夏目三久“デキ婚”報道否定も……1週間ぶり『あさチャン!』で臆測広がる「ジャケットでおなか隠してる」

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田辺エージェンシー公式サイトより
 人気フリーアナウンサーの夏目三久が5日、1週間ぶりに『あさチャン!』(TBS系)に生出演した。  夏休み明けの夏目は、グレーのタイトスカートに真っ白いジャケットというシックなスタイルで登場。冒頭では、夏休みを取らせてもらったことへのお礼か、共演者に突然「ありがとうございます」と頭を下げる一幕も。その後は、いつもと変わらぬ笑顔で、淡々とニュースを伝えた。  しかし、夏休み明けの夏目に対し、ネット上では「おなかにしか目がいかない」「ジャケットでおなか隠してるな。怪しい」「なんか雰囲気変わった」との声が相次いだ。  8月24日付の日刊スポーツに有吉弘行との熱愛・妊娠が報じられたにもかかわらず、『あさチャン!』でこれをスルーしている夏目。だが、1日付のスポーツニッポンに突如として登場し、報道を否定。同紙では、電話取材という形で、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、怒りとも取れる強い言葉づかいで、心境を吐露した。 「夏休み明けの『あさチャン!』でも、熱愛報道についての否定コメントはなし。本人のものとされるコメントによれば、その理由を『(『あさチャン!』で)極めて私的な話をするのはどうか』としているが、これが視聴者に疑念を抱かせているのは明白。気持ちが壊れてしまうほどの精神的ショックを受けているのなら、生放送で一言否定するくらい、誰も咎めない」(芸能記者)  また、先月21日の『あさチャン!』では、“まぶたが腫れた”との理由で、夏目がメガネを着用。これが、今になって「有吉と別れさせられて、泣いたのでは?」との臆測が浮上している。 「このほかにも、『夏休み中に、極秘で病院に行ったのでは?』など、様々な臆測が。さらに、スポニチのコメントに対し、『本当に夏目の言葉なの?』と疑う声も多い。世間が夏目サイドの発表を鵜呑みにしない原因は、田辺エージェンシー(夏目の所属事務所)がマスコミに敷いている“謎のかん口令”や、有吉の歯切れの悪い否定など、様々。また、SMAP解散や能年玲奈(現在は、のん)の報道に、芸能プロサイドの情報統制が働いていることが、世間にバレバレであることも一因といえそう。芸能プロが自分たちの都合のいい記事を書かせているせいで、スポーツ紙の信用が揺らいでいる」(同)  不可解さばかりが目立つ夏目のデキ婚騒動。彼女は一体、何を考えながら、夏休みを過ごしていたのだろうか?

有吉との結婚報道「全否定」の夏目三久 では、『怒り新党』降板の裏に何があった?

