日に日に、イケメンのお笑い芸人が増えている。だが、決して昔のお笑い界で容姿がないがしろにされていたわけではない。そういえば、かつて放送されていた『いろもん』(日本テレビ系)にゲスト出演した上岡龍太郎は、「僕は男前が好きやから」という理由でMCを務める今田耕司と東野幸治を評価していたことを記憶している。 おしゃれな衣装をまとい、小ぎれいな髪形にセットし、それでいて鋭いセンスで笑いを・量産していた今田&東野は“お笑い第3世代”の有望株として絶大な女性人気を獲得していた。 「Wコウジ」の兄貴分である今田耕司は、現在51歳。志村けんと坂田利夫を別格とすれば、もはや独身お笑い芸人の“最後の大物”の一人にカウントされる域だ。当時、それなりに女性人気の高かった今田がこういう状況になるとは思いもしなかった。 ■評判はすこぶる高いのに、なぜモテない? 8月27日放送『おしゃれイズム』(同)にゲスト出演した今田。この日のテーマは「今田耕司がなぜモテないのか理由を検証!」だ。 まずは“モテない理由”ではなく、今田のセールスポイントを番組はアピール。後輩芸人たちがVTR出演し、今田の魅力的なエピソードを明かしていった。 まず、ナインティナインの岡村隆史は「面倒見がよく、いろんな話を親身になって聞いてくれる」と、今田の素顔を絶賛する。続いて、サバンナの高橋茂雄は「後輩に優しい。今まで総額2,000万円くらいおごってもらった。今田さんこそ“旦那さんにしたい男No.1”。女性にもメチャクチャ優しいし、タイプの子がいたら少年のように無邪気にはしゃぐ」と、今田の性格と経済力を高評価。ロバートの馬場裕之は「後輩にどれだけお金を使ってるのか。そこを女性に使ったら絶対彼女できると思うんですけど」と、これまた今田の経済力を褒めたたえている。 こんな好人物が、なぜモテないのだろう? ■“元カノ”を共演NGにする今田 今、ある恋愛心理テストが流行しているのをご存じだろうか? まず“理想の恋人”の条件を3つ挙げさせ、そこから「もう1つ条件を挙げるとしたら何?」と質問。この時に挙げた4番目の条件が、実は本人が最も重視する項目だという、アレだ。 このテストで今田が挙げた条件だが、「やさしい」「明るい」「清潔感」に続く4番目は「ハーフ」だったそう。潔癖症で有名な今田だが、それに次いで彼を構成するのはまさしく「ハーフ好き」という点だろう。 今田が「ハーフ好き」だという話は、ネタでもなんでもない。かつて、某テレビ関係者から聞いたことがあるのだが、今田には俗に言う“NGタレント”が2人いるらしい。 まず一人目は、神田うの。芸人の発したギャグやトークに対し、気軽に「つまんな~い」とリアクションする彼女を、今田は昔から嫌悪しているらしい。 そしてもう一人は意外や意外、リサ・ステッグマイヤーである。理由は、単純。かつて、今田とリサが交際していたからだ。2人が結婚していればなんの問題もないのだが、結果的にこのカップルは終わりを迎えてしまった。再び顔を合わせるのが気まずいから、“NGタレント”入りしてしまったという流れである。 このようなケースは、芸能界に数多く存在する。だが、数年前の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の改編期特番では、稲垣吾郎と菅野美穂が向かい合った位置関係のまま構わず番組が進んでいっていたし、今田の後輩・たむらけんじは元カノの鈴木紗理奈と数え切れないほど共演している。 なるほど。今田の結婚を阻んでいるのは、彼が持つ極度の“繊細さ”なのかもしれない。『今田耕司が撮った13人のオンナ』(光文社)
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元カノは共演NG! “結婚できない男”今田耕司は繊細すぎる!?
