高知東生と離婚発表の高島礼子が“モテモテ”状態! 言い寄る会社社長、業界人、映画監督たち……

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 高知東生被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたことで、今月1日に離婚を発表した女優・高島礼子だが、早くも“手を差し伸べる”男たちがいるという。 「高島さんは現在、ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の撮影中ですが、会社社長や業界人の男たちから激励の名目で食事に誘う話が続々来ているそうで、高島本人も『私、こんなにモテるんだね』と苦笑していたとか」と週刊誌記者。  反応が早すぎるのは、おそらく業界内でかねてから高島夫妻が友人のような距離感になっていたことが知られていたからだろう。実際、高島は高知被告が逮捕された直後の会見で、夫のことを「同志、親友のような気持ちでいた」としており、少なくとも、毎夜ベッドを共にするようなベタベタな夫婦関係ではなかったとみられる。それだけに離婚の決断は、ほかの男性にとっては晴れて「独身・高島礼子」にアプローチできるきっかけになっているようだ。 「高島さんはもともと男っぽい性格ですけど、最近は弱気になっていて、その女らしさにグッときた男性もいるでしょうね。共演者の渡辺いっけいさんが、冗談で『イイ男を紹介しようか』と振ったら『そんな頼れる人いるの?』と返したとか。以前は頼りがいのある男性より、弟みたいなタイプが好きだったはずなので、心境の変化があったのかも」(同)  ヤンチャといわれた高知被告は元AV男優で、中途半端な俳優活動の後、エステ店を経営していたが、利益はほとんど出ていなかったという話だ。経済的に自立していたとは言い難かったのであれば、そんな元夫とは真逆の男性像を求めてもおかしくはない。 「高島さんに声をかけている男性の中には、バツイチのテレビプロデューサーや年下の映画監督などがいるんですけど、中でも有力視されているのが、不動産関係の実業家の男性。高年収はもちろんですが、人柄がよいと評判で、以前から高島さんの相談相手だったといわれてるんです」(同)  ただ、高島が新しい恋をスタートさせるのはまだ早すぎるだろう。高島には留置場にいた高知被告から署名・押印した離婚届が送られたという話があったが、それ以上の具体的なやりとりは正確に伝わっているものがなく、「離婚発表は仕事上の体面を保つためのものではないか」と見る記者もいる。  高島は、皮肉にも警察官役を演じる主演ドラマ『女たちの特捜最前線』が放送中で、騒動の影響からか視聴率も伸びず、とても新たな恋をスタートさせる余裕は見られない。さらに今後、前夫の刑事裁判で情状証人として出廷する可能性もあって、高知被告の裁判が終わるまでは何かと事件が取り沙汰されることから、たとえ「頼れる人」が現れたとしても、その存在を公にできる状況にはないだろう。 「高島さん自身は事件と無縁ですが、怖いのは高知被告が何をしゃべるかわからないこと。法廷で浮気の原因を夫婦生活の破たんとか言いだしたら、高島さんのイメージダウンにもなる。事務所サイドは『探られて痛い腹はない』と言ってましたけど、前に高島さんは外資系ファンド役員との不倫疑惑が持ち上がったことがあって、証拠は何もなかったんですけど、そういうのも高知被告が開き直って言い出す可能性がないとは言えない」(同記者)  涙の記者会見で株を上げた高島だが、記者たちが新たな恋を探るのは早計のようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