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田辺エージェンシー
 先月24・25日の日刊スポーツ1面で、タレント有吉弘行との熱愛・妊娠・結婚が報じられていたフリーアナウンサー夏目三久が1日、スポーツニッポンの1面で、それらの事実を完全否定した。  だが、今年3月にレギュラー番組の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)を降板したのは、有吉との交際が原因だったといわれる。  あるテレビ関係者によると「交際の事実を知った夏目の所属事務所社長が激怒し、本人の意向に関係なく、番組の降板を局側に通達してきた」というのだ。  同番組は夏目と有吉が5年間共演していた人気バラエティ番組で、屈折した恋愛観を持つ有吉と、それに嫌悪感を隠さない夏目という構図が視聴者に大受け、マツコ・デラックスも交えた“三角関係”が人気となっていた。  その中で、有吉と夏目のやりとりをほほえましく見ていた視聴者からは、2人の交際・結婚を願う声も多々。番組リニューアルに伴う夏目の降板発表には「結婚フラグが立った」という声もあったほどだ。  その後に出てきたのが、まさに今回の結婚・妊娠報道だったが、夏目は自身がキャスターを務めるTBSの番組では一切これにコメントせず、有吉も後に歯切れの悪い否定で、テレビ各局も一切触れない異様な状況となった。  夏目はもともと2007年入社の日本テレビのアナウンサーだったが、人気上昇中の09年、満面の笑みでコンドームの箱を手に持ったベッド写真や交際相手との2ショット写真が週刊誌に流出し、次々と番組を降板。局内に居場所を失ったからか、11年1月に退社し、フリーとなって再出発した。  その後、同年4月に初めて他局で持ったレギュラー番組が『怒り新党』だった。実のところ、有吉との交際疑惑は、番組関係者の間でもささやかれていたという。 「今年1月の正月特番のとき、有吉さんの上着を、夏目さんがまるで新妻のように着せた場面があったんですが、これは当初、台本にはなかったことだったんですよ。夏目さんは『スタッフの指示で加えた』って後から弁解してましたけど、顔を赤くしていたので、怪しいな、と」(番組スタッフ)  さらには、『怒り新党』でのサプライズ結婚発表があるとみていた、別の関係者までいた。 「夏目さんが降板して以降も、番組プロデューサーらとよく会っているという話を聞いていたから、サプライズ再登場があるんじゃないかと思っていた。日刊スポーツの結婚報道が出たとき、かなり不機嫌になっていた責任者もいて、番組で結婚発表する予定が壊されたのかと思ったぐらい」(テレ朝関係者)  有吉はかねてから「彼女より結婚相手がほしい」と結婚願望を公言。表では「女優と結婚したい」と言っていたが、実際のところは大の女子アナ好きで、「女子アナはキャバクラ嬢みたい」と言いながらも、フジテレビの生野陽子アナや日テレの水卜麻美アナとの関係が取り沙汰されたこともあった。テレビ関係者からは「有吉さんは、とにかく女子アナいじりが得意で、意外にドMが多い女子アナにはモテた」という声もあり、その中で夏目は本命視されていた。  過去の『怒り新党』では、デキちゃった婚を「授かり婚」と呼ぶ風潮について、マツコが否定的、夏目が肯定的に見方を示した中で、有吉は「順番はきっちりしよう」と述べてもいたが、今回は自身の“デキ婚”疑惑を完全否定。レギュラー番組12本を抱え、年収5億円ともいわれる売れっ子の有吉だけに、夏目がそのまま寿引退するという見方もあったが、結局は結婚も妊娠も「なかったこと」になってしまった。  大手マスコミ同士の情報戦に加え、テレビのワイドショーにも情報統制がウワサされるなど、芸能界の大物たちによる権力闘争にさえ見える騒動だが、今回の火消しのような結婚報道否定で、真相はやぶの中となってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

有吉との結婚報道「全否定」の夏目三久 では、『怒り新党』降板の裏に何があった?

