7月からスタートする新ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)で連ドラ初主演する黒島結菜に、心配の声が上がっている。 若手の登竜門として、過去何度も映像化されてきた作品ではあるが、ファンからは「リメイク作品では代表作にはならない」という声や、「物語をよくわかってない」という厳しい意見が聞かれる。 黒島は今回の主演に「小さいころにアニメを見てから大好きな作品なので、まさか自分が主人公の女の子になれるとは思ってもいませんでした」とコメントを寄せたが、2006年公開のアニメ版は原作から約20年後の設定で、主人公は実写版主人公の姪というもの。仕事を引き受けているのに、アニメ版との違いがわからない発言をしたことにツッコミが入っているわけだ。 同作は、筒井康隆のSF小説が原作で、ラベンダーの香りを嗅いでタイムトラベルできるようになった女子学生が、未来の男性と出会う物語。1972年に島田淳子主演でドラマ化したのが最初だが、83年の原田知世主演の映画版が大ヒット。以降は、南野陽子、内田有紀、安倍なつみがドラマでリメイクしたほか、前回は10年に仲里依紗主演で映画となった。 スポーツ紙の記者によると「一説には、有村架純や大友花恋も主演候補に名が挙がったそうで、相手役にはKis-My-Ft2の玉森裕太という案もあったとか。もっとも玉森のほうは、SMAP独立騒動で元マネジャー、飯島(三智)さんが退社となった影響でSexy Zoneの菊池風磨に差し替えられたようで、黒島&菊池を抜擢したように見えて、実際には第2、第3希望だったのでは」というが、日本テレビにキャスティングのプロセスについて聞いたところ、「個々の案件については答えられない」とノーコメントだった。 「第2第3のオファーだったら急なものになるので、アニメと実写の違いとか、よく把握する前に答えたのかも」と記者。 ただ、何度もリメイクされた作品でお手本が先にあるだけに、作りやすい面はある。 「逆に言えば、黒島の演技力にあまり期待できないってことにもなりますよ。演技力に不安がある若手だから、こういう大失敗することがない作品になったということ。もっとも、タレントのプロモーションにはなりますし、主演クラスをやったという実績作りにもなるのでしょうけどね」(同) しかし、逆にこの作品が大コケした場合は、出演者の魅力のなさが原因といわれるリスクもある。前回の仲による実写映画版の客入りが悪く、「映画館は原田版を知っていそうな中年男性のひとり客ばかりだった」と、役者より作品のファンしか惹きつけられなかったことが浮き彫りになった。オタク系男性には認知度を広げられるかもしれないが、それだとむしろ黒島が目指す本格女優の路線とは違ってきてしまう。 「ただ、共演は菊池ですから、一定の女性ファンは見るはず。意外とバランスが取れて、大失敗ってことはないかも」と記者。 ただし、その菊池にも不安はある。前回は主演の仲が相手役の中尾明慶と親密になり、その後の再共演を機に交際5カ月のスピード婚があった。黒島ファンからは「演技の出来や視聴率よりも、ジャニタレに食われてしまうのが心配」という声も上がっており、いろんな角度でヒヤヒヤしそうな作品といえる。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)日本テレビ系『時をかける少女』番組サイトより
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SMAP騒動、とりあえず沈静化も……「ところで、社長のジャニーさんは何してたの?」
「公開処刑」ともいわれた生放送での謝罪により、いったんは収束した形のSMAP騒動。 なんのコメントも出さず、アクションも起こさない社長のジャニー喜多川氏に対し、世間では「社長はどこにいる?」「社長は何をやってるんだ?」などと疑問の声が多数上がっていたが、その頃、ジャニーズファンの間ではこんな“共通認識”が語られていた。 「ジャニーさんなら、帝劇(帝国劇場)に普通にいるよ」 「ほとんど毎日帝劇にいる」 理由は、Sexy Zoneの佐藤勝利と中島健人、A.B.C-Z、内博貴、多数のジャニーズJr.などが出演する舞台『ジャニーズ・ワールド』が、1月27日まで開催されていたから。 ジャニー氏は、テレビにはもともとあまり興味がなく、ステージを作ることに情熱を注いでいるため、日頃から劇場に足を運ぶことが多く、ファンの目撃・遭遇情報も多い。今回のSMAP騒動もまた例外ではなく、ジャニー氏は周囲の喧騒から逃れるかのように、連日舞台に夢中だったといわれる。 