結婚秒読みともいわれたオリエンタルラジオ・藤森慎吾と破局するなど、公私ともに最近いまいちパッとしない田中みな実が、TBSの局アナ時代を含め、自身初となる帯番組を担当することが決まった。田中はTOKYO MXで10月3日にスタートする情報番組『ひるキュン!』(月~金曜正午~午後1時)でMCを務めることになったのだ。 同番組は、平日昼に在宅している主婦、シニア層に向けて、東京に特化して身近な役立つ情報を発信していく内容で、曜日別MCとして、NON STYLE・井上裕介(月曜)、サンプラザ中野くん(火曜)、TKO・木本武宏(水曜)、俳優の蟹江一平(木曜)、ガレッジセール・ゴリ(金曜)が登場する。 田中は2014年9月いっぱいでTBSを退社し、フリーに転身したが、必ずしも「成功した」とは言いがたい。現在レギュラー番組は、テレビが『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポン』(TBS系)、『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)の3本。ラジオが『田中みな実 あったかタイム』『ジョブチューンR』(TBSラジオ)、『antenna* TOKYO ONGOING』(TOKYO FM)と3本ある。仕事にはそこそこありつけているが、いずれも週1の番組で、正直、局アナ時代のほうが目立っていたイメージが強い。今回初めて帯番組のレギュラーを獲得したわけだが、放送局がMXでは、なんとも“都落ち”の印象が拭えない。 「裏番組は『ひるおび!』(TBS系)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『バイキング』(フジテレビ系)などですが、いくら田中が頑張ったところで、MXではほとんど話題になることもなく、目立つこともできないでしょう。ただ、ギャラが安いMXといえども、帯ですから、それなりの収入にはなります。その辺を本人も事務所も考慮したのでは? ぶっちゃけ、名より実を取ったということでしょう」(テレビ関係者) はからずも、田中は「視聴率や裏環境はあまり考えずにやりたい」と発言しているが、自由度の高い同局で、持ち味を発揮したいところ。とはいえ、番組が想定しているターゲットの主婦、シニア層の視聴者に、田中の“ぶりっ子キャラ”が果たして受け入れられるのかどうかの不安はよぎる。田中には、“人選ミス”といわれぬよう、健闘してほしいものだが……。 (文=田中七男)TOKYO MX『ひるキュン!』番組サイトより
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相武紗季の夫会社が肖像権違反、加護亜依の夫は元チーマー、オリラジ本に批判、諸星和己が変貌……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
相武紗季・夫の経営会社が肖像権違反
記者H 女優の相武紗季と5月に結婚した36歳の一般男性・K氏が経営する化粧品販売会社が、菜々緒、西内まりや、山田優の顔写真を無断使用したPOP広告を販促に使っていたと、「週刊新潮」(新潮社/2016年8月25日)が報じています。 デスクT 相武の旦那って、「俺のバックには山口組系の弘道会がついている」って言って、恐喝未遂容疑で逮捕されたんだっけ? 記者H それは加護ちゃんの元夫ですよ! 相武の夫は、少し前までヤミ金で一儲けしていた人物だそうで、市川海老蔵暴行事件の舞台にもなった西麻布の飲食店の共同オーナーもしていたとか。また、父親が九州の指定暴力団「二代目道仁会」の副会長だった有名人ということが報じられ、話題になりました。 デスクT そうだ、そうだ。加護ちゃんの元夫とは格が違うんだった。で? 記者H 「新潮」によれば、4月頃、K氏が経営する「スカイ・グループ」が販売するマスカラなどの商品に関し、タレントの顔写真を無断使用したPOPがドン・キホーテの各店舗で見つかったそうです。 デスクT K氏って、もともと渋谷のクラブで働いてたんだよね? やっぱ、ノリで「使っちゃえ、使っちゃえ」って感じなのかな? 記者H どうですかね? POPに気付いた菜々緒の所属事務所のプラチナムプロダクションが、スカイ・グループに指摘。POPは撤去されたものの、シュウ・ウエムラの広告モデルだった山田が所属するケイダッシュや、カネボウのCMに出演中の西内が所属するライジングプロダクションはカンカン。スカイ・グループは、「新潮」誌上で、「弊社の管理体制の不備」と認め、謝罪しています。 デスクT ケイダッシュに、プラチナムに、ライジングか~。怖ぇ~。相武の写真使っとけば、こんなことにならなかったのね。そういえば、加護ちゃんの再婚相手についても、「新潮」が報じてるよね? 記者H はい。今月、再婚していたことを発表した加護亜依の夫は、かつて「トップJ」に所属していたそうです。 デスクT とっぷ、じぇい……? 記者H 渋谷のチーマー集団で、副総長をやっていたTという人物は、関東連合の幹部を経て、現在は住吉会の幹部だとか。ただ、加護の夫は、「Tとは10年以上会ってない」とコメントしています。 デスクT 芸能人と結婚すると、マスコミに身辺調査されて大変なんだなぁ~。とりま、相武も加護ちゃんも、お幸せに!!
