豪雨の隅田川花火大会、雨天予報でも延期されない“お金の”事情〜巨額予算、経済効果…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
日本の夏の風物詩「Thinkstock」より
 東日本大震災の影響で全国的に自粛された2011年を除き、毎年7〜8月にかけ、日本各地では大規模な花火大会が行われる。今年の特徴としては、局地的な大雨「ゲリラ豪雨」の影響で、多くの花火大会が中止、延期となる事態が相次いでいる点が挙げられる。  そんなゲリラ豪雨が、東京三大花火大会の一つであり、過去10年間で一度も中止や順延されたことのなかった隅田川花火大会を襲った。19時の開始間もなく豪雨となり、わずか30分で中止。多くの見物客がずぶ濡れのまま「帰宅難民」になる事態が起きてしまったのだ。  大会当日7月27日19時台の天気予報は「弱雨」ではあったが、大気の状態が不安定で、 局地的に雨雲やカミナリ雲が発生する可能性も指摘されていた。  こうした予報を受け、もし事前に中止が決定されていれば、多数の帰宅難民や交通機関の混乱が生じる事態を避けられたにもかかわらず、なぜ決行されたのか?  その背景には、容易に延期や中止を実行できない“大人の”金銭事情があるようだ。 つづきを読む

「すぐカバン買うからなー!」さまぁ~ず三村が暴露した、テレ東・大江麻理子アナの意外な“浪費癖”

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テレビ東京 公式サイトより
 4月から米ニューヨークへ赴任中のテレビ東京の女子アナ、大江麻理子の意外な一面が明らかになった。なんと浪費癖があるのだという。 「Twitterでの大江とさまぁ~ず三村マサカズのやりとりだったのですが、『それにしても、お金って貯まらないものですなぁ』とツイートした大江に対して、三村が『大江すぐカバン買うからなー!』と応じ、『そんなことバラしちゃだめですよ!』と、再び大江。冗談かと思ったら、本当に浪費癖があるようですね(笑)」(週刊誌記者)  確かに、彼女が出演している『ニュースモーニングサテライト』のホームページで公開されている動画「きょうのオマケ」コーナーではファッションに言及する場面が多く、高級ブランド物らしき夏物のスーツやレインブーツ、ヨガやジョギング用の運動着が紹介されている。 「週刊誌の報道によると、大江アナはお金の使いっぷりが豪快なことで有名なのだとか。いくら在京キー局の中でマイナーなテレ東とはいえ、家賃や光熱費を払ったぐらいでお金がたまらないほど給料が安いわけではないとも。三村が言うように、日本にいたときもブランド物のバッグを買い漁っていたそうですから、浪費癖というのは事実なんでしょう。しかし、天然キャラの大江アナがブランド好きとは意外ですね(笑)」(同)  世間でおなじみの大江アナの天然キャラは、バラエティ用に作り込まれたもので、実像は上昇志向の強い野心旺盛なキャリアウーマンとの証言もある。もともとは報道を志望しており、ニューヨーク赴任も、秋からの『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスター就任への布石ともささやかれている。そんな大江アナだけに、ブランド好きで浪費癖という“意外な側面”もうなずけるところではある。

「ダルに強引に接触しようとしていた……」棒高跳び澤野と結婚の、テレ東・前田海嘉アナ“激しすぎる上昇志向”

