三角関係騒動で世間を騒がせている、お笑いタレントの狩野英孝(33)とモデルの加藤紗里(25)。2人の関係性は、その後のテレビ番組出演などでさらに大きく取り上げられているが、音楽業界は加藤の“ラップスキル”についての話題で持ち切りだ。 加藤は2月11日に「英孝とみんなに挑まれたバトル、紗里なりにお返ししちゃう件だメーン」と題したブログ記事を更新。同9日に出演した『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、狩野が即興のラブソングを歌ったことに触れ「『やべー英孝がフリースタイルのラップ贈ってきたんだけど~』ってなったわけで…そして感じたの。これってもしかしてラップバトル挑まれてる??って」と前置きし、ラッパーの漢 a.k.a GAMIや、RYKEY、練マザファッカーのD.Oが参加した楽曲「ガリガリサリ」を発表した。 もっとも、ラップといっても「安心してください」などのフレーズをサンプリングしただけのもので、ネット上では「売名」との批判も相次いでいるが、音楽業界からは評価の声も上がっているようだ。 「例えば、RHYMESTERの宇多丸は自身のラジオ『タマフル』(TBSラジオ)で、“非常にヒップホップ的なフットワークの軽さ”“カッコいいし、面白いし、最高”と賛辞を送っています。もちろん、素人ですからスキルはお察しの通りですが、特に即興性の高いラップは人間性が面白ければ響くもので、宇多丸の意見に賛同する向きも少なくないと思います。芸能界でいえば、歌ヘタ芸人として知られるオードリー若林正恭が2014年11月、ラジオで相方の春日俊彰をディスるラップを披露し、意外に名作だとして大きな話題になりました。ラップでバトルするバラエティ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)の大ヒットもあり、言いたいことが明確な芸能人がラップにチャレンジし、意外な評価を受けるという流れは、今後もしばらく続くのではないでしょうか」(音楽事務所関係者) また、ある芸能記者は「叩かれている芸能人のシャレたアンサーとして、ラップは有効かもしれない」と語る。 「例えば、嵐の櫻井翔は“アイドルのラップなんて”という批判に、ラップでアンサーを返して評価を受けました。今回の二股問題などは好例ですが、不当に、あるいは過剰に叩かれている人がユーモラスに反論し、イメージを上げることにつながりやすいのではと。ベッキーレベルの問題になってしまうと、<センテンススプリング>というフレーズをうまく使ったラップを作っても、反感を買うだけだとは思いますが(笑)」(同) 実際の騒動の行方とはまったく別の角度で盛り上がりつつある、加藤のラップスキル。今後は、スキャンダルにラップでアンサーする芸能人が続出するかも!? (文=山下祐介)加藤紗里インスタグラムより
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狩野英孝と“三角関係”で売名疑惑の加藤紗里「ラップスキル」に意外な高評価
三角関係騒動で世間を騒がせている、お笑いタレントの狩野英孝(33)とモデルの加藤紗里(25)。2人の関係性は、その後のテレビ番組出演などでさらに大きく取り上げられているが、音楽業界は加藤の“ラップスキル”についての話題で持ち切りだ。 加藤は2月11日に「英孝とみんなに挑まれたバトル、紗里なりにお返ししちゃう件だメーン」と題したブログ記事を更新。同9日に出演した『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、狩野が即興のラブソングを歌ったことに触れ「『やべー英孝がフリースタイルのラップ贈ってきたんだけど~』ってなったわけで…そして感じたの。これってもしかしてラップバトル挑まれてる??って」と前置きし、ラッパーの漢 a.k.a GAMIや、RYKEY、練マザファッカーのD.Oが参加した楽曲「ガリガリサリ」を発表した。 もっとも、ラップといっても「安心してください」などのフレーズをサンプリングしただけのもので、ネット上では「売名」との批判も相次いでいるが、音楽業界からは評価の声も上がっているようだ。 