予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第15回配信は6日(木)22時です

「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第15回放送が、明日6日(木)22時に公開となります。 今回は、「2011新春スペシャル!」ということで、豪華スタジオセットを用意してみました。話題はお正月の『ドリームマッチ』裏話にはじまり、とある中学校のクラスから届いたありがたいお手紙の紹介へ。生徒たちは道徳の授業でパーケン氏のキッツイ過去を勉強したそうですが......。 もちろん「うでし」も絶好調です! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。成人男性3人が「スーパーBIGチョコ」と「世界一長~いチョコ」について何やかんやしています。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第14回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第14回放送です。 本年最後の放送にも関わらず、あいかわらずスペシャル感ゼロでお送りする今回。とある方面から至極ありがたくも意味不明な申し出があり、スタッフキャスト一同戸惑いを隠せません。 また、すっかり「新・阿部ちゃん」こと武田くんが馴染んだ「うでし!」のコーナーでは、みんなが知りたいあのヒミツに迫ります。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV

予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第14回配信は23日(木)22時です

「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第14回放送が、明日23日(木)22時に公開となります。  本年最後の放送にも関わらず、あいかわらずスペシャル感ゼロでお送りする今回。とある方面から至極ありがたくも意味不明な申し出があり、スタッフキャスト一同戸惑いを隠せません。  また、すっかり「新・阿部ちゃん」こと武田くんが馴染んだ「うでし!」のコーナーでは、みんなが知りたいあのヒミツに迫ります。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV  上の動画は、前回分。「相方が40」という深刻な悩みを打ち明けるひとりの芸人のドキュメントです。

キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」(後編)

IMG_9464.jpg前編中編はこちらから 今野 その間もピンでライブを2回くらいやりましたよね。結局、後輩とか一緒に出ていたし、お客さんも事情は知ってるし、けっこう気楽でしたよ。 高橋 俺は痴漢がどうこうっていうよりも、この世界にいられない人になっちゃうっていう絶望感がありましたけどね。もう駄目だろうな、みたいな。 ──そこからどうやって精神的に回復を? けっこうハードな状況ですよね。 高橋 それが一気に来たんじゃなくて、最初はそもそも"逮捕"だっていう認識もないんで。「なんか面倒くせーことになったなー」っていう感じで。マネジャーは俺と連絡がつかないから、俺が自殺してると思ったらしくて。ちょうどマネジャーと揉めた後だったから、「俺が殺しちゃった!」と思ってた。だから事情を話しても、「なんだ痴漢? あー良かった、やってないでしょ、オッケー!」みたいになって(笑)。でも、下手におおごとになって、新聞社とかも取材に来て、しばらく活動できなくなって......。それが徐々に来るから、「これ、もしかしてもしかして......」って感じの不安はありましたよね。漠然とした不安。 ──高橋さんはご実家ですよね、お父さまは......? 高橋 親父の仕事場まで車で送っているときに、「昨日、新潟のおばさんから電話あったよ、ニュース見たって」。えー、新潟のおばさんなんで知ったんだろって言ったら、「あと、この新聞にも、この新聞にも、これにも載ってる」って次々出してきて。それを怒るでも悲しむでもなく、普通な感じで言ってくる。 ──不思議な距離感ですね。 高橋 息子がもうニュースになる人なんだってことで、相殺されているのかも。 