Hey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジ“月9”ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)が10月17日にスタートし、平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死。月9としては、昨年7月期『恋仲』(福士蒼汰主演)の9.8%を下回り、同枠史上、初回ワースト視聴率を更新した。 初回でこの数字となると、先行きは大いに不安。この調子では、月9史上、ワースト視聴率を記録した今年4月期『ラヴソング』(福山雅治主演)の全話平均8.5%を更新する可能性も現実味を帯びてきた。 『カインとアベル』は旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前をタイトルとして、「高田総合地所株式会社」で働く主人公・高田優(山田)が、家族や仕事、そして恋する人とのせめぎ合い、葛藤を通じ、“本当に大切なもの”をその手につかもうとする姿を描いたヒューマンラブストーリー。 優は「高田総合地所」社長(高嶋政伸)の次男で、その兄・隆一(桐谷健太)はなにかと優秀で、若くして副社長を務め、父の寵愛を受けていた。一方、父は優には無関心で、父の愛情に飢えた優は、どうにか認められたいともがく。そんな中、横浜から本社に異動してきたヒロイン・矢作梓(倉科カナ)に心惹かれていくが、実は梓は兄の恋人で、そのはざまで苦悩することになる……という展開。 「フジのドラマは低視聴率続きで、大物俳優、女優を次々につぶしており、主役オファーをかけても、断れられるケースが増えています。なんともならない状況で、今クールはジャニーズ事務所のプッシュもあり、“若手育成枠”となってしまったようです。ヒロインの倉科をはじめ、脇役には桐谷、高嶋、木下ほうか、大塚寧々、南果歩、平幹二朗ら、それなりのメンバーがキャスティングされていまが、なんせ主役のネームバリューがなさすぎ。若い視聴者しか知らないような山田が主演では、視聴率が取れるはずがありません。月9初回ワーストは当然の結果ともいえ、それはフジも覚悟していたはず。今クールは“捨てゲーム”と割り切るしかないでしょう」(芸能ライター) 月9は今年に入ってから、1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%、4月期『ラヴソング』が8.5%、7月期『好きな人がいること』(桐谷美玲主演)が8.9%と、3作連続で1ケタ続き。今期の『カインとアベル』も2ケタに乗せられないようなら、年間を通じてオール1ケタとなり、看板ドラマ枠は、まさに地に墜ちてしまうだろう。そうならぬよう、第2話以降の巻き返しに期待したいところだが……。 (文=田中七男)フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
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「ドル箱を失う寸前まで……」吉田羊とHey!Say!JUMP・中島裕翔の熱愛報道が“手打ち”に
4月に「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との7連泊愛を報じられた女優の吉田羊。10月1日に公開された福山雅治の主演映画『SCOOP!』では、写真週刊誌の副編集長を演じている。 「吉田はジャニーズ事務所の逆鱗に触れましたが、依然、メディアに引っ張りだこ。芸能界を干される、という話も出ましたが、どうやらきゆうに終わりそうです。9月に行われた同作の完成披露試写会では、役作りのために週刊誌記者がターゲットを尾行するDVDを鑑賞したことを明かし、『こういうふうに後をつけるのかと、戦慄が走りました』と話していました。中島とのスキャンダルを連想させる話を自ら切り出したことで、完全に吹っ切れたんだなと感じましたね」(芸能記者) 一方、熱愛スクープを報じた「週刊ポスト」を発行している小学館にも、“手打ち”が見られたという。 「小学館が毎年発売しているジャニーズのカレンダーは、同社のドル箱。一時は、これが引き上げられる寸前にまで陥りました。そんな中、先月、同じ小学館が出している『女性セブン』に中島の独占インタビューが掲載されたんです。ジャニーズを怒らせたものの、どうやらこれで和解となったようです」(週刊誌記者) 業界を震撼させたスキャンダルも、これにて一件落着となった模様だ。
「ドル箱を失う寸前まで……」吉田羊とHey!Say!JUMP・中島裕翔の熱愛報道が“手打ち”に
