映画『嫌な女』(6月25日公開)で初監督を務めた女優の黒木瞳が、やたらとメディアに露出している。 公式サイトによると、今月に入り、公開前までに各局の情報番組をはじめ、宝塚時代の盟友・大地真央とトークを繰り広げた『ボクらの時代』(フジテレビ系)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)など15番組に出演。紙媒体でも、ファッション誌から地方の情報誌まで、インタビューを受けまくって作品をPRしている。 「映画のW主演は吉田羊と木村佳乃だが、吉田はHey!Say!JUMP・中島裕翔との交際報道が原因でインタビュー取材はNG。木村は多忙で稼働できないため、黒木が自ら先頭に立って宣伝活動を展開しているようだ」(映画ライター) 今月15日に都内で行われたプレミアイベントでは、吉田と木村が黒のドレスで登場する中、黒木は純白のドレスで登場。「マスコミ向けのフォトセッションの後、舞台あいさつまで1時間ほど時間が空いたが、黒木監督の“お直しタイム”だった」(同)というが、自ら原作の映画化権を取りにいったという力作だけに、撮影中から、吉田と木村以上にハッスルしていたようだ。 「撮影現場ではメイキングのカメラを意識して、連日お化粧バッチリ。先日、『しゃべくり007』(日本テレビ系)でもそれを公開していたが、カットのイメージは自分にしか判読できないようなヘタくそなイラストを元に行っていたので、現場のスタッフにうまく意図が伝わらなかった。演技力は明らかに吉田と木村のほうが上だが、やたら2人に芝居をつけたがる。2人はいい大人なので、黒木監督の要求をきちんと受け入れていたが、内心、穏やかではなかったはず。結局、監督としてしっかり勉強してきたわけではなかったので、カット撮りができず、長回しばかりが目立つ。あれじゃ、ヒットはしないだろう」(同昨の撮影スタッフ) また今回、晴れて監督デビューを果たした黒木だが、ある出来事がきっかけで、ここ最近、業界内での評価が急落していたというのだ。 「2011年に、長年二人三脚で歩んできた所属事務所の女社長が死去。黒木は、お世話になった事務所を立て直すのかと思いきや、あっさり個人事務所を設立して出ていった。義理を欠いた行動をしてしまったために、いつの間にかオファーが激減。監督デビューでもして、話題を集めるしかなかった」(芸能プロ関係者) 初監督作品で、女優としての苦境を打開するのは難しそうだ。『嫌な女 DVD BOX』(NHKエンタープライズ)
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夏菜、“ピノキオ化”でファン離れ加速? 実写版『鋼の錬金術師』出演にも影響を示唆する声
15日、女優の夏菜が自身のインスタグラムに「ふかみちゃんとごはん」と、双子のオネエコンビ・広海・深海の深海と中華料理を食べに行った際のツーショット画像をアップしたのだが、「鼻が明らかにおかしい」「ピノキオ?」などと、鼻の整形疑惑が再燃してしまったようだ。 夏菜は、嵐の松本潤主演ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS)の第7話と8話にゲスト出演した際に、「これ、夏菜?」と、視聴者が混乱してしまうほどの顔の変わりようを見せ、話題となっていた。もともと夏菜は、目や鼻の整形を疑われていたのだが、今年1月に放送されていたドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)に出演していた時と比べてみると、明らかに鼻が高くなっていることから、「またイジった?」と、疑惑の目を向けられてしまっているようだ。 「夏菜といえば、『スペシャリスト』の放送が終了した3月に、交際相手の男性との熱烈なキス写真が流出していただけに、『イメージを一新するために整形を?』と疑う声もささやかれているようです。夏菜は、2012年にもJリーガーの小川佳純との路上キスを報じられ、ファンに衝撃を与えていましたが、3月に流出した写真では、肉食系女子の本性丸出しのガッツリキス姿が写っていたため、ファンに与えた衝撃は計り知れないものがありました。さらに、顔も変化してしまったことで、『俺が好きだった夏菜の顔はどこへ?』『顔も内面も、どんどん理想のイメージからかけ離れていく』などと、ファン離れが加速してしまっているようです」(芸能関係者) まるで欧米人のように、おでこから鼻が盛り上がってしまった夏菜の顔は、ファンの理想のイメージだけでなく、17年公開予定の映画『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』で演じる、マリア・ロス少尉のイメージからもかけ離れていってしまっているようだ。 