つんく♂プロデュースの元メンバーが、またAVデビュー! AV業界は“元アイドル”が飽和状態へ!?

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MUTEKI公式サイトより
 つんく♂がプロデュースする人気アイドルグループで中心メンバーとして活動していた桜もこが、11月に『FUCK STAGE』(MUTEKI)でAVデビューするという。  メーカーのホームページによれば、桜は「外神田の超大型アイドルグループの一期生! 人気NO.1だった清純美少女」だといい、デビュー作では、在籍中に禁止されていたSEXを解禁。3Pなどのガチ本番に挑んでいるという。  デビューに先駆け、29日発売の「フライデー」(講談社)は、桜のヘアヌードを掲載。清楚なルックスに、小ぶりのおっぱい、スレンダーボディが印象的だ。 「バクステ外神田一丁目を昨年8月に卒業した伊東裕に似ていますね。伊東はメンバー同士の競争が激しいバクステで、おっとりとしたキャラで人気を集め、シングルのメインメンバーにも選ばれていました」(アイドルファン)  バクステ外神田一丁目は、つんくがプロデュースする秋葉原系アイドルユニット。2012年から活動しており、メンバーには大食い女王として知られるもえのあずきも。 「バクステといえば、昨年も元メンバーが整形後にAVデビューしている。この子は、特に“元アイドル”をウリ文句にはしていませんでしたが、桜はつんく♂の名前を前面に出していることや、デビュー作の意味深なタイトルからも、経歴を利用した売り方をしていきそうですね」(同)  今年7月には、大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの研究生だったという松田美子がAVデビュー。アイドル時代はパッとしなかった松田だが、現在は国民的アイドルグループの元メンバーでAV女優の三上悠亜と共にグラビアを飾るなど、活躍が見られる。 「アイドルブームも下火となって久しいため、常に需要があるAV業界に転身を考えるメンバーはさらに増えていくのでは? ただ、それに伴い“元アイドル”という肩書の価値は下がっていくでしょう。転身するなら、早めがいいのでは?」(芸能記者)  また1人、大物プロデューサーの元で活動していたアイドルが、AV女優へ……。元アイドルがAV業界で飽和状態となる日も、そう遠くはなさそうだ。

絶好のサンプルは矢口真里!? 元モー娘。福田明日香、再ブレークなるか?

