プロ野球阪神・金本知憲氏、来季入閣の可能性は?「巨額の収入を捨てるかどうか……」

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阪神タイガース 球団承認 「金本知憲選手フィギュア『カリスマアスリート』」
 プロ野球・阪神は6日、クライマックスシリーズ(CS)争いをしていた広島がマツダスタジアムで巨人相手に惜敗したことで、他力本願ながら、11日から開催されるCSの本拠地開催を手にした。2位となった阪神は、和田豊監督の来季続投が内定。また、一部でOB・金本知憲氏の入閣が報じられた。  CSのファーストステージ開催まで5日。ギリギリの日程で、ようやくレギュラーシーズンの順位が決まった。チケット発売は明日8日からと「ある程度、現場も繁忙になることを想定して準備はしていますが、グラウンド以外でも関係者はドタバタになることは避けられそうにない」(球界関係者)と、まさに待ったなしの状況。  一方、グラウンドに目を向けると、すでに来季の組閣の話が出始めている。 「和田監督が留任した場合、基本的にコーチ陣はフロント主導でほぼ刷新する予定。やはり、9年ぶりのリーグVを逃しているわけですから、誰かが責任を取らないといけない状況は変わっていません」(同)  そんななか浮上したのが、金本氏への入閣要請報道だった。 「9月に入りチームが大失速したことで、スポーツ紙上には金本氏を含め、次々に次期監督候補の名前が躍りました。金本氏本人は周囲に『そんなのないよ!』と笑い飛ばしていましたけどね」(同)  ただ、ここにきてあらためて報道が出たことで、球団サイドが水面下で就任要請をしていることは確実。そんななか、受けるか受けないかの分かれ目について、別の球界関係者は「アレを捨てられるかどうかにかかっている」と目を細める。 「今回のセ・リーグのファーストステージ、パリーグのCS全戦の冠協賛は、大手コンビニチェーンが初めて入った。その斡旋に金本氏が関与している、という話が根強い。もっとも、今年は阪神のオフィシャルスポンサーにも同社が名を連ねている。あまり知られていませんが、金本氏のマネジメントはこのコンビニ社と深い関わりがある企業が担当。そんななか、今回の冠協賛の決定ですから、巨額の“斡旋料”が金本氏側に入っているのは間違いないと見ていい。評論家の立場であれば、今後もこうした形で収入を得られる機会はあるが、入閣するとまったくなくなる。金本氏がおいしい商売を手放してでも、指導者の道を歩む気があるどうか」(同)  来年、金欠が何度も報じられているアニキがユニフォームを着ていたら、それは「覚悟」の現れだ。

もともとはグル!「1,900万円返せ」と阪神・金本知憲が訴えた相手との“本当の仲”

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『金本知憲―心が折れても、あきら
めるな!』(学習研究社)
 今季限りで現役を引退したプロ野球・阪神タイガースの金本知憲から農業法人への出資名目で現金約1,900万円をだまし取ったとして、埼玉県警捜査2課と朝霞署は今月16日、詐欺の疑いで元会社社長の本多善光容疑者を逮捕した。  県警によると、同容疑者が金本に「農業法人の会社を作り、事業を大きくして儲けたい。資金が足りないので都合してもらえないか」などと持ちかけ、2009年12月ごろから11年2月ごろ、計約1,900万円を自分名義の銀行口座に振り込ませ、詐取したという。返済がないことを不審に思った金本氏が昨年3月、県警に相談していた。同容疑者は「農業法人を悪用するような言い方はしていない」と犯意を否認している。  これだけ見れば100%被害者は金本ということになるが、ある関係者は「一時期、2人は毎日のように飲み歩いていた。ビジネスの話もよくしていた」と断言する。  昨年、金本は「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)で懇意にしていた投資会社社長A氏との金銭トラブルが報じられた。当時の記事によると、金本は出資した1億3,000万円の返金をめぐり、山口組組織の名前を出して恫喝。これに社長サイドは警視庁組織犯罪対策部に告訴状を提出する構えを見せていた。 「結局、告訴状は受理されなかったようだが、A氏が主張する恫喝の現場には、実は今回逮捕された本多容疑者も同席していたそうだ。それほど金本と本多容疑者は近しい間柄なんですよ」とは闇社会に詳しい人物。そんな2人が決裂した理由も、また「金」だった。  金本に近い人物は「A氏に投資した1億3,000万円の回収も、ほぼ不可能。それ以外にも彼は投資で失敗を重ねている。数億円の年俸をもらっていて、悠々自適な暮らしを送っているかと思いきや、とんでもない! 借金で首が回らないそうだ。逆を言えば、わずか1,900万円の返済を求めて、かつての“同志”を告訴したのですから、よほど経済的にひっ迫しているということでしょう」と推測する。  告訴したはいいが、同容疑者は金本の“暗部”も知り尽くしているといわれる。これを機に、新たなスキャンダルが噴出しなければいいが……。