「人気コミック『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)の実写化に関しては、登場キャラクターが、欧米系の容姿をしている人物ばかりということで、主演を務めるエドワード・エルリック役のHey!Say!JUMP・山田涼介を筆頭に、反対の声が殺到してしまっているようですが、夏菜が演じるマリア・ロス少尉は、黒髪短髪で顔もアジア人寄りの顔立ちをしていることから、『ビジュアルに関していえば、唯一、合格点』と、原作ファンからもお墨付きをもらっていました。しかし、夏菜の鼻が高くなってしまったことで、『他のキャストならまだしも、何故、夏菜が欧米化してしまう?』『マリアのイメージから遠ざかった』などと、批判の声が寄せられてしまっているようです」(同) 夏菜がインスタグラムを開始したのが、ちょうど3月だっただけに、「新しい鼻を見せびらかしたかったのでは?」と指摘する声がささやかれているようだ。夏菜公式インスタグラムより
Hey!Say!JUMPの岡本圭人にまた整形疑惑、有村架純との“キス写真”流出を境に「タッキー化」か
ジャニーズの人気グループ・Hey!Say!JUMPの岡本圭人に、また整形疑惑が浮上している。 12日放送の『スクール革命!』(日本テレビ系)で岡本は、英会話の企画で“先生”として登場。自身がバイリンガルであることを生かし、流暢な英語を披露した。 しかし、ジャニーズファンの間では、その英語力よりも、岡本の不自然な目元が話題に。放送中、Twitter上では「圭人、また目変えたね」「圭人の目、ヤバ」「アイプチ?」「整形1回目の目が好きだったのに」といった類いのツイートであふれた。 岡本といえば、元男闘呼組の岡本健一を父に持ち、ジャニーズ史上初となる“親子二代CDデビュー”を果たしたことで話題に。さらに2013年には、当時『あまちゃん』(NHK)に出演中だった女優の有村架純とのキス写真を「フライデー」(講談社)が掲載し、注目されたことも。 「父親の健一は外国人ばりのくっきり二重ですが、圭人のほうはもともと切れ長の奥二重。あどけなさの残る目元にファンも多かったのですが、有村とのスキャンダルが発覚した直後あたりから、『最近、二重になった』『顔、元に戻してほしいんだけど』などとファンが騒然。その後、キリッとした目力が印象的となった岡本でしたが、今回の変化では二重幅が広がり、丸みを帯びたことで柔らかい印象に。中には、『圭人が、どんどんタッキー(滝沢秀明)に近づいてる』という声も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者) 段階を経てタッキー化する岡本。目元が変わるたびに、ファンも気が気でないようだ。
吉田羊、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“交際順調”!? 謎の微笑に記者たちが大混乱で……
4月11日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“20歳差恋愛”が報じられた吉田羊。報道後も数度イベントに登場し、そのたびに中島との報道が蒸し返されているが、3日に開かれたロッテ「乳酸菌ショコラ アーモンドチョコレートビター」新CM発表会では、困惑する記者が現れていたという。 同誌では、3月下旬の夜に中島が吉田の自宅マンションから時間差で外出したり、手をつないで歩く後ろ姿が掲載され、連続7日間にわたり自由に出入りし交際しているなどと報じられた。その後、吉田は5月10日の「第24回橋田賞」授賞式に登場した際の声がけには無言で、同22日の「ビューティーミューズ大賞 2016」では場内にうちわを持った熱心なファンがいたこともあってか、始まってからも瞳が潤みかけていたそうだが、最後に「あなたが笑顔であれば、きっと……」と意味深な涙を流し、記者たちをザワつかせた。 「6月3日のイベントでは、終始笑顔といった感じで、CM中で共演の小松菜奈に『私も守ってほしい』と発言していることから、記念撮影中に『守ってほしい人はいますか?』という質問が飛び、これに吉田は笑顔を崩さず無反応といった形でした。その後、退出するときに場内のBGMが一気に上がったのですが、記者の声がかき消されるというほどでもない音量だったため、『羊さん! 交際は順調ですか?』と吉田にも聞こえるぐらいの大声で声がかけられたんです。これに、吉田はまたも笑顔だったため、『ここで笑顔って……』『まだ続いてんの!?』『この前みたいに泣いてくれたらわかりやすいのに』と、吉田の微笑の意味をはかりかね、混乱しているといった感じでした」(ワイドショー関係者) いまだ熱愛報道についてなんの反応もないため、イベントに出演するたびに声をかけられ続けられる吉田。彼女の口から、否定なり肯定なりの言葉が出てくる日が来るのだろうか……。株式会社ORANKUオフィシャルサイトより
