ここ数年の朝ドラヒロインの中で、最もブレークした若手女優といえば、土屋太鳳をおいてほかにいないだろう。2017年はすでに『PとJK』、『兄に愛されすぎて困ってます』の2本の映画でヒロインを演じ、今後も『トリガール!』『8年越しの花嫁』と主演作の公開が待機している状態。来年以降も、『となりの怪物くん』『累 -かさね-』といった作品の公開が控えている。 また、現在公開中のアニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』では、主人公フェリシー役の日本語吹き替えを担当。主題歌「Felicies」を歌うとともに、作詞にも挑戦。来年1月には舞台『プルートゥ PLUTO』への出演も決定し、2月にはヨーロッパ公演も行われる。 とにかく、マルチに大活躍中の土屋。相当な過密スケジュールになっていることは容易に想像できるが、芸能関係者はこう話す。 「映画を何本も続けて撮影するだけでも相当な忙しさなのに、初舞台が控えているというのは、尋常ではないと思います。映画の公開に伴うプロモーションもたくさんあるでしょうし……」 確かにオーバーワーク気味のようにも思えるが、実は土屋本人が望んだ結果なのだという。 「事務所としてはある程度スケジュールに余裕を持って稼働させたいようなんですが、どうやら土屋さん自身が『どんなオファーも断らないでください』『なんでもやります!』と事務所に頼んでいるらしいですね。本人がやる気を見せているので、事務所としてもその意思を尊重しているのだと思いますが、ちょっと頑張りすぎなのではないかと心配もされています」(同) 土屋は16年10月、TBS系ドラマ『IQ246 華麗なる事件簿』の番宣で『オールスター感謝祭』に出演。「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場し、力走を見せるも、完走後に倒れ込んでしまうということがあった。まさに“頑張りすぎ”な一面が垣間見られたシーンだ。 「真面目で、何事にも一生懸命取り組むので、業界内の評判もすこぶるいい。清潔感もあるのでスポンサー受けもいいし、実際に人気も高い。正直、オファーは今後も増えていくでしょう。このまま全部の仕事を受けていたら、本当にパンクしてしまうかもしれませんね……」(同) 仕事を断らないのもいいが、もしも体調を崩してすでにオファーを受けていた仕事に穴をあけてしまったら、それはそれで大きな問題になりかねない。周囲に迷惑をかけないためにも、頑張りすぎないほうがいいと思うのだが……。土屋太鳳オフィシャルブログより
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間宮祥太朗、関係者から“痛恨”ダメ出し! 女子高生ファンはドン引き、女性スタッフ激怒の裏事情
人気急上昇中の若手イケメン俳優・間宮祥太朗が、イベントのトーク中にファンの誤解を招くようなコメントを連発し、事務所関係者からこってりと絞られたという。 間宮は8月2日、都内で行われた土屋太鳳と共演した映画『トリガール』の限定試写会に出演。作品にちなんで二人乗り自転車で土屋を後ろに乗せて登場し、場内に集まった女子高生150名からの熱烈歓声を浴びたというのだが……。 「トークの前半こそ、間宮の何気ないコメントにイチイチ、ファンから『キャー』と黄色い悲鳴が飛び交い、場内が盛り上がっていましたが、後半に微妙な感じになってしまったんです」とは現場を取材した芸能ライターだ。 「この日、会場に集まった部活を頑張る女子高生たちの悩みに土屋と間宮が回答するコーナーが設けられたのですが、挫折からどう立ち直るかについて質問され、間宮は『何もない。そのときの実力以上のものは出ないと思っているので』と身もフタもないコメントで、ファンたちは唖然としていました。さらに、本番で失敗しないための秘訣について『人が言っていたことだが、本番で不安になるのは準備が足りないということ。準備をしていけばいいと思う。僕はやらないけど』などと、まったくの他人事な回答で、場内はドン引き。土屋が優等生的な回答をしていたので、笑いを取りたかったという意図もあったのでしょうが、明らかに言葉足らずでしたね」(同) イベント前半の盛り上がりを帳消しにしてしまった間宮のトークに、関係者からも即座にダメ出しが入ったという。 「イベント終了直後、間宮は会場入口付近の喫煙所で、事務所関係者とおぼしき女性スタッフに激怒されていました。内容は、配慮のなさすぎる回答についてでした。その時間帯は、すでにファンたちはホール内で映画を見始めていたとはいえ、人目につく場所でブレーク中の俳優がタバコを堂々と吸っていたのもどうかと思いますが、間宮は女性スタッフに『そういうつもりじゃなかった』と必死に弁明していました」(前出・記者) 若気の至りともいえそうな出来事だが、今回のような苦い経験を経て、今後、日本を代表する俳優に成長していってほしいものだ。トライストーン・エンタテイメント公式サイトより
