元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、雑誌の連載コラム執筆や著書の出版予定が最近、立て続けに頓挫していたことが報じられたが、主にドキュメンタリー番組を手掛けてきた放送作家S氏も「ある番組企画で、清原さんに支払ったままの金がある」と漏らしている。 S氏によると、PL学園高校の野球部が今夏を最後に休部状態になることから、『PL学園・最後の戦い』(仮)というドキュメンタリー番組が企画され、制作会社関係者がOBである清原和博容疑者に協力を依頼。その謝礼の一部100万円を、前金で支払っていたらしいというのだ。 「番組出演だけなら報酬の支払いは出演後になりますが、清原さんにはいろいろ人を紹介してもらったり、番組構成にアドバイスを頂くなど協力をお願いしたところ、『一部を前金で欲しい』と言われ、仕方なく関係者が用意したとか。清原さんの全面参加ありきで進んでいた話なので、番組企画自体がなくなるでしょうから、もし本当に渡したままなら、その金は戻ってくるのかどうか……」(S氏) PL学園の野球部は3年前に部内の暴力事件によって試合出場禁止処分を受け、昨年度からは新入部員の募集を中止。現在の部員は、新3年生のみとなっている。 甲子園での全国制覇は春夏合わせて7回の名門だけあって、当初は存続の署名運動もあったが、野球部の象徴的存在だった清原容疑者の逮捕がダメ押しとなってしまった。 そんな清原の最近の母校との付き合いについて、スポーツ紙記者が明かす。 「清原さんもPL野球部の廃部危機には、なんとかしたいという情熱はあったようで、インタビューに対して『桑田(真澄)が東大を教える暇があったら、PLに帰ってくれ』という話をしていたこともありました。でも、当の清原さん本人はといえば、学園と距離を置いてきたんですよ。入れ墨を入れていることなどが、教育現場の高校野球から毛嫌いされているのを知っていたからでしょうね。だから、番組に協力して、少しでも学園から好印象を持たれようとしたのかも」 この記者は、窮地に追い込まれながらも白球を追いかける同校野球部の面々を密着取材し、ノンフィクション書籍としてまとめる予定だというが「有名OBでも来ない限りテレビは取り上げないので、最後の夏もあまり目立たないことになりそう」(同)だという。 清原容疑者が受け取ったという100万円の問題を放送作家はしきりに気にしていたが、かつて一世を風靡した名門校の最後の頼みの綱でもあった番長は鉄格子の中。その栄華の歴史に幕が下りるのを、静かに見つめるしかなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)
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保釈間近……清原和博容疑者の覚せい剤関連報道が再活発化「暴かれる奇行の数々」
留置場では規則正しい生活を送り、もっぱら読書にいそしんでいるという元プロ野球選手・清原和博容疑者。覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕されてから1カ月が過ぎたが、その動向は今なお注目を集めている。 元妻の清原亜希が新ブランドを立ち上げるも、話題は芸名を「亜希」に変更した、“清原外し”に集中した。 いまだ、ある週刊誌の編集部では「清原のことなら、なんでも情報集めろ」という指示さえ飛んでいるが、そうなると、当然のことながら未確認情報のボツネタも多々ある。記者や編集者に、使わなかったネタについて聞いてみた。 「逮捕直前に契約が終了していたことで話題になった『DMM.com証券』のCMの話は、依頼が来たときに清原さんが勘違いして『DM? ダイレクトメールのCMなんかに出たら、家のポストがうるさくてかなわん!』と言いだしたんです。ウソだと思うでしょうが、マヌケな勘違いとかではなく、覚せい剤の影響で様子がおかしくて会話が通じなかったときのことだそうですから、これも奇行のひとつなのでは」(週刊誌記者) 清原の奇行は2年前、ネット動画番組のオファーが来たときにもみられたという。近年は野球のキャンプ取材や、解説の仕事をこなすこともあった清原容疑者に、ある動画サイトで「番長の野球解説」なる企画が持ち上がり、後輩の現役選手Hと共演する予定だったという。 「地上波放送では難しい、上から目線でズバズバと選手をこき下ろす解説をやったらネットで大受けするというもくろみだったんですが、このときも担当者との会話がかみ合わず、いきなり『ようわからん!』と叫んで部屋から出て行ってしまったとか。その直後に『週刊文春』(文藝春秋)の薬物報道が出て、企画は中止になったそうです」(同) 闇社会との関係も吹聴していたといわれる清原容疑者は昨年、ヤクザ取材にも強い週刊誌で「番長ならではの豪快伝説を披露するインタビュー」が内定していたというが、「清原さんは打ち合わせそっちのけで、山口組幹部の名前を出し『会わせてほしい』と連発、コンプライアンス的にヤバいと感じた編集サイドが見送った」(フリー編集者)という話もある。 また、清原容疑者に電話をすると「別の人と勘違いされることがよくあった」と、スポーツ紙の記者。 「5年ぐらい“清原番”をしたことがあるので旧知の間柄なのに、コメントをもらおうと電話したら、『おう、ヒロか』と、別の人の名前で呼ぶんです。訂正しようとするんですが『なあヒロ、おまえまだ結婚してないのか?』とか、一方的に話し続けていました」(同) 似たような話は、ほかでも聞かれた。深夜にいきなり清原容疑者から電話があって、別人の名前を連呼してガチャ切りされたというが、その名前というのが「クワタ」だったという話。 これらいずれも真偽を確かめようがないのだが、さまざまな報道を見ると、さもありなん。まだまだ続く、清原狂騒曲。保釈が近づいているといわれるだけに、関連報道は続きそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)
携帯に「○○組△△組長」と登録も……拘置所の清原和博容疑者が保釈にビビリまくり!
