横浜国立大学出身で学歴自慢のタレント、福田萌への批判が止まらない。同じ大学出身の男性が「あなたが高学歴を自認するたびに、横国出身者は恥ずかしい気持ちになってんですよ!」とブログで訴えたことから、高学歴騒動が再燃している。これを受けて、横国大出身が高学歴かどうかの議論まで起こっている。 そもそもは福田が、夫のオリエンタルラジオ・中田敦彦も慶応義塾大卒ということで、「私たち夫婦は、自分の力で学歴をつかみ取ってきたという誇りがあります」と発言。この自慢が視聴者の鼻について、ネット上で批判が巻き起こった。出身大学のレベルはさておき、福田が嫌悪される理由は「タレントとしては二流であることが一因」と、テレビプロデューサーは語る。 「同じ大卒を売りにしたインテリキャラの眞鍋かをりは、コメントひとつひとつが面白い。でも、福田さんは立ち位置が中途半端で、少し前はインテリじゃなく腹黒キャラで売っていた。子どもができたら急にママタレ路線になったり、使う側から見ると何が売りなのかよくわからない」(同) そんな厳しい声が聞かれる福田は横国大時代、ミスキャンパスに選ばれて芸能活動をスタート。お天気キャスターやドラマ出演などを経て、クイズ番組でその見識を披露したこともあったが、プロデューサーが指摘したように、出演番組によっては“腹黒キャラ”になっていた。3年前に結婚してからは露出も減り、“オリラジ中田の嫁”のほうが通りがいいくらいだ。 ただ、「福田さんのインテリぶりは本物」と前出プロデューサーはフォローする。 「クイズ番組の正解シーンやウンチクを披露する場面は通常、タレント側の要請で事前の仕込みによる演出が大半。この世界はエセインテリだらけなんですけど、福田さんはよく予習して収録に来るので、台本なしで“正解”できる実力者」(同) しかし、それがタレントとしてのブレークにつながらないのが、この業界。 「もっといえば、原因は学歴自慢する彼女のプライドの高さにもある。たとえば菊川怜は東大卒でも、失言で周囲の笑いを取ったりメリハリがあるけど、福田さんはプライドが高すぎて頑なに自分を崩さない。それは出演料にも表れていて、かなり割高。そうなると、ガチで賢くなくても仕込みでインテリを演出できる女性タレントがいくらでもいる」(同) テレビ界はヤラセ当たり前の世界だけに、いくら賢くても、それが実力だとわかるのは舞台裏の人間だけ。そのジレンマが自らの学歴アピールになって現れたというなら、ちょっと悲しい話だ。 (文=ハイセーヤスダ)『福田萌のママ1年生日記。』(扶桑社)
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木下優樹菜、辻希美、福田萌、優木まおみ“ママタレ炎上四天王”は、なぜ嫌われる?
ここ最近の芸能界において、“ママタレ”というポジションの争いは熾烈を極めている。これといって特徴のないタレントにとって、“ママ”であることはタレントとしての商品価値を高める好材料。 だが昨今、そうしたママタレたちのネット上での炎上騒ぎが相次いでいる。彼女たちは、なぜネット上で嫌われるのか。“ママタレ炎上四天王”といわれる木下優樹菜、辻希美、福田萌、優木まおみに焦点を当てて考えてみたい。 ●ヤンキー上がりの口の悪さが災い!? 木下優樹菜 自身のファッションブランド「Avan Lily」も好調なユッキーナ。彼女が招く炎上事件は、ヤンキー上がりだからこその口の悪さが元凶のようだ。Instagramで手料理の画像をアップし、「赤と緑が足りない」と指摘されれば「ごはんのせたらダメ出しきた…赤と緑たりなくてゴメンなさいww爆笑!」と当該人物のスクリーンショットを掲載し、アカウントを晒す反撃に。また先日は、夫であるFUJIWARAの藤原敏史に街中でタメ口で接触してきた一般人に対し、ガチ切れ。「オメーの名前一生忘れねーから」「次やったらマジで許さねぇ!」