もともとはグル!「1,900万円返せ」と阪神・金本知憲が訴えた相手との“本当の仲”

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『金本知憲―心が折れても、あきら
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 今季限りで現役を引退したプロ野球・阪神タイガースの金本知憲から農業法人への出資名目で現金約1,900万円をだまし取ったとして、埼玉県警捜査2課と朝霞署は今月16日、詐欺の疑いで元会社社長の本多善光容疑者を逮捕した。  県警によると、同容疑者が金本に「農業法人の会社を作り、事業を大きくして儲けたい。資金が足りないので都合してもらえないか」などと持ちかけ、2009年12月ごろから11年2月ごろ、計約1,900万円を自分名義の銀行口座に振り込ませ、詐取したという。返済がないことを不審に思った金本氏が昨年3月、県警に相談していた。同容疑者は「農業法人を悪用するような言い方はしていない」と犯意を否認している。  これだけ見れば100%被害者は金本ということになるが、ある関係者は「一時期、2人は毎日のように飲み歩いていた。ビジネスの話もよくしていた」と断言する。  昨年、金本は「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)で懇意にしていた投資会社社長A氏との金銭トラブルが報じられた。当時の記事によると、金本は出資した1億3,000万円の返金をめぐり、山口組組織の名前を出して恫喝。これに社長サイドは警視庁組織犯罪対策部に告訴状を提出する構えを見せていた。 「結局、告訴状は受理されなかったようだが、A氏が主張する恫喝の現場には、実は今回逮捕された本多容疑者も同席していたそうだ。それほど金本と本多容疑者は近しい間柄なんですよ」とは闇社会に詳しい人物。そんな2人が決裂した理由も、また「金」だった。  金本に近い人物は「A氏に投資した1億3,000万円の回収も、ほぼ不可能。それ以外にも彼は投資で失敗を重ねている。数億円の年俸をもらっていて、悠々自適な暮らしを送っているかと思いきや、とんでもない! 借金で首が回らないそうだ。逆を言えば、わずか1,900万円の返済を求めて、かつての“同志”を告訴したのですから、よほど経済的にひっ迫しているということでしょう」と推測する。  告訴したはいいが、同容疑者は金本の“暗部”も知り尽くしているといわれる。これを機に、新たなスキャンダルが噴出しなければいいが……。

もともとはグル!「1,900万円返せ」と阪神・金本知憲が訴えた相手との“本当の仲”

