
「Shy Boy」(SMAR)
韓国のガールズグループのSecret(シークレット)が8日、ZEPP東京で日本ツアーの最終公演を行った。今回のツアーは5日の大阪公演を皮切りに名古屋、東京の3都市を回るものだったが、彼女たちにとって日韓通じての初の単独公演だった。
Secretは2009年に韓国でデビューした4人組で、11年に1stシングル「Shy Boy」をリリースした新進グループ。日本でも昨年デビューしたが、デビューシングル「Madonna」がオリコン9位、セカンドシングル「これくらいのサヨナラ」が同14位と、すでに日本進出している少女時代やKARAといったK-POPグループの人気ぶりとは比べるべくもない。にもかかわらず、母国に先がけて異国である日本で初の単独公演とはどういうことなのか。
「日本ブランドで箔をつけるという“いつもの手”ですよ。Secretは母国・韓国では必ずしも人気絶頂というわけではなく、言ってみればまだまだのグループ。本当に人気があるのなら、韓国で単独公演を行っているはずでしょう。つまり日本で単独公演を行い、『日本で大人気』という評判を母国での人気の起爆剤にしたいわけです」(K-POP雑誌編集者)
今回の彼女たちの公演は、スポーツ紙など日本メディアの報道によると、会場は超満員で大盛り上がりだったという例のごとくの調子だった。しかし、前述したオリコンのチャートアクションからすると、そうした報道にも疑問符がつくのだが……。
「会場のZEPP東京はライブハウス並みの規模のハコですからね。超満員といっても2,700人程度だし、そこも真偽のほどは疑わしい。それよりも浮き彫りになったのが、日本におけるK-POP人気に陰りが見え始めたということです。まあ、我々のような商売には困るのですが(苦笑)」(同)
考えてみれば、先行して日本進出したK-POP勢は本国やアジアでの人気過熱ぶりを引っさげて日本デビューし、デビューCDを発売すればオリコン上位にランクインというのが当たり前だった。というよりも、少女時代のケースを見るように緻密な戦略の下にかつては日本進出したものだが、その意味でSecretの日本における活動は拙速に映る。
「それだけ、日本の音楽マーケットが韓国側にナメられているということでしょうね。とりあえず何でもデビューさせときゃ日本で受けるだろう、みたいな……。しかし、同じようなガールズグループが雨後の筍のように粗製乱造されていて、さすがに日本のK-POPファンもそろそろ飽き始めているのではないでしょうか。というよりも、偽りの人気のメッキが剥がれてきたのでは」(同)
個性なきK-POPの飽和状態で、いよいよブームの崩壊が始まるのか。ファンの反応は正直だ。それにしても情けないのは、そうした“民意”を見通せず相も変わらずに韓流ゴリ押しを続ける日本メディアである。
(文=牧隆文)
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「民族音楽と同ジャンル……?」K-POP少女時代"ビルボードチャート2位!"のカラクリ

『The Boys』(S.M. Entertainment)
30日、韓国有力紙「中央日報」は昨年全米デビューしたK-POPガールズグループ少女時代がビルボードチャートの2位にランクインしたと報じた。これを受けて、日本のメディアも大々的にこの"快挙"を報じている。当サイトでは「少女時代の全米進出は惨敗」と伝えた(※記事参照)ばかりだが、よもやの誤報なのか?