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前田海嘉オフィシャルブログより
 テレビ東京の前田海嘉アナウンサーが、陸上・男子棒高跳びの日本記録保持者でもある澤野大地選手と結婚していたことがわかった。ネット掲示板などでは、「2人ともマイナーすぎて、ピンと来ない」といった書き込みもあるようだが……。 「確かに、民放キー局の中ではマイナーなテレ東ですからね。大江麻理子と大橋未歩の“ツートップ”以外は、お茶の間の認知度も低いかもしれません。しかし、芸能メディアの間ではよく知られた人物なんです。というのも、ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)と熱愛説が報じられたことがあるからです。  ダルビッシュといえば、元プロゴルファーの古閑美保との同棲が取り沙汰されています。でも、前田が結婚というので『相手はもしかしたら……』と一瞬思いましたが、まさか棒高跳びの選手だったとは。まったくのノーマークでした(笑)」(スポーツ紙記者)  過去の報道によれば、紗栄子と離婚協議中の2010年当時、メジャー挑戦を控えたダルビッシュに対して、現場取材を申し込んだり、合コンのセッティングを画策したりと、複数の女子アナがかなり強引に接触を図ろうとしていたという。そうした女子アナの1人が前田だったと、報じられている。 「前田はミスキャンパス出身で、かなりの上昇志向の持ち主。それだけに、今回の結婚は驚きでしたね。ただ、彼女も一時期、アナウンサー職から外されたこともあったりして、人知れず苦労をして、男性観も変わったのかもしれませんね」(同)  前田は10年に人事異動でアナウンサー職を離れ、スポーツ局へ異動し、アシスタントプロデューサーを務めていたことがある。アナウンサー職からほかの職種への異動はなくもないが、専門職から一般職の異動だけに、多くの場合、アナウンサー失格の烙印を押されたり、高齢のための肩叩き、といったニュアンスが強い。その意味でも、入社3年で異動になった前田のケースは極めて異例だった。上昇志向の強い彼女としては当時、ショックだったのではないか。もっとも、12年にはアナウンス部に復帰しているので、当時の異動の事情は今となっては知る由もないが……。  いずれにせよ、野球選手でもサッカー選手でもなく、富士通に所属する陸上選手と結婚するというのは、地味なイメージのテレ東の女子アナらしい堅実な選択ではなかろうか。

新連ドラ、下らないが繊細さ興味惹くテレ東、エロくないエロドラマで限界露呈のフジ?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) マックに聞く、店舗でお客をアルバイト・スカウトの“意外な”真相〜選考基準、方法… お布施で30億円の大博打!? 優遇税制で金策に走る宗教団体に「堕落」の声 NECがケータイ事業から撤退へ 11社から5社にまで減少 世界でも出遅れる日本メーカー ■特にオススメ記事はこちら! 新連ドラ、下らないが繊細さ興味惹くテレ東、エロくないエロドラマで限界露呈のフジ? - Business Journal(4月23日)
「みんな!エスパーだよ! 公式サイト」
(テレビ東京 HP)より
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。  春の連続テレビドラマがほぼ勢揃いした。今季のキーワードは「エロ」「無礼でガサツな女」「コミュニケーション難あり男」といったところ。注目したいのは「エロ」である。 「エロ」は厄介なテーマだ。もちろん果敢に挑んだ作品もあったのだが、たいていが放送倫理・番組向上機構(BPO)という巨大な“必要悪”組織に木っ端みじんにやっつけられてしまう。昨年の昼ドラ『幸せの時間』(東海テレビ)がそうだった。素直にエロくて、人間の弱さと滑稽さを表現した秀逸なドラマだったのに。おかげでどの局も常に弱腰・逃げ腰・へっぴり腰。いまやテレビ界で堂々とエロを振りかざせるのは、タレント・壇蜜と作家・岩井志麻子のみだ。  今季はそこにあえて挑んだドラマがある。群を抜いてエロに特化したのが『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)だ。愛知県の片田舎で平凡な生活を送っていた高校生たちが、ある日突然超能力者になってしまうという物語。主演は若手俳優の最高峰・染谷将太。監督が園子温とくればピンとくる人も多いだろう。もちろん、園の嫁である神楽坂恵も出演している。  昭和育ちならわかると思うが、このドラマには月刊誌「BOMB」(学研パブリッシング)の人気コーナーで映画化もされた『パンツの穴』や、テレビドラマ『毎度おさわがせします』(TBS系)のニオイがする。童貞の無限低俗な妄想、頻発するパンチラシーン、股間をうっかり反応させて困る主人公。ちょっぴり懐かしくてどこかおぼこい映像が次々と繰り出される。  染谷の幼馴染みで、とっぽい女子役の夏帆も大奮闘。超能力を身につけてしまったがために身悶えるシーンは驚くほど官能的だったし、ミニスカの制服で染谷に何度も跳び蹴りを入れるシーンもすがすがしい(当然パンツ丸見え)。染谷が通う喫茶店のマスター役は芸人のマキタスポーツ。TENGAをこよなく愛するロクデナシ男で、彼もまた超能力者に。この地域に超能力者が多発している現象を研究する謎の男が安田顕、その助手に神楽坂恵。安田はむやみやたらと神楽坂の胸を弄ぶ。この馬鹿馬鹿しさといったら! 中二男子目線で果てしなく下らないのだけれど、細かい仕掛けや今後の展開は気になるドラマである。 ●フジテレビのエロドラマがエロくないワケ  もうひとつ、「エロ」くくりとしては『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)だ。主演は篠原涼子で、10年彼氏がいない=セックスをしていない、さらにはヒゲまで生えてきたアラフォー女という設定だ。篠原の過剰なオッサン風演技は鼻につくし、肌もつるつるぷりんぷりんで、女性ホルモンぶっちぎりの勝利。ヒゲ生える、皮脂増える、吹き出物できるなど、男性ホルモンが優位になる現象をリアルに演じさせるなら、真木よう子が適任だったと思う。  で、このドラマはちっともエロくない。篠原の友人役・飯島直子のヤリマンっぷりがその権化。トイレで若い男性を襲ったり、友人の夫をナンパしたりと孤軍奮闘で肉食女を演じているのだが、飯島級の女ならもう少しまともな男を狙うはず。セリフで「セックス」を連発させられ、低レベルの男ばかり狙わされている。つまり、飯島を「どうしようもないタガの外れたヤリマン」に仕立て上げ、女の性欲解消を“みじめ”に見せようとしているのだ。飯島ひとりだけにエロ戦犯を背負わせておきながら、「ちょっとエッチな大人の恋物語」だと? 女の性欲なめんなよ。フジテレビの限界点はココか、とがっかりした。ちょっと期待してたんだけどなぁ。東海テレビのほうがよっぽど頑張ってたわ。  4月期ドラマレビューの第1弾をエロでくくるってのもどうかと思うが、まぁ、春だし。暖かくなってきたし。第2弾は「不遜な女」か「人格を疑う男」でまとめてみよう。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 マックに聞く、店舗でお客をアルバイト・スカウトの“意外な”真相〜選考基準、方法… お布施で30億円の大博打!? 優遇税制で金策に走る宗教団体に「堕落」の声 NECがケータイ事業から撤退へ 11社から5社にまで減少 世界でも出遅れる日本メーカー ソニー、新主力事業モバイルで挑む“最後の聖戦”…高機能路線でアジア出遅れ懸念も ブームの散骨葬は法的にOK? 変わりゆく葬式ビジネスと背後にある過疎化問題

