4月にAKB48を卒業した高橋みなみが、10月12日にソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。2パターンのジャケット写真が15日、公開された。 プロデューサーの秋元康氏が「高橋みなみとつながりのあるアーティスト、本人の才能をより引き出していただけるアーティストに楽曲を提供してもらう」というコンセプトで制作した同アルバムは、槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティストが楽曲を提供。スマホ向けゲームのTVCMや、NHK Eテレの「いじめをノックアウト」キャンペーンのタイアップも付いており、新たな挑戦のスタートとしては、最高の環境が整ったともいえる。 しかし、ネット上では「誰が買うの?」「曲がもったいない」といった声が殺到。AKB時代はファンの間で“歌うま”として通っていたほか、卒業後も音楽番組に複数出演し、公開中の映画『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』日本版では、主題歌も担当している高橋だが、ソロ歌手としての魅力は、まだ世間に伝わっていないようだ。 高橋といえば、中森明菜を目標にソロアーティストとして音楽活動をしていくと明言し、AKBを卒業。5月には、歌番組『うたコン』(NHK)で中森明菜の名曲「北ウイング」を披露したが、ネット上で「ヘタすぎる」と話題に。この放送後、高橋はTwitterで「もう本当課題しかないけど、、 ちゃんと歌えるようになりたいな。自分次第だから、お恥ずかしい所も見せちゃうけど頑張ります」と弱音を吐露。しかし、これが「ちゃんと歌えなくても、自分はテレビに出られる」という前提で書かれた内容であったため、「うまくなるまで、テレビに出るな」「出たくても出られない歌手がごまんといるのに」と批判が殺到した。 「『安室奈美恵さんみたいになりたい』と言って卒業した板野友美や、『自分の力でやってみたくなった』と言って卒業した河西智美と同様に、ソロアーティストという茨の道を選んだ高橋ですが、歌唱力があるわけでも、作曲能力があるわけでもない。歌声で勝負しようとしている分、ダンスやファッションも売りにしている板野以上に難しそう。現在、タレント活動は順調のようですし、6月にファンと沖縄旅行に行ったイベントも、16万6,000円(羽田空港と伊丹空港に発着するコース)と高額ながら好評だった模様。そのうち、歌手活動はフェードアウトし、AKB時代のファンを囲いながらのタレント活動がメインになるのでは?」(芸能記者) AKB時代には、13年にシングル「Jane Doe」(NAYUTAWAVE RECORDS)でソロデビューしながらも、この後、ソロ歌手活動が全く続かなかった高橋。今回も、同じようなことにならなければいいが。
「6632」タグアーカイブ
板野友美がウエディングドレスブランド立ち上げ! 「ナチュラルがテーマ」とアピールも「誰が着たいの?」の声
元AKB48の板野友美(25)が30日、自身がプロデュースするブライダルブランド『Petit Tomo(ペティトモ)』のデビューコレクション発表会に出席。ウエディングドレス姿を披露した。 ブランド名は、「小さい」を意味するフランス語の「Petit」と、自身の名前から取った「tomo」を組み合わせた造語。色違いを含め全28種類のドレスを手掛け、9月から全国の結婚式場などでレンタルが開始されるという。 板野は、ドレスについて「ナチュラルがテーマ」「女性らしい華奢さを出した」「今までにないようなドレスもある」などとアピール。結婚観について質問が及ぶと、「今は結婚したいと思わないです。仕事に集中したい」と語り、恋人の有無については「(恋は)してないです。仕事が恋人です」と話した。 「ワクワクしながら作った」という板野だが、ネット上では「誰が着たいと思うのか……」「歌も女優も中途半端で、今度はこれですか」「顔が全然ナチュラルじゃない」「ホリプロは、暇なタレントにウエディングドレス作らせるの好きだね」といった声が相次いでいる。また、約2年前にプロデュースブランド「ricori」が全店閉店となった元AKB48・篠田麻里子になぞらえ、「どうせ名義貸しでしょ。ricoriみたいに」「麻里子様の二の舞になる予感しかない」との声も。 