オリエンタルラジオ写真集、発売中止か
記者H 映画評論家の町山智浩氏が、9月2日発売予定のオリエンタルラジオの写真集『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI ―ドウセイ―』(KADOKAWA/角川書店)に関し、Twitter上で苦言を呈しました。 デスクT 帯に「同性どうしの同棲一週間」って書いてあるね。ゲイカップルの同棲生活を、オリラジが演じた写真集ってこと? 記者H おそらくそうでしょう。同書は、昨年、オリラジがレギュラー出演していたBSのテレビ番組に、カメラマンの青山裕企氏が出演したことで企画が生まれ、出版に至ったとか。青山氏は、15日にTwitterで「究極の変態写真集です!」とPR。同書を紹介した「お笑いナタリー」も、「オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語」との記事を掲載しました。 デスクT 「究極の変態写真集」ってことは、オリラジの2人が「新生ニャン2倶楽部」(マイウェイ出版)みたいなことしてるってこと? でも、「究極」って銘打つくらいだから、そんなレベルじゃないか。売れっ子なのに、大したもんだね! さすが、PERFECT HUMAN! 記者H 発売前なので、「新生ニャン2倶楽部」のようなことをしているかどうかはわかりませんが、町山氏は18日、「お笑いナタリー」の記事を引用する形で、「なになに… 「 オリラジが望んだことは『究極の変態写真集』」って? つまり彼らは同性愛を「変態」と考えていると?」「いったい、いつの時代の感覚だ」とツイートしました。それよりも、僕はコアマガジンで休刊した「ニャン2倶楽部」が、マイウェイ出版で復活していたことに驚きましたよ……。 デスクT 素人投稿の文化が廃れなくてよかったよね。それで、青山氏はなんて言ってるの? 記者H 青山氏は、「一応の誤解のないように。 究極の変態=同性同士の同棲 という意味ではなく、 端的に言えば、青山=変態的な視点という意味なので、よろしくお願いいたします。 今まで、様々なテーマの写真集を撮影していますが、前提として、被写体の良さを引き出すことを考えています」とTwitterで説明しています。 デスクT 青山氏は自称「究極の変態」ってこと?「デパH」の常連だって「究極」なんて言葉、おこがましくて使えないでしょうに、変態の方たちに失礼じゃない? 記者H 青山氏の説明に対し、町山氏は「意味わからん」と一蹴。「『究極の変態』というなら、ジョン・ウォーターズの『ダーティ・シェイム』ぐらいじゃないと」と、主人公が自動車修理工にかけられたまじないで、セックス中毒者に変身する悪趣味映画を挙げています。 デスクT あはははは! とりあえず青山氏が、変態の皆さんへのリスペクトがないってことはわかったよ。 記者H 町山氏のツッコミは、ネット上で大論争に発展していますから、写真集が発売中止になる可能性もありそうですね。『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI ―ドウセイ―』(KADOKAWA/角川書店)
SMAPのせい? 諸星和己がげっそり
デスクT 大変! 元光GENJIの諸星和己が、後輩の解散騒動に気を病んで、げっそりしちゃったよ! 赤坂晃がシャブ逮捕されてるだけに、よからぬ疑惑が浮上しなきゃいいけど……。 記者H このブログの写真は、心配になるレベルですね。「さて 疲れを とって 8月11日のLIVE もっと はしゃいでやろ~」って言ってますけど、はしゃげましたかね? デスクT ちなみに、17日に投稿された写真も、もれなくコケてるよ。諸星和己 official ブログ 8月7日
記者H 先月テレビで見た時は、こんなにコケてなかったと思うんですが……。 デスクT 1月のSMAPの謝罪会見を見たかーくんは、翌日出演した『ちちんぷいぷい』(MBS)で、「なんのお葬式かな。暗い」って、5人の葬式ルックにショック受けてたし、きっと解散発表が相当ショックなんだよ。 記者H しかし、諸星は1月の公開舞台稽古で、集まったレポーターに「(SMAP)全員、オートレースに行っちゃったらいいんじゃない?」「もし辞めたらいつでも声をかけて。新しい名前で僕がメンバーに入るから」「(木村以外の)4人を俺が引き受けて『超新鮮』か『ストップ』というグループを作る」とか、適当なこと言ってましたよ。 デスクT 名案だよ! 4人がジャニーズ事務所から抜けて、キムタクの穴をかーくんが埋めたらいいよ。それか、キムザイルのもっぷんが入ったらいいよ。 記者H まあ、諸星もジャニーズ事務所からの独立で、かなり大変な経験をしていますからね。ふざけながらも、SMAPの気持ちを誰よりも痛感しているでしょうね。 デスクT 今、SMAPを救えるのは、かーくんしかいないよ! かーくん、後は頼んだ!諸星和己 official ブログ 8月17日