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「モーニングコーヒー」(ZETIMA)
「一度スポットライトを浴びた人間は、その快感を簡単には忘れられない」とは、芸能界でよくいわれる話。  その具体例として、「普通の女の子に戻りたい」の名言で芸能界から退いたキャンディーズ(のちに復帰)や、「普通のおばさんになりたい」と歌手活動を引退した都はるみ(のちに復帰)らを挙げることができるだろう。昨今では、相方・有吉弘行の奇跡の再ブレークを目の当たりにして芸能界へUターンしてきた元「猿岩石」森脇和成の存在が記憶に新しい。その手のケースは、枚挙にいとまがないのだ。  こういった者たちに、芸能界は甘い。かつてはトップの位置にいた人材なので、再び起用すれば話題をさらうことは必至だからだ。  そして、どうやらあの女性歌手が芸能界復帰を画策している模様。 ■立て続けに出演した2つの番組で、異なる脱退理由を明かす福田  元モーニング娘。の福田明日香が、ここにきて再びテレビへ姿を現した。復帰第1弾に選ばれたのは、6月30日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)。テレ東を再降臨の舞台に選んだ辺りに、同局とモー娘。のいまだ続く深いつながりを勘ぐってしまわずにはいられない。  そして、翌7月1日放送の『あの人が今 言いたい事 新番組! テレビにあまり出ない人の“聞いたことがない話”』(テレビ朝日系)にも、福田は出演している。  ここで気になるのは、福田がモー娘。を脱退して芸能界引退を決意した理由である。脱退を発表した1999年当時は「学業に専念するため」と説明されていたが、それとは違う理由があったことは明白。2006年に福田が受けた週刊誌のインタビュー記事では、他メンバーから“ハブられて”いた記述を確認できるが、現在の福田はその辺りをどう説明するのだろうか?  まず、『じっくり聞いタロウ』では「中学生時代は意味もなく原宿に行きたかったのに、そうすると大変なことになってしまった」「実家通いの自分は他のメンバーと比べてぬるく、ズレを感じていた」と、福田は述懐している。  一方、翌日のテレ朝の番組では「メンバーがある規則を破り、全体会議で『今度こういうことがあったら辞めてもらう』と運営から告げられたことに憤って辞めてしまった」と語る福田。  2日の間、いきなり説明にズレがある。99年と06年の説明を含めると、脱退の理由は合計4つだ。  だが、この“ズレ”の理由についても容易に推測することができる。テレビ界へ舞い戻ってきた現在の福田は、一般人生活を送っていた06年当時と比較してフラットな状況ではなく、ほかの芸能人に気兼ねする必要が出てくる。明け透けに「イジめられていたから」と語りにくい世界へと帰ってきたことの表れだ。端的に言うと、福田はヒヨった。 ■モー娘。辞めなきゃよかった!  福田の表舞台復帰へのモチベーションは、予想以上だ。テレ朝番組では、大声で「モーニング娘。辞めなきゃよかった!」「やっぱり売れたい!」と咆哮。潔く芸能界を去ったグループ最年少メンバー(当時)の美しき後ろ姿の印象を台無しにするような告白は、彼女の偽らざる本音だ。現在の福田は、10代の頃に知り合った地元の友人らと結成した5人組バンド「PEACE$TONE(ピースストーン)」のヴォーカルとして、東北~関東エリアで活動中とのこと。  あの福田が「テレビに出たい!」と願えば、多くのバラエティ番組は門戸を開くはず。当時のモー娘。ファン、そして『ASAYAN』(テレビ東京系)の視聴者たるや、天文学的数字に上るのだから。  しかし、チャンスは一度だけ。芸能界には「一周する」という言葉があるが、バラエティ番組出演の機会を与えてもらい、それが一巡した時点で冷酷に判断が下されるのは常。「こいつは使える」「使えない」の判定に合格さえすれば出続けることは可能だろうし、不合格になれば、元「猿岩石」森脇のように“消え”てしまうことになるだろう。  福田の願いである「やっぱり売れたい!」を形にするには、相当な努力と苦労が不可欠。しかし、成功例がないわけではない。テレビ復帰を果たし、“バラエティ一周”の試用期間を経て、今でもなんとか露出し続けているモー娘。2期生の矢口真里という存在は福田にとって絶好のサンプルである。今の矢口は、あろうことか“ぶっちゃけトーク”が得意技だ。 (文=火の車)

絶好のサンプルは矢口真里!? 元モー娘。福田明日香、再ブレークなるか?

