若妻に搾り取られる加藤茶と、業界内外の美女が群がる志村けん……その晩年の「明と暗」

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『TBS テレビ放送50周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 2005 DVD-BOX
』(ポニーキャニオン)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  ザ・ドリフターズのメンバーの中でも、人気を二分していた加藤茶と志村けん。その2人の老後の生き方が、芸能関係者から注目されている。71歳の加トちゃんは3年前、元社長秘書という触れ込みの45歳年下の綾菜さんと電撃入籍。世の男性から羨望のまなざしが向けられた。しかし、筆者が取材したところ、綾菜さんは銀座8丁目のクラブ「A」のホステスで、加トちゃんとはお客とホステスの関係で知り合ったことが判明した。  銀座のホステスは浪費家だといわれているが、ご多分に漏れず綾菜さんも浪費家だったようだ。加トちゃんは綾菜さんを喜ばすために老体に鞭打って、働き続けている。仕事は選ばず、金になるパチンコ営業の仕事も積極的に引き受けた。綾菜さんは加トちゃんが稼いだ金を、自身が立ち上げた赤字続きの通販ビジネスにつぎ込んだり、同世代の男性との交際費に流用。そんな状況をブログにアップするため、その都度、ネット上で“悪妻”とバッシングされてきた。  しかし、加トちゃんは、綾菜さんをかばって、仲の良い夫婦を演じてきた。結果、加トちゃんの老化は進む一方で、6月9日にNHKで放送された『鶴瓶の家族に乾杯』にゲスト出演した際は、鶴瓶に「大丈夫ですか?」「もっと早く話してください」などと催促されるという醜態ぶりを見せてしまった。そんな加トちゃんに対して、ネットユーザーからは「目が死んでいる。気の毒だ」という同情の声が寄せられている。  一方、64歳になっても独身を貫き通している志村は、美女とのツーショットをたびたび写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるなど、いまもなお写真誌のターゲットにされている。志村と親しい番組関係者によると「以前は六本木の高級クラブや高級キャバクラで遊んでましたが、今年に入ってからは麻布十番にあるガールズバーに入り浸ってますよ。そこでは、どんなに飲んでも1万円前後。安上がりな遊びですよ」という。  志村はガールズバーの美人女性店長や店長の女友達、それに店に来る女性客と食事したり、飲み歩いているという。さらに、志村とお近づきになりたい女性芸能人は、恒例になった2月の志村の誕生日会に集結している。今年は押切もえに菜々緒、元AKB48の板野友美、森下悠里、杉原杏璃といったグラビアアイドルも目撃されている。また、同会では、7月の舞台『志村魂』で共演する磯山さやかの腰に手を回してご機嫌な志村が目撃されている。  独身を通し、さらに業界での影響力が増したことで、志村の老後は、女性から引く手あまたの状態。志村が若さを保てる源泉になっている。  対する加トちゃんは、若妻に精気を奪われ、すっかりご老人に。本人が幸せならそれでいいのだろうが、志村と加トちゃん、この2人の生き方は「明」と「暗」に見えてしまうのだ。 (文=本多圭)