未成年喫煙のジャニーズが活動再開、神木隆之介の熱愛報道にがっかり、和田アキ子の顔に異変……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
未成年喫煙の元ジャニーズが活動再開
記者H Hey!Say!JUMPのメンバーとして活躍していた森本龍太郎が、いよいよ芸能活動を始めるようです。 デスクT 森本って、14~15歳時の喫煙写真が「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載されて、ジャニーズやめたメンバーだよね? 記者H 現在は、森本がメインボーカル兼プロデューサーを務める5人組ボーカルダンスユニット「ZERO」を結成。ファーストシングルを自主制作するための資金をクラウドファンディングで募っており、5,000円払うと、シングルのほかに「森本龍太郎芸能界復帰記者会見の様子や、当日出席したZEROメンバーの舞台裏を追った貴重な映像」がもらえるとのこと。3日現在で106人のパトロンから62万5,000円が集まっています。 デスクT ふ~ん、目標額は200万円かー。なになに?「森本龍太郎の熱い想い 僕らはファミリーです。ファミリーだからこそできる結束の力があると思います。今回の作品こそファミリーの結束力が大事な気がします。ファミリーの力。人と人の繋がりの力。を大事にして行きたいです」だって。ペラ~い! EXILE一族並みにペラ~い! 記者H それより、強いウェット感が特徴の、森本の“焼きそばヘア”が、「赤西仁にしか見えない」とネット上で話題になっています。「週刊女性」(主婦と生活社)2011年6月28日発売号
デスクT 本当だ! 写真の撮り方も、まるで赤西じゃん! ジャニタレには、事務所やめると髪の毛が中華麺化する呪いでもかけられてるのかな? 記者H さらに、森本は、ONE OK ROCKのTAKAを意識しているのでは? ともいわれています。ちなみにワンオクのボーカルは、元NEWSの森内貴寛です。 デスクT 元KAT-TUNの田中聖がやってるバンドも「ワンオクのパクリ」って言われてるよね? 元ジャニーズの中でパクリあうのが、森本が好きなファミリーの力? 記者H 何はともあれ、ジャニーズ仕込みのパフォーマンスに注目ですね。CAMPFIRE「森本龍太郎率いる『ZERO』ファーストCDシングル自主制作プロジェクト!」より
神木隆之介&佐野ひなこ熱愛報道に「超がっかり」
デスクT 俳優の神木隆之介の熱愛報道見た? 志田未来の次は、佐野ひなこだって? 俺、『オールスター感謝祭』(TBS系)で終始クネクネしてる神木くんを見て、絶対ゲイだと確信してたのに! 記者H スクープした「週刊文春」(文藝春秋)によれば、佐野は先月、何度も神木の自宅マンションを訪れており、記者が直撃した際は、帽子、Tシャツ、パーカー、サンダルと上から下までお揃いだったそうです。 デスクT やっぱゲイ友じゃない? 普通のカップルが、ここまでテンションの高いペアルック、かますかなあ……? 記者H 神木は、昨年12月に志田との週3“通い愛”を「フライデー」(講談社)に報じられたばかり。この時、さわやかで好感度の高い“お似合いカップル”として世間は沸きましたが、今回は一転、佐野との報道には「超がっかり」「うわ! 好感度下がる相手」「女の趣味わるー」という反応が圧倒的です。神木の株が下がったのは確実ですね。 デスクT 佐野って、『デスノート』(日本テレビ系)のミサミサ役の時も、「ブサブサ」ってめっちゃ叩かれてたよね。なんで? ギャルっぽいから? バカっぽいから? 板野友美の親友だから? 記者H 女性からの好感度は、かなり低いようですね。彼女がメーンで出演する7月期の月9『好きな人がいること』(フジテレビ系)の制作発表がネット配信された際にも、佐野へのバッシングが相次ぎました。 デスクT 神木くん、心配だなあ……。 記者H 俳優としての好感度がですか? デスクT いや、佐野のわがままボディに太刀打ちできてるかなあ……。 記者H 知りませんよ!和田アキ子の顔に変化!