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『金本知憲―心が折れても、あきら
めるな!』(学習研究社)
 今季限りで現役を引退したプロ野球・阪神タイガースの金本知憲から農業法人への出資名目で現金約1,900万円をだまし取ったとして、埼玉県警捜査2課と朝霞署は今月16日、詐欺の疑いで元会社社長の本多善光容疑者を逮捕した。  県警によると、同容疑者が金本に「農業法人の会社を作り、事業を大きくして儲けたい。資金が足りないので都合してもらえないか」などと持ちかけ、2009年12月ごろから11年2月ごろ、計約1,900万円を自分名義の銀行口座に振り込ませ、詐取したという。返済がないことを不審に思った金本氏が昨年3月、県警に相談していた。同容疑者は「農業法人を悪用するような言い方はしていない」と犯意を否認している。  これだけ見れば100%被害者は金本ということになるが、ある関係者は「一時期、2人は毎日のように飲み歩いていた。ビジネスの話もよくしていた」と断言する。  昨年、金本は「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)で懇意にしていた投資会社社長A氏との金銭トラブルが報じられた。当時の記事によると、金本は出資した1億3,000万円の返金をめぐり、山口組組織の名前を出して恫喝。これに社長サイドは警視庁組織犯罪対策部に告訴状を提出する構えを見せていた。 「結局、告訴状は受理されなかったようだが、A氏が主張する恫喝の現場には、実は今回逮捕された本多容疑者も同席していたそうだ。それほど金本と本多容疑者は近しい間柄なんですよ」とは闇社会に詳しい人物。そんな2人が決裂した理由も、また「金」だった。  金本に近い人物は「A氏に投資した1億3,000万円の回収も、ほぼ不可能。それ以外にも彼は投資で失敗を重ねている。数億円の年俸をもらっていて、悠々自適な暮らしを送っているかと思いきや、とんでもない! 借金で首が回らないそうだ。逆を言えば、わずか1,900万円の返済を求めて、かつての“同志”を告訴したのですから、よほど経済的にひっ迫しているということでしょう」と推測する。  告訴したはいいが、同容疑者は金本の“暗部”も知り尽くしているといわれる。これを機に、新たなスキャンダルが噴出しなければいいが……。

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 今季限りで現役を引退したプロ野球・阪神タイガースの金本知憲から農業法人への出資名目で現金約1,900万円をだまし取ったとして、埼玉県警捜査2課と朝霞署は今月16日、詐欺の疑いで元会社社長の本多善光容疑者を逮捕した。  県警によると、同容疑者が金本に「農業法人の会社を作り、事業を大きくして儲けたい。資金が足りないので都合してもらえないか」などと持ちかけ、2009年12月ごろから11年2月ごろ、計約1,900万円を自分名義の銀行口座に振り込ませ、詐取したという。返済がないことを不審に思った金本氏が昨年3月、県警に相談していた。同容疑者は「農業法人を悪用するような言い方はしていない」と犯意を否認している。  これだけ見れば100%被害者は金本ということになるが、ある関係者は「一時期、2人は毎日のように飲み歩いていた。ビジネスの話もよくしていた」と断言する。  昨年、金本は「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)で懇意にしていた投資会社社長A氏との金銭トラブルが報じられた。当時の記事によると、金本は出資した1億3,000万円の返金をめぐり、山口組組織の名前を出して恫喝。これに社長サイドは警視庁組織犯罪対策部に告訴状を提出する構えを見せていた。 「結局、告訴状は受理されなかったようだが、A氏が主張する恫喝の現場には、実は今回逮捕された本多容疑者も同席していたそうだ。それほど金本と本多容疑者は近しい間柄なんですよ」とは闇社会に詳しい人物。そんな2人が決裂した理由も、また「金」だった。  金本に近い人物は「A氏に投資した1億3,000万円の回収も、ほぼ不可能。それ以外にも彼は投資で失敗を重ねている。数億円の年俸をもらっていて、悠々自適な暮らしを送っているかと思いきや、とんでもない! 借金で首が回らないそうだ。逆を言えば、わずか1,900万円の返済を求めて、かつての“同志”を告訴したのですから、よほど経済的にひっ迫しているということでしょう」と推測する。  告訴したはいいが、同容疑者は金本の“暗部”も知り尽くしているといわれる。これを機に、新たなスキャンダルが噴出しなければいいが……。