夫婦の実態暴露も!? 高島礼子は、本当に高知東生被告と離婚できるのか

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 覚せい剤取締法違反の罪で起訴、追起訴された元俳優の高知東生被告が29日、警視庁湾岸署から保釈された。  東京地裁が同日午後、保釈を許可し、高知被告は保釈金500万円を即日納付。湾岸署の正面玄関から出てくると、報道陣に向かって深々と頭を下げ「このたびは多くの方々にご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。  発売中の週刊誌「女性セブン」(小学館)では、高知被告が今月半ば、妻で女優の高島礼子に署名、押印入りの離婚届を送ったと報じられたばかり。報道陣から「離婚届は出されましたか?」と聞かれると、同被告は涙目で「(妻に)早く会いたいです」と、はっきりとした口調で答えた。  高島は現在、テレビ朝日系ドラマ『女たちの特捜最前線』の撮影で京都滞在中。保釈に関して高島の所属事務所は「特にコメントはありません」。離婚問題についても「プライベートなことなのでコメントはしません」と答えている。  関係者によると、同ドラマの撮影がクランクアップした後、高島は東京に戻り、高知サイドと離婚の協議を進めるとみられるが……。 「高島さんの所属事務所である太田プロが離婚を強烈に勧めており、マスコミ報道もそれに沿ったものとなっている。高島さん本人は、周囲の説得に耳を傾けているが、踏ん切りがつかない部分もあるようだ」とは事情を知る関係者。  高島が離婚という決断をしても誰も責めはしないだろうが、夫婦を知る人物は「こう言っちゃなんだけど、彼女は典型的な“だめんず好き”。以前、2人を見かけたときは、子どものように無邪気にはしゃぐ彼を高島さんは母親のような目で見ていた。そこにあるのは愛というより母性。離婚となれば高知さんは路頭に迷う。母性の強い高島さんだけに『私がなんとかしないと……』と考えても仕方がない」と話す。  一方で、こんな話も聞かれる。 「高知さんは彼女の全てを知っている。事件後の記者会見で高島さんの株は上がっているが、夫婦生活の実態は見えてこなかった。離婚後、しばらくして高知さんがどこかでそれをしゃべるとも限らない。当然バラされたらヤバイ話も1つや2つはある。そうしたリスクを考え、離婚には至らないと見る向きもある」  高島の決断はいかに――。

相模原障害者施設大量殺傷事件・植松聖容疑者を変えた? “大麻中毒”ヘルス嬢の存在

「『ナイフで刺した』26歳男 障害者施設で44人殺傷(16/07/26)」(ANNnewsCH/YouTube)より
 相模原市の大量殺人事件で逮捕された植松聖容疑者に、交際相手とみられるひとつ年下の風俗嬢の存在が浮上している。この女性は、植松容疑者と「大麻」と「入れ墨」の共通点があるという。 「4年ぐらい前に付き合っていた女性がいて、顔は若い頃の鈴木京香さんに似た感じでした。彼女がキャバクラに勤務していて、その店で知り合ったそうですが、そのあとで植松が『横浜のヘルスで働いてる』と、風俗嬢になったことを明かしていました」  こう話すのは植松容疑者の元友人で、のちに「貸したものを返さない」ということがあって絶縁したという。ただ、それまでは植松容疑者のことを「ウエッチ」と呼び、何度も一緒に遊んだと話している。その付き合いの中で紹介されたのが問題の女性だが、会ってびっくり。平然と「大麻にハマってる」という話をしていたのだという。 「ハワイ旅行したときにナンパしてきた男に誘われ大麻を初体験して、それからずっと吸っていると言ってました。『違法だからヤバいんじゃないか』って植松に言ったんですけど、笑って真剣に聞いてくれなかったんです。それと、女性は背中や足に、蝶とかの入れ墨があったんですよ。そのとき植松は入れ墨なんかしてませんでしたから、彼女の影響で大麻と入れ墨をやったかもしれない」(前出の元友人)  この元友人によると、当時の植松容疑者はよく恋人を替えていたというが、問題の女性は「少しワガママで、植松を振り回しているようにも見えた」という。 「彼女は『不良っぽい男が好き』と言ってたんですが、そのころ植松がやけに不良っぽい振る舞いをしているように見えたんですよ。テレビでは少し前に路上で通行人とケンカして書類送検されたってやってましたけど、僕と遊んでいるときはそんな奴じゃなかったですから」(同)  植松容疑者が犯行に及んだきっかけの一因には、「勤務先で入れ墨の発覚」や「大麻」が指摘されており、さらに不良っぽくなった振る舞いが攻撃性に結び付いたと推察すれば、問題の交際女性の悪影響があったと言えなくもない。 「ほかに大麻を売買するような悪い仲間はいなかったと思うので、その女から大麻をもらった可能性は高い気がする」と元友人。ただ、女性と最近まで交際が続いていたのかは「絶縁してたからわからない」と話す。  この交際女性の存在について、捜査中の神奈川県警に聞いてみたところ、「答えるかどうか検討しますので、時間をください」と回答は保留だった。今年2月、植松容疑者を措置入院させていた市の精神保健福祉課にも聞いてみたが「入院前後の交際相手の存在は知りません。3月2日に入院が解除となったときは、本人が書いた書類に『市外への居住』とあったので、以後の動向も掌握していませんでした」との回答だった。  問題の交際女性の行方を追ってみてはいるが、過去に勤務したとされるキャバクラ店はすでに閉店しており、手がかりはほとんどないままだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