日に日に、イケメンのお笑い芸人が増えている。だが、決して昔のお笑い界で容姿がないがしろにされていたわけではない。そういえば、かつて放送されていた『いろもん』(日本テレビ系)にゲスト出演した上岡龍太郎は、「僕は男前が好きやから」という理由でMCを務める今田耕司と東野幸治を評価していたことを記憶している。 おしゃれな衣装をまとい、小ぎれいな髪形にセットし、それでいて鋭いセンスで笑いを・量産していた今田&東野は“お笑い第3世代”の有望株として絶大な女性人気を獲得していた。 「Wコウジ」の兄貴分である今田耕司は、現在51歳。志村けんと坂田利夫を別格とすれば、もはや独身お笑い芸人の“最後の大物”の一人にカウントされる域だ。当時、それなりに女性人気の高かった今田がこういう状況になるとは思いもしなかった。 ■評判はすこぶる高いのに、なぜモテない? 8月27日放送『おしゃれイズム』(同)にゲスト出演した今田。この日のテーマは「今田耕司がなぜモテないのか理由を検証!」だ。 まずは“モテない理由”ではなく、今田のセールスポイントを番組はアピール。後輩芸人たちがVTR出演し、今田の魅力的なエピソードを明かしていった。 まず、ナインティナインの岡村隆史は「面倒見がよく、いろんな話を親身になって聞いてくれる」と、今田の素顔を絶賛する。続いて、サバンナの高橋茂雄は「後輩に優しい。今まで総額2,000万円くらいおごってもらった。今田さんこそ“旦那さんにしたい男No.1”。女性にもメチャクチャ優しいし、タイプの子がいたら少年のように無邪気にはしゃぐ」と、今田の性格と経済力を高評価。ロバートの馬場裕之は「後輩にどれだけお金を使ってるのか。そこを女性に使ったら絶対彼女できると思うんですけど」と、これまた今田の経済力を褒めたたえている。 こんな好人物が、なぜモテないのだろう? ■“元カノ”を共演NGにする今田 今、ある恋愛心理テストが流行しているのをご存じだろうか? まず“理想の恋人”の条件を3つ挙げさせ、そこから「もう1つ条件を挙げるとしたら何?」と質問。この時に挙げた4番目の条件が、実は本人が最も重視する項目だという、アレだ。 このテストで今田が挙げた条件だが、「やさしい」「明るい」「清潔感」に続く4番目は「ハーフ」だったそう。潔癖症で有名な今田だが、それに次いで彼を構成するのはまさしく「ハーフ好き」という点だろう。 今田が「ハーフ好き」だという話は、ネタでもなんでもない。かつて、某テレビ関係者から聞いたことがあるのだが、今田には俗に言う“NGタレント”が2人いるらしい。 まず一人目は、神田うの。芸人の発したギャグやトークに対し、気軽に「つまんな~い」とリアクションする彼女を、今田は昔から嫌悪しているらしい。 そしてもう一人は意外や意外、リサ・ステッグマイヤーである。理由は、単純。かつて、今田とリサが交際していたからだ。2人が結婚していればなんの問題もないのだが、結果的にこのカップルは終わりを迎えてしまった。再び顔を合わせるのが気まずいから、“NGタレント”入りしてしまったという流れである。 このようなケースは、芸能界に数多く存在する。だが、数年前の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の改編期特番では、稲垣吾郎と菅野美穂が向かい合った位置関係のまま構わず番組が進んでいっていたし、今田の後輩・たむらけんじは元カノの鈴木紗理奈と数え切れないほど共演している。 なるほど。今田の結婚を阻んでいるのは、彼が持つ極度の“繊細さ”なのかもしれない。『今田耕司が撮った13人のオンナ』(光文社)
黒歴史じゃなかった!? 篠原涼子が『ごっつ』での“鼻フック”を述懐して話題に
正月早々、ある世代には懐かしい2ショットだったのではないだろうか? 今田耕司が司会を務める『アナザースカイ』(日本テレビ系)の1月6日放送回に、篠原涼子が出演。2人は1991~97年に放送されていた人気バラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)で共演してから、およそ20年ぶりの再会。今田が「俺らは楽しかったけど、涼子は現役バリバリのアイドルだったしね」と話を振ると、篠原は「裏では『涼子、痛かった? ごめんな』って優しかった」と答えるなど、当時の思い出に花を咲かせた。 「女優として成功を収めている篠原にとって、あの番組はてっきり黒歴史だと思っていましたから、『バラエティ番組があって、自分の今があると思ってる』と答えていたのは意外でした。番組では『オホホ星人』のコント映像が流れ、篠原は“ヘッドボーリング”や“鼻フック”もしたと、当時を回顧。