高梨臨の運動神経よすぎに驚愕!?  『ヒガンバナ』の“残念部分”がようやく解消か

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『ヒガンバナ』公式サイト(日本テレビ)
 堀北真希さん主演『ヒガンバナ』(日本テレビ系)は第8話。今回は捜査7課(ヒガンバナ)のメンバー・伊藤凛(高梨臨)を軸に話が展開されます。  いつもの通り、都内で殺人事件が発生。殺されたのは会社員の郷田(淵上泰史)という男。郷田には特に私生活や仕事でのトラブルはなかったようで、なぜ殺されたのか、なんとも謎の多い状況ではありました。   ただ、死体のあった自室には、どこかで見たことのある御守りが……。それは、凛のことを好きな若手刑事・東野(市川知宏)が凛に渡したものでした。え、てことは郷田を殺したのは凛ということに?  当然、捜査一課は凛を容疑者の一人として取調べに。そんな中、殺された郷田の顔写真を見た七課課長・すみれ(大地真央)が驚愕します。郷田は、数年前に起きた婦女暴行未遂事件で、被害者からの証言をもとに作成された似顔絵にそっくりだったのです。その被害者こそが、凛なのでした。え、てことは凛が恨みを晴らすために殺人を犯したってこと?  郷田のメモリーカードには、暴行犯がターゲットにする女性たちのデータが……その中には凛もいました。ヒガンバナ一行は、これらターゲットに合った女性たちのアリバイ調査や話をうかがいに行きます。  ターゲットの中には、まだ被害に合っていない女性の写真も、有名ヴァイオリニスト(堀部圭亮)の娘でした。翌日が親子コンサートということもあり、来宮(堀北)たちは警戒を強めるようにと彼らに伝えるのです。  そんな中、凛と同じく暴行の被害者で、凛と交流があった女性が「警察に事件の様子を伝えて、凛の疑いを晴らしたい」と名乗り出ます。性犯罪被害者はなかなか当時を話さず、泣き寝入りが多いといいますからね……勇気ある決断ということです。  その調書の中には、覆面の男の首筋に“アザ”があったという文面がありました。来宮はその文面を読んで、ある“可能性”に気づき、殺された郷田の自宅へ走りました。  そして、いつもの“共感力”を使い「俺が悪かった」という言葉を引き出し、その上で犯人の“正体”に気づきます。  そして来宮と雪乃(檀れい)は、犯人の居場所へと向かいます。犯人がいたのは……。  この後、犯人と凛の激しいバトルがあるのですが、高梨臨さん、かなり運動神経いいんですね……。豪快なアクションとそれでも弱い感じの女性な部分もしっかり表現できている格闘シーンだったと思います。  このドラマ、いつも「あー犯人こいつだわ」とわかってしまうのが残念な感じだったのですが、今回の犯人は「なるほどお!」となる内容に仕上がっています。DAIGOさんの演技もなれてきた感じでした(見慣れただけ?)。 『ヒガンバナ』の残り回数もわずかとなってまいりました。最後まで見逃せません。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

