「原発事故でガン保険が売り止め!?」紳助引退騒動の影でほっしゃん。が問題発言

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ほっしゃん。Twitterより
 会見で暴力団関係者との"黒い交際"を明かし、芸能界を引退した島田紳助。所属事務所だった吉本興業では、ほかの所属タレントに対して徹底した調査が行われているという。 「キャリアが短い新人は何もなかったようだが、ある程度キャリアのあるタレントは呼び出しをくらい『暴力団関係者との付き合いはないか?』と徹底的に調査されている。たとえ本人にその自覚がなくても、師匠格のタレントと同席した際に知らぬ間に接点ができている可能性もあるので慎重に調査が行われている」(若手の放送作家)  同社関係者としてはまだまだ紳助の件が尾を引きそうなだけに、ほかのタレントが何か問題を起こしたとしても手が回らず、十分な対応ができないに違いないが、所属タレントのほっしゃん。のTwitterでのつぶやきが物議をかもしているという。 「紳助の騒動で渦中の25日、ほっしゃん。はTwitterに<生命保険会社に勤める知人が、『最近、ガン保険のCMがなくなったと思わへん?』と。理由を訊いたら、外資系には共通の資料が回って来て、原発事故後のガンの発症率が上がったので売り止めがかかってると。特に0~6歳の子供達の被爆が指摘されてて、北海道~関西圏が汚染地域として指定されてると>と書き込んだ。フォロワーから『本当ですか?』など確認のコメントが寄せられると、今度は<先ほどの呟きやけど、その外資系保険会社の知人に確認とったら、間違いなく確かやと。もちろん誰でも見れる資料やなく、この会社では営業部長職以上の会議で示されたもんで、会社によって知り得るクラスが違うだろうと>と事実を裏付けるような書き込みをした」(週刊誌記者)  「保険会社に勤めるボクの友人も同じことを言ってました。普通に考えて、損益分岐点の修正が必要になるのですからどこの会社も検討しています」と同意するフォロワーもいたが、この書き込みはかなりの問題発言だというのだ。 「『誰でも見られる資料やなく』ということは、ほっしゃん。にうっかり話してしまった知人は業務上で知り得たことを口外してしまったため、守秘義務違反にあたるのでは? ほっしゃん。も自分の胸の内に収めておくならいいが、Twitterに書き込むのはまずい。それよりも、外資系保険会社各社は震災の影響でCMに出稿するクライアントが減ったテレビ局にとって、金を惜しまず出稿してくれる手放したくないクライアント。万が一、ほっしゃん。の書き込みが気に障ってたとえば吉本の所属タレントが出演する番組の出稿を取りやめてしまったら大問題に発展する。ほっしゃん。はそういうことまで熟考したうえで書き込んだのだろうか?」(広告代理店関係者)  さすがに、関係者から指摘されたのかほっしゃん。のTwitterから騒動の発端となった「生命保険会社に――」の書き出しで始まる書き込みは削除されているが、「先ほどの呟きやけど――」から始まる書き込みは残っている不自然なタイムラインになっている。  紳助の騒動がひと段落するまでは吉本の所属タレントはいくら本音でも、特にブログやTwitterでは問題になりそうな発言は控えた方が良さそうだ。
ほっしゃん。のほっ 吉本の山本太郎になっちゃうの? amazon_associate_logo.jpg
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「日本の侵略戦争が……」苦情殺到の「まんべくん」Twitterが中止へ 長万部町長が謝罪

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「まんべくん」公式Twitterより
 8月14日に、Twitter上で「どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまりです」「日本の犠牲者三百十万人。日本がアジア諸国民に与えた被害者数二千万人」などと発言し、問題視されていた北海道長万部町のゆるキャラ「まんべくん」について、長万部町の白井捷一町長がWEB上に「お詫び」を掲載。「まんべくん」のTwitterが中止されることが明らかになった。  「まんべくん」Twitterは長万部町に委託された業者の男性が更新作業を行っており、上記の発言について町長は「お詫び」の中で「まんべくんのキャラクターの商標を許可している株式会社エム社のコメントであり、長万部町の公式な発言でありませんので、ご理解を頂きたいと存じます」としながらも、「町のキャラクターである『まんべくん』の発言であり、皆様にご心配ご迷惑をおかけいたしましたことを重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪。当該業者に対して「まんべくん」の使用許諾を禁止するとともに、「まんべくん」Twitterを中止することを明言した。 「『まんべくん』は、町の公式キャラクターには似つかわしくない過激な発言で人気を集めていました。過去にも問題発言をして謝罪騒動を起こしたことがありましたが、そうした騒動もキャラクターと長万部町の"知名度アップ"には確実につながっていました。そうした経緯から、今回の件も賛否を呼ぶことは織り込み済みでの発言だったのでしょうが......」(ネットに詳しい記者)  町は今後、更に今回の状況を調査し適切な対応をしていくという。人気キャラとして一躍有名になった「まんべくん」、このままお蔵入りとなるのだろうか。