それを聞いた今田も『バラエティの過去を消してしまう女優さんが多い中、ありがとうね』と、うれしそうでしたね」(テレビ誌記者) 89年にデビューした篠原は、東京パフォーマンスドールのメンバーを経て、94年に小室哲哉プロデュースによる「篠原涼子 with t.komuro」名義の曲「恋しさと せつなさと 心強さと」(エピックレコードジャパン)で202万枚のヒットを記録。その後は女優として、数々の作品に出演を続けた。「そんな彼女の現在があるのは、間違いなく公開セクハラ時代があったから」と、週刊誌記者がこう続ける。 「アイドルだった篠原ですが、『ごっつ』での扱いは、まるでセクシー女優のようでした。松本人志に服の中に手を入れられて胸を揉まれたり、スカートをめくられるなどは当たり前。浜田雅功には抱きつかれて腰を振られたり、『お前の鼻、ホワイトタイガーみたいやな』と笑われていました。東野幸治にはプロレス技で押さえ込まれ、今田には股間に顔を埋められたことも。極めつきは、ほんこんに無理やりディープキスさせられ、『フニャチン野郎!』と返していましたね。これを日曜の夜8時に放送していたとは、すごい時代ですよ」 あらためて、篠原が女優として大成したことに拍手を贈りたい。ジャパン・ミュージックエンターテインメント公式サイトより
黒歴史じゃなかった!? 篠原涼子が『ごっつ』での“鼻フック”を述懐して話題に
正月早々、ある世代には懐かしい2ショットだったのではないだろうか? 今田耕司が司会を務める『アナザースカイ』(日本テレビ系)の1月6日放送回に、篠原涼子が出演。2人は1991~97年に放送されていた人気バラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)で共演してから、およそ20年ぶりの再会。今田が「俺らは楽しかったけど、涼子は現役バリバリのアイドルだったしね」と話を振ると、篠原は「裏では『涼子、痛かった? ごめんな』って優しかった」と答えるなど、当時の思い出に花を咲かせた。 「女優として成功を収めている篠原にとって、あの番組はてっきり黒歴史だと思っていましたから、『バラエティ番組があって、自分の今があると思ってる』と答えていたのは意外でした。番組では『オホホ星人』のコント映像が流れ、篠原は“ヘッドボーリング”や“鼻フック”もしたと、当時を回顧。それを聞いた今田も『バラエティの過去を消してしまう女優さんが多い中、ありがとうね』と、うれしそうでしたね」(テレビ誌記者) 89年にデビューした篠原は、東京パフォーマンスドールのメンバーを経て、94年に小室哲哉プロデュースによる「篠原涼子 with t.komuro」名義の曲「恋しさと せつなさと 心強さと」(エピックレコードジャパン)で202万枚のヒットを記録。その後は女優として、数々の作品に出演を続けた。「そんな彼女の現在があるのは、間違いなく公開セクハラ時代があったから」と、週刊誌記者がこう続ける。 「アイドルだった篠原ですが、『ごっつ』での扱いは、まるでセクシー女優のようでした。松本人志に服の中に手を入れられて胸を揉まれたり、スカートをめくられるなどは当たり前。浜田雅功には抱きつかれて腰を振られたり、『お前の鼻、ホワイトタイガーみたいやな』と笑われていました。東野幸治にはプロレス技で押さえ込まれ、今田には股間に顔を埋められたことも。極めつきは、ほんこんに無理やりディープキスさせられ、『フニャチン野郎!』と返していましたね。これを日曜の夜8時に放送していたとは、すごい時代ですよ」 あらためて、篠原が女優として大成したことに拍手を贈りたい。ジャパン・ミュージックエンターテインメント公式サイトより
年末年始のテレビに“エロ”が足りない! あの「野球拳」復活の日はあるのか……
お正月のテレビ番組はどれも代わり映えがせず、味気ないものだった。何が足りないのかといえば、やはり「エロ」ではないだろうか。事実、かつて日本のお正月番組には「エロ」があふれていた。 代表的なのが、1990年代に大みそかの日本テレビで放送されていた野球拳企画だろう。かつてコント55号が行っていた名物企画をリメイクしたもので、ゴールデンタイムに裸の女性が映し出され、物議を醸し出すものの、高視聴率を記録した。 同企画が放送されたのは93~96年にかけて。93~94年はダウンタウンが司会を務め、95年は浜田雅功がH Jungle with tとして『NHK紅白歌合戦』に出場したため、ヒロミと今田耕司、東野幸治が司会を務めた。 今田と東野は、日テレの野球拳の前に、フジテレビ系で『大みそか!今田・東野・板尾の鬼のいぬまに天下獲ったるねん』に出演しており、大みそかのゴールデンタイムにフジと日テレの生放送を掛け持ちしていたことになる。 「当時の日テレは、フジと視聴率をめぐって激しいデッドヒートを繰り広げていました。結果、日テレが勝利するわけですが、その勢いを象徴するような番組でしたね。