
幸子プロモーション公式サイトより
“お家騒動”渦中の小林幸子が16日、横浜市内で「ポケモン映画15周年イベント」に出席し、約1カ月半ぶりに口を開いた。
イベント後の囲み取材に、“しょこたん”こと中川翔子や「ももいろクローバーZ」の5人、アニメの登場人物サトシの声優を務める松本梨香とともに参加した小林だったが当然、質問は彼女の話題に集中。前事務所の関根良江社長と専務取締役に計6,000万円支払ったことで、一部週刊誌に「貯金残高70万」と報じられた件に関して「そんなことはありえません」と完全否定した。
また、同じ“お家騒動”で話題の美川憲一については「詳しいことは知らない」とコメント。まさに小林の独壇場だったが、ご立腹なのはそのほかの出演者だ。
小林に質問が集中し、主催者が囲み取材を強制終了したことで、せっかくのPRイベントにもかかわらず、わずか4分足らずで終了。ももくろの5人は困惑の表情を浮かべ、しょこたんも仏頂面。声優の松本に至っては、リポーター陣をにらみつける一幕もあった。
これに芸能プロ関係者は「『映画以外の話はNG』というのに質問するマスコミもマスコミですが、これは仕事柄しょうがないこと。むしろ、問題なのは小林さんのほうですよ。こうなることはわかっていたんだし、囲み取材に出席しないとか、事前に共演者に助け舟を出してもらうようお願いするとか、やり方はいくらでもあったはず。関根社長がいた時は、事前にマスコミに『ここまでは聞いていいけど、それ以上は勘弁してね』などと根回ししていた。現在の小林さんはマネジャーがいるとはいえ、付き人みたいなもの。結局は彼女のワンマンで、KYぶりを注意できる人もいない」と指摘する。
これも“お家騒動”の弊害か――。
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ももクロもしょこたんも「ムッ!」 小林幸子のKYぶりに批判が続出!

幸子プロモーション公式サイトより
“お家騒動”渦中の小林幸子が16日、横浜市内で「ポケモン映画15周年イベント」に出席し、約1カ月半ぶりに口を開いた。
イベント後の囲み取材に、“しょこたん”こと中川翔子や「ももいろクローバーZ」の5人、アニメの登場人物サトシの声優を務める松本梨香とともに参加した小林だったが当然、質問は彼女の話題に集中。前事務所の関根良江社長と専務取締役に計6,000万円支払ったことで、一部週刊誌に「貯金残高70万」と報じられた件に関して「そんなことはありえません」と完全否定した。
また、同じ“お家騒動”で話題の美川憲一については「詳しいことは知らない」とコメント。まさに小林の独壇場だったが、ご立腹なのはそのほかの出演者だ。
小林に質問が集中し、主催者が囲み取材を強制終了したことで、せっかくのPRイベントにもかかわらず、わずか4分足らずで終了。ももくろの5人は困惑の表情を浮かべ、しょこたんも仏頂面。声優の松本に至っては、リポーター陣をにらみつける一幕もあった。
これに芸能プロ関係者は「『映画以外の話はNG』というのに質問するマスコミもマスコミですが、これは仕事柄しょうがないこと。むしろ、問題なのは小林さんのほうですよ。こうなることはわかっていたんだし、囲み取材に出席しないとか、事前に共演者に助け舟を出してもらうようお願いするとか、やり方はいくらでもあったはず。関根社長がいた時は、事前にマスコミに『ここまでは聞いていいけど、それ以上は勘弁してね』などと根回ししていた。現在の小林さんはマネジャーがいるとはいえ、付き人みたいなもの。結局は彼女のワンマンで、KYぶりを注意できる人もいない」と指摘する。
これも“お家騒動”の弊害か――。
「なぜ仕事が減っているのか」小林幸子に続いて“お家騒動”の美川憲一 そのキナ臭いウワサとは……?

