関ジャニ∞・渋谷、Hey!Say!JUMP・薮に続き……高木雄也の同棲発覚か? お相手アイドルは“謎のブログ全消去”!

takagi0919.jpg  連ドラ『水球ヤンキース』(フジテレビ系)に出演中のHey!Say!JUMP・高木雄也(24)が、セクシーアイドルユニット「美脚戦隊スレンダーDX」の“あいみぃー”こと原愛実(25)と交際中であると、19日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。  記事によれば、2人が付き合いだしたのは約1年前。芸能1本では食べていけない原は当時、六本木のクラブでホステスをしており、その頃に知り合ったという。  現在、原はホステスを辞め、仕事が終わると高木のマンションに帰宅。マンションの家賃十数万円は、すべて高木が払っているという。  「フライデー」は5日発売号でも、関ジャニ∞・渋谷すばる(32)と、セクシーアイドルユニット「predia」の青山玲子(27)の同棲を報道。この発売日、青山のTwitter宛てには「今からどこに帰るんですか?」「売名ならやめてください」「関ジャニ∞のファンのことも考えて」など、ジャニヲタからの“凸ツイート”が相次いだ。  同誌は5月にも、Hey!Say!JUMP・薮宏太と、年上美女との同棲をキャッチ。翌月には何者かにより、ネット上に2人のキス写真などが複数投下され、ファンの間で大騒ぎとなった。 「これだけ人気ジャニタレの同棲報道が続くと、ファンも『またか……』と半ばあきらめモード。ただ、高木に関しては、デビュー前に某アイドルとのラブラブプリクラが流出したほか、連ドラ『ごくせん』(日本テレビ系)で共演した平山あやとの熱愛が報じられたり、一般女性との手つなぎデートや合コンなどの目撃情報も多い。10代の頃から“女好き”で知られていたためか、薮や渋谷の時ほど騒ぎになっている様子はありません。しかし気になるのが、お相手の原のアメブロが、『フライデー』発売前日から“非公開”になっている点(19日現在)。相手があのジャニーズですから、所属事務所が過去のブログで墓穴を掘っていないか、確認しているのかもしれませんね」(芸能ライター)  以前、「週刊文春」(文藝春秋)がAKB48のスクープを連発していたように、ジャニーズの人気メンバーをがっつりマーク中の「フライデー」。次は、どのアイドルの私生活が明るみとなるのだろうか?

Hey!Say!JUMPコンサートでNMB48メンバーを目撃!? アイドルの“お忍びジャニ活”は有罪か

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Twitterより
 ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの東京ドームコンサートに10日、大阪を拠点に活動するグループ・NMB48の山岸奈津美と川上礼奈がお忍びで訪れていたとして、物議を醸している。  コンサート当日、あるHey!Say!JUMPファンがTwitter上に、「会場でNMBのなつみんとれなぴょん見た」「今ブログ見て今日の握手会の時の靴がふたりとも完全一致したから確実\(^o^)/まだオタやってたんだね」などとツイート。さらに、「右がなつみんで左がれなぴょん。なつみんは知念オタで有名だったけど、NMBになって降りたと思ってたからびっくり」と、山岸と川上と思しき女性の盗撮画像を掲載。帽子を目深に被り、顔をマスクで覆っているため顔を確認することはできないが、2人の靴や靴下、バッグ、洋服が、本人のGoogle+やブログの投稿写真で身に付けているものと酷似しているため、ファンの間では「特定されたな」「絶対本人じゃん」という声が相次いだ。 「山岸と川上はこの日、神奈川県・パシフィコ横浜での個別握手会に出席。その足で、東京ドームを訪れたようです。2人はジャニヲタとして知られており、特に山岸は知念侑李の熱狂的ファンだった。嫉妬したジャニヲタの間では、メンバー同士が『つながっているのでは?』と疑う声も上がっています」(芸能ライター)  AKB48グループには、飲み会などを通じ、ジャニタレとつながりを持つメンバーも少なくないといわれている。実際、ジャニヲタとして知られていたSKE48の鬼頭桃菜が、NEWS・手越祐也との熱烈キス写真を報じられたほか、SKE48・宮澤佐江とSnow Man・深澤辰哉のお泊まりデートが報じられたり、AKB48メンバーとジャニタレとのカラオケ合コンが目撃されたりと、以前から関係が取り沙汰されてきた。  山岸と川上の今回の行動に対し、一部ジャニヲタからは「(コンサートで後ろの人が見えにくくなるため)NMBの人JUMP魂行くのはいいけど、ヒール履かないでよ!」「あんな高いヒールの靴、履いて来るな。マジ迷惑」という指摘や、「ジャニは女性アイドルのライブ行くのは禁止なのに、腹立つ」「そうゆうの目当てで芸能界に入らないでほしい」「別に、アイドルだってライブ見にきてもよくない?」「関係者席で見てなかっただけ好感持てる」「別に合コンしてるわけじゃないんだから」と、物議を醸している。  一方、アイドルファンからは、この日の握手会で山岸が「この後、買い物に行く」とファンに言っていたことを挙げ、「さや姉(山本彩)やけいっち(上西恵)が夜遅くまで握手してる間に、自分はファンに嘘ついてジャニーズのコンサートって」「何十万も金をつぎ込んでるファンに、平気で嘘つくのか」といった指摘や、「アイドルという意識が低い」「NMB48に迷惑かけるようなことするな」「どうせ今年も(選抜総選挙で)ランクインしないって本人も諦めてるから、ジャニのコンサート行くんだろww」「詰めが甘いんだよ。変装するなら、バレる服装で行くな」という厳しい意見も。 「ジャニーズは、アイドルとしての自覚を植え付ける育成に力を入れているため、お忍びで女性アイドルのコンサートに行くようなことはしません。しかし、AKB48グループは放任主義で、歌やダンスは教えても、意識に投げかけるようなアイドル教育は皆無。スキャンダルが起きても、自分でなんとかさせるという方針です。根本は素人女性と変わりませんから、今回のような騒ぎが起きてもなんら不思議ではありません」(同)  今回は総選挙直前ということもあり、一部アイドルファンの感情を逆なでしてしまったようだ。