「聞ける雰囲気じゃないよ!」引退を発表した阪神・金本知憲の“最大タブー”となった離婚情報

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『金本知憲―心が折れても、あきら
めるな!』(学習研究社)
 12日に兵庫県内で会見し、今季限りでの引退を発表した“アニキ”ことプロ野球・阪神タイガースの金本知憲。阪神の生え抜きではないが、広島から移籍してきた2003年に18年ぶりのリーグ優勝に貢献し、連続フルイニング出場の世界記録を達成するなどファンから愛され、金本が背負う背番号6を永久欠番にする動きもある。そんな金本の離婚情報を「週刊文春」(文藝春秋)9月27日号が報じた。  金本といえば、07年から09年までは年俸が当時球界最高額の5億5,000万円(推定、以下同)で、10年は4億5,000万円+出来高、11年は3億5,000万円+出来高、今季は2億2,000万円+出来高と、ここ3年は年々ダウンしているものの、懐具合はかなり潤っていたようだ。しかし、同誌は昨年、金本が財テクにハマるも08年9月に発生したリーマン・ショックの影響でのかなりの損失を出し、共同出資者とトラブルになっていることや、兵庫県芦屋市に新築した自宅をほとんど住むこともなく売りに出すなど、カネに困っていると報じていた。  そして、今号によると、09年ごろから自宅マンションで妻の姿が見られなくなったというのだ。お手伝いの女性が炊事や洗濯をするようになり、若い女性が出入りすることもあって、妻とは離婚したものの、小学生の娘のことを考え、同じマンションの別フロアに住んでいるという。  この話が事実なら大ニュースだが、タイミングがタイミングだけに、どこも報じることができないようだ。 「今年の阪神はまったく優勝争いに絡むことなく、5位に低迷。甲子園のみならず、昨年までなら阪神ファンで盛況だった神宮球場のヤクルト戦まで観客動員が落ち込んでいる。そこで、今シーズン終了までは金本を使った“引退ビジネス”で観客動員をアップさせようという狙い。このタイミングで離婚について書いた記者とメディアは確実に出入り禁止にされる。それにここ数年、金本はなかなかまともに報道陣の取材を受けず、かなり扱いが難しかったので、とても離婚について聞ける雰囲気ではなかった」(スポーツ紙デスク)  金本といえば、09年1月に大手レコード会社・エイベックスのマネージメント部門と契約して芸能活動のサポートを受けており、「なかなかしゃべりが立つので、引退後は解説者のみならず、バラエティ番組でも引っ張りだこだろう」(同)というが、馬車馬のように稼がなければならない事実もあるようだ。 「どうやら、元妻からはかなりの額の慰謝料と養育費を請求されており、財テクで損失を出したおかげで、来年の税金の支払いも厳しいようだ。芸能界を引退したものの、飲食店経営などでまったく生活に困っていない島田紳助とも親交のある金本だが、紳助のみならず、このご時世だけに、ポンと金を出してくれるタニマチがいるとは思えないのだが……」(週刊誌記者)  金本の“第2の人生”は、なかなか苦しいスタートとなりそうだ。