『兄に愛されすぎて困ってます』はビミョーなスタート! 主演映画続く土屋太鳳の、気になる“観客動員力”
土屋太鳳主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』が6月30日に公開され、週末の観客動員数は14万3,000人(興行通信社調べ、以下同)、興行収入は1億6,500万円で、同ランキング3位に初登場の発進となった。 ただ、2位に入った嵐・大野智主演『忍びの国』は動員40万4,500人、興収4億8,500万円で、『兄に愛されすぎて』とは大差をつけており、なんともビミョーなスタートだ。 土屋は3月25日に公開された、KAT-TUN・亀梨和也主演『PとJK』にもヒロイン役で出演したが、第1週の週末観客動員、興収は今作と同レベルで、とても「動員力がある」とは言えそうにない。 『兄に愛されすぎて』は夜神里奈による漫画が原作で、日本テレビが企画・製作を担当。映画初出演のGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太が準主役に起用された。上映に先駆けて、日テレでは4月から5月に全5話でドラマを放送したが、深夜帯でのオンエアだったため、さして映画のプロモーションにはつながらなかったようだ。 15年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』でブレークした土屋は、同12月に公開された『orange-オレンジ-』で主演。同映画は『まれ』同様、山崎賢人とコンビを組むとあって注目を集め、興収32億5,000万円と、そこそこのヒットとなった。だが、その後の主演映画『青空エール』(昨年8月公開)は、興収12億5,000万円と惨敗を喫した。 昨年は映画、ドラマともに獅子奮迅の活躍だった土屋だが、現状では映画に軸足を置いている。今後も、『トリガール!』(9月公開)、『8年越しの花嫁』(12月公開)、『となりの怪物くん』(来年公開)と主演映画がめじろ押し。そうなると、やはり気になるのは、その“観客動員力”だ。 「『兄に愛されすぎて』は爆死ではないものの、決して好スタートとは言えません。『8年越しの花嫁』は佐藤健とのW主演、『となりの怪物くん』は菅田将暉とのW主演であるため、それなりに期待はできそうですが、キャストが弱い『トリガール!』は苦戦を強いられるのでは? 単独主演作でヒット作を出していかないと、今後主演オファーは減っていくでしょうね」(映画ライター) 映画を主たる活動の場にする以上、やはり観客動員という結果が必須。その意味で、土屋にとっては、この先の主演映画が正念場となりそうだ。 (文=田中七男)
『兄に愛されすぎて困ってます』はビミョーなスタート! 主演映画続く土屋太鳳の、気になる“観客動員力”
土屋太鳳主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』が6月30日に公開され、週末の観客動員数は14万3,000人(興行通信社調べ、以下同)、興行収入は1億6,500万円で、同ランキング3位に初登場の発進となった。 ただ、2位に入った嵐・大野智主演『忍びの国』は動員40万4,500人、興収4億8,500万円で、『兄に愛されすぎて』とは大差をつけており、なんともビミョーなスタートだ。 土屋は3月25日に公開された、KAT-TUN・亀梨和也主演『PとJK』にもヒロイン役で出演したが、第1週の週末観客動員、興収は今作と同レベルで、とても「動員力がある」とは言えそうにない。 『兄に愛されすぎて』は夜神里奈による漫画が原作で、日本テレビが企画・製作を担当。映画初出演のGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太が準主役に起用された。上映に先駆けて、日テレでは4月から5月に全5話でドラマを放送したが、深夜帯でのオンエアだったため、さして映画のプロモーションにはつながらなかったようだ。 15年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』でブレークした土屋は、同12月に公開された『orange-オレンジ-』で主演。