覚せい剤取締法違反(所持、使用)で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者が、眠れぬ夜を過ごしている。 早ければ今月中旬にも保釈される見込みだが、“そのあと”のことを心配しているようだ。 「いまだに保釈金を誰が用立てするか、誰が身元引受人になるかで議論は続いているが、保釈という方向で話は一致しているようだ」とは清原容疑者に近いグループの1人。 ただし、問題なのは保釈後、同容疑者をどこに匿い、どうサポートしていくかだ。 別の関係者は「酒井法子のように、所属事務所仕切りで記者会見を行うことはない。車で警視庁を出れば、マスコミ各社と激しいカーチェイスが予想される。清原容疑者は保釈中、マスコミに居場所が特定されることを恐れていて、支援者はどうやって“目的地”まで送り届けるか熟考している」と明かす。 清原容疑者がマスコミを恐れているのは、取材攻勢が理由ではない。 「暴力団ですよ。取調べで清原容疑者は、入手ルートについて一切口を閉ざしていると報じられているが、鵜呑みにできない。清原容疑者の最大のミスは、携帯電話のアドレス帳に『○○組△△組長』などと、はっきりわかる形で登録していたこと。そうした携帯電話を4台も押収されている。清原容疑者はそれが原因で暴力団を怒らせ『出たら報復されるんじゃないか』とビビリまくっている」(事情を知る芸能関係者) 暴力団とズブズブな関係だった同容疑者だからこそ、その恐ろしさも熟知しており、気が気ではないようだ。いっそのこと初公判まで拘置所にいるのが何より安全なようにも思えるが……。
「息子に一生会えない……」むせび泣く清原和博容疑者を阻む、アメリカ入国の“壁”
元プロ野球選手の清原和博容疑者が逮捕されて1カ月が経過、薬物常用者にとっては「切れ目」と呼ばれる禁断症状による消耗状態になるといわれる時期だが、捜査関係者からは「『息子に一生会えないのか』と、半泣き状態になることもある」という話が聞かれる。 「本人はあえて新聞やテレビのニュースを避けているようにも見えるんですが、日の当たる場所に出られる運動の時間などで、ほかの被留置者から聞かされたりして、どうしても耳に入ってくるらしく……」(同) 清原容疑者が知ってつらかったのは、おそらく元妻のモデル、亜希のもとにいる2人の息子がアメリカのニューヨークに留学すると報じられていることだろう。現在2人は超名門校といわれる小中学校にそれぞれ通っているが、同じ系列のニューヨーク校に留学するという。 子どもたちがもし留学した場合、清原容疑者とは絶縁状態になる。休みに一時帰国することはあっても、エスカレーター式に進む同国の大学卒業まで、基本的にアメリカ在住となるはずで、愛する子どもたちに会うためには、清原容疑者が海を渡らなくてはならない。だがそのアメリカは、薬物の前科を持つ人間の入国がかなり厳しいことで知られる。 アメリカは近年、出入国カードに代わって事前の電子渡航認証システムESTAを採用しており、申請の際には「これまでに不道徳な行為に関わる違法行為、あるいは規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと、あるいは有罪判決を受けたことがありますか?」「規制薬物の不正取引をしたことがありますか?」といった質問に答えなくてはならず、その回答が「はい」の場合、ビザなしでの渡航は認められないことが通例。その場合、大使館でビザ発給を受けなくてはならないが、こちらは事前審査で領事による面接が必要となり、薬物の前科がある場合は厳しく質問を受ける。 少しでも不安要素があれば承認はされず、仮に承認されたとしても入国できる保証はなく、飛行機で現地に着いてから入国を拒否されるケースも珍しくない。いずれにせよ、100%アメリカに渡れる保証はなくなるのだ。 「そもそも亜希さんが留学先にアメリカを選んだのは、子どもたちを元夫に会わせないため。亜希さんは将来、再婚することがあったら、その男性を息子たちの父親代わりにしたいとさえ考えているようで、今後、息子たちが実の父親と一生会えなくてもいいぐらいに思っている感じ」(芸能関係者) 実際、亜希は今月、人気ブランド「EFFE BEAMS」とのコラボで、オリジナルブランド「AK+1」を立ち上げる。これはアメリカ生活を見据え、モデル業をセミリタイヤして実業家に転身するための第一歩だという。 「事件のとばっちりで、モデルの需要自体が減ったでしょう。亜希さんは、すぐに息子たちの留学と実業家への転身を決めたと聞きます。モデル活動からブランドプロデュースにシフトしていくということですが、普通なら準備に半年はかかる話。それを瞬間的にまとめてしまうので、その行動力には関係者みんな驚いているんです」(同) オンナと薬物に溺れた自業自得の果てに留置場ですすり泣く清原容疑者に比べれば、元妻、亜希のほうは全盛期の番長をも超えるたくましさだ。 (文=ハイセーヤスダ)