危険ドラッグよりトべる!? 北京の盛り場で“笑気ガス”が流行中!

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風船片手に笑気ガスを吸ってハイになっている外国の若者
 脱法ドラッグとのいたちごっこが日本以上に激化している中国で、新たな動きが出ている。  近頃、北京にある盛り場で「笑気ガス」が流行している。おしゃれなレストランやバーが建ち並び、外国人の姿も数多く見られる北京の六本木ともいえる三里屯(サンリートン)などでは、風船に入れた笑気ガスを吸い込み、ハイになっているのだという。  この笑気ガス、正式名称は「亜酸化窒素」といい、化学記号で表すと「N2O」、つまりは一酸化二窒素のことである。これを吸うと多幸感が得られ、いきなり笑いだしたり、顔がにやけたりすることから笑気ガスとも呼ばれている。  鎮痛効果も強いことから、主に歯科麻酔としても使われているのだが、欧米では合法的なパーティドラッグとして以前より用いられてきた。  以前、アメリカで、この笑気ガスを吸ったことのあるライター氏は言う。 「アメリカでは、30年以上前から大学生たちの間に出回っています。吸った途端、体の下のほうから振動が湧き上がってきて、それが頭まで来ると、なんともいえぬ面白おかしさを感じます。時には一瞬だけ気を失って、床に倒れ込んでしまうことも。なので、床に座って吸わないと危険です。ただ、このハイな気分は30秒程度しか続かず、すぐにシラフに戻ります。なので、仲間と何度も回し吸いしながら楽しむことになります」
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「淘宝(タオバオ)」などのネットショップでは、「笑気」をキーワードに検索すると、さまざまな製品が出てくる
 最近では日本でも出回るようになり、乱用する若者が後を絶たなくなったことから、今年2月に厚生労働省は「亜酸化窒素」を指定薬物に指定。医療などの目的以外では製造や販売、使用が禁止されている。  中国では4年ほど前から出回るようになり、笑気ガスが入った風船1個が10元(現在のレートで約160円)程度で売られているという。  中国に長く住む日本人経営者は、同国のドラッグ事情についてこう語る。 「以前は、いわゆるクラブなどで“揺頭丸(ヤオトウワン)”という、日本でいうエクスタシーが流行していましたが、これは完全な麻薬。最近は人気が下火になりました。それに比べて、笑気ガスは医療にも使われるほどなので、体に悪影響がない。そういったことから、これから各地で人気が出てくるかも。ただ、そうなる前に、当局が規制をかけてくる可能性は高いですが……」  経済停滞や政府の締め付けなどにより、中国の若者の間には閉塞感が漂っているというが、笑気ガスのようなものを使って無理やり笑ってでもいないと、やっていられないということなのだろうか……。 (文=佐久間賢三)

「服用後30分~1時間以内に意識を失う」“デート強姦薬”、購入者の大半は平凡な男性?

