まるで韓流ブームの廃墟……ぺ・ヨンジュン出国の羽田空港に、見送りファンたった15人

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ぺ・ヨンジュン公式サイトより
 かつての韓流スターも、いまやその面影なし――。8月19日、東京・羽田空港から帰国の途に就こうとしていたペ・ヨンジュンと妻のパク・スジンだが、見送りに集まったのは、なんとわずか15人ほど。ブームが終焉したとはいえ、全盛時には3,000人以上集まっていたことを考えると、隔世の感がある。 「人気急落の原因は、やはりパク・スジンとの結婚と彼女の妊娠です。日本のファンを『家族』と呼んで大切にしてきたヨン様ですが、彼らに対して正式な結婚報告をしていないんです。ファンとしては裏切られた気持ちで、“ヨン様離れ”が起きているのでは」(芸能ライター)  今回、日本を訪れたぺ・ヨンジュン夫妻は、8月14日に東京ドームで開催されたSMエンタテインメントの合同コンサート『SMTOWN LIVE TOUR V IN JAPAN』に姿を見せた。これは、ペ・ヨンジュンが代表を務めるキーイーストが、SMエンタと業務提携契約を結んだことから。 「SUPER JUNIORに紹介されたぺ・ヨンジュンは客席から観衆に向かって手を振りましたが、微妙な反応でしたね。今の若い世代はヨン様が『冬のソナタ』で一世を風靡したことなんて知りませんし、そもそもヨン様は現在、芸能活動をしておらず、実業家として活動がメイン。第一次韓流ブーム当時ですら、本国ではすでに忘れられた存在だったのですが、ついに日本でも、“あの人は今”状態になってしまったわけです。結婚ということもありますが、やはりこれだけ芸能活動をしていなければ、日本のファンが離れていくのは当然でしょう。もっともヨン様としても、日本のオバサマ相手に稼ぐだけ稼いだわけですから、別に見送りなんて来てもらわなくていいと思っているのでしょうが」(芸能ライター)  ブームが終われば、結婚報告を怠るなどかつてのファンへの対応もおざなり。結局、ファンは金ヅルでしかなかったという本音が透けて見えるようだ。

まるで韓流ブームの廃墟……ぺ・ヨンジュン出国の羽田空港に、見送りファンたった15人

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ぺ・ヨンジュン公式サイトより
 かつての韓流スターも、いまやその面影なし――。8月19日、東京・羽田空港から帰国の途に就こうとしていたペ・ヨンジュンと妻のパク・スジンだが、見送りに集まったのは、なんとわずか15人ほど。ブームが終焉したとはいえ、全盛時には3,000人以上集まっていたことを考えると、隔世の感がある。 「人気急落の原因は、やはりパク・スジンとの結婚と彼女の妊娠です。日本のファンを『家族』と呼んで大切にしてきたヨン様ですが、彼らに対して正式な結婚報告をしていないんです。ファンとしては裏切られた気持ちで、“ヨン様離れ”が起きているのでは」(芸能ライター)  今回、日本を訪れたぺ・ヨンジュン夫妻は、8月14日に東京ドームで開催されたSMエンタテインメントの合同コンサート『SMTOWN LIVE TOUR V IN JAPAN』に姿を見せた。これは、ペ・ヨンジュンが代表を務めるキーイーストが、SMエンタと業務提携契約を結んだことから。 「SUPER JUNIORに紹介されたぺ・ヨンジュンは客席から観衆に向かって手を振りましたが、微妙な反応でしたね。今の若い世代はヨン様が『冬のソナタ』で一世を風靡したことなんて知りませんし、そもそもヨン様は現在、芸能活動をしておらず、実業家として活動がメイン。第一次韓流ブーム当時ですら、本国ではすでに忘れられた存在だったのですが、ついに日本でも、“あの人は今”状態になってしまったわけです。結婚ということもありますが、やはりこれだけ芸能活動をしていなければ、日本のファンが離れていくのは当然でしょう。もっともヨン様としても、日本のオバサマ相手に稼ぐだけ稼いだわけですから、別に見送りなんて来てもらわなくていいと思っているのでしょうが」(芸能ライター)  ブームが終われば、結婚報告を怠るなどかつてのファンへの対応もおざなり。結局、ファンは金ヅルでしかなかったという本音が透けて見えるようだ。

ライブ会場での中韓ファンのケンカが引き金に……? 中国で「韓流コンテンツ」の締め出しが始まった!

