今年4月にスタートした『ごごナマ』(NHK総合)が、妙な形で注目されている。船越英一郎が司会を務める生番組だが、トーク中、船越が不意に見せる一挙手一投足に世間が注視しているのだ。理由は、言うまでもない。妻・松居一代の“乱心”がありながら黙して語らない船越だけに、彼の挙動から心理を探ろうと、野次馬根性で番組を視聴する層が激増したからだ。 そして、やはりこれまでにいくつかのサムシングがこぼれ落ちている。7月5日には、番組冒頭でいきなり「一日一日大切に生きなければと、こう思う今日この頃ですけど(笑)。今は『早く過ぎてほしい!』と思うこともありますけどね」と発言。 7月10日には、お笑い芸人のはなわが音信不通であった妻の父親へ向けた曲「お義父さん」をスタジオで披露し、それを聴いた船越が思わずホロリとする様子が話題となった。 ■「すし店の修業に意味はない」の真意とは 7月12日にゲスト出演したのは、ホリエモンこと堀江貴文。らしくない態度でペコペコと頭を下げながら登場する。不遜なイメージを持たれがちな彼であるが、打って変わって今回は謙虚だ。 現在、5月に発売した著書『多動力』(幻冬舎)が話題になっているホリエモン。元来、ネガティブなイメージを含んでいたはずの「多動」という言葉をポジティブな形で発信した同書であるが、著者の独特の考えを掘り下げるのが、この日の番組の趣旨のよう。 そしてその期待に応え、持論を展開する堀江氏。例えば、ネット上で意見が飛び交った「すし店の修業に意味はない」という主張について「レシピサイトがあるし、築地に行けば仲卸さんが代わりに切ってくれる。技術は自動化もされていく。そうなると、残るのはコミュニケーションスキルだ」と、あらためて解説する。 ほかにも、「手作り弁当よりは冷凍食品」「電話をかけてくる相手とは仕事するな」と、いかにも賛否を巻き起こしそうな彼の主張を番組は取り上げているが、その真意を真摯に一つひとつかみ砕いて説明するホリエモン。その様子から、不遜な印象を受けることはなかった。 ■ホリエモンの口撃に、“2時間ドラマの帝王”は…… そして、番組は後半戦へ突入。このタイミングで行われる「船越のクエスチョン5」は、“聞きにくいけど聞いてみたい”質問を船越がゲストへ直撃する名物コーナーである。 第1の質問は、「想像通り、豪邸に住んでいる?」。この問いに「NO」と即答する堀江氏。彼が“家”を持たずにホテルを転々とする生活を送っているのは、すでに有名だ。理由は、いくつかあるらしい。まず、「家があると、物がたまってしまう」。また、“マスコミ対策”もある。 「たまに『週刊文春』の“文春砲”が飛んでくるんで、家が特定されると面倒くさいんですよ」(ホリエモン) 思わず、こちらがヒヤッとしてしまう。松居がYouTubeにアップした「週刊文春は私を騙した」という動画は記憶に新しいが、文春は松居側と船越側の両陣営へ取材をした貴重なメディア。今の船越にとっては耳当たりの良くない雑誌名だと思われるが、ホリエモンはお構いなし。 一方の船越は、海千山千。「わ~っと報道陣が来ると、ご近所にもえらい迷惑にもなりますし」と、クールな表情でコメントして受け流そうとする。だが、ホリエモンはまだいく。「えらい迷惑になっちゃうんです(大苦笑)」と、この日にしては珍しく高いテンションで笑みをこぼす彼の態度には、やはり勘繰りを入れざるを得ない。あのホリエモンが、ワイドショーやネットニュースで日々報道され続けている“松居一代問題”を知らないとは思えないのだが……。 続けて「まだまだ結婚はあきらめていない?」という問いが投げ掛けられたが、当然のように「NO」と即答するホリエモン。彼は「結婚は要らないです。もう、結婚はおなかいっぱいです!」と、苦笑を浮かべながら断言している。 「1回結婚して離婚したんで。いや、大変ですよ!」「それがまた週刊誌のネタになっちゃうし」と、ウンザリした表情で結婚への拒否反応を見せたホリエモンであったが、いま本当に愚痴をこぼしたいのは、どう考えても船越のほうのはず。だが、やっぱり船越は海千山千。