記者H あびる優がインスタグラムに投稿した、産後の水着姿が「なんか、すごい!」と話題になっています。 デスクT アッパーな写真だね~。イイネ~。 記者H コメント欄には、「うらやましい」「すごいスタイル!」「優ちゃんの体型になりたい!」と賛辞が相次いでいます。しかし、当のあびるは、「おっぱいしぼんだ」「お尻垂れた」などとコメントしています。 デスクT 嫌味じゃない? そんなことより、その3日前に投稿してる、和田アキ子の写真のほうが気になるんだけど。あびる優インスタグラムより
記者H 和田を「ビッグマミー」と慕うあびるは、自宅に和田を招待し、魚料理を振舞ったようです。 デスクT アッコ、なんか顔かわいらしくなってない? 記者H ネット上でも、「アッコ、かわいくなってる」「一回りちっちゃくなった」「ふてぶてしさが薄れた」などと外見の変化が話題ですね。年齢を重ね、顔や体型に変化が表れているのかもしれません。 デスクT スヌーピーのTシャツ着て、かわいいよアッコ!! 記者H もう66歳ですからね。そりゃあ、人間的にも丸くもなりますよね。 デスクT いつまでも、お元気で……。あびる優インスタグラムより
吉田羊と7連泊、泥酔痴漢騒動……でも、干されないHey!Say!JUMP・中島裕翔とジャニーズの“スペオキ”事情
「週刊ポスト」(4月11日発売号/小学館)において、女優・吉田羊との自宅7連泊“20歳差熱愛”を報じられた後、「週刊文春」(5月19日発売号/文藝春秋)では、泥酔&30代女性への抱きつき・痴漢騒ぎによる110番通報が報じられた、Hey!Say!JUMPの中島裕翔。 実は中島は、2014年には「週刊文春」で、靖国神社の「みたままつり」で境内付近に集団で座り込み、酒をガブガブ・タバコをスパスパ、乱痴気騒ぎを繰り広げ、警備員に声をかけられると、「ひょっとこのお面」姿で軽妙なステップを踏んだといった記事が報じられてもいる。 こうした一連の報道について、Hey!Say!JUMPのファンの間では、不満の声が日々膨れ上がっているという。ジャニーズに詳しい週刊誌編集者は、こう話す。 「中島はJr.時代から何本ものドラマに出演するなど、ジャニーさんのスペオキとして大変な推されようでした。Hey!Say!JUMPとしてデビューした当時も、センターのポジションにいましたが、シングル2曲目でセンターが山田涼介と高木雄也の2人に代わり、3曲目から山田のワントップになったことはよく知られています。その理由について『身長のバランス』『背が伸びすぎたから』などと言う人もいますし、本人もテレビ番組で『センターを奪われた』などと悲劇的に語っていますが、本当の理由は『圧倒的な人気の差』でした。中島の人気は実際、グループの中では常に真ん中くらい。にもかかわらず、マネジメントの管轄が藤島ジュリー景子副社長になってからは特に、ジュリーさんのお気に入りということで、ドラマや映画の主演をはじめ、多数の個人仕事が舞い込み続ける状態です。今回の一連の報道があっても、謹慎などの処分があるどころか、ますます推されているため、ほかのメンバーたちのファンが怒りや絶望を感じているのです」 だが、実は中島の推され方は「特例ではない」という。 「ジャニーさんの歴代のオキニやスペオキは、ヤンチャだったり、自己主張が激しかったり、お騒がせキャラが多いんですよね」(同) 例えば、オーディションで不合格となったのに、ジャニーさんの「Youも残っちゃいなよ」の一声で合格した赤西仁。黒木メイサとの結婚を事務所に「事後報告」し、予定されていた主演ドラマを降板、全国ツアー中止・謹慎処分などを経て、事務所を退所している。 また、山下智久と錦戸亮は、14年に六本木の路上での一般人とのトラブルによる器物損壊容疑で書類送検されたが、錦戸は特に処分なく『ごめんね青春!』(TBS系)に主演。 「元関ジャニ∞・NEWSの内博貴などは、オーディションのときに踊らず、ゲームをしていたところ、ジャニーさんに踊らない理由を尋ねられ、『こんなんやりたないねん』と言ったら、うどん店に連れて行ってもらったというエピソードが知られているほどのお気に入りなんです。そんな彼は、かなりの“推され”だったにもかかわらず、未成年飲酒で芸能活動を中断。