周囲に見放され……身元引受人が決まらない清原和博容疑者はいずこへ?
元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持、使用)で逮捕されてから、1カ月が過ぎようとしている。 暴力団とズブズブの関係を続け、複数の入手ルートを持つ同容疑者ではあるが、初犯で証拠隠滅の恐れもないため、早ければ3月中旬にも保釈される見込みだ。 そのためには身元引受人が必要だが、世の中の注目度も高いため、難航しているようだ。 「大阪の両親は体調が芳しくなく、それどころではない。兄弟、親類とは絶縁状態にある。迷惑ばかりかけられた元妻の亜希さんも、引き受けることはないだろう」(事情を知る関係者) 高額な保釈金もネックになる。同じく薬物事件で逮捕された酒井法子や押尾学は数百万円だったが、清原容疑者の場合は「1,000万円ほどになる」(法曹関係者)という。 そうなると、金銭的に余裕がある人物が身元引受人になるのがベターだが……。 「清原容疑者の復帰を後押しした某大手芸能プロダクションは『うちは関係ない』というスタンス。正直、彼らが高額ギャラを渡したことで、清原容疑者が再び調子に乗り、シャブに手を出した部分は大きいと思うのですがね」(芸能プロ関係者) 現役時代、清原容疑者が護摩行をした鹿児島・最福寺の池口恵観法主も一部で有力視されたが、2月29日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の取材に答え「私が一定の場所におれず、責任が持てないから、身元引受人ということはできないんですね」と否定した。 かつての球界のスーパースターが身元引受人不在とは、あまりにも忍びない……。前出の事情を知る関係者は「もともと気の小さい男。留置場では精神的に沈み、夜な夜な泣いているという情報もある。放っておいたら、自殺する可能性も捨てきれない。現在、清原容疑者を支援していた連中が引受人探しに奔走しており、かつてマネジメントを担当していたアミューズメント企業の社長に『なんとかならないか』と話を持って行っているそうだ」と明かす。 保釈時には、多くのマスコミが勾留先に殺到することが確実。清原容疑者は、どんな表情で出てくるのか――。
フジテレビ亀山千広社長「清原に裏切られた」発言に局員もあきれ顔「あなたが言うか……」
フジテレビの亀山千広社長が2月26日の定例会見で、覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者について「裏切られた」とコメントしたことに、当のフジ局員から「あなたがそれを言うか……」という声が上がっている。 「清原出演に最終的なゴーサインを出したのは社長のはずで、薬物疑惑があるから念押しで上層部に話を通して決まったものなのに、まるで被害者ヅラするなんて……」(同) 清原容疑者は昨年8月、フジのバラエティ番組『ダウンタウンなう』に出演。ダウンタウンの浜田雅功から「おまえクスリやってんの?」と、薬物疑惑について聞かれるも「ないです。風邪薬はやりましたけど」と否定。「恨みつらみ買ってるんですよ。そいつらが言うんですよ」と、潔白を主張していた。 番組の注目度は上がったが、このときテレビ業界内では「清原を起用して大丈夫なのか?」という声が多数上がっていたのも、また事実だ。 「あのとき業界内外から、『清原が親しいとんねるずの番組ではなく、なぜとんねるずと不仲とされるダウンタウンの番組で告白したのか?』なんて言われたんですけど、とんねるずサイドは『清原の逮捕リスクが高いことを考えて控えた』という話でした。でも、浜田さんと親しいプロデューサーは『逮捕なんかない』と言い切って、『アスリートの告白なら、浜田が適任』と、上層部にゴーサインをもらって起用したんです。これを後押ししたのは亀山社長で、その鶴の一声で決まったって話だったので『裏切られた』なんて発言はおかしいでしょ」(前出局員) 亀山社長は、記者に対して「番組スタッフも、『まさか清原さんが』と思っていたわけですし、正当な手続きを踏んで出演を依頼したのだから」と、局には問題がなかったことを強調していたが、警察が清原容疑者を内偵していたことは昨年8月の段階で業界中に知れ渡っており、だからこそ各番組での起用自粛が広がってもいた。 