と、軽い気持ちで接触したであろう一般人を震え上がらせる激怒っぷり。こうした絡まれればすぐ反応してしまうヤンキー気質や、言葉遣いの悪さに嫌悪感を持つ人も多いのが炎上する原因かもしれない。 ●非常識すぎる行動が毎度物議を醸す、辻希美 夫であるタレントの杉浦太陽との間に3人の子どもを持つ辻。招待客としての結婚式への参列に際して絶対的なタブーとされる白ワンピの着用や、葬儀の際のどでかいリボンのヘアアクセサリーなど、一般常識とはかけ離れた行動が問題視され、たびたび炎上の憂き目に。最近では「抱っこひもで歩きながら授乳している」と夫が告白し、「ありえない」「窒息するかもしれないのに」などの批判が殺到。この一件からしても、辻の行動や発言が炎上する理由は常識のなさといえるだろう。無知であること、危険予測ができないことなど、叩かれる材料としては十分すぎる。 ●優秀すぎるがゆえ!? 高学歴ママタレント福田萌 横浜国立大卒のタレント、福田萌。つい先日も、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で自身について「私たち夫婦は、自分の力で学歴をつかみ取ってきたという誇りがあります。親が用意してくれた道を歩んだわけではなくて、努力の証明書として学歴がある」と発言。夫、オリエンタルラジオの中田敦彦は慶応大卒で、夫婦共に高学歴であることでも知られているが、前出の発言が自慢であるとして非難が殺到する結果に。学歴がある、それは事実ではあるが、自分で言うのはいかがなものか。計算しての発言には思えないため、今後もポロッとヒンシュク発言が出そうな予感……。 ●プライドの高さがにじみ出る、元祖エロかしこい系タレント優木まおみ 過去に雑誌のインタビューで「子どもができたら仕事がなくなるかも、私の存在意義が子どもだけになるかも、女として終わってしまうかも……」と発言し、「子どもを産んだ女性は女として終わってるってことかい!」と猛批判を浴びた優木。東京学芸大卒の“エロかしこい”タレントとして世の中に出てきた割には詰めの甘い発言が多く、またそのせいでたびたび炎上事件を起こしている。つい最近では、Instagramに1歳になったばかりの娘が、うどんを食べている画像と動画を投稿。この時期の子どもには短くカットして食べさせるのが常識で、心配した読者たちが「うどん長すぎー短く切ってあげてー」などのコメントを上げた。すると「画像のうどんはちぎって遊ぶ用」であると反論。「周りにママ友もいて、たくさん相談しながら、楽しみながら子育てしてるので、あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁと思います」と牽制。その後、該当動画を削除した。スルーすればいいものを、ひとこと言いたくなってしまうその稚拙さ、そしてまたその言い訳を批判されるという無限ループ。言葉尻が丁寧なだけで、ユッキーナと精神性は変わらなさそうである。 こうして見てみると、“炎上ママタレ”にはナチュラルおバカ系とプライド高い系という2つのパターンがあるようだ。何か発言すればすぐにネットが騒ぎ出す昨今。私生活の切り売りで活動するママタレは、飾らず、親しみやすく、いかにして好感を得ようか……と腐心しているようだが、実際のところ、そのバランスはかなり危うい。ギャーギャー騒ぐ一般人がうるさいならば、すべてのブログやSNSを非公開にするべきだが、そうなるとママタレとしての親しみやすさは望めない。好感度こそが、タレントとしての最大の武器である“ママタレ”たち。“炎上四天王”から最初に脱却するのは誰だろうか?木下優樹菜オフィシャルブログ/辻希美オフィシャルブログ/福田萌オフィシャルブログ/優木まおみオフィシャルブログ より
臨月の妊婦・福田萌を「罵倒したくて仕方がない」心境とは?