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「sight」より
 韓国で「デート強姦薬」=通称ムルポン(水とヒロポンを合わせた造語)と呼ばれる薬がひそかに流通し、人気を博している。このムルポンを使えば、女性を興奮させたり、男性の場合、バイアグラに似た効果を得ることができるという触れ込みだ。麻薬成分が入っており、一種の媚薬や精力増強剤のような役割を果たすともいわれている。  今月20日には、このムルポンを中国から密輸したとして、40代の男3人が逮捕・起訴されている。3人は2015年の3月頃から、メールやSNSを通じてムルポンを販売。日本円にして、約1,200万円を稼いでいた(一瓶当たり12ml=約3万2,000円)。彼らからこのムルポンを購入した人の数は約800人で、その大多数が30~40代の平凡な男性だったという。  実はこの手のデート強姦薬は、韓国で以前から大量に流通していたという。その中でも特に多いのが「GHB(Gamma-HydroxyButyrate)」と「ケタミン」だそうだ。  前述したムルポンとは、このGHBのことを指す。GHBは、無味無臭の透明な液体で、飲み物や酒に混入させても、飲んでいる女性は気付かない。しかし、服用後、30分~1時間以内に意識を失うことになる。一方、24時間が経過すると薬物が体内から抜け、服用の痕跡が残らないといわれている。  韓国では過去に、このGHBをナイトクラブや恋人代行サービス、チャットなどで出会った女性に使用する事件が相次いだ。忠清南道では、GHBを服用させた後に性暴行し、数十人分の動画を撮影、動画サイトに流出させる者も現れた。  一方、ケタミンもクラブやパブなどで頻繁に使用されているという。白い粉末であるケタミンは、もともと動物の麻酔に使用される獣医用医薬品だが、最近では「女性用覚せい剤」という触れ込みで販売されるケースが多い。ケタミンを服用すると、違法薬物である幻覚剤「LSD」よりも強い幻覚症状に襲われる。持続時間は1時間ほど。女性への性暴行目的で悪用されている。  欧米などではデートレイプドラッグ(Date Rape Drug)と呼ばれていて、やはり社会問題化しているそうだ。米国出身の有名なユーチューバーであるジョイ・サラズ氏は、このデート強姦薬の危険性を示すため実験を行い、その動画をアップしている。サラズ氏は数人の女性の飲み物にデートレイプドラッグを入れるのだが、女性たちがそれに気付くことはまったくなかった。  身近に潜む危険薬物に、女性はくれぐれも注意が必要だ。 (取材・文=河鐘基)

