「このハゲー!」騒動で自民党を離党し、約3カ月間の事実上の謹慎から復帰した豊田真由子衆院議員。後援からは多くの有力者が抜け、現在はカルト団体のメンバーとみられる人物もいるというウワサだ。 豊田議員は9月18日の記者会見で、後援者から「この5年間、血を吐くような思いで地べたをはって信頼関係を築いてきた。お前ぐらい馬力を持って仕事をする人間は見たことない」「朝から晩まで走り回っていた真由子さんが、本当の真由子さん」などと激励されたと自慢げに語っていたが、一方で議員活動継続に異を唱える声もあり、「かなり人が抜けて、現在の後援者は50人ぐらいしかいないのでは」という話も聞かれた。 実際、後援会長だった元朝霞地区医師会長の男性医師は会見当日の集会にも姿を見せず、今後は同じ選挙区の自民党候補者を支援する姿勢だ。 「埼玉4区は、もとは比例東京だった赤枝恒雄さんが出馬の準備を進めていると聞いています。こちらの後援に転じる人もたくさんいるのでは? 豊田議員の後援は自民党の支持者で、彼女自身を支援していたわけではない人が多かったんです。そもそも、落下傘候補だったんですから。私が後援したのも、唐突に『とよた真由子 国政報告会』という案内状が届いたことがきっかけでした。いきなり後援会の入会申込書が同封されていて、本人や関係者の挨拶ひとつなかったんです。でも、おそらく商工会など付き合いある組織を通じての依頼だと思って、付き合い的に引き受けたんですよ」(元後援者の男性) 豊田議員は2014年、天皇、皇后両陛下が主催の園遊会に、招待者ではない母親の入場を求めて現場でトラブルになり、挙げ句「夫です」と言い張って入場させたとする問題が報じられた。このとき伝えられたのが、秘書が1年半で20名ほど辞めているという「ピンクモンスター伝説」の始まりだった。 「これでバツが悪くなったのか、彼女は派閥のパーティーに出なくなって単独行動が増えていたんで、党側の関係者からも陰口を言う人が出てきていました。付き合いで後援をしていた人は、そりゃ抜けていきますよ」(同) さらに、今回の「このハゲー!」騒動で全国にその凶暴性を知らしめた豊田議員だが、それでも後援をし続ける人々を、元後援者は「まるで新興宗教の信者のよう」と言っている。くしくも現在の後援者のひとりは、創価学会から派生したカルト団体のメンバーなのだという。 「豊田議員は公明党の推薦でもあったので、党の支持母体である創価学会の信者とも親しくなっていました。そのうちのひとりが最近、学会に内緒で新団体を作り始めたんです。ところが、実際には人があまり集まらず、カルト団体のような状態になっているとか。それなら学会をきちんと辞めるべきですが、彼は雑誌編集者で、学会員のフリをして内部情報をマスコミに売っているんです。おそらく学会内の大半の人は、今も彼が学会員だと思っているんでしょう」(同) こうしたウワサが本当なのか、この編集者に話を聞くべく何度も携帯電話を鳴らしたが、応答はなかった。ただ、勤務先の雑誌編集部に連絡すると「6月末に突然、引き継ぎ作業もせずに辞めてしまった」との返答。後日、元後援者は「ウワサでは、豊田議員の秘書の座を狙うためだとかいわれてます」と話していた。 仮にその元編集者が後援しても政治には素人であり、多くの票が集められるとは思えない。豊田議員は会見で「恥をさらして生きていく」と話しているから、後援者が抜けようが怪しい人に応援されようが、関係ないのかもしれないが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)豊田真由子公式サイトより
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電撃総選挙で、舛添要一氏が「俺を使え!」とテレビ各局に営業中!?