新連ドラ、下らないが繊細さ興味惹くテレ東、エロくないエロドラマで限界露呈のフジ?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) マックに聞く、店舗でお客をアルバイト・スカウトの“意外な”真相〜選考基準、方法… お布施で30億円の大博打!? 優遇税制で金策に走る宗教団体に「堕落」の声 NECがケータイ事業から撤退へ 11社から5社にまで減少 世界でも出遅れる日本メーカー ■特にオススメ記事はこちら! 新連ドラ、下らないが繊細さ興味惹くテレ東、エロくないエロドラマで限界露呈のフジ? - Business Journal(4月23日)
「みんな!エスパーだよ! 公式サイト」
(テレビ東京 HP)より
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。  春の連続テレビドラマがほぼ勢揃いした。今季のキーワードは「エロ」「無礼でガサツな女」「コミュニケーション難あり男」といったところ。注目したいのは「エロ」である。 「エロ」は厄介なテーマだ。もちろん果敢に挑んだ作品もあったのだが、たいていが放送倫理・番組向上機構(BPO)という巨大な“必要悪”組織に木っ端みじんにやっつけられてしまう。昨年の昼ドラ『幸せの時間』(東海テレビ)がそうだった。素直にエロくて、人間の弱さと滑稽さを表現した秀逸なドラマだったのに。おかげでどの局も常に弱腰・逃げ腰・へっぴり腰。いまやテレビ界で堂々とエロを振りかざせるのは、タレント・壇蜜と作家・岩井志麻子のみだ。  今季はそこにあえて挑んだドラマがある。群を抜いてエロに特化したのが『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)だ。愛知県の片田舎で平凡な生活を送っていた高校生たちが、ある日突然超能力者になってしまうという物語。主演は若手俳優の最高峰・染谷将太。監督が園子温とくればピンとくる人も多いだろう。もちろん、園の嫁である神楽坂恵も出演している。  昭和育ちならわかると思うが、このドラマには月刊誌「BOMB」(学研パブリッシング)の人気コーナーで映画化もされた『パンツの穴』や、テレビドラマ『毎度おさわがせします』(TBS系)のニオイがする。童貞の無限低俗な妄想、頻発するパンチラシーン、股間をうっかり反応させて困る主人公。ちょっぴり懐かしくてどこかおぼこい映像が次々と繰り出される。  染谷の幼馴染みで、とっぽい女子役の夏帆も大奮闘。超能力を身につけてしまったがために身悶えるシーンは驚くほど官能的だったし、ミニスカの制服で染谷に何度も跳び蹴りを入れるシーンもすがすがしい(当然パンツ丸見え)。染谷が通う喫茶店のマスター役は芸人のマキタスポーツ。TENGAをこよなく愛するロクデナシ男で、彼もまた超能力者に。この地域に超能力者が多発している現象を研究する謎の男が安田顕、その助手に神楽坂恵。安田はむやみやたらと神楽坂の胸を弄ぶ。この馬鹿馬鹿しさといったら! 中二男子目線で果てしなく下らないのだけれど、細かい仕掛けや今後の展開は気になるドラマである。 ●フジテレビのエロドラマがエロくないワケ  もうひとつ、「エロ」くくりとしては『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)だ。主演は篠原涼子で、10年彼氏がいない=セックスをしていない、さらにはヒゲまで生えてきたアラフォー女という設定だ。篠原の過剰なオッサン風演技は鼻につくし、肌もつるつるぷりんぷりんで、女性ホルモンぶっちぎりの勝利。ヒゲ生える、皮脂増える、吹き出物できるなど、男性ホルモンが優位になる現象をリアルに演じさせるなら、真木よう子が適任だったと思う。  で、このドラマはちっともエロくない。篠原の友人役・飯島直子のヤリマンっぷりがその権化。トイレで若い男性を襲ったり、友人の夫をナンパしたりと孤軍奮闘で肉食女を演じているのだが、飯島級の女ならもう少しまともな男を狙うはず。セリフで「セックス」を連発させられ、低レベルの男ばかり狙わされている。つまり、飯島を「どうしようもないタガの外れたヤリマン」に仕立て上げ、女の性欲解消を“みじめ”に見せようとしているのだ。飯島ひとりだけにエロ戦犯を背負わせておきながら、「ちょっとエッチな大人の恋物語」だと? 女の性欲なめんなよ。フジテレビの限界点はココか、とがっかりした。ちょっと期待してたんだけどなぁ。東海テレビのほうがよっぽど頑張ってたわ。  4月期ドラマレビューの第1弾をエロでくくるってのもどうかと思うが、まぁ、春だし。暖かくなってきたし。第2弾は「不遜な女」か「人格を疑う男」でまとめてみよう。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 マックに聞く、店舗でお客をアルバイト・スカウトの“意外な”真相〜選考基準、方法… お布施で30億円の大博打!? 優遇税制で金策に走る宗教団体に「堕落」の声 NECがケータイ事業から撤退へ 11社から5社にまで減少 世界でも出遅れる日本メーカー ソニー、新主力事業モバイルで挑む“最後の聖戦”…高機能路線でアジア出遅れ懸念も ブームの散骨葬は法的にOK? 変わりゆく葬式ビジネスと背後にある過疎化問題

