「フジテレビだけじゃない!」ますます韓流に傾倒するジャニーズタレントたち

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「Sexy.Honey.Bunny!/タカラノイシ」
(エイベックス)
 俳優の高岡蒼甫が自身のTwitterで韓流偏重を批判したことなどを受けた、フジテレビに対する2回目の抗議デモが21日に東京・台場の同局周辺で行われ、約4,000人(主催者発表)が参加した。 「同局周辺では現在イベントが開催されているため、来場者やデモの参加者でパニック状態に。街宣車も参加し騒然となり、デモ隊は日章旗とプラカードなどを持って行進しながら『フジテレビは韓流を強要するな』『韓国ドラマは見たくない』などと叫んだ。主催側は集会に先立ちフジテレビに対し抗議文を提出しようとしたが、フジテレビ側は『抗議を受ける理由はない』と受け取りを拒否したため、今後はテレビ局を管轄する総務省への抗議活動も検討しているという。事態を重く受け止めた韓国メディアでもこの日のデモの様子が報じられた」(週刊誌記者)  その一方、20日には韓国のMBC(文化放送)創社50周年を記念したライブイベント「K-POP ALL STAR LIVE IN NIIGATA」が新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムで開催され、少女時代、KARA、2PM、BEASTら人気のK-POPグループが出演。日本全国から約4万5,000人のファンが集まったというだけに、根強いK-POP人気があるのは確かだが、フジテレビとは切っても切れぬ関係であるジャニーズ事務所の韓流傾倒が進んでいるという。 「V6の1年ぶりとなる両A面の新曲『Sexy.Honey.Bunny!(以下・セクバニ)/タカラノイシ』(エイベックス/24日発売)のCMが最近テレビで流れているが、『セクバニ』のCMを最初に見たとき、てっきり人気韓流グループ・BIGBANGの新曲かと思った。メロディーラインやメンバーが着用している派手目の衣装、そしてダンスや歌い方に至るまでBIGBANGが日本でブレークするきっかけとなったシングル『ガラガラGO!!』(ユニバーサルJ)にそっくり。V6のみならず、今月発売したKAT-TUNの新曲『RUN FOR YOU』(ジェイ・ワン・レコーズ)もメロディーこそJ-POPだが、衣装やダンス、ステージの雰囲気は東方神起、2PM、BEASTらのK-POPスターのようだ。V6、KAT-TUNともに共通しているのはライブチケットの売れ行きがいまいちで、そろそろテコ入れが必要だった。そこで韓流路線への傾倒と思われても仕方ない」(レコード会社関係者)  すでにキャリアのあるV6、KAT-TUNのみならず、今月大々的にデビューした「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の主力メンバーである玉森裕太と藤ヶ谷太輔は日本で人気の韓流スター、チャン・グンソクの出世作となったドラマのリメーク版『美男ですね』(TBS系)に出演。 「第3話から視聴率が1ケタで低迷しているため、テコ入れでグンソクの出演がうわさされているが、おそらく実現することになるだろう」(TBS関係者)  とはいえ、ジャニーズの中でもトップに位置するSMAPは早くから"指揮官"の影響で韓流に傾倒していたというのだ。 「ひとりでSMAPをここまで育て上げたチーフマネジャーのI女史は、自他ともに認める韓流ファン。その影響で草なぎ剛は早くから韓国語を学び今やペラペラ。日本で浮いたうわさがまったくないため、『恋人は韓国人の女優では』とうわさされるほど。キムタク主演の人気ドラマを映画化した『HERO』(07年公開)には何の脈絡もなくI女史がゴリ押しで大ファンのイ・ビョンホンを出演させ、わざわざ韓国ロケにマスコミを連れて行ったほど」(スポーツ紙記者)  もともとジャニーズは、社長のジャニー喜多川氏がかつてあこがれたアメリカのショービジネスに傾倒していたはずだが、日本を席巻する韓流ブームを避けて通ることはできなかったようだ。
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高岡蒼甫の"フジ批判"事務所幹部が御用マスコミに「どんどん書いちゃって!?」

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『はじめまして、こんにちは。』(SDP)