「例えば、RHYMESTERの宇多丸は自身のラジオ『タマフル』(TBSラジオ)で、“非常にヒップホップ的なフットワークの軽さ”“カッコいいし、面白いし、最高”と賛辞を送っています。もちろん、素人ですからスキルはお察しの通りですが、特に即興性の高いラップは人間性が面白ければ響くもので、宇多丸の意見に賛同する向きも少なくないと思います。芸能界でいえば、歌ヘタ芸人として知られるオードリー若林正恭が2014年11月、ラジオで相方の春日俊彰をディスるラップを披露し、意外に名作だとして大きな話題になりました。ラップでバトルするバラエティ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)の大ヒットもあり、言いたいことが明確な芸能人がラップにチャレンジし、意外な評価を受けるという流れは、今後もしばらく続くのではないでしょうか」(音楽事務所関係者) また、ある芸能記者は「叩かれている芸能人のシャレたアンサーとして、ラップは有効かもしれない」と語る。 「例えば、嵐の櫻井翔は“アイドルのラップなんて”という批判に、ラップでアンサーを返して評価を受けました。今回の二股問題などは好例ですが、不当に、あるいは過剰に叩かれている人がユーモラスに反論し、イメージを上げることにつながりやすいのではと。ベッキーレベルの問題になってしまうと、<センテンススプリング>というフレーズをうまく使ったラップを作っても、反感を買うだけだとは思いますが(笑)」(同) 実際の騒動の行方とはまったく別の角度で盛り上がりつつある、加藤のラップスキル。今後は、スキャンダルにラップでアンサーする芸能人が続出するかも!? (文=山下祐介)加藤紗里インスタグラムより
すべては“ヤラセ”だった!? 狩野英孝が加藤紗里と破局も、騒動に見え隠れする「差し金」疑惑
19日、芸人の狩野英孝と、モデルの加藤紗里が破局したと、一部で報道された。とりあえず、ここ数週間話題をさらった「狩野英孝の女性問題」騒動はこれで収束とみていいのかどうなのか。 世間もいよいよこの話題に飽きてきたようで、大手ポータルサイトのコメント欄には「他に話題ないのか」「どうでもいい」などの冷たいコメントや、「本当に付き合っていたのか」「コントだった説」など、この交際報道自体が“ヤラセ”だったのではという声も多い。 その証拠に、少なくとも加藤紗里の知名度は一気に全国区となった。ブレイクした時期と比較すれば露出も減っていた狩野も、テレビ各局からひっぱりだこ。結果として、今回の騒動は彼らにとって「プラス」の部分も多かったといえる。事務所的には「結果オーライ」なのではないか。ヤラセという憶測が出てきても不思議ではない。 報道によれば、「5股」「6股」をしていたという狩野に加藤が愛想を尽かし、狩野には未練があるそうだが、取り繕いが見え隠れしているようにしか見えない。テレビでのえらそうな態度や度重なるウソ、狩野への高圧的な対応や「バックに大物がいる」という虚言を使った“おどし”までするような加藤に対し、狩野に「未練がある」などとても信じられない。狩野の女性に対しての考え方が相当変わっているというのもあるかもしれないが……。 「社会学者の古市憲寿氏が『なつかしい人と、つまらない人と、知らない人の三角関係にまったく興味が持てない』と語っていましたが、この出来事に本当に関心を寄せていた人がどれだけいたんでしょうね。加藤が『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演したり、狩野が『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演した際は大いに注目されましたが、ほとんどの視聴者は『1回見れば十分』といったところでしょう。盛り上がっていたのはワイドショーや当人たちだけという“内輪”っぷりが、この騒動の真相といえるのではないでしょうか。業界全体が仕組んだ壮大なコントと考えられなくもありません」(芸能記者) 同じく19日、加藤は「朝から仕事~。