「風邪」を主張する若妻、「あれでいいんです」を繰り返す事務所……加藤茶周辺が怖すぎる

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加藤茶オフィシャルブログより
 今月に入り「生気がない」「目が死んでる」と、視聴者から体調を心配されている加藤茶(71)が16日、笑福亭鶴瓶(62)の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)に出演した。  2週連続企画の後編にあたる今回は、前回(関連記事)に引き続き、鹿児島県南九州市を加藤と鶴瓶が散策。前編では、うつろな目でぼーっと一点を見つめる加藤に、鶴瓶が「大丈夫ですか?」「もっと早く話してください」などと声をかけるシーンが目立ったが、後編では、2人別々にロケを決行。加藤は絶景を眺めたほか、地元の老人らとゲートボールを楽しんだ。 「後編の加藤は、鶴瓶が行動を共にしていなかったせいか、前編以上にうつろな様子だった。ネット上でも『地元の人から話しかけられても、反応が薄い』『歩くのしんどそう』『しゃべらない上に、人の話聞いてない』といった感想が上がっていた」(芸能ライター)  鶴瓶は15日、自身のラジオ番組『ヤングタウン日曜日』(MBSラジオ)で、「(加藤の体調を気遣い)今日は茶さんの事務所に電話したんや」と報告。事務所は「あれでいいんです、あれでいいんです」と繰り返すばかりだったといい、「『あれでいいんかいな』と思った」と苦笑いを浮かべた。  また、今回の加藤について「“芸人”の俺らと違って、ドリフは“スター”“芸能人”やからね。あんな弱い感じを見せたらダメじゃないかと思った」と苦言を呈した。だが一方で、「出続ければ(元気が)戻ってくる。出えへんかったら、あかんのやないか」とも話し、仕事を続けることで覇気を取り戻すかもしれないと期待していた。  さらに鶴瓶は、ロケ中のエピソードとして、「向こうから老夫婦が来はったんですよ。お母さんが、お父さんの手を引いて、ヨボヨボヨボヨボきはったから、道聞こうと思って『すいませ~ん』って言ったら、それが加藤茶だった」と話し、間違えられた加藤が「なんの表情も見せなかった」と、怖がっていた。 「加藤の妻・綾菜さんは11日、自身のブログで『加トちゃんは風邪だった』と説明。加藤の所属事務所も『コンディションが悪かっただけ』『あれでいい』と主張している。しかしネット上では、相変わらず病気説や、生活環境に問題があるとの指摘が飛び交っている。中には、『関係者が、必死で何かを隠しているように感じる』と勘ぐる人もいるようです」(同)  視聴者のみならず、同業者の鶴瓶にまで異変を指摘された加藤。綾菜さんは「今は2人で仲良くルンルンで元気に過ごしてるよぉ♪」とブログで伝えているが、果たしていつになったら、視聴者はルンルンの加藤を見ることができるのだろうか?

加藤茶 “無邪気すぎる71歳”天才コント職人が過ごす「老いらくのユートピア」

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「加藤茶が衰弱している」と話題になっている。6月9日放送のNHK旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』に出演したときにも、表情の変化が乏しく、笑福亭鶴瓶が話しかけても反応が鈍い。生気のない加藤を、鶴瓶が必死でフォローしているように見受けられる場面もあった。私たちはこの事態をどう受け止めるべきだろうか?  芸人には大きく分けて2つのタイプがある。しゃべりがうまい人と、コントを演じるのがうまい人だ。前者は漫才師、漫談家、落語家に多く、後者はコント芸人、喜劇役者に多い。最近の若手芸人は、両方を器用にこなす人も多いが、もともとはそれぞれ別の職業だと考えたほうがいいくらい、大きな違いがある。  言うまでもなく、加藤は後者に属する。彼は福島育ちでなまりも強く、しゃべりで人を笑わせるタイプではない。