TBSなどは逮捕の瞬間を押さえようと、清原容疑者の自宅周辺に取材班を送り続けていたほどだ。「10月に逮捕」のウワサがあったのは、ちょうど清原容疑者が『ダウンタウンなう』に出演した昨年8月のことだったのである。 「結局、ウチは問題が起きる前に行動するのではなく、事後対応で責任転嫁するんですよね。暴力団の問題もそう。コンプライアンス的には暴力団との関係が疑わしい人は使わないようにという事前対応が求められているのに、実際には『問題が起きたら使わないようにする』というルールにしています。昔、格闘技イベントのPRIDEが暴力団と関係していて放送をやめたのに、同じ連中が新たにやるRIZINを大みそかにやったのも、その理屈。反対の声があっても『暴力団と関係していることがわかったら、取りやめるから』って理屈でゴーサインを出しちゃうので、これは『逮捕されそうな人でも遠慮なく使え』ってことになりますよ」(同) フジをめぐっては1月、『SMAP×SMAP』でSMAPが独立騒動を生謝罪したことが「パワハラではないか」とBPO(放送倫理・番組向上機構)に苦情が相次いだが、平均視聴率31.2%に気を良くした亀山社長は、この件についても「番組に対する愛を感じた」などと全肯定。世間がドン引きしていたことなど、気にも留めていなかった。 付き合いのあった暴力団組員ですらも接近を控えていたほど“真っ黒”だった清原容疑者を使っておきながら、逮捕された途端、被害者面するフジには、内部からも「貧すれば鈍する」という声が聞こえている。 (文=ハイセーヤスダ)
「更生施設内で職員も乱用!?」“ヒロポン大国”韓国が、麻薬輸出入ルートの新たな中継地に
昨年、韓国に約240万人分の麻薬が密輸されていたという統計が発表された。日本円に換算すると、約210億円相当となる。カート(覚醒植物)や大麻、合成麻薬などさまざまな種類があったが、特に多かったのはヒロポン(覚せい剤の一種)で、その摘発量は2004年以降、11年ぶりに最大を記録したという。13年の摘発件数は254件で、14年には308件、そして昨年には325件と増加傾向にある。 「これまで、中国や東南アジアから日本へ向かうルートが一般的だった。しかし最近では、アフリカやヨーロッパ、中東から韓国を中継し、米国、カナダ、台湾に密輸されるルートが増え始めている」(韓国麻薬捜査関係者) 韓国メディア「釜山日報」が報じたところによると、今回、初めて摘発された麻薬ルートもいくつかあるそうだ。例えば、カートは「アフリカ(ケニア・南ア)→UAE・ドイツ→韓国→米国」のルートが、大麻は「カナダ→韓国→台湾」のルートなどが新たに確認された。ヒロポンについては既存の「中国・香港→韓国→日本」というルート以外にも、カンボジアからの密輸入が摘発されている。 15年11月から今年2月にかけて行われた、韓国国内の麻薬取り締まり特別キャンペーンでは、合計1,512人の麻薬販売および所持・使用者が検挙されている。そのうち51%は無職で、年齢層としては30~40代が最も多かったという。使用された麻薬の内訳を見ると、ヒロポンが1,068人、全体のうち7割を占めた。昨年1年間では合計1万1,916人が摘発されており、6年ぶりに1万人のラインを超えたともいう。警察に摘発された密輸入者(MBNニュースより)
そんな韓国では、驚くような事件も起きている。最近、最も大きな問題となったのは「麻薬依存を治療するための更生施設内で、麻薬を服用する入所者が増えている」というものだ。少し耳を疑うような事件だが、一体どういうことなのか? JTBCのニュース番組では、内部情報提供者の告発をもとに、韓国のとある更生施設内に収容されている入所者たちが麻薬を常用している実態を報道。一部の入所者が自分たちだけではなく、ほかの入所者や、挙げ句の果てには更生施設のスタッフにまで麻薬を渡し、使用を促しているという事実が明らかになった。麻薬の依存を断ち切りたいと強く願う入所者のひとりで、内部情報提供者のA氏は次のように話す。 「更生施設内は警察が来ないから、みんなここで服用しているのです。ある意味、最も安全なのかもしれません」 それ以外にも、最近ではSNSなど通じたルートも拡大しているとのこと。日本でも麻薬関連のニュースがあらためてクローズアップされているが、韓国ではさらに深刻な問題となっているようだ。 (取材・文=河鐘基)車から大量に押収されたカート
清原和博容疑者の覚せい剤逮捕で“大逆風”でも名前を変えない、元妻・亜希の計算とは?