『美川憲一全曲集』(日本クラウン)
演歌歌手の小林幸子に続き、美川憲一にも“お家騒動”が勃発した。11日付「日刊スポーツ」によると、美川が25年間所属した芸能事務所「エービープロモーション」を社員6人と共に独立し、新事務所を設立することになったという。
美川へのギャラや社員の給料の遅配、取引関係への未払いなどから、事務所社長のA氏との関係が悪化していたという。
同紙の取材に渦中のA氏は美川の独立を認めた上で「営業(仕事)が入ってこない状況が続いていた。もし他の方とおやりになるならどうぞとお話した」とコメント。くしくもNHK『紅白歌合戦』で美川と衣装対決を繰り広げていた小林も、独立騒動の渦中にある。
業界では「何の因果か……」という声も聞かれるが、事情を知る関係者は「2人の問題の本質は全然違うよ。小林の方は感情論が大半を占めているが、美川の場合は単純な金銭面の問題。実際、紅白の連続出場が途絶えた2009年ごろから美川は、仕事面で苦境に立たされていた。事務所社長もそんな美川を切りたがっていたフシがある」と明かす。
「給料を払ってくれないなら自分でやる」と訴える美川と「仕事の取れない歌手を、これ以上置いておけない」と考えるA氏側のベクトルは基本的には同じ方向を向いており、今後、小林のように大モメすることはないというのが業界の一般的な見方だ。
ただ、対応次第によっては波乱もある。老舗レコード会社の幹部が、声をひそめて語る。
「この問題の肝は、美川が仕事を取れなくなった原因にある。紅白に出られなくなったから? そんな単純な話ではないよ。実際、NHKだけじゃなく、民放でも以前に比べて美川を見ることが少なくなったと思わないか? ここ数年、その背景にまつわる美川のキナ臭いウワサも聞いたことがある。A氏がそうした経緯を洗いざらいブチまけたら、ちょっとした騒ぎになるんじゃないか」
しばらくは、事の推移を見守る必要がありそうだ。
「衣装代水増しに加えて“裏金”疑惑も……」小林幸子『紅白』出場どころか歌手生命の危機に!?

幸子プロモーション公式サイトより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
個人事務所幹部の“泥沼解任騒動”を抱えた演歌歌手の小林幸子が6月27日、騒動後、初の謝罪会見を開いて「紅白には出たい」と訴えた。しかし、東京スポーツを巻き込み、自ら仕掛けた“和解工作”に失敗。『紅白歌合戦』どころか、このままでは歌手生命も危うくなった。
「小林は、親しい東スポの記者に『元社長に4,000万円、元専務に2,000万円を支払うことで合意。和解が成立した』というフライング情報を流したんです。それを25日付の東スポが一面で報道。和解を既成事実として、業界内での小林への逆風を和らげようとしたのでしょうが、元社長に『和解はない』と反論されて失敗。元社長のバックについている“芸能界の実力者”と呼ばれる大手芸能プロ社長が、小林の姑息な工作に激怒したことで、紅白は絶望的。下手すれば、歌手生命も危うくなりましたよ」(スポーツ紙記者)
この“和解工作”に、元社長サイドは「法律上の責任を果たされただけで和解ではない」と反論。それを受けて、小林は知人らに「またひと騒動あるかも。彼女たちの嘘が暴露されていくと思う」と、“宣戦布告”とも取れるメールを送っていたことが明らかになった。なぜ、小林がこうも強気になれるのか?
最大の要因は、芸能界の重鎮で、かつて森進一や小柳ルミ子の“独立騒動”の際にも助っ人として登場した、ワクイ音楽事務所のW代表が「俺が小林を守る」と名乗りを上げたからだといわれている。W代表が名乗りを上げれば、元社長のバックについている“実力者”も無視するわけにはいかない。和解に向けて動き出すだろうというのが、業界関係者の一致した見方だった。ところが、今回に限っては首を縦には振らないという。
ある大手プロ幹部は「Wさんは一人で張り切っていますが、“実力者”は納得していません。小林はW氏がいるからと『彼女たちの嘘(うそ)が暴露されていく』と強気な態度に出ましたが、もしその嘘を暴露するようなことがあれば、小林自身も自滅。W氏も手を引かざるを得ませんよ」と言う。
小林が言う「彼女たちの嘘」について大手プロ幹部は明言を避けたが、事情を知る芸能関係者から「嘘とは、紅白の衣装代水増し疑惑だと思いますよ」と明かす。