平井理央「お尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」発言でファン大興奮! 劣化進み、オリラジ中田とは立場が逆転?
先月30日に放送された『しゃべくり×深イイ話人気者合体SP』(日本テレビ系)に、パネラーとして出演した平井理央が「猫のお尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」と、マニアックな猫好きアピールをしたことで、「猫が羨ましい」「俺のお尻の穴の臭いも嗅いでくれませんか?」などと、ファンを大興奮させてしまったようだ。 「平井が出演したのは、『1分間の深イイ話』の方で、この日のテーマが“猫好きな女性は本当に幸せなのか”ということで、猫好きタレントとして登場。VTRに元『NHK紅白歌合戦』出場歌手である門倉有希が登場し、猫のお尻の臭いを嗅ぐのが好きだということを告白したのを見て、平井も賛同したのですが、『まさか、理央ちゃんの口から“お尻の穴”なんて言葉が聞ける日がくるとは!』と、ファンは興奮。また、平井といえば、昨年11月に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にゲスト出演した際に、『私、夜お風呂入らないんですよ」と発言したことで、“汚女子”疑惑が浮上していたのですが、『いい感じの臭いを醸しだしてそう』『理央ちゃんのお尻の臭いを嗅ぎたい』などと、臭いフェチから熱い視線を向けられているようですね」(芸能関係者) その一方で平井は、ネット上では「ずいぶん老けたな」「おはガールの美少女時代は、もはや遠い昔だな」などと、劣化を指摘されてしまったようだ。 「平井は、1998年に『おはスタ』(テレビ東京系)のマスコットガール“おはガール”に抜擢されるなど、アイドルとして活躍した後、2005年にフジテレビに入社してからも、人気女子アナとして活躍していたのですが、30歳を過ぎてからは劣化を指摘されることも多くなってきていて、14年に行われた『第2回ベストエンゲージメント2014』の表彰式に、平井が所属するマネジメントオフィス『deJaneiro』の代表取締役であり、平井の実姉でもある平井真央と共に出席した際には、『姉の方が若く見える』と指摘する声も少なくありませんでした。また、平井は、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦とは高校時代の同級生で、昨年8月に放送された『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演した中田が、当時、すでに“おはガール”として活躍していた平井のことを『ただただ全員を夢中にさせてた』と、学校のアイドルだったことを証言し、対して中田自身は『イジメられたことはない。ただ嫌われていた』と自虐していたのですが、現在、中田は『PERFECT HUMAN』ネタで大ブレークしていることから、ネット上では『完全に立場逆転したな』『学園のアイドルの成れの果て』などと揶揄されてしまっているようです」(同) 一方、平井の姉・真央は、慶應義塾大学時代、嵐の櫻井翔と同級生だったのだが、14年に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に姉妹そろって出演した際、櫻井とギスギスした様子で会話していたことから、ネット上では「付き合っていたのでは?」との憶測が広まってしまったようだ。平井理央オフィシャルサイトより
平井理央「お尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」発言でファン大興奮! 劣化進み、オリラジ中田とは立場が逆転?