「少女時代、米ビルボードチャートで2位に」との見出しで報じられた記事によると、17日に米国で発表したアルバム『The Boys』が、2月4日付のビルボードのワールドアルバムチャートで2位になったという。しかも、現地でのコンサートなどプロモーション活動もなしでチャートインを成し遂げたというから、もしこの報道が事実なら、まさに快挙というしかないのだが......。
「『ワールドアルバムチャート』なんていうと何だかすごそうですが、ビルボードのチャートには総合アルバムチャートである"ビルボード200"の他に多くの部門別のチャートがあるんです。"ワールドアルバムチャート"もそんな部門別のチャートの1つ。総合チャートの2位にランクインしたわけではありません」(音楽誌編集者)
確かに、最新のワールドアルバムチャートでは少女時代は2位なのだが、1位は映画のサウンドトラック、3位はケルト音楽のバンド、4位は南アフリカのコーラスグループといった具合に、どちらかというと民族音楽のノリ。いわゆる"ワールドミュージック"が多くランクインしており、かなりマイナーなチャートであることがうかがえる。これでは口が裂けても、「全米で大人気」などとは言えないだろう。
「まあ、英米以外の音楽のランキングと考えたらいいんじゃないでしょうか。それを中央日報は、あたかも少女時代がビルボードの総合チャートに入ったかのごとく報じているわけです。もちろん、ワールドアルバムチャートがどのようなものであるかの説明も一切ありませんしね。そもそも、ワールドアルバムチャートなら少女時代だけでなく、2NE1などK-POP勢も過去にランクインしているので、快挙でもなんでもない」(同編集者)
ちなみに、同記事には少女時代のアルバムがワールドチャートで2位を記録した一方で、ヒートシーカーズアルバムチャートの22位にもランクインしたとある。この"ヒートシーカーズアルバムチャート"とはなんなのか?
「総合アルバムチャートで100位以内に入ったことがないアーティストをランクづけしたものです。そのため新人アーティストが多く、もちろん上位にランクされれば期待度も大きいということになるのですが、少女時代の22位は決して高ランクとは言えませんよ。日本のDIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)は1位を取っていますからね」(同編集者)
"ビルボードチャート2位"もタネを明かせば、この通り。例のごとく、K-POP人気のゴリ押しである。韓国の国民性を考えれば中央日報の報道姿勢は仕方ないにしても、批判されるべきは同紙の報道をそのまま横並びで伝える日本のメディアである。ワールドアルバムチャートがどのようなもので、そこにランクインすることは快挙でもなんでもないことなど、ちょっと調べればすぐにわかるはず。日本のメディアはよほどの怠慢なのか。
(文=牧隆文)
「空前の人気のはずが……」チャン・グンソク主演映画『きみはペット』初週6位の現実

映画『きみはペット』公式サイトより
23日に発表された21~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で、チャン・グンソク主演の『きみはペット』が第6位であることが分かった。日本で"空前"とされる韓流ブームの代名詞的存在の成績として、この順位をどう見るか微妙なところだ。
「92スクリーンで初週の2日間の興行収入が6,800万円というのは、客観的に見れば決して上々とはいえないまでも、そこそこの成績です。しかし、日本でその大人気ぶりが喧伝されている韓流スターの主演映画であることを考えれば、明らかに期待はずれといえるでしょうね」(映画雑誌編集者)
確かに歌手としてオリコン1位を獲得したり、アリーナツアーのチケットを瞬時にソールドアウトしたりするなど、連日のようにワイドショーや芸能誌などを賑わしている人気者としては物足りない数字であることは間違いない。しかも、その人気も怪しいところで、日刊サイゾーが過去に報じたように、チャン・グンソクが来日した際の羽田空港での出迎えに1人2,000円で"サクラ"を雇って集めたことも確認されている(※記事参照)。メディアによる韓流ブームのゴリ押しも、興行成績という"純然たる数字"の前にもろくも崩れ去った格好だ。