こんなに悲しいなんて……『ヒガンバナ』ラストシーンのリアル感がつらくて涙……

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『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』公式サイト(日本テレビ)
 27日放送『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』は第3話。今回は主婦たちのカリスマである人気主婦ブロガーに起きた事件を、堀北真希さん演じる来宮渚や「ヒガンバナ」のメンバーが追います。  ある日、カリスマ主婦ブロガーの早紀(紺野まひる)の新刊発売記念サイン会に行った「ヒガンバナ」一行。どうやら凛(高梨臨)がファンのようです。サインを待つ長蛇の列に並んだ一行でしたが、突然早紀が悲鳴を上げます! なんと、サイン用に用意した自分の本に「殺害予告」が書かれていたのです! いきなり物騒ですねえ。  捜査の中で、他の有名主婦ブロガー6人にもブログのコメント欄で同じような脅迫文が送られていることを突き止めた「ヒガンバナ」。彼女らの安否確認を進めますが、その中の一人、“いち葉”と名乗る女性だけは素性がわかりません。臨のブログ写真の解析で居住地を突き止めた渚と雪乃(檀れい)はその場所に向かうのですが、その“いち葉”、本名・雅子(安藤玉恵)は頭を強く打って死亡していたのです。  ブログには華やかな言葉や自分の子どもとのやり取りを載せていましたが、実際は派遣社員で質素なアパートに住む、独身の中年女性……彼女はブログにだけ、かわいいお弁当を作ったり子どもの成長を楽しんだり、理想の生活を書いて浸っていたんでしょう。この時点ですでに悲しい……。この女性を「ウソつきブロガー」の記事としてマスコミに売ったフリーランスの謙人(DAIGO)もかなりのワルですね。演技はお坊ちゃまにしか見えないのが苦しいところではあるんですが……。  事件発生後、「ヒガンバナ」で唯一子持ちの幸子(YOU)は、雅子の弟から、彼女が結婚間際に流産したうえ、結婚がなくなってしまい、途方に暮れて東京に出てきたというつらい過去があったことを聞き出します。イチイチ悲しいぞおい!  そして来宮と雪乃は、次なる犠牲者を出さないよう、早紀の家に警備を担当することとなります。なんで女性だけやねん! とツッコミを入れたくもなりますが、まあそこはご愛嬌ということで……。警護をする中で、来宮は早紀の一人息子である悠(須田瑛斗)が、寂しさと「秘密」を抱えているのではと感じます。特殊能力ぱねえって感じ。  警護をして数日後、早紀の家に怪しい男がナイフを持って登場! 早紀に襲いかかろうとするも、雪乃の男顔負けの柔道技で確保(こんだけ強けりゃ男いらんわ)。主婦ブロガーを脅迫していたのは、実はこの男だったのです。いやあ、一件落着。  とはならず、男は殺人を否定。単に主婦ブロガーの真似事をした自分の妻がネットユーザーから散々コケにされて、ノイローゼになった逆恨みだというのです(何その理由)。では、真犯人は誰なのか……。  早紀の息子である悠の抱える秘密、実は家事はあまりやらない早紀、そして、雅子の死亡した日に説明のつかない出来事が……。来宮の能力によって最終的にはすべての点が“線”でつながれ、事件は悲しく切ないラストを迎え、主婦ブロガーたちの実情が明らかになるのでした。  前回もそうなのですが、なかなかハッピーエンドとはいかないものが多いですね。人が死んでるので、そうめでたしめでたしとはいかないでしょうが、今回は特に悲しいとネットでも話題です。まあリアリティを追求すれば、こういう終わり方になってしまうのでしょう(来宮の特殊能力はSFですが)。  来週以降は、来宮と謙人の過去が徐々に明かされていく様子。ますます楽しみですね。早く家に帰ろう! (文=どらまっ子KYOちゃん)

檀れい主演『福家警部補の挨拶』視聴率11.5%急落! 倒叙モノは“田村正和レベル”でないとムリ!?

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フジテレビ『福家警部補の挨拶』番組サイトより
 サントリー「金麦」のCMなどでおなじみの女優・檀れい主演刑事ドラマ『福家警部補の挨拶』(フジテレビ系/火曜夜9時~)が、ピンチに立たされている。  同作は、まず犯人の視点で犯行が描かれ、その後、犯行経緯が暴かれていく一話完結の“倒叙モノ”。檀が演じる福家警部補は、ほぼ表情を変えず飄々としながらも、「あともう一つだけ聞きたいことが……」としつこく相手に詰め寄る“変わり者刑事”という役柄。ほかに、SMAP・稲垣吾郎や柄本時生などがレギュラー出演し、毎回異なるゲスト俳優が犯人を演じる。なお、初回は反町隆史、第2話は富田靖子が犯人役であった。  初回こそ平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったが、第2話では11.5%まで急落。視聴者から、「壇れいが美しい」「稲垣吾郎がカッコいい」といった声も上がる一方で、「主役がミスキャスト」「役が檀さんに合っていない」「主人公に魅力を感じない」という声が目立つ。 「同作の敗因は、“倒叙モノ”に挑戦したことで、檀さんのハードルを上げてしまったことでしょう。一般的な刑事モノは、主人公と視聴者が一緒に事件解決へ向かうことで、緊張感や驚きを共有することができる。しかし“倒叙モノ”は、登場人物よりも先に視聴者が真実を知るため、視聴者優位の状態からスタート。多くのシーンにおいて、視聴者が主人公を“観察する”ため、主人公がよほど魅力的でない限り退屈してしまう。“倒叙モノ”で有名な米ドラマ『刑事コロンボ』主演のピーター・フォークも、『古畑任三郎』(同)の田村正和も、圧倒的な存在感を放つ名優。民放連ドラ初主演の檀さんには、荷が重かったかもしれない」(テレビ誌ライター)  ドラマに限らず、推理小説においても「主人公のキャラを許容できない限り、最後まで読むのは苦痛」といわれる“倒叙モノ”。刑事ドラマが量産されている日本ドラマ史においても、“倒叙モノ”となれば作品数が極端に減少。それだけ難しいジャンルなのだろう。  しかし、視聴者の意見はシビア。檀が今後、低視聴率女優のレッテルを貼られなければいいが。