「結婚は要らないんですか!?」と、何食わぬ顔でリアクションしている。“2時間ドラマの帝王”の異名にたがわぬ、名演技ではないか。 ■『ごごナマ』で一皮むけた!? テレビ界から生番組が減って久しい昨今。「撮れ高」なる言葉があるが、面白い場面を確保しやすい収録番組が多くを占める今の状況は、クオリティを確実なものにしたい作り手側の意思が反映された結果だろうし、加えて“守り”の姿勢へ寄った表れだと感じなくもない。 そんな今なのに、しかも、よりにもよってこんな状況で、生番組(しかも帯番組!)に出続ける船越。視聴者の“オカズ”になりそうな仕草をたまにチョイ見せし、デリケートワードを受け流し、全国の野次馬(視聴者)からの視線と対峙し続けるハートの強さは、想像を絶する。 御年56歳ですでに大御所の船越だが、『ごごナマ』で完全に一皮むけた感がある。「今、このスリリングなプログラムを見ないで、何を見るんだ!」と、レコメンドせざるを得ない。ちなみに7月6日に行われた定例会見において、NHKの上田良一会長は、船越から降板の申し出がなかったことを明かしている。 (文=火の車)
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船越英一郎に“強力援軍”現る!? 松居一代との「法廷闘争」でDV被害証言へ
ブログやYouTubeで、妻で女優の松居一代から糾弾されている俳優の船越英一郎に、“援軍”が現れる可能性が出てきた。芸能関係者によると「過去、松居に暴力を振るわれて家から避難した船越を保護したことのある友人俳優が、当時の状況を証言するかもしれない」というのだ。 「船越が離婚調停を申し立てたことで、戦いの場は法廷に移る可能性が高い。その場合、船越がいかにひどい状況に陥っていたか証言したいと、その友人俳優が話しているんです」(同) 松居は6月下旬、自身のブログに「1年5ヶ月も尾行され続けている」と掲載。当初は世間から心配されていたが、7月5日にアップしたYouTubeの動画では、船越が「ハワイに住んで結婚して子どももいる女性」とバイアグラを飲んで不倫していると言いだし、以降は船越バッシングを続けている。 松居と船越は2001年に結婚。06年には、理想の夫婦を表彰するイベントで「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したこともあったが、11年ごろから夫婦ゲンカや別居説などがたびたび流れ、15年10月に松居が開いた自著の出版会見で、その亀裂が決定的になった。松居は唐突に、船越が過去に故・川島なお美さんと交際していたという話を暴露。これが川島さんの亡くなった2週間後とあって、大ヒンシュクを買ったのだが、誰より激怒したのは当の船越だった。 「船越さんは本気で激怒し、これが離婚の決定打になったといわれている。もともと松居さんは、船越さんの浮気を疑うたびに暴れだすというウワサがありましたが、船越さんの仕事への影響を考えずにプライベートな話を明かしてしまうので、ドラマ関係者の間でも評判はかなり悪かった」(前出関係者) そんな経緯があるだけに、業界内でも松居に対して嫌悪感を持つ者は少なくないようだ。 「おそらくですが、離婚を求められた松居さんが、船越さんを悪者にしようと浮気話をでっち上げ、週刊誌にリークしたところ、浮気の証拠がつかめず、都合の良い記事を書いてもらえなかった。それで、動画などで大騒ぎするしかなくなったのでは?」(同) 夫婦間の問題は当人たちにしかわからない部分が多いが、一部では、松居による夫へのDVがあったとも伝えられており、世間では船越に同情する声が圧倒的多数になりつつある。 その船越への強い援軍がまさに、夫婦事情の一端を知る友人俳優となれば、ダメ押し的に松居の暴挙が公にされる可能性もあるわけだ。 ただ、この騒動では松居が人気ユーチューバーとなりつつあり、「私は転んでもただでは起きない」という松居本人が過去にメディアで語っていたことそのままに話が進んでいるところもあるが、果たして……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)