保釈の清原和博被告 “極秘進行”していた「2人の息子との対面」シナリオ

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 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴された元プロ野球選手、清原和博被告が17日、勾留されていた東京・霞が関の警視庁本部から保釈された。その後、清原被告は持病の糖尿病治療のため、千葉県松戸市内の病院に入院。5月17日の初公判まで、同所で過ごす可能性が高い。  だが、この保釈後即入院に至るまでには、紆余曲折が繰り広げられていたという。事情を知る関係者の話。 「入院することが正式に決まったのは、保釈の2日ほど前。それまでは、まったく別のシナリオが練られていた」  漏れ伝わってきたのは、保釈後、都内のホテルに行き、あらかじめ待っていた関係者に謝罪。そして、同被告が勾留中ずっと「会いたい……」とこぼしていた2人の息子との対面だったという。 「前妻の亜希さんは拒絶したそうですが、周囲が説得を重ね、渋々OKが出たと聞いていた。今の清原被告の生きる糧は息子たちしかない。勾留中は精神的に落ち込み、うつの兆候が出ていた。息子に会わせることで、症状を和らげる狙いがあった」(前出関係者)  だが、こうしたプランは保釈直前に白紙に戻った。スポーツ紙記者は「やはりマスコミに追いかけ回される弊害を考慮したようだ。清原被告は『病院は嫌や!』と最後まで抵抗していたようだが、息子たちとは院内で面会することも可能。いずれ、親子対面は実現するでしょう」と話す。  また、今回の保釈に当たって支払われた500万円の出どころについても、注目が集まっている。  現役時代に50億円以上を稼いだ同被告だが、浪費癖がたたって貯金は底をついたとみられている。保釈金の500万円に加えて、1泊5万4,000円の「特別室」に2カ月入院するための費用約300万円は、いったい誰が工面したのか?  週刊誌デスクは「当局が清原被告の口座を調べたところ、それなりに金は残っていたそうだ。とはいえ、すべてを賄えるかは微妙。支払えたとしても、今後困窮することは確実。そう考えると、支援者が工面したとみるのが妥当だ」と話す。  弁護士費用も、それなりにかかることが予想される。一部では、資金難から国選弁護人の起用もウワサされたが、最終的には主に国際的な法律業務を扱う大手事務所に所属する敏腕弁護士が担当することになった。 「実は、ここにヒントがある。薬物事件なのに、弁護士はまったく関係のない企業法務に強い人が務める。ここに決めたのは清原被告ではなく、一時期彼をサポートしてきたアミューズメント関連の人物X氏といわれている。X氏と清原被告は、一度は袂を分かったが、これだけの大騒動になっては、さすがにX氏も無視できないと感じたのだろう。直接は関わっていないように見せているが、裏で資金援助しているのでは?」(事情通)  総額1,000万円以上をポンと出す支援者がいることには驚かされるが、裏を返せば、それが同被告への最後通牒ともいえる。更生を願う周囲の気持ちを、無駄にしてはならない――。

保釈の清原和博被告 “極秘進行”していた「2人の息子との対面」シナリオ

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 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴された元プロ野球選手、清原和博被告が17日、勾留されていた東京・霞が関の警視庁本部から保釈された。その後、清原被告は持病の糖尿病治療のため、千葉県松戸市内の病院に入院。5月17日の初公判まで、同所で過ごす可能性が高い。  だが、この保釈後即入院に至るまでには、紆余曲折が繰り広げられていたという。事情を知る関係者の話。 「入院することが正式に決まったのは、保釈の2日ほど前。それまでは、まったく別のシナリオが練られていた」  漏れ伝わってきたのは、保釈後、都内のホテルに行き、あらかじめ待っていた関係者に謝罪。そして、同被告が勾留中ずっと「会いたい……」とこぼしていた2人の息子との対面だったという。 「前妻の亜希さんは拒絶したそうですが、周囲が説得を重ね、渋々OKが出たと聞いていた。今の清原被告の生きる糧は息子たちしかない。勾留中は精神的に落ち込み、うつの兆候が出ていた。息子に会わせることで、症状を和らげる狙いがあった」(前出関係者)  だが、こうしたプランは保釈直前に白紙に戻った。スポーツ紙記者は「やはりマスコミに追いかけ回される弊害を考慮したようだ。清原被告は『病院は嫌や!』と最後まで抵抗していたようだが、息子たちとは院内で面会することも可能。いずれ、親子対面は実現するでしょう」と話す。  また、今回の保釈に当たって支払われた500万円の出どころについても、注目が集まっている。  現役時代に50億円以上を稼いだ同被告だが、浪費癖がたたって貯金は底をついたとみられている。保釈金の500万円に加えて、1泊5万4,000円の「特別室」に2カ月入院するための費用約300万円は、いったい誰が工面したのか?  週刊誌デスクは「当局が清原被告の口座を調べたところ、それなりに金は残っていたそうだ。とはいえ、すべてを賄えるかは微妙。支払えたとしても、今後困窮することは確実。そう考えると、支援者が工面したとみるのが妥当だ」と話す。  弁護士費用も、それなりにかかることが予想される。一部では、資金難から国選弁護人の起用もウワサされたが、最終的には主に国際的な法律業務を扱う大手事務所に所属する敏腕弁護士が担当することになった。 「実は、ここにヒントがある。薬物事件なのに、弁護士はまったく関係のない企業法務に強い人が務める。ここに決めたのは清原被告ではなく、一時期彼をサポートしてきたアミューズメント関連の人物X氏といわれている。X氏と清原被告は、一度は袂を分かったが、これだけの大騒動になっては、さすがにX氏も無視できないと感じたのだろう。直接は関わっていないように見せているが、裏で資金援助しているのでは?」(事情通)  総額1,000万円以上をポンと出す支援者がいることには驚かされるが、裏を返せば、それが同被告への最後通牒ともいえる。更生を願う周囲の気持ちを、無駄にしてはならない――。