派閥争いの影響は……? Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMPをめぐる、ジャニーズ事務所の“バーター事情”

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 SMAPのバーターとして、Kis-My-Ft2がテレビ番組への露出を増やした2013年。グループ後列の4人組ユニット「舞祭組」もCDデビュー、ワンコイン価格とはいえ、発売初週で13.3万枚を売り上げるなど、着実に一般知名度を上げている。  その一方で、一般視聴者からは、ジャニーズの露骨なバーター商法や、事務所内の「派閥」「お家騒動」が嫌われ、ジャニーズ全体が飽きられている感は否めない。  2013年冬ドラマでは、木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)が平均視聴率12%台にとどまったほか、錦戸亮主演の『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(関西テレビ)は8.8%、亀梨和也『東京バンドワゴン』(日本テレビ系)は7.1%、長瀬智也『クロコーチ』(TBS系)は9.6%、草なぎ剛『独身貴族』(フジテレビ系)は11.4%と、いずれも苦戦した。  しかも、一般人気が比較的高い岡田准一が主演する大河ドラマ『軍師官兵衛』も18%前後と、大河枠としては苦戦している。  いまだに人気・好感度ともに高い嵐も、冠番組の視聴率はいずれも振るわない。もはやジャニーズでは数字が取れないのか? だが、低迷するジャニーズに新たな動きが出てきていると、芸能記者は言う。 「バーターといえば『飯島班』の『SMAP×キスマイ』でしたが、そうした1対1のわかりやすい抱き合わせではなく、最近は『ジュリー班』もグループ同士の共演を増やしています。嵐の番組にKAT-TUNやNEWS、新たにジュリー班に加わったHey!Say!JUMPが出る機会が増えているんですよ」  これまでも嵐主演ドラマに関ジャニ∞メンバーがバーターとして出ることは多かったが、関ジャニの知名度がある程度上がったことなどもあってか、バーターの世代交代が行われているということなのか。  今期は松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)にNEWS・加藤シゲアキが出演、新年早々の櫻井翔・有吉弘行『今、この顔がスゴい!』(TBS系)にはKAT-TUNが出ていた。また、昨年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、大野智主演ドラマにHey!Say!JUMP・山田涼介が出たり、昨年12月の『VS嵐』(フジテレビ系)にHey!Say!JUMP・知念侑李が、同じく12月『ニノさん』(日本テレビ系)には、『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』番宣で山田涼介が出たりと、珍しい顔合わせが見られるようになっている。  ジャニーズに詳しいテレビ誌記者は言う。 「ジャニー氏の『秘蔵っ子』だったHey!Say!JUMPが、昨年途中からジュリー管轄に変わり、活動を増やしています。一時は管轄替えの影響で、冠番組『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)が打ち切られたり、司会を務める『ザ少年倶楽部』(NHK)で一時不在となった後に進行のみの出演となったり、舞台『ジャニーズワールド』から外されたりと、干されているように見えました。でも、ようやくジュリー管轄に移行して、仕事が本格的に回り始めたのでしょう」  昨年後半からは、数々のバラエティに、明大を卒業した伊野尾慧が出演したり、2014年に入ってからは、関ジャニ∞・大倉忠義主演の『Dr.DMAT』に高木雄也が出演したり、犬童一心監督の深夜ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』に八乙女光が主演・伊野尾慧も出演したりと、個人仕事が増えている。  ただでさえ9人と人数が多いため、認知されにくいにもかかわらず、グループ全員が出演するレギュラー番組は一切なく、山田と知念がジャニー氏のスペオキ・中山優馬と「NYC」を組んでいることなどもあり、CDリリースは2年に1枚程度というスローペースだったHey!Say!JUMP。急に仕事が増えているわけだが……。 「Hey!Say!JUMPはもともとテレビの露出は少ないものの、コンサート回数が抜群に多いだけに、歌やダンスは着実に力をつけていますし、若くしてデビューしただけあって、ビジュアルはかなり『正統派』。トーク力はまだまだ課題ですが、メンバー同士の仲が非常によく、ガツガツしないおっとり感は、『売れる前の嵐に似ている』と見るファンもいます。ジュリーさんは、新たに加わった末っ子グループを、次の嵐に育てたいのではないでしょうか」(同テレビ誌記者)  次の嵐が生まれるか、それとも派閥争いが深刻化し、ジャニーズ崩壊がますます進んでしまうのか。鍵を握るのは、全員20代になったばかりのHey!Say!JUMPかもしれない。