覚せい剤所持容疑で元プロ野球選手・清原和博容疑者が逮捕されたことで、2014年に離婚した元妻のモデル・清原亜希には、ファッション誌の撮影がキャンセルになるなど逆風が吹いている。彼女の起用に携わった編集者は「軌道に乗った路線が壊れた状態」だという。 「亜希さんは、バブル期を謳歌したアラフィフ女性の消費を見据えたファッション誌『GOLD』(世界文化社)なんかで、セレブな美魔女としての起用が増えていましたが、“バブルよ、もう一度”という世代なので、夫の会社が倒産とか、夫が逮捕されるとか、そういう話は絶対NGなんです。熟年ファッション誌の場合、高級ブランドが主要スポンサーですから、元夫の逮捕という話題は、敬遠される要因になります」(同) 今回、撮影がキャンセルになったのも大手広告代理店による判断で、編集部よりスポンサーの意向があったといわれる。 「ファッション誌の場合、誌面に登場するだけでなく、化粧品やアパレルメーカーとのタイアップ企画が付帯するので、編集部の意向だけではどうにもならないところがある」と同編集者。 亜希が専属モデルを務めるファッション誌「Marisol」(集英社)もアラフォーのカジュアルスタイルを売りにしており、編集部は「今後も(亜希の起用は)予定通り」としているものの、前出編集者は「スポンサーからのクレームひとつで、ひっくり返る話」と見ている。 逮捕後、自宅にはマスコミが殺到し、息子たちを連れてしばらく身を隠していたことが週刊誌では“逃避行”と報じられ、同情の声はかなり集まっているが、「清原の覚せい剤使用を知っていたのでは?」というイヤな臆測も飛ぶ。 元は工藤静香らとユニット活動していた亜希だが、アイドルとしては無名のままだった。現在のモデルとしての成功は、清原容疑者のおかげだった。00年、当時、巨人軍所属の大スターだった清原容疑者と結婚し、年収5億円のセレブ妻として羨望を集めたキャリアが大きい。夫が引退した08年からは芸能活動を再開したが、2年前に夫の薬物疑惑が報じられた半年後、離婚を決断。 「このとき旧姓に戻さなかったのが、痛恨のミス。聞いたところでは、本人が『清原姓なら、今後も仕事が取りやすい』と自ら損得で選んだ結果だそうですから、誰も恨めない話」と前出編集者。 離婚の際は2億円以上する自宅マンションの抵当権を息子2人に持たせる形で、売却後に約8,000万円を養育費として受け取った。そのため生活費に困ることはまずないだろうが、40代カリスマモデルとしての前途は厳しい。 亜希を知る出版関係者によると「広告の契約関係もあるので、現時点では名前はこのまま。今後変えるかどうかは本人次第」だが、「今さら名前を変えるのは格好悪いだろう」と話す。 「ただ、本人は年齢的にもモデル仕事が長く続かない覚悟はあると聞く。昨年10月、テレビ番組で、ファッション誌の撮影写真がかなり修整されていることを暴露して、息子に『ママのやってることはウソつき』と言われたと話していたが、雑誌側にとってそれはタブーな話で、不快に思った編集者もいた。でも、彼女は見た目よりずっとたくましく、関係者に媚びない」(同) 実際には小心者といわれた番長と違い、こちらは思ったより肝が据わっているのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)『清原亜希 MY STYLE』(集英社)
両刀遣いに、変態3Pまで――!? 清原和博容疑者の下半身エピソードがヤバすぎる!