4月に「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との7連泊愛を報じられた女優の吉田羊。10月1日に公開された福山雅治の主演映画『SCOOP!』では、写真週刊誌の副編集長を演じている。 「吉田はジャニーズ事務所の逆鱗に触れましたが、依然、メディアに引っ張りだこ。芸能界を干される、という話も出ましたが、どうやらきゆうに終わりそうです。9月に行われた同作の完成披露試写会では、役作りのために週刊誌記者がターゲットを尾行するDVDを鑑賞したことを明かし、『こういうふうに後をつけるのかと、戦慄が走りました』と話していました。中島とのスキャンダルを連想させる話を自ら切り出したことで、完全に吹っ切れたんだなと感じましたね」(芸能記者) 一方、熱愛スクープを報じた「週刊ポスト」を発行している小学館にも、“手打ち”が見られたという。 「小学館が毎年発売しているジャニーズのカレンダーは、同社のドル箱。一時は、これが引き上げられる寸前にまで陥りました。そんな中、先月、同じ小学館が出している『女性セブン』に中島の独占インタビューが掲載されたんです。ジャニーズを怒らせたものの、どうやらこれで和解となったようです」(週刊誌記者) 業界を震撼させたスキャンダルも、これにて一件落着となった模様だ。
フジテレビ「ジャニーズ依存」で大コケ連発中! Hey!Say!JUMP・山田涼介の“月9”は大丈夫か
Hey!Say!JUMPの中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の第7話が4日に放送され、平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を更新した。 同作は、21時台のゴールデン帯にもかかわらず、6.5%と低調スタート。第2話で7.1%まで上昇したものの、以降は6%台が続いていた。プライム帯で放送中の民放キー局の連ドラ中、期間平均最下位の『神の舌を持つ男』(TBS系)に続き、不振が続いている。 「4%台は、プライム帯では打ち切り圏内。裏番組の日曜劇場も、今期は1ケタが続くなどイマイチですから、言い訳できません。ただ、視聴者の満足度は高く、キャストの演技や、脚本・演出も悪くない。となれば、やはり主演の中島の注目度の低さが仇となったと言わざるを得ない。“主演が若手ジャニーズ”というだけで『期待感が持てない』という視聴者は、かなり多いですから」(テレビ誌記者) Hey!Say!JUMPといえば、フジテレビは10月期でも、同グループの山田涼介を“月9”『カインとアベル』の主演に抜てき。山田が主演した映画『暗殺教室』の脚本を手がけた金沢達也氏が書き下ろすラブストーリーで、山田は不動産会社の社員を演じるという。 「企画よりもキャスティング優先と指摘されることも多いフジは、近年、ジャニーズへの依存度が高く、一般的に知名度の低い若手の起用にも積極的。今年の『FNS27時間テレビ』も、Hey!Say!JUMPの活躍を全面に押し出すような構成で、“ジャニーズ接待”丸出し。案の定、『FNS27時間テレビ』歴代最低視聴率を記録してしまった。フジの亀山千広社長は、ヒットドラマを生み出すことこそが、視聴率不振脱却の糸口だと明言していますが、今のジャニーズ依存を見直さない限り、『HOPE』のような失敗を繰り返しそう」(同) ジャニーズ帝国の言いなりか、はたまた全盛期のキムタク級の高視聴率俳優に成長することを見込んでか、ジャニーズの若手の起用に積極的なフジテレビ。10月スタートの“月9”は、『HOPE』の二の舞いにならなければいいが。
SMAP・嵐の時代は完全終了!? 現場サイドでは「ジャニーズといえばHey!Say!JUMPとSexy Zone」
ジャニーズの次世代を担うのは、Hey!Say!JUMPとSexy Zoneだといわれている。 「今、各局の若手プロデューサーたちの間で、ジャニーズといったら彼らのこと。すでに現場サイドからは、SMAPや嵐といった名前は挙がっていませんよ」(芸能事務所関係者) その中でも異彩を放っているのが、伊野尾慧と菊池風磨だという。 「特に、最近の伊野尾クンのブレークは、すさまじいものがありますね。実際、事務所もドラマ、バラエティ問わず、彼を必死で売り込んでいますよ。『伊野尾はNGありませんから! なんでもやりますから!』と、まるで若手芸人みたいでしたよ(苦笑)。