松居一代の背景に小倉智昭が困惑「なんであんなこと……」、船越英一郎の激ヤセに心配の声も
女優の松居一代が11日、自身のYouTubeチャンネルに「【第6弾】お暑いのに、ごくろうさま!」と題した動画を投稿。その不思議な背景が話題となっている。 この動画で松居は、「週刊新潮」(新潮社)が潜伏先の“89歳のおばあちゃんの家”にやってきたことを明かし、「私とおばあちゃんが一緒にご飯を食べている写真を、家の外から週刊新潮は撮っていたんです」「してはいけないことじゃないですか?」と糾弾。さらに、不敵な笑みを浮かべながら、生活の拠点を“おばあちゃん家”から移したことを報告した。 内容はさておき、これまで、コンクリート壁を背景に撮影された動画を4本公開した松居だが、今回はなぜかニューヨークの街並み。背景が静止していることから、どうやら印刷物のようだ。 これにネット上では、「なんでニューヨーク?」「背景に吹いたw」「アメリカにいるの?」「世界を股にかける一代」といった声が殺到。12日の報道番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した小倉智昭キャスターも、「一番新しい動画を見ましたが、背景がアメリカのニューヨークなんでしょうね。ただ、後ろに見えるアメリカ国旗がまったくはためかない。写真の前で撮っているんだろうというのは明らかなんだけど、なんであんなことしているんだろう」と首をひねっていた。 「松居は、12日のブログでカプセルホテルにいることをほのめかしており、そこに貼ってあったポスターなのかもしれません。ただ、松居がアメリカに対し思い入れが深いのは事実。彼女はかねてよりアメリカで自身の通販事業を成功させることを目標に掲げている。9日には、一部スポーツ紙に『日本にいるつもりはない』とも話しており、近いうちに渡米するのではないかともウワサされています」(芸能記者) これまでの動きを振り返ると、ブログに伏線を張り巡らせ、動画で一気に回収するという流れで注目を集めてきた松居。ニューヨークの背景にも、何か意味を持たせているのかもしれない。 一方、NHKの帯番組『ごごナマ』にMCとして生出演する夫・船越英一郎に異変が起きていると、ネット上で話題になっている。 「船越に対し、『痩せた』『ひと回り小さくなった』『頬がこけた』『やつれた』との指摘が相次ぎ、心配の声が相次いでいる。船越はダブル不倫疑惑は否定しているものの、松居がハワイ在住の女性の情報を動画で公開したために、ハワイの自宅に日本のマスコミが押しかける騒ぎになっている。さらに、持病の糖尿病のことまで公表されたうえ、“バイアグラ男”のイメージが定着し、精神的に参っているのでしょう。この先、心労で番組を休む可能性も出てきそう」(同) くだんの動画で「女の勘てのはすごいんですよ」と笑みを浮かべる松居と、明らかに疲れきっている船越。この悪夢のような持久戦に、船越は耐えられるだろうか?YouTubeより
松居一代出演直訴も『Mr.サンデー』拒否の裏に、船越英一郎とホリプロへの配慮あった?
俳優で夫の船越英一郎と泥沼離婚騒動を繰り広げるタレントの松居一代が、フジテレビの情報番組『Mr.サンデー』に出演を直訴したが、断られたという。番組関係者によると「船越サイドがかなり怒っていて、配慮することになった」という。 「表向き、船越さん側が怒っているからとは言えないけど、実質そうでしょう」と関係者。 同番組では7月9日の放送開始約1時間前、松居が「生電話でお話させてください」と出演を直訴していたが、番組内ではMCの宮根誠司が「当事者の一方的な主張を生放送でノーカットで流すというのは、お約束できないという番組の判断で、放送することはできませんでした。松居さんにもお断りをさせていただきました」と、出演を断ったことを明かした。 