同映画は『まれ』同様、山崎賢人とコンビを組むとあって注目を集め、興収32億5,000万円と、そこそこのヒットとなった。だが、その後の主演映画『青空エール』(昨年8月公開)は、興収12億5,000万円と惨敗を喫した。 昨年は映画、ドラマともに獅子奮迅の活躍だった土屋だが、現状では映画に軸足を置いている。今後も、『トリガール!』(9月公開)、『8年越しの花嫁』(12月公開)、『となりの怪物くん』(来年公開)と主演映画がめじろ押し。そうなると、やはり気になるのは、その“観客動員力”だ。 「『兄に愛されすぎて』は爆死ではないものの、決して好スタートとは言えません。『8年越しの花嫁』は佐藤健とのW主演、『となりの怪物くん』は菅田将暉とのW主演であるため、それなりに期待はできそうですが、キャストが弱い『トリガール!』は苦戦を強いられるのでは? 単独主演作でヒット作を出していかないと、今後主演オファーは減っていくでしょうね」(映画ライター) 映画を主たる活動の場にする以上、やはり観客動員という結果が必須。その意味で、土屋にとっては、この先の主演映画が正念場となりそうだ。 (文=田中七男)
なんという風評被害! 高畑裕太逮捕で、高畑充希が“改名”を検討中!?
8月23日未明に高畑裕太が婦女暴行容疑で逮捕されたことで(後に不起訴)、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希が、とんだ風評被害に苦しんでいる。 「苗字が同じとはいえ、充希と裕太に血縁関係はありません。ところが、世間には2人が姉弟だと認識していた人が思った以上に多く、NHKや出演中のCMスポンサーのところには『犯罪者の姉を出演させるな』と、抗議が殺到する深刻な事態となっています」(広告代理店関係者) この予期せぬ事態に本人や所属事務所も頭を抱え、対応策が検討されたという。その中で浮上したのが改名案だった。 「苗字を取って『充希』にしたらどうかと。『とと姉ちゃん』の視聴率が好調ということで、実はすでに充希は、今年のNHK『紅白歌合戦』の司会に事実上内定している。このまま風評被害が収まらなければ、紅白では新芸名で臨むことになるかもしれません」(同) NHKの朝ドラといえば、高畑容疑者が出演していた『まれ』も、とばっちりを受けた。 「主演の土屋太鳳は裕太の逮捕を知り、開設以来、毎日更新していたブログを一時ストップするほどショックを受けていました。さらに、『まれ』で裕太は重要な役柄を演じていたため、編集でカットすることは不可能であることから“お蔵入り”が決定。再放送など2次使用のギャラが入らなくなったことで、土屋の所属事務所はカンカンです」(テレビ関係者) 朝ドラヒロインたちには、迷惑この上ない事件だったようだ。
主演ドラマ『お迎えデス。』爆死の福士蒼汰 フジの大型SPドラマ『モンタージュ』に暗雲が……
フジテレビは6月25日(土)、26日(日)の2夜にわたって、午後9時から局を挙げた大型スペシャルドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚』をオンエアするが、放送を前に早くも暗雲が立ち込めてしまった。というのも、主役・福士蒼汰の潜在視聴率に、疑問符が付いてしまったからだ。 福士は昨年7月期のフジ月9ドラマ『恋仲』で、ゴールデン帯では初の連ドラ主演を務めたが、全話平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同局の看板ドラマとしては物足りない数字に終わった。 そしてこの4月期、日本テレビ系土曜9時枠の連続ドラマ『お迎えデス。』で、2度目のゴールデン帯での連ドラ主演に臨んだ。だが、ヒロインには今が“旬”の土屋太鳳を迎えたにもかかわらず、視聴率は低迷。初回こそ10.3%と2ケタ台に乗せたが、以後は6%台を連発。最終回(第9話)は2時間スペシャル(ラグビー中継のため、午後9時20分からのオンエア)という異例な形で、予想通り視聴率は伸びず、7.2%止まり。有終の美どころか、寂しく幕を閉じた。全話の平均は7.9%となり、同枠ドラマでは、不振だった昨年7月期の『ど根性ガエル』(松山ケンイチ主演)の平均8.0%をも下回ってしまった。 『お迎えデス。』については、「脚本が悪すぎる」との視聴者の評も多く、主役の福士には同情すべき点もあるが、それを差し引いても、ゴールデン帯で7%台は、なんともひどすぎる数字だ。 これによって、福士には「数字を取れない」とのイメージが付いてしまうこととなり、『お迎えデス。』終了から、わずか1週間後に放送される『モンタージュ』の視聴率が不安視されているのだ。 