ジャニーズに詳しい、ある記者は言う。 「ジャニー氏は夢を見る人。それを経営面などから実現させていくのが、今回の騒動の中心になった、姉で副社長のメリー氏だとよくいわれています。実際、これまでもジャニーさんは何か騒動があるたび、自身はまったく口出しせず、関わっていません。SMAP騒動のときにも体調不良がウワサされていましたが、郷ひろみ退所のときはショックで体調不良になっていますし、シブがき隊解散のときは、すでに光GENJIに夢中、光GENJI解散のときはKinKi Kidsに夢中になっていたように、常により新しいもの、より好きなもののほうに走り、面倒くさいことからは逃げている印象があるんですよ」 「面倒くさいことから逃げる」イメージについては、ジャニーズに詳しい雑誌編集者が次のように指摘する。 「ジャニーさんは怒ると怖く、非常に激しいですが、いったん好きになったタレントについては本当に優しく、甘すぎるほどです。例えば山下智久は、女のウワサや多数の問題行動があったにもかかわらず、スルーされてきましたし、窃盗事件で書類送検になったときですら、2人で食事をしています。また、未成年の飲酒で補導され、活動自粛となっていた内博貴も、復帰後には舞台出演やドラマ主演をするなど、多数の仕事を与えられています。“惚れた弱み”というか“ダメンズ”というか、好きな気持ちは全然変わらないんです」 SMAPも世間的には飯島三智女史がひとりで育てたようなイメージになっているものの、もともとはジャニー氏が非常に大事にしていたグループだったという。 「今回の騒動でもまたジャニーさんは深く傷つき、大好きな子たちの集まる『ジャニワ』に逃避していたんじゃないでしょうか」(同) どんな状況でも、社長が「現実から目を背け、好きなもののところに逃避」という対応は決して褒められた行為ではない。だが、その愛の深さや傷ついた心情を思うと、少々気の毒にも思えてくるのだった。
「Toppo」CM のSexy Zone中島健人が「アレクサンダーにしか見えない!?」キャラ丸かぶりの悲劇

お口の恋人 ロッテ|チョコレート|中までチョコたっぷり♪TOPPO
天下のB’zが、ついに特典商法に着手「Sexy Zoneを意識か!?」ファンから嘆きの声続々
日本を代表する音楽ユニット・B'zが、ついに特典商法に乗り出したと話題だ。 B'zは、3月4日に3年8カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『EPIC DAY』(VERMILLION RECORDS)をリリース。10曲を収録した「通常盤」のほか、ライブDVD付きの「初回限定盤」、パソコン用の“ダウンロードカード”が付いた「アナログレコード盤」、さらに、オリジナルトートバッグや、オリジナルマフラータオルなどが同梱された「LIVE-GYM 2015盤」の4種が発売され、全種そろえると1万9,600円となる。 B'zが、アルバムを複数展開するのは今回が初。今月リリースしたばかりの最新シングル「有頂天」でも、初回限定盤と通常盤の2種のみだった。この由々しき事態に、一部ファンから「B'zには、アイドルと同じ商法はやってほしくなかった」「本人も嫌だっただろうな……」「初回限定盤なんて、DVDがメインで、CDがおまけじゃないか」とため息が漏れている。 「B'zはおととし、約14年にわたり保持していた“15作ミリオン達成記録”をAKB48に抜かれてしまった。また、まだ破られていない“シングル総売り上げ3,544万枚”という記録も、AKB48が3,111万枚で後を追っており、早ければ今年中に抜かれる可能性も。天下のB'zも、なりふり構っていられないのでしょう」(芸能ライター) また、B'zが特典商法に踏み切った別の要因に、ジャニーズの脅威があるという。 「1週間後の3月11日に、Sexy Zoneのニューアルバムがリリースされるんです。同作も、B'zと同様に4種類を発売。さらに、応募キャンペーンにエントリーできるシリアルナンバーや、ランダムジャケットなど数々の封入特典があり、ジャニヲタの複数購入は必至です。B'zは、2011年7月リリースの前作『C'mon』で、嵐に月間チャートの首位を譲ってしまった苦い経験があるため、今回もジャニーズを意識しているのでは?」(同) B'zまでもが、ついに特典商法に手を染めた日本の音楽業界。アーティストの特典合戦は、どこまで広がっていくのだろうか?B'z公式サイトより
ジャニーズ必死すぎ!! Sexy Zoneシングル20種リリースで「AKB商法・EXILE商法」を超えた!?