色々見たけど、もはや『紗里の知らない世界…』」と自身のTwitterで破局報道について言及。ハッシュタグには「もはや紗里は関係ないみたい笑」「何にも言えない笑」「でも言うけどね~」「ディスられたらディスり返す」と、これまでのように挑発的なコメントを載せた。 ネット上では「さすがにもう飽きた」「まだまだ引っ張りたいんだな(笑)」と嘲るようなコメントが乱発。中には「ベッキー・SMAP騒動を緩和させるための道具だったのでは」と、今回の騒動は芸能界が用意した“差し金”だったのでは、という声すらあった。もはや何が真相かも理解しかねるが、少なくとも世間はもう彼らを求めてはいないようだ。狩野英孝公式ブログ
すべては“ヤラセ”だった!? 狩野英孝が加藤紗里と破局も、騒動に見え隠れする「差し金」疑惑
19日、芸人の狩野英孝と、モデルの加藤紗里が破局したと、一部で報道された。とりあえず、ここ数週間話題をさらった「狩野英孝の女性問題」騒動はこれで収束とみていいのかどうなのか。 世間もいよいよこの話題に飽きてきたようで、大手ポータルサイトのコメント欄には「他に話題ないのか」「どうでもいい」などの冷たいコメントや、「本当に付き合っていたのか」「コントだった説」など、この交際報道自体が“ヤラセ”だったのではという声も多い。 その証拠に、少なくとも加藤紗里の知名度は一気に全国区となった。ブレイクした時期と比較すれば露出も減っていた狩野も、テレビ各局からひっぱりだこ。結果として、今回の騒動は彼らにとって「プラス」の部分も多かったといえる。事務所的には「結果オーライ」なのではないか。ヤラセという憶測が出てきても不思議ではない。 報道によれば、「5股」「6股」をしていたという狩野に加藤が愛想を尽かし、狩野には未練があるそうだが、取り繕いが見え隠れしているようにしか見えない。テレビでのえらそうな態度や度重なるウソ、狩野への高圧的な対応や「バックに大物がいる」という虚言を使った“おどし”までするような加藤に対し、狩野に「未練がある」などとても信じられない。狩野の女性に対しての考え方が相当変わっているというのもあるかもしれないが……。 「社会学者の古市憲寿氏が『なつかしい人と、つまらない人と、知らない人の三角関係にまったく興味が持てない』と語っていましたが、この出来事に本当に関心を寄せていた人がどれだけいたんでしょうね。加藤が『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演したり、狩野が『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演した際は大いに注目されましたが、ほとんどの視聴者は『1回見れば十分』といったところでしょう。盛り上がっていたのはワイドショーや当人たちだけという“内輪”っぷりが、この騒動の真相といえるのではないでしょうか。業界全体が仕組んだ壮大なコントと考えられなくもありません」(芸能記者) 同じく19日、加藤は「朝から仕事~。色々見たけど、もはや『紗里の知らない世界…』」と自身のTwitterで破局報道について言及。ハッシュタグには「もはや紗里は関係ないみたい笑」「何にも言えない笑」「でも言うけどね~」「ディスられたらディスり返す」と、これまでのように挑発的なコメントを載せた。 ネット上では「さすがにもう飽きた」「まだまだ引っ張りたいんだな(笑)」と嘲るようなコメントが乱発。中には「ベッキー・SMAP騒動を緩和させるための道具だったのでは」と、今回の騒動は芸能界が用意した“差し金”だったのでは、という声すらあった。もはや何が真相かも理解しかねるが、少なくとも世間はもう彼らを求めてはいないようだ。狩野英孝公式ブログ
ブラックすぎて炎上もしない! 加藤紗里ブーム終焉も、その先に見据える「計画」とは