NY赴任のテレ東・大江麻理子アナ “バラエティー仕様”に作り込まれた「天然キャラ」の裏側

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『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤ
モヤとーく2 』(日本経済新聞出版社)
 テレビ東京の大江麻理子アナウンサーがニューヨークに赴任することが7日、同局のホームページで発表された。  『モヤモヤさまぁ~ず2』や『出没!アド街ック天国』などのバラエティー番組を中心に人気を博してきた大江アナだが、赴任後の4月からは朝の報道番組『ニュースモーニングサテライト』のキャスターとして現地から中継出演など、報道が仕事の中心になりそう。 「ニューヨーク赴任はかねてからウワサされており、いってみれば“既定路線”。バラエティーの印象が強い大江さんですが、実際には報道系の番組でも共演の池上彰さんと絶妙のコンビネーションを見せたりと、両方イケる。アナウンス技術も高いですからね」(民放関係者)  テレビ東京の看板アナといえば、長らく大橋未歩アナだったが、「ORICON STYLE」が毎年実施している「好きな女性アナウンサーランキング」では大江アナが2年連続でフジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナに次いで2位にランクインするなど、看板アナの座を大橋アナから奪った感がある。ましてや大橋アナが若年性脳梗塞で休養を余儀なくされた今、まさに“ひとり勝ち”状態と言っていい。  そんな大江アナのブレイクのキッカケとなったのが、『モヤさま』や『アド街』で見せる天然ボケ。正統派美女であるにもかかわらず、親しみやすさを感じさせるその魅力は、中高年の男性を中心に、マイナーなテレ東のアナとしては異例の人気を集めている。今やその評判は、カトパンと並んで「女子アナ界のツートップ」と称されるほど。 「ただ、大江さんの“天然”は、本人が作り込んだキャラなんですけどね(苦笑)。実際は、上昇志向の強い野心旺盛な女性ですよ。彼女は以前から報道を志望しており、『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターを狙っているんです。実は、秋から同番組のメインキャスターに就任することも決定していて、今回のNY赴任はバラエティー色を払拭するためのイメージチェンジが狙いなんです」(同)  気になる『モヤさま』と『アド街』の後任は未定とされているが、そうした事情であるなら、帰国後の大江アナのこれらの番組への復帰はどうやらなさそう。また、一部報道では広告マンの彼氏の存在も取り沙汰されているようだが、NY赴任を機に、その関係の今後も気になるところ。報道アナへのシフトチェンジのために、これまで出演してきたバラエティー番組と同様に、オトコまでも切り捨てて、すべてをリセットしようということなのか。

テレ東&池上彰の選挙特番、容赦ない暴走で断トツに面白い!