衆院解散総選挙が来月10日公示、同22日投開票で実施されることが決定的となり、メディアは選挙モードに突入している。そんな中、水面下でアピールしまくっているのが、舛添要一前東京都知事だ。 舛添氏といえば、セコすぎる政治資金の私的流用が発覚し、昨年6月に引責辞任。その後、しばらく表舞台から姿をくらませたが、今年6月に著書『都知事失格』(小学館)を出版し、活動を再開させた。 8月には『有吉ジャポン』(TBS系)で久しぶりのメディア出演を果たし、100円のカップ麺をすするなど、生活の困窮ぶりをこれでもかとアピール。知事時代の月給に加え、退職金も満額もらったのだから、そこまで金に困っていることはありえないのだが、これも舛添氏の戦略なのだろう。 「全盛期の舛添氏は『このままだと俺が総理になっちゃうよ~』と軽口を叩くこともありましたが、もう政界再挑戦は考えていないようです。ただ、本人は国際政治学者として以前のようにメディア出演して、小銭を稼ぎたい。ゆくゆくは講演会で全国を回り、政府系団体で顧問などの特別職につきたい。そのためには、次期総選挙は格好のアピールの場。テレビ各局に“営業”をかけているそうです」(スポーツ紙記者) 事実、舛添氏は20日に、Twitterで「今日から選挙について解説やコメントを書いていく」と宣言。ソッコーで「書かんでええバカ」とリプライされたが、それにもめげず「新聞は全国紙も左から右まで多様であり、どの新聞に影響を受けるかによって投票態度が変わる。問題はテレビで、新聞ほどの多様性がなく各局大同小異で流れを作りがち。活字より映像のほうがインパクトが強くポピュリズム的」とつづった。 テレビ局に「自分という“毒薬”を使え」と間接的に言っているように聞こえなくもない。 とはいえ、都民の舛添氏への嫌悪感は尋常ではない。使う側にも覚悟がいるだろう。テレビ各局にとって選挙特番は総力戦。「舛添要一」という禁断の果実に手を出すのは、いったいどの局か……。
「宮根と安藤さんは、もう勘弁……」苦境のフジテレビが、選挙特番に坂上忍を担ぎ出す!?
永田町に吹き荒れる解散風で大混乱なのが、テレビ各局だ。 衆院の解散総選挙が10月10日公示、同22日投開票で実施されることが決定的となり、各局とも選挙特番に向けた準備を急ピッチで進めている。 中でも必死なのが、視聴率低迷にあえぐフジテレビ。昨年7月10日に行われた参院議員選挙では、「無双」と呼ばれる池上彰氏擁するテレビ東京系『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』が視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、民放トップを獲得。フジテレビ系『FNNみんなの選挙』(第1部)は5.4%で最下位だった。 前回の衆院選(2014年12月14日)では、テレビ東京系『池上彰の選挙ライブ』とテレビ朝日系『選挙ステーション2014』が民放トップを分け合い、ともに平均視聴率11.6%。対するフジテレビ系『THE SENKYO~ニッポンをしゃべり倒す!~』は6.9%だった。 今年6月、フジは人事刷新を行い、『踊る大捜査線』シリーズのプロデューサーとして知られる亀山千広社長が退任。BSフジ出身の宮内正喜氏が新社長となった。宮内新社長は定例会見でも危機感をあらわにし、自ら積極的にメディア露出して新生フジのアピールに努めている。その直後の選挙特番なのだから、気合が入るのは当然。同局関係者が証言する。 「伊藤利尋、椿原慶子の局アナが脇を固めることは確定。問題はメーンMCを誰にするか。昨年の参院選では宮根誠司さん、安藤優子さんがリレー方式でMCを担当したが、視聴率は振るわず。14年の衆院選でも、この2人の組み合わせで大惨敗している。局員からは『もう宮根と安藤は、もう勘弁』という声が上がっている」 そんな中、フジテレビが白羽の矢を立てたのが、最近好調な動きを見せる『バイキング』司会の坂上忍だという。お世辞にも政治には詳しいとは言えないが「彼の毒舌は魅力。当選議員にズバっと切り込む池上さんに対抗できるのは、坂上さんしかいない。現在、局幹部が必死に口説いているそうです」(テレビ関係者)という。 酒を飲んで番組出演することもある坂上だけに、選挙特番は荷が重すぎるとは思うが……。
「宮根と安藤さんは、もう勘弁……」苦境のフジテレビが、選挙特番に坂上忍を担ぎ出す!?