 8月7日に続き、フジテレビの韓流偏向主義に抗議するデモ行進が21日、東京・お台場の同局周辺で大規模に行われた。あいにくの雨だったが、午後2時30分の公式発表によれば参加者は6,000人以上。1グループ350名から400名のグループが20組以上に分かれてデモを行った。  参加者は口々に、「韓国の番組ばかり放送すんな!」「放送免許取り上げろ!」とシュプレヒコール。世間の注目度が高く、ネット中継した「ニコニコ生放送」やそのミラーサイトでは約20万人が視聴。「USTREAM」でも概算10万人ほどの視聴者が集まり、合計30万人ほどが"ライブ観戦"したことになる。  ここまで"反フジテレビ"の機運を高めたのは言うまでもなく、Twitter上で韓国番組ばかりを放送するフジテレビに対し「韓国のTV局かと思うこともしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど」と非難した高岡蒼甫だ。  その後、高岡が所属事務所「スターダストプロモーション」を"クビ"になると、騒動はさらに過熱。今回のデモにつながったとみていい。だが、そもそもの発端だった"問題Twitter"を広めたのは実は前事務所の幹部社員のX氏だったという。スポーツ紙記者が明かす。 「高岡さんがTwitterで問題発言していることを教えてもらったのも、あるイベントで一緒になったX氏から。X氏は『あいつ(高岡)、本当にどうしようもない奴だからどんどん書いちゃってよ!』と御用マスコミに問題発言を取り上げるようプッシュしていましたよ」  結果、マスコミの中にはX氏のOKが出たということで取り上げることにGOを出した社もあったという。X氏としては素行に問題のあった高岡を処分するために、マスコミを利用して騒ぎにしようと画策したのだろうが、騒動は予想以上に大きくなってしまった。 「それまで良好だったスターダストとフジテレビの関係にもヒビが入りましたからね。騒動後のX氏の対応は前日までとは180度違いましたよ(笑)。『お願いだから小さく扱って』という感じでした」(テレビ関係者)  本末転倒とはこのことを言うのか......。
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運にも見放された!? エイベックスが社運を賭けるK-POP&AKB48移籍に予期せぬ事態

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エイベックス・グループ・ホールディングス
公式サイトより
 良くも悪くも、今もっとも勢いがあるレコード会社と言えばエイベックスだろう。常に"攻め"の姿勢を崩さず、先月には韓国大手事務所YGエンタテインメントと共同で新レーベル「YGEX」を設立。人気グループの「BIGBANG」の事実上の移籍を発表した。  さらに一部では、現在「KARA」と並んでK-POPシーンの双璧を成す「少女時代」の獲得も目指しているという報道もある。これもすべて、日本でのK-POPブームの過熱ぶりに目を付けたものだが、その矢先に"どエライこと"が起きてしまった。  俳優・高岡蒼甫に端を発した一連の韓国バッシングだ。  ネット住民の批判の矛先は韓国番組ばかり放送するフジテレビだけにあらず、次第に韓国文化そのものにシフトしつつある。週刊誌記者は「すぐに騒動は終わるかと思っていましたが、ネット上ではサッカーの日韓戦や韓国人野球選手の発言などにも噛みついたスレッドが乱立しています。『韓国番組と日本番組、どちらが好きですか?』という露骨なアンケートも行われている。エイベックスとしては、せっかくの韓流ブームに水を差されたくないところでしょうが......」と解説する。  歴史的な背景もあり、両国の根底には"対抗意識"が存在すると言われる。高岡のTwitter騒動と時を同じくして、竹島問題調査のため韓国・鬱陵島(ウルルンド)を訪問しようとした日本の国会議員3名が韓国から入国拒否されたことも、火に油を注いでしまった。 「K-POPに対する不買運動も行われ始めている。これはエイベックスにとって頭の痛い悩みでしょう。もともとYGエンタテインメントと結んだ契約は対等ではなく、よほど売れない限りエイベックスは恩恵を受けることができないと言われていますからね」(音楽関係者)  エイベックスを襲う不運は続く。水面下で国民的アイドルグループ「AKB48」の電撃移籍を画策中というのだ。 「まだ正式決定ではないが、既定路線と言われている。現在所属している『キングレコード』との間で莫大な移籍金が生じることになるが、それでもエイベックスは欲しいそうだ。来春までに何とか話をまとめたいところだろう」(レコード会社幹部)  だが、飛ぶ鳥を落とす勢いだったAKB48も、このところ人気に陰りが見え始めている。 「AKB48側はアノ手この手を使って、人気の急落に歯止めをかけようと必死。今はまだ何とかなっているが、1年後どうなっているかと言ったら......。高額な移籍金を準備しているエイベックスにとっては、ある種の賭けと言っていい」(同)  時代の先頭を行くエイベックスが"読み違えない"ことを祈るばかりだ。
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突然何が起こった!? 高岡蒼甫、ブログでTwitter発言を謝罪