今野 うれしいんだ! 捕まってくれてうれしいんだ! 高橋 意味が違う! 変な感じですよ。 ──でも、本当におっかないと思ったのが、「とりあえず話を聞くから」って言われてついて行ったらもう認めたことになるなんて、知らないじゃないですか? 高橋 認めるっていうか、逮捕されることに同意することは間違いないらしいですよ。それで、駅員室に行って話をしようって言われて、まあまあ、逃げるのもアレだしと思って行ったんですけど、逃げるのが1番の正解だったらしいです。 ──でも、逃げたら本当にやったみたいじゃないですか!  高橋 でも警察の理屈だと、「おい、ちょっとお前、降りろってやったら抵抗するでしょ? 逃げるでしょ? なのに来たってことは認めてるからでしょ?」ってことに。で、駅について警察呼ぼうってことになって、駅員に話しても警察に話してくださいって。警察に話しても、いや、署で話を聞くよってなって、署に行くと「お前、逮捕されたんだよ」って話になって。 ──いつの段階でされたんだよ!! やましいことはないんだから、話せば分かってくれると思っちゃいますよね。今も電車に乗られてますか? 高橋 乗ってますよ、今日も捕まった千代田線に乗りましたよ。僕、千代田線にしばらく乗っちゃいけなくて、警察が僕を保釈するときに「被害者とされている女性に復讐するな」って。「向こうが怖いかもしれないから、はっきり白黒つくまでは千代田線に乗らないでくれますか」って言うんですよ。 ──怖いのはこっちだよ......。痴漢も確かに実在するけど、冤罪はやっぱり怖すぎる。リアル『それでもボクはやってない』ですよね。 高橋 今野はその映画を見てたから結末を知っていて。最終的にはやってなくても、信じてもらえないっていう嫌な終わり方だから、「高橋+痴漢で捕まった=終り→よし、金髪!」ですよ。はーい、次! 次! みたいな。 ──その切り替えの早さはすごいですよ! 昔からですか? 今野 昔からですね。というか、親の離婚を機に。うちの母親、なんでずっと離婚しないんだろうって思ってて。離婚した瞬間にすごく楽になっていたから、やっぱり思ったことはパッといったほうがいい! ──私もズルズル引きずってしまうタイプなので、すごく参考になります......。 今野 僕も痴漢されたことあるんですよ。 ──えっ! 女子にですか? 今野 いえ、男子に。20歳くらいの時、ガラガラの車内でドアの横に立っていたら、明らかにドア側に近づいてきて、袖で隠しながらずっとチンコを触ってきた。 ──お尻じゃなく、前? 今野 前ですよ! なんで俺なんだ? 男性いっぱいいるのに、なんで俺なんだろうなって。 高橋 痴漢の目を見ながら、なんで俺なんだろうって。 ──見つめ合いながら......そういうプレイみたいですね。 今野 怖いですよ。「この人、痴漢です!」って、僕は言えないですよ。言って誰が信じるんですか? その痴漢が「お前なんか触るわけねーだろ!」って言ったら100%そっちを信じますよ。 高橋 そこに審判がいたら、痴漢にウィナーっていう。しかもガラガラでしょ、ガラガラだから「この人、痴漢です!」って言っても、まず誰に言ってるんだよって。 今野 男が痴漢されるのは本当に怖い、何も言えない。 ──ちょっとアレな人扱いされて終わるっていう一番気の毒なパターンですね......。そういったさまざまな紆余曲折があったなかで、今まで辞めずに続けられたのはどうしてですか? 高橋 急に本題に戻りましたね。 ──今、私は25歳なんですけど、高橋さんはコピー機の静電気を調べる仕事の正社員に誘われ出した歳、今野さんはもう芸人さんになってた歳なんです。アイドル的にもライター的にも微妙すぎる立ち位置ですし、是非参考にさせていただきたく! 高橋 うーん、活動休止中のときも、「半年はかかる」っていうのはなんとなく聞いてたし、そのわりには早かったらしいんですよ。まだ予定もなかったから、そこは漠然と待てました。けど、あの休みがもっと長かったら、辞めようと思ったかもしれない。 ──だいたい半年っていうゴールが見えてると希望がありますよね。 高橋 ゴールが遠いと思っていたらわりと早めに来たから、あ、戻れたーって。 今野 僕は、辞めようかな、とかはないですよね。いつ辞めてもいいから。 高橋 執着がないんですよ。 ──お金にも、仕事にもあんまり執着がないんですね。 今野 だって、続けられないでしょ。続けられるとはまず思ってないじゃないですか? 