「俺は紳助とちゃうで!?」"恐喝告訴騒動"の阪神・金本知憲 シーズン後に動きが……

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『虎バン 金本知憲 鉄人の歩み』
(ポニーキャニオン)
 「芸能界の暴君」こと島田紳助が暴力団との親密な交際が発覚し、芸能界を引退したが、球界では一部週刊誌で"恐喝告訴騒動"を報じられた阪神の金本知憲の、シーズン後の動向が注目を集めている。  先月発売の「週刊文春」(文藝春秋)「週刊新潮」(新潮社)によると、金本は懇意にしていた投資会社社長と金銭トラブルを起こしており、出資した1億3,000万円の返金をめぐって、山口組組織の名前を出して恐喝した疑いが持たれている。  社長サイドは2009年1月に東京都内で監禁・恫喝されたとも主張しており、警視庁の組織犯罪対策部に告訴状を提出。受理されるか否かは、ペナントレースが終了する来月にも明らかになるという。  警視庁担当の一般紙記者は「投資会社社長もかなり筋の悪い人物で、供述にも不審な点があるそうです。ただ、金本というビックネームに加え、当局が壊滅を目指している山口組の名前も出ているだけに、世間的な波及効果を考え、当局が無理を承知で(告訴状を)受理する可能性もありますよ」と語る。  万が一、当局が告訴状を受理すれば事件として扱われるため、金本は引退を余儀なくされるだろう。こうした状況に、金本と親しい球界関係者やタニマチ筋は心配の電話を入れているというが、金本は「大丈夫や。俺は山口組の名前なんか出してない」と語ったという。  さらに、一部で「金本に暴力団関係者を紹介したのは紳助では?」という疑惑に関しても「俺は紳助とちゃうで」と一笑に付したという。ただし、金本はこうも付け加えたという。「紳助から(暴力団関係者を)紹介された? アホか。紳助に紹介されんでもちゃんとおるわ(笑)」。こうした笑えないジョークも飛び出すあたり、金本には勝算があるようだが......。
虎バン 金本知憲 鉄人の歩み 限りなく黒に近いグレー? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 阪神金本、"黒すぎる交際"で今後の野球人生が絶望的!? 「紳助を潰した張本人!?」"影のフィクサー"中田カウスと暴力団の黒過ぎる関係 「紳助さんだけじゃなかった!」吉本がひた隠すダウンタウン浜田の"黒いトラブル処理"

金本と暴力団の繋がりは氷山の一角!? スポーツ界で暗躍する危険人物たち

──気になるあのニュースをただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!
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『大相撲は死んだ』(宝島社
新書)。
 今月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)にて、阪神タイガースの金本知憲選手が投資会社社長(文春ではファイナンシャル・アドバイザー)を恐喝したとして刑事告訴されたと報じられました。記事によると、金本選手が広域暴力団の名前を出しながら、社長を脅迫したとのことでした。これに対し、球団側は両記事を事実無根のものとしてコメントを発表しています。  スポーツ界と裏社会とのつながりは、過去にも数多く指摘されています。2009年7月、大相撲の名古屋場所にて、広域暴力団「弘道会」の幹部が現役親方が手配した特別席の入場券で観戦していたことが発覚。さらに、10年に表沙汰となった大相撲野球賭博問題など、スポーツ選手にまつわる醜聞は後を絶ちません。  今回の「レベルアップ案内」では、そんなスポーツ界を取り巻く危険な話を徹底的に洗い出します! 野球界の女性関係やパトロンの真実から、スポーツ紙記者が語る角界の闇、K-1の立役者・石井館長が明かしたヤクザとのかかわりまで──人々を感動させるスポーツの裏には、金とオンナとヤバい人たちの影が......。ドキュメンタリー番組よりもありのままのアスリートたちの姿をご覧あれ。 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:アスリートを食い物にするあんな人こんな人] ハンカチ王子・佑ちゃんも"食べられた"!? 野球選手に迫る女子アナたち 2011年5月31日付(日刊サイゾー) 野球チームを全員"兄弟"にしちゃう女子アナ......。 一番ダークなスポーツは野球!? 切っても切れないスポーツと闇社会 2011年9月号(プレミアサイゾー) 大相撲、野球、格闘技はズブズブ!? 大相撲問題に立ちはだかる壁と当局がマークする"ヤミの紳士" 2010年9月号(プレミアサイゾー) 誰もが知ってる有名大学の理事長をとりまく黒い疑惑。 暴力団から一流企業社長まで、芸能人、スポーツ選手"裏の後見人"の素顔 2011年3月号(プレミアサイゾー) 北島康介や清原和博といったビッグネームも......。 相撲協会と警視庁の癒着も!? 麻布署が朝青龍を現行犯逮捕しなかった裏事情 2010年2月4日付(日刊サイゾー) スポーツ界は警察とも仲良しだった!? [レベル2:スポーツ記者が語る業界の内幕とは] 東スポは日本が誇る一流紙!? 現場記者らが内幕を暴露する紙面には乗らない五輪報道の裏 2008年8月号(プレミアサイゾー) トップアスリートのバッシングはタブーに? 朝青龍問題から高橋大輔のアノ噂まで スポーツ記者が語る熱戦の裏 2010年4月号(プレミアサイゾー) 八百長、暴力団、自殺......角界にまつわる黒すぎる噂 [レベル3:人気凋落で野球はどうなる!?] 「野球がパクッた!?」とサッカーファン騒然 プロ野球独立リーグ呼称発表の余波 2009年10月15日付(日刊サイゾー) 人気があるものをパクるのは、よくあること。 CSよりもヒートアップするプロ野球選手の醜聞裏事情 2009年11月号(プレミアサイゾー) 野球で盛り上がるのは試合よりも女性関係!? [レベル4:決して表には出てこないスポーツの裏側] 朝青龍からヤクザとの関係まで 独占告白! 石井館長、K-1を憂う 2010年5月号(プレミアサイゾー) 当事者がズバリと語るヤクザとの付き合い方 もうひとつのニッポンスポーツ史"血と骨"の在日アスリート列伝 2009年1月号(プレミアサイゾー) 在日スポーツ選手という英雄は差別によって作られた? プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/