トーク主体のバラエティ番組に出る機会もそれほど多くないし、たまに出ても積極的にペラペラしゃべって場を盛り上げたりはしない。  そんな加藤が、年齢を重ねて肉体的にも衰えた結果、うまくしゃべれなくなっているのはそれほど不思議なことではないだろう。彼は何かのきっかけで急に衰えたわけではなく、ただ年齢を重ねているだけだ。もちろん肉体的な衰えは否定できないが、ここまで騒がれたり心配されたりするほどのことではないと思う。  加藤の衰えがこれほど注目されるのは、彼の本質的な部分を人々がはっきり理解していないからではないだろうか。加藤茶という芸人は何者なのか? ひとことで言えば、彼は「懲りない男」だ。  以前、雑誌「コメ旬 Vol.3」(キネマ旬報社)のインタビューで、『8時だョ!全員集合』(TBS系)のディレクターである高橋利明氏に話を聞いたことがある。高橋氏は加藤茶について「とにかく反省しない人」と答えていた。何かをやって失敗したら、それが良くなかったということは心の中では分かっている。でも、反省はしないし、何度でも同じミスを平気でする。それが加藤のスタイルだというのだ。  つまり、ザ・ドリフターズのコントでしばしば見受けられた、同じミスを繰り返していかりや長介に怒鳴られる加藤、というのは演技でもなんでもなく、彼の素顔そのものだったのだ。  加藤の頭の中では、どんな体験も出来事も1つ1つその場で消去されていく。彼はただ、いま目の前にあるものに向き合い、全力でぶつかるだけ。過去を振り返らず、未来への責任は負わず、今を楽しむ。コツコツと努力を重ねて社会的に立派な地位を築きたいとか、出世して偉くなりたいとか、そういう欲望は彼には一切ない。それが加藤の生き方なのだ。  『8時だョ!全員集合』でも、それを象徴する出来事があった。あの有名な「停電事件」だ。1984年6月16日、入間市民会館で生放送が始まった途端、会場中の明かりが消えてしまった。画面は真っ暗になり、出演者の声と会場のざわめきだけが聞こえている。リーダーのいかりやは、必死になって打開策を考えている。  真っ暗な中で、いかりやの顔が懐中電灯の明かりに照らされた。「15年やってて、こういうのは初めてだね」と、いかりやが水を向けると、加藤は笑顔で答えた。 「なんだか知らないけど、ワクワクするね」  この無邪気なコメントこそが、加藤の真骨頂だ。彼は、生放送中の停電という前代未聞のアクシデントを前にして、「面白くなってきたな」と、ひとりほくそ笑んでいる。徹底的に「今を楽しむ」という、加藤の生き方を象徴するせりふだと言えるだろう。  加藤には、過去に対する後悔はない。未来に対する野望もない。ただ、コントを演じる技術だけは本当に天才的だ。相棒の志村けんも「僕が多分加藤さんはこんなことをするだろうなと思っていると、現場では必ず予想以上のリアクションを返してくる」(『変なおじさん』新潮文庫)と加藤を絶賛している。動き、表情、反応、しゃべり方――そのすべてが笑いという一点に集約されていく天性のコント職人。それが芸人・加藤茶の姿だ。  加藤は、頭の中を空っぽにして、気ままに舞台を飛び回り、その場その場で笑いをもぎ取っていく。この芸風が、なんとも言えない愛嬌とかわいげを生んでいる。加藤は、その有り余る才能とかわいげによって、前期ドリフの絶対的エースとなり、志村が加わってからは志村と並ぶ二枚看板となった。  加藤は、進化や進歩といった近代的な観念に縛られない異能の人、ニーチェ風に言えば「超人」だ。世間で何かと話題になる歳の離れた妻との結婚生活も、きっと加藤本人はそれなりに満足しているに違いない。若くて美人の嫁と仲良く楽しく暮らす。誰に何と言われようと、そこには加藤にしか見えないユートピアがきっとあるはずだ。  70歳を過ぎても子供のように無邪気に遊び回る「加トちゃん」は、今を楽しみ人生を謳歌する異端の自由人だ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)