「Hey!Say!JUMPと発売日かぶった!!」歌姫・浜崎あゆみ“25作連続首位記録”ついにストップか

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DVD『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR ~A(ロゴ) BEST LIVE~』(avex trax)
 12月25日に、約3年3カ月ぶりとなるシングルCD「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)をリリースする浜崎あゆみ。セールスランキングにおいて、“シングル25作連続首位”を誇る彼女だが、その記録が「ついに途絶えてしまうのでは?」と懸念する声が上がっている。  2002年にリリースした26thシングル「Free&Easy」から続く連続記録は、前作「L」で、それまで女性アーティスト歴代1位であった松田聖子を抜きトップに。シングルを出さなかった間、浜崎が持つ“シングル総売り上げ枚数記録”はAKB48に抜かれてしまったものの、この連続記録はいまだ破られていない。  しかし、そんな輝かしい記録を脅かすグループが出現したという。 「ジャニーズのHey!Say!JUMPが、浜崎さんと同じクリスマスにシングルを発売することが発表されたんです。Hey!Say!JUMPは、前作の『Come On A My House』が24万枚弱、前々作も29万枚のヒットを飛ばしています。一方、浜崎さんは、9月に発売したデビュー15周年記念アルバムが、初週に約1万5,000枚あまりしか売れず、オリコン7位。2週目では、まさかの50位に急落してしまった。さらにこの日、人気デュオのゆずもリリースが決定しています」(芸能記者)  ネット上では、「長年、執着してきた記録がついにストップするのか」「いきなり、発売日変更するのでは?」「CDが売れなくても、紅白出場は決定してるんだろ?」といった声が上がっている。 「功労者である浜崎は、エイベックス内では未だに神様のような存在。それだけに、Hey!Say!JUMPの発表には、エイベックス内もザワついていることでしょう。しかし、重い腰を上げてシングルを出す決意をした彼女に、ファンからは『これからは、記録にこだわらず、TeamAyu(浜崎のファン)のために活動してくれるのでは?』『あゆの新たなステージが始まる予感!』と、前向きな声も上がっています」(芸能記者)  ファンが期待するように、かつて一時代を築いた浜崎の栄光の記録がストップした時、“新しいあゆ”が誕生するのかもしれない。

Hey!Say!JUMP山田涼介「アマリリスを知らなかった」問題……教育現場・生花店を直撃!