「神田うのの『Scena D`uno』、ベッキーの『BCK message』、剛力彩芽の『剛力彩芽コレクション』、小倉優子の『You Priere』、篠田の『Love Mary』など、芸能人がプロデュースするブライダルブランドは数多ありますが、今回の板野ほど不評だったことはないのでは? 板野といえば、過去に自宅をテレビで公開した際、リビングに飾るべきシャンデリアを寝室に飾ったり、やたらとスワロフスキーでキラキラさせた成金趣味ぶりに『ダサい』『田舎のラブホテルみたいなチープさ』『ドン・キホーテ感がすごい』『そりゃあ、EXILEと付き合うわ』といった悪評が飛び交ったことも。また、ナチュラルなイメージのない板野だけに、『ナチュラルがテーマ』発言に違和感を覚える人も多く、“名義貸し”疑惑に発展しているよう」(芸能記者) 26日には、自身が主演を務めたホラー映画『のぞきめ』のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席し、「次はラブコメディーとかをやりたい」「ちょっと“ぶりっ子”とか、小悪魔とかやってみたい」と女優業に意欲を見せていた板野。歌手、女優、ファッションプロデューサー……、どれか1つでも、世間に認められる日が来ればいいのだが……。
板野友美に橋本環奈……主演映画で狙う“経歴ロンダリング”とは
4月2日公開の元AKB48・板野友美の初主演映画『のぞきめ』が、大方の予想通り大コケした。 三津田信三氏のホラー小説が原作で、板野はカーテンなどの隙間から不気味な視線を投げ掛ける化物“のぞきめ”の謎に迫る主人公・彩乃を演じる。 上映館は強気の全国106スクリーン。業界では早くから「かなり強気な数字」と心配されていたが、結果は初週興行成績ランキングで13位とトップ10入りを逃した。だが、関係者いわく「そもそもこの映画は、板野に“主演映画”という経歴を作るためのもので、採算は度外視。『主演映画がある』という勲章を引っさげて、ドラマやCMを取ろうという作戦です」。 実はこうした“経歴ロンダリング”は、芸能界の常套手段だ。例えば「1000年に1人の美少女」こと橋本環奈は3月に公開された映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で映画初主演。これも橋本の所属事務所による“持ち込み企画”で、結果は往年の名作でありながら大惨敗した。同作関係者の証言。 「共演俳優もなかなか決まらず、最終的に長谷川博己さんが引き受けることになりましたが、はなから『橋本環奈ありき』の映画なことは見え見えだったので、事務所サイドも宣伝活動には消極的でした」 一方、あまりに露骨な経歴ロンダリングを画策したがために“黒歴史”となったケースもある。「上戸彩の妹分」の触れ込みで華々しくデビューを飾った福田沙紀だ。 福田は2008年11月に『櫻の園』で映画初主演。所属事務所のオスカープロモーションが総力を挙げた作品で、大先輩の米倉涼子や上戸彩、菊川怜らも特別出演。同作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたオスカーの某専務は当時「最低でも興行収入15億円」と豪語していたが、フタを開けてみれば興収1億円にも届かぬ大爆死だった。 スポーツ紙記者は「あまりの大コケぶりにオスカー内では、この映画のことは禁句。事務所関係者に彼女の代表作は? と聞くと、翌年に嵐の櫻井翔さんと共演した『劇場版ヤッターマン』という答えが返ってきます(笑)。すでに『櫻の園』は“なかったこと”になっていますよ」と明かす。 前出の板野映画の場合はそこまで予算をかけていないだけに“軽傷”で済みそうだが、大スターへの道は遠く険しいようだ。
SMAPだけじゃない! AKB48メンバーが次々と公開処刑の餌食に「まゆゆの顔の大きさが……」