プロレス、Vシネ俳優、仏門修行……保釈の清原和博被告、結審後はどこへ? 

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 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された、元プロ野球選手の清原和博被告が3月17日、保釈された。  注目された身元引受人は、親族に落ち着いたという話もあるが、いずれにせよ広い交友関係の大半は蜘蛛の子を散らすように去ってしまっている。  保釈金は500万円。これは所持と使用の2つの罪で、それぞれが250万円の内訳だと見られる。「保釈が認められたのは、すべてを供述したと認められたから」とジャーナリストの片岡亮氏。 「容疑者の供述で事件の全貌が見えることもありますが、捜査関係者に聞いたところでは、清原容疑者の場合、長い内偵でほぼ全容がつかめていて、供述でその裏付けを取るという感じだったそうです。実際、今回の保釈申請には検察側が異議を申立てていません。もちろん、こういうのは捜査が一段落したから言えることで、捜査中は売人など共犯者の捜査もあって、なかなか見えてこなかったことでした」(同)  初公判は5月17日に予定されるが、それまで清原容疑者は糖尿病の担当医となる千葉県松戸市の病院に入院、麻薬依存からの脱却治療を受けることで健全化を法廷にアピールする狙いもありそうだ。  そんな清原容疑者には、引受人にはならずとも連絡を取ろうとする人間が多くいる。  当初、引受人の候補に参院議員のアントニオ猪木氏が挙がったが、その関係者に「清原のプロレス出場」を目論む者がいたという話だ。 「猪木さんはプロレス・格闘技の団体IGFを主宰していて、引受人プランは清原にプロレス参戦してほしいという下心があったようだ」とプロレスライター。  清原容疑者は2006年の大みそかに行われた格闘技イベントで秋山成勲のセコンドについたり、格闘技方面のトレーナーに肉体改造を指導してもらうなど、昔から格闘技好きとして知られ、昨年までプロレス出場のオファーを受けていたほどだった。清原容疑者は猪木氏と旧知の仲で、リング上にて闘魂ビンタを受けたこともある。 「ただ、いくら清原さんでも引退後はろくに運動もしていない様子ですし、現役時代の古傷であるヒザも相当悪いと聞くので、試合出場といっても本格的には無理でしょう。それに清原さんを安易に出場させればイベントのスポンサーが離れたり、テレビ局の中継がつかなかったりするデメリットも考えられるので、この案は猪木さん自身もあまり乗り気ではなかったとか」(同ライター)  実のところ、猪木氏が名乗りを上げた裏には、「業界の仕掛人といわれる元出版社社長の存在が見え隠れする」という編集者もいる。 「この社長は昔、ヌード写真集のヒットを連発して勢いもあったんですが、最近は格闘技界でマイナー選手のタニマチみたいなこともしています。もともと落ちぶれたタレントにとりついて商売することも得意ですし、何かしら清原に利用価値を見いだして、猪木を担ぎ出そうとしたんでしょう。暴力団関係に顔が広いので、清原の引受人をしたくても表に出られない黒い人脈の代理人みたいな役割もしようとした可能性もあります。長い格闘生活で頭の上がらないヤクザもいる猪木さんなら、利用することは可能だった」(同)  この清原容疑者の“利用価値”には、ヤクザ関係者がゴロゴロといるVシネマなどの任侠映画界も欲を出しているという。 「清原さんは極道モノVシネマの大ファンで、引退後にヤクザ映画の俳優になりたいと公言したこともあるほど。知人の監督が以前オファーしたときは、セリフが2つしかないチョイ役だったことで蹴られたそうですが、しっかりした役柄なら、引き受ける可能性があるのでは。ただ、これも時期をみないと世間の批判を浴びてしまいそうですけどね……」(同)  かつて俳優の清水健太郎が薬物で逮捕されたときは、Vシネマ出演で芸能界復帰を果たしている。さすがに逮捕を繰り返して最近はすっかり表舞台で見なくなってしまったが、清原容疑者の場合は初犯ということもあり、俳優転向もなくはないというわけだ。  もうひとつ、「清原容疑者には出家して仏門で修業する仰天プランもある」という話をしている関西の住職もいる。 「昔、清原さんは最福寺(鹿児島市)で護摩修行をしたことがあるんですが、京都・誕生寺の住職でアルバイト的に清原さんのお宝グッズをヤフオクで代理販売していたものがいて、その周辺から修行案が出ている。ただ、いかにも寺の宣伝になるっていう狙いがミエミエ(苦笑)」(同)  しかし、清原容疑者は過去にお遍路に出た際は途中で投げ出しており、カネと女の煩悩にまみれた薬物中毒者とあって、修行で鍛え直すというのはハードルが高そうにも思える。  いずれにせよ、清原容疑者の知名度に群がって再起の道を商売利用しようとする連中がゴロゴロいるわけだ。困難といわれている薬物依存の治療だが、禁断症状以外にも変な連中の誘惑を断ち切った方がよさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