先月30日に放送された『しゃべくり×深イイ話人気者合体SP』(日本テレビ系)に、パネラーとして出演した平井理央が「猫のお尻の穴の臭いを嗅ぐのが好き」と、マニアックな猫好きアピールをしたことで、「猫が羨ましい」「俺のお尻の穴の臭いも嗅いでくれませんか?」などと、ファンを大興奮させてしまったようだ。 「平井が出演したのは、『1分間の深イイ話』の方で、この日のテーマが“猫好きな女性は本当に幸せなのか”ということで、猫好きタレントとして登場。VTRに元『NHK紅白歌合戦』出場歌手である門倉有希が登場し、猫のお尻の臭いを嗅ぐのが好きだということを告白したのを見て、平井も賛同したのですが、『まさか、理央ちゃんの口から“お尻の穴”なんて言葉が聞ける日がくるとは!』と、ファンは興奮。また、平井といえば、昨年11月に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にゲスト出演した際に、『私、夜お風呂入らないんですよ」と発言したことで、“汚女子”疑惑が浮上していたのですが、『いい感じの臭いを醸しだしてそう』『理央ちゃんのお尻の臭いを嗅ぎたい』などと、臭いフェチから熱い視線を向けられているようですね」(芸能関係者) その一方で平井は、ネット上では「ずいぶん老けたな」「おはガールの美少女時代は、もはや遠い昔だな」などと、劣化を指摘されてしまったようだ。 「平井は、1998年に『おはスタ』(テレビ東京系)のマスコットガール“おはガール”に抜擢されるなど、アイドルとして活躍した後、2005年にフジテレビに入社してからも、人気女子アナとして活躍していたのですが、30歳を過ぎてからは劣化を指摘されることも多くなってきていて、14年に行われた『第2回ベストエンゲージメント2014』の表彰式に、平井が所属するマネジメントオフィス『deJaneiro』の代表取締役であり、平井の実姉でもある平井真央と共に出席した際には、『姉の方が若く見える』と指摘する声も少なくありませんでした。また、平井は、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦とは高校時代の同級生で、昨年8月に放送された『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演した中田が、当時、すでに“おはガール”として活躍していた平井のことを『ただただ全員を夢中にさせてた』と、学校のアイドルだったことを証言し、対して中田自身は『イジメられたことはない。ただ嫌われていた』と自虐していたのですが、現在、中田は『PERFECT HUMAN』ネタで大ブレークしていることから、ネット上では『完全に立場逆転したな』『学園のアイドルの成れの果て』などと揶揄されてしまっているようです」(同) 一方、平井の姉・真央は、慶應義塾大学時代、嵐の櫻井翔と同級生だったのだが、14年に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に姉妹そろって出演した際、櫻井とギスギスした様子で会話していたことから、ネット上では「付き合っていたのでは?」との憶測が広まってしまったようだ。平井理央オフィシャルサイトより
オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?
5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。 先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。 さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」 どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より
オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?