加藤茶 “無邪気すぎる71歳”天才コント職人が過ごす「老いらくのユートピア」

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「加藤茶が衰弱している」と話題になっている。6月9日放送のNHK旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』に出演したときにも、表情の変化が乏しく、笑福亭鶴瓶が話しかけても反応が鈍い。生気のない加藤を、鶴瓶が必死でフォローしているように見受けられる場面もあった。私たちはこの事態をどう受け止めるべきだろうか?  芸人には大きく分けて2つのタイプがある。しゃべりがうまい人と、コントを演じるのがうまい人だ。前者は漫才師、漫談家、落語家に多く、後者はコント芸人、喜劇役者に多い。最近の若手芸人は、両方を器用にこなす人も多いが、もともとはそれぞれ別の職業だと考えたほうがいいくらい、大きな違いがある。  言うまでもなく、加藤は後者に属する。彼は福島育ちでなまりも強く、しゃべりで人を笑わせるタイプではない。トーク主体のバラエティ番組に出る機会もそれほど多くないし、たまに出ても積極的にペラペラしゃべって場を盛り上げたりはしない。  そんな加藤が、年齢を重ねて肉体的にも衰えた結果、うまくしゃべれなくなっているのはそれほど不思議なことではないだろう。彼は何かのきっかけで急に衰えたわけではなく、ただ年齢を重ねているだけだ。もちろん肉体的な衰えは否定できないが、ここまで騒がれたり心配されたりするほどのことではないと思う。  加藤の衰えがこれほど注目されるのは、彼の本質的な部分を人々がはっきり理解していないからではないだろうか。加藤茶という芸人は何者なのか? ひとことで言えば、彼は「懲りない男」だ。  以前、雑誌「コメ旬 Vol.3」(キネマ旬報社)のインタビューで、『8時だョ!全員集合』(TBS系)のディレクターである高橋利明氏に話を聞いたことがある。高橋氏は加藤茶について「とにかく反省しない人」と答えていた。何かをやって失敗したら、それが良くなかったということは心の中では分かっている。でも、反省はしないし、何度でも同じミスを平気でする。それが加藤のスタイルだというのだ。  つまり、ザ・ドリフターズのコントでしばしば見受けられた、同じミスを繰り返していかりや長介に怒鳴られる加藤、というのは演技でもなんでもなく、彼の素顔そのものだったのだ。  加藤の頭の中では、どんな体験も出来事も1つ1つその場で消去されていく。彼はただ、いま目の前にあるものに向き合い、全力でぶつかるだけ。過去を振り返らず、未来への責任は負わず、今を楽しむ。コツコツと努力を重ねて社会的に立派な地位を築きたいとか、出世して偉くなりたいとか、そういう欲望は彼には一切ない。それが加藤の生き方なのだ。  『8時だョ!全員集合』でも、それを象徴する出来事があった。あの有名な「停電事件」だ。1984年6月16日、入間市民会館で生放送が始まった途端、会場中の明かりが消えてしまった。画面は真っ暗になり、出演者の声と会場のざわめきだけが聞こえている。リーダーのいかりやは、必死になって打開策を考えている。  真っ暗な中で、いかりやの顔が懐中電灯の明かりに照らされた。「15年やってて、こういうのは初めてだね」と、いかりやが水を向けると、加藤は笑顔で答えた。 「なんだか知らないけど、ワクワクするね」  この無邪気なコメントこそが、加藤の真骨頂だ。彼は、生放送中の停電という前代未聞のアクシデントを前にして、「面白くなってきたな」と、ひとりほくそ笑んでいる。徹底的に「今を楽しむ」という、加藤の生き方を象徴するせりふだと言えるだろう。  加藤には、過去に対する後悔はない。未来に対する野望もない。ただ、コントを演じる技術だけは本当に天才的だ。相棒の志村けんも「僕が多分加藤さんはこんなことをするだろうなと思っていると、現場では必ず予想以上のリアクションを返してくる」(『変なおじさん』新潮文庫)と加藤を絶賛している。動き、表情、反応、しゃべり方――そのすべてが笑いという一点に集約されていく天性のコント職人。それが芸人・加藤茶の姿だ。  加藤は、頭の中を空っぽにして、気ままに舞台を飛び回り、その場その場で笑いをもぎ取っていく。この芸風が、なんとも言えない愛嬌とかわいげを生んでいる。加藤は、その有り余る才能とかわいげによって、前期ドリフの絶対的エースとなり、志村が加わってからは志村と並ぶ二枚看板となった。  加藤は、進化や進歩といった近代的な観念に縛られない異能の人、ニーチェ風に言えば「超人」だ。世間で何かと話題になる歳の離れた妻との結婚生活も、きっと加藤本人はそれなりに満足しているに違いない。若くて美人の嫁と仲良く楽しく暮らす。誰に何と言われようと、そこには加藤にしか見えないユートピアがきっとあるはずだ。  70歳を過ぎても子供のように無邪気に遊び回る「加トちゃん」は、今を楽しみ人生を謳歌する異端の自由人だ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)