永田町に吹き荒れる解散風で大混乱なのが、テレビ各局だ。 衆院の解散総選挙が10月10日公示、同22日投開票で実施されることが決定的となり、各局とも選挙特番に向けた準備を急ピッチで進めている。 中でも必死なのが、視聴率低迷にあえぐフジテレビ。昨年7月10日に行われた参院議員選挙では、「無双」と呼ばれる池上彰氏擁するテレビ東京系『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』が視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、民放トップを獲得。フジテレビ系『FNNみんなの選挙』(第1部)は5.4%で最下位だった。 前回の衆院選(2014年12月14日)では、テレビ東京系『池上彰の選挙ライブ』とテレビ朝日系『選挙ステーション2014』が民放トップを分け合い、ともに平均視聴率11.6%。対するフジテレビ系『THE SENKYO~ニッポンをしゃべり倒す!~』は6.9%だった。 今年6月、フジは人事刷新を行い、『踊る大捜査線』シリーズのプロデューサーとして知られる亀山千広社長が退任。BSフジ出身の宮内正喜氏が新社長となった。宮内新社長は定例会見でも危機感をあらわにし、自ら積極的にメディア露出して新生フジのアピールに努めている。その直後の選挙特番なのだから、気合が入るのは当然。同局関係者が証言する。 「伊藤利尋、椿原慶子の局アナが脇を固めることは確定。問題はメーンMCを誰にするか。昨年の参院選では宮根誠司さん、安藤優子さんがリレー方式でMCを担当したが、視聴率は振るわず。14年の衆院選でも、この2人の組み合わせで大惨敗している。局員からは『もう宮根と安藤は、もう勘弁』という声が上がっている」 そんな中、フジテレビが白羽の矢を立てたのが、最近好調な動きを見せる『バイキング』司会の坂上忍だという。お世辞にも政治には詳しいとは言えないが「彼の毒舌は魅力。当選議員にズバっと切り込む池上さんに対抗できるのは、坂上さんしかいない。現在、局幹部が必死に口説いているそうです」(テレビ関係者)という。 酒を飲んで番組出演することもある坂上だけに、選挙特番は荷が重すぎるとは思うが……。
「このハゲーー!」で落選必至の豊田真由子衆院議員、タレント転身には“適性”アリ?
秘書への暴言と暴行騒動が「週刊新潮」(新潮社)に報じられた豊田真由子衆院議員が18日、約3カ月ぶりに表舞台に姿を現し、記者会見を行った。会見に先がけて『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の取材を受け、宮根誠司の前で、涙ながらに謝罪する様子が放送された。 記者会見では「夫もハゲているので、薄毛を見下していない」といったユーモアを交えながら、記者たちの質問に答えていった。暴言音声とはまるで違う柔和な受け答えだったが、東国原英夫が「多重人格的な二面性を感じる」と述べ、千原ジュニアは「リハ(テレビ出演)をしているので、こなれている。まるで1時間37分の単独ライブ」と、真摯な謝罪会見とは受け止められなかったようだ。 騒動を受け自民党を離党した豊田議員は、無所属で議員活動を再開させたが、ここへきて解散総選挙の話が立ち上がっている。彼女の立場はどうなってしまうのか。 「衆議院が解散すれば、豊田議員は自動的に失職します。本人は議員活動の継続を望んでいますが、自民党を離党しているため無所属での出馬となります。一部では民進党から出馬の打診があったと伝えられていますが、政党への所属が得られなければ、比例代表での復活当選は望めず、小選挙区での勝利が必須となります。自民党が独自に対立候補を立てた場合には、当選の可能性は限りなく低くなるといえるでしょう」(政治記者) そこで、豊田議員に期待されるのが「タレント転身」の道である。カンニング竹山が「キレ芸をやれる素質がある」と評するなど、個性的なキャラクターに注目が集まっている。 「もちろん最初は『このハゲーー!』『違うだろーー!』をはじめとする一連のフレーズをイジられるでしょうが、それ以外の部分においても、タレント適性はあるといえるでしょう。彼女は東大卒ですが、現在のバラエティ番組では『東大』は人気コンテンツの一つ。頭の良さを生かしクイズ番組などにひっぱりだこでしょう。元厚生官僚の肩書もありますので、専門的な分野を持ったワイドショーのコメンテーターなどのポジションも期待できます。騒動発覚時には、中高大学時代の同級生のブログでは“男漁り遍歴”が暴露されたこともあります。バブルを謳歌した世代の話も今のテレビでは受けますね。何より記者会見を淡々とこなしたことからわかる通り、物怖じしないメンタル面の強さをあわせ持っているのもタレント向きといえます」(同) 言葉は悪いが“ネタの宝庫”といえる豊田議員。彼女の新たなる進路に期待を寄せる声は多そうだ。 (文=平田宏利)とよた真由子オフィシャルブログより