5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。 先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。 さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」 どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より
ベッキー批判のオリラジ中田敦彦「スタッフ間では好評」も、サンミュージックから猛クレーム!
お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦が、不倫スキャンダルで休業中のベッキーについて辛口コメントをした件で、当のベッキー側から猛クレームを受けていることがわかった。中田に近い関係者によると「ベッキー所属のサンミュージックが、中田の発言にかなり怒っているらしく、番組側にも文句を言っていたそうだ」という。 ベッキーは先日、不倫騒動を報じられた「週刊文春」(文藝春秋)に直筆の手紙を送り、否定していた川谷絵音との関係について「離婚が成立するまでは、友達のままでいようという約束がありましたので“友人関係である”という言葉を選んでしまいました。しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」(原文ママ)と不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」「川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません」などと書いていた。 これを扱った4月27日のTBS系『白熱ライブ ビビット』で、出演者の中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。共演者の女優・真矢ミキに「私たちは被害を被ってないし、そこまでは」とたしなめられたが、「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」とし、これにはフリーアナウンサーの南美希子も「同感」と賛同していた。 情報番組として見れば、コメンテーターの正直な感想が求められる中で、中田はその仕事を果たしただけなのだが、芸能界での受け取り方は大きく違う。 何しろベッキーに関しては、近いテレビ復帰の動きがあることがわかっており、少なくとも数名の番組ディレクターがそれを漏らしている。今回、自分のゴシップを伝えた雑誌にわざわざ謝罪文の独占的な掲載を許したのも、雑誌側の売り上げアップに貢献する、いわば全面降伏のようなもの。「これ以上の追及をしないでくれ」と頭を下げた形で、ベッキー側にとっては復帰を進めるためのプロセスだったと思われる。だからこそ、そこに水を差すような発言をした中田に激怒したのだろう。 当然、怒りの矛先は番組サイドにも及んだはずだ。『ビビット』のスタッフのひとりは「こっちでは、中田さんにそういう発言をやめさせろとかいう話にはなっていない」という。 「正直、スタッフ間では中田さんのコメントは好評なんです。学者とか作家とか、肩書は立派でも、話の面白くない人はいっぱいいますが、中田さんはズバリ本音を言ってくれる。それがネットニュースにもなって、番組宣伝にもなりました。だから、姿勢は変えさせたくないというのが番組スタンスです」 中田発言に関しては、フジテレビの『バイキング』でMCの宮迫博之が「臆測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う。会ったらキレてやろかと思ってます」と激怒していたが、こちらは不倫騒動の当初から「不倫前提で討論されてるけど、本人たちは認めてない。仲間内でベッキーがよい子だと知っている」と、ひたすらかばっていた人物。友人のタレントが悪く言われたという個人感情で怒っているにすぎない。 「その点で、個人より仕事を優先させた中田さんのほうが、優秀なタレントに見えますよね。でも、宮迫さんも、もしかしたら自分が関わっている番組でベッキーの復帰プランがあるのかもしれないですが」(前出スタッフ) いずれにせよ、ベッキーに厳しい意見をする人物がいればいるほど、彼女の復帰が近いという印象は拭えない。世間の反応は、テレビ界のそれとはまた違うと思われるのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”
ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。 口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。 今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。 これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。 中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者) 結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。
「文春への手紙」で復帰計画が白紙に!? ベッキーを悩ませる“炎上エンドレス”