球界の番長から犯罪者に成り下がった、清原和博容疑者をめぐる報道が過熱している。 今月2日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された同容疑者の“シャブ歴”は、巨人軍時代にまでさかのぼる。そして、クスリと切っても切り離せないのが、セックスだ。 元麻薬捜査官は「テレビなどでは、現役時代の過度なプレッシャーや子どもに会えない寂しさを紛らわせるためにクスリに手を出したということになっているが、そんなわけがない。常用者の9割は快楽目当て。クスリをキメると、男性は感度と持続力が上がり、女性は羞恥心がなくなる。一度ハマッたら、抜け出すことは難しい」と力説する。 清原容疑者の“異常性癖”も、たびたび報じられている。ある夕刊スポーツ紙は、同容疑者の“両刀遣”を暴露。かねてニューハーフの集まる飲食店に出入りし、滞在先のホテルに複数人を“お持ち帰り”したこともあったという。 ある情報誌は、清原容疑者が女性のアナルに異常執着し、密売人に「アナルもののAVを用意してくれ」と頼んでいたと報道。キメながら視聴していたのだろうと、推測している。 別の夕刊紙は、清原容疑者がデリヘル嬢の口にポテトチップスを詰め込み、先輩OBが女性を後背位から攻める様子を、同容疑者が女性の股の間から眺めていたと報じた。 その時の様子について清原容疑者は「○○さんが突くたびに、女の口からポテトチップスが飛び出す。で、このありさまですわ」と得意げに話していたという。 また、クスリを飲まされ、ダウンした女性のアソコの毛を勝手に全部剃ったこともあったという。 「自分でまいた種とはいえ、離婚した奥さんや子どもさんには同情しますよ。清原容疑者の下半身エピソードは、探せばいくらでも出てくる。今後も止まらないでしょうね」とは週刊誌デスク。 同容疑者にシャブセックスを教え込んだのは、かつて交際していた銀座のホステスで「彼女とはホテルに3日間こもりきりで、セックスに興じたこともあったそうだ。彼女は裏社会の人間ともつながっており、その時の写真を持っているとも。いずれ、脅すことも考えていたのだろう」(同)。 勾留中の清原容疑者は事の重大さに気付き、ひどく落ち込んでいるという。恥ずかしい性癖までバラされたと知れば、立ち直れないかもしれない。
「最近まで養育費も」清原和博容疑者が18年前に存在を認めた“実の娘”は何思う……?
今月2日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された、元プロ野球選手の清原和博容疑者。元妻でモデルの清原亜希は逮捕から3日後の同5日、所属事務所を通じて「今、私にできることは多くありませんが、まずは親として、大切な子供達を守ることが一番の責任だと思っております。」とコメントしたが、この2人の子どもにも、逮捕の影響が及んでいるという。 「亜希は自宅には一切帰らず、都内の名門小学校に通う2人の息子たちも学校を休まざるを得ない状況。モデル業の仕事はファッション誌やイベントが中心だが、いまだに清原姓を名乗っている亜希の起用に難色を示しているクライアントが多く、今後しばらく大きい仕事のオファーがなさそう」(女性誌記者) これまでの報道によると、清原容疑者は離婚後、2人の子どもとの面会を終えた後、猛烈な孤独感に襲われ薬物を使用したとされているが、実は清原にはこの2人の息子とは別に、長らくマスコミがその存在を封印してきた“実の娘”がいる。 「巨人移籍1年目の1997年10月、一部週刊誌で、清原が内縁の夫がいる年上の女性と交際し、女性が清原の子どもを妊娠していることが報じられた。女性側は内容証明書付きの文書を球団に送付するなど、大騒動に発展。結局、清原は会見を行い、『子どもを認知? そういうことになると思います』、『僕の子どもに間違いないなら、その子どもに対するどんな責任でも取るつもりです』などとコメント。翌年4月、女性が女児を出産している。最近まで清原は養育費を支払っていたようだ。清原にとっては“黒歴史”だが、女性の出産報道以後、記者の間では暗黙の了解でタブーな話題となり、以後、まったく触れられることはなかった」(ベテラン野球記者) 清原容疑者にとっては唯一の“実の娘”だが、その娘は“父親”の逮捕のニュースをどのように受け止めているのだろうか。