松居はブログや動画サイトで過激な発言を続け、ブログ運営者からは一部記事の削除を求められたとする話もあるだけに、生電話の出演を番組側が躊躇してもおかしくはないが、日頃は芸能界のいろいろな騒動を取り上げて当事者の言い分も野次馬的に放送している情報番組のスタンスとしては、「当事者の一方的な主張を流すことはできない」という理由付けは首をかしげる部分もある。 それが本当の理由なのか、番組に携わる関係者に話を聞いたところ「船越が所属するホリプロが松居の言動にかなり怒っている様子で、そこを逆なでするようなことができないと配慮したのが実際のところ」とのことだった。 「伝え聞いた話だと、松居さんの言動には、こうして揉めるずっと前から、ホリプロが何度も不快感を示してきたそうなんですよ。確かに、川島なお美さんが亡くなった直後、船越が彼女と付き合ってたことがあるとか勝手に話すのは問題だったでしょう。松居さんは携帯電話を壊したなんて恐妻エピソードも好き勝手に話していましたけど、船越さんの事務所からすれば、出演作でのイメージもあって、営業妨害レベルの話だったはず。一説には、ホリプロが船越さんに『松居の言動を止めるか、別れるかできないなら、今後の仕事は続けられない』と、契約解除もあり得るような話をしたともいわれています。本当にそうなら、船越さんの持ち出した離婚というのも、かなり根が深いのでは」(同) あくまで関係者の話だけに、実際にホリプロが船越にそんなプレッシャーをかけていたかどうかはわからないが、『Mr.サンデー』の出演拒否の背景を読むと、それに近い話があったとしてもおかしくはなさそうだ。 松居はその後、「宮根さんから1分間ノーカットで生放送で放送しましょうという大変うれしいご提案をいただきました。ところが実現できませんでした」と話している。 注目される騒動だけに、当事者による1分間の独占インタビューであれば、本来はおいしい素材だったはずが、それ以上に大手芸能プロとの関係を重要視した可能性はありそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)松居一代オフィシャルブログより
夫・船越英一郎と“全面戦争宣言”の松居一代、心配される末路とは……
夫の船越英一郎と全面戦争中の松居一代を、心配する声が相次いでいる。松居は5日、YouTubeに動画を投稿し「バイアグラを飲んでセックスばかりしている」と夫の不貞行為を糾弾。6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、反対に松居のDV行為やパワハラ言動が暴露され、船越から離婚調停を申請されたと報じられた。 これを反撃と受け取った松居は同日、ブログで「船越英一郎と全面戦争、はじまりますよ」「バイアグラ男 どこからでもかかってこい」などとコメント。ボルテージは上がる一方で、誰にも止められない展開になっている。 松居に近い関係者は「もはや以前の彼女ではない。自分を捨てようとしている船越さんに対する憎悪しかない。実は彼女、離婚を避けたいわけではなく、億単位の慰謝料目的でもない。『船越英一郎』という存在を芸能界から抹殺しようと考えている」と話す。 当の船越は松居の挑発には乗らず、今後も粛々と離婚に向けた手続きを行う考え。現時点で記者会見を行うこともないという。 一方で、戦闘モードに入った松居は“時限爆弾”も抱えている。 芸能プロ関係者は「ある意味、今の彼女は躁状態に入っている。インパクトもあって、ブログランキングは1位。先日始めたTwitterのフォロワーは4万人を超えた。今はひたすら船越潰しの作戦を考えているだろう。ただ、今後、世間の関心が薄まった時に、気分が沈む時がくる。彼女は過去2度、自殺未遂していることを自ら明かしている。躁からうつにモードが変わった時に、万が一の事態が起こるとも限らない」と話す。 船越サイドもそうした彼女の気性を把握しているからこそ、慎重にコトを進めているという。誰も幸せにならないバトルの行方は――。松居一代オフィシャルブログより
暴走ブログの松居一代と行動を共にする“白シャツ男”の正体とは……?