映画『きみはペット』は日本のコミックが原作で、日本では2003年に小雪と嵐の松本潤主演でドラマ化(TBS系)されたことがある。グンソクの主演作は韓国では昨年公開されたが、やはり興行成績は振るわなかったという。
「韓国では初週の週末における観客動員は19万6,755人で、興行成績も4位と伸び悩みました。グンソクが韓国では日本ほど人気のないことはよく指摘されることですが、それ以前の問題として映画の内容そのものが不評だったようです。というのも、同作では女性が"ご主人さま"、男性が"犬"という主人とペットのような関係が描かれていますが、これが韓国人の国民性に合わなかった。この映画に憤った男性グループが上映差し止めの仮処分をソウル中央地裁に申請したことがあったほど」(同編集者)
何やらいわくつきの映画は現在が公開2週目だが、公開を待ちかねたファンが押し寄せる初週に韓流ブームのゴリ押しでさんざん下駄を履かせてもらったあげくの6位という微妙な順位だっただけに、2週目以降に興行成績が伸びることは考えにくい。作られた韓流ブームのほころびが表面化するのも時間の問題か。
(文=牧隆文)
「またゴリ押しか……」誰も知らない"日本で大人気"韓流ソロアーティストIUの実力とは

『IU/Last Fantasy-2集』 [韓国輸入盤]
韓国で"国民の妹"と呼ばれている現役女子高校生ソロ歌手IU(アイユー)が24日、東京・渋谷のオーチャードホールで初単独ライブを行った。このIU、実はまだ日本デビューを果たしておらず、本格的に日本進出するのは3月21日だという。K-POPといえば、東方神起や少女時代、KARAなどのようにグループが定番だったが、今回のIUはソロシンガー。また、従来のK-POPグループが日本ファンにアピールしていたダンスやスタイルのよさではなく、IUの最大の売りは歌唱力。K-POPブームに新たな展開か?
「どうでしょうか。売り出し方そのものは、これまでのK-POPグループと大して変わらないと思いますけどね。もちろん売り出し方というのは、日本デビュー前に箔を付けるいつものやり方です。単にグループからソロシンガーへと目先を変えてみただけじゃないですか(苦笑)」(韓流エンタメ誌編集者)
実際、IUに関する日本メディアの報道を見ると、「K-POP最強の現役女子高生歌姫」だの「デビュー前ながら日本でもすでに人気」だのといった枕詞が並ぶ。そして極め付きは、「昨年、Googleで最も多く検索された」というお得意のパターンだ。
「まあ、いつもゴリ押しですよ(笑)。『デビュー前から日本でも人気』だなんて、何の裏づけもないですからね。過去、日本では東京ドームや京セラドームなどで開催されたK-POPイベントに出演したことがある程度で、日本で人気も何もないでしょう。もう言ったモン勝ちの世界ですよね。Googleで最も多く検索されたというのも、少女時代のYouTube新曲PVが10日で1,200万アクセスあった、みたいなケースと同じ自慢ですよね。韓国はネット大国だからそういうのもステータスなのでしょうが、日本はそうではない。日本メディアが同調するのは変でしょう」(同)
ちなみにIUの最大の売りは歌唱力なのだが、クライマックスの高音パートから徐々にキーを上げて声を張り続けるという"3段ブースター"が、韓国では彼女の代名詞となっている。なんとも微妙な代名詞なのだが、実際のところ、どれほどの歌唱力なのか。
「確かに、従来のK-POPグループよりは歌唱力はあるでしょう。ただ、日本にだってその程度の歌唱力のアーティストは数多くいますよ。歌唱力だけを売りに、というのは難しいとは思うのですが、ただ日本メディアも売り出しに一役買っていますから、いつものようにゴリ押しで何とかしてしまうのかも」(同)