小林は、1985年に7度目の『紅白』で、ド派手な十二単で出場し話題となり、89年に重さ約10キロのプラチナと金を使用した衣装で登場する頃から、豪華衣装がトレードマークとなっていった。それに伴い、ヒット曲がなくても紅白の出場が約束され、昨年まで連続出場を果たしてきた。
小林の事務所は、衣装代については非公開を貫いてきた。しかし、スポーツ紙は毎年、「衣装は推定ウン億円」と報じている。その超豪華衣装について、小林と昨年11月に入籍した医療関連会社社長の林明男さんが「私なら3分の1の費用で作れる」と豪語したことから“衣装代水増し疑惑”が持ち上がっていた。舞台装置の専門業者は「おおよそ500万円前後」と一部メディアで発言。「おそらく、制作業者との口裏合わせで経費の水増しを行い、それが節税なり、裏金作りをしているのでしょう」と、カラクリについても語っていた。紅白の内情に詳しいレコード会社幹部は「ヒット曲がない小林が毎年『紅白』に出場できたのは、超豪華な衣装が話題になるからだけではありません。『紅白』に強い芸能関係者への“裏金疑惑”があったんです」と言う。
水増しも裏金も、あくまでウワサだ。真実ではないかもしれない。ただし、それを、元社長らの嘘を暴露する材料として使ったら、小林自身にも火の粉は降りかかってくる。
NHKの内情に詳しい大手プロ幹部は「紅白のスタッフは“(ミソがついてしまった)小林はもういらない”とハッキリ、言っていますからね。助っ人についたW代表は、NHKに対して強くない。NHKに強いパイプを持つ“実力者”が首を縦に振らない限り、紅白は無理ですよ」と言う。
小林が紅白に出場するためには、第2ラウンドという不毛な戦いを仕掛けるのではなく、元社長らに徹底的に誠意を示す方法を見つけることが先決だ。
(文=本多圭)
因縁再び? お家騒動の小林幸子に、和田アキ子が猛烈に噛みついた理由

『小林幸子全曲集 おんなの酒場』
(日本コロムビア)
個人事務所「幸子プロモーション」の元社長・関根良江氏らの解任騒動で、渦中の演歌歌手・小林幸子が6月27日に会見し、翌28日に関根氏がマスコミ各社に反論FAXを送るなど、ますます泥沼化している。そんな中、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で和田アキ子が「なんで元社長と(直接)お話しないで、テレビを通じて『申し訳ない』と言うの?」と、小林の対応と発言に対して猛烈に噛みついた。
小林は法的解決金として、関根氏と解任した女性の元専務に計6,000万円を支払うことが決定したのを受け、取材を受ける媒体を選別して会見。一部スポーツ紙で知人らに「彼女たちの嘘(うそ)がどんどん暴露されていくと思います」など関根氏に対する宣戦布告とも取れるメールを送ったことを追及され、「意識がもうろうとしていたから(何を打ったか)覚えてない」「睡眠導入剤を飲んでいて、よく分からない」などと釈明していた。
それに対し、和田は「意識がもうろうとして……とか言ってるけど、しっかり絵文字も入ってるし、これだけ(しっかりした長文を)打てるのがすごい。私なら打てない。薬(睡眠導入剤)効いてなかったんじゃない?」「眠れないなら薬、替えたほうがいいよ」など矛盾点を指摘。さらに、テレビ局の個別インタビューの途中で着替えていたことも見逃さず「衣装替えてたよね、ステージみたい」と指摘し、苦笑した。
「嫌いなタレントには厳しいコメントをすることで知られる和田だが、小林に対してはとくに厳しかった。というのも、この2人には浅からぬ因縁があり、これまでは“冷戦”状態だったが、ここにきて和田は一気に“口撃”を仕掛けたようだ」(スポーツ紙デスク)
2人の因縁は2001年のNHK『紅白歌合戦』のリハーサルで勃発したバトルにさかのぼるという。
「仕掛けたのは和田で、紅白直前のラジオ番組で小林のド派手衣装をヤリ玉に挙げ、『ヒット曲もないのに紅白に出続けている』などと批判。また、29日のリハーサル後の記者会見でも「なぜ、(昨年で)豪華衣装をやめると言ったのにやめないのか?」と続けた。これを受け、小林は『大がかりな装置はやめると言ったけど、派手な衣装をやめるとは言っていない』と反発。翌30日のリハでは2人はステージ上でニアミスしたが、あいさつを交わしただけで、隣に立っても目も合わせず。大みそか本番のエンディングでは笑顔で会話するひと幕もあり解決したかと思われたが、その後しばらくは冷戦状態。2人とも公の場でたびたびバトルについて触れ、互いを批判していた。今回の和田の発言を聞くと、まるであのバトルの時からたまっていたものを一気に吐き出しているようだ」(ベテラン芸能記者)