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突然何が起こった!? 高岡蒼甫、ブログでTwitter発言を謝罪

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「高岡蒼甫 本人ブログ」より
 7月下旬、Twitter上で「8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事も」「ここはどこの国だよって感じ」「日本の番組をやって欲しい」などとフジテレビの韓流傾倒報道を批判し、所属事務所を解雇された高岡蒼甫。その後もTwitterやブログを駆使し、マスコミ批判や、なぜかパニック障害や自殺未遂など自身の壮絶な過去について語り出すなど、注目を集めていた。     8月上旬にはこの騒動の影響なのか、妻で女優の宮崎あおいと1週間以上連絡が取れなくなっていることも明かしていたが、10日付けの公式ブログで突然、下記のように綴った。 「今回の一連のtwitterでの発言により、自分を今まで支えて下さった沢山の方々、そして何より一番近くで支えてくれている家族に迷惑をかけてしまったことについて、一人の責任ある社会人として、発言に対する配慮にかけていたことを深く反省し、お詫び申し上げます。そして、沢山の激励のお言葉を下さった方々、本当にありがとうございました。今後、一人の人間として、言葉の持つ影響力への理解を更に深め、一人の表現者として、一人でも多くの方に表現の素晴らしさを伝えていけるように、日々精進していきたいと思っています」  芸能界だけでなく、フジテレビのスポンサー企業にも波紋を広げた今回の騒動。7日にはフジテレビ前でデモが起こるなど、未だ鎮静化の兆しが見えない。火つけ役となった高岡の"一抜け"に、人々はどのような反応を見せるのだろうか。 
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お天気だけじゃない! 福田萌はジャーナリストの素質あり!?

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 日本テレビ『ラジかるッ』にてお天気お姉さん兼アシスタントとしてブレークし、テレビ・ラジオなどで活躍中の福田萌。Twitterで積極的にツイートをしており、夜の12時ごろに「よるほー」、深夜2時ごろに「うしほー」と時報をつぶやくなど、独特のキャラクターが人気を集め、現在のフォロアーは8万4,000人を超えている。  そんな萌ちゃんが8月5日、タレント初となる"つぶやき写真集"、『もえtter』(宝島社)を発売した。  「毎日せっせとつぶやいていたら、なんと単行本になっちゃったなう」という萌ちゃんに、本の内容やTwitterのことなど話を聞いた。 ――ブログも更新されていますが、Twitterをはじめたきっかけは? 「大学時代の友達はIT系に勤めている子が多くて、友達に勧められて2009年の9月にアカウントを作ったんですが、最初は面白さが分からなかったんです。その翌年にiPhoneを買ってEchofon(Tiwtterアプリ)を使うようになったら見やすくなって、その時にはTwitterをやっている人が増えていたのでいろいろな人と交流をするようになり、一気にハマっちゃいました」 ――つぶやきが増えるようになるとフォロアーも増えていきますしね。 「iPhoneにする前は300人くらいだったのが、一気に1万人、3万人......みたいに増えていって、それが励みになりましたね。基本的にフォローしてくれた方にはフォロー返ししているんです。手動でクリックしてやっています」 ――「こんなつぶやきがウケた」ということはありますか? 「小説風に、私が応援しているヤクルトスワローズのキャラクター『つば九郎』と『燕太郎』と私の三角関係みたいなストーリーというよりも妄想に近いことをつぶやいたんですよ。そうしたら、『ヤクルトの試合より萌ちゃんのつぶやきの方が面白い!』『続きが気になる!』とすごく反応がありました(笑)。オチとかも決めないで始めたんですが、結局30くらい続いて、ちょっとした短編小説みたいになったのは、実験的で面白かったです」 ――ヤクルトファンの福田さんならではのエピソードですね(笑)。他に、Twitterを続けていて驚いたことはありますか? 「伊集院光さんに『いつもラジオ聴いています』ということを本人宛につぶやいたら、『深夜の馬鹿力』でネタにされて『これ聴いているか福田萌ちゃん!』みたいなこと言われた時はびっくりしたけどうれしかったです!」 ――本の話は、いつ頃に? moe02.jpg 「4月くらいですね。ブログ本をいつか出してみたいとは思っていたんですが、まさかTwitterで出せるとは思っていなかったのでびっくりしました。でも、ブログだと過去の蓄積を掲載するだけですが、Twitterなら面白い企画が出来るんじゃないかと考えて、『何のコスプレをして欲しいですか?』