高橋 なんで、お前の感情をこっちが知ってるんだよ。 ──こんなに面白いのに、お笑いを続けられると思わないっていうのは、またどうして? 今野 子どもの頃に文集で「歌手になりたい」とか書いてても大体なれないし、ならないじゃないですか。それを「お笑い芸人になったらかっこいいだろうな」くらいのノリで、ハイ養成所入りました、なりました、と。それで、食っていくことを意識していないんです。なったらもう、満足みたいな。 高橋 そんな感じのまま10年。 今野 だから、どうでもいいんですよ。 高橋 飽きるとやめるでしょ。服もそう。僕は貧乏性だから買ったら結構着ようとか、一度始めたら最後までやろうとか、本も最後まで読もうとかあるんすけど、こいつはつまんなかったら読むのやめるだろうし、ツイッターとかもやってますけど、飽きたらハイやめる、みたいな。僕はやったらやめらんないって思うから逆に慎重。 ──やめられないから始められない高橋さんと、いつでもやめられるから始める今野さん! 確かに、「いつやめてもいいんだ」って思うと、意外と続けられますよね。 今野 うん。そうだと思いますよ。だから、僕、禁煙とかも多分できると思うんですよね。平気で2週間くらい吸わない時があるし。やめられると思ったら続けられる。 ──私もアイドル業であまりにも売れてなくて辛いとき「まあ、明日やめますって言ったら辞められるんだよな」って気付いて、「じゃあ、もう少しやろう」って思って、そのまんま現在です。このまま、まだしばらくいけるのかな。 今野 なんか、自殺癖のある人たちの会話みたい......いつでも死ねるし、みたいな。 高橋 死ぬと思えばなんでもできる! ──ですよね! ありがとうございました! もう少し生きる! じゃなくて、もう少しアイドル頑張ります! (取材・文=小明) ●キングオブコメディ 高橋健一と今野浩喜からなるお笑いコンビ。2000年結成。「キングオブコント2010』王者。『キングオブコメディのカネとコメ』(ラジオ大阪)、サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にてトーク番組『ニコニコキングオブコメディ』(隔週木曜)出演中 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
キングオブコメディ単独ライブ Vol.6 「葉桜」 コント一筋。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」(前編) 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」(中編)

IMG_9454.jpg前編はこちらから   ──もう「貸せ」じゃなくて「くれ」って言った方がいいですね。よく耐えていらっしゃる。 高橋 だから、その時にさんざん説教したんですよ。俺だっていつまで一緒にいられるか分からないし、今まで40年一緒にいてここまで来て、親孝行もしたいよ。あと、何年生きているかも分からないし、正直、父一人、子一人じゃ、何もできないよって、2時間くらい男と男で話して寝たんですよ。親父にも何か心打つものあるかなと思っていたら、朝、親父が「おい、50万いつ貸してくれるんだよ!」って。 ──アハハハ! 何も響かない! 高橋 もう本当に駄目な人なんだなって。破産しちゃうとか、いろいろやりようはあるんだろうけど、自分が住んでいるところが親父の不手際で一方的に取られるのが癪っていうのが、抵抗している理由かな。 ──ちょっと私の父と似てます。父は、三代続いた会社を潰したんですよ。 高橋 はいはい、羽振りがいいと駄目になりますね。 ──羽振りがいいうちに会社が潰れちゃって、母も父に惚れていたもんですから、お金がなくなったあとも夢を追う父に騙されて、一家心中の一歩手前で私と姉を連れて逃亡したんです。助かりました。 今野 じゃあ、よかった。すごいエピソード持ってますね。 ──今野さんのお父様もフィリピンに飛ばれてますし、ぜんぜん負けてないと思います! 今野 それ、どっちが勝ちなんですか? 高橋 こういうエピソードがない人が勝ちですよ。 今野 我々負けですよね、全員......。 ──すみません、悲しい勝負をしてしまいました。えっと、話が変わるんですけど、お二人とも人見知りだと聞いてるんですけれど、どう克服されたのかを......。 今野 僕、人見知りしないです。