保釈の清原和博被告、待ち続ける「ハーフ美女」を泣かせた“銀座転落物語”

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 3月17日に保釈された清原和博被告と逮捕直前まで一緒にいたとウワサされる二回りも年下の女子大生ホステスで、ハーフ美女のM子さんが、3月初旬に警視庁組織犯罪対策5課から事情聴取を受けていたことがわかった。  警察関係者によると、清原から押収したスマートフォンを含む4台の携帯電話の履歴にあった関係者を呼んで事情を聞いているという。  M子さんが務める銀座7丁目のクラブ「V」の関係者は「M子も薬物使用がウワサされていますが、彼女は警察で清原との関係について聞かれただけで、『薬物はやってない』と言っています。尿検査もなかったと聞いています」と明かす。  M子さんは中学時代、北川景子らが所属する大手芸能プロ「スタ―ダストプロモーション」に所属。モデルとして活躍していたが、その後、交際していた男性の子どもを妊娠・出産。芸能界を引退し、シングルマザーに。生活のために4年前にホステスになった。M子さんは日本人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれたハーフということもあって、日常会話程度の英語はできるが、本格的に英語を勉強したいと、2年前からアメリカの大学の日本校に通いだした。  一方、薬物疑惑が報じられた後も奇行が原因であちこちのクラブを出禁になっていた清原は、おととしの暮れから「V」に頻繁に通うようになった。清原を担当したのがチーママの女性、ヘルプについたのがM子さんだった。  清原は、昨年4月からのタレント活動の再開と同時に、執拗にM子さんを口説き、頻繁に同伴出勤するようになったという。客とホステスの関係を超えて真剣交際に発展したのだ。清原を知るクラブ関係者は「M子さんと親しくなった頃は、清原は覚せい剤をやめようとしていたんです」という。 「ところが、6月下旬に清原の元タニマチで、すでに覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されていたWが、金に困って『V』で清原とモメだした。その時に『クスリのことをバラされたくなかったら、金を払え』と脅したんです。その場では毅然と断ったんですが、その後、Wが収監される前に週刊誌に清原のネタを売り歩いていることを知って、おびえだした。その頃から、再び覚せい剤にのめり込んでいったんでしょうね」(同)  清原がそんなことになっていると知らなかったM子さんは、昨年10月に清原を家族に紹介。家族公認の交際に発展したが、清原は2月2日に逮捕されてしまった。  それ以降、M子さんはマスコミの取材攻勢を恐れて、店を休んだままだ。  M子さんと親しい同僚ホステスは「彼女は『一緒にいる時間が長かったから、疑われるのは仕方ない。でも、私は清原さんが覚せい剤をやっているとは思ってなかった。もちろん、私もやってないことを誓える』と言っていました。警察に呼ばれた時も、同じ話をしたそうです。今後、清原さんがどうなるのか心配していました。彼が出てくるのを待っているとも言っていました」と話す。  今回の逮捕で、親友だと信じていた大物ミュージシャンや友人らからも裏切られ、保釈に当たっての身元引受人を見つけるのも苦労していたという清原。彼を支え続けたいというM子さんの存在が、更生のキーマンになることは間違いないだろう。 (文=本多圭)