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「モーニングコーヒー」(ZETIMA)
「一度スポットライトを浴びた人間は、その快感を簡単には忘れられない」とは、芸能界でよくいわれる話。  その具体例として、「普通の女の子に戻りたい」の名言で芸能界から退いたキャンディーズ(のちに復帰)や、「普通のおばさんになりたい」と歌手活動を引退した都はるみ(のちに復帰)らを挙げることができるだろう。昨今では、相方・有吉弘行の奇跡の再ブレークを目の当たりにして芸能界へUターンしてきた元「猿岩石」森脇和成の存在が記憶に新しい。その手のケースは、枚挙にいとまがないのだ。  こういった者たちに、芸能界は甘い。かつてはトップの位置にいた人材なので、再び起用すれば話題をさらうことは必至だからだ。  そして、どうやらあの女性歌手が芸能界復帰を画策している模様。 ■立て続けに出演した2つの番組で、異なる脱退理由を明かす福田  元モーニング娘。の福田明日香が、ここにきて再びテレビへ姿を現した。復帰第1弾に選ばれたのは、6月30日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)。テレ東を再降臨の舞台に選んだ辺りに、同局とモー娘。のいまだ続く深いつながりを勘ぐってしまわずにはいられない。  そして、翌7月1日放送の『あの人が今 言いたい事 新番組! テレビにあまり出ない人の“聞いたことがない話”』(テレビ朝日系)にも、福田は出演している。  ここで気になるのは、福田がモー娘。を脱退して芸能界引退を決意した理由である。脱退を発表した1999年当時は「学業に専念するため」と説明されていたが、それとは違う理由があったことは明白。2006年に福田が受けた週刊誌のインタビュー記事では、他メンバーから“ハブられて”いた記述を確認できるが、現在の福田はその辺りをどう説明するのだろうか?  まず、『じっくり聞いタロウ』では「中学生時代は意味もなく原宿に行きたかったのに、そうすると大変なことになってしまった」「実家通いの自分は他のメンバーと比べてぬるく、ズレを感じていた」と、福田は述懐している。  一方、翌日のテレ朝の番組では「メンバーがある規則を破り、全体会議で『今度こういうことがあったら辞めてもらう』と運営から告げられたことに憤って辞めてしまった」と語る福田。  2日の間、いきなり説明にズレがある。99年と06年の説明を含めると、脱退の理由は合計4つだ。  だが、この“ズレ”の理由についても容易に推測することができる。テレビ界へ舞い戻ってきた現在の福田は、一般人生活を送っていた06年当時と比較してフラットな状況ではなく、ほかの芸能人に気兼ねする必要が出てくる。明け透けに「イジめられていたから」と語りにくい世界へと帰ってきたことの表れだ。端的に言うと、福田はヒヨった。 ■モー娘。辞めなきゃよかった!  福田の表舞台復帰へのモチベーションは、予想以上だ。テレ朝番組では、大声で「モーニング娘。辞めなきゃよかった!」「やっぱり売れたい!」と咆哮。潔く芸能界を去ったグループ最年少メンバー(当時)の美しき後ろ姿の印象を台無しにするような告白は、彼女の偽らざる本音だ。現在の福田は、10代の頃に知り合った地元の友人らと結成した5人組バンド「PEACE$TONE(ピースストーン)」のヴォーカルとして、東北~関東エリアで活動中とのこと。  あの福田が「テレビに出たい!」と願えば、多くのバラエティ番組は門戸を開くはず。当時のモー娘。ファン、そして『ASAYAN』(テレビ東京系)の視聴者たるや、天文学的数字に上るのだから。  しかし、チャンスは一度だけ。芸能界には「一周する」という言葉があるが、バラエティ番組出演の機会を与えてもらい、それが一巡した時点で冷酷に判断が下されるのは常。「こいつは使える」「使えない」の判定に合格さえすれば出続けることは可能だろうし、不合格になれば、元「猿岩石」森脇のように“消え”てしまうことになるだろう。  福田の願いである「やっぱり売れたい!」を形にするには、相当な努力と苦労が不可欠。しかし、成功例がないわけではない。テレビ復帰を果たし、“バラエティ一周”の試用期間を経て、今でもなんとか露出し続けているモー娘。2期生の矢口真里という存在は福田にとって絶好のサンプルである。今の矢口は、あろうことか“ぶっちゃけトーク”が得意技だ。 (文=火の車)

元モー娘・福田明日香がテレビで話せなかった“壮絶イジメ”の過去

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asukaオフィシャルブログより
 やはり、テレビで「本当のこと」を話すのは“タブー”なのだろうか?  6月29日深夜に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、元・モーニング娘。の福田明日香がゲスト出演。脱退理由を告白したことで注目を浴びた。  福田は12歳のときにモー娘の初期メンバーに抜擢され、最年少ながらその圧倒的な歌唱力でメーンボーカルを務めた。しかし、中学3年生だった1999年に突然、グループを脱退。実質1年半で芸能活動に終止符を打った理由は、公には「学業に専念するため」とされていた。 「番組でモー娘。を辞めた理由を聞かれた福田は、原宿に行ってクレープを食べたり、普通に電車に乗ったり竹下通りを歩くことができないことに寂しさを感じたことなどを挙げていました。また、地方出身者で親と離れて生活するメンバーが多い中で、自分だけが東京出身者であることにも『ほかのメンバーとちょっとずれているなって思って』と、当時の心境を告白。プロデューサーを務めていたつんく♂からの1時間にわたる慰留の説得も、『例え話が多いから、何を言っているのかイマイチよくわからなかった』と暴露し、スタジオの笑いを誘っていました」(テレビ誌ライター)  しかし、これはあくまでテレビ向けの発言だったようだ。2006年の一部週刊誌のインタビューでは、まったく違う“本音”を明かしていたのだ。 「そのインタビューでは、『学業に専念? アハハハ、あれは建前です』と笑いながら、メンバーからのイジメがあったことを赤裸々に語っています。記事によると、移動中もほかの4人が福田をのけものにするように固まって話をしていたり、ラジオ番組では本番中、ほかのメンバーは露骨に福田とだけ話さないということがあったとか。とりわけ、リーダーだった中澤裕子とは12歳も年が離れており、福田が控え室でちょっと物音を立てただけで『うるさいわ!』とブチギレられていたそうです。福田としては、子どもながらに精いっぱい言われたことをこなそうと必死でやっていただけなのに、ほかのメンバーからは“冷静すぎて生意気”に見えたようで、それが気に食わなかったのではと自己分析していました」(芸能記者)  福田は脱退後、入学した高校は1年で中退。その後は実家のスナックを手伝いながら、ボイストレーナーに。11年には「PEACE$TONE」のメンバーとして芸能界に復帰し、名前も「asuka」に変わった。15年には一般の会社員の男性と結婚、翌16年に女児を出産。現在も、マイペースに音楽活動をしているという。  モー娘。結成20年という節目の年に、もう一度初期メンバー全員がそろう姿が見たいものだが……。