SMAPが解散騒動を詫びた18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、中央で余裕たっぷりに話す木村拓哉と、顔面蒼白な中居正広ら4人の姿が話題となった。 そのコントラストは、まさに「公開処刑」。そんな中、22日に放送されたスペシャルドラマ『大奥 第一部』(同)でも、公開処刑が発生していた。 同作は、沢尻エリカ演じるお美代が、徳川家斉への復讐のために大奥入りし、史上最凶の側室に成り上がっていくというもの。注目は、時代劇初挑戦となったAKB48・渡辺麻友との禁断愛で、2人の濃厚なキスシーンは大反響を呼んだが……。 「それ以上に話題となったのは、沢尻さんとまゆゆの顔の大きさの違いです。まゆゆも顔は小さいほうだと思いますが、沢尻さんの極小フェイスに比べると、どうしても大きく感じられてしまう。ネット上では、オンエア中から『遠近法かよ』という声が飛び、“渡辺麻友”で検索すると、続いて“顔”と出てくる事態となりました」(テレビ関係者) 実は、“公開処刑シリーズ”はAKBメンバーが圧倒的に多い。大島優子は2013年にキムタク主演ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)で柴咲コウと共演。やはりここでも柴咲との顔の大きさやスタイルの違いが歴然となり、「公開処刑」という声が上がった。 有名なのは板野友美。イメージキャラクターを務める「サマンサタバサ」のイベントに出演した際、180センチ超のモデル女性と並んで、154センチの板野もポージング。頑張ってヒールの高い靴を履いていたが、モデル女性とのスタイルの差は一目瞭然で、なんとも切ない光景となった。 当時取材した記者いわく「あまりの凹凸ぶりに、テトリスかと思いました。あれは、イベント主催者と板野さんの所属事務所のミス。彼女も途中で気付いたのか、悲しそうな顔をしていました」。繰り返される公開処刑の歴史、次は誰が犠牲になるのか――。
「顔もコメントも整形」の声! 板野友美“口説かれ”アピールを信用できない、過去の失態
元AKB48の板野友美が、16日放送の『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ系)で、俳優から友人を介して連絡先を聞かれたことがあると明かした。 番組内での「有名人や共演者から口説かれたことがないか」という質問に対しての板野の回答ではあったが、当然ながらネット上での評価は冷めたもの。「もう熱愛出てるし」「なんだこの今さら感」など、呆れ果てたようなコメントが目立つ。 「EXILE・TAKAHIROとの熱愛が長いこと報じられた上、焼肉デート写真なども撮られたせいで、板野の恋愛事情はすでに世間が認識しているところ。話題づくりにしても衝撃度が薄すぎますね。いまだにAKB48卒業後の道のりがはっきりしなくて、タレントなのか歌手なのかもわからない迷走状態。話題になるのは『顔がまた変わった』とか『胸がしぼんだ』とか外見の話ばかり。いよいよ私生活をウリにするしかなくなったということでしょうか」(芸能記者) ネット上には、コロコロ変わる板野の容姿にからめた書き込みも散見される。もともと頭が大きく手足の短い幼児体型で、テレビ出演の際には目立つほど高いヒールを履くことでもツッコミを受けているが、最近では外見を取りざたされることすら少なくなった。仕事が増えない現状を考えれば、プライベートや芸能界の裏話を切り売りする“最終手段”に出たと考えるのが妥当だろう。 ただ、今回の板野のコメントに対し「ほんとなのか?」「コメントも整形じゃないの?」などという意見も散見されており……。 「板野は過去、『英語ができる』アピールをしていたにもかかわらず、曲名に使われた英単語の意味すらわからないという失態も見せています。自分を大きく見せようとして失敗する姿を目撃されているだけに、今回の『モテる』発言も背伸びしただけじゃないか、という勘ぐりまでありますよ。いずれにせよ、今の板野は“昔、有名だった人”という印象しか抱かれていないようです」(同) 来年4月には、まさかの主演映画『のぞきめ』の公開が控えている板野。女優なのか歌手なのか暴露タレントなのか、いつまで芸能界を浮遊するのか心配ではある。『のぞきめ』公式サイトより
「顔もコメントも整形」の声! 板野友美“口説かれ”アピールを信用できない、過去の失態
