日本代表でイタリアのインテル所属DF長友佑都と、タレントの平愛梨が近く結婚することが話題になっている。長友はキリン杯ブルガリア戦の記者会見で、平について「僕のアモーレです。イタリア語で『愛する人』という意味なんです」と交際を明言した。一方の平も、妊娠報道こそブログできっぱり否定するも、「結婚を前提に俺について来て下さい!」という長友の言葉を信じてついてきたと報告をした。 海外で活躍するサッカー選手とタレントの結婚というと、2011年の松井大輔(当時グルノーブル)と加藤ローサの結婚が思いつく。加藤ローサは結婚を機にフランスに生活の拠点を移し、芸能活動も休止していた。だが、3年後の松井のジュビロ磐田復帰と同時に加藤も少しずつ芸能活動を再開させている。今回の2人はイタリアと日本の超遠距離恋愛となるが、今後の平の芸能活動はどうなっていくのだろうか? 「今回のアモーレ発言もそうですが、長友はインテルとの契約延長会見で『僕の血は青と黒(インテルのチームカラー)』『僕は、ほとんどナポリ人みたいなもの』と発言し、“イタリア人”化が進んでいます。さらに日本語での会見では、日本語を忘れてイタリア語で日本語を聞く始末。英・プレミアリーグからの今の年俸の倍近いオファーを断ったのも、引退したらインテルで幹部入りするためで間違いないでしょう。地元サポーターからも愛されていますし、インテルでは最古参の長友なので、しばらくは日本に帰ってくる気はないでしょうね」(スポーツライター) 松井とは違い、長友が今後日本に戻ってくることはしばらくなさそうだ。そうなると、結婚後しばらくは日本とイタリアの別居生活の可能性もありえなくはないが、平の芸能界引退はそう遠くないかもしれない。 (文=沢野奈津夫)
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“W杯MVP”ウルグアイ代表フォルラン加入、小野・松井の帰国でJリーグは面白くなるか?
サッカーJリーグ、セレッソ大阪がウルグアイ代表FWのディエゴ・フォルラン(インテルナシオナル=ブラジル)を獲得することが決定的となった。昨年末から交渉を進めてきており、合意間近で近日中にも発表される予定だという。 フォルランは2010年南アフリカW杯で得点王とMVPを獲得し、ウルグアイのベスト4入りにも貢献。マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)やビジャレアル(スペイン)、インテル・ミラノ(イタリア)といったヨーロッパの名門・有力クラブを渡り歩いてきた。久々の大物プレーヤーの加入で、今季のJは大いに盛り上がりそうだ。 「フォルランは契約解除へ向けてインテルナシオナルと話し合いを行っているようですが、現地ではボタフォゴ(ブラジル)やアメリカ、イングランドでプレーする可能性があるとも報じられているので、まだまだなんらかの動きがあるかもしれません。フォルランの現在の年俸は5億円以上といわれていますから、待遇次第でしょうね。彼は34歳とすでにベテランで全盛期のプレーは期待できないものの、要所要所でのワールドクラスのプレーは健在。昨年、日本代表がウルグアイ代表と対戦しましたが、フォルランに2ゴールを決められて痛い目に遭っています」(サッカー誌記者) C大阪は香川真司(マンチェスターU)、乾貴士(アイントラハト・フランクフルト=ドイツ)、清武弘嗣(1.FCニュルンベルク=ドイツ)といった逸材を生み出してきたクラブだが、現在も柿谷曜一朗、山口螢といった日本代表の若手や南野拓実のような次代のホープが在籍している。ここにフォルランが加わるとなると、戦力的にも他チームを圧倒しそうだ。 一方、今季はJ2にも大きな動きが見られそう。海外でプレーしていた人気選手が日本に復帰するのだ。ポーランドのレヒア・グダニスクでプレーしていた松井大輔が、今季からジュビロ磐田へ移籍。 「松井はトリッキーなドリブルなど、魅せるプレーが持ち味の、華のある選手です。京都サンガで頭角を現し、海外移籍したフランスのル・マンでは主力として活躍。南アW杯でもサイドアタッカーとして日本のベスト16進出に貢献しましたが、W杯後は移籍を繰り返しプレーの機会も少なく、くすぶっていた印象です。本人としても10年ぶりのJの舞台に、心中期するものがあるでしょうね」(同) また、オーストラリアAリーグでプレーする小野伸二(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ)も、6月からコンサドーレ札幌に加入することが決まっている。 「当初、札幌は今冬の移籍を目指していたのですが、“Aリーグの顔”ともいえる小野をシーズン途中にチームが手放すはずもなく、5月のAリーグ終了を待っての移籍となりました。言うまでもなく、小野は“天才”の異名をほしいままにした超テクニシャン。J2は肉弾戦が多く、テクニックよりもフィジカルが重視されるリーグですが、小野や松井の加入で、これまでとは違った趣になりそうです」(同) 大物外国人プレーヤーのJ加入に、人気日本人選手のJ復帰と、“低位安定”が続いていたJリーグが久々に活況を呈している。今季はJが面白そう?『Shinji―世界のONO!小野伸二のすべて!!』(21世紀BOX)
松井大輔と加藤ローサのデキ婚 報知が単独スクープの裏側

『PETIT a PETIT ~松井大輔
フランスの日々~』
(ベースボール・マガジン社)
サッカー日本代表の松井大輔と女優の加藤ローサが電撃結婚を発表した。加藤は現在妊娠4カ月だという。スクープしたのは先月23日付けの「スポーツ報知」のみで、久しぶりの完全単独スクープとなった。ライバル紙は悔しがることしきりで、「どこから情報が漏れたのか?」「報知はどうやって裏を取ったのか?」ということを調べまくっていた。
そんな中、意外な事実が判明。実は松井は著書『PETIT a PETIT ~松井大輔 フランスの日々~』(ベースボール・マガジン社)の出版を記念して、発売日当日の25日にイベントを行う予定だったという。
「その際、事前に記者や広告担当には松井サイドから『出版イベントの後、大事な記者会見がありますので、ぜひお来し下さい』とプッシュがあったという。『先に会見の中身を教えて下さいよ』と聞いても、担当者は『当日のお楽しみということで......』と繰り返すばかり。それがフタを開けたら加藤ローサとのデキ婚ですからね」(スポーツ紙デスク)
松井サイドとしては、24日にブログでデキ婚を一斉発表し、出会いや交際期間は25日の出版会見で......という皮算用があったようだ。
しかし現実は、23日朝にスポーツ報知が完全スクープ。他紙にしてみれば、松井サイドに「絶対おたくが流したんだろ!」「うちには教えてくれないのに、報知には流すなんてひどいじゃないか!」と小言を言いたくなるのも当然だ。
出版関係者は「結局、予定されていた25日の出版会見は中止になったようです。他紙は完全にどっちらけムードでしたからね」と語る。褒めるべきは、それでもきちんと裏を取った報知ではあるが、他紙の中にはいまだ納得のいかない者もいるという。新婚の2人がマスコミの恨みを買わないか心配だ。