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 8月19日夜、Twitterのホットワードで1位になっていた「アマリリス」という言葉。  これは映画やドラマの作品名でも、曲名でも、グループ名でもなく、花の名前だった。  きっかけは、8月19日に放送された『宝探しアドベンチャー謎解きバトルTORE! 2時間SP』。「崖の間」コーナーで、〇に文字を当てはめるクイズにおいて、Hey!Say!JUMPの山田涼介が「アマリリス」を知らないのに、文字を順番に当てはめていって偶然正解したというものだった。  ただし、本人はそのものを知らないので、正解の「アマリリス」を答えた後も、別の文字を当てはめてつぶやき続け、「正解です」と言われた瞬間に「え……?」と呆然。  しかも、クイズでコンビを組んでいた嵐の大野智もまったく同じリアクションで、「え?」とフリーズしていた。 「アマリリス? なんだ、それ? アマリリスってなんだ!?」という山田の天然リアクションと、正解を知らないのに正解したというおかしさと、2人の「え?」がこだまする光景とが、ネット上でつぶやかれていたことで、ホットワードにランクインしたようだ。  それにしても、もしかして若い世代は、「ラリラリラリラ しらべはアマリリス♪」でおなじみのアマリリスの曲を知らないのだろうか?  ネット上の声を拾ってみると、「アマリリスを知らないwww」といった意見が多数あった一方で、「自分も知らなかった」「アマリリスって名前は聞いたことあるけど、花だとは知らなかった」という人も案外多数見られた。  今、「アマリリス」は音楽で習わないのだろうか? 都内の小学校の音楽教諭に聞いてみたところ、以下の回答があった。 「『アマリリス』は、確かにあまり歌ってはいないので、歌詞は知らない人が多いのではないかと思います。でも、リコーダーや鍵盤ハーモニカの練習曲としてはいまだに定番曲ですので、メロディーとタイトルは知っている人が多いのでは?」  ちなみに、「アマリリス」という花はマイナーな存在になっているのだろうか? 都内のフラワーショップに聞いた。 「アマリリスを扱っている店は少ないかもしれません。ただ、冬に華やかな大輪の花を咲かせることから、今も人気のある花のひとつですよ。若い世代にはあまりなじみがないかもしれませんが、歌の印象も強いことから、年配の方などは特に『懐かしい』といって好む方が多いです」  ちなみに、今回の番組の影響で、問い合わせが増えていたり……? との質問には、「特にありません。何かで紹介されたのでしょうか?」とのこと。ファンの間で多数つぶやかれ、ホットワード1位になったとはいえ、それはあくまでジャニーズ関連でのこと。アマリリスそのものが注目を集めているわけではないようだった……。

ファンも困惑……Hey!Say!JUMP「バーモントカレー」CMの放送頻度と、テレビ局の台所事情

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涼ちゃんもバーモンド育ち!
 4月1日から放送されている、Hey!Say!JUMP出演の「ハウス バーモントカレー」の発売50周年キャンペーン「ボクたち、バーモント育ち!」CM。  「まだ1回も見ていない」という人もいれば、「かなりの頻度で見る」という人もいて、ネット上では「バーモントカレーのCMを見られる番組教えて」などの声も多数出ている。  これって地域差なのかと思ったが、実は別の理由があるらしい。テレビ関係者はこう説明をする。 「ハウス食品や興和などは、局とフリースポット契約をしているから、大量にCMが流れることがあるんですよ」  テレビCMの契約には、主に「タイムCM」と「スポットCM」の2つがある。前者は番組枠で決まっている番組提供スポンサーのCMで、特に21時台などの始まりの枠は人気があり、料金も高いそう。  一方、後者は番組や時間帯の指定なしに流れるものだという。 「スポットCMは、局とスポンサーで定めたCM時間枠に流れるものですが、『フリースポットCM』の場合は、特に時間帯を指定せずに、一定期間に指定された本数を流すという契約になっています。ハウス食品などはそうした契約をしている例で、特定の広告主だけが、スポットCM枠が空いたときにCMを入れることができるようになっているんです」  特定のスポンサーのCMを何度も繰り返し見たり、一時的に大量に見る気がするのは、そのせいだという。  前述のように、CMを楽しみにしているファンにとっては、「大量に見られる」のはうれしいことだが、実はこれ、放送局にとっては台所事情が見えてしまうものだそう。 「フリースポット契約のCMが大量に流れるってことは、それだけスポットCM枠の空きがたくさんあるということですからね。フリースポットCMがたくさん流れるかどうかで、スポンサーがついているか、枠が余ってしまっているかが見えるんですよ」  つまり、地方局などで「頻繁に見る」ところは、それだけCM枠が売れていないということのよう。  ちなみに、この「フリースポットCM」、そんな事情から、かつては視聴率が低い早朝や深夜の時間帯に多く流れていたそうだが、「最近は、ゴールデンタイムなどでも頻繁に見られることがある」という。  頻繁に流れるCMの裏には、テレビ業界の厳しさがあるようだ。

