NHK大河ドラマ『平清盛』女優陣の不仲解消に現場スタッフが"陰陽師"を投入!?

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『檀れい写真集 Ray』(マガジンハウス)
 視聴率の低迷や歴史解釈への疑問符、兵庫県知事による演出への"ダメ出し"など、ネガティブな話題には事欠かないNHK大河ドラマ『平清盛』に、今度は女優陣の不仲説が取り沙汰されている。 「檀れいが松田聖子に対して『所作も声の出し方もなっていない。演技の練習はしなくていいのかしら』などとダメ出ししたことが女性誌に報じられるなど、女優陣の溝は日々深まるばかり。現場も"聖子ならしょうがない"という雰囲気でしたが、檀が松雪泰子や杏にまで演技指導をするものだから、気が気じゃないですよ」(ドラマ関係者)  檀がこのような態度に出てしまうのは、彼女のプロ意識とプライドの高さが故という話もある。ある芸能ジャーナリストによれば、「宝塚の娘役トップスターだった彼女が当初当てられるはずだった配役に、アイドル上がりの松田聖子が起用されてしまった。おまけに聖子がVIP待遇を受けているために、反感をつのらせてこのような態度に出てしまっている」との見方があるようだ。  そんな現場の温度差に万策尽きたのか、スタッフがトラブル解決のために"陰陽師"を呼んだのだという。 「『平家物語』には鵺(ぬえ)や目比(めくらべ)といった妖怪が多数出てくる上に、女性同士の争いも描かれている。松田聖子の血筋は平安時代の貴族につながっていると言われており、やはりなんらかの因縁めいたものや"物の怪"が関係して、現場でも女性同士の諍いが起きてしまっているのではないかと現場を指揮するスタッフが考えたようです。お祓いの効果が出ているのかは"経過観察中"だそうですが......」(前出の関係者)  傍目には混乱が増すばかりにしか見えない『平清盛』、女同士の衝突は果たしてどのような解決を見るのだろうか。
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「もっと汚い画を撮ろう!」NHK大河『平清盛』視聴率低下も松ケンは超楽観的!?

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NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
 松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』の視聴率が急落している。12日放送の第6話で前回よりも2.7ポイント減となる13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで低下。これは裏のフジテレビで『四大陸フィギュアスケート選手権2012』があったためと思われたが、19日の第7話放送でも14.4%と、持ち直すことができなかった。 「第4話までは17%前後で、局内も"そろそろ数字を上げていきたいね"という雰囲気でしたが、6話、7話のあまりの急落ぶりにスタッフも愕然としているそうですよ」(NHK関係者)  ところが主役の松ケンはというと、少し様子が違うようだ。 「あまり落ち込んではないようです。以前、兵庫県の井戸敏三知事が『画面(映像)が汚い』と異例の"ダメ出し"をしていましたが、直後の現場では『何も気にしなくていい。いいものを撮ってるんだから』とスタッフを励ましていました。おまけに、『もっと汚い画を撮ってやろう!』と盛り上がってましたよ」(番組スタッフ)  と、視聴率や周囲の意見はまったくといっていいほど、気にしていないよう。 「現場では、同じ事務所の深田恭子さんとアドリブの演技を入れたり、子役と遊んだりと、かなり楽しそうにしてますよ。毎日、いろんなスタッフや共演者と写メを撮っては小雪さんに送っているそうです。最初は、そういった姿も微笑ましかったのですが、ここまで視聴率が落ちるとね......。少しは危機感も持ってほしいのですが、まだそういった様子はないですね」(前同)  ちなみに評判のよくなかった昨年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』でさえ、視聴率15%を切ったのは1回のみ。松ケン版『平清盛』、いよいよ尻に火がつきそうだ。
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「画面が汚い!」兵庫県知事が異例の苦言 NHK大河ドラマ"ご当地ビジネス"の経済学