関根氏の背後には芸能界の大物がいるといわれ、小林はかなり不利な形勢ということもある。お家騒動解決まで、公共の電波を通しての和田の小林に対する“口撃”は続きそうだ。
因縁再び? お家騒動の小林幸子に、和田アキ子が猛烈に噛みついた理由

『小林幸子全曲集 おんなの酒場』
(日本コロムビア)
個人事務所「幸子プロモーション」の元社長・関根良江氏らの解任騒動で、渦中の演歌歌手・小林幸子が6月27日に会見し、翌28日に関根氏がマスコミ各社に反論FAXを送るなど、ますます泥沼化している。そんな中、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で和田アキ子が「なんで元社長と(直接)お話しないで、テレビを通じて『申し訳ない』と言うの?」と、小林の対応と発言に対して猛烈に噛みついた。
小林は法的解決金として、関根氏と解任した女性の元専務に計6,000万円を支払うことが決定したのを受け、取材を受ける媒体を選別して会見。一部スポーツ紙で知人らに「彼女たちの嘘(うそ)がどんどん暴露されていくと思います」など関根氏に対する宣戦布告とも取れるメールを送ったことを追及され、「意識がもうろうとしていたから(何を打ったか)覚えてない」「睡眠導入剤を飲んでいて、よく分からない」などと釈明していた。
それに対し、和田は「意識がもうろうとして……とか言ってるけど、しっかり絵文字も入ってるし、これだけ(しっかりした長文を)打てるのがすごい。私なら打てない。薬(睡眠導入剤)効いてなかったんじゃない?」「眠れないなら薬、替えたほうがいいよ」など矛盾点を指摘。さらに、テレビ局の個別インタビューの途中で着替えていたことも見逃さず「衣装替えてたよね、ステージみたい」と指摘し、苦笑した。
「嫌いなタレントには厳しいコメントをすることで知られる和田だが、小林に対してはとくに厳しかった。というのも、この2人には浅からぬ因縁があり、これまでは“冷戦”状態だったが、ここにきて和田は一気に“口撃”を仕掛けたようだ」(スポーツ紙デスク)
2人の因縁は2001年のNHK『紅白歌合戦』のリハーサルで勃発したバトルにさかのぼるという。
「仕掛けたのは和田で、紅白直前のラジオ番組で小林のド派手衣装をヤリ玉に挙げ、『ヒット曲もないのに紅白に出続けている』などと批判。また、29日のリハーサル後の記者会見でも「なぜ、(昨年で)豪華衣装をやめると言ったのにやめないのか?」と続けた。これを受け、小林は『大がかりな装置はやめると言ったけど、派手な衣装をやめるとは言っていない』と反発。翌30日のリハでは2人はステージ上でニアミスしたが、あいさつを交わしただけで、隣に立っても目も合わせず。大みそか本番のエンディングでは笑顔で会話するひと幕もあり解決したかと思われたが、その後しばらくは冷戦状態。2人とも公の場でたびたびバトルについて触れ、互いを批判していた。今回の和田の発言を聞くと、まるであのバトルの時からたまっていたものを一気に吐き出しているようだ」(ベテラン芸能記者)
関根氏の背後には芸能界の大物がいるといわれ、小林はかなり不利な形勢ということもある。お家騒動解決まで、公共の電波を通しての和田の小林に対する“口撃”は続きそうだ。
「メールの内容までダダ漏れ!」和解でも小林幸子のお家騒動が続く理由

『小林幸子 プレミアム・ベスト2012』
(日本コロムビア)
演歌歌手の小林幸子が今年4月、25年間にわたり個人事務所を支えてきた元社長の関根良江氏と女性の元専務を解任したお家騒動だが、25日付の東京スポーツが、関根氏に約4,000万円、元専務に約2,000万円を支払うことで合意し、和解が成立したことを報じた。
同紙によると、小林は騒動によって新曲「絆坂」(日本コロムビア)の発売延期など芸能活動に大きな支障が出たこと、ワイドショーを中心にバッシングの嵐が吹き荒れたことで精神的に追い詰められたことなどもあり、関根氏サイドと水面下で話し合いを続け、今月15日に正式に和解が成立。和解したとはいえ、小林と関根氏は袂を分かち、音楽業界で力のある「ワクイ音楽事務所」が小林のバックアップに乗り出すというから、ようやく一件落着かと思われた。