同ドラマは、1968年12月10日に発生した20世紀最大の未解決事件「三億円事件」を題材としたもので、ヒロイン役は芳根京子。次期NHK朝ドラ『べっぴんさん』の主演が決まっている芳根だが、現時点ではいささか知名度不足。連ドラ初主演となった昨年7月期『表参道高校合唱部!』(TBS系)は全話平均視聴率5.9%と爆死した。現時点で、一般的には顔と名前がなかなか一致しない若手女優といえるだけに、“芳根人気”で視聴率を稼ぐこともままならないだろう。 共演陣は、西田敏行、唐沢寿明、香川照之、夏木マリ、遠藤憲一、三浦貴大、ホラン千秋、門脇麦、野村周平、杉咲花、ムロツヨシ、劇団ひとりらで、フジが総力を挙げたドラマとあって超豪華版。とはいえ、いずれも“実力派”で、出演するだけで視聴率が跳ね上がるような俳優がいないのが痛いところ。 とどのつまり、視聴率は福士の双肩にかかっているといえる『モンタージュ』。このドラマも爆死するようなことがあれば、福士が連ドラの主役を務めることは、しばらくないかもしれない。 (文=森田英雄)フジテレビ『モンタージュ 三億円事件奇譚』番組サイトより
「女性人気ゼロ」土屋太鳳が山崎賢人ファンに消される!! 猛烈バッシングでCMも降板か!?
2015年にNHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めて以降、圧倒的な男性人気を獲得している女優・土屋太鳳。しかし、そんな彼女がある女性たちからのクレームにより、危機的状況に陥っているという。 土屋は透明感たっぷりのルックスと、ゆったりした口調などの素朴な性格がウケて、若い男性からおじさんにまで大人気。さらには隠れ巨乳とのうわさもあり、「太鳳ちゃんはまじで男の理想の彼女」「こんな彼女いたら、俺は1日27時間働けるわ」「かわいい、性格いい、巨乳とか、最高すぎんだろ」と、熱狂的なファンもいるほど。しかし先月、俳優の山崎賢人との“焼肉デート”が週刊誌でスクープされたことから、問題が起こっている。 「この問題とは土屋ファンの男性ではなく、山崎ファンの女性が起こしています。土屋はもともと男性人気はすさまじかったものの、女性からは『ブリっ子っぽい』『なんかウザい』『嫌いな顔』と、批判を受けている面がありました。山崎との熱愛疑惑で女性の怒りがついに爆発し、表に出た格好です」(芸能ライター) 現在「Yahoo!」で「土屋太鳳」と検索すると、「嫌い」との関連ワードも出てくることから、誰かしらから嫌われていることは間違いなさそうだ。しかし、それが山崎ファンとはいったい……? 「12日に出演したバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、土屋が山崎の名前をポロっと出してしまうミスを犯したのですが、ここで注目すべきはその後の土屋の表情。明らかにテンパっていて、何かにおびえているようでした。この土屋の発言について、ネットでは『なに山崎クンの名前出してんだよ!』『付き合ってないのに名前出すとか最低』『賢人くんとイチャイチャすんな、マジこいつ無理』と女性からの批判が殺到していることから、山崎ファンに嫌われているのは確実というわけです」(同) しかし、なぜ土屋ばかりがここまで叩かれるのか? 山崎と同じく女性人気が高い松坂桃李とうわさになった綾瀬はるかも、神木隆之介とうわさになった志田未来も、窪田正孝とうわさになった多部未華子も、批判の声はそこまで聞こえなかった。 「それは、土屋の一般人的なところが魅力というところでしょうね。顔立ちは整っていますが、美人系というよりはかわいい系で、雰囲気も素朴。そんなところが男性からはウケているのですが、女性にしてみると『なんであんな普通のやつが、山崎クンと付き合えるんだよ!』となるわけです。また、山崎は“ジャニーズ”並みの女性人気がありますから、土屋がジャニーズと熱愛になったようなものと考えれば、これだけの批判が巻き起こるのもわかります」(同) 確かに土屋の叩かれ具合を見てみると「共演した相手の男を片っ端から『大好きです』的な感じのテンションで熱く見つめ続けるのは違和感がある」「ブサイクだし、話し方はぶりっ子で変だし、何よりも演技力がひどすぎる。どこに需要があるの?」「どの層にウケてるの? 制作のお偉いさん方? 同世代とか同性に人気皆無だよね?」と、人気若手女優とは思えないほど異常なことになっている。 これがエスカレートしていき、土屋の出演しているCMなどに山崎ファンからクレームなどが来なければいいのだが……。ジャニオタの恐ろしさを考えると、ない話ではないのかもしれない。撮影=尾藤能暢
“第二の松岡茉優”になれるか? 朝ドラ『まれ』一子役の清水富美加にビッグチャンス到来!