元AKB48の板野友美が、16日放送の『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ系)で、俳優から友人を介して連絡先を聞かれたことがあると明かした。 番組内での「有名人や共演者から口説かれたことがないか」という質問に対しての板野の回答ではあったが、当然ながらネット上での評価は冷めたもの。「もう熱愛出てるし」「なんだこの今さら感」など、呆れ果てたようなコメントが目立つ。 「EXILE・TAKAHIROとの熱愛が長いこと報じられた上、焼肉デート写真なども撮られたせいで、板野の恋愛事情はすでに世間が認識しているところ。話題づくりにしても衝撃度が薄すぎますね。いまだにAKB48卒業後の道のりがはっきりしなくて、タレントなのか歌手なのかもわからない迷走状態。話題になるのは『顔がまた変わった』とか『胸がしぼんだ』とか外見の話ばかり。いよいよ私生活をウリにするしかなくなったということでしょうか」(芸能記者) ネット上には、コロコロ変わる板野の容姿にからめた書き込みも散見される。もともと頭が大きく手足の短い幼児体型で、テレビ出演の際には目立つほど高いヒールを履くことでもツッコミを受けているが、最近では外見を取りざたされることすら少なくなった。仕事が増えない現状を考えれば、プライベートや芸能界の裏話を切り売りする“最終手段”に出たと考えるのが妥当だろう。 ただ、今回の板野のコメントに対し「ほんとなのか?」「コメントも整形じゃないの?」などという意見も散見されており……。 「板野は過去、『英語ができる』アピールをしていたにもかかわらず、曲名に使われた英単語の意味すらわからないという失態も見せています。自分を大きく見せようとして失敗する姿を目撃されているだけに、今回の『モテる』発言も背伸びしただけじゃないか、という勘ぐりまでありますよ。いずれにせよ、今の板野は“昔、有名だった人”という印象しか抱かれていないようです」(同) 来年4月には、まさかの主演映画『のぞきめ』の公開が控えている板野。女優なのか歌手なのか暴露タレントなのか、いつまで芸能界を浮遊するのか心配ではある。『のぞきめ』公式サイトより
ざわちんがマイケル・ジャクソン化? 板野友美以上のサイボーグっぷりが止まらない!
板野友美のものまねメイクですっかり有名になったざわちんだが、ブログに投稿している写真の肌があまりにも白く、また、かねてから度重なる整形疑惑もウワサされていることから、「マイケル・ジャクソン化が進んでいるのでは?」「アフィリエイトの収入で、ネバーランドを建設するのでは?」との声が上がっているようだ。 「肌の白さに関してはアプリを使って加工しているようですが、板野に似せるために整形をしたことは、彼女自身認めています。問題なのは、依存症ですよね。整形は一度すると、歯止めが利かなくなる人もいるみたいですが、彼女の場合、ただ美しくなるためというよりも、ものまねメイクの期待に応えるために、整形がエスカレートしていく危険性がありますね」(芸能関係者) 彼女のものまねメイクのレパートリーは幅広く、女性タレントだけでなく、SMAPや嵐のメンバー全員といった男性タレント、さらにミランダ・カーといった世界的なスターにまで範囲が及んでいる。そのあまりのレパートリーの広さに、「ざわちんは何人も存在するのでは?」と、ざわちん影武者説まで浮上してしまっているようだ。 また、最近ダイエットをしているという彼女だが、14日のブログにアップした、2日間でのおなか回りの痩せ具合を比較した画像があまりにも痩せすぎだとして「いくらなんでも、2日間でこんなに脂肪は減らないだろ」「ダイエット詐称では?」「ヨガ教室の回し者?」と、疑問の声が投げかけられている。 「彼女のブログを見ればわかると思いますが、自身がプロデュースしたメイクグッズやメイク本の広告バナーがベタベタと貼りつけられていますよね。いわば、彼女は自分の体を商品見本にしているわけです。ものまねメイクが話題になれば、メイクグッズが売れ、ダイエットが成功した後にダイエット本を出版すれば売れる。これって、とても大変ですよね。世間から飽きられないように、どんどん肉体改造をしていかなければいけないわけですから。彼女の憧れである板野が整形のしすぎでサイボーグだと揶揄されることがありますが、そういった意味では、ざわちんのほうがすでに板野を凌駕しているかもしれません」(同) いまや公式ブログの1日のアクセス数は100万を超えるといわれる彼女。ものまねメイクのレパートリーが増えるのに比例して、収入の方もずいぶん増えているようだが、その半面、体はボロボロになっているのではないだろうか。いずれ世間から見向きもされなくなった時、まったく原型をとどめていない自分の姿に気付き、後悔するようなことにならなければいいのだが――。ざわちん公式ブログより