「どうしちゃったの?」 誰もがそう思わずにいられない、タレント・松居一代の“暴走”ぶり。5日未明、YouTubeに2本の動画を投稿。夫の船越英一郎が「バイアグラを使って人妻と何度もセックスしている」と爆弾を投下、「週刊文春」(文藝春秋)とのトラブルも明かし、「裏切られたんです」と糾弾した。 その文春は6日発売号で、すでに船越が離婚調停を申し立てたと報道。早ければ8月にも、2人の離婚調停が始まる見通しだ。 「松居さんと同じ土俵に上がったらマズイと、船越さんは今後も沈黙を続けるそうです。記者会見の予定もない。とにかく、粛々と離婚に向けて手続きを進めていくようです」(芸能関係者) 一方で気になるのは、松居と行動を共にしている人物だ。 投稿された動画は絶妙に編集され、何かあったときの証拠にもなるよう、日時や場所に関する情報をこまめに挿入している。また、松居はTwitterアカウントも開設。動画の再生回数は計800万回に迫る勢いで再生され、Twitterには5万人超のフォロワーがいる。 「動画を見る限り、第三者が撮影していることは間違いありません。彼女のセリフもアドリブとは思えず、カンペを出していた可能性も疑われます。何者かが松居さんの活動を支援している様子がうかがえます」(スポーツ紙記者) その人物は白シャツを着た中太りの男性で、松居よりも年下。事務所関係者ではないという。マスコミは騒動のキーマンとして、この「白シャツ男」の素性を追っている。 「松居さんとは男女の関係ではないそうだが、編集の仕方を見ると、芸能界ではない、ネット専門の活動家のように感じます。松居さんはブログのアクセス数やTwitterのフォロワー数を気にしており、いずれ会員制の課金サイトに誘導する可能性もあるでしょう。それらを“白シャツ男”と相談しているのかもしれません」(前出芸能関係者) 前代未聞の夫婦喧嘩は調停では折り合いがつかず、離婚裁判に発展する可能性が高い。専門家によれば、そうなった場合「最低でも2年以上はかかる」というから、気の遠くなる話だ。船越にとっては“地獄の2年”となりそうだ。松居一代オフィシャルブログより
松居一代にDV疑惑報道、過去には沢尻エリカが原因で船越英一郎と別居も……
夫で俳優の船越英一郎が離婚調停の申し立てを行ったことが発覚した女優の松居一代が6日、自身のブログで「バイアグラ男どこからでもかかってこい」と応戦の構えを示した。 前日、船越のダブル不倫を告発する内容のYouTube動画を投稿した松居だが、6日にはブログで「あたし松居一代は、絶対に嘘はつきません 正々堂々と胸を張って戦うことをこの場で改めて宣言します」と宣言。さらに、「バイアグラ100ml船越英一郎と松居は戦うぞ!!」と書かれた紙を掲げ、笑顔を見せる自身の写真をTwitterに投稿した。 「先月、ブログで『尾行され続けている』と告白したかと思えば、今月4日には動画で『週刊文春に裏切られた』と訴え、5日には突如『船越がバイアグラを飲んでセックスし続けている』と告発。一見、話がとっ散らかっているようにも見えますが、船越への強い愛憎という点で全て繋がっているのでしょう」(芸能記者) 船越がダンマリを決め込む中、6日発売の「女性セブン」(小学館)は、松居が先月下旬、「週刊文春」(文藝春秋)の記者と組んでハワイに飛んだと報道。そこで、松居が“船越の愛人”と疑っている女性となんらかのトラブルを起こし、現地当局から接近禁止命令を出されたと伝えている。 「おそらく不倫の証拠は掴めず仕舞いだったのでしょう。6日発売の『文春』も松居がハワイに渡った件については一切触れておらず、船越が松居の暴力に悩んでいたことを伝えています」(同) 「文春」によれば、夫婦喧嘩の際、松居は船越に包丁やハサミを向けたり、船越の頭をハンガーで殴りつけるなどしていたとか。また、船越の父・英二さんが亡くなった際、松居が「やっとくたばったか、クソじじい」と悪態をついたことなどを伝えている。 「2012年には、船越がテレビドラマの撮影で沢尻エリカとラブシーンをしたことを知り、松居が激怒。船越が家出する別居騒動なんかもありましたが、当時は『どうせ話題作りだろう』とマスコミも軽く見ていた。しかし、報道にあるような暴力行為が事実であれば、過去に松居がテレビで明かしてきた“夫婦喧嘩エピソード”への見方も変わってきそうです」(同) なお、沢尻が原因となった家出騒動時、松居は自身のブログで修羅場の様子を「船越家は超過激!! 妻は夫を殴って蹴ってパンチ タイのボクサーにも負けないキックの嵐」「松居はプロレス好きとあって、乱闘シーンには強い!」「妻はスリッパという凶器を持ち出し、夫に襲いかかった ついに 夫は崖っぷちまで追いやられ玄関に行きつき倒れた」などと綴っていた。 不貞を告発された船越と、DV疑惑が浮上した松居。一体、何が真実で、誰が被害者なのだろうか?
