「弁護士からの忠告か?」土屋アンナ舞台中止騒動 渦中の監督が突然Facebookを非公開に

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『誓い~奇跡のシンガー~』
 土屋アンナ主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の中止騒動で渦中の監督・甲斐智陽こと高橋茂氏が、自身のFacebook上に原案者の濱田朝美氏への“皮肉”を書き込んだとして物議を醸している。  2日、濱田氏の関係者が、濱田氏が「無許可」を訴える理由について、「台本の内容チェックを前提とした“条件付き同意”だったにもかかわらず、7月になっても製作側が濱田氏に台本を送らなかったため」だと指摘。  一方、舞台監督の甲斐氏は同日、Facebook上で「本人同席の下に代理人の弁護士 光文社 私の四人で会い承諾をいただきました」と反論。また、濱田氏が「嘘をついてまで トラブルを引き起こす」(文中より)理由として、「これからは私の勝手な想像です」と断った上で、次の臆測を展開。  先月行われた、同舞台に関連したプレミアムライブの場において、「(濱田氏は)土屋に仕掛けてみたのです トラブルの種を そしたら土屋が乗って来たのです」とし、「濱田朝美という人間が居たことを何万何十万という人が知ってくれました おめでとう 君の夢は少し形は変わりましたが叶いました 天国のお母様はなんておっしゃるのでしょう」と皮肉を書いた。  これまで数回にわたり、Facebook上で反論をしてきた甲斐氏だが、この投稿の後、Facebookが突然「非公開」に。ネット上では「書き逃げ?」「あまりのコメント欄のバッシングに耐えられなくなったか?」などと波紋が広がっている。 「世間から『非道徳的』『子どもっぽい』と反感を買い、甲斐氏のイメージは悪くなる一方。今回の“臆測”の内容には、『濱田さんの名誉棄損に当たるのでは?』との指摘もあり、製作側の弁護士から『今後の裁判に影響する』と忠告された可能性も。Facebookが非公開になったということは、本格的に法廷で争う準備を整えているということではないでしょうか?」(芸能記者)  依然として平行線をたどっているこの問題。マスコミの報道合戦は、ますます加熱しそうだ。

「主人公が死ぬ!?」「プロデューサーがヤク中!?」土屋アンナ舞台中止騒動 台本流出で泥沼化

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『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!(14歳の世渡り術)』(河出書房新社)
 土屋アンナ主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止騒動が、泥沼化している。  先月29日、製作サイドが“土屋が稽古をドタキャンした”として、公演の中止と、チケットの払い戻しを発表。これに、土屋サイドが「原案者から、本件舞台の台本を見ていない上、承諾もしていないという連絡があった」ためだと理由を説明。さらに、原案者で歌手の濱田朝美が、ブログで「土屋アンナさんは無実」と擁護した。  この原案者の反論に対し、脚本・演出を手掛ける甲斐智陽氏が自身のFacebookに「濱田朝美さんへ ブログ読んで 何故あのようなことを書いたのか理解出来ません」「原作本がある場合 作者の承認をとるのは当たり前」(原文ママ)などと投稿。  その後、一部スポーツ紙などが、トラブルの端緒は「台本の内容」と報道した。それによれば、台本には“主人公が死ぬ”という衝撃的な結末のほか、“プロデューサーが麻薬中毒者で逮捕される”というストーリーが書かれており、これに土屋が疑念を抱いたとしている。  しかし1日、甲斐氏がFacebook上で再び反論。「脚本のことが 報じられていたが主人公は死んではいません 倒れるのです そしてそれも 連想されるということで 倒れるのもやめました それも土屋側に伝えてあります」(原文ママ)と説明している。 「中止発表から2~3日の間に、次から次へと新しい話が出る上に、外部に渡るはずのない台本がなぜかマスコミに漏れたことで、ますます話がこじれた印象です。同作には、土屋の共演者としてモノマネタレントのツートン青木や、エンタテインメント集団・THE CONVOYの瀬下尚人など、総勢20名以上の役者が出演予定でした。現在のところ、みんな騒動については口をつぐんでいますが、もし誰かが口を開けば、さらに話が転がる可能性はありそうです」(芸能記者)  さらに新情報が飛び出す可能性もありそうだ。

「見た目で決めつけて申し訳ない」舞台中止騒動で土屋アンナの好感度が急上昇!