ベッキーの復帰計画が、暗礁に乗り上げてしまった。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫報道で芸能活動を休止したベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)で、謝罪の手紙を公開。当初のもくろみでは、その手紙は今夏復帰の第一歩となるはずだったが、手紙の内容をめぐり、芸能界でまたも激論が繰り広げられてしまったのだ。 口火を切ったのはオリエンタルラジオの中田敦彦で、先月27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で、文春宛ての手紙は「あざとく感じる」とバッサリ。これにMCの真矢ミキが「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし、不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」と諭した。 今月4日の同番組でも、2人のバトルが勃発。中田が再び「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」と主張すると、真矢は「公的に謝れ、というのは違う。まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見に異を唱えた。 これに中田は、ベッキーは「準公人で影響力を持った人物」であると定義した上で「その影響力に、企業はお金を払っていた。なぜ、そんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切ったことに対して、説明する責任がある」と力説。真矢は「でも、あっちゃん(中田)も準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめたが、中田は「だけど、僕は少数派。いろんな番組で、擁護している意見が多いじゃないですか。各番組でベッキーもそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は意見を曲げたくない」と止まらなかった。 中田の主張に対しては、吉本興業の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之も「臆測でそんなひどいこと、よく言うな」と苦言を呈しているが、こうした状況に頭を抱えているのがベッキーの所属事務所「サンミュージック」の幹部だという。 「あの手紙で騒動に一区切りをつけたかったのに、火に油を注ぐ事態になっている。『どっちがいい、悪い』の問題ではなく、議論が白熱しているうちには彼女を復帰させることなど、とてもとても……。事務所サイドにしてみれば『お願いだから、そっとしておいてくれ』という気持ちでしょう」(芸能プロ関係者) 結果、一部で「今夏」といわれていたベッキーの復帰計画は再度練り直しとなったようだ。もっと大事なニュースはあるようにも思えるが……。
ベッキー騒動で井戸端会議する芸能人たち……最も的を射ていたのは誰だ!?
ベッキーの“謝罪文”が波紋を呼んでいる。これは4月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたベッキー直筆の手紙で、最も迷惑をかけた「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の妻Aさんへの謝罪の言葉が並んでいる。 過ちを認め、現在の心境を赤裸々に綴った内容に、ネット上では復帰を後押しする声が上がる一方で「計算ずく」「謝罪したいアピールに見える」と、さらなる批判も巻き起こっている。 「オリエンタルラジオ」の中田敦彦も同27日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』の中で「ベッキーは公的には何も言ってないし、本当のことを言ってないという認識。手紙って奥さんや文春に渡すためのプライベートなもので、それが間接的に伝わっていることも狙ってるところも、あざとく感じる」とチクリ。 俳優の梅沢富美男も同28日放送の読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』で「間違っているのは奥さんに会って謝りたいということ。奥さんが一番会いたくないのはベッキー。まず不可能です、会うことは」と言い切った。 事情を知る関係者は、この梅沢の意見に同調した上で次のように語る。 「奥さんの中では、ベッキーに対しての不信感が消えていない。奥さんは川谷を交えての“三者面談”を求めていましたが、ベッキーはそれを拒否。謝る側の立場の者が条件をつけてきたことに、奥さん側は『何か狙っているのではないか?』と疑心暗鬼に陥っています。文春に掲載された手紙に関しても『謝罪の場を持とうとしない私が悪いみたい……』とこぼしているそうです」 当のベッキーに悪意などあるはずもないが、“被害者サイド”に立てば、そう見えてもおかしくはない。そんな中、最も端的に一連のベッキー騒動を表現していたのが、お笑いコンビ「おぎやはぎ」だ。同28日放送のTBSラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』で、小木博明は謝罪の手紙を公開してもなお擁護派が少ないことに「こういうときに、友達か友達じゃないかがわかるね。だから友達がいなかったってことだよね。ベッキーはね」と述べた。 これに矢作兼も同調し「芸能界なんてロクなもんじゃないよ。芸能界の友達なんて信用しないほうがいい」とキッパリ。 今年1月に勃発した騒動はいまだ収束せず、多くの芸能人が「ああでもない、こうでもない」と批評しているが、本当に親身にベッキーのことを考えているのは、果たして何人いるだろうか……。 「結局みんなで楽しんじゃっている感じ。このろくでもなさが芸能界でもある。ベッキーも堅く考えずに、復帰すればいいと思いますよ。なるようにしかなりませんから(笑)」 そう話すのは老舗芸能プロ幹部だ。ベッキーは時の流れに身を任せるしかないようだ。