松居一代にDV疑惑報道、過去には沢尻エリカが原因で船越英一郎と別居も……
夫で俳優の船越英一郎が離婚調停の申し立てを行ったことが発覚した女優の松居一代が6日、自身のブログで「バイアグラ男どこからでもかかってこい」と応戦の構えを示した。 前日、船越のダブル不倫を告発する内容のYouTube動画を投稿した松居だが、6日にはブログで「あたし松居一代は、絶対に嘘はつきません 正々堂々と胸を張って戦うことをこの場で改めて宣言します」と宣言。さらに、「バイアグラ100ml船越英一郎と松居は戦うぞ!!」と書かれた紙を掲げ、笑顔を見せる自身の写真をTwitterに投稿した。 「先月、ブログで『尾行され続けている』と告白したかと思えば、今月4日には動画で『週刊文春に裏切られた』と訴え、5日には突如『船越がバイアグラを飲んでセックスし続けている』と告発。一見、話がとっ散らかっているようにも見えますが、船越への強い愛憎という点で全て繋がっているのでしょう」(芸能記者) 船越がダンマリを決め込む中、6日発売の「女性セブン」(小学館)は、松居が先月下旬、「週刊文春」(文藝春秋)の記者と組んでハワイに飛んだと報道。そこで、松居が“船越の愛人”と疑っている女性となんらかのトラブルを起こし、現地当局から接近禁止命令を出されたと伝えている。 「おそらく不倫の証拠は掴めず仕舞いだったのでしょう。6日発売の『文春』も松居がハワイに渡った件については一切触れておらず、船越が松居の暴力に悩んでいたことを伝えています」(同) 「文春」によれば、夫婦喧嘩の際、松居は船越に包丁やハサミを向けたり、船越の頭をハンガーで殴りつけるなどしていたとか。また、船越の父・英二さんが亡くなった際、松居が「やっとくたばったか、クソじじい」と悪態をついたことなどを伝えている。 「2012年には、船越がテレビドラマの撮影で沢尻エリカとラブシーンをしたことを知り、松居が激怒。船越が家出する別居騒動なんかもありましたが、当時は『どうせ話題作りだろう』とマスコミも軽く見ていた。しかし、報道にあるような暴力行為が事実であれば、過去に松居がテレビで明かしてきた“夫婦喧嘩エピソード”への見方も変わってきそうです」(同) なお、沢尻が原因となった家出騒動時、松居は自身のブログで修羅場の様子を「船越家は超過激!! 妻は夫を殴って蹴ってパンチ タイのボクサーにも負けないキックの嵐」「松居はプロレス好きとあって、乱闘シーンには強い!」「妻はスリッパという凶器を持ち出し、夫に襲いかかった ついに 夫は崖っぷちまで追いやられ玄関に行きつき倒れた」などと綴っていた。 不貞を告発された船越と、DV疑惑が浮上した松居。一体、何が真実で、誰が被害者なのだろうか?