2015年度前期のNHK連続テレビ小説『まれ』で、主人公・まれ(土屋太鳳)の同級生・一子役を演じて、脚光を浴びた女優・清水富美加にビッグチャンスが到来した。 本業の女優としては、4月期の注目ドラマ『世界一難しい恋』(大野智主演/日本テレビ系/水曜午後10時~)に出演。4月5日放送のスペシャルドラマ『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/竹野内豊主演)にも、重要な役どころで登場する。5月14日公開予定の鈴木亮平主演映画『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』ではヒロイン役を務める。 バラエティでは、休養中のベッキーの事実上の後釜として、4月からフジテレビ系『にじいろジーン』(土曜午前8時30分~)のレギュラーに起用されることが決まった。 『世界一難しい恋』では、34歳の一流ホテルの若社長・鮫島零治(大野)の恋の相手となるヒロイン・柴山美咲(波瑠)と同期入社のホテルウーマン役を演じる。立場的には脇役だが、話題作だけに、清水への注目度が高まるのは必至。 『にじいろジーン』でのベッキーの代役候補には、多くの女性バラエティタレントの名が挙がったようだが、最終的に選ばれたのが清水。これまで、清水はバラエティ番組にも頻繁に出演しており、その潜在能力が買われた格好だ。 女優、バラエティタレントとしてのみならず、清水はニッポン放送『清水富美加 みなぎるPM』でラジオ番組のパーソナリティも務めており、さまざまなジャンルで活躍中。今後はマルチタレントとして、飛躍する可能性が十分だ。 マルチな活躍といえば、今その筆頭格は女優・松岡茉優だ。松岡も、朝ドラ『あまちゃん』(13年度前期)への出演をきっかけにして、ブレイクを果たした。ドラマ、映画、CM、ラジオ、バラエティなどで多彩な才能を発揮する松岡は、NHK大河ドラマ『真田丸』では、主人公・真田信繁(堺雅人)の正室・春役に抜擢された。清水も、その幅広い活躍で、“第二の松岡茉優”となれるか注目が集まる。 『まれ』では、ある意味、ヒロインの土屋を食うほどの存在感を発揮していた清水。4月以降に訪れるチャンスで、インパクトを残すことができれば、ドラマや映画の主役の座も転がり込んできそうな勢いだ。 (文=森田英雄)『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
“第二の松岡茉優”になれるか? 朝ドラ『まれ』一子役の清水富美加にビッグチャンス到来!