May J.「紅白出たい」発言で批判殺到、NHKのAKB48選挙報道に新潮激怒、加藤茶宅に居候増加……炎上続く芸能界

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プロアクティブ公式サイトより
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 産まれた~ままの~姿さらすのよ~♪ 『アナと雪の女王』の日本語主題歌でおなじみのMay J.が、早くも『NHK紅白歌合戦』に出る気満々なんだって? 記者H 微妙に歌詞違いますよ。May J.は『アナ雪』のヒットをきっかけに、「Let It Go~ありのままで~」をあちこちで披露。その効果からか、2ndカバーアルバムは25万枚を突破し、女版・徳永英明との呼び声も。May J.はオリコンの取材に対し、「(紅白は)小さい頃からの夢の舞台」「(大みそかのスケジュールは)今から空けてあります。仮で『紅白』と書いてあります」と答えたそうです。 デスクT May J.はこれといってヒット曲がないから、なんとしてもこの波に乗っかって、出場したいだろうね。 記者H しかし残念なことに、ネット上では「調子に乗るな」「みんなが求めてるのは、松たか子と神田沙也加のコンビだよ」「お前じゃねーから!」と、May J.へ批判が殺到しています。「Let It Go」は、劇中では松が歌い、テーマソングをMay J.が担当している。映画を見た多くの人が、「May J.より、松の歌声が聞きたい」と思っているようです。 デスクT May J.はせっかくプロアクティブでニキビ治ったのに、あんまり叩かれたら、また吹き出ちゃうよ! 記者H 松はこれまでに、公の場では一度も「Let it go~ありのままで~」を披露していません。一部週刊誌によれば、現在、日本で主題歌を正式に歌えるのはMay J.だけ。声優担当の松が歌うには、ディズニーの許可を得ないとならないのだそうです。また、松自身も「May J.を邪魔したくない」という気持ちがあるのだとか。 デスクT じゃあ、松は紅白にも出ないの? 記者H いや、NHKは昨年の『あまちゃん』コーナーのように、『アナ雪』コーナーを目玉企画にしたいようです。記事によれば、紅白はすでに『アナ雪』声優陣や、May J.にオファー済み。さらにNHKは、松の「テレビ生歌初披露」にこだわっているため、民放で歌うのをNGにしているそう。「Let It Go」は、1番をMay J.が、2番を松が歌うということでまとまりそうだとか。 デスクT NHKも必死だね。じゃあ、May J.は、もう出られるって分かってるのに、白々しく取材に応えたってこと? うえーー。ねえねえそれより、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が、AKB48選抜総選挙を目玉ニュースとして取り上げたNHKに、おかんむりなんだって? 記者H 総選挙が行われた今月7日、NHKの午後7時のニュース番組『ニュース7』の目玉ニュースが「総選挙の開票イベントが始まりました」というニュースだった。さらに、翌朝6時のニュースでは、熊本の女子高生行方不明事件よりも長い時間を割いて、総選挙の結果を伝えた。これに新潮は、「集団的自衛権をどうするか、と国会が揉めている時に、芸能人のお祭り騒ぎを取り上げるのはおかしい」「こんなに長い時間を割くなんて狂気の沙汰。誰が1位になったなどと宣伝に加担するなんて、メディアの退廃」「NHKニュースは死んだ」などとカンカンです。 デスクT すごい新潮っぽいね! サイゾーも見習うべきだよ。サイゾーはAKB48の記事にPVを頼りすぎだよ! もっと集団的自衛権とか伝えなよ。 記者H よく見ると、サイゾーにだって社会派の記事くらいありますよ! でも、NHKには『AKB48 SHOW!』というAKB48の冠番組もありますし、紅白もAKB48頼り。もはやズブズブの関係ですから、取り上げざるを得ないでしょうね。 デスクT それにしても、記事の最後を「NHKはもはや朝鮮中央放送と同類か」と締めちゃうあたり、よっぽどライバル誌の「週刊文春」(文藝春秋)がAKB48ネタでブイブイ言わせてるのが、気に入らないのかな? 一見、NHKを叩いてるようで、間接的にAKB48のくだらなさを説いてるし、記事から怨念が伝わってくるよ。そうそう、加トちゃんこと加藤茶が、今月出演した『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK系)や、『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 2時間SP』(日本テレビ系)で目が死んでたのは、“風邪”が原因だったんだって? 風邪って怖いねえ。 記者H 今月放送された番組で、ことごとく生気がなかった加藤に「見てられない」「笑えないレベル」という声が殺到。これに慌てた妻の綾菜さんが、11日に自身のブログで「私も心配で収録後に病院連れていったの! そしたら風邪だったの」と説明しています。もし本当に風邪で、あのようなボーッとした状態になってしまったのだとしたら、間違いなく重度でしょう。しかし、収録が行われた翌日の加藤のブログでは、「嫁さんとオススメの公園に行ってきた」と外出した後、外食を楽しんでいます。 デスクT 驚異の回復力だね。さすが加トちゃん。 記者H 加藤の所属するイザワオフィスは、「(収録時)コンディションが悪かったと本人は言っています」と説明。結婚が悪影響を及ぼしているとのウワサについても「全く逆です。再婚してから、ますます元気になり、仕事を頑張ろうと張り切っています」としています。 デスクT だから、そこが心配なんだよ~。71歳なんだから、自分のために生きなよ~。 記者H また、加藤宅には、以前から綾菜の弟が転がり込んでいるといわれていますが、さらに最近は、その弟の彼女まで同居し始めたともっぱら。気が休まらなさそうですね。 デスクT 弟の彼女のことは、なんで分かったの? 記者H 弟の彼女は歯科医師らしいんですが、ブログに加藤家のものと同じ料理や食器の写真を投稿していたんです。 デスクT 加トちゃんがせっせと稼いで買ったおうちなのに……。そりゃあ、風邪も引いちゃうよ。もっと、ありのままの71歳の姿を見せたほうがいいよ。Let It Goだよ。 記者H そうですね。少しも寒くなければ、風邪も引きませんしね。 デスクT 加トちゃん、いつまでもお元気で……。

笑福亭鶴瓶も困惑……働きづめで「目が死んでる」加藤茶は大丈夫か?

