「篠田麻里子、愛人疑惑晴れた!?」“AKB48喜び組裁判”AKS勝訴も文春は……

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Mariko Shinoda.netより
 「篠田麻里子はAKS社長の愛人」などと報じた「週刊文春」(文藝春秋)を相手取り、AKB48の運営会社・AKSが損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は3日、「記事の一部は社長とメンバーが愛人関係にあるとの印象を与えるが、不適切な関係があったと推認することは難しい。問題になった部分のほとんどは真実ではなく、真実と信じる理由もない」として、文春側に165万円の支払いを命じた。  問題となったのは、2010年2月18日号の記事「AKB48は社長の『喜び組』」。記事によれば、プロデューサーの秋元康氏と、オフィス48の芝幸太郎社長が始めたAKB48だが、当初は資金調達に難航。そこに電子部品製造業を営む資産家の御曹司である窪田康志氏が、父親から借りた約20億円を提供し、受け皿会社として3人の頭文字を取ったAKSを設立。窪田氏が社長に就いた。  窪田社長は、気に入ったAKB48のメンバーを呼んでは、高価なバッグやアクセサリーをプレゼントしていたといい、中でも一番のお気に入りだった篠田は、同じマンションの別の部屋に住ませ、クレジットカードを自由に使わせていたと報じられた。  記事が出た当時、テレビや多くの出版社などは、AKBを起用したいがためにこの疑惑をスルー。芸能誌やファッション誌などを持っていない文春ならではのスクープと言われた。AKSは損害賠償約1億1,000万円と、謝罪広告の掲載を求める訴えを起こし、通称「AKB喜び組裁判」が幕を開けた。  今年4月23日、証言台に立った窪田社長は、「今までAKBを作ってきて、すべてを否定されたようなことに憤りを感じた」と、文春の記事を全面否定。篠田と同じマンションの別の部屋に住んでいたことは認めたが、篠田の部屋に行ったりすることは「ないです」と否定した。  また、「AKBのメンバーから食事などに誘われることはあっても、自分から誘ったことはない」「別の事業もやっているので、僕も暇じゃない」と、プライベートでのメンバーとの交流に消極的な姿勢を見せたが、「月に十数回はメンバーと食事をしていた。月に数回は篠田と食事をしていた」と一転する証言も飛び出した。  さらにメンバーを「娘みたいなもの」を話し、なぜか続けて「混浴に行けば、一緒に温泉に入れる仲」と爆弾発言も。法廷内は失笑に包まれたという。 「4月に、文春がスクープしたAKB卒業前の河西智美と窪田社長の“お泊まり愛”が、今回の裁判に影響するとの見方もありましたが、ひとまず結果はAKSの勝訴。ほかにも数々のAKB関連のスキャンダルを報じてきた文春としては、篠田の記事が事実と認められることで、ほかの記事の信用度も上がる。文春は『記事内容が一部認められなかったのは、承服できない』と控訴する構えを見せていますから、まだ結果は分かりません」(芸能記者)  これまで窪田社長の野球賭博疑惑、芝社長の過去の違法ビジネス、指原莉乃の“ファン食い騒動”、増田有華とISSAとの“不倫愛”、峯岸みなみとGENERATIONS・白濱亜嵐との“お泊まり愛”、柏木由紀のJリーガーらとの“深夜合コン”、選抜総選挙前々日のメンバーらによる“男性ストリップ泥酔”現場……と、スクープを連発してきた文春。一流週刊誌としてのプライドを賭けた争いは、今後どうなっていくのだろうか?

AKB48「援交暴露裁判」でAKS敗訴 篠田麻里子「喜び組裁判」も、卒業までに愛人疑惑晴れず!?