僕は逆の発想でいきましたよ。 ──え? 今野 「どうでもいい」っていう。人見知りって人と話そうとするから起きる現象じゃないですか。だから、僕はもう話さないですし。 高橋 それが人見知りだよ! ──今野さんは楽屋でやることがない時、ずっと鏡を見て「何かをしている人のふり」をしてやり過ごすんですよね。私も学生時代は休み時間の度に寝たふりしてました。 今野 寝たふりしますよね~。友達いなかったんですか? ──あんまりいなかったですね。とにかく寝てるふり! 高橋 どっかに行くふりとか、どこかに到着していないふり。 今野 休み時間なきゃいいのにって思いますよね。 ──あと、無駄にトイレ行ってました。便所飯も余裕でした。 高橋 分かります、分かります。 ──イヤホンつけて音楽がすごく好きな人のふり、とか。 今野 僕もずっとRPGやっているふりですよ。 ──えっ! やってないんですか? 今野 やってるんですけど、同じところをぐるぐる。好きでもないのに。 高橋 分かる、分かる。 ──とにかく何かをしている人って周りから認識されたいんですよね。だから話しかけられないんだよっていう言い訳づくり。 高橋 こっちは何かしてるんですからね。物理的に理由があるからね。 今野 こっちは寄せ付けないわけじゃないんだ。 高橋 忙しいからなんだ。 今野 話したい人はすごくいるけど、ゲームやってるから気を使って話しかけてこない。 高橋 話してもいいっていう状況にしちゃうと、話しかけられないこっちの責任になっちゃうからね。 今野 何回も机の中を見たり。 ──あれ~? とか言いながら筆箱の中身を入れたり出したり。 高橋 分かる、よく分かる。あれ~? カバンの中かな? って、何も探していないのに。 ──あと、かかってきてもない電話に出ます。友達からかかってきた風を装って。 高橋 分かる分かる。電波入んねーな、とか言っちゃう。 今野 僕はそういう時ね、留守電を聞いているふりをするんですよ。 ──それ、いいですね! あっ、でも、「キングオブコント」の後に、お二人ともすごいたくさんメールがきてるじゃないですか! 今野・高橋 ああ......。 ──今野さん40件、高橋さん200件! 友達たくさんいるじゃないですか! 高橋 その時だけですよ。 今野 ほとんど、仕事で会った人ですから。 ──それでも羨ましいですよ! 気軽に電話やメールをもらえるようになるにはどうしたら良いんですか? 高橋 その留守電を聞いてるふりとか辞めて、話しかけられるようにすればいい。 ──その電話をしているふりっていうのが、「友達が多くて話しかけやすい私」のアピールだったんですが......。 高橋 でも結局、バレるんすよ。バレてるんすよ。 今野 「あいつ誰ともしゃべってねぇ」って。 高橋 「あいつ、誰も話す相手がいないから話すふりしてるんだな、そのままにしとこう」みたいな。洩れますよ、やはり。本当に忙しい人とか話しやすい人とか話しますもん、本当に。 今野 本当に電話していると動きが違いますもん。 ──バレていたのか......恥ずかしすぎてどうしたら良いのか分からない。すごく恥ずかしいです、今日。 高橋 分かるなぁ、分かりますよ。それを私はあなたよりも15年くらい長くやってきてますから、分かりますよね。でも、25歳でこういう仕事をしている時点で十分世に出ているし、大丈夫じゃないですか。25歳の時なんて、僕はまだ芸人にもなっていないですから。 ──その頃は機械の静電気をチェックする仕事をされていたんですよね。 高橋 そうです、コピー機の。 ──私も工場で働いていた時があるんですよ。小規模な工場だったんですけど。 今野 ベルトコンベア似合いそう! ──イラン人とかと一緒にタグを付けてました。 今野 似ー合うー! 高橋 似合うなぁ、上手そうですね。なんのタグですか ──洋服についている値札とかそういうのを......すごく早かったですよ。 今野・高橋 似合うなぁ! ──カッチンカッチン、映画の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』みたいな感じで。あれが一番向いていたんですけど、おばあちゃんとかリアルに指がなかったりして、怖いなあと思って。 高橋 どこまで使われるんですか? これは。 ──高橋さんのはそういう現場ではないんですか? 高橋 まあ、室温35度、湿度80%みたいなところでパンツ一丁で、もう髪がしっとりしてきた時に「出ましたよ!」