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加藤茶オフィシャルブログより
 以前から“老化が著しい”とあちこちでネタにされているタレントの加藤茶(71)に対し、今月に入り「以前にも増して元気がない」という声が相次いでいる。  加藤は今月9日、笑福亭鶴瓶の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK系)に出演。「若くてかわいい茶摘み娘に会いたい」という加藤の希望により、茶畑が広がる鹿児島県南九州市を訪れた。  番組冒頭から、うつろな目でぼーっと茶畑を眺める加藤に、「大丈夫ですか?」「もっと早く話してください」などと声をかける鶴瓶。その後も加藤は、ろれつの怪しい力ないトークを繰り広げ、時に「歩くの面倒くさいから、車で行こうか」と、短い距離をわざわざ車で移動するなどしていた。  そんな加藤に、鶴瓶はたびたび「テレビ見てる人は、もう歩かれへんのかな? と思いますから!」「ちょっと反応遅いですよ!」「元気出してくださいよ!」などと発破を掛けたほか、視聴者に向かって「ちょっと間(ま)が遅いかもしれませんけど、慣れてきますから」「ちょっとご病気されましてね。心配しなくていいです。笑いのウデは落ちてませんから」とフォローしていた。  そんな覇気のない加藤に対し、ネット上では「大丈夫か?」「ろれつが回ってない」「テロップがないと、何言ってるのか分からない」「とにかく動きたくなさそう」「目が死んでる」といった感想が相次いだ。 「旅番組といえば、昨年11月の『加藤茶の海沿い鉄道だョ!出発進行!~伊豆満腹の旅~』(テレビ朝日系)でも、加藤さんはジュースのフタが1人で開けられなかったり、すぐに歩き疲れてしまったりと元気がなく、共演者が世話をするたびに『介護に見える』と話題になっていた。しかし今月に入り、『以前にも増して生気がない』『さらに目の力がなくなった』『なんか笑えない』という声が増えている。ネット上では、もはやネタにすることすら躊躇するような雰囲気が漂っています」(芸能ライター)  今月4日に加藤が出演した『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 2時間SP』(日本テレビ系)でも、視聴者から「ほとんどしゃべらない」「座ってじっとしてる」「トークに参加しようとしない」と話題に。2006年に大病を患っている加藤だけに、体調が心配だ。 「46歳年下妻・綾菜さんは、元銀座のクラブホステスで、結婚当初から浪費癖が危惧されている。また、綾菜さんが1年半前に始めたジュエリーの通販ビジネスも赤字が続き、加藤さんの持ち出しといわれている。昨年は、炎天下でパチンコ営業を何十店舗もこなすなど、積極的に仕事を入れていた加藤さんですが、71歳となった今年も仕事のペースは落ちていない。綾菜さんが通販ビジネスを諦めれば、加藤さんももう少し仕事をセーブできるかもしれません」(同)  加藤には、とにかく体を大切にしてほしいものだ。

芸能人ブログは好感度を下げる!? 「嫌いな芸能人夫婦ランキング」トップは加藤茶・綾菜夫妻

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加藤綾菜ブログより
 「好きな芸能人夫婦」「嫌いな芸能人夫婦」のランキングを、13日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。  同誌は、30歳以上の既婚女性100人を対象に調査。その結果、「好きな芸能人夫婦」のトップは、結婚34年目の三浦友和・山口百恵。2位はサザンオールスターズの桑田佳祐・原由子。3位は同率で、水谷豊・伊藤蘭と、唐沢寿明・山口智子。5位は、昨年4月に入籍した堺雅人・菅野美穂という結果になった。  ちなみに、これまで「いい夫婦の日」に発表される「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた大和田獏・岡江久美子や、ヒロミ・松本伊代などはランク圏外。昨年末に『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で夫婦共演が話題になったEXILE・HIROと上戸彩夫妻の名前もなかった。 「三浦友和夫妻は、三浦さんにスキャンダル報道がない上、妻の百恵さんが結婚を機に芸能界を引退したことで、夫に尽くす健気なイメージが持たれている。また、私生活をあけすけにしないことも、好感度を保つには重要です。ただ、3位にランクインした山口智子は、おととしの秋頃に水嶋ヒロ似のイケメンとの路上キス現場が報じられたほか、同じ男性と密着しながらスポーツクラブから出てきたという目撃報道も。以来、“仮面夫婦”と揶揄されることも多くなりましたが、それでも、個々の好感度の高さで押し切った結果なのでしょう」(芸能記者)  一方、「嫌いな芸能人夫婦」のトップは、45歳差婚の加藤茶・綾菜。2位は、電撃結婚から4年がたつ玉置浩二・青田典子。3位は、2年前に“デキ婚”した元KAT-TUNの赤西仁・黒木メイサ。4位は、子育てブログが人気の杉浦太陽と元モーニング娘。の辻希美。5位は同率で、FUJIWARAの藤本敏史・木下優樹菜と、船越英一郎と松居一代という結果だった。  「好きな芸能人夫婦」にランクインした夫婦の多くが、私生活が謎に包まれているのに対し、「嫌いな芸能人夫婦」のほうは、積極的にブログを更新している人がほとんど。同誌では10位まで発表されているが、10組20人中17人もの芸能人が、アメブロなどで私生活の様子を綴っている。 「ランキングを見る限り、一般の夫婦像からはみ出すと、好感度も下がるようですね。トップの加藤茶夫妻は、綾菜がアクセサリーを販売するネットショップの“ぼったくり疑惑”をはじめ、“整形疑惑”、“年齢詐称疑惑”、加藤のブログの“代筆疑惑”など、疑惑のオンパレードですから、嫌われるのも仕方ないでしょう。船越英一郎夫妻に関しては、松居の“出しゃばり感”が受け付けない人も多いようです。また、結婚生活を赤裸々に綴る芸能人ブログは、夫婦・子育て系の仕事が舞い込みやすくなるという利点があるのと同時に、ツッコミどころを探す“アンチ読者”も付きやすい。料理一つ取っても、木下優樹菜に『まずそう』というコメントが相次いだほか、ウインナーを多用する辻希美に対して、『手抜き主婦』というイメージも定着してしまった」(同)  芸能人が好感度を保つには、ある程度の秘密主義も大切なのかもしれない。