初回視聴率14.2%『福家警部補の挨拶』民放初主演の檀れいに酷評の嵐!「相棒のパクリ」「キャラが薄い」の声

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フジテレビ『福家警部補の挨拶』番組サイト
 14日にスタートした刑事ドラマ『福家警部補の挨拶』(フジテレビ系)で主人公を演じる檀れいの演技に、酷評が相次いでいる。  檀にとって民放連ドラ初主演となる同作は、米ドラマ『刑事コロンボ』や、田村正和主演でヒットした『古畑任三郎』(同)のように、まず犯人の視点で犯行が描かれ、その後、犯行経緯を暴いていく一話完結の“倒叙モノ”。共演にSMAPの稲垣吾郎や、柄本時生など。初回は反町隆史が犯人を演じ、平均視聴率は14.2%であった。  檀が演じる福家警部補は、ほぼ表情を変えず飄々としながらも、「あともう一つだけ聞きたいことが……」としつこく相手に詰め寄る“変わり者刑事”という役柄。  だが、残念ながら、檀の演技に対し視聴者からキャラを演じきれていない」「主人公に特徴がなさすぎる」「犯人役のほうが合ってる」「檀にセリフの多い役は難しいのかも」「深津絵里だったら、愛すべき警部補になった気がする」といった声が上がっている。  また、主人公の“変わり者だが頭は切れる”という設定や、鑑識員を使いっぱしりにしながら、「細かいことが気になるんですよね~」などと言う様子が、放送中の『相棒』(テレビ朝日系)の主人公・杉下右京(水谷豊)を彷彿とさせることから、『相棒』ファンからは「パクリ」「女版・右京」などと反感を買っているようだ。 「原作小説のファンからも『期待外れだった』『キャラの表現が薄すぎる』という感想が目立つ。放送前は、檀が民放連ドラ初出演ということも話題となり、宝塚仕込みの演技に期待が寄せられていたが、このままでは次回以降、数字を下げる可能性は高い。映画『武士の一分』で演じた主人公(木村拓哉)の妻役や、NHK大河ドラマ『平清盛』の待賢門院役などは“ハマり役”と好評だっただけに、今回の刑事役で女優としての評価を下げてしまうのは、もったいないですね」(テレビ誌ライター)  公式サイトでは「見たことのない刑事ドラマ」をうたいながらも、早々に「女版・古畑任三郎」「女版・相棒」などと“既視感”ばかりが取り沙汰されている同作。今後の視聴率が心配だ。

堀北真希が「テレビマンの苦手な女優1位」になったのはナゼ?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『堀北真希写真集Dramatic』マガジンハウス)
 発売中の「FLASH」(光文社)が、『テレビ局員100人に聞いた「好きな女優」「苦手な女優」』を掲載している。若手女優たちの裏の顔を暴露……とのことだが、カメラの回っていない場面でも行動や表情をチェックされている女優たちは本当に大変だ。  さて、「好きな女優」は、好感度調査でも上位常連の綾瀬はるか(28)が堂々トップ。彼女に関してはかねてより、「超売れっ子なのに嫌味がない」「明るく元気かつ謙虚」「ちょっとスキがあって可愛い」といった評判をよく聞く。取材対応も、新米スタッフへの態度も抜群で、一緒に仕事をしたい女優ナンバーワンの名をほしいままにしている。売れないぽっちゃりグラビアアイドルという不遇の時代を経験したことも大きいのだろうか。  そのほか上位には菅野美穂(36)や米倉涼子(38)、北川景子(27)…… つづきを読む

「なんでアイツが(怒)!!」ミッチーと檀れいの電撃婚にまさかの大ブーイング!

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『八日目の蝉 DVD-BOX』
(NHKエンタープライズ)
 "王子様キャラ"で人気の及川光博と、宝塚出身の女優・檀れいが27日、入籍したことを発表した。  昨年放送されたテレビ朝日系ドラマ『相棒 Season8』の元旦スペシャルでの共演がきっかけ。一昨年秋に撮影現場で顔を合わせ、生粋の宝塚ファンである及川が檀に猛アプローチ。マスコミにもキャッチされず、約1年の"お忍び交際"を経て、ゴールインした。  異性のファンが多い2人だけに、祝福の声と同時に"やっかみ"の声も上がるのは仕方のないことだが、なぜか檀には男性ではなく女性や業界関係者からもブーイングが上がっているという。 「『うまいことやったな』と皮肉めいた声や『及川さんがかわいそう』という同情の声、中には『幸せになって欲しくなかった』という強烈な言葉を吐く人もいます」(週刊誌記者)  檀の宝塚時代を知るファンや、一緒に仕事をした経験のある芸能プロ関係者やスタッフの間で、彼女の評判はすこぶる悪い。 「木村拓哉さん主演の映画『武士の一分』でいきなりヒロインに抜擢されたことで、"一流女優"だと勘違いしている。事務所のスタッフも彼女を"女王様"のように扱っているから、天狗の鼻は伸びっぱなし。現場のADやディレクターにはささいなことで文句を言うし、共演する女優さんの悪口を陰で言っていたのも聞いたことがある。一方で、CM企業のお偉いさんやプロデューサーなんかにはこれでもかと愛想を振りまく。宝塚時代もそうやってのし上がってきたと言う人も多い。彼女の"裏の顔"を知っている人は、結婚と聞いても素直に祝福する気にはなれませんよ」(テレビ関係者)  かたや及川はナルシストキャラと思いきや、実際は「仕事熱心」「周囲の気配りもできる」など、評判は上々。それだけに「よりによってあんな女と......」ということになるようだ。
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