップランナーに舞い戻った有吉の今後はどうなるのか。少なくとも、今の“悪態芸”では通用しなくなるのは明白だろう。『オレは絶対性格悪くない!-有吉弘行』(太田出版)
「狙い目は新幹線の『品川』と『名古屋』」!? 一般女性が“一流”お笑い芸人と出会う方法
先日放送された『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、一般女性からの“求愛行動”に対して「絶対、俺にはたどり着かない」と断言した有吉弘行。女性は、有吉の後輩芸人であるタイムマシーン3号・山本浩司と友人としてつながり、そこからアプローチをかけようとしていたというが、有吉は「俺、山本のこと嫌いだもん」とバッサリ。「こう言っちゃなんだけど、若手の芸人だと出待ちとかで出会いやすい。そこまでは簡単なんだよな」と有吉が語った通り、多忙なテレビタレントと一般女性が出会うのは、なかなか難しいようだ。 「確かに、若手芸人と出会うのは簡単。理由は明快で、定期的にライブを行っているから。狙い目は、“ルミネtheよしもと”のような事務所直営のホールではなく、出入り口があまりない小規模のホール。距離も近くなるので、ファンとタレントが出会いやすい、というのはあります」(テレビ関係者) とはいえ、有吉のようにテレビ局が主な仕事場となった一定レベル以上のタレントになると、なかなかアプローチはできない。だが、別の芸能関係者は「それでも、まだチャンスはある」と話す。 「ひとつは、新幹線の駅です。具体的に言うと、東京、品川、名古屋、新大阪。東京のタレントでも、頻繁に名古屋、大阪に仕事で行く人は多い。特に、駅の構造上、品川、名古屋に関しては、ある程度しっかり見ておけば、タレントとの遭遇率が上がります。これは、改札口が小さいことや、タクシー乗り場、降り場が、ある程度限定されるからです」 読売テレビ制作の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、今春からは関東ローカルながらTBSでもネットが始まった『ゴゴスマ』(CBCテレビ制作)には毎日、入れ代わり立ち代わりタレントが出演。お目当ての人物を、そこでつかまえろ、というわけだ。 もうひとつは、ラジオ局だという。 「超売れっ子の有吉も、実は『SUNDAY NIGHT DREAMER』というFM番組(JFN)をやっており、週に一度は収録で局に来ます。しかも、ご丁寧に生放送。ということは、その前後に局にいると、遭遇することだって十分に可能なんです。有吉の番組には、後輩の芸人も出演しており、彼らは当然、有吉にかわいがられている。となれば、その芸人からつながって、有吉まで行けるチャンスもあるんですよ」(ラジオ制作関係者) マメに見ていけば、案外、テレビの向こうで活躍する人気者にも出会えるのかもしれない!?