鋭いパンチを見舞う韓国人女性。ネットでは「これが韓国人の本質」との書き込みも(YouTubeより)
 日本では陰りが見え始めて久しい韓流ブームだが、中国ではいまだに花盛り。ところが、そんな状況に水を差すような出来事が起きた。  7月31日、香港で開催された韓国の男性アイドルグループ「GOT7」のライブ会場で、観客の韓国人女性と中国人女性の間でトラブルが発生した。観客一同がペンライトを握りしめながら歌声に酔いしれる中、韓国人女性は拳を握りしめ、近くにいた中国人女性を殴り始めたのだ。  現場で撮影された映像を見ると、体格のいい韓国人女性が、前方にいた中国人女性の髪をつかみ、拳を何度も振りかざしている。韓国人女性はまるで鬼のような形相で、女子プロの悪役レスラー顔負けだ。 「網易娯楽」(8月1日付)によると、被害に遭った中国人女性がその時の状況をSNSに投稿したことで、事件が発覚。韓国人女性は大きなカメラを持っていたのだが、どういうつもりか、前に立つ中国人女性の肩を三脚代わりにしてきた。中国人女性がそれを振り払ったことで、韓国人女性が逆ギレしたのだという。  韓国人女性は帰国後、ネット掲示板で「先に手を出したのは相手のほうだし、私が一方的に殴ったのではなく、私も殴られてメガネが壊れた」と釈明したというが、動画を見る限り、彼女は一方的に暴行を加えているように見える。この一件は、GOT7のファンの間でも大きな話題となったことから、書き込みはすでに削除されている。「今日頭条」(8月2日付)によると、この韓国人女性は、中国人とのもめごとが絶えないとして悪名高かったという。  一連の騒動が、公表のタイミングに影響を与えたのかどうかわからないが、「東網專訊」(8月2日付)などによると、中国のメディアを管轄する国家新聞出版広電総局が近々、韓流禁止令を発動するという。具体的には、韓国人タレントの中国国内での活動や企業による新規の投資、コンテンツの制作を禁止するもので、韓流コンテンツの全面禁止を意味している。ちなみに、8月に上海で予定されていたアイドルグループ「EXO」のライブは、明確な説明もないままに、突然中止に追いやられている。  もちろん、禁止令の直接的な要因は政治問題にある。民間における韓流ブームとは裏腹に、外交上の中韓関係は最近、ギクシャクしている。北朝鮮のミサイル発射を受け、アメリカの最新ミサイル迎撃システム「THAAD(サード)」の配備を韓国が受け入れたことに中国は反発。南シナ海問題でも、韓国はアメリカ寄りの立場を取っている。  韓流禁止令についてもネット上で大きな話題となったが、 前述の暴行事件の直後だったことから、「野蛮な韓国文化の流入を食い止めろ」「いっそのこと、すべての韓国人を入国禁止にしろ」といった過激な声も上がっている。  ただ、中国は日本による尖閣諸島国有化以来、テレビやネット上で日本コンテンツを制限しており、今回の韓流禁止令により、中国の「文化的鎖国」は、さらに一歩進むことになるようだ (文=中山介石)

「金の亡者!」ヨン様に、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン……韓流スターは訴訟沙汰がお好き!?