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田辺エージェンシー
 先月24・25日の日刊スポーツ1面で、タレント有吉弘行との熱愛・妊娠・結婚が報じられていたフリーアナウンサー夏目三久が1日、スポーツニッポンの1面で、それらの事実を完全否定した。  だが、今年3月にレギュラー番組の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)を降板したのは、有吉との交際が原因だったといわれる。  あるテレビ関係者によると「交際の事実を知った夏目の所属事務所社長が激怒し、本人の意向に関係なく、番組の降板を局側に通達してきた」というのだ。  同番組は夏目と有吉が5年間共演していた人気バラエティ番組で、屈折した恋愛観を持つ有吉と、それに嫌悪感を隠さない夏目という構図が視聴者に大受け、マツコ・デラックスも交えた“三角関係”が人気となっていた。  その中で、有吉と夏目のやりとりをほほえましく見ていた視聴者からは、2人の交際・結婚を願う声も多々。番組リニューアルに伴う夏目の降板発表には「結婚フラグが立った」という声もあったほどだ。  その後に出てきたのが、まさに今回の結婚・妊娠報道だったが、夏目は自身がキャスターを務めるTBSの番組では一切これにコメントせず、有吉も後に歯切れの悪い否定で、テレビ各局も一切触れない異様な状況となった。  夏目はもともと2007年入社の日本テレビのアナウンサーだったが、人気上昇中の09年、満面の笑みでコンドームの箱を手に持ったベッド写真や交際相手との2ショット写真が週刊誌に流出し、次々と番組を降板。局内に居場所を失ったからか、11年1月に退社し、フリーとなって再出発した。  その後、同年4月に初めて他局で持ったレギュラー番組が『怒り新党』だった。実のところ、有吉との交際疑惑は、番組関係者の間でもささやかれていたという。 「今年1月の正月特番のとき、有吉さんの上着を、夏目さんがまるで新妻のように着せた場面があったんですが、これは当初、台本にはなかったことだったんですよ。夏目さんは『スタッフの指示で加えた』って後から弁解してましたけど、顔を赤くしていたので、怪しいな、と」(番組スタッフ)  さらには、『怒り新党』でのサプライズ結婚発表があるとみていた、別の関係者までいた。 「夏目さんが降板して以降も、番組プロデューサーらとよく会っているという話を聞いていたから、サプライズ再登場があるんじゃないかと思っていた。日刊スポーツの結婚報道が出たとき、かなり不機嫌になっていた責任者もいて、番組で結婚発表する予定が壊されたのかと思ったぐらい」(テレ朝関係者)  有吉はかねてから「彼女より結婚相手がほしい」と結婚願望を公言。表では「女優と結婚したい」と言っていたが、実際のところは大の女子アナ好きで、「女子アナはキャバクラ嬢みたい」と言いながらも、フジテレビの生野陽子アナや日テレの水卜麻美アナとの関係が取り沙汰されたこともあった。テレビ関係者からは「有吉さんは、とにかく女子アナいじりが得意で、意外にドMが多い女子アナにはモテた」という声もあり、その中で夏目は本命視されていた。  過去の『怒り新党』では、デキちゃった婚を「授かり婚」と呼ぶ風潮について、マツコが否定的、夏目が肯定的に見方を示した中で、有吉は「順番はきっちりしよう」と述べてもいたが、今回は自身の“デキ婚”疑惑を完全否定。レギュラー番組12本を抱え、年収5億円ともいわれる売れっ子の有吉だけに、夏目がそのまま寿引退するという見方もあったが、結局は結婚も妊娠も「なかったこと」になってしまった。  大手マスコミ同士の情報戦に加え、テレビのワイドショーにも情報統制がウワサされるなど、芸能界の大物たちによる権力闘争にさえ見える騒動だが、今回の火消しのような結婚報道否定で、真相はやぶの中となってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

電話取材なのに……スポニチが夏目三久の“ショック顔”ドーン! 有吉弘行との交際否定で「新潮」と真っ向対立

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「スポーツニッポン」(9/1号、株式会社スポーツニッポン新聞社)
 24日付の日刊スポーツにタレントの有吉弘行(42)との熱愛と妊娠が報じられたとフリーアナウンサーの夏目三久(32)が、スポーツニッポンの電話取材に応じ、「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」と心境を明かした。  1日付の同紙で初めて口を開いた夏目は、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」と初めて心情を明かし、自身が司会を務める『あさチャン!』(TBS系)の生放送ですぐに否定しなかったことについては、「極めて私的な話をするのはどうかと思ったのと書かれてあった内容へのショックが大きく、コメントするのは控えました」と説明。「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、臆測記事が広まったことに対する精神的ショックを訴え、『あさチャン!』の降板、有吉との交際、妊娠の事実を繰り返し否定している。 「スポニチは、電話取材にもかかわらず、一面にショックを受けているような表情の夏目のドアップを掲載。いつ撮られたものかは不明ですが、夏目サイドのイメージ操作と勘ぐられても仕方ない。それに輪をかけて、夏目が堂々と否定したにもかかわらず、各局のワイドショーは相変わらずスルー。こんな不自然な熱愛騒動はいまだかつてありませんから、本当に夏目自身の言葉なのか? と疑いたくなってしまいます」(芸能記者)  一方、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、「有吉弘行も青ざめる『芸能界ドン』の豪腕 夏目三久交際報道は小林麻美ご亭主がひねり潰した!」と題した特集を掲載。記事では、有吉との交際や、『あさチャン!』降板を申し入れたのは事実とし、TBSは実際、夏目の後任として“アヤパン”こと加藤綾子に打診していたと伝えている。  しかし、日刊スポーツの報道後、夏目を寵愛する田辺エージェンシーの田邊昭知社長が激怒。各局に「日刊の記事には1秒も触れるな」とかん口令を敷き、妊娠はおろか、交際の事実もひねり潰したという。  内容が真っ向対立しているスポニチと「新潮」。なぜ、このような魔訶不思議なことが起きているのだろうか? 「夏目サイドはおそらく、『新潮』にぶつける形で、この日に本人の否定コメントを出したのでしょう。夏目が今週1週間夏休みを取っていることも、好都合だったのかもしれない。また、マスコミの情報統制をするような事務所のタレントが、事実を伝えることが使命の報道番組の司会を務めていていいのか、という点にも疑問が残る」(同)  あらためて報道を否定した夏目サイド。日刊スポーツに対し「法的処置も検討している」と強気であるが、果たして真相は……?