加藤茶が犯した“テレビ界の最大タブー”同時刻裏番組に出演! 妻・綾菜さんの浪費癖が原因か

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加藤茶 オフィシャルブログより
 45歳年下の綾菜さんと再婚してから、2年以上が経過した加藤茶。最近は“老化現象”が著しいと、あちこちでネタにされているが、そのせいなのか、それとも金を稼がなければならない必要に迫られているのか――。加トちゃんがテレビ界のルールを無視して、同時刻に2つの番組に出るというタブーを犯したことが、業界の一部で話題になっている。  調べてみると、確かに11月12日に放送されたフジテレビ系のスペシャル番組『ドリフ大爆笑 加トちゃんケンちゃん光子ちゃんスペシャル』の裏で、テレビ朝日系の『たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学』にゲスト出演していた。  テレビ界では、主演クラスが裏番組には出演してはいけないという暗黙のルールがある。筆者にこの情報を提供してくれた制作会社プロデューサーによれば「加トちゃんは現在、なりふり構わず、バラエティ番組に出演したり、営業の仕事で飛び回っている。年下妻のために稼がなければならないみたいですよ」という。  加トちゃんは、糟糠の妻と2003年に離婚。2年前に45歳年下の「元社長秘書で、モデル」という触れ込みの綾菜さんと再婚した。ところが、筆者の取材では、綾菜さんは元銀座のクラブホステスだったことが判明している。それだけに、浪費癖が危惧された。  案の定、加トちゃんの公式ブログを読むと、結婚2周年を祝って、福島県の旅館を貸し切ったとか、綾菜さんの友人複数を高級焼き肉屋に招待したりと、綾菜さんのために散財。その一方で、綾菜さんは加トちゃんが地方の仕事で留守にしている自宅で、友人を集めて連日、誕生日パーティを開いたり、自宅に出張ホストを呼んだというウワサが流れるほど、浪費癖が危惧されている。  致命的なのは、1年前に梨花や千秋の成功に触発されて始めた通販ビジネスだ。綾菜さんの通販は“ステマビジネス疑惑”だけでなく、商品の“パクリ疑惑”も持ち上がって、9月には謝罪するまで追い込まれた。それでも懲りずに、自らのブログを立ち上げて、加トちゃんのブログに誘導し、商品の宣伝をして悪評を買っている。その通販ビジネスも赤字で、加トちゃんの持ち出しだといわれている。  そんなことも相まって、加トちゃんは、綾菜さんのために、せっせと働かなければならない状況に追い込まれているのだろう。そのために疲れがたまって、老化現象が著しくなったのかもしれない。  つい最近、加トちゃん夫妻が、恵比寿にある、尾台あけみの店に飲みにいっていたそうだが、2人が帰るまで、店のお客は加トちゃんだとは気が付かなかったという。それほど、タレントとしての存在感が薄くなっているということだ。しかし、いくら影が薄いからといって、“裏番組への出演”という禁じ手を犯していると、テレビ業界からは見放されてしまわないか心配だ。  それにしても、孫みたいな女性と再婚したからとはいえ、他人がうらやむほど結婚生活は楽ではない。どんなにつらかろうと、加トちゃん自身が幸せを感じていればいいが、綾菜さんは伴侶として共に人生をまっとうしてくれるだろうか? (文=本多圭)