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舞台『誓い~奇跡のシンガー~』
 モデルで女優の土屋アンナが初主演を務める予定だった舞台『誓い~奇跡のシンガー~』の公演中止が発表された一連の騒動で、土屋アンナの好感度が急上昇しているという。  同舞台は、歌手・濱田朝美の著書『日本一ヘタな歌手』(光文社)を原案に、8月6日から東京と兵庫で公演を予定していたが、29日に急きょ、中止を発表。公演のホームページ上で、「(土屋が)無断で舞台稽古に参加せず(中略)同公演を開催することができなくなりました」「土屋アンナ氏に社会人としての責任をお取りいただくべく、損害賠償訴訟を含む断固たる措置を講じる所存です」などと理由が説明されたことで、騒動に発展した。  この時点で、ネット上では「見た目通りの不良」「いかにもバックレそうな顔してる」「離婚もしてるし、責任感がないんだな」などと、土屋へ非難が集中。しかしこの直後、土屋の所属事務所が、「本件舞台稽古期間中に、原案の作者の方から『本件舞台の台本を見ていない上、承諾もしていない』という連絡があり、製作サイドに対し、原案の作者の方の固有の権利に万全の配慮を尽くすよう対応をお願いしておりました」と反論した。  さらに、同日深夜に、怒りをあらわにした原案者の濱田氏が、ブログ上で経緯を細かく説明。「こんな発表の仕方はあり得ないし、大の大人が考えるような事では無い」と監督の甲斐智陽氏を痛烈批判し、「土屋アンナさんは、全くの無実です」と擁護したことで、事態は一転した。  ネット上では現在、当初の土屋へのバッシングから打って変わって「やみくもに悪く言うのはよくない」「見た目で決めつけてしまい申し訳ない」といった反省コメントが目立つ。 「土屋さんは、一つひとつの仕事に全力で臨むタイプ。この舞台にも相当な強い想いで臨んでいたといいます。この騒動をきっかけに、彼女のプロ意識の高さや、ひた向きさを初めて知った人も多く、『見直した』『イメージが変わった!』『好きになった』と好感度が上昇。ファンが急増しているようです」(芸能誌記者)  今回、思わぬきっかけで、再評価されるに至った土屋。しかし、双方の主張が水掛け論となっている今、事態が収束するにはまだ時間がかかりそうだ。

「キムタクは自主的に……」各テレビが強化し始めた芸能人の“タトゥー規制”

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『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』
(河出書房新社)
 今月1日に放送された日本テレビ系の旅バラエティー番組『世界!弾丸トラベラー』には、男勝りの豪快なキャラクターで知られるモデルで女優の土屋アンナが出演。弾丸ツアーでハワイ旅行した様子が放送されたが、土屋の体の一部にモザイクがかけられる不可解な場面があり、ネット上で話題になった。 「土屋が海でサーフィンを楽しむ場面で、上はラッシュガード、下はサーフパンツを着用していたが、サーフボードの上に横たわった際、衣服がめくれて見えていた腰の部分にモザイクがかけられた。どうやら、スポンサーへの配慮で、腰のタトゥーにモザイクをかけたようだ」(テレビ関係者)  土屋はファッションショーのステージでは隠すことなく披露している腰のヘビや牡丹のタトゥーだけでなく、「太ももにも入れているようで、かなりのタトゥー愛好家」(同)という。だが、このところ強化され始めたテレビ各局の“タトゥー規制”でNGとなり、モザイクをかけられれてしまったようだ。 「ワンポイントのかわいらしいものならOKだが、どうやらテレビ各局は青少年への影響を考え、また、暴力団関係者の入れ墨を連想させるという点も考慮して、仰々しいタトゥーを映すことを規制する方向で動いている。タトゥーといえば、もはや若者の間ではファッションの一部となっているが、テレビ局が気にしているのは高齢な重役が多い大手スポンサーの心証を害さないかという点で、タトゥーを入れている芸能人にしたら、とばっちりともいえる状況」(広告代理店関係者)  芸能界にはタトゥー愛好家が多く、特にミュージシャンではDragon Ashの降谷建志、B’zの稲葉浩志、EXILEのATSUSHIとTAKAHIRO、黒夢の清春らが知られている。また、キムタクことSMAPの木村拓哉と工藤静香夫妻も、そろって足首にワンポイントでタトゥーを入れているが……。 「キムタクはスポンサーの意向をすでに心得ていて、以前、特番で熱湯風呂に入った際、タトゥーの部分に肌色のテーピングを巻いて隠していた。ジャニーズ事務所の後輩ではKAT-TUNの田中聖が舌、胸、お尻など思いつくままに入れてしまっているが、これも問題になりそう」(前出・テレビ関係者)  今後、少しでもタトゥーが目立てば、不自然に“修正”される場面が増えそうだ。

「キムタクは自主的に……」各テレビが強化し始めた芸能人の“タトゥー規制”