ただ、96年は視聴者から抗議を受けてか、お色気要素を薄め、水着を中心とする裸なしであっち向いてホイをやる企画となり、視聴率は振るいませんでした」(放送作家) 日テレの“エロ攻め”は、大みそかばかりではない。元旦の昼間に放送されていた『平成あっぱれテレビ』においても、番組を見ている芸能人からテレビ電話で新年の挨拶をもらう企画で、素人女性の裸が映し出されたことがあった。ハプニングとして処理されたものの、当時、テレビ電話を所有していた一般人は少数派。これは意図的な“演出”だったのではないだろうか? 日テレと視聴率争いを繰り広げていたフジにも、伝統的なエロ番組が存在した。『志村けんのバカ殿様』だ。現在も続く人気番組であるが、過去は現在にも増して“お下劣”要素が強かった。 「人間すごろくという企画があり、“女”のコマでは裸の女性と、志村さん扮するバカ殿が混浴するシーンがありました。一方で、ハズレのコマとして“昔の女”という、おばさんが出てくるシーンもありましたね。おふざけ企画とはいえ、ゴールデンタイムに放送されていたのは驚きです」(同) テレビが規制ばかりで面白くないと言われる背景には、“エロの衰退”も関係しているのかもしれない。といっても、ネットで簡単にエロ動画が手に入る現在、テレビのエロにどれだけ価値があるか疑問符が付くのも確かだろう。 (文=平田宏利)
出場者削減、ジャニをメインに……『オールスター大感謝祭』大幅テコ入れも『めちゃイケ』に惨敗
4日、5時間半にわたり生放送されたTBSの看板番組『オールスター大感謝祭』の第2部(19時~)平均視聴率が12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。15.0%を記録したフジテレビの裏番組『めちゃ2イケてるッ!春の3時間超SP!』に惨敗した。 「今回は、TBS開局60周年を押し出し、タイトルも『オールスター感謝祭』ではなく、「大」が付いてパワーアップ!……かと思いきや、出場タレント数も削減。問題数も極端に減らし、ジャニーズアイドルや、イケメン俳優をクローズアップしたゲームコーナーに。どうやら、過去最大のテコ入れを行ったようです」(テレビ誌記者) 『オールスター感謝祭』といえば、200人の芸能人が一堂に会するクイズ番組として、1990年代には視聴率25%超えを連発し、94年には30%超えを達成。司会者が島田紳助から、今田耕司、田村淳、東野幸治によるリレー形式となった2011年秋には、17%台を記録したが、今田と島崎和歌子のコンビに落ち着いた12年春からは14%を割り込み、13年秋・14年秋には歴代最低の11.8%まで落ち込んでしまった。 ネット上では「ジャニタレが目立ってよかった」「見やすくなった」「スターじゃない芸能人が減ってよかった」といった声が上がる一方で、「番組の醍醐味がなくなった」「あのごちゃごちゃ感がよかったのに」「紳助に怒ってほしい」と、変化を残念がる声も。 「司会が今田に代わってからの同番組は、視聴率不振に悩まされ、裏番組にも惨敗中。今回は、『めちゃイケ』のみならず、裏番組の『天才!志村どうぶつ園 緊急企画2時間SP!』(日本テレビ系)にまで及びませんでした。今回のテコ入れもさほど結果が出ませんでしたから、今後も迷走は続きそうです」(同) TBSの看板を張るには、恥ずかしい結果が続いている同番組。紳助不在のまま、挽回することはかなうだろうか?
年が明けても『あまちゃん』の話ばかり……“あまロス”激しすぎの今田耕司に、周囲がドン引き中
先日、26歳年下の一般女性と指を絡ませて都内のバーから出る姿を、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられた今田耕司。加藤ローサをはじめ数々の女性と浮名を流してきたが、いまだに独身を貫いている。 そんな今田がいまハマっているのが、昨年放送終了したNHK朝ドラ『あまちゃん』だという。 「正直、長いですよね(苦笑)。どの飲み会でも、誰が相手でも『あまちゃん』について熱く語っているそうです。去年ならまだしも、年が明けても同じテンションなので、周囲も『どんだけ好きなんだ!?』って、ドン引きしていますよ」(芸能事務所関係者) 自身のラジオ番組でも、能年玲奈の今後などについて熱く語っていた今田。 「年末には総集編もありましたし、紅白ではコーナーもあったでしょう? どうやら、あれでまた火が点いたみたいなんです。元旦には自身が司会を務めるNHK『着信御礼!ケータイ大喜利 お正月スペシャル』の生放送があったのですが、『さっきまでここに能年ちゃんがおったんよなぁ』とか言ったり、紅白のコーナーについて共演者に熱く語っていました。収録後はハワイに行ったようですが、現地でも同じ話をしていたんでしょうね」(NHK関係者) 今田の“あまロス”はいつ終わるのだろうか――。『やりすぎコージー DVD BOX6 ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 第3章・やりすぎFBI~捜査報告会~(1)』(アール・アンド・シー)