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ハウス 夏の元気!本気カレー! AKB48篠田麻里子が考えた「具がごろごろ篠田家カレー」中辛
 2011年6月に「週刊新潮」(新潮社)が報じた記事について、AKB48の運営会社・AKSが版元に慰謝料など3,300万円と、謝罪広告掲載を求めた訴訟で、東京地裁は16日、AKSの請求を棄却した。  問題の記事は、「バカ騒ぎ『AKB48』総選挙の裏に『酒と男』の私生活」と題し、“複数のメンバーと交際した”という私大生と学生企業家が、メンバーの“情事”を生々しく語ったもの。  私大生は、あるメンバーについて「すぐに家までついてくる」「(キスしたら)舌使いもうまくて、慣れてる感じ」「SEXの時、ゴムを“つけてるの?”と聞いてきたので“外に出すから大丈夫”と答えたら、すぐ納得」と暴露。有名人が通うことで有名な東京・六本木のクラブ「L」に、未成年のメンバーが出入りし、飲酒していたことも明かした。  一方、学生起業家は、「最初に寝た子は、いわゆるバンギャ(=バンドマン好きギャル)で、ネットでビジュアル系バンド関係者が集う『たぬきの掲示板』をよく使っていた」「偶然クラブで知り合って自宅に誘ったメンバーもいましたが、この子はあえぎ声がエロかった」「下位のメンバーは月給も安く、『密』=貢ぐ人、つまり援交相手を探して稼いでる子もいました」とAKBにはびこる援交の実態を暴露し、さらにはモデル宅で合コンをした際に「中出しされた」と相談を受けたメンバーが、選抜総選挙で上位に入っていたことを明かした。  この記事に対し、AKS側は「メンバーへの生活指導や管理監督が不十分だという印象を与え、名誉を傷つけられた」などと主張したが、裁判長は内容の真偽には触れず、「メンバーの私生活について述べたにすぎない」と結論づけ、AKSの敗訴となった。  この判決を受け、ネットでは「2年も前の記事を引っ張り出してまで起こした訴訟で、負けるとは……」「週刊誌に逆に“何を書いてもいい”という知らしめになってしまったのでは?」といった声も上がっている。 「勝ち目があるから提訴したのでしょうけど、訴えは認められなかったですね。AKSは3年前に“篠田麻里子はAKS社長・窪田氏の愛人”と報じた『週刊文春』(文藝春秋)を相手取り、損害賠償1億7,000万円を求める通称『AKB喜び組裁判』を起こし、現在も係争中。4月24日の出廷では、窪田氏が河西智美とのお泊まりデートを認めるような発言をし、一部で話題となりました」(芸能誌記者)  7月22日に、7年半活動したAKBを卒業する篠田。卒業を前に、愛人疑惑が晴れることはなさそうだ。

篠田麻里子は金子賢と「深い仲」? 広末の二の舞を危惧する声も

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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広末よりずっとメンタル強そうだから平気でしょ。(C)AKS
 先日行われたAKB48選抜総選挙で、7月にグループから卒業することを発表した篠田麻里子(27)。卒業後は、現在ソロで出演している番組などでの仕事をこれまで通りこなすとともに、「ファッションの方を主にやっていきたい。そっちメインで」とコメントしている。  篠田といえば、昨年12月にファッションブランド「ricori(リコリ)」を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーとしても多忙な日々を送っている。現在は東京に1店舗、大阪に2店舗を構えるほか、Webストアも充実。ガーリーなデザインで若い女性の支持を得ている。  そんな篠田のアパレル事業に、ある俳優がかかわっていることはファンの間では有名だ。格闘家としての活動歴もある、金子賢(36)である。金子は自身のブログでたびたびアパレル関係の仕事をしていることを書いているが、ブランド名や取り扱っているショップ名などは明言を避けていた。 つづきを読む