一人でジュースが開けられない!? 加藤茶の旅番組に「生気がない」「介護に見える」と心配の声

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加藤茶オフィシャルブログより
 16日に放送された旅特番『加藤茶の海沿い鉄道だョ!出発進行!~伊豆満腹の旅~』(テレビ朝日系)に登場したタレントの加藤茶(70)の姿に、視聴者から「生気がない」と心配の声が上がっている。  同番組で加藤は、勝俣州和、バイきんぐ・小峠英二、麻生夏子と共に伊豆旅行を満喫。駅弁の代金や、リフトの乗車券代などを全員分支払う加藤の姿は、共演者たちの祖父のようであった。  しかし、勝俣は終始、芸能界の大先輩である加藤を老人扱い。ご当地ジュースの飲み比べで、加藤が「わさびジンジャーエール」のフタを一人で開けられず困っていると、勝俣が「それは老化ですよ!」と突っ込み、加藤が「歩き疲れた……」と足湯へ向かった時も、そこで出会った小学生に、勝俣は突然「加トちゃん今、いくつだ!?」と問題を出し、「70歳だよー! 加トちゃん70歳なんだよー!」と教えた。さらに「伊豆テディベアミュージアム」でも、勝俣は「70歳以上無料って書いてありますよ! よかったじゃないですか!」と叫び、加藤は「あ、ほんとに? よく見つけたね、やったー」と力なく喜んで見せた。  一方、加藤も、奥さんとの普段の会話について聞かれた際に「これから俺のことを、どういうふうに介護するかとか」と自虐的に答えるなどしたため、視聴者からは「以前に比べて生気がない」「目に力がなく、しょぼくれて見える」「私が知ってる加トちゃんじゃない」「旅というより、介護されているように見える」といった声が上がっていた。  加藤といえば、46歳下の若妻・綾菜さんとの結婚以降、不穏なウワサばかりが取り沙汰されており、「綾菜さんが生気を吸い取っている」とささやかれたほか、夏に炎天下でパチンコ店での営業を何十店舗も回っていると報じられた加藤に、「綾菜に馬車馬のように働かされてる」「おじいちゃんをもっと休ませてあげてほしい」という声も。 「今年に入ってから、明らかに声に以前のような“張り”がない。2006年には大病もしていますし、年齢を思えば不思議ではないのですが、ここ最近は老化が加速しているように見えます。加藤さんが留守の間、綾菜さんが出張ホストを呼んでいると報じられたり、綾菜さんの兄弟や友人に加藤が“たかられている”といったウワサが絶えませんが、最近の加藤さんを見ていると、それらがすべて本当であるような気がしてなりません」(芸能記者)  9月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、「カミさんのために、一日でも長く生きていこうと思ってます」「やっぱり、彼女のために元気になろうとか、彼女のために仕事をいっぱいやろうとか、そういうふうになりますねぇ」と話していた加藤。綾菜さんは、加藤の異変に気付いているのだろうか?

財産ほぼゼロ! 年下妻に食い尽くされたラサール石井と、認知症を懸念される加藤茶の明暗

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つるの一択だわ(『クイズ!ヘキサゴンII夏公演 マイホーム・オン・ザ・ビーチ~ヘキサな海の家』ポニーキャニオン)
 2011年6月に「45歳年下」の新妻・綾菜さんと再婚してから、健康面や金銭面が心配されている加藤茶。今年はパチンコ屋の営業仕事を急に増やし、200万以上もするミッソーニのソファーや奇抜なシャンデリアを購入したり、綾菜さんのアクセサリー通販ショップ運営に協力したりと、大病から生還した70歳の身体にムチ打って妻のために働いていることがたびたび伝えられてきたが、最近ではブログにUPされる写真もすっかり生気がないと話題だ。  同様に、12年1月に32歳年下の現役女子大生・桃圭さん(当時24歳)との再婚で話題になったラサール石井(58)も、相当な愛妻家のようだ。ラサールは10月28日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演。「妻のためにお金を使いまくることが生き甲斐」と話し、今年6月には80歳で完済するローンを組んで6,000万円の3LDKを購入、家具も300万円ほどかけて新調したことなどを明かしていた。 つづきを読む