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『アンナ流 親子ゲンカはガチでいけ!』
(河出書房新社)
 今月1日に放送された日本テレビ系の旅バラエティー番組『世界!弾丸トラベラー』には、男勝りの豪快なキャラクターで知られるモデルで女優の土屋アンナが出演。弾丸ツアーでハワイ旅行した様子が放送されたが、土屋の体の一部にモザイクがかけられる不可解な場面があり、ネット上で話題になった。 「土屋が海でサーフィンを楽しむ場面で、上はラッシュガード、下はサーフパンツを着用していたが、サーフボードの上に横たわった際、衣服がめくれて見えていた腰の部分にモザイクがかけられた。どうやら、スポンサーへの配慮で、腰のタトゥーにモザイクをかけたようだ」(テレビ関係者)  土屋はファッションショーのステージでは隠すことなく披露している腰のヘビや牡丹のタトゥーだけでなく、「太ももにも入れているようで、かなりのタトゥー愛好家」(同)という。だが、このところ強化され始めたテレビ各局の“タトゥー規制”でNGとなり、モザイクをかけられれてしまったようだ。 「ワンポイントのかわいらしいものならOKだが、どうやらテレビ各局は青少年への影響を考え、また、暴力団関係者の入れ墨を連想させるという点も考慮して、仰々しいタトゥーを映すことを規制する方向で動いている。タトゥーといえば、もはや若者の間ではファッションの一部となっているが、テレビ局が気にしているのは高齢な重役が多い大手スポンサーの心証を害さないかという点で、タトゥーを入れている芸能人にしたら、とばっちりともいえる状況」(広告代理店関係者)  芸能界にはタトゥー愛好家が多く、特にミュージシャンではDragon Ashの降谷建志、B’zの稲葉浩志、EXILEのATSUSHIとTAKAHIRO、黒夢の清春らが知られている。また、キムタクことSMAPの木村拓哉と工藤静香夫妻も、そろって足首にワンポイントでタトゥーを入れているが……。 「キムタクはスポンサーの意向をすでに心得ていて、以前、特番で熱湯風呂に入った際、タトゥーの部分に肌色のテーピングを巻いて隠していた。ジャニーズ事務所の後輩ではKAT-TUNの田中聖が舌、胸、お尻など思いつくままに入れてしまっているが、これも問題になりそう」(前出・テレビ関係者)  今後、少しでもタトゥーが目立てば、不自然に“修正”される場面が増えそうだ。

「遊び慣れてない、ただのお坊ちゃん」土屋アンナ暴行夫の意外な素顔とは?

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土屋アンナオフィシャルブログより
「昨日、大和が家に帰って来ました」  モデルの土屋アンナが、10月8日付の公式ブログで、逮捕された夫でスタイリストの菊池大和氏が釈放され、帰宅したことを報告した。  菊池氏は9月29日の深夜、東京・六本木のカラオケ店で店員を暴行。駆けつけた警察官にも激しく抵抗し、傷害と公務執行妨害などの容疑で現行犯逮捕されていた。  調べによると菊池氏は、泥酔した様子で受付カウンターを蹴って壊し、止めに入った男性店員(24)の髪を引っ張るなどして首に軽傷を負わせた。通報で駆けつけた麻布署の男性巡査(29)に対しても胸ぐらをつかむなどしたが、現場には土屋もいたという。 「警官が4人がかりで取り押さえパトカーに押し込んでいましたが、容疑者は激しくわめいて警官の帽子が吹っ飛んでいました。かなりの野次馬が集まっていました」(目撃者女性)  菊池氏が7日に釈放されたというのであれば、9日間も留置場にいたことになる。 「酔って暴れただけならこれだけ長く勾留する必要はなく、普通は48時間で釈放されるもの。菊池氏は逮捕直後"よく覚えていない"と曖昧な供述をしていたというので、おそらく酔いが醒めても容疑を否認するなどして取り調べを長引かせたのでは?」(事件記者)  妻・土屋は本人に代わって謝罪を繰り返していたが、この菊池氏とはどんな人物なのだろうか? 同氏が仕事で担当したEXILEの関係者に聞いてみたところ「ルックスは不良っぽいけど実際はあまり遊び慣れてはいないお坊ちゃん風」だという。 「仕事上では"大和"という格闘家みたいな芸名を使っていますが、話してみるとどこか気が弱そうな印象があったし、少し世間知らずな感じを受けた。昔は野球少年みたいな純朴なタイプだったと聞きます」(同関係者)  またテレビ関係者からは「今回、逮捕された現場のカラオケ店は大通り沿いの一般人がかなり出入りする店。まず有名人が利用することはない。だいたい六本木は場所柄、歌える隠れ家が裏通りに点在していて、遊び慣れている人なら行きつけの店があるもの。そういう場所でなら万一、酔って暴れても表沙汰にはされなかった」と話す。  妻の土屋は2度のできちゃった婚で、妊娠中でもタバコを吸いながら幼い子どもを連れて居酒屋に出入りする破天荒な私生活で知られるが、こちらも「そういう不良っぽい自分に憧れているという感じ」とテレビ関係者。  ただ、広告代理店の営業マンによると「本物の不良ではないからこそ土屋はCMでも多く起用されてきた」という。 「特に震災後、元気でたくましいキャラが必要ということでオファーは増えていました。ただ、そこを勘違いして羽目を外しすぎると命取りになることも」(同営業マン)  今回の事件では夫が暴れていたとき土屋は「私には止めることしかできませんでした」と制止に努めたとしているが、目撃者の女性から「止めているようには見えなかった」という証言もあった。  土屋のモットーは「バカでいること」で、「バカがいることで周りの人も幸せになる」と公言しているが、今回の"バカ"は周囲を不幸にしただけの事件だった。土屋のタレントイメージに傷が付いたのは間違いない。 (文=鈴木雅久)
ANNA BANANA 昔はお人形さんみたいだったのにな。 amazon_associate_logo.jpg
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