一番ダークなスポーツは野球!? 切っても切れないスポーツと闇社会

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『野球賭博と八百長はなぜ、なくなら
ないのか』
(ベストセラーズ)。
──西武ライオンズの若きエース・涌井秀章選手が、自身の所属するエージェントと裁判沙汰になっていることが報じられたが、そこで問題になっているのは、涌井とエージェントをつないだ元暴力団員の存在。比較的少なくなってきてはいるが、ほかにもコワモテとアスリートのつながりは指摘されている──。  日本中の注目を集め、莫大な年俸を稼ぐプロアスリート。彼らの活動を支えるのは、それぞれが所属するチームやスポンサー企業だが、そのほかにも公私にわたって彼らの面倒を見るグレーゾーンの後援者たちがいることはよく知られている。そして彼らが時に、裏社会の人脈につながっているケースも少なくない。  典型的なのが、ここ数年で野球賭博や八百長といったスキャンダルが立て続けに発覚した大相撲だろう。  本誌3月号でも詳しく解説しているが、もともと相撲界には食事から"女"まで、かなりの部分をタニマチに頼る「ごっつぁん体質」がはびこっており、ご祝儀などの名目で、力士の小遣いから日々の飲み食い、さらに地方興行では各部屋の宿泊所から稽古場まで、地元の有力者が面倒を見るといった構造が出来上がっている。そこには裏社会の住人たちが付け入るスキが、いくらでもあった。  一連のスキャンダルによって、こうした構造の問題点が浮き彫りになったわけだが、大相撲のスキャンダルはスポーツ界全体にも衝撃を与えており、どの競技団体も、少なくとも表面上は、タニマチを名乗る暴力団関係者などの裏社会との関係には神経質になっているようだ。 「かつてはスポーツ興行に暴力団が介在していた時代が、確かにありました。ただ現在は競技団体やチームのコンプライアンス上、簡単には許されなくなっている。選手個人も彼らと付き合うことのデメリットを理解するようになっており、『ヤクザをバックに持っても、ロクなことはない』という若い世代の選手も増えてきています」(スポーツジャーナリスト)  一時期は、裏社会とは兄弟分のような付き合いをする豪快な選手がゴロゴロいたプロ野球界も、すっかり様変わりした。 「球界入りするルーキーは、NPB(日本野球機構)の新人研修などでも口を酸っぱくして暴力団との接点を注意されるし、球界のドンこと読売ジャイアンツの渡邉恒雄や楽天イーグルスの三木谷浩史といった実質的な球団トップからも『(暴力団が集まる)怪しい会合には、絶対に顔を出すな』と厳しい通達が出ているそうです」(スポーツ紙記者)  かつては「ヤクザ以上にヤクザっぽい」といわれた江夏豊や張本勲、東尾修といったレジェンド・クラスから、コワモテが絡んだ車庫トバシ(違法に車庫を確保すること)に関係していた篠塚和典、暴力団組長との飲み会写真が流出し登板日漏洩疑惑も囁かれた桑田真澄など、裏社会との関係が報じられた選手は枚挙にいとまがない。 「ここ数年だと、2004年に発覚した元中日ドラゴンズの立浪和義が起こした女性トラブルに、現役の暴力団幹部が乗り出してきたという醜聞が目立つ程度。