韓国では昨年末、IUのすっぴん画像がネットに流出して話題を読んだが、画像を見る限りでは一重まぶたの垢ぬけない容貌は現在の彼女とは別人といっていいほど。韓国ファンの間ではこれを「すっぴん」と称しているわけだが、もちろん日本のネット掲示板では「整形に決まっている!」とのコメントが多数寄せられている。こうした"整形疑惑"は少女時代など従来のK-POPアイドルたちにも付きまとってきた問題でもある。ゴリ押しといい、整形疑惑といい、従来のK-POPグループのイメージと呆れるほど変わらないIUだが、日本の韓流ファンたちは"ソロシンガー"という目先の新しさにまた惑わされてしまうのか。
(文=牧隆文)
「たった80人で"欧州でも大人気"?」K-POPのブーム捏造に韓国本土からも批判噴出中

『The 1st ASIA TOUR "Into the new world"』
(SM Entertainment)
またぞろ、韓国メディアによるK-POPブームのゴリ押しが露見した。韓国の有力紙「中央日報」の18日付の記事「欧州の若者、韓国と言えば『2位K-POP』...1位は?」によると、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)欧州本部が欧州の若者1,208人を対象に行った「韓流および国家ブランド調査」で、韓国と聞いて思い浮かぶイメージの2位が「K-POP」だったというのだ。この結果にネット掲示板などでは「日本でも作られた人気なのに、欧州で人気なんかあるはずがない。捏造に決まっている!」などとブーイングが殺到している。
確かに、欧州でK-POPがブームだとは盛んに喧伝されてはいる。昨年、フランスで開催された少女時代や東方神起などSMエンターテインメント所属アーティストらが出演の「SMタウン・ライブ・ワールドツアー・イン・パリ」が大成功を収めたと報じられたのも記憶に新しい。しかも、このときは追加公演を求めてファンがデモを起こしたというのだから、日本の韓流ファンとしては欧州におけるK-POPブームが本物であると信じ込むのも当然ではないか。
「実は、このデモも韓国側のヤラセ説が根強いんです。デモの様子が動画サイトのYouTubeにアップされているのですが、これを見ると韓国人スタッフらが集まった現地の少数のファンたちにデモの動きを指示していることが分かります。実際、パリやロンドンの大手CDショップに行ってもK-POPアーティストのCDなんて置いていないし、人気があるといっても一部マニアの間だけですよ。そう考えると、KOTRAのアンケート調査とやらも胡散臭いですけどね(笑)」(韓国のエンタメ事情に詳しい音楽ライター)
ちなみに、同調査の1位は「北朝鮮」という、なんとも微妙な回答。しかも、実は約22%が「無回答」だったという。つまり、1,208人の回答者のうち約2割もの人たちが韓国に対する具体的なイメージがなかったということである。そもそも、欧州の若者の間では韓国の認知度そのものが低く、そうした中でK-POPが2位だったなどと騒ぎ立てること自体が無意味ではないか。「K-POP」と回答したのは全体の約7%、80人程度にすぎない。「2位」といわれると確かにものすごいブームのように聞こえるが、実際の人数にすれば大層なものではないのだ。何のことはない、いつものK-POPブームのゴリ押しである。
「実は、こうしたゴリ押しには当の韓国人からも批判があるんです。韓国の芸能産業研究所所長のチャン・ギュスという人が、『K-POPが欧州を席巻しているという話はひどい誇張。実際にお金を支払って音楽を購入・消費するのではなく、欧州在住の一部のアジア系の人たちが派手なダンスと容貌が強調された消耗性の流行であるK-POPをYouTubeなどを通じて無料で楽しんでいるだけ』と指摘しています」(前出・音楽ライター)
自国人にも見破られているK-POPブームゴリ押しの実態。未だにダマされ続けている日本の韓流ファンは、よっぽどおめでたいということなのか。
(文=牧隆文)
"超肉食系"チャン・グンソクが日本でハメ外し! 100人合コンを開催していた!?