とか、大喜利などを企画して、フォロワーと一緒に本を作っていったという感じですね」 ――どんなコスプレをされているのか、気になるところですが......。 「リプライの中から厳選したコスプレをやらせていただいたんですが、本の話をいただいたときに真っ先に『中華街でパンダの格好して練り歩きたい!』とお願いしたんです(笑)。Twitterで私を知っている方なら、『キレイ』『カワイイ』とかだけじゃない面白い要素を盛り込んだ方が楽しんでもらえるかなと思ったので......。こんなこと誰もしていないだろうし、自分自身が一番楽しんじゃいました」 ――大喜利は、福田さんご自身が審査されたんですか? 「大喜利もフォロアーの人にたくさんご応募いただいて、10個のテーマでそれぞれ最優秀賞1つと優秀賞2つと佳作3つを選ばせていただきました。誰のツイートが選ばれたかは......本を買ってもらわないと分かりません(笑)」 ――ジャーナリストの津田大介さんとの対談もされたとのことですが。 「私の中でTwitterのキングだと思っている方なので、最初は緊張しました。『Twitterがこれからどうなるか』といった話などをさせていただいたんですが、『福田さんはジャーナリストの素質があるね』みたいなことをおっしゃられて......。逆に、『ワセ女が好き』とか津田さんのツイートも見ていたので、その話をすると『何で知っているの?』と驚かれたりしました」 ――本を出したことで、今後もフォロアーが増えたりすると思うんですが、福田さん自身、これからTwitterの使い方は変わっていくのでしょうか? 「フォロアーが増えるにつれて、一般の人にも幅広く浸透しているんだというのを実感して、同じようにつぶやいていても捉え方が変わってくるのかな、と感じています。だから、なるべくみんなに分かりやすいツイートをするように、と意識が変わってきました。あとは、ツイートする際にワンクッション置いて、責任を持つようになってきましたね」 ――岩手県ご出身だということもあって、東日本大震災の際にTwitterを使っていろいろなアクションもされていらっしゃいました。 「震災があって、リツイートが浸透してきて情報の伝播が速くなっているので、より正しい情報を、と考えて岩手県内の公式アカウントのリストを作ってみたりしていました。でも、最近はあまりシリアスにならないように、楽しんでもらえるようなツイートを心掛けるようにしています」 ――これからは、女性の方もどんどんTwitterを使うようになっていくと予想されますが、福田さんからアドバイスをお願いします。 「女の子って会って近況報告したりしますが、メールしなくてもTwitterをしているとお互いが何をしているのか知ることが出来るので、リアルで会った時に話題が広がりやすいかも。落ち込んでいるツイートとかを見た時に連絡したりも出来ますしね」 ――フォローしていることによって、より人との結びつきが強くなるということですね。 「『今、何しているの?』とか『どんな考えの人なの?』というのが、その人のタイムラインを見れば人柄とかも透けてくるので、例えば新たな婚活の場になれるかも(笑)。好きなアーティストさんともより密接な関係になった気がしますよね。いろいろ活用法はあるので、一人一アカウントくらい浸透してもいいと思います」 ――では、最後に読者のみなさんにメッセージをお願いします。 「Twitterをやっている人もやっていない人も『もえtter』を見て、Twitterの世界をより深く知ったり、いろいろなコミュニケーションをしていただければいいなと思っています。あと、『もえtter』の続きは、私のTwitterで(笑)。よろしくお願いします!」 moe03.jpg (取材・構成=ふじいりょう/写真=岡崎隆生) ●ふくだ・もえ 1985年6月5日生まれ。岩手県出身。横浜国立大学卒業。'06 年度ミス横浜国立大学。 同年、『ミスオブミスキャンパスクィーンコンテスト』審査員特別賞受賞。大学在学中から芸能活動を始め、2007 年から日本テレビ『ラジかるッ』にてお天気お姉さん兼アシスタントでデビュー。現在では、バラエティー番組やドラマなどへ幅広く出演。また FM NACK5「おに魂」、文化放送「夕やけ寺ちゃん 活動中」では火曜日のラジオパーソナリティも担当している。2009年から「Twitter」を始め、2011年8月現在、フォロワー数は8万4000人を突破した。
もえtter~萌のつぶやき日和 コスプレも必見。 amazon_associate_logo.jpg
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「使用済みタオルを……!!」嵐・櫻井翔がついにTwitterの"被害者"に

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女性がTwitterにアップした画像。