ところが、東スポの記事を受けた26日付の各スポーツ紙によると、関根氏サイドは「一連の騒動に関する道義的・倫理的責任、感情的な諸問題を含めての全面的な和解ではない」と主張。一方、小林もマスコミ各社に直筆ファクスで「(関根氏サイドと)法的解決・合意が成されたことを御報告申し上げます。まだ全面的解決には至ってはおりません」とコメントし、両者一歩も引かない構えを見せている。
「関根氏と元専務は、小林のマネジメント会社『幸子プロモーション』など計3社の取締役を務め、残りの任期が約3年。その期間で得るはずだった報酬は、2人で計1億円近くあったと推定され、小林サイドには会社法で定められた賠償責任があったが、現在払える金額が計6,000万円。25日までに全額が支払われたようだ。小林にすれば最大限の誠意を見せたはずだったが、まさか、気軽に送ったあんなメールが公表されるなんて夢にも思わなかっただろう」(レコード会社関係者)
26日付のスポーツニッポンによると、小林は25日、知人らに「和解の合意書調印ができました」「相手側はお金の問題ではないとのことでしたが、結局お金でした」「もしかしたら、またひと騒動あるかも。彼女たちの嘘が暴露されていくと思う」などのメールを送ったというのだ。
「“幸子命”でマネジメントに人生を捧げてきた関根氏にすれば、まるで自身が“守銭奴”に思われているようで、腹立たしいに違いなく、おまけに和解の金額も決して納得いくものではないだろう」(前出・関係者)というが、小林の不用意なメールが関根氏の怒りの火に油を注いだことは明らかだ。今回の騒動、小林にとっては、もはやまったく勝ち目がないようだ。
「関根氏のバックにいるのは“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長。業界のあらゆるところに情報網を張り巡らせているだけに、小林が何をしているかは筒抜け。周防氏と太いパイプがあるスポニチに、本来ならば漏れるはずのないメールの内容が掲載されたのも納得できる。おそらく、小林が関根社長のみならず、周防氏に対しても多大なるメリットがある条件を提示しないと、今回の騒動は解決しないだろう。ただ、小林のマネジメントに介入しようとして関根氏らと対立し、騒動の一因になったといわれている、小林の夫で医療関連会社社長の林明男氏は芸能界のルールがまったく分からないので、そう簡単には引き下がらないだろうが」(週刊誌記者)
このままだと、大みそかの紅白出場は絶望的。小林は早々に大きな決断を迫られることになりそうだ。
「メールの内容までダダ漏れ!」和解でも小林幸子のお家騒動が続く理由

『小林幸子 プレミアム・ベスト2012』
(日本コロムビア)
演歌歌手の小林幸子が今年4月、25年間にわたり個人事務所を支えてきた元社長の関根良江氏と女性の元専務を解任したお家騒動だが、25日付の東京スポーツが、関根氏に約4,000万円、元専務に約2,000万円を支払うことで合意し、和解が成立したことを報じた。
同紙によると、小林は騒動によって新曲「絆坂」(日本コロムビア)の発売延期など芸能活動に大きな支障が出たこと、ワイドショーを中心にバッシングの嵐が吹き荒れたことで精神的に追い詰められたことなどもあり、関根氏サイドと水面下で話し合いを続け、今月15日に正式に和解が成立。和解したとはいえ、小林と関根氏は袂を分かち、音楽業界で力のある「ワクイ音楽事務所」が小林のバックアップに乗り出すというから、ようやく一件落着かと思われた。
ところが、東スポの記事を受けた26日付の各スポーツ紙によると、関根氏サイドは「一連の騒動に関する道義的・倫理的責任、感情的な諸問題を含めての全面的な和解ではない」と主張。一方、小林もマスコミ各社に直筆ファクスで「(関根氏サイドと)法的解決・合意が成されたことを御報告申し上げます。まだ全面的解決には至ってはおりません」とコメントし、両者一歩も引かない構えを見せている。
「関根氏と元専務は、小林のマネジメント会社『幸子プロモーション』など計3社の取締役を務め、残りの任期が約3年。その期間で得るはずだった報酬は、2人で計1億円近くあったと推定され、小林サイドには会社法で定められた賠償責任があったが、現在払える金額が計6,000万円。25日までに全額が支払われたようだ。小林にすれば最大限の誠意を見せたはずだったが、まさか、気軽に送ったあんなメールが公表されるなんて夢にも思わなかっただろう」(レコード会社関係者)