しかし、復帰してからはドラマ主演があったり、舞台の主演が途切れず入っていたり、個人仕事が多く、なぜか謹慎後に『出世』してしまったような不思議なポジションにいます」(同) ちなみに、「元祖・スペオキ」といわれるKinKi Kids・堂本剛は、繊細すぎる性格ゆえか一時期病んでしまったほどで、前述のような例とは大きく異なる。また、現在の「スぺオキ」といわれる中山優馬とSexyZone・佐藤勝利については、こんな評価も。 「非常に真面目な性格で、仕事熱心で努力家で、スキャンダル知らず。ただし、非常に頑張っているのに、ジャニーさんの寵愛の色が濃すぎるためか、なかなか人気がついてこないのが残念なところです」(同) 「ヤンチャなオキニ・スペオキ」は週刊誌ネタに事欠かない問題児だらけ、「真面目なスぺオキ」は箱の中に閉じ込められた者ばかり。なんとも難しい問題だ。
フジ7月期の中島裕翔主演ドラマ『HOPE』爆死確定? ヒロインは“地味女優”山本美月
4月中旬、20歳年上の女優・吉田羊との熱愛が報じられたHey!Say!JUMP・中島裕翔が、7月期の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系/日曜午後9時~)で、ゴールデン帯では初となる連ドラ単独主演を務めるが、早くも暗雲が立ち込めてしまった。というのは、同ドラマのヒロインに、典型的な“地味女優”である山本美月の起用が発表されたからだ。 同ドラマは、2014年に韓国のケーブルテレビ局で放送され、大ヒットとなった『ミセン-未生-』が原作。囲碁のプロ棋士の夢に挫折した主人公・一ノ瀬歩(中島)が、ワケあって総合商社で働くこととなり、満足な社会経験も学歴もない中、組織の一員として認めてもらえるよう、ひたむきに仕事に向き合う姿を描いた作品だ。ヒロイン・香月あかね(山本)は、主人公と同期の新入社員。才色兼備であるがゆえに、男性社員からセクハラ・パワハラを受けながらも、その逆境に負けず、必死に男社会で闘っていく役どころだという。 女優としての山本のポジションは脇役が多く、最近では『臨床犯罪学者・火村英生の推理』(日本テレビ系)に出演。昨年はNHKドラマ『64』、月9『恋仲』(フジテレビ系)のほか、スペシャルドラマ『陰陽師』『必殺仕事人2015』(テレビ朝日系)に出演。映画も『東京PRウーマン』など3本に起用されるなど“売れっ子”のはずなのだが、とかく存在感が薄く、「顔と名前がなかなか一致しない女優」だ。 元来はモデルであり、「清楚系で好感度が高い」との“売り文句”でCM出演も多い。「2015タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)の女性部門では、13社でトップの上戸彩に次ぎ、有村架純、杏、広瀬すずと並んで堂々の2位タイ(12社)で、“隠れCM女王”でもある。 これだけドラマやCMでテレビに露出しているにもかかわらず、世間の認知度が極めて低いのが山本の泣きどころ。その山本がヒロイン役だというのだから、その時点で『HOPE』は苦戦必至といえる。 このフジ「日9」ドラマ枠は、今期より3年ぶりに復活したものの、『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)は第7話までの平均視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と迷走中。現在『99.9-刑事専門弁護士-』を放送する「TBS日曜劇場」枠、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)という強力な裏番組があるこの枠で、フジが視聴率を取るのは現実として至難のワザ。 山本以外のキャストとして、人気上昇中の瀬戸康史をはじめ、遠藤憲一、ジャニーズWEST・桐山照史、山内圭哉が発表されたが、しょせんは脇役としての出演。ヒロインが弱ければ、なかなか数字には結びつきそうにない。放送開始前から爆死予想もちらつく『HOPE』。その下馬評を覆すような視聴率を期待したいものだが……。 (文=森田英雄)山本美月LINE公式ブログより
“7連泊愛”吉田羊に仕事減の危機! 一方、痴漢行為で警察沙汰のHey!Say!JUMP・中島裕翔は……