HKT指原の元彼が“夢の対談” 交際当時をセキララ告白「奥手の僕をリード」

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 規制厳しい昨今、ドロリッチのCMが、巨乳女子を使い続けるワケとは? 出版不況、深刻化の実態…本が売れなくても書店は儲かる? 製本業者、書店の廃業進む 【スクープ】共同通信社長、引責辞任!? 人事部長の就活生セクハラ事件の幕引き狙う ■特にオススメ記事はこちら! HKT指原の元彼が“夢の対談” 交際当時をセキララ告白「奥手の僕をリード」 - Business Journal(5月30日)
指原莉乃オフィシャルサイト
「指原クオリティー」より
 5月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋/6月6日号)が、今月22日に発表された「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」開票速報で1位となった指原莉乃の“元彼対談”を掲載している。  6月8日に総選挙の開票イベントが日産スタジアム(横浜)で行われるAKB48。速報結果では、前回の総選挙で4位だったHKT48(博多)の指原が1位と大躍進した。文春は、その指原が昨年AKB48からHKT48へ移籍させられるきっかけとなった元彼Aさんと、同時期に交際していたもう一人の元彼Kさんとの、ある意味“夢の対談”を敢行している。  2012年6月21日号の文春で元彼Aさんが「指原は肉食系」と告白。このことに端を発し指原はHKT48に移籍したことは記憶に新しい。同記事では、もともとAKBファンで劇場に通いつめていたAさんが、名前を覚えてもらうためにファンレターを何通も書くと、指原の友人を名乗る人間からミクシィで「莉乃ちゃんのアドレスを教えましょうか」というメッセージをもらい、そこから元彼Aさんと指原はメル友になったという。すぐさま2人は付き合うようになり2、3週間に1度のペースでデートを重ねたという。しかし、Aさんのほうから09年秋に別れを告げると、「エッチまでしたのにふざけんなよ!」とメールが来たとのこと。  文春の元彼対談によると、指原と仕事を通して出会い交際したというもう一人の元彼Kさんは、上記の報道でAさんの存在を知り、二股だったことにショックを受けたというが、Aさんは「二股どころじゃなかったんだと思う。三、四……くらいじゃなかな」と指原の奔放な男性関係を指摘。  彼女が愛される理由についてAさんが「人に対して積極的。奥手な自分もリードされましたから。『何したら気持いいの?』って」と言えば、Kさんも「オレの時は『メガネかけて』って言われましたね」と指原のメガネ萌を暴露している。 『泣けるAKB48 メンバーヒストリー』(サイゾー)によれば、指原は小学生の頃からモーニング娘。やBerryz工房などのハロープロジェクトのファンだった。07年3月に福岡で行われたAKBのコンサートを見ると、その年の9月に行われた第2回研究生オーディションに応募、1次審査に合格し母ともに上京する。  その後、慣れない東京でのレッスンに励み、08年3月にバックダンサーとして公演デビューを果たす。8月にはチームBに昇格、そして10月22日に発売されたシングル『大声ダイヤモンド』で初めて選抜メンバー入りを果たすと、バラエティ番組などで活躍。11年1月からはAKBメンバー初のソロ冠番組『さしこのくせに』(TBS系)がスタート。さらに12年5月には『それでも好きだよ』でソロデビューし、まさに順風満帆なアイドルとしてのキャリアを築いていた。しかし、文春が報じた元彼Aさんの告白によりHKT48へ移籍を余儀なくされた。  そんな指原の紆余曲折を知ってか知らずか、速報で1位になった指原に対しKさんは「オレはどうでもいいです。ただ、全てをネタにしている彼女を見てると、芸能界って残酷だなと思う」と指原の夢よりも逞しさに関心の様子。  さらにAさんによれば指原はかつて「AKBは数年後には終わるし、自分は残れない。辞めてフツーに大学行って就職する」とも語っていたという。  これまで文春はAKB48の熱愛報道では、他の雑誌の追随を許さなかった。そこで文春に報じられた主要メンバーの、今回の総選挙速報結果を見ると、EXILEの弟分「GENERATIONS」の白濱亜嵐とのお泊りを報じられ丸坊主で謝罪した峯岸みなみは26位。AKB48運営会社社長の愛人と報じられた篠田麻里子は15位。EXILEのTAKAHIROとの熱愛が報じられた板野友美は14位。Jリーガーとの合コンが報じられた柏木由紀は5位となっている。  見事に元彼の告白という逆境をバネにした指原。このままセンターを獲得し、小学生からの夢に向けて頑張ってほしい。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 規制厳しい昨今、ドロリッチのCMが、巨乳女子を使い続けるワケとは? 出版不況、深刻化の実態…本が売れなくても書店は儲かる? 製本業者、書店の廃業進む 【スクープ】共同通信社長、引責辞任!? 人事部長の就活生セクハラ事件の幕引き狙う 日本郵政が政治癒着人事!? ライブドアを見せしめ上場廃止にした元東芝会長に疑問の声 “赤色の食べ物”がアンチエイジングのキモ!? 食生活は色に注目して改善せよ!!