元モー娘・福田明日香がテレビで話せなかった“壮絶イジメ”の過去

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asukaオフィシャルブログより
 やはり、テレビで「本当のこと」を話すのは“タブー”なのだろうか?  6月29日深夜に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、元・モーニング娘。の福田明日香がゲスト出演。脱退理由を告白したことで注目を浴びた。  福田は12歳のときにモー娘の初期メンバーに抜擢され、最年少ながらその圧倒的な歌唱力でメーンボーカルを務めた。しかし、中学3年生だった1999年に突然、グループを脱退。実質1年半で芸能活動に終止符を打った理由は、公には「学業に専念するため」とされていた。 「番組でモー娘。を辞めた理由を聞かれた福田は、原宿に行ってクレープを食べたり、普通に電車に乗ったり竹下通りを歩くことができないことに寂しさを感じたことなどを挙げていました。また、地方出身者で親と離れて生活するメンバーが多い中で、自分だけが東京出身者であることにも『ほかのメンバーとちょっとずれているなって思って』と、当時の心境を告白。プロデューサーを務めていたつんく♂からの1時間にわたる慰留の説得も、『例え話が多いから、何を言っているのかイマイチよくわからなかった』と暴露し、スタジオの笑いを誘っていました」(テレビ誌ライター)  しかし、これはあくまでテレビ向けの発言だったようだ。2006年の一部週刊誌のインタビューでは、まったく違う“本音”を明かしていたのだ。 「そのインタビューでは、『学業に専念? アハハハ、あれは建前です』と笑いながら、メンバーからのイジメがあったことを赤裸々に語っています。記事によると、移動中もほかの4人が福田をのけものにするように固まって話をしていたり、ラジオ番組では本番中、ほかのメンバーは露骨に福田とだけ話さないということがあったとか。とりわけ、リーダーだった中澤裕子とは12歳も年が離れており、福田が控え室でちょっと物音を立てただけで『うるさいわ!』とブチギレられていたそうです。福田としては、子どもながらに精いっぱい言われたことをこなそうと必死でやっていただけなのに、ほかのメンバーからは“冷静すぎて生意気”に見えたようで、それが気に食わなかったのではと自己分析していました」(芸能記者)  福田は脱退後、入学した高校は1年で中退。その後は実家のスナックを手伝いながら、ボイストレーナーに。11年には「PEACE$TONE」のメンバーとして芸能界に復帰し、名前も「asuka」に変わった。15年には一般の会社員の男性と結婚、翌16年に女児を出産。現在も、マイペースに音楽活動をしているという。  モー娘。結成20年という節目の年に、もう一度初期メンバー全員がそろう姿が見たいものだが……。

「多くが泣き寝入りを……」もえあず所属「エラバレシ」から初の契約解除! もっとヤバいのは……!?