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「高岡蒼甫 本人ブログ」より
 7月下旬、Twitter上で「8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事も」「ここはどこの国だよって感じ」「日本の番組をやって欲しい」などとフジテレビの韓流傾倒報道を批判し、所属事務所を解雇された高岡蒼甫。その後もTwitterやブログを駆使し、マスコミ批判や、なぜかパニック障害や自殺未遂など自身の壮絶な過去について語り出すなど、注目を集めていた。     8月上旬にはこの騒動の影響なのか、妻で女優の宮崎あおいと1週間以上連絡が取れなくなっていることも明かしていたが、10日付けの公式ブログで突然、下記のように綴った。 「今回の一連のtwitterでの発言により、自分を今まで支えて下さった沢山の方々、そして何より一番近くで支えてくれている家族に迷惑をかけてしまったことについて、一人の責任ある社会人として、発言に対する配慮にかけていたことを深く反省し、お詫び申し上げます。そして、沢山の激励のお言葉を下さった方々、本当にありがとうございました。今後、一人の人間として、言葉の持つ影響力への理解を更に深め、一人の表現者として、一人でも多くの方に表現の素晴らしさを伝えていけるように、日々精進していきたいと思っています」  芸能界だけでなく、フジテレビのスポンサー企業にも波紋を広げた今回の騒動。7日にはフジテレビ前でデモが起こるなど、未だ鎮静化の兆しが見えない。火つけ役となった高岡の"一抜け"に、人々はどのような反応を見せるのだろうか。 
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『マンガ嫌韓流』の作者・山野車輪がお台場の「嫌韓デモ」に首をかしげる理由とは

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お台場・潮風公園で「フジテレビを日本人の手に取り戻そう!」と
叫ぶ参加者たち。
「TV局の韓国おし無理。けーPOP、てめーの国でやれ」  俳優・高岡蒼甫のTwitterと、それに起因する事務所解雇を発端に、にわかに高まりを見せはじめている"嫌韓ブーム"。8月7日(日)には、2ちゃんねるやTwitterの呼び掛けで集まった数百人が「嫌韓流デモ」と称してフジテレビへ抗議の声を上げた。日章旗を持った元自衛隊員を名乗る男性は、「日本のテレビ局は韓国資本に乗っ取られている」と憤り、30代の子連れ主婦は「私の周りに韓流ファンなんていない」と、韓流ブームそのものを否定した。  ところで、「嫌韓」というフレーズはもともと、漫画家・山野車輪氏の代表作である『マンガ嫌韓流』(晋遊舎)から派生していることは明らかだ。同作が日韓問題を真正面から論じた問題作で、発行部数が累計100万部を超えたのは周知の通り。実は筆者はこの日、山野氏とお台場で同行しながらデモ現場を見学していた。当の『嫌韓流』作者である山野氏は今回の動きをどう見たのか。デモ終了後、新橋の居酒屋で山野氏に一連の騒動について聞いてみた。(聞き手/浮島さとし=フリーライター) ──おつかれさまでした。まずはデモのご感想を。 山野氏(以下、山野) 人数が多かったのに驚きました。道路の反対側から見た個人的な印象では、300人から500人くらいはいたように見えましたね。その後、ネットを見ると、2,000人くらいいたという情報もありましたし。主催者とすれば成功と言えるんじゃないでしょうか。 ──ただ、Twitterを拝見する限り、山野さんは今回の騒動に懐疑的なようですが。
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デモに集まった数は主催者発表によると2,500人(約500人と報じたメディアも)。
山野 まぁ、フジテレビが韓国のコンテンツを使うのは、安くてそこその数字が取れるという経営的な判断からだと理解してます。もし韓国コンテンツを排除したいのであれば、それに代わる、安くてそこそこの数字が取れるコンテンツの代案を出さないといけないと思うんですが、それが今回ないですよね。単にデモをするだけでは建設的ではないように思います。 ──CP(コストパフォーマンス)を考えたら韓国モノを使うのも無理ないと。ただ、デモに参加した人たちの主張には、「フジテレビが韓国資本に株式を支配されているため、韓国の圧力で番組編成が行われている」というものもあるようなのですが。 山野 そういう事実があるかないかは、はたから見ても分からないんですよね。分からないことを「ある」と批判しても仕方ない。 ──山野さん自身は、韓国からの圧力で番組編成が行われていると思いますか。 山野 僕は、あるかないかは分からないです。ただ、もし「ある」と批判するのなら、まずはそれを証明する必要があると思います。 ──ひろゆき氏も指摘していますが、フジテレビの株式の外国人直接保有比率が、電波法に抵触する20%を大きく超えている(約30%)ことについては。 山野 それはそれで問題だと思いますが、それをもって「韓国からの圧力」の証明にはなり得ませんしね。繰り返しになりますが、関連性があるのなら証明する必要があるということです。