2015年度前期のNHK連続テレビ小説『まれ』で、主人公・まれ(土屋太鳳)の同級生・一子役を演じて、脚光を浴びた女優・清水富美加にビッグチャンスが到来した。 本業の女優としては、4月期の注目ドラマ『世界一難しい恋』(大野智主演/日本テレビ系/水曜午後10時~)に出演。4月5日放送のスペシャルドラマ『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/竹野内豊主演)にも、重要な役どころで登場する。5月14日公開予定の鈴木亮平主演映画『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』では、ヒロイン役を務める。 バラエティでは、休養中のベッキーの事実上の後釜として、4月からフジテレビ系『にじいろジーン』(土曜午前8時30分~)のレギュラーに起用されることが決まった。 『世界一難しい恋』では、34歳の一流ホテルの若社長・鮫島零治(大野)の恋の相手となるヒロイン・柴山美咲(波瑠)と同期入社のホテルウーマン役を演じる。立場的には脇役だが、話題作だけに、清水への注目度が高まるのは必至。 『にじいろジーン』でのベッキーの代役候補には、多くの女性バラエティタレントの名が挙がったようだが、最終的に選ばれたのが清水。これまで、清水はバラエティ番組にも頻繁に出演しており、その潜在能力が買われた格好だ。 女優、バラエティタレントとしてのみならず、清水はニッポン放送『清水富美加 みなぎるPM』でラジオ番組のパーソナリティも務めており、さまざまなジャンルで活躍中。今後はマルチタレントとして、飛躍する可能性が十分だ。 マルチな活躍といえば、今その筆頭格は女優・松岡茉優だ。松岡も、朝ドラ『あまちゃん』(13年度前期)への出演をきっかけにして、ブレイクを果たした。ドラマ、映画、CM、ラジオ、バラエティなどで多彩な才能を発揮する松岡は、NHK大河ドラマ『真田丸』では、主人公・真田信繁(堺雅人)の正室・春役に抜擢された。清水も、その幅広い活躍で、“第二の松岡茉優”となれるか注目が集まる。 『まれ』では、ある意味、ヒロインの土屋を食うほどの存在感を発揮していた清水。4月以降に訪れるチャンスで、インパクトを残すことができれば、ドラマや映画の主役の座も転がり込んできそうな勢いだ。 (文=森田英雄)『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
山崎賢人と「深夜焼肉」報道の土屋太鳳、ブログの「無駄に意味深」発言に厳しい声
女優の土屋太鳳と俳優の山崎賢人が“密会焼肉デート”をしている様子が「週刊文春」(文藝春秋)でスクープされた。昨年の朝ドラ『まれ』(NHK)で“夫婦役”で共演し、昨年末に公開された映画『orange』でも再び共演した2人のロマンスということで、注目されている格好である。 ただ、『まれ』の評判が近年の朝ドラの中でも格段に低かったためか、ネット上には「騒ぐニュースじゃない」「どっちも実力以上に持ち上げられすぎ」など厳しいコメントが目立つ。 「まあ2人とも21歳ですし、何度も共演してお互いにいい関係を築いたという話は以前よりありましたから、特に驚きはないでしょう。予定調和という印象が大きいからこその反応じゃないでしょうか」(芸能記者) ただ、単に焼肉を食べに行っただけという可能性も否定はできない。土屋も以前、自身のブログで「私は今まで、仕事に届くために恋愛はしないと決めてきました。でもこれから先、それだと成長できない気がしたので人を好きになる気持ちも自分の中で大切にしようと思うようになりました。でもそれは、今すぐ誰かととか、いま参加してる撮影で誰かを好きになるということではありません」と語っていただけに、すぐ「前言撤回」にはならないような気もする。まあ温かく見守ろうという声も多かった。 しかし、「週刊文春」のウェブサイト上でこの速報が報じられた23日の深夜、土屋が自身のブログを更新。その内容が世間の反感を買ってしまったようで……。 「土屋はブログで自身の受験シーズンの経験などを語った後『本当はもうひとつお伝えしたいことがあるんですけど、確認などを待っていて、まだそれをここに書くことが今日は出来ません。でも、確認をいただけたら必ず書こうと思ってるので、その時は、読んでいただけたらとてもありがたいです』と発言しました。タイミング的には山崎との関係についてなのではという声が非常に多く、“確認”とは双方の事務所の対応かと思われます。ただ、わざわざそんな意味深な発言をする意味はあるのかとネット上では批判が相次いでいて、『かまってちゃん』という意見も出ています」(記者) 自ら“地雷”を踏みにいってしまった状況の土屋。今後この件に対してのコメントはあるのだろうか。まあこれまでの芸能界のノリからいえば「お友達」ということで納めてしまいそうだが……。『土屋太鳳 2016年 カレンダー 壁掛け B3』(トライエックス)