『2011 JANG KEUN-SUK ASIA TOUR
THE CRI SHOW ドキュメンタリーREAL STORY』
(ポニーキャニオン)
今年最も稼いだ韓流スターといえば、"グンちゃん"の愛称で親しまれるチャン・グンソクだろう。地元韓国での"格"はイマイチだが、日本で人気が爆発し、写真集を出せば大ヒット。先月下旬には初の東京ドーム公演を行い、約4万5,000人を集めた。芸能プロ関係者いわく「わずか数日で億単位の金を荒稼ぎしたことだろう」。
一方で、グンソクが日本を訪れる理由は"金儲け"のためだけではない。
「彼は超肉食系で有名。今秋に来日した際には、都内で30人 vs 70人の合コンを開催したそうですよ」とは某コーディネーターの話。それも30が男性の数で、70が女性の数というから驚き。
「しかも70人全員が粒そろいで、参加する前には厳正な写真審査まであったそうです。彼や彼の側近のお眼鏡にかなわなければ、参加することもできないんだとか。審査を通過した女性? そりゃあもうモデル並みの美女ばかりですよ!」(事情通)
男子諸君にとっては何ともうらやましい話だが、気になるのはその夜のグンソクの"その後"。
「美女2人と夜の街には消えていきましたが、そのあとはどうなったか分かりませんね」(同)
韓国芸能界に詳しい人物は「本国ではマスコミの目もあり、派手に遊べないため、日本など海外でハメを外すタレントが急増中なんです。そのことは韓国マスコミも把握していて、わざわざ日本まで追いかける者もいます」と話す。
いつ"爆弾スキャンダル"が飛び出すか分からない危なっかしさも、グンちゃん人気の一因なのかもしれない!?
「デジタル発言封印」の高岡蒼甫 バックに"お騒がせ横綱"朝青龍の側近の影が……

『はじめまして、こんにちは。』(SDP)
Twitter上で韓国コンテンツに傾倒するフジテレビを「見ない」などと発言したことで所属事務所スターダストを事実上解雇された俳優の高岡蒼甫が、知人らと芸能事務所「NO WHERE」を設立し、活動再開を宣言した。
高岡がフジテレビの韓流偏重主義に異を唱えたことはネットを中心に話題となり、数千人規模のデモも発生するなど大騒動となった。ネット上では高岡をいまだ"神扱い"する者もいるが、高岡は新事務所からマスコミ各社に「このたびは一演技者の自分の発言からさまざまな方面で波紋を広げてしまったこと、申し訳ない気持ちです」と謝罪のファックスを送付。続けて「演じることが自分の職業ですので、この先周囲にも世間にも誤解を招かぬよう、デジタル的な発言は一切慎み目と目を見て心が通じるアナログな一表現者として成長したいと思います」と述べた。
誰が何と言おうと、己の主張は曲げないと宣言した男が、まさかの180度方針転換。これにはネット上でも「がっかりした」「何があったんだ?」という声が上がっている。
だが、ワイドショー関係者は「実は新事務所にはあの元横綱・朝青龍の個人マネジャーだったI氏が関わっているんです。芸能界を熟知するI氏は高岡に『芸能界でやっていきたいなら、これまでの発言を訂正、謝罪することが条件』と突きつけたそうです。これに高岡も背に腹は代えられないとして応じた」。
さすが"お騒がせ横綱"に付き、数々の修羅場をくぐり抜けてきたI氏といえるが、一方で「I氏もやりたくて高岡をやっているわけではない。ダメなら小銭だけ稼いでポイですよ」と断言する相撲関係者もいる。
近く、高岡と朝青龍の"問題児コンビ"の共演がテレビで実現する可能性もありそう!?