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 第三極はなぜ第三極になり得なかった?維新内部の怨嗟と混乱 ソフトバンクはブラック企業か?高待遇、孫社長に逆らえない… 右翼政治家、軍事力強化…自民安倍“政権”、海外の評価は? ■特にオススメ記事はこちら! テレ東&池上彰の選挙特番、容赦ない暴走で断トツに面白い! - Business Journal(12月17日)
「TXN衆院選SP『池上彰の総選挙ライブ』HP」
(テレビ東京)より
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります! 【今回ピックアップする報道】 『TXN衆院選SP「池上彰の総選挙ライブ」』(テレビ東京/12月16日放送)  衆院総選挙が終わりましたね。選挙前はいろいろと言われていましたが、フタを開けてみたら、「自民圧勝」「民主大敗」「維新微妙」「未来論外」という感じでしょうか。  結果として、自民党が圧勝してしまいました。選挙前の新聞各紙の世論調査では、自民党圧勝(300議席の可能性もある)と予想されていました。「世論調査の方法に偏りがあって、正確ではない」と批判する人もいましたが、かなりの精度で、老舗メディアの面目躍如といったところでしょうか。  さて、そんな選挙結果を受けての今後の政治情勢分析については、専門家のみなさんにお任せするとして、今回は、テレビ各社の「選挙速報番組」について書きたいと思います。  各社のラインナップを見ると、NHKは、『衆院選2012開票速報』と題して、いつもどおりの淡々と速報を伝える硬派な番組演出。  日本テレビ系は運悪く(?)、「FIFAクラブワールドカップ・決勝」と日程がかぶってしまったため、サッカーの試合時間中は、データ放送を使って当確情報を画面の隅に流すだけでお茶を濁し、試合終了後に『NNN総選挙特番 ZERO×選挙2012』を放送。アイドルグループ・嵐の櫻井翔くんが東京ドームのコンサート会場から駆けつけるなどの演出も入れて、巻き返しを図る作戦。  テレビ朝日系『選挙ステーション』は、前半を『報道ステーション』の古舘伊知郎が担当し、後半は田原総一朗と各党論客が3時間の(『朝生』的な)討論番組という2部構成。  TBS系は、『乱!総選挙2012』と題し、堀尾正明・膳場貴子キャスターをメインに、スペシャルキャストとしてくりぃむしちゅー上田晋也が参加していました。  フジテレビ系『FNN総選挙2012・ニッポンの決意』は、安藤優子と三宅正治のメインキャスターに宮根誠司がナビゲーターとして加わる、ちょっとガチャガチャした感じ。  ザッピングしながら見ていましたが、正直どれもこれも似たり寄ったりで、たいして面白くもなく、特に大きな盛り上がりもなし。むしろ、チェルシー(ヨーロッパ王者)がコリンチャンス(南米王者)に負けてしまったサッカー・FIFAクラブワールドカップ決勝戦が、各局の番組の中で最も盛り上がったかも……。 ●突出していたテレ東  さて、みなさん、まだご紹介していない局が1つあることに気づいていますか?  そうです、テレビ東京系(テレ東)についてまだご紹介していません。  ご覧になられた方はおわかりかと思いますが、最高に面白かったのです。  今回のテレビ各局対抗・選挙速報番組対決では、(個人的には)テレ東の圧勝だと思いました。テレ東ではお馴染みの池上彰がわかりやすく解説する形式で、進行役は、『モヤモヤさまぁ〜ず2』や『出没!アド街ック天国』でお馴染みの大江麻理子アナ。番組としては、テレ東お得意のまったりとしたゆる〜い感じの番組なのですが、よく見ていると、テレ東&池上彰の“腹黒番組”でした。  まずは、候補者のプロフィールに注目。普通の選挙速報番組ではありえない内容が書かれてました。  