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NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
 8日にスタートした今年のNHK大河ドラマ『平清盛』。初回視聴率が17.3%と低調に終わったことは既報の通りだが、この第1話の放送に対し兵庫県の井戸敏三知事が会見で「画面が汚い」「清盛の公家社会打破のエネルギーを前面に出してもらいたい」などと注文を付けていたことが話題になっている。 「県知事が大河ドラマの演出や筋立てに苦言を呈するなんて、異例中の異例ですよ。兵庫県は『平清盛』の放送に合わせて観光客を誘致しようと必死のようですが、それもあくまでドラマあってのこと。言葉は悪いですが、県はあくまで"便乗"する側ですからね。今後、関係が悪化しなければいいですが......」(ドラマライター)  今回の知事の苦言は"勇み足"といったところだろうが、実際、こうした大河ドラマの"ご当地ビジネス"にそれほどの旨みがあるのだろうか。 「昨年の『江~姫たちの戦国~』では滋賀県長浜市で『江・浅井三姉妹博覧会』が開催。関連本も数多く出版されています。また一昨年の『龍馬伝』でも、龍馬の出生地である高知県、ドラマ第3部の舞台となった長崎県などが盛大に便乗。長崎の『佐世保バーガー』からは『龍馬バーガー』なるハンバーガーが発売されるなど、官民問わず盛り上がりました。2009年の『天地人』でも、直江兼続ゆかりの山形県米沢市には"愛"のカブトをかぶった犬が町中で見られたそうです。大河ドラマは、不況で観光需要が冷え込む地方にとって"救世主"なんですよ」(同ライター)  来年の大河は綾瀬はるか主演の『八重の桜』。舞台は、震災で大きな被害を受けた福島県となる。原発事故の影響で、観光の分野では壊滅的ともいえるダメージを受けた来年の"ご当地"に、大河ドラマはどんな変化をもたらすだろうか。
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「民放並みの番宣垂れ流しも……」NHK大河『平清盛』初回17.3%の衝撃

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NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
 8日にスタートしたNHK大河ドラマ『平清盛』初回視聴率が17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。大河ドラマとしては2006年度の『功名が辻』以来の初回20%割れとなり、歴代でも1989年の『春日局』(14.3%)、77年の『花神』(16.5%)に次ぐ史上3番目の低視聴率スタートとなる。 「今回の大河に、NHKは史上最高の制作費をつぎ込んだといわれています。脚本には朝ドラ『ちりとてちん』でスマッシュヒットを飛ばした藤本有紀を起用し、他番組での番宣(番組宣伝)も民放並みに垂れ流した。その結果のワースト3位という視聴率ですから、局内はお葬式ムードでしょうね」(ドラマライター)  昨年の『江~姫たちの戦国』が全話平均17.7%と数字が奮わなかった上、内容の低評価も局内には伝わっているというだけに、今回は盤石の態勢で臨んだはずだったが......。 「やはり主演が松山ケンイチでは訴求力が弱かったんでしょうね。それと、深田恭子が11歳役を演じるという話題で売ろうという魂胆もあったようですが、それこそ前作『江』で上野樹里が子ども役を演じて散々の評価だったこともあり、視聴者に『またか......』というイメージを与えてしまっている。松田聖子の起用にいたってはまったく意味が分かりません。大河に対しては"本格ドラマ"を期待する視聴者が多いので、変に話題性を煽るのではなく、あくまで内容で勝負してほしいところですが」(同ライター)  ちなみに、本作同様に平清盛がストーリーの中心で、仲代達矢を主演に据えた72年の大河『新・平家物語』の初回視聴率は、くしくも本作とまったく同じ17.3%だった。『新・平家物語』の全話平均は21.4%。まずはこの数字が目標になりそうだ。
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「民放並みの番宣垂れ流しも……」NHK大河『平清盛』初回17.3%の衝撃