 Twitterの普及により、有名人がプライベートを"暴露"されてしまう危険性が格段に高まったがついに嵐の櫻井翔がその"被害者"となってしまった。 「櫻井は5日、テレビ番組のロケで北海道の日本海沿いの町のホテルに1泊したようで、チェックアウト後、櫻井が宿泊していたと思われる部屋を担当した若い女性従業員が、事もあろうに櫻井の部屋のテーブルを撮影、その様子をTwitterに書き込み大騒動になった。すでに女性のアカウントは削除され、現在はその書き込みは見られないが、ネット上の大型掲示板などに画像が貼り付けられているので、書き込んだ本人は言い逃れができない」(週刊誌記者)  女性従業員はまず、6日の午前9時48分に<やばいやばいwwwうちのホテルに櫻井翔くん泊まったんだかwwwこれから泊まった部屋行ってくるwww>と書き込み、興奮を抑えきれない様子。   その書き込みに反応したフォロワーに対して、<会ってないwwwうちレストランにいて朝食食べにレストランに来るはずだったのに 追っかけ的なのから逃れるのにご飯食べないで帰っちゃったさ>とオリキ、もしくはやらかしがそのホテルを突き止めたために櫻井が朝食を食べずにさっさとチェックアウトしたことを残念がった。  部屋の中の様子については、まず、缶チューハイ2本の空き缶や、持ち帰り弁当についていた割り箸2本、空のミネラルウォーターのペットボトル1本、吸い殻5本が入った灰皿が置かれた机の上を撮影して画像をアップ。その上で、<枕に髪の毛とかついてたよ←ベッドには寝ときました>、<使用済みタオルhshsしといた(完全に変態 うちは見たかったよ)>と櫻井が寝たベッドに寝転がって枕を観察し、おまけに使用済みタオルの匂いを嗅いだことを書き込み、<うちら匂いとか嗅ぎなからやってること最低だよねとか言ってたwww>とほかの従業員と"自虐ネタ"で盛り上がったことを明かした。
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「騒動は拡大し、すでに、同ホテルに問い合わせたネットサイトやユーザーなどもいて、同ホテルは事態を把握しているようだが、その女性従業員と連絡が取れていないようだ。当然ながら、2ちゃんねるなどでは、『守秘義務に触れるのか?』、『従業員のモラルに任せるのには限界があるんだな』などと、非難の声が相次いでいる」(同)  女性従業員のTwitterによると、櫻井はNHKの番組ロケで同ホテルに宿泊したようだが、同ホテルのHPを見ると、宿泊料金は1人1万円以上する地元ではかなりの高級ホテルだけに、予約した番組スタッフもいろいろな意味でのセキュリティーは万全だと思ったはずだが......。 「櫻井が所属するジャニーズ事務所はホテル側だけではなく、今回の番組を制作した局の責任問題を追及することもありうる。そうなれば今後の番組制作が大打撃を食らうことになる」(テレビ関係者)  たとえ高級ホテルの従業員といえども油断はならず、今年1月にはサッカー・Jリーグの稲本潤一とモデルの田中美保の"お泊まりデート"をTwitterで"実況中継"したホテル内の飲食店でアルバイトしていた女子大生が解雇され、ホテル側がHPに謝罪文を掲載する事態に発展。その件と比較するとまだ"罪"は軽いが、ホテルの信用問題にかかわるだけにそれ相応の処分が下されることになりそうだ。
※記事中、一部未確認の情報が含まれておりました。訂正の上、謹んでお詫びいたします。
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次の移籍先は小栗旬の事務所に内定!? 高岡蒼甫ツイッター騒動の顛末とフジとの確執

──月刊サイゾーの人気コンテンツがメールで届く「サイゾーメールマガジン」。ここでしか読めない芸能【裏】情報も毎週配信中。雑誌やウェブでは公開できない危険なウラ話を少しだけご紹介します。
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小栗旬と高岡蒼甫が共演した『クロー
ズZERO』
 何かと騒動の"火種"となることが多いツイッターだが、女優の宮崎あおいの夫で俳優の高岡蒼甫が自身のツイッターに23日、『8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。しーばしーば。』とフジテレビ批判を書き込み、高岡が所属事務所を退社する騒動に発展した。 「高岡は過去に自身の書き込みが原因でブログを4回閉鎖した"前科"があるがまったく懲りていない様子。2009年にはグラドルとの不倫騒動で離婚危機に陥ったが、またまた宮崎に迷惑をかけた。さすがに、宮崎サイドは激怒したようで、『家の妻は自分と一緒の思想ではありません』と書き込み弁解していたが......」(スポーツ紙デスク)  実は、同事務所とフジとの関係があまり良くないところに高岡の批判問題が重なり、さらに関係の悪化が懸念されていたという。 「1月から放送された『外交官 黒田康作』に柴咲コウが出演したが、主演の織田裕二からたっぷりと"かわいがり"を受けた。柴咲のセリフに織田は『なんか違うなー』などと何度もダメ出しし、挙げ句の果てには柴咲のセリフを自分のセリフに勝手に書き換えたり、やりたい放題。さすがに、柴咲はがまんできなかったようで、ドラマの続編で公開中の映画『アンダルシア 女神の報復』への出演を断ったため、事務所とフジの関係があまりうまく行ってなかった。そんな状態なのに高岡のあの批判。退社はしょうがないと見る向きは多かった」(映画関係者)  だが、28日に自身のツイッターで『スターダストプロモーションから自分は離れる事になりました。一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております』と書き込み、事務所を辞めることを報告し、ひとまず騒動が収束した。一方、早くも移籍先に、小栗旬が所属する事務所トライストーン・エンタテイメントの名前が上がっているという。 続きは本日22時配信予定のサイゾーメールマガジンで! ■購読申し込みはこちらから