ベッキー不倫、SMAP解散騒動ほどではないが、芸人・狩野英孝の「5股交際疑惑」も世間の関心を大いに集めたといえる。特に狩野の「本命彼女」として表舞台に登場したモデル・加藤紗里は、その風貌や歯に衣着せぬ言動で一瞬“時の人”となった。 が、加藤の「特需」も早々と終了らしい。自身のブログのコメント数も目に見えて低下しているようだ。実際、狩野との関係性に注目が集まっただけで、彼女自身への興味はほとんどなかったということだろう。記者が語るには、彼女のレベルまでいくと、お決まりの「炎上商法」も不発になるのかもしれないということだ。 「加藤の言動やウワサは、もはや冗談にならないレベルのものばかりでした。交際時期やプレゼントのやり取り、歌手の川本真琴を『ストーカー』と呼ぶなど、そのほとんどが『ウソ』だと狩野が暴露していますし、ホステス時代に金銭を盗んだとか、最近では年齢詐称疑惑(本人否定)までネットで出されています。炎上を狙った“策士”ではなく、完全な“悪人”という認識を世間は持っているのではないでしょうか。上沼恵美子も『性悪やな!』と断罪していましたしね」(芸能記者) 地元である広島県のネットユーザーからも「広島の恥」とバッシングされている加藤。14日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際は、なぜか“普通の人”を演じるような振る舞いを見せ、視聴者を落胆させていた。自身のキャラも定まっていないということか。 実際、「AVデビューの話題づくり」という情報もある。大手アダルト動画販売サイトを見ると、「AV女優」カテゴリーの中に加藤の動画を確認することができる。真相は果たして……。 「肝は据わっているタイプですし、AVデビューの可能性は十分にあるでしょう。デビューに向けて動いているなんて話も耳にしました。加藤は『バックに大物がいる』と狩野をおどしていたという話もあり、それ自体は『ウソ』と断定されていましたが、キナ臭い関係はもしかしたらあるのかもしれません」(同じく) 露出や注目度が下がっても、単純な「売り込み失敗」でない可能性もあるということか。加藤紗里インスタグラムより
ブラックすぎて炎上もしない! 加藤紗里ブーム終焉も、その先に見据える「計画」とは
ベッキー不倫、SMAP解散騒動ほどではないが、芸人・狩野英孝の「5股交際疑惑」も世間の関心を大いに集めたといえる。特に狩野の「本命彼女」として表舞台に登場したモデル・加藤紗里は、その風貌や歯に衣着せぬ言動で一瞬“時の人”となった。 が、加藤の「特需」も早々と終了らしい。自身のブログのコメント数も目に見えて低下しているようだ。実際、狩野との関係性に注目が集まっただけで、彼女自身への興味はほとんどなかったということだろう。記者が語るには、彼女のレベルまでいくと、お決まりの「炎上商法」も不発になるのかもしれないということだ。 「加藤の言動やウワサは、もはや冗談にならないレベルのものばかりでした。交際時期やプレゼントのやり取り、歌手の川本真琴を『ストーカー』と呼ぶなど、そのほとんどが『ウソ』だと狩野が暴露していますし、ホステス時代に金銭を盗んだとか、最近では年齢詐称疑惑(本人否定)までネットで出されています。炎上を狙った“策士”ではなく、完全な“悪人”という認識を世間は持っているのではないでしょうか。上沼恵美子も『性悪やな!』と断罪していましたしね」(芸能記者) 地元である広島県のネットユーザーからも「広島の恥」とバッシングされている加藤。14日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際は、なぜか“普通の人”を演じるような振る舞いを見せ、視聴者を落胆させていた。自身のキャラも定まっていないということか。 実際、「AVデビューの話題づくり」という情報もある。大手アダルト動画販売サイトを見ると、「AV女優」カテゴリーの中に加藤の動画を確認することができる。真相は果たして……。 「肝は据わっているタイプですし、AVデビューの可能性は十分にあるでしょう。デビューに向けて動いているなんて話も耳にしました。加藤は『バックに大物がいる』と狩野をおどしていたという話もあり、それ自体は『ウソ』と断定されていましたが、キナ臭い関係はもしかしたらあるのかもしれません」(同じく) 露出や注目度が下がっても、単純な「売り込み失敗」でない可能性もあるということか。加藤紗里インスタグラムより
狩野英孝、上西小百合議員もフルボッコ!『クギズケ!』に見る“関西ローカル”の強みとは?