有吉弘行・夏目三久“結婚・妊娠スクープ”ネタ元は夏目本人で確定か

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田辺エージェンシー公式サイトより
 8月24日に日刊スポーツ紙が報じた、タレント有吉弘行とフリーアナウンサー夏目三久の結婚・妊娠報道は、そのネタ元が夏目本人だという説が業界中を駆け巡っている。 「妊娠した夏目が所属事務所のドンの反対に遭い、思い切った行動に出たらしいですよ。でも、相手の有吉がビビッて逃げてしまい、結局は事務所に屈した形になったとか」  こんな驚くような話が、テレビ各局や芸能関係者の間でささやかれているのだ。  記事の“ネタ元”というのは各媒体の極秘事項で、日刊スポーツもそれを明かすことはないため、実際には確かめようがないのだが、初出記事の内容は「結婚は未定ながら妊娠」という、交際よりも妊娠の事実に重きを置いたもので、本人にしかわからないような話であったため、ネタ元が夏目本人と見れば、つじつまが合う部分もある。  過去、筆者は一度だけ、ある有名タレントの妊娠スクープをスポーツ紙の1面で書いたことがあるが、このときは産婦人科が情報源という「何があっても絶対に明かせないレッドゾーンのネタ元」で、本来はノータッチにすべきレアケースだった。それと比べれば、本人リークのほうが、よっぽど現実味がある。  テレビ局内や芸能関係者の間では、夏目側の事務所が激怒している理由について、一様に「事務所のトップが夏目を寵愛しているから」という話がまるで事実のように語られており、中には「ドンと夏目は週1~2日、一緒に過ごしている」とする者までいた。  仮にそれらが事実だとして、事務所ドンの過剰な寵愛を受けている中で、有吉との結婚・妊娠を猛反対された夏目が、自らマスコミにリークしたとすれば、このまま終わる話ではないだろう。自らドンを裏切るような行為をしてしまえば、芸能界引退という“強制退場”だってありえる。  何しろ、夏目の所属事務所の有力者は「その一声で、有吉も夏目もテレビ界から追放できるぐらいの力を持つ」といわれるほどの人物。もし夏目が自らこの話をリークしたというなら、引退も覚悟で行動に出たことになる。  報道当日の朝、夏目は司会を務めるTBS系情報番組『あさチャン!』で、この件にまったく触れずに番組を進行、これは局内関係者をも戸惑わせたほどだった。結局、後に夏目の所属事務所が法的措置をほのめかす感情的な否定の後、テレビ各局がこの件についての報道を一切スルーすることを決め、相手の有吉も、当初「これを狐につままれたような気分というのか」と言葉を濁していたのだが、確かにこれは“芸能界のドン”クラスが動いたような話にしか見えない。  事実と食い違う可能性はあるが、臆測は、さらに広がりを見せている。 「有吉は妊娠について、夏目から聞かされていなかったらしい。妊娠を明かしたとき、有吉が結婚してくれるかはわからなかった。だからこそ、記事の内容も結婚未定というものだったんだろう。でも、実際には、有吉は孤軍奮闘しようとした夏目を守らず、さっさと『狐につままれた』と逃げ腰になってしまい、最終的に誤報だとして逃げてしまった。これで夏目は、彼の子を産む価値はないと、あきらめたのでは?」とテレビプロデューサー。  くしくも夏目は29日になってレギュラー番組『あさチャン!』を「1週間の夏休み」で欠席。出演者がわざわざ「前から決まっていた夏休みですからね。皆さん、勘違いしないように」と言ったが、キャスターが自身のスキャンダルについてまったく触れないまま消えるというのも、あまりに妙だ。 「妊娠中絶は期間にもよるが、おおよそ2~4日間の入院があればよく、初期なら日帰りも可能……」(前出プロデューサー)と、夏目が休み中に中絶するという疑惑まで語る始末。  本来、他人の結婚や妊娠が事実かどうかというのは大きなお世話ではあるのだが、一般社会ではありえないようなことが起こる芸能界だけに、ウワサは拡大する一方だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