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昨年6月にオリエンタルラジオ・中田敦彦(30)と結婚し、現在妊娠中のタレント・福田萌(28)が、猛烈なネットバッシングにさらされている。彼女は7月15日、自身のブログに「明日からはいよいよ産休。カウントダウンが始まった気がする…」と書き込み、それをスポーツ紙などが「福田萌、産休へ」と報じた。このうち、スポニチアネックスの提供した記事が「Yahoo!ニュース」のトピックスに取り上げられ、多くの人がこの情報を目にすることになった。結果、「ヤフコメ(Yahoo!ニュースのコメント欄)が、荒れに荒れまくる事態となったのだ。 ・子供が産まれたら、またママタレとして戻ろうという魂胆だろうな ・産休するほど仕事があるのか ・セレブインテリ気取りの勘違い夫婦か ・ぜひ、このまま引退して下さい ・出会い時、中田さんに自分から直アド教えたと聞いて、 やっぱりなーと思った。売名嫁! ・独身時はカマトトぶって、さらに結婚後良妻ぶるのが不愉快極まりない こういった言いがかりや中傷ばかりがコメント欄を埋め尽くし、別方面から「なんでここまで嫌われてんだよw」と不思議がる声が出るほどだった。 つづきを読む(『もえtter~萌のつぶやき日和』宝島社)
「ファンタジーな金縛りに悩まされている!?」福田萌がホラー映画『スクリーム4』をPR
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もともとホラー映画は苦手だというが、「今回の作品はいろいろ謎解きの要素が多かったり、真犯人は誰なのかすごく気になってDVDの裏に載っている登場人物の関係図と照らし合わせながら見ました。遊びの要素もあって、すごく楽しめました」とコメント。
さらに、ホラー映画のトリビアが多数散りばめられている本作の見どころを"萌ポイント"として解説。「『すぐ戻る』と言ってはダメ」「電話に出てくる映画クイズに要注意」「豪華なカメオ出演」の3つを挙げたが、とくにおすすめなのは、劇中に登場するオリジナル・ホラー映画『スタブ』のシーンだそう。豪華な特別ゲストが多数出演しており、監督はなんと巨匠ロバート・ロドリゲス。ミニコーナーながらも見逃せない。
映画にちなんで、最近の怖い体験について司会者から尋ねられると、「実は金縛りに遭うことが多いんです。夢かもしれないんですが、先日2メートルくらいのジャガイモの形で顔がライオンのポップなゴーストが私の布団をバタバタと開け閉めするということがありました。たぶん夢だと思うんですが(笑)、ファンタジーな感じの金縛りでしたね」と会場の笑いを誘った。
一方で、報道陣から「ウワサの彼氏が『よしもと男前ランキング』で2位に入りましたが」と報道陣に振られると、「見た目にはこだわらないので、中身が素敵だなと思います」と笑顔でコメント。「彼は来年は一緒に1位を取りたいと言っていましたが、それは結婚ということ?」という質問には、「うふふ」と言葉を濁しながらも、「いつか1位になってくれたらうれしい」とエールを送った。
(撮影=オカザキタカオ)
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション
■発売日【セル&レンタル】3月2日(レンタルはTSUTAYAのみ)
■品番【レンタル】<DVD>CPCD-10571/<BD>CPCD-10570
【セル】<DVD>ACBF-10850/<BD>ACXF-10850
■価格 <DVD>3,990円(税込)/<BD>4,935円(税込)
■時間 111分
■【レンタル】発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
【セル】発売元:カルチュア・パブリッシャーズ/販売元:アスミック(販売協力:角川書店)
■コピーライト:(c)2011 The Weinstein Company LLC.All Rights Reserved.

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全世界を恐怖に包んだあの"ゴーストフェイス"が帰ってくる――。
正体不明の殺人鬼が引き起こした連続殺人事件の顛末を描くホラー・サスペンス『スクリーム』シリーズの最新作『スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション』。3月2日に発売されるDVD&Blu-rayの記念イベントが2月29日、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIで行われ、バラエティなどで活躍する福田萌が登壇した。