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「ミス・ラビット(DVD付盤)」(Stand-Up! Records)
 13日、大食いアイドルとして活躍する“もえあず”こと、アイドルのもえのあずきが所属するアイドルグループ「エラバレシ」から、人気メンバーの増田ゆみの契約解除が発表された。  同グループは、モーニング娘。元プロデューサーのつんく♂と、アニメソングなどの作曲で知られる志倉千代丸がタッグを組んだ、“カフェ店員として勤務しながらアイドルを目指す”アイドル育成型カフェ「AKIHABARAバックステージpass」から選抜されたメンバーによるアイドル。今年6月にCDデビューしたばかりだった。 「契約解除になった増田ゆみは、派手な交友関係が常に話題のメンバーでした。これに関して、志倉は“今回の契約違反は本人の交友関係によるものです”と明言しています。ネット上に若い男性との写真がいくつか流出して、これが決定打となったようですね」(アイドル誌ライター)  ネットでは、増田について「エラバレシの増田が男バレシで契約解除か……」「男(を)取ったんだから謝る資格すらないよ?」など、ファンは一様にがっかりしている模様。  アイドルの流出騒動といえばありふれたものだが、アイドルファンたちの間でより話題になっているのが「AKIHABARAバックステージpass」なのだという。同店舗はオープン当時、秋葉原界隈を拠点にしていた地下アイドルが多数出入りし、アイドルファンの足を向けさせることに成功したが、実際に行っていたことは囲い込みだとされている。前出のライターが明かす。 「当時、すでに個人で仕事を持っているアイドルもいたのですが、イベントやライブのブッキングよりも先に店舗での勤務で、スケジュールを強引に埋めてしまうことがよくあったそうです。そういった“地下アイドル”と呼ばれるタレントたちは、多くが泣き寝入りを余儀なくされたと聞きます。恨みを持っている者は少なからずいるでしょうね」  エラバレシは、すでに新メンバーのオーディションを開始。加えて、店舗に勤務するタレントによる「バクステ外神田一丁目」の新曲「わたし道」(ビクターエンタテインメント)がリリースされたばかり。以前にも増して、勢力的な活動を展開するバックステージpassだが、思わぬ落とし穴に気をつけてもらいたいものだ。

「多くが泣き寝入りを……」もえあず所属「エラバレシ」から初の契約解除! もっとヤバいのは……!?

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「ミス・ラビット(DVD付盤)」(Stand-Up! Records)
 13日、大食いアイドルとして活躍する“もえあず”こと、アイドルのもえのあずきが所属するアイドルグループ「エラバレシ」から、人気メンバーの増田ゆみの契約解除が発表された。  同グループは、モーニング娘。元プロデューサーのつんく♂と、アニメソングなどの作曲で知られる志倉千代丸がタッグを組んだ、“カフェ店員として勤務しながらアイドルを目指す”アイドル育成型カフェ「AKIHABARAバックステージpass」から選抜されたメンバーによるアイドル。今年6月にCDデビューしたばかりだった。 「契約解除になった増田ゆみは、派手な交友関係が常に話題のメンバーでした。これに関して、志倉は“今回の契約違反は本人の交友関係によるものです”と明言しています。ネット上に若い男性との写真がいくつか流出して、これが決定打となったようですね」(アイドル誌ライター)  ネットでは、増田について「エラバレシの増田が男バレシで契約解除か……」「男(を)取ったんだから謝る資格すらないよ?」など、ファンは一様にがっかりしている模様。  アイドルの流出騒動といえばありふれたものだが、アイドルファンたちの間でより話題になっているのが「AKIHABARAバックステージpass」なのだという。同店舗はオープン当時、秋葉原界隈を拠点にしていた地下アイドルが多数出入りし、アイドルファンの足を向けさせることに成功したが、実際に行っていたことは囲い込みだとされている。前出のライターが明かす。 「当時、すでに個人で仕事を持っているアイドルもいたのですが、イベントやライブのブッキングよりも先に店舗での勤務で、スケジュールを強引に埋めてしまうことがよくあったそうです。そういった“地下アイドル”と呼ばれるタレントたちは、多くが泣き寝入りを余儀なくされたと聞きます。恨みを持っている者は少なからずいるでしょうね」  エラバレシは、すでに新メンバーのオーディションを開始。加えて、店舗に勤務するタレントによる「バクステ外神田一丁目」の新曲「わたし道」(ビクターエンタテインメント)がリリースされたばかり。以前にも増して、勢力的な活動を展開するバックステージpassだが、思わぬ落とし穴に気をつけてもらいたいものだ。

「モー娘。のブログに異変が……」つんく♂自社化粧品を、つんく♂ファミリーが絶賛ステマ中!?