有吉弘行・夏目三久“結婚・妊娠スクープ”ネタ元は夏目本人で確定か

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田辺エージェンシー公式サイトより
 8月24日に日刊スポーツ紙が報じた、タレント有吉弘行とフリーアナウンサー夏目三久の結婚・妊娠報道は、そのネタ元が夏目本人だという説が業界中を駆け巡っている。 「妊娠した夏目が所属事務所のドンの反対に遭い、思い切った行動に出たらしいですよ。でも、相手の有吉がビビッて逃げてしまい、結局は事務所に屈した形になったとか」  こんな驚くような話が、テレビ各局や芸能関係者の間でささやかれているのだ。  記事の“ネタ元”というのは各媒体の極秘事項で、日刊スポーツもそれを明かすことはないため、実際には確かめようがないのだが、初出記事の内容は「結婚は未定ながら妊娠」という、交際よりも妊娠の事実に重きを置いたもので、本人にしかわからないような話であったため、ネタ元が夏目本人と見れば、つじつまが合う部分もある。  過去、筆者は一度だけ、ある有名タレントの妊娠スクープをスポーツ紙の1面で書いたことがあるが、このときは産婦人科が情報源という「何があっても絶対に明かせないレッドゾーンのネタ元」で、本来はノータッチにすべきレアケースだった。それと比べれば、本人リークのほうが、よっぽど現実味がある。  テレビ局内や芸能関係者の間では、夏目側の事務所が激怒している理由について、一様に「事務所のトップが夏目を寵愛しているから」という話がまるで事実のように語られており、中には「ドンと夏目は週1~2日、一緒に過ごしている」とする者までいた。  仮にそれらが事実だとして、事務所ドンの過剰な寵愛を受けている中で、有吉との結婚・妊娠を猛反対された夏目が、自らマスコミにリークしたとすれば、このまま終わる話ではないだろう。自らドンを裏切るような行為をしてしまえば、芸能界引退という“強制退場”だってありえる。  何しろ、夏目の所属事務所の有力者は「その一声で、有吉も夏目もテレビ界から追放できるぐらいの力を持つ」といわれるほどの人物。もし夏目が自らこの話をリークしたというなら、引退も覚悟で行動に出たことになる。  報道当日の朝、夏目は司会を務めるTBS系情報番組『あさチャン!』で、この件にまったく触れずに番組を進行、これは局内関係者をも戸惑わせたほどだった。結局、後に夏目の所属事務所が法的措置をほのめかす感情的な否定の後、テレビ各局がこの件についての報道を一切スルーすることを決め、相手の有吉も、当初「これを狐につままれたような気分というのか」と言葉を濁していたのだが、確かにこれは“芸能界のドン”クラスが動いたような話にしか見えない。  事実と食い違う可能性はあるが、臆測は、さらに広がりを見せている。 「有吉は妊娠について、夏目から聞かされていなかったらしい。妊娠を明かしたとき、有吉が結婚してくれるかはわからなかった。だからこそ、記事の内容も結婚未定というものだったんだろう。でも、実際には、有吉は孤軍奮闘しようとした夏目を守らず、さっさと『狐につままれた』と逃げ腰になってしまい、最終的に誤報だとして逃げてしまった。これで夏目は、彼の子を産む価値はないと、あきらめたのでは?」とテレビプロデューサー。  くしくも夏目は29日になってレギュラー番組『あさチャン!』を「1週間の夏休み」で欠席。出演者がわざわざ「前から決まっていた夏休みですからね。皆さん、勘違いしないように」と言ったが、キャスターが自身のスキャンダルについてまったく触れないまま消えるというのも、あまりに妙だ。 「妊娠中絶は期間にもよるが、おおよそ2~4日間の入院があればよく、初期なら日帰りも可能……」(前出プロデューサー)と、夏目が休み中に中絶するという疑惑まで語る始末。  本来、他人の結婚や妊娠が事実かどうかというのは大きなお世話ではあるのだが、一般社会ではありえないようなことが起こる芸能界だけに、ウワサは拡大する一方だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「一切触れるな!」有吉弘行と夏目三久の熱愛報道に“かん口令” TBS大混乱で……