現役選手では、ほとんど聞かなくなりました。ただ『食肉の帝王』の異名を取ったハンナンの浅田満会長と関係があった現楽天監督の星野仙一など、監督・コーチクラスには、裏社会との接点がある人物はゴロゴロ残っています」(同) ■芸能プロが入り込む スポーツ界のユルさ  もっとも、表立っての交際がなくなっただけで、現在も裏社会との交流は形を変えて続いているとの指摘もある。 「人気球団のスター選手は、芸能プロやマネジメント会社と契約するケースが増えており、怪しげなタニマチは減っている。ただ、そのマネジメント会社や芸能プロが裏社会につながっている場合も少なくない。例えば日ハムのダルビッシュ有や阪神の金本知憲が所属するエイベックスにしても、社長の松浦勝人には暴力団員を同席させて株主を監禁・脅迫したという疑惑が報じられていますからね」(芸能プロ関係者)  その意味で、現在のプロ野球界で最も注目を集めているのが、西武ライオンズのエース・涌井秀章投手に関するスキャンダルだろう。  これは、写真週刊誌「フライデー」(講談社/11年7月15日号)が報じたもので、表面上は涌井の個人事務所が契約していたマネジメント会社「スピードエージェンシー」(「フライデー」ではイニシャル)とのトラブルだが、実際は、涌井のプライベートに食い込んでいる元暴力団組員・Kとの関係に球団側が難色を示したことがトラブルになったきっかけだという。 「スピード社も実質的にKの会社といわれていますからね。涌井も球団の手前、一応はビジネス上の関係を解消する方向で動いていますが、先日、熱愛を公表したフリーアナ・杉崎美香を紹介したのもKといわれており、今後もプライベートでの関係は続きそうです」(前出・スポーツ紙記者)  多くのスポーツ興行に絡んできたKの経歴は当特集【2】を参照してもらうとして、その人脈は水泳の金メダリスト・北島康介や、ロッテからメジャーに移籍した西岡剛選手など多岐に及んでおり、今後の動向が注目されている。  同様に注目を集めているのが、野球評論家の清原和博や日本ハムの中田翔、テニスのクルム伊達公子や格闘家の山本"KID"徳郁、プロゴルファーの加賀崎航太といった有名選手を筆頭に、バスケ、スノーボードなど50人以上の選手が所属するスポーツマネジメント会社「JSM」だ。  JSMはパチンコ・パチスロの大手販売会社「フィールズ」のスポーツマネジメント部門。フィールズのトップは、あの押尾学の庇護者としても名前の挙がった山本俊英会長である。 「山本会長は以前から、元横綱の千代の富士(現・九重親方)や、その弟子で元大関の千代大海(現・年寄佐ノ山)の後見人として知られていますが、現在のプロスポーツ界では"最大のタニマチ"といえる存在です。ただJSMは選手を抱えすぎて、ほとんど商売にはなっておらず、近いうちに金になりそうな数名の選手を残して縮小するともっぱらです。清原だけは、山本会長のポケットマネーで個人事務所を作るともいわれています」(前出・スポーツジャーナリスト)
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