AKB48総選挙で生まれた歴史的名言! マリコ様の「潰せ」発言は、確信犯だった!?

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さすがSキャラ!
(撮影=後藤秀二)
 AKB48の「27thシングル選抜総選挙」が6日、日本武道館で行われた。その模様を翌日のワイドショーはトップニュースで伝え、スポーツ紙も大半が一面掲載するなど、日本全体がお祭りムードとなった。そんな中で注目を集めているのが、6万7,017票を獲得し5位になった篠田麻里子の「潰せ」発言だ。  今回の総選挙ではAKB48のほか、名古屋のSKE48、大阪のNMB48、福岡のHKT48のメンバーら計237人が立候補。篠田はそうした面々を前に「後輩に席を譲れと言う方もいるかもしれません。でも私は席を譲らないと上に上がれない子は、AKBで勝てないと思います。悔しい気持ちをぶつけて、潰すつもりできてください。私はいつでも待っています。そんな頼もしい後輩が出てきたら、私は笑顔で卒業したいと思います。この票数は来年への期待の数字だと思います」とスピーチした。  ネット上では「途中からマリコ様の目が据わっていて怖かった」という意見もあるが、大半のファンの間では、くすぶっている若手への“猛ゲキ”と理解され「よく言った」「歴史に残る名言だ」「これでAKBはさらに大きくなる」など、称賛の声が相次いだ。  このスピーチについて、AKB48に関わる某芸能プロ幹部は次のように話す。 「総選挙は順位も重要だけど、スピーチも大事。毎年、上位メンバーはスタッフから『スピーチが勝負だぞ!』とハッパをかけられている。メンバーの中には事務所スタッフとスピーチの対策会議を開いている子もいるそうですから(笑)。だから、篠田さんの発言もあの場で即興で出たものではなく、当日までに考えられていた可能性は大いにありますよ。本人は“してやったり”でしょう」  とはいえ、マリコ様の発言で、ほかの若手メンバーが奮い立ったのは事実。AKB48に新たな波をもたらしたということで、“ネ申”認定してもいいかもしれない!?

AKB48総選挙で生まれた歴史的名言! マリコ様の「潰せ」発言は、確信犯だった!?

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さすがSキャラ!
(撮影=後藤秀二)
 AKB48の「27thシングル選抜総選挙」が6日、日本武道館で行われた。その模様を翌日のワイドショーはトップニュースで伝え、スポーツ紙も大半が一面掲載するなど、日本全体がお祭りムードとなった。そんな中で注目を集めているのが、6万7,017票を獲得し5位になった篠田麻里子の「潰せ」発言だ。  今回の総選挙ではAKB48のほか、名古屋のSKE48、大阪のNMB48、福岡のHKT48のメンバーら計237人が立候補。篠田はそうした面々を前に「後輩に席を譲れと言う方もいるかもしれません。でも私は席を譲らないと上に上がれない子は、AKBで勝てないと思います。悔しい気持ちをぶつけて、潰すつもりできてください。私はいつでも待っています。そんな頼もしい後輩が出てきたら、私は笑顔で卒業したいと思います。この票数は来年への期待の数字だと思います」とスピーチした。  ネット上では「途中からマリコ様の目が据わっていて怖かった」という意見もあるが、大半のファンの間では、くすぶっている若手への“猛ゲキ”と理解され「よく言った」「歴史に残る名言だ」「これでAKBはさらに大きくなる」など、称賛の声が相次いだ。  このスピーチについて、AKB48に関わる某芸能プロ幹部は次のように話す。 「総選挙は順位も重要だけど、スピーチも大事。毎年、上位メンバーはスタッフから『スピーチが勝負だぞ!』とハッパをかけられている。メンバーの中には事務所スタッフとスピーチの対策会議を開いている子もいるそうですから(笑)。だから、篠田さんの発言もあの場で即興で出たものではなく、当日までに考えられていた可能性は大いにありますよ。本人は“してやったり”でしょう」  とはいえ、マリコ様の発言で、ほかの若手メンバーが奮い立ったのは事実。AKB48に新たな波をもたらしたということで、“ネ申”認定してもいいかもしれない!?