なでしこも被害に Twitterでの失敗談42例『コワ~いツイッターの話』

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『コワ~いツイッターの話』(宝島社)
 W杯優勝という歴史的偉業を成し遂げたサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」であるが、帰国後の7月20日、DF熊谷紗希選手が合コンに参加していることを同席の男子大学生にTwitterで実況中継され、大きな騒動となった。熊谷選手は釈明&謝罪会見を開き、「軽はずみな行動がこんなことを招き、申し訳ありません」「もう、そういう場には行きません」とコメント。熊谷選手のように大きな騒動にならなくとも、Twitterで嫌な思いをしたユーザーも多いのではないだろうか。  上記の他にも、ホテル従業員がサッカー・稲本潤一選手と田中美保のお泊りデートを"実況"した事件が記憶に新しいが、Twitterでの騒動は有名人に限ったことではない。『コワ~いツイッターの話』(宝島社)は、Twitterでの被害談、失敗談を掲載した本だ。全5章42の談話が収録され、Twitterで勧誘ビジネスを行う人物へのインタビューなど、コラムも充実した一冊だ。以前、当サイトで紹介した『コワ~いパチンコ店の話』に連なる、宝島SUGOI文庫「コワ~い○○の話」シリーズの最新刊となる。    42の事例は、「つぶやいた先々に現れるつぶやきストーカー」「浮気が伴侶にバレる」「彼氏の元カノからの嫌がらせ」など男女関係に起因したもの。「仕事中にツイッターをやりすぎてクビになった社員」「ツイッターでの宣伝に失敗した企業」など仕事がらみのもの。「震災時、『助けてくれ』とデマを流した愉快犯」「マルチ商法の勧誘」「ツイッターを利用した空き巣被害」のような明らかな悪意があってのものなど、その数は枚挙にいとまがない。「自らの自殺を実況中継」してしまった悲しい事件もある。  なぜ、Twitterによる失敗は後を絶たないのか。一般のユーザーが起こした失敗は、悪意なく、何の気なしに、ついうっかり、重要な情報をつぶやいてしまう。「いま外出している」「いま彼氏(彼女)がいない」「深刻な悩みを抱えている」など、一見取るに足らない情報でも、悪意ある人々から見れば有用な情報となる。その気軽さゆえ、数百万人に見られている(可能性がある)という意識が薄れてしまうのだろう。  Twitterは便利で有益なツールであると同時に情報流出の危うさもはらんでいる。Twitterも原発もそれ自体が悪いのではなく、機械と人間の関係はいつだって機械を使う人間の側に非がある。この『コワ~いツイッターの話』は、卑俗な興味だけでなく、"他人のふり見て我がふり直す"のに絶好の本だと言える。個人がメディアを手にして十余年が経ったいま、一人ひとりがメディア・リテラシーについて向き合う時期を迎えているのではないだろうか。 (文=平野遼)
コワ~いツイッターの話 気軽につぶやけなかったらTwitterじゃなくねぇ? amazon_associate_logo.jpg
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「なぜ"24時間ニュース番組"がない?」デーブ・スペクターが日本の震災報道を斬る!

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震災後、得意の"クールギャグ"で
日本中に笑いを届けたデーブ氏。
 東日本大震災から3カ月。この間、地震と津波、そして原発事故という三重苦をさまざまな形で報じてきた日本のテレビメディア。衝撃的な映像とともに多くの情報を視聴者のもとへ届けてきたが、その内容には懐疑的な声も少なくない。一部では海外メディアの報道姿勢と比較しながら、政府の"大本営発表"をタレ流ししてきたと指摘する声も多い。そこで、日米両国のテレビ事情に詳しいデーブ・スペクター氏に、災害報道における日米の違いや、制作サイドから見たテレビの問題点を語ってもらった。(聞き手=浮島さとし/フリーライター) ――東日本大震災から3カ月が経ちました。デーブさんも連日テレビに出演されていたわけですが、当時のスタジオの空気はいかがでしたか? デーブ氏(以下、デーブ) 経験したことがない異様な雰囲気でしたよね。スタッフもみんな寝てないし、判断力も落ちてたし、疲労でイライラしてて。それでいて、原発の危険さをあおってはいけないというようなムードもありましたし。何をしゃべっていいのか、よくないのか。そんな空気が充満してましたよね。 ――スタッフから「こういう発言はしないように」という指示はあったのですか。 デーブ それはなかった。