「徹底的にやれ!」テレビ各局の野球賭博追及は「清原の試合映像を断られた恨み」

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 野球賭博の新たな関与者が判明したことで、プロ野球・読売巨人は、渡辺恒雄・球団最高顧問らトップ3人が引責辞任。これは、新たに発覚した高木京介投手以外にも、まだ関与者がいる可能性が高いことで早々に現場逃亡を図ったという見方もある。実際、賭博の仲介人である飲食店経営者は週刊誌と接触して、さらなる暴露の姿勢を見せており、手に負えなくなった球団側は警察に捜査を委ねている。刑事事件に発展すれば25日の開幕後も、まともに試合予定がこなせなくなる最悪の事態すら考えられる。  そんな中、テレビの各情報番組がこぞって巨人に対して厳しい姿勢でこの問題を追及しているが、ある局の番組ディレクターは「巨人の非協力的な姿勢があるから、徹底してやれと上に言われた」という話をしている。 「2月に清原(和博)が逮捕されたとき、巨人は清原の試合映像をニュースで使う許可を、ことごとく断ってきたんですよ。薬物事件は球団には直接関係ないから、巨人のイメージダウンにつながることは避けたいということなんでしょうけど、今回の野球賭博でも、巨人は高木の試合映像は基本、NGとしました。もちろん、局内にある資料映像は報道という大義名分があれば許可なく使えますけど、巨人が『試合報道以外は許可しない』という姿勢でいる以上、使えるのは最小限。こういうセコい締め付けをするなら、こっちもこっち。巨人への追及の手を緩めずいこうってことになったんです」(同)  映像の使用許可するしないで報道番組の姿勢が変わるのもどうかと思うが、「でもテレビは映像メディアですから、映像が使える使えないというのは大きなポイントなんですよ。試合映像が許可された場合、その映像が流れている間だけは批判を弱めるということだってありますからね」とディレクター。  ただ、清原被告の薬物事件では、事前に情報をキャッチしたフジテレビの取材班などが昨年、清原被告の私生活を半年以上も盗撮して逮捕時に生かしたり、TBSは警察からの情報で逮捕の瞬間を独占撮影することに成功している。こうした努力があれば、試合映像のあるなしにかかわらず濃い番組作りができるはずではある。  しかし、「そんなに労力が割けるのは、視聴率のいい時間帯の番組だけ」とディレクターは話す。 「すべては大きな予算もあってやれることで、たとえば早朝の情報番組ではそんなことは無理ですから、そういう番組にとっては試合の映像許可ぐらいはしてほしいのが本音です」(同)  こういうときぐらい読売グループの日本テレビが映像提供などで協力してくれることはないのかとも思うが、「ないですね。ですから逆の立場のことがあったら、こっちも日テレに協力しませんよ(苦笑)」とディレクター。  清原の試合映像を使わせてもらえなかった恨みが、野球賭博への厳しい追及につながっているのだとすれば、巨人も踏んだり蹴ったりだ。 (文=ハイセーヤスダ)