「篠田麻里子を卒業させたい!?」マンネリ化するAKB48 世代交代のシナリオとは

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(c)AKS
 9月20日に行われた「AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会」。昨年同様、じゃんけん一発勝負で争われた今大会は、AKB48結成初期からのオリジナルメンバー篠田麻里子が勝ち残り、見事センターの座を射止める結果となった。  この発表を受け、ネット上のAKB48ファンからは「後輩のチャンスを潰した」「老害がセンターとか誰得だよ」など、篠田の優勝を非難する発言が目立った。そもそも、日の目を見ないメンバーにチャンスを与えることがじゃんけん大会の意義。そんな中、シングル曲の選抜には必ず入っており、メディア選抜として露出する機会も多い彼女が新曲のセンターを務めることは、新たなスターが生まれる展開を期待したファンを失望させたのだ。  また彼女はAKB48メンバー内最年長の25歳。現在のアイドルグループ戦国時代において、ももいろクローバーZやスマイレージの平均年齢が16、17歳であることを考えると、25歳という年齢は明らかに高過ぎる。運営側もこの問題には頭を悩ませており、今回のじゃんけん大会の結果を利用して篠田を卒業させるプランが浮上しているという。 「これまでさしたる主要メンバーの入れ替えもなく活動してきたAKB48にとって、次期エース候補となりえるメンバーを選抜に加えることは大きな課題でした。そのためには年齢を重ねたオリメンの卒業は避けられない。運営は今回決定した24thシングルのセンターを最後に、篠田を卒業させるという動きに傾きつつあるようです。もうすでにソロデビューの話も進んでいるといいますし、篠田がじゃんけん選抜のセンターとなったことは運営にとっても好都合でした」(音楽業界関係者)  さらに篠田の卒業は、これからのAKB48メンバーのために必要なのだという。 「実はこれまでキレイな形でAKB48を卒業できたメンバーはそう多くありません。たいていがスキャンダルによる解雇か、スキャンダル発覚前の事前処理と思われる唐突な卒業です。無事卒業したメンバーも、アダルトビデオに出演するなどイメージをさらに悪くする始末。そろそろ後味の良い卒業のお手本を見せなくてはいけない。その役回りは、レギュラー番組を数多く持ちモデル業でも活躍している篠田しかいないでしょう」(同関係者)  AKB48という看板なしでも活躍できる現役メンバーはそういない。彼女はこれから卒業を控えるメンバーにとってのひとつの指針となることを望まれているのだ。しかし彼女にも愛人スキャンダルがある。以前に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた"黒いウワサ"も、彼女の卒業を後押ししているという。 「篠田は、大スポンサーであるAKSの窪田康志社長と愛人関係にあるとの報道でAKB48のイメージをひどく傷付けました。しかし、その関係はいまだに続いているといわれており、運営側としても卒業によって悪い芽を摘み、続報を阻止したいとの考えもあるようです。センター曲リリース後のタイミングならば、スキャンダルによる解雇とは世間に詮索されずに済みますから」(同関係者)  先日も立て続けに謹慎者が出るなどボロが出始めたAKB48。グループにいま求められているのは若くクリーンなキャラクターなのかもしれない。 (文=佐々木智花)
篠田麻里子 MARIKO MAGAZINE 歌ヘタなのは内緒。 amazon_associate_logo.jpg
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アウトローには板野友美が大人気!? 瓜田純士、元ヤクザたちの推しメンとAKB48論