KAT-TUNやNEWSなどの"昭和組"はお払い箱!? 世代交代進むジャニーズの現状

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JUMPを一人で引っ張る山田クン。
 2月22日に発売されたHey!Say!JUMPの9thシングル『SUPER DELICATE』(ジェイ・ストーム)が、初日10万9,647枚、初週で24万8,778枚を売り上げ、3月5日付の週間シングルランキングで1位を獲得した(オリコン調べ、以下同)。  この売り上げは、現在のジャニーズグループの中でも非常に高いものだといえる。例えば、2月29日に発売された山下智久の「愛、テキサス」(ワーナーミュージック・ジャパン)は初日の売り上げが3万1,657枚。2月15日発売のV6「バリバリBUDDY!」(avex trax)は初日2万8,491枚、1月11日に発売されたKinKi Kidsの「変わったかたちの石」(ジャニーズ・エンタテイメント)は初日5万5,327枚という結果となり、Hey!Say!JUMPの初日10万枚に、遠く及んでいない。  この結果を受け、業界に詳しい芸能事務所関係者は次のように語る。 「SMAPや嵐は別格としても、それより下のジャニーズグループで世代交代が起こっており、Hey!Say!JUMPの時代に移り変わりつつあります。彼らは同事務所の次代を担うグループに成長したと言っていいでしょう」  そして危惧されるのが、ソロとなった山下智久や、その山下を欠いたNEWS、KAT-TUNといった事務所内で中堅どころのアーティストだ。2月22日に発売されたKAT-TUNのアルバム『CHAIN』(ジェイ・ストーム)は、週間アルバムランキングで11万枚を売り上げ首位を獲得したが、デビュー時を頂点として、アルバムを出すたびに売り上げを落としている。 「現在、Hey!Say!JUMPを支持するファンは主に10代の若い女性が多いのですが、彼女たちは上の世代のジャニーズグループに興味がない子が多いといいます。KAT-TUNやNEWSは、主要メンバーの脱退を経て、離れてしまったファンも多い。これから新規ファンを獲得するのも難しいでしょう」(同関係者)  Hey!Say!JUMPが人気を集める一方で、その上の世代のグループはこれからますます苦戦を強いられそうだ。かつて華々しくデビューしたKAT-TUNやNEWSが、CDの売り上げが驚くほど少ないとして有名なTOKIOのような存在になりかねないとは、時代の移り変わりの早さを感じさせられる。  Hey!Say!JUMPの前身となるHey!Say!7の楽曲「Hey! Say!」の中で歌われた「僕らは平成Only! 昭和でShowは無理!」というフレーズがいよいよ現実味を帯びてきた。 (文=佐々木智花)
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「ずっと仲間だ」未成年喫煙で無期限活動停止のHey!Say!JUMP森本龍太郎に高木雄也がエール