ただ、重たい空気はありましたよね。常識に照らして暴走した発言はしないようにって、みんなピリピリしてました。山本太郎みたいな人もいたわけなんですけど。 ――スポンサーサイドからは何か圧力があったとかは? デーブ 無いってことになっているんですけどね。直接の圧力がなくても、東電が大スポンサーなんで配慮はあったとしか思えないけど。気を使いすぎだとボクは思いますね。 ――海外メディアは震災発生当初から原発の危険性を遠慮なく報じていたようですが。 デーブ 日本よりもっと扇情的にやってましたね。早くから「メルトダウンはしてるかも」とか。今思えばその騒ぎ方が正しかったわけですけど。日本は伝える側も放射能や原発のことを理解できていなかったでしょう、もちろんボクらコメンテーターも。分かるのは津波の被害とか瓦礫のこと。だからそれを流すしかない。だって、専門家だって分かってないんだから。 ――アメリカでも自然災害は多いわけですが、日米で報じ方に違いはありますか。 デーブ 文化の違いだと思いますが、たとえば日本人って生まれ育った土地へのこだわりが強いでしょう。とても不便な面があるけれど自然が豊かな山間部の土地に何世代も住んで、そういう生き方をリスペクトする文化がある。そこで土砂災害とかあっても、間違っても「そんなところに住んでいるからだ」なんて言われない。でも、アメリカでは結構言うんですよ。言われる側も、それをある程度承知してるというかね。トレーラーハウスに住んでる人は、ハリケーンで飛ばされるリスクを承知して生活をしてますからね。 ――土地に対する信仰心がまるで違うんでしょうね。日本は森羅万象に神が宿る自然崇拝の国なんで。アメリカ人はもっと合理的に引っ越しちゃうわけですか。 デーブ そう、合理的。1990年代にフロリダにハリケーン「アンドリュー」が来たのですが、もともとフロリダはハリケーンが多くて、あまりに多いから「もう住んでられない」って、あの時は10万人くらいが移住したんです。日本では埼玉の夫婦が定年後は沖縄に住もうとか、あんまり思わないですよね。田舎暮らしって一部だし。でもアメリカだと、寒い土地の人が老後にアリゾナとかへ抵抗なく移住してる。どちらがいいという問題じゃなくて、違いですよね。それによって報じ方も違ってくるということで。 ――テレビ業界のプロとして伺いますが、今回の震災報道の中で「テレビ」と「活字」の違いをどうお感じになりましたか。 デーブ これはね、ものすごく感じました。まず、テレビというのは映像の必要性が先行するでしょ、『朝生』(テレビ朝日系)を除いて。どうしてもいい画を求める。これは仕方ない。そういう縛りの中で、今回のように内容が専門的で、暴走するとクレームが来るという状況だと、もう無難に収めるしかないんですよね。批判精神なんかゼロ。でも、新聞にはすごく細かくて具体的で批判的な情報がたくさんあったでしょ。週刊誌はさらに細かくて、スクープもあったし。つまり、テレビで伝えきれない情報が紙の上にたくさんあった。でも、地上波を責めるのも酷なんですよ。だって、専門家にコメントもらおうにも「尺」がないんですよ、2、3分しか。伝えきれない。 ――アメリカとの違いがあるとすれば、一番は何ですか。 デーブ 一番の違いは、日本に24時間ニュース番組がないってこと。これにつきますよ。CNNとかFOXとかがない。全然ない。一つもない。ゆっくりニュースを放送する局が一個もない。アメリカで今回みたいな災害が起きたら、地上波は最初の数時間は流すけど、あとはニュース専門局に完全にシフトするんです。視聴者はニュースをそこで見る。 ――日本もBSやCSでそれに近い形のものはありませんか。 デーブ だってあれ、本気じゃないでしょ。同じニュースを繰り返し流してるだけだし、自前で取材したわけじゃない。しいて言えば、『BSフジLIVE PRIME NEWS』が近いかな。一つのテーマを2時間じっくりやってる。あれなら新聞情報にもじっくり触れられるけどね。 ――アメリカ人はネットでも結構ニュースを読んでますよね。 デーブ めちゃめちゃ読みます。アメリカのテレビだってすべては伝えきれないけど、新聞系のサイトは相当読まれてますよ。ネットから取得する情報がものすごく多いんです。日本人は「Yahoo! JAPAN」しか見ないでしょ。あれは、要約されたニュースがトピックスとして並んでいて、見出しみたいなものですよね。一つの情報を掘り下げて読むのとは違うから。 ――日本にニュース専門局ができない理由は、国民がニュースを見ない、読まないということに加えて、一番はやっぱりお金ですかね。スポンサードする企業がない。 デーブ そう、お金はものすごくかかる。通信社から買わずに独自で取材するようになったら、もう大変ですよ。この不景気な時代に視聴率が取れないニュース専門局にお金を出そうなんて企業は、今の日本にないでしょう。やれるとしたらNHKだろうけど、そしたら地上波を見なくなるからね。NHKの視聴率はニュースが支えてるから。地震があったらとりあえずテレビはNHKをつけるとかね。そのNHKが専門局を始めたら、視聴者はそっちに流れるだろうから。だから、共食いになっちゃうんですよ。 ――民放はともかく、NHKは共食いしてでもやるべきかもしれませんけどね。 デーブ だと思いますけどね。