──今をときめくAKB48は、裏社会とのつながりもたびたび報道されている。では、そうした裏社会の人々、あるいは裏社会に通じた人々は、逆にAKB48をどのように見ているのだろうか? 推しメン、推し曲、そして彼らが語る「AKB48」論とはいったい──? 『板野は根性据わってる。トップに立ってやろうってやつの顔です。』 ■16歳で東京を制したアウトロー 瓜田純士(32) 推しメン/板野友美(20歳、チームK) 推し曲/「会いたかった」(06年)
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(写真/江森康之)
 AKB48劇場の管理を担当している「オフィス48」の社長を務める芝幸太郎氏は元ヤミ金業者で、詐欺まがいのことをやっていたと「週刊文春」(2011年7月7日号)が報じた。同誌ではほかにも、AKB48(以下、AKB)の運営会社AKSの社長・窪田康志氏が、お気に入りの篠田麻里子を自分と同じ高級マンションに住まわせ、家賃も負担している(10年2月18日号)、さらには野球賭博の常習者だった(11年8月11日・18日号)などとも報じている。 「篠田の握手会の列には、ダブルのスーツを着た、40代くらいの"そっち系"の方ではないかとおぼしき男性がよく並んでいます。初期から現場に通っている古参ヲタの中にも、金髪でB系ファッションの人、チョイ悪なヒゲ面の人など、裏稼業系と思しき人もいました。そういう人たちはやたら金があって、ファンクラブ枠をいくつも持っています。握手会でも何度もループして、『鍵閉め』【編註:握手会で最後のひとりになること。その時点でまだ握手券を何枚も持っていれば、その分長く話せる。握手券を大量に持っていれば、この「鍵閉め」になる確率は当然上がる】によくなっていました」(アイドルライター) 「鍵閉め」はファンにとってのステータスであり、ファンの中にはこうした資金力にモノを言わせる裏稼業のファンも少なからずいるようだ。  かように、華やかなショービジネスに裏の顔があるのは古くから伝えられていること。では、逆に社会の裏側を知る人々は、AKBの人気をどう見ているのだろうか? みなさんの推しメンは誰なんでしょう? 「AKB商法は汚ねぇ」とか思ってませんか?  ということで、まずは、16歳で東京を制覇し、現在は作家、音楽活動など多ジャンルにおいて活躍する、本誌でもおなじみアウトローのカリスマ・瓜田純士氏に聞いた。 「AKBは、最初、前田敦子と前田日明を間違えてて、そのあとキックボクサーの岡田敦子と間違えてた」という瓜田氏。あまり興味がないのかと思いきや、 「板野友美はいいよね。まだAKBが『次世代の......』と言われてた頃から、板野だけ別格だと自分のブログにも書いてましたよ。そしたら今、ソロで活躍している。顔も、少女時代やKARAと並んでもまったく引けを取らない。韓国の芸能人を『整形がどうのこうの』と揶揄している日本人はバカ。美容先進国では、整形はピアスと同じ感覚なんですよ。板野は、もっと背が高くてスタイルが良ければ、少女時代にいてもおかしくない。前田敦子? どうしようもないね。1位だって言ってるからみんな知ってるけど、今もしAKBをまったく知らない状態で誰がいいかって聞かれたら、全員目が行くのは間違いなく板野。確信できる。で、その次は指原莉乃だな」  と、かなりお詳しい様子。瓜田氏によれば、板野は「アウトローに好かれそうだし、レディースにいたとしても活躍できる」とのこと。そのほかのAKBメンバーで、ウラ社会でも活躍できそうな者を、当特集【3】で登場する瓜田氏以外の"裏側の方々にも聞いた結果が、当特集【2】である。コワモテの皆さんがAKBファンだというのは、かなり意外な気もするが、 「不良は流行ものが好きですよ。今なんて、ヤクザの親分がAKBのコンサートに行きたいんだけど、若い衆の手前恥ずかしくて言えないから、若い衆にチケットを取らせてるなんてこともある。娘もいないくせに『うちの娘がサインくれって言うからよ、なんとか前田敦子のサイン手に入んねえか』って、ケツ持ってる芸能プロダクションに電話を入れて、サインをもらったりチケットをもらったりとか。もしかしたら、ヤクザの親分が劇場でふつうのオタクの格好をして紛れてる可能性はありますね。国民的アイドルですから、ヤクザだろうが政治家やってようが、男である以上好きですよ」  と瓜田氏は語る。では、総選挙やじゃんけん大会を催し、メンバー同士を競わせるなどのAKBのシステムについてはどう思うのだろうか?
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