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NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
 8日にスタートしたNHK大河ドラマ『平清盛』初回視聴率が17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。大河ドラマとしては2006年度の『功名が辻』以来の初回20%割れとなり、歴代でも1989年の『春日局』(14.3%)、77年の『花神』(16.5%)に次ぐ史上3番目の低視聴率スタートとなる。 「今回の大河に、NHKは史上最高の制作費をつぎ込んだといわれています。脚本には朝ドラ『ちりとてちん』でスマッシュヒットを飛ばした藤本有紀を起用し、他番組での番宣(番組宣伝)も民放並みに垂れ流した。その結果のワースト3位という視聴率ですから、局内はお葬式ムードでしょうね」(ドラマライター)  昨年の『江~姫たちの戦国』が全話平均17.7%と数字が奮わなかった上、内容の低評価も局内には伝わっているというだけに、今回は盤石の態勢で臨んだはずだったが......。 「やはり主演が松山ケンイチでは訴求力が弱かったんでしょうね。それと、深田恭子が11歳役を演じるという話題で売ろうという魂胆もあったようですが、それこそ前作『江』で上野樹里が子ども役を演じて散々の評価だったこともあり、視聴者に『またか......』というイメージを与えてしまっている。松田聖子の起用にいたってはまったく意味が分かりません。大河に対しては"本格ドラマ"を期待する視聴者が多いので、変に話題性を煽るのではなく、あくまで内容で勝負してほしいところですが」(同ライター)  ちなみに、本作同様に平清盛がストーリーの中心で、仲代達矢を主演に据えた72年の大河『新・平家物語』の初回視聴率は、くしくも本作とまったく同じ17.3%だった。『新・平家物語』の全話平均は21.4%。まずはこの数字が目標になりそうだ。
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大河ドラマ『八重の桜』綾瀬はるかキャスティングに見るNHK上層部の癒着体質

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「綾瀬はるか 2011年 カレンダー」
(ハゴロモ)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』の主役に綾瀬はるかが決定したことで、女優を抱える芸能プロのオーナーたちから「NHK上層部のCM絡みの癒着ではないか」という疑惑の声が上がっている。  指摘された疑惑について、過去の大河ドラマの出演者を調べてみると、筆者も、この癒着疑惑を抱かざるを得なかった。  09年の『天地人』の主役は、綾瀬と同じホリプロ所属の妻夫木聡。10年の『龍馬伝』はアミューズ所属の福山雅治。現在、放送されている『江~姫たちの戦国~』も福山と同じ事務所の上野樹里。来年の大河『平清盛』はホリプロの松山ケンイチだ。  5年間で、大河の主役のキャスティングが、大手プロのホリプロとアミューズに占められている。今年1月までNHKの会長を務めていた福地茂雄氏はアサヒビールの元会長。ご存じの通り、福地会長在職当時から、福山と上野はアサヒビールのCMに出演している。NHKに出入りしているドラマ関係者は「朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』に主役に抜てきされた松下奈緒は、アサヒビールのCMに出ていたことがキッカケで、番組プロデューサーが福地会長に気を使って決めたという話もあるんです」と情報を提供してくれた。  さらに、再来年の、同志社大学を創設した新島襄の妻・新島八重の物語『八重の桜』の綾瀬は、TBS系のドラマ『JIN-仁-』で高視聴率を稼いだが、キャスティングの決定権を持つNHKの専務理事で放送総局長でもある金田新氏は、トヨタ自動車出身。綾瀬は『ラクティス』のCMに出演していた。こうなると、上層部の出身母体のメリットになるようなキャスティングがされているのではないか、というにおいがプンプンするのだ。  ドラマだけではない。昨年、NHKはK-POPをさまざまな番組で積極的に取り上げた。ところが、NHKにも影響力を持つ芸能界の実力者が、K-POP利権の恩恵に預かれなかったことで、『紅白歌合戦』では土壇場になって、K-POP外しを水面下で指示した。NHKの紅白スタッフは「力量不足」と説明したが、こんな説明に納得した人間はいないだろう。日ごろから紅白のスタッフは、この実力者から接待漬けにあっているという情報を大手プロの幹部から入手している。要するに上も下も、NHKは癒着疑惑が絶えないのだ。  音楽番組はジャニーズ事務所との癒着もウワサされている。紅白を含めた音楽番組のスタッフと、前出の実力者やジャニーズの癒着の実態については別の機会で明らかにしていくが、せめて大河ドラマの主演だけは、癒着疑惑がささやかれないように公開オーディションで決定すべきだ。癒着体質が罷り通るNHKに受信料は払いたくない。 (文=本多圭)
綾瀬はるか 2011年 カレンダー 綾瀬はるかなら別に異議なし。 amazon_associate_logo.jpg
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