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『ペ・ヨンジュン写真&映像集 PREMIUM DAYS -思い出の14日間』(BOF international)
 韓国の芸能界では、不動産や飲食業など、さまざまな財テクにより本業とは別のところで収入源を得るスターたちがたくさんいる。中でもヨン様ことペ・ヨンジュンは、“歩く大企業”と呼ばれるほど、代表的なビジネスパーソンだ。  そんなヨン様だが、このたびとある会社に因縁をつけられ、裁判沙汰になっていたことがわかった。相手となったのは、食品製造会社A社。高麗人参製品などを製造・販売する会社で、2009年にヨン様が運営していた会社と契約、その商標を付けた高麗人参・紅参製品を日本に輸出していた。A社はヨン様側に商標使用料15億ウォン(1億5,000万円)など計50億ウォン(約5億円)を支払う約束をしたが、前金の22億ウォン(約2億2,000円)しか支払わなかったため、ヨン様側から契約を解除された。A社は「ヨン様側が製品の委託販売義務に反したため、損害を受けた」として12年に損害賠償請求訴訟を起こしたが、敗訴している。  しかも、このA社の代表と役員は、訴訟中にヨン様の住むマンションや裁判所の前で、「カネに狂ったペ・ヨンジュン」と書いたプラカードを持って、そのスローガンを叫ぶという蛮行にも出ている。これに耐えられなくなったヨン様は昨年5月、逆にこの2人を相手取り、名誉毀損で訴訟を起こした。そして今月24日、ソウル中央地裁にて2人に3,000万ウォン(約300万円)の賠償金支払いが命じられた。  見事勝訴となり、名誉を守ったヨン様。有名人への誹謗中傷やスターの影響力を利用した炎上商法は世界中どこにでもあるが、韓国ではスター自身がケンカを買って出るケースが少なくない。    例えばヨン様と一時代を築いた韓流四天王たちは、いずれも訴訟歴がある。チャン・ドンゴンは14年に少女時代などと共に、写真を無断使用していたとされる整形外科病院を、イ・ビョンホンは12年にSNS上で自身に対して悪質なコメントを書いていたタレントを訴えている。音楽界も負けていない。日本でも知名度のあったKARAや東方神起の分裂騒動のような、本来味方であるはずの所属事務所と芸能人間のトラブルが頻発していることからも、日本とは違ったスターの気質や傾向を垣間見られるだろう。それに何よりも、事件の内容もひどいものが多く、巻き込まれているスターも気の毒である。  時には会社といった団体を相手に、時には同業者や一般人の個人を相手に、自身の地位と名誉を守るために闘う韓流スターたち。自身のメンツは自分で守ることに積極的な気質もあるだろうが、法的な対処を決断させるほど、スターたちを取り巻く韓国芸能界、はたまた韓国社会の在り方がいびつということだろうか?

「ゴリ押しも空しく……」韓流ミュージカルシアター、わずか1年で閉館の裏側

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アミューズ・ミュージカルシアター公式サイトより
 サザンオールスターズや福山雅治らの所属事務所、アミューズが運営する“韓流ミュージカル劇場”がオープンからわずか1年で閉館することとなった。  この劇場、「アミューズ・ミュージカルシアター」は、アミューズの大里洋吉会長の肝いりで昨年4月、東京・六本木にオープンした。“韓流ミュージカル”と呼ばれる、韓国のミュージカルを中心に上演する専用劇場だった。 「大里会長は『シュリ』や『JSA』『猟奇的な彼女』といった韓国映画を日本で大ヒットさせた、韓流ブームの立役者的な存在。K-POPの次は韓国ミュージカルだと先読みしてのことなのですが、さすがのブームもミュージカルに波及するまでに至らず、韓流人気の凋落や日韓関係の悪化などで、見込みが外れてしまった」(韓流エンタメ誌編集者)  昨年には、アミューズは同シアターへの“テコ入れ策”として、福山雅治主演の月9ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)に、KARAのハラをゴリ押し出演させたのではないか、とネット上で批判を浴びた。 「『ガリレオ』は20%を超える高視聴率ドラマだったので、K-POPブームが凋落傾向にあった当時、ハラを出演させるメリットはありませんでした。つまり、人気ドラマにK-POPグループのメンバーを露出させてブームの凋落に歯止めをかけ、なんとか劇場に観客を呼び寄せようと考えたのではないでしょうか。ゴリ押しと指摘されても仕方ありませんね。今回の閉館は劇場使用契約の満了に伴うものとされていますが、こうした状況を踏まえれば、劇場の運営が不振だったのは明らか」(同)  韓流ブームという“偽りの人気”に踊らされた代償というべきか。