これだけテレビ文化が成熟してる国なのに、24時間ニュース局がないなんて不思議なんです。ラジオでさえやってないんだから。ラジオなんて、一社提供の持ち込み企画とか、事務所のお荷物のタレントに番組を持たせたりとか、古いやり方をずっとやっている。流動性がないんだよね。ラジオでやれないんだから、テレビだと100年かかるかもね。 ――メディアと言えば、今やTwitterも一つのメディアと言える時代ですが、デーブさんの震災直後のつぶやきが大反響でした。「低気圧にお願いです。被災者ではなく、原発を冷やしてください。ボクも一所懸命、寒さを原子炉に送りますんで」とか、「日本で略奪があるのは愛だけですからね、山路さん」とか(笑)。日本全体が重苦しい空気の中で、デーブさん流のギャグで癒やされたという日本人は多かったようです。 デーブ クールギャグと呼んでるんですけどね(笑)。あれはびっくりしました、反響がすごくて。普通にいつものようにつぶやいてただけなんですけど。あのころはまだ「冗談言っちゃいけない」みたいな空気で。日本全体が首を絞められてるような、なんていうのかな......。 ――閉塞感のような。 デーブ そうそう、閉塞感。それがあったでしょ。みんな笑いたかったのに笑えなかった。そこにニーズがあったんでしょうかね。 ――それを一冊にまとめた『いつも心にクールギャグを』(幻冬舎)が発売中ですが。本を出されるのが10年ぶりくらいとのことで、意外ですね。 デーブ ボクは基本的に本は出さない主義なんです。だって、さほど伝えることもないのに、タレントだから本を出すというのも、ちょっと抵抗があるというか。今回はちょっと特別で、社会現象としてあまりに反響が大きかったし、残しておこうというのもありまして。ま、脱力して気楽に読んで、癒やされていただけたらうれしいです。 ●でーぶ・すぺくたー アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身。日本を拠点に活動する米国人テレビプロデューサー・放送作家・コメンテーター。1983年、米国ABC放送の番組プロデューサーとして来日。ポイントをおさえた的確なコメント、鋭い批評は多方面から好評を博し、テレビ出演の他、全国各地の講演や執筆活動等で多忙な毎日を送っている。2009年「オリコン好きなコメンテーターランキング」第1位獲得。話題のTwitterは「ツイナビ」アカウントランキングで『総合TOP100』『有名人・芸能人』『エンタメ』各部門で第1位(2011年3月22日ツイナビ調べ)。
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【震災3カ月】被災地から上京した被災者の違和感「まだ、明日の生活も見えないよ」

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反原発運動が盛り上がる東京を、被災者はどう見ているか。
 JR東日本は、被災地復興に向けた取り組みの一環として東京~仙台間の新幹線料金の値引き率を50%に設定した「やまびこ自由席片道きっぷ」を販売。これにより所要時間が約2時間程度、価格にして5,000円で首都圏と被災地が結ばれることとなった(この切符の販売期間は6月13日まで)。  震災発生直後に比べれば飛躍的に便利に往復できるようになったため、5月の連休以降には多くの人々が被災地入りしてボランティア活動や被災地観光をすることとなった。さらに現在では、被災地から東京に来る人も増えている。  宮城県石巻市から友人に会うために東京を訪れた30代の男性Aさんは、「なんていうか、震災の爪あとのようなものは、まったく感じなかったね。東京の人たちはテレビで見ただけだから徐々に記憶が薄れていくのかもしれない。でも、実際に自分の目で見た僕たちは忘れたくても忘れられないよ」と都内では震災の影響を見出すことができなかったと話す。一方でAさんは「震災の記憶を忘れてほしくはないけど、震災だけに縛られてもね」とも語り、別段気にした素振りもなかった。  それというのも今回の上京は友達に会うだけでなく、自分自身の息抜きをすることも目的の一つなのだという。 「地元は少しずつ落ち着きが戻ってきたけど、どうしても遊ぶところがないんだよね。僕たちも震災にあう前は普通に遊んできたわけだし、我慢も限界でさ。今なら片道5,000円で東京に行けるし、とにかく楽しいことがしたかった」  交通機関が発達した現代では、仙台と東京の距離は近いものといえるだろう。Aさんの気持ちは容易に理解できる。新幹線が復旧したいま、彼らにずっと地元で待機していろとは言えない。  仙台市の沿岸部に住む40代のBさんは、東京の取引先に挨拶をするために上京した時「出会った人に宮城から来たと言うと、被害のことばかり聞かれるので、それには疲れたかな」と語る。Bさんの気疲れの原因は、被害の程度が軽かったことにあるという。自宅は若干のダメージを受けたが、津波の被害もなく家族も全員無事だったそうだ。 「みんな心配してくれるけど、私は全然苦労していないから、かえって申し訳ない気持ちになるよ。馬鹿げた考えだけど、自宅でも半壊していてくれたら話しやすかったかな......なんて思ったりするよ」  Bさんは「東京」そのものに違和感を抱くことはなかったという。