って一週間に1回言ったり。 ──おお。ぜんぜん想像がつきません。どうしてそこから芸人さんに? 高橋 そこで2年間くらい働いたときに、社員さんに「いや~、高橋くんはこの仕事に向いているね」って言われて。逆にマズイと思って。すごい良い会社だったんですけど、やっぱ25、6歳って考える時期じゃないですか。 ──現状、まさに考え中です! 将来の不安が半端ない! 続けられる自信が年々減少していきます! 今野さんは、他の仕事に就かれることもなく、芸人さんに? 今野 僕は高卒で入ってますね。バイトもしたことない。 高橋 エリートですよ。 ──お笑いエリート! 今野さんはおしゃれですし、立ち振る舞いからも育ちの良さが出ますよね。 今野 育ちは良かったんですよね。 高橋 ある意味、社長の息子ですよね、それなりに。 ──そしてそのうち、お父様がフィリピンに。 今野 ええ、フィリピンに行きまして。 ──甲斐性がありすぎちゃったんですかね。 今野 単純に潰れて、借金から逃げたんです。うちは破産をしましたから。 ──みなさんご事情がおありだ......。「キングオブコント」の優勝、本当に良かったです。自分のことのように嬉しい。コント日本一になってどうですか? 変わったこととかありますか? モテたりとか! 高橋 ないですねぇ。 今野 モテないですよ。 ──でも、芸人さんとはすごくモテるものだと聞きました。 今野 それはないですよ。 高橋 もう1年以上セックスもしてないですし。 今野 僕なんてセックスもしてないのに最近性病になっちゃって、謎ですよ。めっちゃかゆいですよ、今。今朝もかゆくて目が覚めた。 ──えっ......(ちょっと席を離す)。 高橋 温泉でうつったらしくって。俺、お前に衣装貸すのは本当に嫌だ。 今野 だからココは僕はね、あえて今は皮を完全にかぶせている状況です。広がるんじゃないかと思って。 高橋 ATフィールド!  ──あやまれ! エヴァにあやまれ! 高橋 インキンってことはないの? 僕、昔、夏に汗でインキンになったことがあってね、金玉の裏がすごく赤くかゆくなる。それで、ホントすごいなと思ったのが、しわしわになっている皮が、最後にちょっとずつ剥がれて、それが全部剥がれた時にピカピカのライチみたいな、本当に顔が映るくらい輝くあの瞬間。あの一回の花咲く瞬間。卵肌。本当に自分の身体に自分の顔が映っているっていう、その瞬間があれば頑張れるよ。 今野 そこじゃないもの、僕がかゆいところは。 ──お医者さん行ってないんですか? 今野 行ってないよ。 高橋・小明 行ったほうがいいよ! 今野 知らない人にチンチン見られたくないじゃない。 高橋 今、試しに見せてみ、免疫つくよ。 ──ひー!! やめて!! グホッフ(咳込む)! 高橋 僕らは大丈夫なんですけど、大丈夫ですか? ──大丈夫です、なんていうか、日本一になられてもお変わりなさそうで、ええ、なにより......えっと、お二人は年代もけっこう違うのに仲が良いですよね、趣味が合うんですか? 今野 全然合わないですよ。 高橋 でも、面白がる部分が似ている感じがしますよ。全然冴えない生活を送ってきましたし。 ──日本一になったのに? 高橋・今野 冴えないですよ。『ニコニコキング・オブ・コメディ』見てますよね? あの番組冴えてます? ──冴えては......いない......かも。でも、面白いですよ! お二人のコント以外の顔がたくさん見られて貴重です! 今野さんは髪型をツーブロックにされてるの、コントでは気付かなかったから、おしゃれだなぁって思って。 今野 してないですよ。こっち側でしょ? こっち側は薄いんですよ。ツーブロックじゃないです、ハゲです。 ──おおう。失礼しました。 今野 僕はこの髪型は美容院行って「たけしさんみたいにしてください」って言ったの。だから、今日もたけしさんみたいにって(うれしそうに)。 高橋 へー、恥ずかしいな、芸人として。だから、こいつはもっといろいろしたいらしいんですけど、やっぱりコントやるのに邪魔じゃないですか。ところが、夏休みの間で突然羽を伸ばし始めて......。 今野 金髪とかモヒカンとかしたかったんですよ。でも、いつ戻ってくるか分からないから全部やりたいと思って、一気に、金髪のモヒカンになったんです。 ──高橋さんが痴漢冤罪騒動で活動自粛を余儀なくされたときですね! (後編につづく/取材・文=小明) ●キングオブコメディ 高橋健一と今野浩喜からなるお笑いコンビ。2000年結成。「キングオブコント2010』王者。『キングオブコメディのカネとコメ』(ラジオ大阪)、サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にてトーク番組『ニコニコキングオブコメディ』(隔週木曜)出演中 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