韓流ブーム終了後も動員衰えないリュ・シウォン「本国ではブラック芸能人そのもの」

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『Season』(avex trax)
 第一次韓流ブーム時、ぺ・ヨンジュンらと共に人気を博した俳優のリュ・シウォンが、日本デビュー10周年を記念するファンミーティングを行った。3月31日と4月2日の両日、それぞれ神奈川県横須賀市と兵庫県神戸市で開催されたイベントには、8,000人ものファンが集結。第一次ブームが去って約10年がたつが、これほどの動員力を誇るのは、さすがに“腐っても鯛”といったところか。 「ファンミーティングは1日に2回、計4回行われたので、実際には1回につき2,000人の動員なんですけどね。それでもチケットは瞬時に全席売り切れたそうで、ブームが終わった中、さすがの動員力です。リュ・シウォンのファンは50代以上の女性ファンが圧倒的に多いので、人気もそれだけ根強いものがあるのでしょう」(韓流エンタメ誌編集者)  リュは両班(ヤンバン、日本でいうところの貴族)の出であることから、上品さやクリーンさを売りにした好青年キャラで日本のオバサマたちを熱狂させたが、韓国でのイメージは“ブラック芸能人”そのもの。 「1995年にひき逃げによる死亡事件を起こしたにもかかわらず、名門のコネを利用して罪を逃れた上に、反省の色もなく趣味のカーレースに興じていたことが韓国で大バッシングを受け、たまらず日本へ逃げ出したんです。ほとぼりが冷めるまで韓流ブームに沸く日本で芸能活動を行っていましたが、ブーム終了後は帰国して司会業を中心に活動していました。しかし、その後も主演ドラマのドタキャンや離婚訴訟など、トラブルが相次いでいる始末。そんなリュのブラックぶりを決定付けたのが昨年、妻を脅迫・暴行した容疑で700万ウォン(約70万円)の罰金刑を宣告されたこと。リュは上告していますが、妻のクルマにGPSを取り付けて位置情報を収集したり、ヤクザを引き合いに出して脅したりするなど、かなり悪質だったようです」(同)  その妻との離婚訴訟は現在も継続中で、その過程でリュの度重なる浮気が明らかになるなど、泥沼の様相を呈している。そんなこともあってか、イベントではファンを前に「過去数年間は個人的につらい時間を過ごしています」と漏らし、涙する場面も見られた。 「『自分を信じて待っていてほしい』『必ず困難を克服して、皆さんの前に再び堂々と立つことをお約束します』などと語っていたそうですが、韓流ブームが終わった今、リュが帰ってくる場所なんて日本にもなくなりそうですけどね」(同)  名門の出で芸能人であるという特権意識にあぐらをかいていては、早晩、日本のオバサマたちにも見捨てられてしまうかも?

TBS『韓流セレクト』終了で、いよいよ韓流ドラマ枠が全滅へ……?