元AKB48・板野友美が映画初主演も、ファンとの相性最悪!?「ホラーとか、まぢ無理ぃー」の声
2016年春公開のホラー映画『のぞきめ』で初主演を務めることが発表された元AKB48の板野友美だが、ファンから「ホラーとか無理」との声が相次いでいる。 原作は、人気ホラー作家・三津田信三氏による同名小説。メガホンを取るのは、映画『トリハダ-劇場版-』(2012年)シリーズや、EXILE・岩田剛典主演『植物図鑑』(来年公開予定)など、板野が所属するホリプロ製作映画を中心に手掛ける三木康一郎氏。 板野が演じるのは、ある青年の怪死事件をきっかけに、目が合った人間を恐怖にどん底に突き落とす怪異“のぞきめ”の真相を追うことになる新米AD。撮影を終えた板野は、「自分の殻を破った感じがしている」「みなさんも“新しい板野友美”を楽しみにお待ちください」と、自身たっぷりにアピール。三木康一郎監督も、「今まで見たことのない板野友美の表情をどれだけ出すことができるか? それを彼女とも分かち合い表現していった」とコメントしている。 6日に公開されたビジュアルには、「板野友美 全て覗かれる」というキャッチコピーと共に、背中丸出しで振り返るセクシーな板野の姿が確認できる。 しかし、ネット上の板野ファンの反応をうかがうと、彼女の初主演に喜びながらも、「ともちんの映画見たいけど、ホラー映画とか、まぢ無理ぃー」「ホラー映画って……見れない、見れない!!」「なんでホラーなの? 見たいけど見れんやん」といった嘆きの声が目立つ。 「板野自身、『今まで、一度もホラー映画を見たことがない』と公言していますが、ファンにも似たようなタイプの女性が集まっている模様。アイドル映画の定番ともいえるホラーですが、特に板野ファンとホラーの相性は最悪。前田敦子主演のホラー映画『クロユリ団地』(13年)は、興収10億円超えを達成しましたが、『のぞきめ』には早くも“大コケ”を危惧する声が相次いでいます」(芸能記者) さらに、板野の演技力を心配する声は絶えない。 「板野といえば、以前、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)に街娘役で出演。蚊の鳴くような小声と、その棒読みぶりに酷評が殺到した。また、板野の顔が大きく変わってからというもの、表情の乏しさが指摘されており、『女優には向かない』と見る向きも。ホラーといえば、主人公の“恐怖の表情”が見せどころですが、大きな目を強調し、アヒル口をポカンと開けるだけの表情でないことを願うばかりです……」(同) AKB卒業後、CDやフォトブックなどのリリースのたびに、何かと「新しい板野友美」をアピールしてきた板野。今度こそ、本当に殻を破り、新たな魅力を打ち出すことはできるだろうか?
“英語できる設定”の板野友美が赤っ恥! 自分の新曲なのに「この曲名、どういう意味?」
元AKB48板野友美のテレビインタビューでの言動に、一部のファンが騒いでいる。 7月1日、板野はTBS早朝の情報番組『はやドキ!』に出演。占いタレント島田秀平の手相占いのコーナーでインタビューを受けたのだが、これは同日発売の新曲「Gimme Gimme Luv」のプロモーションでの出演で、話題もこの曲のことになった。 聞き手の島田が曲のタイトルにちなんで「この曲のように板野さんも恋を?」と振ったところ、なんと板野は後ろを振り向き、画面に映っていないマネジャーらしき人に「ねえ、この曲名、どういう意味?」と聞いたのだ。 「Luv」は「LOVE」、「Gimme」は「Give Me」の口語略とはいえ、中学生でもわかるような2単語。そもそも自分が歌う曲名の意味を発売当日まで知らなかったことが驚きだが、まるで板野がバカに見える模様をTBSがそのままオンエアしたことに、一部の熱狂的ファンが激怒してしまった。 「あれじゃ、ともちんが英語がまったくできないみたい。ああいうのは、カットするべきでしょ!」 「安室奈美恵を受け継ぐカリスマ歌手なのに、なんか無知っぽく映ってて番組側に悪意を感じた」 ただ、板野は過去に絵を見て当てるクイズで、スフィンクスを知らず恥をかいたことがあったり、番組中のとぼけたしゃべりを見たダウンタウンの松本人志から「そんなに賢くないの?」