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「今後何が報じられても、この件には一切触れないように、という通達があった」  あるテレビ局のディレクターによると、8月24日に日刊スポーツ紙が報じたタレント有吉弘行とフリーアナウンサー夏目三久の結婚・妊娠報道については、翌日「これからどんな展開があっても、基本的に扱わない」という方針が上層部から出されたという。SMAP解散ネタ以上に緊迫した空気が、各テレビ局内を騒然とさせている。  最も混乱していたのはTBSだ。報道のあった朝、夏目は司会を務める同局の情報番組『あさチャン!』で、この件にまったく触れずに番組を進行。肯定も否定もしなかったため、ほかの情報番組ではこのニュースの扱いをどうしていいかわからず、当日は触れなかった。 「だから、局には『おかしいじゃないか』というクレームが殺到していました。他局では、宮根誠司さんも羽鳥慎一さんも、自身のスキャンダルについてちゃんと説明していましたからね。おめでたい話に厳しいことを言いたくないですけど、この日の夏目さんは、キャスターとしての責任感がないようにも見えたんです」(TBS関係者)  日本テレビでは2012年、不倫相手との隠し子を報じられたフリーアナの宮根誠司が『情報ライブ ミヤネ屋』で、その事実を認め、謝罪。同年、テレビ朝日でも、同じくフリーアナの羽鳥慎一が『モーニングバード!』で妻との離婚を真っ先に報告した。  それとは違い、説明責任を果たさなかった夏目に対し、局内では“キャスター失格”といった不満が募っていたわけだが、さらに問題だったのは、冒頭の記事内に、夏目が『あさチャン!』を「降板する方向で調整に入っている」という記述があったことだ。 「夏目さんが結婚しようが妊娠しようが、正直それはどうでもいいんです。でも、降板が予定されているなんて話は、番組スポンサーにとっては寝耳に水。たとえそれが事実であっても、根回しができていないことは局側の大失態となってしまう」(前出関係者)  しかし、こうした混乱を収めたのは外部の人間だった。夏目の所属事務所、田辺エージェンシーだ。報道直後は「会社が夏休み中で担当者が不在」と回答を避けていた同社だが、その後に「事実無根」との見解を発表。これを受けて、当初「事実を把握していない」と戸惑いを見せていた有吉所属の太田プロダクションも、一転して夏目側と足並みをそろえ「事実無根」に路線変更した。  夏目といえば、言わずと知れた田辺エージェンシー・田邊昭知社長の寵愛の的。一時は、田辺社長と夏目との“愛人説”までささやかれたこともあった。この流れを見れば、報道に対する圧力が有吉サイドよりも夏目サイドによって主導されたのがわかり、それは有吉からいつもの毒舌が消え「これを狐につままれたような気分というのか。。。」というTwitterでの微妙な表現にも表れていた。夏目サイドの強烈な通達によって、テレビ各局はこのネタを「NG」指定し、事実かどうかに関係なく「一切触れるな」に統一されたわけだ。 「ここまで各局が一斉にスルーしたのは、一番怖いところからお達しがあったということ。本来、妊娠報道が事実と違うのであれば、すぐにそう伝えればいいだけの話。妊娠しているかどうかは夏目本人にしかわからないので、事務所は『本人に聞いたところ、否定しています』などと発表するのが自然でした。でも、事務所が法的措置まで持ち出して激怒したのは、事務所のトップの逆鱗に触れる案件だったということ。有吉がこれに逆らえば、明日から仕事がなくなるぐらいの話です」(芸能リポーター)  有吉は28日になってラジオ番組で「なんか熱愛とか妊娠だとか結婚っていうのは、本当にまったくないことなんで、これがね、何も言いようがないんですよね」と否定したが、これにも、いつもとは違う歯切れの悪さを指摘する声は少なくない。  すでに各テレビ局内では「事の真相」とする話があちこちでささやかれているが、表向きはまるで、かん口令が敷かれたかのようだ。  業界全体がここまでビビッているのは、芸能界の有力者が怒っているからという理由以外考えられず、むしろその「真相」を裏付けるものとなりつつある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

夏目三久との交際報道でタレント生命“崖っぷち”! 有吉弘行がつぶされる!?