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デモの様子を遠巻きに見る警官2人。
このあと警官は参加者たちから罵倒されることになる。
──山野さんも『マンガ嫌韓流』で韓国に批判的なことを書くためにかなりの調査をしているわけですよね。 山野 『マンガ嫌韓流』では、根拠が証明できない批判は書いていません。すべて立証できることを書いています。実は『マンガ嫌韓流』の記載内容について訴訟を起こされたこともあるのですが、結果的に高裁判決で完全勝利したのもそういうことからなんです。 ──あの裁判では『マンガ嫌韓流』が公益性を目的に書かれたという点も認められました。 山野 判決文に「本件書籍の目的は、もっぱら公益を図ることにあったということができる」と記載されています。韓国批判そのものが目的でないということが、裁判所に認められたということです。 ──批判意見の中身に戻るのですが、韓国政府が国策として日本にコンテンツを輸出していること自体を批判する声もあります。 山野 国策として海外にコンテンツを輸出することは悪いことではないと思いますよ。韓国の番組を使うかどうかは日本のテレビ局の問題で、それをもって韓国や韓国の番組を批判するのは違うんじゃないかと思いますよ。 ──まさにそういう趣旨でデモに参加した人も多かったようです。主催者の一人も「人種差別的な行動は絶対にしないでほしい。偏向するフジテレビの襟を正すのが目的で、韓国を批判することが目的ではない」と現地で一所懸命説明していました。 山野 その考え方には賛成できます。日本の放送局の姿勢としていかがなものかという批判はアリでしょう。だからこそ、今回のデモを含め、高岡氏の発言から続くこの一連の問題には、韓国批判はもちろん、「嫌韓流」という表現も、使われるべきではないと思います。ネット上ではそういう表現をよく見掛けますからね。 ──批判の中には「韓国のコンテンツは質が低い」というのもあります。 山野 それもどうかなぁと思います。高いのも低いのもあるでしょうけど、日本の番組と比較して、ものすごく劣っているのかと。私、テレビ持っていないので分かりませんけどね。 ──その一方で、茂木健一郎さんのように「韓国コンテンツの増加を批判するのはグローバリズムに反する」という人もいますが。 山野 それもおかしいですよね。グローバルっていうのは別に韓国化することじゃないですから。いろんな国の文化、番組を取り入れるという動きがグローバル化であって、それが今進んでいるとはまったく思えませんから。むしろ、グローバリズムという言葉を悪用して、韓国コンテンツの増加を擁護する主張に見えますけどね。 ──デモに肯定的な人の中には、『マンガ嫌韓流』作者の山野さんは無条件に味方だと思っている人も多いと思いますが、作者としては困惑しているというのが実感ですか。 山野 そうですね。あの作品で伝えていることは、日韓の間に横たわっているさまざまな問題を全部知った上で、認めるべきは認め、言うべきことはしっかり言って、その上で日韓友好を目指そうということなんですよ。その旨を、1巻の「まとめ」でちゃんと書いています。「嫌韓流」という言葉の意味を理解しておらず、単に韓国を非難するだけの意味で使っている人も見受けられるんですよね。それは作者としては非常に残念だと思ってます。逆に、「嫌韓流」の意味をちゃんと理解している人ほど、「日韓友好を目指す山野はけしからん」と、僕の考えを非難するんですけどね(笑)。
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BIGBANGに続いて少女時代もエイベックスへ? K-POP獲得競争の裏にテレビの弱体化

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『少女時代到来 ~来日記念盤~』
(NAYUTAWAVE RECORDS)