4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔と自宅7連泊デートが報じられた女優・吉田羊が大ピンチだ。 あるドラマプロデューサーによると「決まっている仕事はそのままですが、新たなオファーはしにくくなった」というのだ。 「具体的にいえば、すでに内定しているもので、今年の秋ドラマまではセーフ。でも、年末あたりからの正式契約に至ってないものは白紙で、来年からは露出が減るかもしれない」 このプロデューサーは来年以降の吉田の仕事について「今後次第」としているが、これは明らかに、もし中島との交際継続なら仕事減になるということ。何しろテレビドラマではジャニーズタレント主演作が好調。今期のドラマで最高視聴率を獲得しているのが嵐の松本潤主演『99.9 刑事専門弁護士』(TBS系)で、大野智主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)も数字が上昇中。前期1月スタートのドラマを見ても、ジャニーズタレントの主演作は、SMAP・草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)、KAT-TUN・亀梨和也主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)、TOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』(フジテレビ系)がいずれもランキング上位に並び、突出した数字でなくとも一定の水準はキープしていた。それだけに22歳で売り出し中のジャニーズタレントと熱愛してしまった吉田には風当たりが強いのだ。 そのせいか、5月22日、吉田はイベント出演中、観客に「日々、笑顔で過ごしてください」とメッセージを送りながら泣き出すというハプニングがあった。記者から飛んだ「プライベートの方は順調?」という質問には無言で、囲み会見もなし。 2人の交際は双方の事務所が否定しているが、当人たちがノーコメントであることや、周囲の厳戒態勢を見れば「事実」だったのは明らか。ジャニーズ関係者からは「中島には年上女性からの応援が多く、その層とかぶる40代の吉田とのゴシップは痛手。若い女性との交際発覚なら『別に私が結婚するわけじゃないし』と許せる中年ファンにも、リアルに感じさせてしまった分、反発を招いている」という話が聞かれた。 「中島をプッシュしてきたのはジュリー(景子副社長)さんで、本人には付き合うなとまでは言わずとも『人気が落ちるよ、どうするの?』と直々に聞いたそうです」(同関係者) 一方、吉田の所属事務所は、マネジャーと2人で運営している小さな個人オフィス。業界大手のジャニーズに太刀打ちできるわけもなく、マネジャーが報道関係者らに「2人はもう会ってないです」と、必死に火消しをして回っている。 実際、2人が会うことはかなり難しい状況だ。中島は吉田との連泊直後、早朝の繁華街で泥酔し、通行人の女性に抱きついて警察官が駆けつける痴漢騒ぎを起こしていて、ジャニーズ事務所も「本人も深く反省しております」と事実を認めている。 女性からの被害届がなく事件化しなかったが、7月スタートの主演ドラマ『HOPE』(フジテレビ系)を前にした警察沙汰は大失態で、視聴率が悪ければ中島のイメージダウンのせいにされかねないだけに、「本人はかなり緊張感を取り戻した様子」と前出関係者。とても吉田との熱愛どころではなくなってしまった。 こうなると、なお心配されるのが事務所のパワーバランス的に苦しい吉田の方。時代劇からコメディまで仕事を選ばずキャリアを積み重ねてきた苦労人で、本人はトークイベントの中で辛いことを「試練だと思うようにしている」と語ったが、仕事減に失恋となれば平常心ではいられないだろう。ドラマ関係者から「強そうに見えるけど、実際はもろい」といわれる吉田だけに、大手事務所が守ってくれる中島より心配は大きい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
『テラフォーマーズ』の悪夢再び……『鋼の錬金術師』実写化に悪寒「CG多用&カタカナ名」は大コケ必至!?