お笑い芸人の狩野英孝が14日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)に出演。かねてよりウワサされていたタレントで恋人の加藤紗里との関係について釈明した。 番組は上沼恵美子の公開説教状態となり「あんたはオモチャにされてるんやで」「こんな女、別れなさい」と、年長者の意見が炸裂した。これを受けネット上では「狩野フルボッコで涙目」「上沼恵美子正論すぎる」といった反応が見られた。 「この番組は、過去には、上西小百合衆院議員を呼び、ボロカスに叩いたこともありますね。番組は終始、上沼さんのペースで進み、高田純次さんは借りてきた猫のようにおとなしいです。タレントの個性が全面に出た関西テイストあふれる番組といえます」(放送作家) 『上沼・高田のクギズケ!』は関西ローカル番組のように思われがちだが、実際は読売テレビと中京テレビの共同制作である。東海や関西圏だけでなく、北陸、中国地方、四国、九州、沖縄など全国的に広くネットされている。東京(関東)以外は、ほぼ全国ネットと言ってよい番組だ。 「『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ系)や、『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)など、東京以外は全国的に放送されている関西局制作の番組は多いですね。なぜ東京にネットをしないのかといえば、多方面に配慮し過激なことが言えなくなるなど、自由な番組作りができなくなることを避けているのかもしれません」(同) 『そこまで言って委員会NP』は、2014年1月に亡くなったやしきたかじんがMCを務めていた番組である。「東京嫌い」を公言するたかじんが、関東ネットを許さなかったという話もある。『探偵!ナイトスクープ』も、朝日放送のキー局であるテレビ朝日ではなく、独立放送局で放送されている。 『上沼・高田のクギズケ!』に限らず、東野幸治が笑いを極力排して時事ネタに向き合う『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)をはじめ、関西には注目の番組が多い。“自由すぎる”関西系テレビ番組に目を向けてみるのも面白いだろう。 (文=平田宏利)『上沼恵美子 スーパー・ベスト』(テイチクエンタテインメント)
大ウソだらけ・加藤紗里「バックの大物」に狩野英孝おびえるも、“最強の女帝”が味方に!?
芸人・狩野英孝の女グセが「三角関係騒動」の原因ではあるのだろうが、騒動がここまでこじれる理由はやはり……。 狩野は、14日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。司会である「関西の女帝」上沼恵美子は長い間狩野の大ファンであり、狩野をプライベートでもかわいがっているとのことで出演させたのだろう。上沼にとっては「息子」のような感じなのか、彼女の狩野への質問はまさに「根掘り葉掘り」。この件の“真相”が少しずつ見えてきた印象ではある。 狩野は、歌手の川本真琴の「彼氏取らないで」ツイートに端を発する三角関係の全容を説明。現在テレビに次々と出演している“恋人”、レースクイーンの加藤紗里との関係についても「今付き合っている」と語ったが、その後の内容はなかなかに衝撃的だった。 狩野は上沼の迫力に気圧されたのか、加藤が語った「ウソ」を次々と暴露。加藤は、川本が現在は狩野の「ストーカー」となっており、事務所などに連絡もしてくるとメディアで発言しているが、狩野は「そんなことは一度もない」と発言。騒動発覚時、海外にいた彼女を狩野が「強制帰国」させたというのもウソということだった。さらに、加藤は狩野と初めて出会ったのを「昨年10月」と語っているが、それも事実に反すると狩野は否定。実際には出会って1カ月程度らしい。ちなみに、加藤が語っていた「ネックレスをもらった」という事実もないらしい。 出るわ出るわ、加藤の「嘘八百」。視聴者も同じことを思っていたに違いないが、上沼は「この加藤さん、愛してんの?」と率直に発言。押し黙ってしまう狩野に「カラダにおぼれてるのか!?」「何がいいの、こんなウソつき」と追い討ちをかけられると、狩野は「お土産を買ってきてくれるとか……」と、苦しい“イイトコロ”を披露することくらいしかできなかった。 上沼はさらに「英孝ちゃんは、加藤さんにおびえてる」と指摘。