前作『スクリーム3』から実に11年ぶりとなる今作は、最後まで予想できない謎解き要素がつまったスリリングなジェットコースター・ショッカー・ミステリーで、シリーズ"最恐"傑作との呼び声も高い。
10年前に発生したウッズボロー連続殺人事件で生き残ったシドニー(ネーヴ・キャンベル)は、今では作家となり成功を収めていた。しかし、シドニーが本の宣伝のために故郷へ戻ったのを機に、2人の女子高生が惨殺される事件が勃発。厳戒体制が敷かれる町でシドニーの周囲にいる人たちが次々と狙われていく......。
6人の"ゴーストフェイス"に囲まれて登壇した福田は、「(ゴーストフェイスに)すごく見つめられていますが、急に襲ってこないかすごくドキドキしてます」と少し緊張気味。
もともとホラー映画は苦手だというが、「今回の作品はいろいろ謎解きの要素が多かったり、真犯人は誰なのかすごく気になってDVDの裏に載っている登場人物の関係図と照らし合わせながら見ました。遊びの要素もあって、すごく楽しめました」とコメント。
さらに、ホラー映画のトリビアが多数散りばめられている本作の見どころを"萌ポイント"として解説。「『すぐ戻る』と言ってはダメ」「電話に出てくる映画クイズに要注意」「豪華なカメオ出演」の3つを挙げたが、とくにおすすめなのは、劇中に登場するオリジナル・ホラー映画『スタブ』のシーンだそう。豪華な特別ゲストが多数出演しており、監督はなんと巨匠ロバート・ロドリゲス。ミニコーナーながらも見逃せない。
映画にちなんで、最近の怖い体験について司会者から尋ねられると、「実は金縛りに遭うことが多いんです。夢かもしれないんですが、先日2メートルくらいのジャガイモの形で顔がライオンのポップなゴーストが私の布団をバタバタと開け閉めするということがありました。たぶん夢だと思うんですが(笑)、ファンタジーな感じの金縛りでしたね」と会場の笑いを誘った。
一方で、報道陣から「ウワサの彼氏が『よしもと男前ランキング』で2位に入りましたが」と報道陣に振られると、「見た目にはこだわらないので、中身が素敵だなと思います」と笑顔でコメント。「彼は来年は一緒に1位を取りたいと言っていましたが、それは結婚ということ?」という質問には、「うふふ」と言葉を濁しながらも、「いつか1位になってくれたらうれしい」とエールを送った。
(撮影=オカザキタカオ)
お天気だけじゃない! 福田萌はジャーナリストの素質あり!?

日本テレビ『ラジかるッ』にてお天気お姉さん兼アシスタントとしてブレークし、テレビ・ラジオなどで活躍中の福田萌。Twitterで積極的にツイートをしており、夜の12時ごろに「よるほー」、深夜2時ごろに「うしほー」と時報をつぶやくなど、独特のキャラクターが人気を集め、現在のフォロアーは8万4,000人を超えている。
そんな萌ちゃんが8月5日、タレント初となる"つぶやき写真集"、『もえtter』(宝島社)を発売した。
「毎日せっせとつぶやいていたら、なんと単行本になっちゃったなう」という萌ちゃんに、本の内容やTwitterのことなど話を聞いた。
――ブログも更新されていますが、Twitterをはじめたきっかけは?
「大学時代の友達はIT系に勤めている子が多くて、友達に勧められて2009年の9月にアカウントを作ったんですが、最初は面白さが分からなかったんです。その翌年にiPhoneを買ってEchofon(Tiwtterアプリ)を使うようになったら見やすくなって、その時にはTwitterをやっている人が増えていたのでいろいろな人と交流をするようになり、一気にハマっちゃいました」
――つぶやきが増えるようになるとフォロアーも増えていきますしね。
「iPhoneにする前は300人くらいだったのが、一気に1万人、3万人......みたいに増えていって、それが励みになりましたね。基本的にフォローしてくれた方にはフォロー返ししているんです。手動でクリックしてやっています」
――「こんなつぶやきがウケた」ということはありますか?
「小説風に、私が応援しているヤクルトスワローズのキャラクター『つば九郎』と『燕太郎』と私の三角関係みたいなストーリーというよりも妄想に近いことをつぶやいたんですよ。そうしたら、『ヤクルトの試合より萌ちゃんのつぶやきの方が面白い!』『続きが気になる!』とすごく反応がありました(笑)。オチとかも決めないで始めたんですが、結局30くらい続いて、ちょっとした短編小説みたいになったのは、実験的で面白かったです」
――ヤクルトファンの福田さんならではのエピソードですね(笑)。他に、Twitterを続けていて驚いたことはありますか?
「伊集院光さんに『いつもラジオ聴いています』ということを本人宛につぶやいたら、『深夜の馬鹿力』でネタにされて『これ聴いているか福田萌ちゃん!』みたいなこと言われた時はびっくりしたけどうれしかったです!」
――本の話は、いつ頃に?