キングオブコメディ単独ライブ Vol.6 「葉桜」 コント一筋。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」(前編) 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」(前編)

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 モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が、各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第19回のゲストは、「キングオブコント2010」で見事"コント日本一"の座に輝いた、キングオブコメディさんです! [今回のお悩み] 「人見知りをどうにかしたく......」 ──わー、キングさんだ! サイゾーテレビの『ニコニコキングオブコメディ』見てます! 高橋 ありがとうございます。 今野 いや、あなたもやってる方だから。 ──いやいや、私のチンケな番組も初回にキングさんが出てくれたおかげで箔がつきました! 今野 あれ、初回だったの? 初回からゾンビの格好してやるテレビなんて見たことない。 ──あ、顔を晒すのが苦手なんですよ。だから気合いを入れるためにゾンビになろうと思って......。でも、結局アワアワしちゃって、まともにお話しできなかったんですよね。 高橋 今日が初めてだもんね、ちゃんとお会いするのは。......こういう顔をしてるんだね。 今野 あの時は「うわっ」て思ったけど、こんなに綺麗な人だったなんて。 高橋 お肌も綺麗だしねぇ。 ──......えっ!? 褒められるのも苦手なので勘弁して下さい! あ、あの、それで、キングさんの番組のアクセス数が、優勝して以来すごいアップしていてですね......。 高橋 マジっすか? 俺、知らないよ! 今野 さっき聞いたけど、その数がやっと小明さんと並んだんですよ。 高橋 やっと並んだか。今までなんだったんだろう。ねぇ、優勝もしていないのに、小明さん。 ──いや、いや、褒められるのも苦手だけど、絡まれるのはもっと苦手なので、やめて下さい! ゾンビでやった初回がまぐれでアクセス数が良くて、今はもう10分の1くらいなんですよ! このまま、どこまで下がるか怖くて! 今野 よしよし、俺らもゾンビの格好をしよう。ガンガン上がるかもしれない。 高橋 でも、僕らもどんどん下がって、一時、生放送で60人くらいしか見てなくてびっくりしたわ。今は「キングオブコント」の力を借りてアクセスを上げてるんです。 今野 これで、小明さんも何かで優勝してもらえればまた並びますね。いろんな大会がありますから、種飛ばし大会とか。 高橋 ありますね、地方のどこかの街で。何かありますよ。B-1グランプリとかね。 ──B-1グランプリのBってなんですか? ブス? B級アイドル? 高橋 B級グルメのBです。 ──あ、そう言えばありますね、そういうの。 高橋 そうです、たしかあずきホルモンとか。 ──なるほど、そういう地方の1位になってアクセス数を伸ばそうっていう不思議な啓蒙活動を......(狼狽して)ウッ、ゴホォッ! 今野 何ですか! 今のは!? ──あああ、いや、ええと、すみませんちょっと咳込んでしまって、こちらの事情で、ええ。 高橋 分かる分かる。頭で用意した質問を整理しつつ、相手の目も見なきゃいけないからね、分かりますよ。 ──こうやって人と会話をするのも久しぶりで、ましてや昨日もテレビで見ていた人たち......すみません、ちょっと耐性がついていないみたいで......! 高橋 分かります、分かります。僕も日陰の人間ですから、分かりますよ。 ──もう、目が見られなくて、2人いるから余計に。 今野 大丈夫? 1人なら見られるの? ──1人ならなんとかごまかしごまかし。2人だと、眼力が2倍になるから。 今野 ああ......。 ──とてつもなく恥ずかしくなってしまうんです。 高橋 分かります、よく分かりますよ。 ──良かった、いや良くない、えーと、あ、「キングオブコント」優勝おめでとうございます! 高橋 このタイミングで!? ありがとうございます。 今野 これは何ですか? また0から始めるとかですか? 高橋 今までの話は使わない気ですか? 今野 仕切り直しですか? 高橋 一回息をハーってして。 ──ハーっ、......緊張しいなんです。 高橋 分かります、分かりますよ。緊張してないようにごまかしているだけで、こっちもそれなりにしていますから。 ──本当ですか? 高橋 はい。でも、攻めて行けば割とごまかせるじゃないですか。緊張も誰かに押し付けちゃえば。 ──先に攻められるともう、ダメですね。負けます。もう私、今日はダメです。 今野 帰りますか、じゃあ。 高橋 では、改めて後日。 ──いや、すみません、いてください! えっと、今野さんは賞金のうち50万円を後輩芸人さんにあげるっておっしゃってましたけど、本当にあげちゃうんですか? 今野 まだ賞金が手元に着てないですけど、約束していることですから。 高橋 もったいないよ。 ──50万あげるってすごいですよ。太っ腹すぎますね! 今野 はい、太っ腹ですよ、僕は。お金に対してそんなに執着がないですから。 高橋 いいね、言ってみたいね。俺なんてどんだけ人が残した弁当がもったいなく思えるか。新しい弁当があるのにちょっと残っている方を食べたくなる。もったいないから。俺だって親父の借金がなければ、なんの執着もないよ(笑)。俺、お金使わないもの。 今野 じゃあ、いいじゃん。もう、全部親にあげなさいよ。 ──あげましょうよ。私も借金を返し終わったんですけど、爽快ですよ。 高橋 借金あったんですか? どういった借金?  ──学費などのいろんなもので、まぁ何百万って額じゃないんですけども。 今野 偉いですね、学費とか払ってたんですね。 ──でも、そのあとコツコツ貯めた貯金を今度は貸してしまって、また貧乏に......。 今野 貸しちゃった? 高橋 良くない男に? ──いえ、親に。 高橋 え!? うわー! ──父の遺産の配分がうまくいかなかったりで、実家も売ることになって、もう帰る家もなくなってしまって。 高橋 あらー、境遇が似てますね、非常に。僕も親に200万勝手に使われましたから。 ──200万!! それは賞金からですか? 高橋 いや、ナチュラルに。おふくろが死んだときに、生前俺のために貯めておいてくれたお金を親父がいつの間にか使ってた。 ──その上、借金が2500万円でしたっけ。 高橋 初めはもっとあったんですよ。それで家が半分なくなって......。 今野 隠されてたんですよ。 高橋 埋蔵金ですよ、秘宝ですよ、我が家の秘宝。高橋家の秘宝。ハムナプトラ。 ──いらないなー、その秘宝。マイナスの埋蔵金なんて嫌だ。 高橋 それで家が半分なくなったのに、まだ2500万あるって言われて。 ──賞金の取り分が250万だと、全額あげても10分の1で、そんなに足しにならないですね......。 高橋 でも、優しいんですよ、親父。半年も放っておいたワイシャツを突然クリーニングに出してくれたりして。このタイミングで。 ──それは回収準備に入ってますね。ちなみにお父様のお仕事は? 高橋 運送屋の社長です。社長って言っても小さいやつ。社長ってひとりでも社長って言うじゃない? 仕事が順調だったら返せるけれど、会社のドアを開けると親父と従業員のみんながキャッチボールしてたりするんですよ。膝から崩れ落ちますよ。 ──アハハハ! 時間と体力を持て余している! 高橋 そうなんですよ。うわー、今日も仕事が無いんだって思って。 ──でも、これから仕事がうまくいって返せたりするんじゃ? 高橋 もう70歳ですから。 ──あー、返せない。 今野 そこまで生きてきて返せないものは返せない。 ──やっぱり賞金はあげよう。 高橋 今、さりげなく親父の寿命を示唆していますね......。親父にあげると親父がだめになるでしょ! 本当に、俺がいくら親父にあげていると思っているの? その200万だって「あの200万どうなってるんだよ!」って怒ったら、「あの200万はもう無理だよ」って開き直られて、そのあげくに「50万入れないと会社がうまくいかないから」って言われて......。競馬もしてるみたいだし、女遊びもしてるみたいだし、200万無理だって言ってる人間が、50万返すわけないじゃないですか! (中編につづく/取材・文=小明) ●キングオブコメディ 高橋健一と今野浩喜からなるお笑いコンビ。2000年結成。「キングオブコント2010』王者。『キングオブコメディのカネとコメ』(ラジオ大阪)、サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にてトーク番組『ニコニコキングオブコメディ』(隔週木曜)出演中 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