自己弁護だらけの豊田真由子議員に地元有権者も激怒「辞めろ!」「税金を返せ!」「俺はハゲだ、文句あるか!」
「あれが豊田真由子の100%ではないということを、わかってもらえないかと、淡い期待を……あはは」 謝罪会見のはずが涙の謝罪は一部で、大半は笑顔で自己アピールや自己弁護をしていた印象の豊田真由子議員。これには地元の有権者から厳しい声も飛んだ。 「辞めろ、辞めろ!」 「休んでいた間の税金を返せ!」 「支援者だけでなく私たちにも説明してくださいよ」 「俺はハゲだ、文句あるか!」 秘書への暴言と暴行が伝えられた「このハゲー!」騒動から3カ月、9月18日に地元の埼玉県新座市内で報道後初となる会見を開いたが、会場前には抗議の人々が集まった。「議員辞職しろ」というボードや紙を持った市民のひとりに会見後、話を聞くと、なんと「元後援者」だと明かした。 「あの騒動で、後援者を辞めた人は私のほかにもたくさんいますよ。それなのに彼女は、まるで後援者がみんな彼女の行動を支持しているかのような言い回しをしています。いま残っている後援者なんて50人ぐらいしかいないはず。でも、彼女の選挙区は新座、朝霞、志木、和光で37万人ぐらいの有権者がいるんです。周囲にいる何千分の1の声にしか耳を傾けない人だということがわかった会見でしたね」 豊田議員は会見で議員辞職を否定。さらに次期衆院選への出馬の意欲を見せていたが、記者から「政治家の資質があると思うか」と問われると、冒頭の言葉を発して大笑い。多くの記者からヒンシュクの視線を浴びていても、おかまいなしに少数の後援者の声を紹介していた。 「この5年間、血を吐くような思いで地べたを這って信頼関係を築いてきた。おまえぐらい馬力を持って仕事をする人間は見たことない」 「朝から晩まで走り回っていた真由子さんが本当の真由子さん」 後援者の言葉だとしたが、聞いていて恥ずかしくなるような自画自賛ばかり。ただ、元後援者は「あの人はもともと自分語りの大好きな、自分大好きオバサン」だという。 「騒動前の集まりでも、誰も聞いてないのに人から褒められた話を延々とすることがあったナルシストです。だから記者が集まって自分の話を聞いてくれるのは、それだけで楽しくて仕方なかったんじゃないかと思います」(同) 本人は笑顔の理由を「泣いてはいけないとカンペに書いてある」と、後援者からの指示だったと責任転嫁していたが、もしかすると注目された舞台で舞い上がっていたのかもしれない。ただ、やたら自己弁護が多かった点や、週刊新潮の記者には質問を遮ってまで食ってかかったことについて、元後援者は「反論せずにはいられない性格」とした。 「前から何かトラブルがあっても素直に頭を下げるだけってことはない人でした。秘書のせい、マスコミのせい、季節のせい、とにかくなんでも反論するんですよ。黙って謝ることはない人です」(同) 実際、記者会見では遅刻したことを問われると、マスコミが殺到したことが原因だと必要以上に説明に時間を費やした。ただ、会場前の約200名は、すべてがマスコミではなく、約半数が議員辞職を求める抗議の人々だった。豊田議員はそういう人々の方には視線もやらず、数少ない後援者の激励を理由に議員活動を続けるつもりのようだ。 「あの人は外面の良さはすごいものがあるから、自分もそうだったんですが、魅了された人は宗教みたいに洗脳状態になってしまうところがあると思います。今こそ信者じゃない人の声に耳を傾けるべきなんですけどね」(同) いずれにせよ、彼女が国会議員としてふさわしいかは有権者が決めること。支持と反発、どちらが多いかは選挙で分かることだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)公式サイトより
生前葬は単なる政治資金パーティー!? アントニオ猪木が“燃える商魂”に……