韓国モデル・ヨンア“玉の輿婚”破局の原因は、吉本芸人との合コン三昧?「今田、サバンナ高橋と……」
韓国出身の人気モデル、ヨンアが7日、離婚を発表した。所属事務所を通じて発表されたもので、「この度結婚生活にピリオドをうちました。いきなりビックリなご報告となってしまったこと本当にごめんなさい」と報告。ヨンアは、2009年4月に韓国人実業家と結婚。日本での芸能活動のため、日本と韓国で遠距離婚を続けていた。 「ヨンアが日本での芸能活動に忙しく、韓国在住の夫とのすれ違いが生じてしまったのが、離婚の原因だといわれています。『奥さんらしいことを何もしてなくて……』とも話していましたからね」と解説するのは芸能ライター。そもそも、この夫婦には、すでに昨年から不仲のウワサが浮上していた。 「元夫は、韓国でインスタントラーメンなどを扱う『農心』という会社を経営しているのですが、昨年、商品の不衛生な管理が問題となり、経営不振がささやかれました。そんなことからヨンアが見切りをつけたのではと、当時はいわれていました。もともと、『玉の輿狙い』とも揶揄されていた結婚でしたからね」(芸能ライター) ヨンアといえば、今田耕司が「理想の女性」だとラブコールを送り、引退前の島田紳助も自身の番組にキャスティングし、熱心に口説いていたという説もある。実際に、今田とは合コンを楽しんだこともあるようだ。 「昨年、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が韓国出身のモデルと同棲していることがニュースになりましたが、この女性は今田とヨンアらが合コンした際に同席していたヨンアの友人。韓国は儒教の国ですから、こうした合コンを元夫が快く思わなかったことは、容易に推察できますよね」(同) カネの切れ目が縁の切れ目なのかは定かではないが、ヨンアの日本での行状を見る限り、離婚は当然の帰結だったのではないか。ヨンア フォトブック『YOUN-A 』(ワニブックス)
不倫疑惑浮上でも強気な宮迫 その裏には「週刊現代」と今田耕司の法廷闘争があった!?
「雨上がり決死隊」の宮迫博之の不倫疑惑が「フライデー」(講談社)で報じられた。お相手は以前『あいのり』(フジテレビ系)に出演していた吉本興業のグラビアユニット・YGAの元メンバーMさん(22)。昨年12月初旬、深夜2時前にMさんが自宅マンションに帰宅したのち、マスク&帽子姿の宮迫があとから入っていき、翌朝にMさんのマンションから出てきたという。
1月中旬、「フライデー」が宮迫を直撃すると、宮迫は「誰? 知らん知らん!」と否定。さらに記者が追い討ちをかけると「そこは後輩のマンションや。(Mさんは)そいつの彼女や!」とまくしたてた。
宮迫を知る関係者からは「限りなく黒に近いグレー」という指摘もあるが、宮迫は完全否定のスタンスを崩さない。一部では宮迫が妻の存在にビビッているとも報じられたが「ぶっちゃけ、それはあんまり関係ないですよ。どっちもどっちですから(笑)」(お笑い関係者)。
では、なぜここまで宮迫は強気でいられるのか?
実はその裏には"先輩"今田耕司と講談社との間で勃発した法廷闘争があるという。今田は同社の「週刊現代」で2008年4月に「(当時)17歳だった女性に無理矢理酒を飲ませて、性行為に及んだ」と報じられた。
これに激怒した今田は同社を名誉毀損で提訴。当初、裁判は全面戦争の様相を呈していたが、ある時を境に同社は今田側に屈することになる。
「『週刊現代』側の切り札になるはずだった当事者の17歳女性が証言に立つのを土壇場で翻したためです。当事者の証言がないと情勢は厳しい。結果、同社は11月に謝罪広告を打ち、今田側に550万円の損害賠償金を支払うことになった」(別の出版関係者)
裁判には今田も出廷し、証言に立つ執筆者を鬼のような形相でにらみつけていたという。この法廷闘争から今田ら芸人仲間が学んだことは「決定的な証拠がない限り裁判で勝てる」ということだ。今回の宮迫の不倫疑惑もMさんとの決定的なツーショット写真は撮られておらず、仮に裁判になった場合、宮迫の言う「後輩芸人に会いに行っただけ」という主張は"通る"可能性が高い。
今田と仲が良いことでも知られる宮迫。マスコミ対策は万全だったようだ。
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不倫芸人特集マダー?

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