キングオブコメディ単独ライブ Vol.6 「葉桜」 コント一筋。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」(前編) 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第13回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第13回放送です。 今回は、配信日近辺に32歳の誕生日を迎える今野が、何もサプライズを用意していないスタッフに不満をぶちまけたり、年があけたら40になる相方・高橋の年齢と容姿に不満をぶちまけたりしています。 また、お菓子ボーイズが縦横無尽に駆け回ることでお馴染みの「うでし!駄菓子!大好き!」のコーナーも、今回はなんだか涙模様の展開となりました。フォーエバー、初代! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV

予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第13回配信は9日(木)22時です

「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第13回放送が、明日9日(木)22時に公開となります。  今回は、配信日近辺に32歳の誕生日を迎える今野が、何もサプライズを用意していないスタッフに不満をぶちまけたり、年があけたら40になる相方・高橋の年齢と容姿に不満をぶちまけたりしています。  また、お菓子ボーイズが縦横無尽に駆け回ることでお馴染みの「うでし!駄菓子!大好き!」のコーナーも、今回はなんだか涙模様の展開となりました。フォーエバー、初代! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV  上の動画は、前回分。中年と初老による生着替えショーです。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第12回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第12回放送です。 今回は、そのファッションセンスが一部で絶賛されている今野の私服についてのあれやこれや。「これで与野の町を歩くのはちょっと」と本人も認めるその奇抜なジャケットをおもむろに脱ぎ去り、『ニコキン』史上もっともエロス(?)な映像が繰り広げられます。 また、完全に方向性を見失った感のある「うでし!駄菓子!大好き!」のコーナーも、プチリニューアル。こちらも驚きの展開です。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV

予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第12回配信は25日(木)22時です

「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第12回放送が、明日25日(木)22時に公開となります。  今回は、そのファッションセンスが一部で絶賛されている今野の私服についてのあれやこれや。「これで与野の町を歩くのはちょっと」と本人も認めるその奇抜なジャケットをおもむろに脱ぎ去り、『ニコキン』史上もっともエロス(?)な映像が繰り広げられます。  また、完全に方向性を見失った感のある「うでし!駄菓子!大好き!」のコーナーも、プチリニューアル。こちらも驚きの展開です。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV  上の動画は、前回分。コンビ間格差が拡大してゆく一組のお笑いコンビの様子を克明に記録したリアル・ドキュメントです。