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『韓流セレクト』(TBS)
 TBSの韓流ドラマ枠『韓流セレクト』が、14日の放送をもって終了した。同枠では4年間にわたり、月~金曜日の午前10時5分から韓流ドラマを放送していたが、最後の作品は、韓国で大ヒットした『シークレット・ガーデン』だった。 「『シークレット・ガーデン』は2010~11年に韓国で放送され、視聴率37.9%を記録した大ヒットドラマ。韓流ブームのキッカケとなったペ・ヨンジュン主演の『冬のソナタ』以来の純愛ストーリーとの触れ込みで、12年にNHKの『BSプレミアム』で放送されたのですが、視聴率的にイマイチでした。TBSではこの2月から放送されたのですが、韓流ブームが低迷している現在、やはり振るわず、『韓流セレクト』に引導を渡す格好となってしまいました」(韓国エンタメ誌編集者)  日本では、03年の『冬のソナタ』(NHK BS2)の大ヒットをキッカケに韓流ドラマが大ブームになったが、実は日本における韓流ドラマのルーツはもっと古い。 「96年にテレビ東京系列のTVQ九州放送が開局5周年を記念して、韓国のテレビドラマを放送したことがあります。もちろん、当時はまだ韓流ブームもなかったので視聴率も振るわなかったのですが、ドラマに出演していたハン・ソッキュが映画『シュリ』の大ヒットによって日本でも知られるようになってから、徐々に韓国ドラマが注目を集めるようになったのです。韓流ブームの到来とともに、放送権料の安さもあってか、地上波・BS各放送局がこぞって韓流ドラマを放送するようになりました」(同)  ヨン様に沸いた韓流ブームだったが、05年頃にいったん沈静化する。日本テレビが『ドラマチック韓流』、フジテレビが『土曜ワイド・韓流アワー』と、韓流ドラマ枠を設けていたが、低視聴率のために放送終了してしまう。 「このときのブームは“第一次韓流ブーム”と位置付けられるのですが、結局は“ヨン様ブーム”というのが実態でした。リュ・シウォンやパク・ヨンハ、ウォンビンなどの人気者も輩出しましたが、多くは韓流ファン限定の人気。全国区の人気となったのはヨン様ぐらい。ドラマもヨン様主演のドラマ以外は、『宮廷女官チャングムの誓い』などの例外を除くと、多くはブームとは裏腹に低視聴率にあえいでいました。まあ、当時の韓流ドラマは、昔の大映テレビばりの荒唐無稽なストーリー展開のものばかりでしたからね。飽きられるのも早かったということでしょう」(同)  そんな中、10年頃から“第二次韓流ブーム”の機運が高まってくる。牽引役となったのは、当時日本で放送されていた『美男ですね』(BSジャパン)に主演していたチャン・グンソクだった。 「“グンちゃん人気”を受けて、地上波でも韓流ドラマ枠を復活させたフジテレビが早速『美男ですね』を放送。第一次ブームのファン層は中高年の女性がメーンでしたが、第二次ブームでは若い女性が中心。また、ドラマよりも音楽、KARAや少女時代に代表されるK-POPが人気を集めました。なので、グンちゃん人気もさることながら、K-POP人気に引っ張られる形で、新世代の韓流ドラマが日本の若い女性層の注目を集めるようになったのです」(同)  しかし、韓国産の音楽やドラマは画一的で飽きられるのも早かった。さらに “ステマ疑惑”もささやかれ、実態のないブームの裏側も露呈するようになり、多くの日本人の反感を買うことになった。そうしたブームが凋落傾向にあった中、12年に起きた“竹島騒動”や韓国の李明博大統領(当時)による天皇謝罪要求などで、日本国内の嫌韓ムードが頂点に達し、日韓関係の悪化とともにブームも終焉を迎える。  そうした事情もあってか、今回の『韓流セレクト』終了を受けて、ネット掲示板などでも「韓国関連の番組は全廃でお願いいたします」「人気を捏造するのにも限界がきたということ」「未だにやってたことが驚き。誰得なん?」などの書き込みが相次いでいる。 「韓流ドラマ枠はすでに日テレもフジも終了しており、TBSも終わったとなると、地上波で残るのはNHKの『トンイ』とテレビ東京『韓流プレミア』のみ。流れ的には、この2局も他局に倣え、ということになりそうです」(同)  ブーム時には“韓流ステマ”に加担する存在として、ネットユーザーらに大いに批判を浴びたテレビ局だが、ここにきて手のひらを返すように韓流離れが進んでいる。しょせんは、その程度のブームだったということだろう。