こんなジャニタレは、今までいなかったんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ) 伊野尾は人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)への出演や、初出演にして初主演となる映画『ピーチガール』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』では初の男性MCとなるなど、これまでのジャニタレの経歴とは一線を画している。 「『メレンゲ』の久本雅美さんもかなりかわいがっていますし、局の上層部の覚えもめでたいようです。明治大学理工学部建築学科を卒業しているので、そちら方面の仕事もできますね。菊池クンも『時をかける少女』(日本テレビ系)で主演・黒島結菜の相手役に抜擢されるなど、着実に注目度は上がっていますよ。もうKAT-TUNやNEWSのメンバーでは、亀梨和也クン以外はドラマで主演することもないでしょうし、後輩のドラマにバーター出演なんてことも増えそうです」(テレビ局関係者) ジャニーズの世代交代は、すぐそこまで迫っているようだ。
SMAP・嵐の時代は完全終了!? 現場サイドでは「ジャニーズといえばHey!Say!JUMPとSexy Zone」
ジャニーズの次世代を担うのは、Hey!Say!JUMPとSexy Zoneだといわれている。 「今、各局の若手プロデューサーたちの間で、ジャニーズといったら彼らのこと。すでに現場サイドからは、SMAPや嵐といった名前は挙がっていませんよ」(芸能事務所関係者) その中でも異彩を放っているのが、伊野尾慧と菊池風磨だという。 「特に、最近の伊野尾クンのブレークは、すさまじいものがありますね。実際、事務所もドラマ、バラエティ問わず、彼を必死で売り込んでいますよ。『伊野尾はNGありませんから! なんでもやりますから!』と、まるで若手芸人みたいでしたよ(苦笑)。こんなジャニタレは、今までいなかったんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ) 伊野尾は人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)への出演や、初出演にして初主演となる映画『ピーチガール』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』では初の男性MCとなるなど、これまでのジャニタレの経歴とは一線を画している。 「『メレンゲ』の久本雅美さんもかなりかわいがっていますし、局の上層部の覚えもめでたいようです。明治大学理工学部建築学科を卒業しているので、そちら方面の仕事もできますね。菊池クンも『時をかける少女』(日本テレビ系)で主演・黒島結菜の相手役に抜擢されるなど、着実に注目度は上がっていますよ。もうKAT-TUNやNEWSのメンバーでは、亀梨和也クン以外はドラマで主演することもないでしょうし、後輩のドラマにバーター出演なんてことも増えそうです」(テレビ局関係者) ジャニーズの世代交代は、すぐそこまで迫っているようだ。
スタッフ絶賛! 『忍びの国』大抜擢のHey!Say!JUMP・知念侑李は、ジャニーズ初の“時代劇専”になる!?
嵐の大野智主演で来年公開される映画『忍びの国』に、Hey!Say!JUMPの知念侑李が抜擢されたという。 「ここのところ、アクション系の映画では必ずキャスティングに名前が挙がるようになっていますね。体操選手だった父親譲りの運動神経で、たいていの動きは難なくこなすそうですよ。現場の評価は、これまでのジャニーズのタレントとは少し違う感じですね」(映画関係者) 知念の出演についてはまだ公式には発表されていないものの、先月の嵐のライブでMC中、大野によって明かされた。 「知念にとって時代劇は、映画『超高速!参勤交代』やテレビ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で経験があるので、彼にとって、かなりのアドバンテージになるんじゃないでしょうか。本人は、事務所に入るきっかけとなった憧れの大野クンと共演できることが相当うれしいようで、つらいトレーニングも喜々としてやっているそうですよ」(テレビ局関係者) 『超高速!参勤交代』の監督を務めた本木克英も、知念の時代劇での所作をベタ褒めしていた。 「監督は『弓を引く姿が凛々しく、殺陣のキレもよく、時代劇は初めてと聞いていましたが、所作も完璧で、中ぞりがよく似合っていました』と絶賛していました。ジャニーズのタレントで時代劇専門の人はいないので、そういう方向性でいっても面白いんじゃないですかね」(芸能事務所関係者) 時代劇といえば知念、という時代が来るかもしれない。
スタッフ絶賛! 『忍びの国』大抜擢のHey!Say!JUMP・知念侑李は、ジャニーズ初の“時代劇専”になる!?