アントニオ猪木参院議員が来月21日に、東京・両国国技館で「INOKI ISM.2 猪木劇場~アントニオ猪木『生前葬』~」と題した“生前葬”を行うことを発表した。 猪木氏は会見で、兄と姉が立て続けに心臓系の病気で亡くなったことを公表。同氏は11日まで北朝鮮を訪問したが「平壌に行った時に息切れが出てきた」と体調に不安を覚えたことを漏らした。 生前葬を決意したきっかけは、永遠のライバルで1999年1月31日に61歳で亡くなったジャイアント馬場さん。猪木氏は「夢でジャイアント馬場さんからの挑戦状が届きまして。今回はそろそろ受ける時期に来たのかなと。どんな挑戦状かといいますと三途の川で待っていると。川を渡るために、泳ぎが好きなんでプールで泳いでます。そんなバカなことを言っていますが、私が動くことでみんなが元気になればいい」と独特の表現で語った。 猪木氏らしいと言えばらしいが、この生前葬に対するプロレス・格闘界の反応はシビアだ。あるプロレス団体関係者が断言する。 「いろいろ理由をつけているけど、ただの政治資金パーティーだよ。こんなわかりやすい形は久しぶり(笑)。きっと北朝鮮を電撃訪問したのも、生前葬の宣伝になるからと考えたからだろう。猪木さんは常に金欠だからね」 ただし、今回はどこか鬼気迫るものがあるという。 「今年に入って、猪木さんは50代のAさんと4回目の結婚をした。このAさんというのが、なかなかのヤリ手で、猪木さんは彼女の言うがままに金をつぎ込んでいる。ある人は『猪木さんもついにヤキが回ったか』と突き放していたよ」(別の団体関係者) さらに、娘婿のサイモン・ケリー・猪木氏とはプロレス格闘技団体「IGF」をめぐって“お家騒動”を展開している。 「サイモン氏が取締役を務めるIGFを猪木さんが一方的に『整理する』と宣言し、以来大モメしている。トラブルの裏にはAさんの入れ知恵があるともウワサされている」(同) 迷走する猪木氏。“燃える闘魂”から“燃える商魂”に変わってしまったのか……。「INOKI ISM.2」公式サイトより
「このハゲーーー!」の豊田真由子議員が謝罪会見も“自己保身三昧”! その裏に選挙アドバイザーの存在も?
「このハゲーーー!」と叫ぶ女性の金切り声が、耳に残って離れない視聴者も多いはずだ。 秘書への暴言や暴行が問題となった豊田真由子衆院議員が9月18日、6月の問題発覚以降、初めて公の場に姿を現し、記者会見を開いた。だが、その中身は謝罪というよりも、まるで選挙向けの自己PRの様相だった。 安倍晋三首相は近々、衆院を解散し、10月22日投開票の線で選挙を行う意向で、政界関係者からは「衆院選の日程が出てきたタイミングで、誰よりも早い選挙活動だ」との皮肉も聞かれた。そして、「今回の会見には、選挙アドバイザーのような人物がいたと聞いている」という声もあったのだ。 豊田議員は会見で、謝罪の際にこそ涙を見せたものの、記者からの質問にはほとんど笑顔で応答。中でも目立ったのは「多くの方が言ってくださったのは、この5年間、血の滲むような、血を吐くような思いで地べたをはって信頼関係を築いてきた。地元のために、国のために一生懸命働いてきたことは、ちゃんとわかっている。おまえぐらい馬力を持って仕事をする人間は見たことない」などと、後援者の声を伝える形での自画自賛。やたら他人の言葉を紹介しての自己弁護が多く、暴言についても「16年連れ添った夫からも、おまえと世界で一番仲がいいのは自分だけど、あんな声は聞いたことないと言われました」などというエピソードを話し、「西川史子さんが、患者から暴言を受けても、その人の本当の言葉ではなく、病気が言わせていると思って我慢すると言っていたのを人から聞いた」などと話していた。 政界関係者によると「これこそ、アドバイザーが指示すること」だという。 「政治家はよく問題を秘書のせいにすることがあるでしょう。それと同じで、他人の言葉を借りるのも責任回避の常套手段なんです。自分は言っていないけど、周囲がそう言っているとして本意を伝える、まさに選挙アドバイザーが指導する話の内容ですよ。暴行について『顔が腫れるほど殴ってはいない』『禁固刑になるとは考えていない』と、極端な部分だけを否定しながら、やったやってないの部分になると『主観の問題』という言い回しで逃げていたのも非常に巧妙。ウワサになっている選挙アドバイザーは本業が弁護士で、まさにその人の助言があったとしか思えないです」(同) ただ、アドバイザーがいたにしては、現場の会見は仕切りが悪く、進行が記者任せだった上、本人は遅刻。後援者らしき人物が紙に書いた「カンペ」をかざすなど、こういう場に手慣れてない様子だった。 「実はウワサになっている選挙アドバイザーは、自民党議員の側近でもあるから、表立って顔を出せない人。だから現場には行っていないはずです。会見の中身だけ助言した形になったんじゃないかな」(同) 実際にそのアドバイザーが本当に豊田議員の会見を仕切っていたかはわからないが、関係者は「もし、そういうアドバイザーなく、会見であれだけの弁明をしゃべっていたのだとしたら、相当な保身アタマの持ち主」と笑った。 会見の最後、スキャンダルを報じた「週刊新潮」(新潮社)の記者が質問に立つと、豊田議員の笑顔は消え、一転険しいものに。記者の質問を最後まで聞かずに遮って逆ギレ気味に「嘘つきと言われたまま引き下がれません」と反論した。このときばかりは“裏の顔”だとささやかれるコワモテモードであり、政界関係者も「あれだけは、アドバイザーの台本になかっただろうね」と嘲笑していた。 (文=片岡亮/NEWSIDER)公式サイトより