“離婚調停”船越英一郎が自虐「早く過ぎてほしい。ハハハ」、松居一代が主戦場を変えたワケ
女優の松居一代が5日、YouTubeに動画を投稿。夫で俳優の船越英一郎が「バイアグラを使ってセックスをしまくっていた」と告発した。 松居の主張はこうだ。松居は、「大変な糖尿病」を患っている船越に対し、再三にわたって「治療してほしい」と頼んだものの、一向に聞く耳を持ってもらえず。その理由は、船越が健康食品のイメージキャラクターを務めているためで、まったく治療をしなかったという。 その結果、船越は2008年から勃起不全となり、松居とはセックスレスに。一方で船越は、2年半ほど前からバイアグラを服用し、ハワイ在住の松居の親友と「セックスをしまくっていた」のだという。 松居は「彼の顔をよく見てください。3年前の顔と、今のあのにやけた顔、まったく違います」「バイアグラを飲み続けて、女性とセックスし続けて、妻を裏切り続けて、彼はサスペンスの撮影をしていた」などと怒りの形相を見せており、動画の最後には、船越がカメラの前で「浮気はしていません」と宣言する過去の映像が加えられている。 「船越が糖尿病の治療を『一切しなかった』としながらも、糖尿病の処方薬であるジャヌビアを手に『これを飲んでいる』と説明するなど、動画には不可解な点も。また、松居の性格上、不倫の証拠を握っていれば、真っ先にそれを持ち出してきそうなもの。この動画だけで船越の不貞を世間に信じさせるのは、なかなか難しそう」(芸能記者) 動画を投稿した後、松居はTwitterアカウント「@kazuyo_official」を開設。「みなさん、本当にご心配かけてごめんなさい あたし・・・この89才の、おばあちゃんのおうちで 休ませてもらってるのよ」と謎の老人と映っている動画を投稿したほか、くだんのYouTubeへのリンクも貼られている。 「松居は動画の中で、ブログが閉鎖に追い込まれることを気にする発言をしており、先手を打って主戦場をYouTubeとTwitterに移したのでしょう。アメブロは、他人の名誉を傷つける投稿を利用規約で禁止していますから」(同) そんなめまぐるしい動きが見られた5日、船越は自身がMCを務めるNHKの帯番組『ごごナマ』に生出演。オープニングトークで「1日1日、大切に生きなければとね。今は早く過ぎてほしいと思うこともありますけどね。ハハハ」と意味深に話す場面はあったものの、以降は通常運転だった。 「この日、『文春オンライン』(文藝春秋)は船越側が離婚調停申立書を提出したと報道。ホリプロ側もこれを『事実』と認めている。松居の復讐心は相当のものであり、今後も暴露合戦が繰り広げられるのは目に見えている。船越の芸能生活に支障が出る可能性もありそう」(同) ネットを駆使した松居の暴走が世間の関心を集めているこの騒動。「早く過ぎてほしい」という船越の言葉は、おそらく本心なのだろう……。YouTubeより
松居一代が主張「私は病気じゃない」! 夫・船越英一郎は“パワハラ妻”に悩む夫に呑気に助言
女優の松居一代が30日にブログを更新し、「私は病気にはなっておりません 頭も、お陰様で脳みそは入っています」(原文ママ、以下同)と綴った。 27日に「1年5ヶ月も尾行され続けているの」と告白し、夜でも電気を消して生活していると明かした松居。30日には、2枚の電気料金の領収証の画像を投稿し、逃避生活を始めてからは電気代が3分の1にまで激減したことを証明。「この1年5か月 一夜も、電気をつけたことはありません」と改めて説明し、「悪は必ず滅びますね 神様が許すはずがありません」と締めている。 「尾行されていることを世間に信じてもらおうと必死の松居ですが、肝心なことは何も綴られていない。読者に助けを求めている印象もなく、行動の意図がまったく見えない。私たちはなぜ、船越家の電気代を見せられているのでしょうか……」(芸能記者) 不可解なブログの内容はさておき、騒動に伴い、松居のブログはアクセス数が急増。アメブロ芸能人ブログの総合ランキングでは、トップの市川海老蔵と、故・小林麻央さんのブログ「KOKORO.」に挟まれ2位にランクインした(29日時点)。 一方、夫の船越英一郎は27日、自身がMCを務める帯番組『ごごナマ』(NHK)で、「妻のパワハラ」に悩んでいるという視聴者に対し、「ご主人以外にフラストレーションをぶつける相手がいない。あるいはそれを発散できるものを持っていないと、こういうことになりがちかも」とアドバイス。さらに、「気をつけなければいけないのは、それ(夫からの反論)が奥さんも心地よくて、それを言われたくて、どんどんやったりとかするようになっていく」というパターンもあると指摘した。 「妻の暴走について、いまだダンマリを続ける船越ですが、テレビでは他人の夫婦関係に対し呑気に助言している。それもそのはず、船越と松居の夫婦生活はすでに破綻しており、船越には新しいパートナーといわれる美女の陰も。さらに、松居の連れ子も松居から遠ざかり、船越に懐いている。松居は今、見えざる敵とたったひとりで戦っているのでしょう」(同) 一向に核心が見えてこない松居のブログ。松居の身に、危険が及ばないことを願うばかりだ。『松居一代の開運お財布ふとん』(学研パブリッシング)