嵐の大野智主演で来年公開される映画『忍びの国』に、Hey!Say!JUMPの知念侑李が抜擢されたという。 「ここのところ、アクション系の映画では必ずキャスティングに名前が挙がるようになっていますね。体操選手だった父親譲りの運動神経で、たいていの動きは難なくこなすそうですよ。現場の評価は、これまでのジャニーズのタレントとは少し違う感じですね」(映画関係者) 知念の出演についてはまだ公式には発表されていないものの、先月の嵐のライブでMC中、大野によって明かされた。 「知念にとって時代劇は、映画『超高速!参勤交代』やテレビ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で経験があるので、彼にとって、かなりのアドバンテージになるんじゃないでしょうか。本人は、事務所に入るきっかけとなった憧れの大野クンと共演できることが相当うれしいようで、つらいトレーニングも喜々としてやっているそうですよ」(テレビ局関係者) 『超高速!参勤交代』の監督を務めた本木克英も、知念の時代劇での所作をベタ褒めしていた。 「監督は『弓を引く姿が凛々しく、殺陣のキレもよく、時代劇は初めてと聞いていましたが、所作も完璧で、中ぞりがよく似合っていました』と絶賛していました。ジャニーズのタレントで時代劇専門の人はいないので、そういう方向性でいっても面白いんじゃないですかね」(芸能事務所関係者) 時代劇といえば知念、という時代が来るかもしれない。
『27時間テレビ』がタレントを殺す!? 負傷のHey!Say!JUMPメンバーに残酷演出
7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』の平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、史上最低であったことが話題になっている。 一部報道ではHey!Say!JUMPが「戦犯」扱いされているが、これに対してはファンの間から怒りの声も噴出している。 特に問題視されているのは、批判が殺到したフィナーレの企画。全国のFNS系列各局を通じて選抜された高校生とHey!Say!JUMPメンバーで行った「27人連続スーパーダンク」だ。 この企画、発表された際に驚きで口をポカーンと開けたままの高木雄也、驚きの顔で「え? イケる?」とつぶやいた山田涼介の口の動きからも、突然決まったことは明らかで、MCのアンタッチャブル山崎弘也も「さあ、準備はいいですか、Hey!Say!JUMP? 急に振られてねぇ(苦笑)」と困惑気味。 メンバーたちは「大丈夫です」と口々に言うものの、こわばった顔でスタートした最初のチャレンジでは、5番目に飛んだ山田がトランポリンとマットの間に、体をひねったような体勢で転落。周囲の不安そうな様子に、大きく両手を広げて「問題ないっす。問題ないっす」と言っていたものの、足を痛そうにさするなどしていた。その山田が2回目のチャレンジでも失敗し、「ホント、ごめんなさい!」と手を合わせて謝罪する展開になった。しかも、そこでアナウンサーが一言。 「山田さん、もしアレだったら、順番入れ替えてもいいですよ」 完全に、山田が足を引っ張っているかのような口ぶりである。そして、3回目には知念侑李が失敗し、いたたまれなくなったのか、山崎が「Hey!Say!JUMPはもう疲労困憊というか、ほとんど寝てないような状態で」とフォローしたが、続く4回目も八乙女光が失敗。ここで時間切れとなり、Hey!Say!JUMPが高校生たちに「ごめんなさい!」と口々に謝り、頭を下げて、スタッフロールとなった。 ところが、さらにこの後、時間がまだあるということで急きょ、スーパーダンクが再スタートとなる。 1回目は八乙女がミス、2回目はなんとか高校生までつなげたものの、高校生がミス。さらに「まだある!」と言われ、ヘトヘトのHey!SayJUMPがなんとか高校生につなげるも、高校生がミス。そこからは「イケる、イケる!」