そして東京と被災地の間での温度差については「東京の人は気にし過ぎじゃないかな。東京が元気であれば日本の将来に希望がもてるので、むしろ安心した」と語る。  一方でAさんやBさんのみならず、東京に来た被災地の人々が共通して語るのが「地元から出て行くときの地域の目に、必ずしも好意的でない雰囲気がある」ということだ。Bさんのように仕事ならまだしも、遊びや息抜きでの上京は口に出せない「自粛ムード」があるのだという。  被災地には家族や家、学校や仕事を失った人が数多くいる。それだけに生き残った人たちが遊ぶなど論外で「喪に服すべき」と考える人もいる。そのため地元を離れることすらはばかられる空気が立ち込めている。このことは、私も取材をしていく中で、AさんBさん以外からも複数の意見として耳にした。  さらに、被災地に暮らす人との温度差は、東京と比較した場合だけでなく、ネットの世界でも生じている。  140文字の短文を発信できるTwitterは、震災発生当初から使用されてきた。携帯電話が使えなかったために、情報やメッセージをやりとりする手段として急速に認知度を高めたツールだ。その結果、被災地と東京などのそれ以外の地域でのコミュニケーションの手段にもなり、2カ月以上が経過した現在でもその形は受け継がれている。 「Twitterでのやりとりで違和感があるのは、原発問題かな」  そう語るのは宮城県の沿岸部で被災したCさん、32歳だ。彼は避難所で暮らしている時から携帯電話でTwitterにアクセスしていた。Cさんの言う「原発問題に関する違和感」とは何なのだろうか。 「原発と地震の被害を同一視している人が意外に多くて。なかには、『地震は一回だからいいけど、原発は何年も引きずるんだよね』と、私に言ってくる人もいた。それは十分に分かっている。だけど、こっちはその一回のおかげで明日の生活が見えない。震災から3カ月たったけど、まだ何も変わってない。そんな状況を分かってないのは仕方ないと思う。だけど、わざわざ言うべきことではないと思う」  Cさんによれば、この人は特に変わった人ではないと思うとのこと。実際、その発言をした人物の普段のツイートを見てみたが、バランス感覚が悪い人だとは思えなかった。もちろん、東京などの首都圏やそれ以西に住む人間たちにとって普段の生活に戻ることは重要だ。しかし、便利になったネットツールは、我々と被災者との温度差がダイレクトに伝わってしまうことも忘れないでおきたいものだ。一方で悲惨な記憶を消し去るには、新しい記憶で上書きする方法しかない。生き残って動ける人たちのためにも震災後の間違った自粛ムードや行動を規制するような空気を払拭して、日本全体で明るい空気をつくる努力をしていく必要があるだろう。 (取材・文=丸山ゴンザレス/http://ameblo.jp/maruyamagonzaresu/
岩手日報社 特別報道写真集 平成の三陸大津波 東日本大震災 岩手の記録 日本の"震災後"は、まだ始まったばかり。 amazon_associate_logo.jpg
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あゆ、宇多田、小栗も……? ホテル従業員の"Twitter暴露騒動"で焦る芸能人たち

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ウェスティンホテル東京HPより
 都内ホテルに勤める女子大生がツイッター上で人気モデル・田中美保とJリーガー・稲本潤一の"お泊り愛"を暴露した問題で"二次被害"が続出している。  ことの発端はウェスティンホテル東京(目黒区)内の鉄板焼店に勤めるAさんが11日夜、Twitter上で「稲本潤一と田中美保がご来店 田中美保まじ顔ちっちゃくて可愛かった...今夜は2人で泊まるらしいよ お、これは...(どきどき笑)」とつぶやいたことに始まる。  従業員が顧客のプライベートを暴露してはシャレにならない。同ホテルはホームページに総支配人の名前で「皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。Aさんを即刻解雇した。  だが、同ホテルを定宿にしている芸能人からは「シャレにならん!」との声が続出している。  同ホテルには浜崎あゆみや宇多田ヒカル一家が自宅代わりに部屋を所有していたという。 「浜崎さんは一時期、最上級のスイートルームを定宿にしていました。宇多田さんは父親とは別々に部屋を持っていたはず。金が有り余ってしようがないのでしょうね」とは芸能プロ関係者。  さらに同ホテルを異性との密会場所によく利用していたのが、山田優と交際中の小栗旬だ。映画関係者は「昔、元モー娘の矢口真里さんと付き合っていた時は、よく深夜に来て宿泊していきましたよ。別々に地下駐車場に乗り付けて、そのまま直通エレベーターに乗り合流する。マスコミにバレないことから、小栗さん以外にも重宝している有名人は多いはずです」と明かす。  同ホテルの利便性を熟知しているタレントにとっては、今回の騒動は死活問題なようだ。
情熱大陸×小栗 旬 あれ、定宿は目黒のラブホじゃなかったっけ? amazon_associate_logo.jpg
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