ジャニーズのアイドルグループ・Sexy Zoneのニューシングル「君にHITOMEBORE」(ポニーキャニオン/11月19日発売)の特典商法が「えげつない」と話題だ。 先月発売された前作「男 never give up」に続き、今作も中島健人、菊池風磨、佐藤勝利の3人体制でリリース。切り捨てられた松島聡、マリウス葉は外されたままとなっている。 「君にHITOMEBORE」は“通常盤”のほか、DVD付き“初回限定盤”が4種、メンバーのスペシャルボイス入り“Sexy Zone Shop盤”が3種、さらに待受画像入り“ミュージック・カード”12種を発売。この全20種をすべて購入すると、1万3,600円にも及ぶ。 ちなみにミュージック・カードとは、シングルやアルバム音源などの音楽コンテンツをカード型で販売する商品形態。2012年に日本で初めてEXILEが採用して以降、徐々に広がりを見せている。今回のSexy Zoneのミュージック・カードは、1枚300円とCDに比べ安価。トレーディングカードとしての要素も強いが、それでもオリコンチャートなどでは、CDの売り上げと同様にカウントされるという。 「EXILEが、ミリオンセラーを記録したシングル『EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~』(rhythm zone)を、ミュージック・カードを含む17形態で発売した際には、ネット上で『“AKB商法”以上に悪徳』『力づくのミリオン』などと叩かれた。しかし、Sexy Zoneの20種は、これを上回る。また、今回のミュージック・カードには、“デビュー3周年記念”という売り文句にかこつけ、外されたはずの松島、マリウスの特典画像まで収録。この節操のなさに、ジャニーズ側の必死さが見て取れます」(芸能ライター) 音楽業界を大きく変えた“AKB商法”に続き、“セクゾン商法”の誕生か?
ジャニーズが大学の客寄せパンダに……Sexy Zone・中島健人の明学大に志願者殺到中
昨年の紅白にも出場したジャニーズのアイドルグループ・Sexy Zoneの中島健人が通う明治学院大学の志願者数が急増していると、11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。
中島は、この春で3年生に進級。記事によれば、「後輩になりたい!」という女性ファンが増えたことで、同大学の志願者は今年、昨年比6.5%以上、1,500人以上の増加がみられたという。さらに、中島と同じ学科には、定員100人のところ1,300人以上の応募があり、その大半が女性だったと伝えている。
ジャニーズに限らず学生のアイドルの多くが、以前から学校周辺や通学路で待ち伏せされるなど、ファンの迷惑行為が問題となっている。だが、ファンが同じ学校に入学してしまえば、キャンパス内でのプライベートは“見放題”となるだろう。
「中島をはじめ大学に通うジャニーズのほとんどが、同級生などに隠し撮りされており、その画像がネット上に流出している。しかし中島本人は、14年度版の大学パンフレットの在学生紹介コーナーに堂々と登場。もはや諦めているのか、周りの目は気にしちゃいないという様子です」(芸能ライター)
ジャニーズといえば、Hey!Say!JUMPのメンバー数名が堀越高校に通っていた頃、高校の周辺でファンが迷惑行為を繰り返したとして、ジャニーズ事務所関係者が学校から呼び出される騒ぎが起きている。
「その際ジャニーズ事務所は、携帯公式サイトの登録者全員に宛て、『この様なことでは、メンバーがファンの為に学校を辞めざるを得ない』などと、切羽詰った内容のメールを送るという、異例の対策に出ている。また、ジャニタレが多く通う都内私立高校には、私物を盗むためにファンが校舎に侵入し、問題になったことも。さらに、同級生をハニートラップにはめて、ジャニタレの私物を盗ませるケースもあったようだ」(同)
少子化などの影響で、懐事情は深刻といわれている私立大学。学校側としては、“客寄せパンダ”として絶大な効果を上げるジャニタレの入学は、大歓迎といえるのかもしれない。