衆院解散でボクシング・村田諒太が大ピンチ!? 22日投開票なら“因縁の再戦”視聴率ダダ下がりへ
安倍晋三首相が臨時国会で衆議院を解散し、10月10日公示・同22日投開票のプランを最有力として選挙に踏み切る意向があることを各メディアが伝えた。 「北朝鮮情勢が緊迫化しているのは、安倍総理が悲願とする憲法改正への後押しとなるもので、好都合。加えて、民進党はスキャンダルに揺れ、小池(百合子)都知事を中心にした新党旗揚げもまだ整っていない中、森友・加計学園問題の疑惑からも逃げられる今がチャンスという感じ」と政治ジャーナリスト。 この動きには臨戦態勢が不十分の一部野党から批判も出ているが、冷や汗を垂らすのは政治と関係ないプロボクシングの関係者も同じだった。何しろ10月22日は両国国技館で、この業界で指折りのビッグイベント、村田諒太の世界挑戦が予定されているからだ。 村田はロンドン五輪で金メダリストを獲得し、2013年にプロデビュー。フジテレビと広告代理店大手・電通の巨大なバックアップを受けて世界王座奪取プランを描いてきたが、5月の世界初挑戦で、まさかの敗北。その仕切り直しとなる今回は、敗北の許されない一戦となっている。 「もともと村田の戦うミドル級は世界でも激戦区で、無敗の超強豪ゲンナジー・ゴロフキンが4つの主要世界王座うち3つのベルトを保持するなど、挑戦のハードルが高い階級です。当初、デビューから3年以内に世界王座獲得というのが村田プロジェクトのプランでした。でも、あくまで日本で興行をやるのが基本線なので、そうなるとゴロフキンのような数億円単位のファイトマネーが必要な大物選手を海外から呼ぶ費用は出せず、村田自身の伸び悩みもあって、世界戦の実現はかなり困難だったんです」(ボクシングライター) 今年5月、なんとか実現にこぎつけたのがWBA王座決定戦(アッサン・エンダム戦)だったが、これは苦肉の策といえるタイトルマッチだった。「世界戦」といっても、実のところ世界頂点を決める試合ではなかったからだ。 WBAは複数団体の王座を持つチャンピオンがいる場合、「スーパーチャンピオン」に格上げして、通常のチャンピオンをもうひとり決定戦でつくり、2人のチャンピオンを同時に並ばせる仕組みを取っている。そのため他団体は、この2番目のWBAチャンピオンを世界王者とは見なさないこともあるほどだ。ただ、日本のメディアはこの点をあまり大きく報じず、過去、亀田興毅や井岡一翔がWBAの2番目チャンピオンとなり、その上にスーパーチャンピオンがいても、それを隠すように伝えてきた。 「村田が出た5月の決定戦もまた、この2番目の王座だったわけですが、ここで負けてしまったので関係者は大慌てになったんです。テレビ局を巻き込んだ村田プロジェクトにとって、あの試合は大誤算。それで村田所属の帝拳ジムは、必死に『採点がおかしい』と猛抗議して、本来はルール違反の連続再戦を取りつけました」(同) それが実現するのが10月22日。これには放送局のフジテレビも乗り気だった。5月に行われた村田の試合の視聴率は平均17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高23.2%と高記録だった。それだけにフジテレビにとっては、再戦となったのは災い転じて福となす、大歓迎の出来事だった。疑惑の採点騒動でなお注目度が高まった上、業界内外の予想は圧倒的に「村田有利」とあって、フジ関係者からは「平均20%超えも夢ではない」という声が聞かれたほど。しかし、衆院選と同日になってしまえば、ゴールデンタイムの世間の関心は開票速報に持っていかれる。 所属の帝拳ジムは最近、12回連続防衛中だった前WBCバンタム級王者・山中慎介に加え、マネジメントを担当する4階級制覇王者のローマン・ゴンサレスが王座陥落し、エース級選手の敗北が続いている。それだけに村田にかかる期待は増しているが、いずれにせよ、視聴率においてフジ中継に大きなライバルが出てきたのは間違いない。さらには試合の結果次第では、高視聴率に沸いた村田フィーバーが短命に終わってしまう可能性もありそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)帝拳ジム公式サイトより
「このハゲーーー!」よりスゴイ!? 自民党議員の“パワハラ音声”マスコミへの持ち込みが続出中!