例えば、石原慎太郎・維新の会代表のプロフィールには、「“暴走老人”、公式HP名『宣戦布告』」、同党の東国原英夫には、「たけし軍団→知事→国会、おそるべし上昇志向」って、これ、完全に悪意あるでしょ(笑)。  ほかにも、石破茂氏のプロフィールには「カレー作りに異様な情熱」など、そのほかの候補者でも、 「母が振り込め詐欺の被害に」 「大学の先輩は長州力」 「繊維問屋の息子」 「父は偉大なるイエスマン」 「身長186cm」 「ブログに昼食メニュー掲載」 「元NTTドコモ採用担当」 「出馬による転居で息子が涙」 「村上水軍の子孫」 「カエルの置物が大好き」 など、正直どうでもいい情報すぎて、ほかに何が書かれているのかが気になって、開票速報への注意がおざなりになってしまいましたよ。 ●容赦ない池上彰の突っ込み  プロフィールには、どういう経緯で政治家になったのかというのも書かれていまして、池上彰は自民党・小渕優子に対して、「お父さんが議員じゃなかったら、あなたは政治家にはならなかったのでしょうか?」と、世襲議員にストレート過ぎる質問をしていました(小渕苦笑い)。  各党幹部に対する池上彰のインタビューもすごかったです。  石破茂・自民党幹事長に対しては、「自民党が勝ったんじゃなくて、民主党が負けたと言われていますが、石破さんどうですか?」と、オブラートにくるむ気ゼロの質問。  石原慎太郎・日本維新の会代表に対して、「パプアニューギニアと北朝鮮を一緒にするから、石原慎太郎は暴走老人って言われるんですよ!」と、若干キレ気味。これを聞いた石原慎太郎も逆ギレな感じで中継が険悪なムードに。中継終了後に、石原代表は明らかに「バカ」と言っていました(音声がオフだったので、口の動きでそう見えたという話です)。  池上彰は止まりません。  無所属の鳩山邦夫(元自民党)に対して「選挙区、昔東京でしたよね? 福岡に移ったのは、(鳩山家が大株主である)ブリヂストンの工場があるからですよね? 自民党に戻るんですか?」  前回の選挙で落選し、今回復活当選した公明党・太田昭宏へは、「今回は、自民も民主も対立候補を立てなかったから当選できたのだと思いませんか?」って、もう、狂犬のように牙剥きまくり、誰にでも噛みつきます(笑)。  その、太田氏への中継終了後に出したフリップには、「宗教法人の信者数」というタイトルで、「創価学会:827万世帯、神社本庁:6242万人、幸福の科学:1100万人、立正佼成会:350万人」という内容。どこまで突っ込むんだ、テレ東&池上彰?  ちなみに公明党関連では、一般視聴者からの質問で「公明党から出馬する候補者はみんな創価学会員なのですか?」(千葉県16歳高校生)と、なかなか扱いにくい質問も、サラッとやってしまいます。これに対する池上彰の回答は、「会員が多いですが、それ以外の人もいます。意外と知られていないことですね」と、サラッと軽く答えてしまいます。  もちろん、次期総理候補である安倍晋三・自民党総裁に対しても容赦ありません。 「4年前の辞任理由は体調不良だと言っていましたが、当時の会見では、体調不良に一言も触れていませんでしたよね?」 「戦争もする、交戦規定もある、ということは国防軍の兵士に死者が出ることもある。そういうことを命令する立場になるということですね?」 と、切れ味鋭いカミソリのような質問を次々と繰り出します。  このほかにも見所がたくさんあったのですが、ありすぎて紹介できません。テレ東さん、ぜひDVD化してください! (文=アラキコウジ/ネタックス) ■おすすめ記事 第三極はなぜ第三極になり得なかった?維新内部の怨嗟と混乱 ソフトバンクはブラック企業か?高待遇、孫社長に逆らえない… 右翼政治家、軍事力強化…自民安倍“政権”、海外の評価は? 「第2の笹子トンネルも」老朽化する首都高の改修費用は数兆円 オンラインゲームユーザーは、危険な偽チートツールにご用心!