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 日刊スポーツで、交際中のフリーアナウンサー・夏目三久が妊娠しており、年内にも結婚すると報じられたタレントの有吉弘行が27日深夜、日本テレビ系『24時間テレビ39』(27日~28日放送)内のコーナー「有吉反省会! これが私の生きる道で大丈夫?一斉取締りSP」に生出演した。  有吉は日刊の記事が出た24日夜、自身のTwitterを更新し「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と投稿。26日放送の『ヒルナンデス!』(同)に生出演した際には、共演の陣内智則から「僕らは心配しているよ」と意味深なツッコミを受け、一瞬険しい表情を浮かべたがうまくかわし、明言を避けていた。  そのため、「有吉反省会!」コーナーでの発言が注目されていたが、冒頭で「誤報記事を書かれてしまってすみません。って、なんで俺が反省しなきゃいけないんだ!」とあいさつ。また、28日夜にはMCを務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)では、「新聞報道、熱愛と妊娠とか結婚というのは、本当にまったくないこと」と、より踏み込んだ形で報道を全面否定した。 「日本テレビの局アナ時代から夏目アナのことを気に入り、退社後、自社に“ヘッドハンティング”した大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長が、報道に対して激怒。各テレビ局に『日刊の記事を扱うな。あれは誤報だ』と圧力をかけまくった。有吉が所属する太田プロダクションには『こちらの指示通りにやってもらう』と強硬な姿勢を取り、太田プロダクションも田辺側の意向を受け『事実無根』とのみコメントを発表。当事者の有吉は交際を否定するしか選択肢がない状況に追い込まれてしまった」(芸能デスク)  もう1人の当事者、夏目は司会を務めるTBS系情報番組『あさチャン!』に、一報が出た24日と続報が出た25日ともに通常通り生出演したが、自身の報道については一切触れず。29日からは夏休みに入っている。  このままだと、うやむやなまま事態が沈静化してしまいそうだが、どうやら、有吉はかなりの“崖っぷち”に追い込まれてしまったようだ。 「夏目といえば、一時期は田邊社長の“愛人疑惑”も出たほど寵愛を受けていた。そのため、有吉との交際が発覚するや、2人が共演していたトークバラエティー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)から夏目を3月で降板させたのは有名な話。現在、田邊社長は報道をなかったことにするための“裏工作”を仕掛けているようだが、それが終わったら、今度は夏目アナにちょっかいを出した“有吉つぶし”に取りかかるといわれている。現在、テレビ11本、ラジオ1本の計12本のレギュラーを抱える有吉だが、来年の末あたりにはレギュラーがなくなっているかもしれない」(テレビ関係者)  以前、一部で自宅近くの行きつけのガールズバー店員との親密な関係が報じられた有吉だが、今回は選んだ相手が悪すぎたようだ。

夏目三久の事務所が法的処置検討も、日刊スポーツは強気に続報! 妊娠報道の混乱に「やばいにおいしかしない」

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田辺エージェンシー公式サイトより
 24日付の日刊スポーツに熱愛が報じられたタレントの有吉弘行(42)とフリーアナウンサーの夏目三久(32)。夏目の所属事務所は報道を否定し「法的処置も検討する」と激怒しているが、日刊スポーツは25日にも続報を出すなど、強気の姿勢を変えていない。 「日刊スポーツが、証拠もなしに夏目の妊娠を報じるとは考えにくい。夏目は芸能界の重鎮・田邊昭知氏(田辺エージェンシー代表取締役社長)の肝いり。この混乱は、やばい匂いしかしない……」(芸能記者)  日刊スポーツは24日、夏目が有吉の子どもを妊娠しており、司会を務める『あさチャン!』(TBS系)を来年3月までに降板すると報道。しかし、これだけのビッグニュースを、なぜかテレビ局やスポーツ紙は一切後追いしなかった。  動きがあったのは、夜10時半を過ぎた頃。沈黙を貫いていた有吉が、Twitterに「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と投稿。これが何を指しているかは不明だが、ツイートから約30分後、デイリースポーツが有吉の所属事務所・太田プロダクションの「事実無根」との否定コメントを報道。この約1時間半後、今度はスポーツニッポンが夏目の所属する田辺エージェンシーの「事実無根とはっきり申し上げます」とのコメントを報じた。  しかし、日刊スポーツの続報は止まらない。25日、極秘交際を続けてきた2人が、年内に結婚する方向で調整を本格的にスタートさせると報道。さらに、映画『ズートピア』のDVD発売記念イベントに出席したチュートリアル・福田充徳から、「芸人仲間も知らなかったんじゃないかな」「すごくお似合い。ビッグカップルだと思います」とのコメント取りまでしている。  世間もこの異様な空気を察しているのか、ネット上では「何を信じればいいのか、わからない」「父親が有吉じゃないってこと?」「夏目ちゃんが、悲しい目に遭わなければいいけど」といった声が殺到。加えて、有吉がすぐさま否定しなかったことに対し、「有吉は、なぜすぐに否定しなかった?」「キャラ的に有吉は嘘つかなそうだけど、今回は怪しい」「狐につままれたのは、田辺のやり口に対してでは?」と訝しむ声も。 「田辺社長が、有吉との結婚に猛反対しているというウワサも。まさか事務所に報道を否定されるとは思っていなかった有吉が、『なぜ俺の熱愛を、どこも報じないんだ?』と狐につままれたのかもしれません。また、もし本当に事実無根なのであれば、生の帯番組で司会を務めている夏目が、自分の番組で一言否定すればいいだけの話。なんにせよ、夏目サイドに裏があるのは自明です」(同)  不穏な空気が漂う今回の騒動。夏目が幸せになれる方向に進んでいけばいいが……。