「デモで彼女ができて……」フジテレビ抗議デモ主催者が交際を理由に活動終了を表明

抗議文は受け取ったものの、
依然として沈黙を続けるフジテレビ。
フジテレビの「韓流ゴリ押し・偏向」を抗議するフジテレビ抗議デモ主催者が、デモ活動で知り合った女性との交際を理由に活動終了することを表明した。
8・21フジテレビ抗議デモ実行委員会代表「現地の人」は、19日付けの自身のブログ「現地に転がっている人」で、「もう知っている方も多いと思うけど...」というタイトルの記事をアップ。「第一期としての自分の存在が続けば今後立ち上がる人々にとって最大の障害になること、また自分が攻撃対象になってこの運動自体が批判されることが予想される」と、その理由を説明した。
加えて、デモ活動で知り合った女性と結婚を前提に付き合っていることを告白。その上で、「今まで色々な活動で男女間の問題が活動自体の障害になってしまった例を見たり聞いたりしているので、この様な事になった自分にはもう表舞台に立つことは許されない」としている。
一方、抗議デモ実行委員会の公式ブログでは、「9・16花王抗議デモと9・17フジテレビ抗議デモが両方共無事に終わり、9月16日にフジテレビへの抗議文もきちんと渡し終えたことで自分達8・21の実行委員会としての役目は全て終わりました」と活動終了に至った経緯を説明しているが、「デモで彼女ができ、活動終了」という点だけが強調され、話題になっている。
高岡蒼甫のTwitter騒動が勃発した当初、フジテレビの韓国ドラマ枠で放送されていた『製パン王キム・タック』は主演のユン・シユンと敵役のチュウォンのイケメンぶりをアピールするプロモーション戦略を採っていた。そのため、「韓流ゴリ押し」の典型例として嫌悪されることになった。
しかし、『キム・タック』はイケメン俳優で終始したドラマではなかった。妻と部下の不義と戦う父親ク・イルチュン(チョン・グァンリョル)や、息子を引き離した正妻への復讐を企てるキム・ミスン(チョン・ミソン)ら「おじさん」「おばさん」の迫力がクローズアップされるドラマでもあった。
韓国嫌いでもない限り、むしろ幅広い視聴者層が楽しめる内容となっていたこのドラマ。その意味で、結婚を前提に交際中という家庭人を志向するデモ主催者が活動を終了することは、主張とは裏腹に「韓流ゴリ押し」批判層の偏りを物語るようで興味深いところだが......。
(文=林田力)
モデルと熱愛報道のチャン・グンソク 人気ダウンを恐れ"火消し"に奔走する裏事情

「チャン・グンソク オフィシャル
2012年カレンダー」(トライエックス)
出世作となった韓国ドラマ『美男(イケメン)ですね』がきっかけで、日本でも人気者となった俳優のチャン・グンソク。7日発売の東京スポーツで、ファッション誌「エッジ・スタイル」(双葉社)などでモデルとして活躍しているmakimuとの熱愛を報じられた。
同紙によると、2人の出会いは約2カ月前に韓国で行われた食事会。父親が日本人で、母親が韓国人とフランス人のハーフで韓国語が話せるmakimuとグンソクは意気投合し、連絡先を交換。その後、グンソクが「好きだよ」「会いたい」などのラブメールを送って猛アタック。スタッフにmakimuの航空機のチケットを手配させるなどして韓国や大阪でデートを重ねていたという。
ところがこの報道を受け、一夜明けた8日、makimuは自身のブログで「今、ネットや新聞で出ている熱愛説についてですが、事実関係はありません。私と相手側は熱愛関係にありません。記事の内容も事実と異なるものです」と否定。すでに所属事務所を辞めたことなどを明かし、同日付けでブログを閉鎖することを発表した。
一方、グンソクの事務所はmakimuのブログを追いかけるように同日、日本語のオフィシャルサイトで「最近日本で報道されております憶測記事についてご報告させて頂きます。報道されております熱愛報道につきましては、全くの事実無根であります。報道されている方とは知人の姪にあたる方で知人に頼まれ、食事をご一緒したことはあります」と熱愛報道を否定したのだが......。