と突っ込まれるなど、おバカキャラの一面を見せたこともあった。 それでもファンの間で物議を醸したのは、板野の英語力だ。板野は4年前の2ndシングル「ふいに」では、付属DVDで英語によるインタビューを受けている。ネイティブの白人女性インタビュアーに対し、一度も聞き返すことなく応答。発音こそ悪いものの、歌詞にまつわる恋の質問にも難なく答えていた。 英語がスラスラ話せるキャラクターだったはずが、単純な2単語がわからなかった板野。この矛盾する話には「前に話せたときも、よく見ればしゃべりが不自然で、いかにも台本とカンペがあって何度もリハーサルした感じだった」と、板野の英語スキルが“演出”だとする見方もある。 ある音楽関係者は、番組を見て「しゃべれないなら無理して取り繕う必要なんてなかった。英語ができる設定にしたことで、今回ボロが出てしまっただけでしょう。板野サイドもオンエアを止めなかったんだから、無理な路線はやめたってことかもしれませんが」と話した。 また「板野だけでなく、英語ができる設定で実際には話せない歌手はほかにもいる。英語だけでなく、楽器が上手にできる設定になっている人も多い」という。 2年前には、安室奈美恵がミュージックビデオでピアノを弾いているシーンについて、タレントのふかわりょうが「指の形が、どうしても初心者の形」「あの弾き方では、この音は絶対に出ない」と“エア演奏”であると指摘したことがあったが、安室ファンからは「そういうのも温かく見守るべきだ」という反論も。板野の英語力も、突っ込むのは野暮なのか。 (文=ハイセーヤスダ)『Gimme Gimme Luv』(キングレコード)
元AKB・河西智美が6万5,000円バスツアー、板野友美はウソが大嫌い、真矢ミキ『ビビット』のギャラ……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
元AKB48・河西智美の6万5,000円バスツアーの中身とは?
デスクT いや~、元フィギュアスケート選手の高橋大輔と、フードファイターの小林尊って、やけに仲良いよね~。最近、アメリカで頻繁につるんでるみたいだし、数日前にもニューヨークの小林宅でスヤスヤと眠る高橋の寝顔が、小林のインスタグラムにアップされてたよ~。アメリカ全州で同性婚が合法になったばかりだし、高橋にキスを迫った橋本聖子参議も、今頃、妬いてるんじゃない? 記者H ちょっと何を言ってるか、わからないんですけど。それより、元AKB48・河西智美の1泊2日6万5,000円(別途手数料)の高額バスツアーが話題になってますね。開催は8月28日で、定員40名、最少催行人数30名。都内を出発し、富士急ハイランドで遊んで、温泉宿で一泊。2日目は、お土産屋さんに立ち寄り、果物狩りを楽しんだ後、バーベキューをして解散だそうです。 デスクT 「1カ月1万円生活」の時みたいに、忘れ物を取りに行ったままバックレなければいいね~。でも、とも~みと温泉といえば、思い出すのはAKS元社長・窪田康志氏の「混浴に行けば、一緒に温泉に入れる仲」発言だよね~(関連記事)。とも~みと裸の付き合いができるなら、6万5,000円なんて安いもんよ。 記者H 某メーカーの「ファン感謝祭」とごっちゃにしないでください! デスクT めんご~。ところで最近、とも~みの活動ってあんま聞かないけど、何してんの? 記者H CDは昨年9月の4thシングル以降、出していないようですが、8月には1年ぶりのワンマンライブをライブハウスでやるみたいですね。あとは、ファンクラブ会員向けのイベントをちょこちょこやってるみたいですよ。「Takeru Kobayashi (@kobayashitakeru)・Instagram」より