26日付のスポーツニッポンによると、小林は25日、知人らに「和解の合意書調印ができました」「相手側はお金の問題ではないとのことでしたが、結局お金でした」「もしかしたら、またひと騒動あるかも。彼女たちの嘘が暴露されていくと思う」などのメールを送ったというのだ。
「“幸子命”でマネジメントに人生を捧げてきた関根氏にすれば、まるで自身が“守銭奴”に思われているようで、腹立たしいに違いなく、おまけに和解の金額も決して納得いくものではないだろう」(前出・関係者)というが、小林の不用意なメールが関根氏の怒りの火に油を注いだことは明らかだ。今回の騒動、小林にとっては、もはやまったく勝ち目がないようだ。
「関根氏のバックにいるのは“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長。業界のあらゆるところに情報網を張り巡らせているだけに、小林が何をしているかは筒抜け。周防氏と太いパイプがあるスポニチに、本来ならば漏れるはずのないメールの内容が掲載されたのも納得できる。おそらく、小林が関根社長のみならず、周防氏に対しても多大なるメリットがある条件を提示しないと、今回の騒動は解決しないだろう。ただ、小林のマネジメントに介入しようとして関根氏らと対立し、騒動の一因になったといわれている、小林の夫で医療関連会社社長の林明男氏は芸能界のルールがまったく分からないので、そう簡単には引き下がらないだろうが」(週刊誌記者)
このままだと、大みそかの紅白出場は絶望的。小林は早々に大きな決断を迫られることになりそうだ。
擁護コメント続々の中……バーニング長山洋子が小林幸子を痛烈批判

『長山洋子ベスト~麒麟~』
(ビクターエンタテインメント)
「週刊新潮」(新潮社)4月12日号で発覚した、演歌歌手・小林幸子が個人事務所「幸子プロモーション」の関根良江社長と女性専務を解雇していた騒動。連日、歌手仲間たちから続々とコメントが寄せられている。
「かつて、小林との不仲を報じられた和田アキ子はラジオ番組で『おいらだったら(歌手活動を)やっていけない。“これからもう一回”からやり直すことはできない』とあきれ返った。演歌界の大御所で小林と親交がある北島三郎は『大きなあったかいものでつながってきたんだから、手をつないで分かち合ってほしい』、小林と長年にわたって紅白で豪華衣装対決を繰り広げた美川憲一は『2人で早く会って話し合って、認めるところは認めて、許すところは許して、謝るところは謝って、早くゴタゴタを終わらせるべきよ』とともに和解を勧告。渦中にもかかわらず、自らの還暦記念コンサートにゲストとして駆けつけた小林に対し、さだまさしは『人生にはいろんなことがあるけれど、いい歳とって、最後は笑えるようにしましょうね』とエールを送った。オセロ・中島知子の洗脳騒動の際と同じで、いまや芸能関連のイベントでは集まった報道陣から必ず小林のことを聞かれるので、芸能プロもタレントもうんざりしている」(ワイドショー関係者)
そんな中、ほかのタレントのコメントを吹き飛ばす強烈なひと言を放ったのが、演歌歌手の長山洋子だったという。
「11日の各スポーツ紙やワイドショーによると、10日に長野県木曽町で観光大使に任命された長山は小林の件について聞かれると、神妙な面持ちで『私は事務所の社長さんがいなくなったら仕事ができなくなるので考えられない。スタッフの方々のおかげで歌えています』と話した。長山の所属事務所といえば、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長が率いる『バーニングプロダクション』で、長山の言い分は芸能界に身を置く人間ならば誰でも納得の、重すぎるひと言です」(レコード会社関係者)
関根氏は以前から周防氏に仁義を通しており、今回の騒動でも周防氏は関根氏のバックについているという。
「長山のひと言が、間接的に小林に絶大なプレッシャーをかけたことは間違いない。いずれ、小林も関根氏に頭を下げなければ芸能界で生きていけないだろう。昨年11月に小林と結婚後、マネジメントに介入したため今回の騒動の原因となったといわれている、小林の夫で医療関連会社社長の林明男氏は芸能界の“暗黙の了解”をわかっていないようで、小林の身を案じる関係者は多い」(レコード会社関係者)
長山のひと言には、業界内を震撼させるインパクトがあったようだ。
「ワイドショーに便乗しろ!!」小林幸子の“解任騒動”で演歌界に光明が射した!?

小林幸子全曲集 母ちゃんのひとり言