すると狩野は、彼女にテレビ出演をやめてほしいと頼んだ際「(加藤の)バックに芸能界の“大きな人”がいる」と「おどされている」ことを匂わせるような発言。本当におびえていたのだ。だが、出演していた芸能リポーター・井上公造は「そんな事実はない」と裏を取った模様。またしても加藤の“ウソ”が暴かれてしまう形となった。 「働いていた六本木のクラブでの『窃盗疑惑』など、加藤のキナ臭さはかなりありましたが、ここまで公共電波でウソをつき続ける人も珍しいですね。加藤は14日、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演しましたが、トークも下手で何がしたいのかわからない言動を連発。単純にタレントとしての資質がないように思えました。上沼が『今すぐここに連れてきてもいい』というくらいですので、女帝の怒りは相当なもの。少なくとも西日本のテレビには出ることは難しくなりましたが、東京でもすぐいなくなりそうですね」(芸能記者) とりあえず、狩野が現状を隠さず語ったことで、加藤は窮地に追い込まれた形だ。「西の女帝」をバックにつけたのは、狩野とすれば心強いだろう。狩野英孝公式ブログ
「リストカットを見ると興奮する!?」“メンヘラキラー”狩野英孝の意外な性癖とは
歌手・川本真琴とタレント・加藤紗里の二股交際疑惑が取り沙汰される芸人・狩野英孝には、この騒動の前から、知人の間で「メンヘラキラー」なる呼び名があったことがわかっている。 狩野は2012年2月に3歳年上の一般女性と結婚するも、その6日後に不倫が発覚し、14年9月に離婚。結婚当初の浮気が直接の離婚理由ではなかったが、当時、筆者は別の女性との不倫疑惑を東京スポーツ紙で報じている。これは芸人仲間からのリークで、不倫相手の女性が過去に別の芸人の元恋人だったことから、話が芸人仲間に漏れたものだった。 この女性は狩野と不倫している理由を「彼の奥さんが不倫しているから、かわいそうだと思って救った」などと吹聴していたことから、芸人仲間の間では「狩野の女好きも病的だけど、浮気相手もちょっと変な人」とささやかれていた。 狩野はブログで離婚発表した際、「私の未熟故に軽率な言動が妻に大変苦労をかけさせた」と、自らに非があったことを認めていたが、当時、有吉弘行がラジオで「奥さんは偉いと思う。だって狩野英孝って本当に変わり者じゃん」と話していた。この「変わり者」というのが「メンヘラキラー」を指すのだと芸人仲間は話しているのだ。 「女遊びが激しいだけなら、変わり者とは言わないでしょ? 狩野はちょっと頭のネジが外れた女性を見ると興奮するタイプで、メンヘラ女にありがちな、リストカット(自傷行為)をする子がいると『やべえ! 勃ってきた』とか言うんですよ。3分ごとにメールを一晩中送ってくる女とか、自分を神だという女とか、メンヘラ女が大好きなんで、あいつはメンヘラキラーですよ」 今回の二股騒動でも、狩野の相手選びに首をかしげる人は少なくない。 この騒動は2月2日、東京中日スポーツのスクープに端を発している。1月25日にTwitterで恋人の存在を明かした川本が、相手について「誰かは言えない。いったらまじでおこられるっす。やふートップっす」と記していたところ、同紙は、その相手が狩野だと報じた。川本のツイートでは交際期間は半年とされていたが、おかしかったのは「特定の人へのメッセージです。わたしの彼氏を取らないでください。一生一緒にいようって話してるし、思ってます」と、狩野に別の女性の存在がいることを自ら明かしていたことだ。 とても分別ある40代の女性の言動とは思えないが、そもそも川本は過去のアルバムで曲解説としながら自身の私生活を必要以上に暴露するなど、奇妙な言動でも知られていた。そのため加藤の存在が表に出る前、同紙の記者に話を聞いたところ「今後、おかしな展開になるかも」という予測もしていたのだった。 その後に登場した加藤も、これまた強烈なキャラクターで、東京中日紙の報道が出るや、インスタグラムで「去年の冬からお互い事務所公認の上、狩野英孝とお付き合いさせていただいています」と宣言しただけでなく「英孝からは川本真琴さんとゎ昔付き合っていたが半年前くらいからストーカー状態化になりつつあると聞いていました。(中略)最近、私の男をとるななど事務所への嫌がらせも多く彼にはゆっていなかったのですが、悩んでいました」(原文ママ)と、自ら三角関係のバトル状態を暴露。さらに、その強烈なルックスは爆笑問題・太田光が「パーティグッズみたいな顔」、テリー伊藤が「ハロウィンのとき、お面いらない」と言ったほど。 