ジャニーズ映画の”男性限定イベント”大盛況! ショタ好き男子の実態
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
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先日、Sexy Zoneの中島健人をはじめとするジャニーズ事務所のタレントが『劇場版BAD BOYS J-最後に守るもの―』の公開を記念して、初の試みとなる男性限定イベントを開催した。「え!? ジャニーズに男性ファン?」と疑問に思った人も多いだろうが、当日は500人もの男性ファンが会場に詰めかけ、黄色い声援ならぬ茶色い声援を轟かせながら熱く盛り上がったよう。 男がコンサートに行くほど熱烈なジャニーズファンになるなんて、なんだか不思議な気もするが、最近ではロリコンの巣窟であるハロプロからSexy Zoneにファンが流れているという話もチラホラ聞こえてくるし、細田守アニメの『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』でも、女の子キャラ以上に男の子キャラが人気を集めているようだ。どうやら、その背景には“ショタ好き男子”の増加があるようだ。 つづきを読む
「YOUたち、なんで2位なんだ!?」AKB商法を丸パクリのジャニーズSexy Zoneが大ピンチ

Sexy Zone公式サイトより
ジャニーズ事務所期待の新グループSexy Zoneが11月16日、デビューシングル「Sexy Zone」(ポニーキャニオン)を発売した。同日はAKB48の派生ユニットNot yetの3rdシングル「ペラペラペラオ」(日本コロムビア)の発売日でもあり、音楽業界ではどちらのグループに軍配が上がるかに大きな注目が集まった。
その結果は、発売初日のCDシングルデイリーランキング(オリコン調べ)でSexy Zoneの推定売上枚数は5万7,888枚、Not yetが7万669枚と発表され、ジャニーズの新グループが、AKB48派生ユニットに敗北を喫する形となった。
Sexy Zoneはジャニーズの出世コースである「バレーボールワールドカップ2011」のスペシャルサポーターを務め、デビュー曲は同大会のテーマソングである。事務所の威信を賭けて華々しくデビューしたにもかかわらず、厳しい滑り出しとなった。この結果はジャニーズの新人アーティストとしては異例の事態だと関係者は語る。
「例外はありますが、ジャニーズのデビュー曲といえば1位を取って当たり前。さらに、Sexy Zoneは現在のジャニーズJr.内でもトップクラスの人気メンバーが集められ結成されました。デビュー曲が初登場1位は確実......のはずでしたが、ジャニーズサイドはAKB48の勢いを完全に読み違えていたんでしょう。AKB48本体ではなく派生ユニットですが、それでも握手券の力はすさまじいものがあります」(音楽業界関係者)
この結果を受け、Sexy Zoneは18日に公式サイトで緊急握手会の開催を発表。15日のデビュー記念サプライズ握手会に引き続き、19日にも追加で握手会を行うことが決定した。ここで売上枚数を大量に稼ぎ、週間ランキングで1位にさせるという目論見だ。
「ジャニーズのアーティストさえも、握手会という"AKB商法"に走ったという事実は、CD不況と同時にジャニーズブランドの没落を感じさせます。AKB48と同じ土俵に上がって戦うことで、"握手会のせいで負けた"という言い訳もできなくなりました」(同関係者)
デビューから大苦戦を強いられたSexy Zone。飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48勢が相手とはいえ、デビュー曲が2位ではジャニー喜多川社長が許すはずがない。かつてSMAPのデビュー曲も2位という残念な結果に終わったが、その時にジャニー御大が言い放ったという「YOUたち、なんで2位なんだ」が2011年の今、再現されてしまうかもしれない。
(文=佐々木智花)