正気とは思えない絶叫暴言・暴行が大問題となり、自民党に離党届を提出した豊田真由子衆院議員について、タレントのヒロミが出演番組で「録音ばやりになる」との予測を示したが、すでに週刊誌などには続々と第2、第3のパワハラ音声が持ち込まれている。 ある週刊誌の編集部には、問題が報じられた6月下旬以降、4者のパワハラ被害者から生々しい現場録音の情報提供があった。うち2件は、政治家による怒鳴り声。残りが企業内で上司による叱責だった。 編集者によると「政治家の方は、確かにパワハラだと受け取れるものですが、豊田議員ほどのインパクトはなく、今すぐに表にしても話題にはなりにくいから、もう少しじっくり取材することになっている」と、現時点では記事化が保留されているという。 豊田議員の問題では、発覚直後に自民党の河村建夫元官房長官が、「男性の衆院議員なら、あんなのはいっぱいいる。あんなものでは済まない」と発言しているが、事実、前述2件のパワハラ政治家も自民党所属の議員であり、同党内には似たような“モンスター議員”がたくさんいるようなのである。 豊田議員は運転中の秘書に対し「お前の娘がさ、強姦通り魔にあったらどうする?」「死ねば! 生きてる価値無いだろ、もうお前とか」「鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!」などの暴言を大絶叫した上、暴行までしていたが、河村議員の言う通り「あんなものでは済まない」というのなら、これより凄まじいパワハラが日常的に存在するわけだ。 「だから今後に期待、とメディア的には思ってしまいますけどね。でも、こうも早く音声が寄せられたのは、その河村発言の影響も大きいですよ。何しろ、あの発言で記者たちが色めき立って、あちこちの秘書たちに『音声があれば買う』と連絡していましたからね。そういった話が広がって『こんなのもあります』という持ち込みが増えているんです」(同) 前出編集部に持ち込まれた政治家のパワハラ音声のひとつは、20代男性の政治家が連絡のミスなどについて40代の男性秘書を叱責。その口調自体は穏やかだが「あなたの知能は女子高生以下」「嫁がかわいそう、あなたみたいな人と結婚して」という、精神的ダメージを与える発言内容が含まれているという。相手を見下し、家族のことにまで言及するのは、豊田議員とも共通する部分だ。 「もっとも、取材をしていて、偉そうな政治家というのは自民党議員に限ったことではなく、たくさんいますよね。でも、特に最近は安倍一強なんてもてはやされてきた自民党の驕りで、議員の横暴に拍車がかかった感じもします。いずれにしても、他にもモンスター議員がいくらでもいるってことで、豊田議員の話が落ちついた頃に似たような音声のスクープを出したいところ。そうなると、政治家の方も秘書が録音していないか確かめてから怒鳴るようになるかもしれませんけどね」(同) 日刊紙の政治部記者によると「パワハラで多いのは元官僚などのエリートや元マスコミ関係の議員」だという。豊田議員も東大法学部を経て厚生労働省のキャリア官僚となり、夫も国土交通省に勤めるというスーパーエリート。こういうタイプの政治家の秘書には、すでに各種メディアから取材依頼が届いているかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)自由民主党公式サイトより