「グンソクが今の日本での人気を維持するためには、たとえ事実だとしても熱愛報道が出るのはマズイ。この熱愛報道の"手がかり"となるのは『女性セブン』(小学館)の9月8日号。同誌は8月中旬にファンイベントで来日したグンソクに120時間にわたって密着したが、来日4日目となる8月20日の深夜、グンソクがお忍びで訪れたラウンジで行われたパーティー会場にいた美女2人を宿泊先のホテルに"お持ち帰り"したという。そのパーティーに紛れ込んでいたファンによると、2人のうち1人は色白で背が高く、グンソクと韓国語で会話し北川景子似だったというが、makimuは身長167センチの長身で、小倉優子似でもあるが見ようによっては北川景子にも見える。その美女2人は翌21日もグンソク一行と同じ店で食事していたというから、ただならぬ関係であるのは明らか」(芸能プロ関係者)
このことを裏付けるかのように同紙の記事によると、makimuの姿はグンソクの宿泊先のホテル内で追っかけのファンに目撃され、makimuのブログにはグンソクの宿泊先ホテル内で撮影された写真が掲載されたが、すぐに削除されるという不自然な出来事があったというのだ。
「グンソクと契約した日本のレコード会社・ポニーキャニオンは3億とも5億とも言われる破格の契約金を支払っただけに、まだまだ稼いでもらわないといけない。グンソクサイドもそんな期待をずっしり背負っているので熱愛報道は御法度」(音楽関係者)
とはいうものの、そこまで日本でグンソク人気があるかといえば、疑問だというのだ。
「先日、ペ・ヨンジュンが来日し空港に4,500人が集まり、グンソクとの格の違いを見せつけた。7月にTBS系『ファミ☆ピョン』でグンソク特集を放送したが、本人が出ていないとはいえ、視聴率はゴールデンの時間帯では低すぎるわずか3.9%。8月にTOKYO MXテレビの情報番組『5時に夢中!』内では、『あなたはチャン・グンソクは好きですか?』というアンケート調査が行われたが、3,072人中2,234人(約73%)が『チャン・グンソクに興味がない』と答えた。視聴率が低迷するTBSで放送中の『美男ですね』のリメイク版の2日放送の第8話にグンソクが出演したものの、前回からわずか0.2%アップの10.1%にとどまった」(スポーツ紙デスク)
韓国メディアによると、グンソクがmakimuとの熱愛報道を否定した8日、韓国・MBCのトーク番組『黄金漁場-ヒザ打ち導師』に出演。「過去にキム・ヨナとのスキャンダル説があったが、気分がよかった」と明かし、「実際はそうではなかったので冷静に受け止めた。当時、付き合っている人が別にいた」と驚きの告白をしたという。
この際、グンソク本人の口から日本のファンにも真実を語ってほしいものだ。
2012年カレンダー ジャニタレのが断然いいな。
「メークに2時間以上かかる」チャン・グンソクに再び持ち上がる整形疑惑

「Let me cry」(ポニーキャニオン)
今月17日に来日した"グンちゃん"ことチャン・グンソクが再び話題を呼んでいる。今回の来日では600人超の熱狂的ファンが空港に集まったとされ、18日に東京・日本武道館で韓国ドラマ『メリは外泊中』のライブイベントを開催した際には昼夜2公演で計2万人を動員したという。
『メリは外泊中』は韓国KBSにて2010年11月から放送されたドラマ。チャン・グンソクはインディーズ・バンドのボーカルを演じ、この日のライブイベントでは「お願い、My Bus!」や「Hello Hello」などの劇中歌を熱唱。観客を酔わせた。
とどまるところを知らないように見える"グンちゃんフィーバー"だが、過去にインタビュー取材した女性記者によると、チャン・グンソクはメークに2時間以上かかるという。
「取材開始時間になっても来なくて、聞いたら『メークに時間がかかっている』とのことでした。結局、取材は1時間以上押しました」(同記者)
チャン・グンソクと言えば、アイラインを塗るなど小悪魔で中性的な魅力を放つが、一方で韓国でも子役時代からの急激な顔の変化に整形疑惑が浮上している。前出の女性は「聞いたところによると、グンちゃんの寝起き直後の顔は2倍ほどむくんで大変なのだそうです。また、まぶたに謎の傷があり、それを隠したり整えたりするのに時間がかかるとか」と語る。
整形の有無は不明だが、どこか勇気のあるメディアに寝起きドッキリでも仕掛けてもらいたいものだ。