とMCたちが高校生に声をかけ、落ちたボールを何度も拾わせて無理やりにつなぎ、「25人 スーパーダンク成功」というグダグダの結末となった。 まるで、落ちた食べ物でも3秒以内なら食べていいという謎の「3秒ルール」のようである。しかも、当初の予定の「27人」ではなく「25人」だ。 これには、「Hey!Say!JUMPで足引っ張ってるしw」「Hey!Say!JUMPから高校生(一般人)に全然つながらないwwwwこれなんなんだよwwww」といった嘲笑の声が上がった、その一方で「ほとんど寝てない状態でダンクへの挑戦は厳しいな。気の毒に」「批判すべき対象はHey!Say!JUMPなのか?」「フジほんとおかしいわ あんなに難易度の高いものは生でやるな」という声も続出。実際、全国で選ばれ、決勝に残った高校生ですらミスしているのだから、もっともな話ではある。 こうした惨状について、ある週刊誌記者は言う。 「今回の『27時間テレビ』を見て、昨年のことを思い出しましたよ。27時間以内の連続バンジージャンプギネス記録(158回)に挑戦したお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が、10回飛んだ時点で脳しんとうを起こし、ドクターストップがかかったのです。しかし、そんな状況でも白鳥は『飛ばせてほしい』とゴネてみせ、最後まで奇声を上げて訴え、グダグダのフィナーレとなりました。これについて、白鳥に対する批判の声も多数ありましたが、そもそも演出側の問題は大きいですよね? 今回、山田が負傷した足でダンクを続け、青ざめた顔をしながらも『大丈夫!』を繰り返したのは、まさに同じパターン。こんなことを繰り返していたら、フジテレビはそのうち取り返しのつかない事故を起こすんじゃないかと思います」 数字うんぬんを抜きにしても、現在のフジテレビの状況を実によく表しているかのような『27時間テレビ』の惨状だった。
フジ『27時間テレビ』にジャニーズ参戦も……コロコロ変わるMC&企画に「どこらへんが27時間なの?」
フジテレビは29日、『FNS27時間テレビ』(7月23~24日放送)にジャニーズの人気グループ・Hey!Say!JUMPと、Kis-My-Ft2が出演すると発表した。 同番組内で、双方の同局冠番組『いただきハイジャンプ』『キスマイBUSAIKU!?』をコラボした特別コーナー「超合体フェス」を放送。両グループのメンバー16人が水着姿になってプールで対決するほか、スタジオで「カッコいいキス」を披露するという。 「フジが小出しにしてきた『27時間テレビ』の出演者の発表ですが、これで打ち止め。ジャニーズ内で別派閥とされるHey!Say!JUMPとKis-My-Ft2の共演が解禁されたことで、ジャニヲタの番組への関心度は一気に上がっています」(テレビ誌記者) 今年は、明石家さんま、中居正広、加藤綾子、ネプチューン、坂上忍、柳原可奈子ら16組によるMCリレーが行われるほか、目玉企画として「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」「FNS全国そっくりキャラ選手権」「ナオト・インティライミ 27時間で名曲100曲歌うからみんな集まれフェス」「ビートたけし中継」の4企画が発表されている。 「『めちゃ×2イケてるッ!』が先導した昨年は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ関東地区)で、歴代ワースト3という悲惨な結果に。なんとしてでもこれを上回りたいところ。しかし、今年は“豪華MCリレー”とうたっているものの、要は『27時間テレビ』内でレギュラー番組の特別版が次々と放送され、MCが忙しなくコロコロと入れ替わるということ。通常の編成と何が違うのか、と疑問が残ります」(同) タレントを総動員し、今のフジを凝縮したかのような今年の『27時間テレビ』。是非、フジの底力を見せてほしいところだが……。