荒川弘氏による大ヒット漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)の実写映画化が正式発表され、主演のHey! Say! JUMP・山田涼介(エドワード・エルリック役)ら主要キャストが発表された。しかし、早くも「『テラフォーマーズ』の二の舞いになるんじゃ……」と心配する声が相次いでいる。 監督は、『ピンポン』(2002年)や『あしたのジョー』(11年)などの曽利文彦氏が務め、公開は17年冬を予定。主要キャストは山田のほか、本田翼(ウィンリィ・ロックベル役)、ディーン・フジオカ(ロイ・マスタング役)、松雪泰子(ラスト役)、佐藤隆太(ヒューズ中佐役)、蓮佛美沙子(ホークアイ中尉役)、夏菜(ロス少尉役)、大泉洋(タッカ―役)、本郷奏多(エンヴィー役)、内山信二(グラトニー役)ら。 主演の山田といえば、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気漫画『暗殺教室』の実写映画シリーズ(15年、16年)で主演を務め、第1作目は27億円超のヒットを記録。故に、ヒットが期待されているかと思いきや、多くの人々の頭に浮かぶのは“あの悪夢”のようだ。 「CGアニメーターでもある曽利監督だけに、『鋼の錬金術師』でもCGがふんだんに使われることが予想されますが、同じくCGを多用した『テラフォーマーズ』(16年)、『進撃の巨人』(15年)、『ガッチャマン』(13年)などが駄作と呼ばれ、大バッシングに遭って久しいだけに不安がよぎります。また、ヒットした『デスノート』(06年)や『るろうに剣心』シリーズ(12年、14年)、『暗殺教室』などは、ファンタジー要素はあるものの、話の舞台が現実に近く、登場人物も基本的に日本人。一方、『鋼の錬金術師』の世界観はヨーロッパがモチーフで、登場人物名もカタカナなだけに、『進撃の巨人』の二の舞いを演じそう」(アニメ誌ライター) 公開中の『テラフォーマーズ』は、『鋼の錬金術師』同様に伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら豪華キャストを揃えながらも、国内外から「不快」「陳腐」などと酷評が相次ぐ異常事態。興行収入も、初週約1億5,000万円と大爆死している。 ネット上でも、「悪い予感しかしない」「なんでまた、日本人だけでやろうとするんだよ」「内山くんがグラトニーって呼ばれるの、おかしいだろ」といった声が相次いでいる『鋼の錬金術師』。そんな前評判を裏切る結果を期待したいところだが……。
Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“7連泊愛”の吉田羊「ジャニーズ完全NG」決定で芸能界引退危機?
女優の吉田羊が、今秋にも芸能界を干されることが決定的になった。 吉田といえば、今年4月の上旬にジャニーズのアイドルグループHey!Say!JUMPの中島裕翔との“7連泊愛”を「週刊ポスト」(小学館)に報じられている。しかし、双方の事務所が交際を否定したため、騒動はほどなく鎮火。吉田も通常運転のまま、メディアに登場し続けていた。 「いま最も旬な女優と評判の吉田とあって、メディア側もおいそれと切るわけにはいかない。中島が20歳年下とあって、交際にもリアリティがないため、“お咎めなし”の雰囲気でした。しかし、やはりジャニーズは甘くなかった。最近になって『今後、吉田との共演は認めない』と“完全NG”を各テレビ局に通達してきたんです。10月期からは、テレビ露出が激減するのは確実。映画やCMも、わざわざジャニーズを敵に回してまで起用されるとは考えづらいため、事実上、芸能界を干される形になりそうです」(民放プロデューサー) アイドルの熱愛はご法度とはいえ、ジャニーズメンバーと女優の交際はこれまで何度も報じられてきた。しかし、“完全共演NG”にまでなった例はほとんどなかった。それがなぜ、吉田に対してはこれほどおかんむりなのか? 「ジャニーズは、若者同士の誠実な交際については、実はかなり寛容です。しかし、吉田のケースはどう見ても恋愛ではなく、40代の熟女が肉欲を満たすために、セックスで中島を虜にしていたように映る。ましてや、彼は藤島ジュリー景子副社長が特別に寵愛しているメンバーですから、どうあっても許すわけにはいかないのでしょう」(芸能関係者) “ジャニーズ食い”のツケは、本人が思った以上に高くつくようだ。