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「週刊女性」(主婦と生活社)
6月28日発売号より
 7月3日、ジャニーズの有料携帯サイト「Johnny's web」にて、Hey!Say!JUMPのメンバー・高木雄也が、今回の"未成年喫煙騒動"(参照記事)について初めて言及。「たくさんの方に御心配、御迷惑をおかけしました。ファンの皆様そして関係者の皆様本当に申し訳ありません」と、あらためて謝罪の意を表した。  これはサイト内のコーナーの一つで、Hey!Say!JUMPメンバーが1週間に1回、交代で登場するグループ連載「JUMPaper」での発言。  たまたま今回担当者になっていたのが、グループ年長者の一人でもある高木だった。「何を書こうか本当に迷ったのですが」と正直に前置きをしつつ、 「シングル『over』が発売になりたくさんの方に聞いて頂けて、こんなにもたくさんの方に応援して頂いてるんだなとあらためて感じました。本当にありがとうございます!」 「夏のSUMMARYで、しっかりと皆様に気持ちを伝えていきます!」  と、メンバーの代表としてコメント。そしてラストには 「一度仲間になったらずっと仲間だ」  という、森本に向けてのメッセージと思われる発言も綴られ、「これまで、事務所の対応があまりにもよそよそしくて寂しかったけど、メンバーは森本くんのこと考えてくれてるんだなって感動しました」とホッとしたファンも多かったようだ。  同サイト内に現在も残されている「over」リリース記念直筆メッセージでは 「コンサートでも一緒に歌おう!! over」  と記した森本。結局、それは叶わぬ夢となってしまったわけだが、自身の行動や心をしっかりと見つめ、またいつかグループの一員として帰ってきてくれる日を、ファンもメンバーも待ちわびているに違いない。
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TBS『金八ファイナル』で知名度急上昇!"男闘呼組Jr"こと岡本圭人の不確かな未来

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『Hey!Say!JUMP ファースト写真集』
(集英社)
 3月27日に放送された『3年B組金八先生ファイナル「最後の贈る言葉」』が19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録した。  とは言え、「上戸彩や田原俊彦、野村義男が出ないなんて」「ジャニーズだらけ」という落胆の声は多数あった。また、そもそも1シーズン放送した後の「最終回スペシャル」であれば、ストーリーもキャラクターももう少し深みが出たのだろうけれど、「新しい3年B組の登場→完結+3年B組OBたち」を1回でやるのだから、主軸部分が薄っぺらになるのは仕方のないこと。  「15歳の母(杉田かおる)」や「腐ったみかん・加藤優(直江喜一」「優等生の仮面をかぶって、いじめ + 母を刺す(風間俊介)」「ドラッグに溺れる(八乙女光)」等、非常に重い過去を持つOBたちが多数出演しているなかで、「ロン毛+長ランのコスプレをした金八とともに街を練り歩いただけ」という、単なる悪ふざけレベルの軽い「ワル」=近藤真彦が、「やんちゃOB代表」のようにカッコイイ登場の仕方をしているのも、思えば滑稽ではある。  だが、今回、完結編によって大いに注目を集めていた人物もいる。軸となる不良生徒役を務めたHey!Say!JUMPの岡本圭人だ。父は『3年B組金八先生スペシャル4』(1985年)に出演した元「男闘呼組」岡本健一であり、「親子で初の3年B組」ということで話題になっていたのだが、残念ながらその中身と言えば、「親父のほうはイケメンだったのに(息子は普通の顔、残念)」という前評判ばかり。  とは言え、メジャー作品での俳優デビューは、個人+Hey!Say!JUMPの知名度・人気アップにつながるのでは? と期待する声も多かった。これについて、ジャニーズに詳しいある編集者は言う。 「Hey!Say!JUMPは、女子中高生には絶大な人気がありますが、近年の活動について不安視する声は多いんですよ。もともと『平成生まれにこだわりすぎ。10人は明らかに多すぎる』という声はかなりありますし、『兄組(ベスト)と弟組(セブン)を分ければ?』『セブンだけで良いよね?』なんて意見もあります。また、近年はジャニーズ事務所のNYC(中山優馬、山田涼介、知念侑李)推しのせいで、Hey!Say!JUMPの新曲が全く出ないことも、ファンの間では不満になっていて、『人気のほとんどは山田涼介』とか『山田一人が9人を養っているから、ストレス太り』なんて声もあるくらい。そろそろ中高生以外のファンを獲得したいというのはあるでしょうし、それには人気ドラマで誰かが顔を売るというのが良いきっかけだったんでしょうけど(苦笑)」  実際、今回の岡本出演について、ネット上では「楽しみ!」「岡本圭人の検索数が急上昇!」などというファンの書き込みが多数見られた。だが、ドラマ放送後のコメントには「ひでえ棒」「大根」などの書き込みが非常に多く、これにはファンも「楽しみに見てみたら、『棒』『大根』というコメントばかり(泣)」と落胆ムードに一転していた。  イギリス帰りで英語堪能・おっとりしたやや天然キャラ・紳士的な優しさがメンバー内でも愛されている岡本圭人。演技については、メジャー作品でのデビューで厳しい評価を受けているが、まずは幅広い層への知名度アップにはつながったので、結果オーライということだろうか。
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