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つんく♂オフィシャルウェブサイト
 シャ乱Qのボーカルで、音楽プロデューサーで実業家のつんく♂(45)に、ある疑惑が浮上している。  つんく♂が代表取締役社長を務める会社“TNX”では、モーニング娘。などの楽曲制作や、THEポッシボーやキャナァーリ倶楽部といったアイドルのマネジメントのほか、お好み焼き店や、カフェの経営、梅干しや健康靴下の販売など、幅広く事業を展開している。  また、TNXでは、“ヘルス&ビューティー部門”として、化粧品ブランド「Flana(フラーナ)」を展開。化粧水や乳液、ボディクリームなどを販売し、同ブランドサイトによれば、「Flana」は「ホリスティック(全体論的)コスメ」であり、「エビデンスを微細エネルギー測定器(波動測定器)で測定」した商品で、商品ごとに「HADO値」という数値が開示されている。  そんな「Flana」の商品を、彼がプロデュースするアイドルらがブログで紹介していると、ファンの間で話題となっている。  今月18日には、モー娘。の譜久村聖が「Flana」の化粧品の写真をブログに載せ、「アロマの香りが凄く好き 最近急に寒くなったりして肌が乾燥してて……でもこれつけたら肌が復活してきましたっ 目指せ!( ´∀`)σ)∀`)プルプルお肌」と紹介。  また、キャナァーリ倶楽部の大浦育子も、先月27日にブログで「先日つんく♂さんのお誕生日会でいただいたこれ。つんくさんも愛用してるという、Flanaというフェイシャルバーム。オーガニック製品で、とても優しいクリームなので顔でも唇でも、どこでも使えるんです(^^)」とすすめている。  これを受け、ファンの間で「つんく♂がアイドルにステマをさせているのでは?」と疑惑が浮上したようだ。 「お金は受け取っていないとはいえ、メンバーはおそらくタダで商品を受け取ったでしょうから、『アメブロ』を運営するサイバーエージェントが定める規約違反に引っかかる可能性があります。ただ、つんく♂が『紹介して』と頼んだわけではなく、タレントが気を遣って載せたようですから、実際は問題ないでしょう」(芸能記者)  昨年末のペニオク騒動以降、世間が芸能人のステマに敏感となっているだけに、身内の商品を紹介するのは、アイドルとして避けておいたほうがよさそうだ。

「つんく♂の才能はもう枯渇!?」THE ポッシボーが自ら売れない理由を激白!


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つんく♂オフィシャルサイトより
 ハロー!プロジェクトのみならず、アイドル育成型エンターテインメントカフェ「AKIHABARA バックステ←→ジpass」も手掛けるつんく♂。彼が1月9日放送の『ストライクTVスペシャル』(テレビ朝日系)に出演。複数の"地下アイドル"を諸星和己、中山秀征、よゐこ・有野晋哉らにプレゼンしたが、つんく♂が6年間プロデュースを手掛けてきた5人組グループ・THE ポッシボーから思わぬクレームが入った。 「つんく♂さんに言いたいことがありまして、私たち6年間幅広くやらせてもらってるんですけど、コンセプトが定まってなくて、売れない原因はそこにあるんじゃないかと。つんく♂さんが一時期お米にハマっているときは、私たちはごはんの歌を歌って田植えをして、つんく♂さんにお子さんが生まれた時は家族の歌を歌ってるんですよ」  グループのコンセプトがつんく♂の私的な理由によって流動的に変わることを明かしたTHE ポッシボー。つんく♂は彼女たちについて「私財を使ってプロモーション費に回してきたんですけど、売れない」と激白。そんなTHE ポッシボーが番組内で、チアリーディングを披露するも、諸星からは「つんく♂が何をしようとしていたのか全然分からない。プロデューサー変えたほうがいいと思う」とバッサリ言われてしまった。 「THE ポッシボーはNICE GIRL プロジェクト!所属で、ライブを中心に活動しています。一方、ハロプロは昨年、モーニング娘。ら29人が参加して"モベキマス"として『ブスにならない哲学』を発売し、大規模握手会を開催するもオリコン週間4位と大惨敗。このタイトルはファンからも不評だったようです。東日本大震災への復興への思いを込めてAKB48に『風は吹いている』を歌わせた秋元康とは大きく違う点でしょうね」(プロダクション関係者)  モーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、スマイレージの曲はほぼすべて自ら作詞・作曲しているつんく♂。モーニング娘。に10期メンバー4人が加入して初となる1月25日発売のシングルは、ヒヨコのような黄色の衣装で歌う「ピョコピョコ ウルトラ」。さらに、6人体制となったスマイレージが2月1日にリリースするのは「チョトマテクダサイ!」だ。  どんなタレントもプロデューサーやスタッフに恵まれなければ、その才能が発揮できないものだろう。ハロプロのみならず、お好み焼き店「かりふわ堂」や、ドンペリを8万円で提供する「AKIHABARA バックステ←→ジpass」のプロデュースも手掛けているつんく♂。副業に精を出すのも結構だが、彼にしかできない作詞・作曲をファンのニーズも考慮しながら、さらにストイックに取り組んではいかがだろうか? 独自路線を突き進むつんく♂とハロプロが2012年に飛躍できるのか期待したい。
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【関連記事】 ・加護亜依自殺未遂騒動で再注目されるプロデューサーつんく♂と"卒メン"との関係4人→9人→8人→7人に スマイレージが怒涛の展開 注目の新加入メンバー離脱の真相ジリ貧のハロプロが大規模握手会開催 29人組となる「モベキマス」活動の真相