有吉弘行と夏目三久アナが“デキ婚”へ!「“コンドーム写真”流出が2人を接近させた!?」

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田辺エージェンシー公式サイトより
 タレントの有吉弘行(42)とフリーアナウンサーの夏目三久(32)の真剣交際を24日付の日刊スポーツが報じた。夏目は妊娠中で、出演中のワイド番組『あさチャン!』(TBS系)を、来年3月までに降板する予定だという。この日、『あさチャン!』に生出演した夏目は、この話題をスルー。妊娠報告などはなかった。 「夏目サイドのリークでしょう。降板を来年3月まで引っ張れるということは、現在、妊娠3カ月あたりでしょうか。最近は、安定期に入る妊娠5カ月以降に公表する有名人がほとんどですから、この時期にリークしたということは、数日中に結婚を発表する手はずになっているはず」(週刊誌記者)  2人は、2011年4月からバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で共演していたが、今年3月に夏目が突如、降板。理由は明らかにされなかった。  同番組では、有吉が夏目に「夏目ちゃん、きれいだしカワイイ」「夏目さん、脚きれいね」「夏目ちゃん、二の腕いいね」と褒めちぎっていたほか、マツコ・デラックスが「(有吉と夏目が)付き合ったとするよね。それを知りつつ、知らないフリをして共演しているあたしっていうのに憧れるの」などと、2人をくっつけようとするやり取りが恒例に。そのため、視聴者からは「2人が付き合いだしたのでは?」と降板理由を勘ぐる声も上がっていた。  にもかかわらず、交際中のツーショット写真などは世に出ておらず、今回の妊娠報道には世間も驚きを隠せない。 「有吉は、ちょうど再ブレークした頃の2007年から10年にモデルの青木亜希と交際。その後は、芸能記者が頻繁に自宅周辺に張り込んでいたが、マンションから出てきても、コンビニ弁当を買ってとんぼ返りするなど、収穫はゼロ。そのため、記者が『有吉を張っても、何も出てこない』と口々に言うようになり、最近は張り込みが手薄になっていた」(同)  最近の有吉といえば、司会を務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、「結婚したい」と真剣に語る姿が印象的だった。また、別の番組では、理想のタイプを「顔とかスタイルとかそんなんじゃもうなくなってきて、品がいい人。なんなら育ち良いぐらいの人」と語っていた。 「未だに、元彼との“コンドーム写真”のイメージが拭えない夏目だけに、“品がいい”と言いきれないところはありますが、コンドーム騒動後の彼女は、茶髪をやめ、控えめなリアクションを心がけるなど、“コンドームアナ”のイメージ脱却に全力で努めてきた。その甲斐あって、有吉に見初められたことを思えば、“コンドーム写真”あっての“デキ婚”ともいえそう」(同)  ネット上では、「お似合い」と祝福の声が多い有吉と夏目。マツコも、2人の結婚発表を心待ちにしていることだろう。