 俳優の高岡蒼甫の韓流偏重批判などもあり、改めて注目を集めるK-POPのビジネス事情。先日はエイベックスが韓国大手事務所YGエンタテインメントと共同で新レーベル「YGEX」を設立し、人気グループBIGBANGを移籍させると発表したが、新たな大物グループ移籍情報が飛び出した。 「現ユニバーサルミュージック所属の少女時代です。少女時代の韓国の所属事務所であるSMエンタテインメントはエイベックスとの関係を深めており、近々共同で新たなレーベルを立ち上げ、そこに少女時代をはじめとするSM社所属グループが移籍するとの情報が流れています」(音楽宣伝関係者)  仮に少女時代の移籍が実現すれば、エイベックスがK-POPグループの獲得競争で一歩リードすることになるが、ここにきてエイベックス優位の状況が生まれたのはなぜか。別の音楽事務所関係者は「テレビメディアの弱体化が背景にある」という。 「高岡蒼甫のフジテレビ批判は、同局が韓流コンテンツをゴリ押ししているという趣旨でしたが、ドラマはともかくとして音楽に関しては、テレビ局がゴリ押してヒット曲を生むというのは今や夢物語に過ぎません。たとえば、フジサンケイグループのフジパシフィック音楽出版は多くのK-POPグループの出版権を持っていますが、仮にフジテレビ制作ドラマのタイアップを取ったところで、CDが売れない時代にはほとんど意味がない。また、K-POPのグループは言葉の問題があって、バラエティー出演も限られています。そうなるとテレビ関連とは別の収益源を探る必要があり、エイベックスとの連携話が浮上するのです」(音楽事務所関係者)  確かに10年ほど前では、テレビ局系列の音楽出版社が版権を持つ楽曲に、人気ドラマのタイアップをつけることでヒットを生み出す、という手法が一般的だった。しかし、テレビの影響力が落ちると共に、CDを購入するユーザーも減少。一定の収益を上げるためには、企業とのタイアップや集客力のあるコンサート興行、利益率の高いグッズ販売などに注力する必要があり、そうしたノウハウにおいてはエイベックスが他社に先行しているとみられる。 「注目度の高いK-POPですが、現状では宣伝費や制作費ばかりがかさみ、実際に利益が出ているのは東方神起や少女時代、KARA、BIGBANGなど一握りのグループだけ。ところが、そうした人気グループを擁するSM社やYG社はさらなる収益拡大を狙って、新人を次々と日本デビューさせようとしている。そうなると、レコード会社間の資金力勝負となってくるため、外資系レコード会社の中には本国の方針で撤退するところも出てくるでしょう」(前出の宣伝関係者)  華やかなステージの裏では、泥臭いビジネス競争が繰り広げられているようだ。 (文=小柴幸正)
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「花王ショック再び!?」"高岡騒動"で懸念されるテレビ局のスポンサー離れ

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今年の"フジテレビの日"は悪夢になる!?
  高岡蒼甫がTwitterで韓流に傾倒するフジテレビを批判し、所属事務所を退社に追い込まれた騒動が芸能界などにも広がっているが、主要スポンサーの不買運動も起こっている。  ネット上にはフジのスポンサー企業の一覧がアップされ、これらの企業製品の不買が呼び掛けられているが、中でも一番の標的にされているのが「花王」だ。フジの過剰な韓流宣伝に対して視聴者が花王に電話で抗議を行ったところ、電話を受けた担当者から「フジテレビを支持しております」との回答があり、それが火ダネとなってしまったようだ。ネット上にはこのやりとりの一部始終がアップされ、「"フジテレビの日"である8月8日に花王製品を返品しよう」と呼び掛けたり、Amazonの花王製品ページに酷評コメントが集中、一時炎上する騒ぎにも。ネットユーザーの"アンチ・フジ"モードは日に日にエスカレートしている。これに対し、フジ局内はもちろんのこと、広告関係者も冷や汗をかいているという。 「2003年、花王はテレビCMを半減し、浮いた予算を店頭販促に回したことで過去最高益を上げたのですが、他社もその戦略を追随したため、テレビCM業界は大打撃を受けました。今回の騒動は大規模なデモも企画されているなど、想像以上に拡散していて、収束の目途が立っていない。このような状況ではスポンサー側のイメージも下がる一方ですし、広告費を減らしたり、最悪の場合、スポンサーを降りる可能性もある。広告関係者はまた『花王ショック』が起こるのでは? と懸念しています」(広告関係者)  また、今回の騒動は韓流傾倒報道だけでなく、震災以降、原発事故等に対するテレビ局をはじめとした大手メディアの報道姿勢に腹を据えかねた視聴者の不満が爆発しているとのでは、という見方もある。 「事故以降、フジテレビは御用学者を度々登場させ、『放射能は安全だ』という主張を繰り返してきた。というのも、フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビで監査役を務めるM氏は元東電社長。他局が東電批判や脱原発を打ち出しはじめても、フジだけは一貫して東電擁護ですからね。東電とメディアというのは複雑で深い関係だったとはいえ、いくらなんでも目に余るものがあった」(大手新聞紙記者)  一俳優のつぶやきから始まった今回の騒動。日本のマスコミの報道姿勢を正すきっかけとなるのだろうか。
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