加護亜依自殺未遂騒動で再注目されるプロデューサーつんく♂と"卒メン"との関係

「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」
UP FRONT WORKS Z
 音楽プロデューサーのつんく♂が13日、自殺未遂騒動を起こした加護亜依とメールのやり取りをしていることをTwitter上で明かして話題を呼んでいる。つんく♂は同日付のブログでも、懐妊した藤本美貴との交流を楽しげに記しており、モーニング娘。の脱退メンバーと良好な関係を保っていることをアピールした形だ。 「つんく♂さんは面倒見のよい性格で、多くの卒業生から慕われているのは事実です。ただ、それも裏を返せば、彼はハロプロの活動をめぐるドロドロとした部分に関わっていないから。活動の大半を占めるコンサートや、個々のプライベートな部分にほとんどタッチしていないため、メンバーとの関係はあくまでも表面的なんです」(音楽関係者)  そんな中、14日に発売されたモーニング娘。の新しいシングル「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」は、オリコンのデイリーランキングで2位に入るなど、久々に"つんく♂節"で世間をにぎわせそうだ。 「つんく♂さんは音楽プロデューサーとしては手堅く、手がける楽曲もいつも一定のクオリティーをキープしています。ただ、CDが売れなくてもコンサート活動で稼げてしまうハロプロのビジネスモデルのせいもあるのか、ここ数年は音楽的なチャレンジをほとんどしておらず、作風がワンパターン化しているのは否めません。今回の新曲も『ザ☆ピ~ス!』あたりに通じるお得意の歌謡ディスコ路線ですが、時代が一巡りして新鮮に受け取られる可能性もありますね」(音楽ライター)  ここ数年は、AKB48と秋元康の勢いに押され、音楽業界における存在感が薄くなっていたつんく♂。「成功を貪欲に求めるようなギラギラしたタイプではない」(前出の音楽関係者)ともいわれるつんく♂だが、業界では「もう一花咲かせてほしい」との声が出ているようだ。 「音楽界では若手のプロデューサーが育っていないんです。たとえばPerfumeを手がけた中田ヤスタカなどは大変期待されていたんですが、本人の妙なこだわりの強さが災いしてか、他のプロジェクトではほとんど成果が出ていません。売れるプロデューサーの条件は音楽的な才能に加え、マーケティングのセンスを持っていること。その点、つんく♂に対する期待は大きく、スマイレージがどれだけ売れるか注目しています」(前出の音楽雑誌編集者)  卒業生との交流などの懐メロ的な話題が続く中、つんく♂は現役プロデューサーとして意地を見せることができるか。 (文=外場林太郎)
この地球の平和を本気で願ってるんだよ! サイゾーも願ってるよ! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「尿検査が原因ではない!?」加護亜依、自殺未遂の真相とは? トラブルでネガティブ発言連発の加護ちゃんにAVデビューのウワサも...... 華原朋美が予言していた!? 元モー娘・加護亜依の独立騒動の舞台裏