“人妻溺愛文明”の謎が明らかに!? おふざけバラエティ『ジョージ・ポットマンの平成史』

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『ジョージ・ポットマンの平成史Vol.1』「人妻史」より
 この3月まで放送されていた教養風バラエティ番組『ジョージ・ポットマンの平成史』(テレビ東京系)。歴史学部教授で日本近現代史専攻のジョージ・ポットマンなるイギリス人(実在しない)が、平成時代を“歴史”と捉え紹介。「ファミコン史」「巨乳史」「ブログ・ツイッター史」「パワースポット増え過ぎ史」など、さまざまな平成史を、毎週取り上げてきた。  教養風バラエティ番組といえば、1990~91年に放送され人気を博した『カノッサの屈辱』(フジテレビ系)を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、『ジョージ・ポットマンの平成史』のおふざけレベルはその比ではなく、さすがテレビ東京、シャレの分かる大人のための上質な番組といっていいだろう。
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「スカートめくり史」より
 そんな同番組のDVDが、4月18日に2巻同時発売。Vol.1では、放送回から「人妻史」「白ブリーフ史」「性教育史」、Vol.2では「童貞史」「スカートめくり史」「ラブドール史」を収録。とくに人気の高かったエッチな回ばかりが収められている。  「人妻史」では、エロ市場で大きなパイを占める平成の人妻人気を多角度から考察。平成の日本は「一億総人妻溺愛文明」であると定義し、その背景や人妻の魅力を、人妻AV女優や、人妻風俗嬢らに話を聞きつつ探っていく。  また、鹿鳴館外交による「夫人=エロい」という言語イメージの誕生経緯や、「人妻ナース」「人妻女教師」「団地妻」など、「人妻」や「妻」を付けることで途端にエロくなる日本人の言語感覚を紹介。その理由を、原題が『エマニエル』にもかかわらず、わざわざ『エマニエル夫人』という邦題を付けた事例などを取り上げながらひも解いていく。
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「白ブリーフ史」より
 同じくVol.1に収録されている「白ブリーフ史」では、1970年代、サーフィンブームの訪れで「浜辺で着替える際に股間がモッコリするのが恥ずかしい」と、衰退の一途をたどる運命となった白ブリーフを研究。いまや、一部のお年寄りと汁男優くらいしか身に着けることのなくなってしまった絶滅寸前のそれを丁寧に見直していく。  ここではAV界の重鎮・村西とおる監督が登場。「ムスコを強調するベストの下着が、ブリーフでございます」と自ら白ブリーフ姿で熱く訴える。その際、村西の話を真剣に聞きながら、「エキベン?」「ガンメンシャワー?」と聞きなれない日本語をいちいち復唱するジョージ・ポットマン。不覚にも彼のことを、次第に愛らしく感じてしまうことだろう。
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「ラブドール史」より
 さらに、どこから見つけてきたのか、元チェッカーズの鶴久政治が「白いブリーフって、温室育ちの人生のシンボルだよね」と白ブリーフを糾弾し、トランクスを推奨する昔の雑誌記事を紹介。ブリーフ文化衰退の原因として、突然、鶴久が取り上げられるこの場面は、DVDの中でも名場面といえるだろう。  DVD『ジョージ・ポットマンの平成史』には、ほかにも映像特典として、テレビ未放送の「ピンクチラシ史」(Vol.1)などを収録。番組を見ていた人も、そうでない人も、平成時代がもうすぐ四半世紀を迎えようとする今、ジョージ・ポットマンと共に時代を見つめ直してみてはいかがだろうか(半笑いで)。 (文=林タモツ)