「悪いのは、いつも日本」なのか……?「AERA」韓流スター“入国拒否”報道の違和感

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「Sad Movie/クルスマスキャロルの頃には」(ユニバーサル ミュージック)
 現在発売中の「AERA」(朝日新聞出版)に掲載された記事が、ネットユーザーらを中心に波紋を広げている。  「韓流スター、相次ぐ入国拒否 始まりは菅政権から」と題されたその記事は、竹島、慰安婦問題で悪化の一途をたどる日韓関係が、両国の文化交流にも影を投げかけているというもの。昨年秋、都内で予定されていた韓国の人気アーティスト数組が出演するイベントが開催2週間前に突然中止になったのだが、入国ビザに関するトラブルが原因だったという。  当然ながら韓国人に限らず、海外の芸能人が日本国内で興行活動を行う場合、興行ビザを取得しなければならない。記事によると、興行ビザには4種類あって、プロモーション活動などを行う際には通常「興行4号」のビザを申請するのだが、このときは会場規模が大きく有料イベントだったので、コンサートと見なされ、取得するのに時間と手間のかかる「興行1号」で申請し直すよう、入国管理局から求められた。だが、ビザの審査には数カ月かかり、イベントに間に合わない可能性があるため、やむなく中止を決めたというのが事の顛末。 「要は、目的にかなったビザを取らなかったから、入国できなかったというだけの話。なのに、『AERA』は日韓関係の悪化を理由に、あいまいな入国審査基準で日本側が“嫌がらせ”をして、韓流スターの入国を阻んでいると主張しているのです」(韓流エンタメ誌編集者)  こうした入国拒否は今回に限ったことではないと、「AERA」は指摘する。記事中で取り上げられているのが、アイドルグループBEASTとロックバンドCNBLUEのケースだ。前者は日本で開催される映画試写会のイベントに参加予定だったが、羽田空港で入国を拒否され参加できなかった。後者も同時期に、日本で記者会見などを予定していたが、やはり羽田で入国を拒否されて、そのまま韓国へとんぼ返りという憂き目に。所属事務所によると、ビザの不備が原因だったという。このBEASTの事件が契機となって、韓流スターの入国拒否が相次ぐようになったというのが、同誌の言い分だ。 「しかし、BEASTとCNBLUEの入国拒否が起きたのは、3年も前の2011年のことですよ。確かに、当時は竹島問題が激化していた時期だったし、それまでは報酬の伴わないプロモーションなどの短期間の活動であればビザなしでも入国できていたので、うがった見方をする向きもあるかもしれません。でも、その後、両グループとも問題なく何度も来日していますからね。当時、入国できなかったのは、単に手続き上の問題だったと考えるのが妥当でしょう。昨年秋の出来事を3年前の入国拒否騒動と強引に結びつけて、あたかも今、日本での“嫌韓ムード”のせいで韓流スターの入国拒否が相次いでいるかのように報じるなんて、噴飯ものの記事と言うしかありません」(同)  さらに、「AERA」はNHK紅白歌合戦で韓流勢の出場が2年連続でゼロだったことを批判し、外国人に対する入国審査基準が不透明だと断じている。そして、そこに横たわるのは、日本人の人権意識の薄さや差別意識。“悪いのは、いつも日本”――結局、紙幅を費やして言いたかったのはこれだけ。いつもの“朝日”の言い草である。