「4月くらいですね。ブログ本をいつか出してみたいとは思っていたんですが、まさかTwitterで出せるとは思っていなかったのでびっくりしました。でも、ブログだと過去の蓄積を掲載するだけですが、Twitterなら面白い企画が出来るんじゃないかと考えて、『何のコスプレをして欲しいですか?』とか、大喜利などを企画して、フォロワーと一緒に本を作っていったという感じですね」
――どんなコスプレをされているのか、気になるところですが......。
「リプライの中から厳選したコスプレをやらせていただいたんですが、本の話をいただいたときに真っ先に『中華街でパンダの格好して練り歩きたい!』とお願いしたんです(笑)。Twitterで私を知っている方なら、『キレイ』『カワイイ』とかだけじゃない面白い要素を盛り込んだ方が楽しんでもらえるかなと思ったので......。こんなこと誰もしていないだろうし、自分自身が一番楽しんじゃいました」
――大喜利は、福田さんご自身が審査されたんですか?
「大喜利もフォロアーの人にたくさんご応募いただいて、10個のテーマでそれぞれ最優秀賞1つと優秀賞2つと佳作3つを選ばせていただきました。誰のツイートが選ばれたかは......本を買ってもらわないと分かりません(笑)」
――ジャーナリストの津田大介さんとの対談もされたとのことですが。
「私の中でTwitterのキングだと思っている方なので、最初は緊張しました。『Twitterがこれからどうなるか』といった話などをさせていただいたんですが、『福田さんはジャーナリストの素質があるね』みたいなことをおっしゃられて......。逆に、『ワセ女が好き』とか津田さんのツイートも見ていたので、その話をすると『何で知っているの?』と驚かれたりしました」
――本を出したことで、今後もフォロアーが増えたりすると思うんですが、福田さん自身、これからTwitterの使い方は変わっていくのでしょうか?
「フォロアーが増えるにつれて、一般の人にも幅広く浸透しているんだというのを実感して、同じようにつぶやいていても捉え方が変わってくるのかな、と感じています。だから、なるべくみんなに分かりやすいツイートをするように、と意識が変わってきました。あとは、ツイートする際にワンクッション置いて、責任を持つようになってきましたね」
――岩手県ご出身だということもあって、東日本大震災の際にTwitterを使っていろいろなアクションもされていらっしゃいました。
「震災があって、リツイートが浸透してきて情報の伝播が速くなっているので、より正しい情報を、と考えて岩手県内の公式アカウントのリストを作ってみたりしていました。でも、最近はあまりシリアスにならないように、楽しんでもらえるようなツイートを心掛けるようにしています」
――これからは、女性の方もどんどんTwitterを使うようになっていくと予想されますが、福田さんからアドバイスをお願いします。
「女の子って会って近況報告したりしますが、メールしなくてもTwitterをしているとお互いが何をしているのか知ることが出来るので、リアルで会った時に話題が広がりやすいかも。落ち込んでいるツイートとかを見た時に連絡したりも出来ますしね」
――フォローしていることによって、より人との結びつきが強くなるということですね。
「『今、何しているの?』とか『どんな考えの人なの?』というのが、その人のタイムラインを見れば人柄とかも透けてくるので、例えば新たな婚活の場になれるかも(笑)。好きなアーティストさんともより密接な関係になった気がしますよね。いろいろ活用法はあるので、一人一アカウントくらい浸透してもいいと思います」
――では、最後に読者のみなさんにメッセージをお願いします。
「Twitterをやっている人もやっていない人も『もえtter』を見て、Twitterの世界をより深く知ったり、いろいろなコミュニケーションをしていただければいいなと思っています。あと、『もえtter』の続きは、私のTwitterで(笑)。よろしくお願いします!」
(取材・構成=ふじいりょう/写真=岡崎隆生)
●ふくだ・もえ
1985年6月5日生まれ。岩手県出身。横浜国立大学卒業。'06 年度ミス横浜国立大学。
同年、『ミスオブミスキャンパスクィーンコンテスト』審査員特別賞受賞。大学在学中から芸能活動を始め、2007 年から日本テレビ『ラジかるッ』にてお天気お姉さん兼アシスタントでデビュー。現在では、バラエティー番組やドラマなどへ幅広く出演。また FM NACK5「おに魂」、文化放送「夕やけ寺ちゃん 活動中」では火曜日のラジオパーソナリティも担当している。2009年から「Twitter」を始め、2011年8月現在、フォロワー数は8万4000人を突破した。