AKB48"まゆゆ"渡辺麻友 撮影中に「1時間寝る!?」主演ドラマ現場でスタッフは爆発寸前


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『さばドル』テレビ東京
 いまやテレビで見ない日はないAKB48。4月からはAKBのアニメも始まるというのだから、彼女たちのスケジュールが空いている日はあるのかと心配してしまう。そんな中、現在、主演として初ドラマ『さばドル』(テレビ東京系)の撮影を行っているのが、"まゆゆ"こと渡辺麻友。彼女も、毎日のように仕事が入っている状態だという。 「本来、主役というのは、出演者に気を配ったり、差し入れしたり、場を盛り上げたりと、さまざまなことをこなさないといけないのですが、彼女はそういったことはまったくできていませんね。撮影も、彼女に合わせて予定を組んでいるのですが、朝が早いため、彼女のシーンでも『今から1時間寝かすので、別のシーンから撮りましょう』なんて言われることもしばしばあります。まあ、3時起きで撮影ですから、大変でしょうけどね」(番組スタッフ)  それもこれも、番組の企画・制作が秋元康で、プロデューサーにも電通のAKBスタッフが入っていることから誰も文句を言えず、爆発寸前のスタッフも少なくないのだという。 「彼女も、ただ淡々とこなしているだけという気がしますね。忙しいのはわかるので、だったら無理にドラマをやらさなくてもいいんじゃないかって思いますけどね。スタッフと話すときも、基本的に2次元の話しかしないので、周りも困ってますよ」(前同)  案の定、視聴率も3%未満となかなか厳しい数字を出しているが、こちらはサバが読めないだけに、今後の動向にも注意したい。
渡辺麻友写真集『まゆゆ』 「大人になんかなるな......」秋元康 amazon_associate_logo.jpg
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AKB48"まゆゆ"渡辺麻友 撮影中に「1時間寝る!?」主演ドラマ現場でスタッフは爆発寸前


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『さばドル』テレビ東京
 いまやテレビで見ない日はないAKB48。4月からはAKBのアニメも始まるというのだから、彼女たちのスケジュールが空いている日はあるのかと心配してしまう。そんな中、現在、主演として初ドラマ『さばドル』(テレビ東京系)の撮影を行っているのが、"まゆゆ"こと渡辺麻友。彼女も、毎日のように仕事が入っている状態だという。 「本来、主役というのは、出演者に気を配ったり、差し入れしたり、場を盛り上げたりと、さまざまなことをこなさないといけないのですが、彼女はそういったことはまったくできていませんね。撮影も、彼女に合わせて予定を組んでいるのですが、朝が早いため、彼女のシーンでも『今から1時間寝かすので、別のシーンから撮りましょう』なんて言われることもしばしばあります。まあ、3時起きで撮影ですから、大変でしょうけどね」(番組スタッフ)  それもこれも、番組の企画・制作が秋元康で、プロデューサーにも電通のAKBスタッフが入っていることから誰も文句を言えず、爆発寸前のスタッフも少なくないのだという。 「彼女も、ただ淡々とこなしているだけという気がしますね。忙しいのはわかるので、だったら無理にドラマをやらさなくてもいいんじゃないかって思いますけどね。スタッフと話すときも、基本的に2次元の話しかしないので、周りも困ってますよ」(前同)  案の定、視聴率も3%未満となかなか厳しい数字を出しているが、こちらはサバが読めないだけに、今後の動向にも注意したい。
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