ヨン様は来たけれど、会場はシラケモード……「韓流10周年イベント」が“寒すぎた”裏事情

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『ペ・ヨンジュン写真&映像集 PREMIUM DAYS』(BOF international)
 先月19日、千葉の幕張メッセで「韓流10周年」を記念したイベントが開催された。会場には数千人の日本人女性が殺到。韓国の朝鮮日報は、その模様を以下のように伝えた。 <イベントは2003年の『冬のソナタ』が日本で放送されてからちょうど10周年になるのを記念して行われた。日本の大手テレビ局やエンタメ企業などが実行委員会に名を連ねた。ファンの投票によりそれぞれの部門の受賞者を決めるもので、ネット投票には約20万人の韓流ファンが参加。主催側はそのうちの3000人を表彰式に招待する予定だったが、ファンの強い要望により4800人に増やされた。表彰式は午後5時30分の開始だったが、昼頃から大勢の韓流ファンが会場に押し寄せた。それぞれが「ペ・ヨンジュン」や「キム・ヒョンジュン」といった韓流スターの名前や写真が印刷されたプラカードなどを持参。名古屋から来たという53歳女性は10年来の“ヨン様”ファン。「日韓関係はきっと良くなると信じています」と語っていた>  だが、これは韓国お得意の“自画自賛”で、会場はシラケムードが漂っていたという。参加した50代女性は「楽しみにしていたのに、会場に来たのは最優秀作品賞と最優秀男優賞を受賞したヨン様、主に日本で活躍する歌手のキム・ヒョンジュンくらい。最優秀女優賞を獲得したユン・ウネ、女性ソロ歌手部門のトップに輝いたIUや、2位のBOAは都合により欠席。チャン・グンソクやKARAもノミネートされていたのに、来なかった」と明かす。  欠席者が相次いだ理由について、関係者は「原則ノーギャラのイベントですからね。金にうるさい韓国芸能人にしたら『ノーギャラなんかで出れるか!』ってことでしょう」と分析する。その分、わざわざこの日のために来日したヨン様は株を上げた形だが「彼がいなければ、イベント自体が成り立ちませんからね。表向きはノーギャラですが、本当のところはわかりませんよ。彼も“日本=ボロ儲け”というイメージを持っているので、たとえノーギャラでも、今後のことを考えれば喜んで来るでしょう」(同)という。  竹島問題を発端に、急速に冷え込む日韓関係。必死に取り繕うとも、その流れは変わらないようだ。

ヨン様は来たけれど、会場はシラケモード……「韓流10周年イベント」が“寒すぎた”裏事情

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『ペ・ヨンジュン写真&映像集 PREMIUM DAYS』BOF international
 先月19日、千葉の幕張メッセで「韓流10周年」を記念したイベントが開催された。会場には数千人の日本人女性が殺到。韓国の朝鮮日報はその模様を以下のように伝えた。 <イベントは2003年の「冬のソナタ」が日本で放送されてからちょうど10周年になるのを記念して行われた。日本の大手テレビ局やエンタメ企業などが実行委員会に名を連ねた。ファンの投票によりそれぞれの部門の受賞者を決めるもので、ネット投票には約20万人の韓流ファンが参加。主催側はそのうちの3000人を表彰式に招待する予定だったが、ファンの強い要望により4800人に増やされた。表彰式は午後5時30分の開始だったが、昼頃から大勢の韓流ファンが会場に押し寄せた。それぞれが「ペ・ヨンジュン」や「キム・ヒョンジュン」といった韓流スターの名前や写真が印刷されたプラカードなどを持参。名古屋から来たという53歳女性は10年来の“ヨン様”ファン。「日韓関係はきっと良くなると信じています」と語っていた>  だが、これは韓国お得意の“自画自賛”で、会場はシラケムードが漂っていたという。参加した50代女性は「楽しみにしていたのに、まともに会場に来たのは最優秀作品賞と最優秀男優賞を受賞したヨン様、主に日本で活躍する歌手のキム・ヒョンジュンくらい。最優秀女優賞を獲得したユン・ウネ、女性ソロ歌手部門のトップに輝いたIUや、2位のBOAは都合により欠席。チャン・グンソクやKARAもノミネートされていたのに、来なかった」と明かす。  欠席者が相次いだ理由について、関係者は「原則ノーギャラのイベントですからね。金にうるさい韓国芸能人にしたら『ノーギャラなんかで出れるか!』ってことでしょう」と分析する。そのぶん、わざわざこの日のために来日したヨン様は株を上げた形だが「彼がいなければイベント自体が成り立ちませんからね。表向きはノーギャラですが、本当のところはわかりませんよ。彼も“日本=ボロ儲け”というイメージを持っているので、たとえノーギャラでも今後のことを考えれば喜んで来るでしょう」(同)という。  竹島問題を発端に、急速に冷え込む日韓関係。必死に取り繕うとも、その流れは変わらないようだ。