デスクT AKBグループ卒業メンバーの多くが、少ないファンを逃さないために必死みたいだね(関連記事)。ちなみに、この手のアイドルイベントの相場って、だいたいどれくらいなの? 記者H 知名度によってピンキリですが、元AKB48の野呂佳代が2年前に開催した日帰りバスツアーは、「マザー牧場」を訪れて参加費は1万4,800円。昨年9月に開催された元AKB48・浦野一美&平嶋夏海の日帰りバスツアーは、赤木高原牧場を訪れて1万6,500円といったところです。 デスクT ふ~ん。 記者H 宿泊付きツアーでいうと、2012年に元モーニング娘。の矢口真里と保田圭が1泊2日で6万円のバスツアーを行っています。この時は、矢口&保田との3ショット撮影会や、1時間のライブ、宴会では本人によるお酌、握手会、コント披露など、かなりの充実ぶり。一部ファンから「安い」との声が上がるほどでした。 デスクT とも~みは、どこまでサービスしてくれるのかな? 記者H ネット上では「30人集まるのか?」と注目されています。なにせ、窪田氏の愛人報道から2年あまりしか経ってませんし、某ジャニタレとのよからぬウワサもありますし……。 デスクT とも~みなら、30人くらいチョチョイだよ! とも~みは、AKB48卒業前の「シングル選抜総選挙」で2万7,000票も集めてるし、すごいんだぞ! それに、とも~みのインスタグラムでは、メガネを外したレアな秋元康氏も見られるんだぞ! 記者H はぁ……。 デスクT とも~みといえばさあ、同じ事務所の元AKB48・板野友美が発売したデビュー10周年記念フォトブック『Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U』(主婦と生活社)見た? 帯に「初めて見せた、心のスッピン」なんて書いてあるから、あのことや、このことをぶっちゃけてるかと思いきや、写真だらけのおしゃれ本だったよ~。がっかり。 記者H まあ、アイドルですから。表紙の写真なんか、かわいいじゃないですか。 デスクT それに、「私が親にずっと言われてきたことは…『ウソをつかない』」「私もいつか自分の子どもを、ピュアで、ウソをつかない子に育てたい」「人にはもちろんだけど、自分にウソをついてほしくないな」なんて語ってるんだよ。あのトンガリ顎で! 記者H まあ、言いたいことは、だいたいわかりますけど……。「tomomi kasai (@chiyu3u)・Instagram」より
TBSから“路チューアナ”誕生!
記者H 今春スタートした朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、TOKIOの国分太一と一緒に司会を務める真矢ミキが、全然しゃべらないのに、1回の生放送のギャラが80万円、1秒で7,476円だと、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が伝えています。 デスクT どのくらい無口なの? 記者H 記事によれば、6月22~26日の5日間で、平均トーク時間は2分13秒。コメントの内容も稚拙で、「ここまでしゃべらないMCは他に記憶がない」とのことです。 デスクT しょうがないよ! あんな紫のセットに毎日囲まれてたら、俺だって精神やられちゃうよ(関連記事)。それに、真矢はいつだって“顔力”で何かを訴えてるよ。朝っぱらから“女性向けAV特集”をした時だって、鉄仮面のような表情で固まったまま、女性向けAVの必要性を顔いっぱいに訴えてたじゃん(関連記事)。 記者H そうですか? ちなみに『ビビット』は、前番組『いっぷく』をも下回る視聴率で、打ち切り間近とも。国分の様子も、最近は「やる気がない」ともっぱらです。TBS公式サイトより
デスクT TBSといえば、同局の出水麻衣アナウンサーが、彼氏と所構わず路チューしまくってる姿を、3日発売の「フライデー」(講談社)が報じてるね。さすが“水が出る”と書いて、出水なだけあるね! 記者H 記事によれば、出水アナは寿司屋で食事をした後、店の前で路チュー。タクシーでもチュー。日本テレビの上重聡アナも住むという彼氏の高級マンション前で、10分近く路チュー。そして、やっとマンションの中へ入っていったそうです。同誌記者も「部屋まで待てないのか……」とあきれ気味です。 デスクT 待てないんだよ!! 記者H 出水アナは、約5年前にも設備会社社長の彼氏と路チューする姿が報じられていますから、根っからの“路チュー魔”なのでしょう。 デスクT イイネ! 記者H 現在、『世界・ふしぎ発見!』でレギュラーアシスタントを務めている出水アナですが、ほかのレギュラーは“BS-TBS”が主。アイドルアナとしては、同局の江藤愛アナや吉田明世アナなどと比べると、置いてかれてる感はありますね。 デスクT これからは、TBSの“路チューアナ”として、路チューの限界に挑戦してほしいよね!TBS公式サイトより