こうしてみると、確かに狩野の“変人好き”という説には納得させられるのだが、前述の不倫相手について、芸人仲間は「狩野が、夜が空いたとき食事ぐらいのつもりでデートに誘ったら、その女性はヨーロッパ方面の航空券を用意してきたとか。『それは無理だ』と狩野が伝えると、ショックを受けて泣きわめいたそうですが、後日女性は『(狩野が)お詫びに高級ホテルのスイートルームを取ってくれた』という話を、うれしそうに語っていました」という。 今回の二股疑惑には、ほかにも同時交際していたと名乗り出た一般人女性が2人おり、4股疑惑まで浮上。狩野とやり取りしたとされるLINE画像の流出もあった。その数だけでも驚くが、いずれも奇特な女性ばかりだとしたら、狩野の真性メンヘラフェチの方にビックリだ。 (文=片岡亮)『笑魂シリーズ 狩野英孝の生まれつきイケメンです』(Victor Entertainment,Inc.(V)(D))
加藤紗里はマジで「犯罪者」だった!? 趣味悪すぎ狩野英孝の“余命宣告”はすでに始まっている……
9日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人の狩野英孝が出演。番組には狩野の「2股交際報道」の渦中にあるモデル・加藤紗里もそろって登場した。狩野は加藤について「僕の彼女。去年12月から交際しています」と宣言。歌手である川本真琴との2股交際に、一応決着をつけたようにも思われたのだが……。 ネット上では、終始偉そうな態度で狩野の隣にいる加藤への怒りが爆発。「なんでこんな女と」「なぜか狩野がかわいそうになってきた」「始祖鳥?」「やっぱり魔女」と、加藤への印象は極めて悪い様子。しかも、交際発覚時に加藤が取材で答えた「ネックレスをもらった」などは嘘であると狩野が暴露。「ウソが多すぎる」「この上詐欺師かよ」という意見も……もう踏んだり蹴ったりである。 同番組終了後、加藤は自身のブログを更新。「正直、英孝って本当、全く悪い人じゃないもんね~」と語り、最後には「裏切られるかもしれないし裏切るかもしれないけど、それってまた別の話じゃない~~まぁその他の女については全員、蹴散らせばいいってことでしょ? 大丈夫、そういうの小学校の時から慣れてるから」と強気な発言。完全なる“炎上商法”なのかもしれないが、ここまであからさまな行動に移せるあたり、なかなかのタマだ。 ここまでなら、「まあ、英孝ちゃんて、ああいう変わった女性がスキなんだね」という話で終わらせることもギリギリできるかもしれない。しかし、そうも言ってられない「情報」が次々と寄せられているのが現状である。 「10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、加藤はモデルというより六本木のホステスで、昨年末には同僚のカバンから20万円を盗んだと疑われ、防犯カメラにも彼女の姿が映っていたという話もあります。“性悪キャラ”じゃなく完全な“性悪”の可能性もあります。そもそも犯罪ですからね。ネット上では『史上初の売名犯罪者』とか書かれてますよ」(芸能記者) 見た目と同様、キナ臭すぎる疑惑だらけの加藤。狩野としてもそんな女性が相手でいいのだろうか。 さらに、事態は2人の間だけでは済まない。この騒動の引き金となった「彼氏とらないで」ツイートを発信した川本の親族が、10日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に電話出演。川本のツイートは1月25日に発信されており「真琴も、狩野さんも忙しくてあまり会えていなかったようですが、このツイッターを投稿した時点では、真琴は付き合っているという認識でした」と発言。やはり狩野は2股を“継続中”なのか……。 「ネット上に出ているように、この騒動は『日本一どうでもいいニュース』であることに間違いないんですが、とにかく狩野の女性に関する情報が底なしに溢れ出てくるので、マスコミとしても取り上げやすいのが現状です。『ロンハー』あたりは今後も面白がって狩野を出演させるかもしれませんが、旬が過ぎれば干されるのは間違いないでしょう。加藤も今だけ。ニュース誌面を埋めるためだけの“人形”に過ぎません。少したてば誰もこの話をしなくなりますよ」(同) もはやどうすれば“解決”といえるのかも謎だが、マスコミとしては、もっと話がややこしくなっていったほうが「楽」な部分はあるようだ。加藤紗里公式インスタグラム





