マネジャーは否定も……スーちゃん三回忌の裏で、夫・小達氏の“裏切り報道”! 親族の怒りは頂点に

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「キャンディーズプロマイド 田中好子」
(マルベル堂)
 2011年4月21日に乳がんで死去した「キャンディーズ」の元メンバーで女優の田中好子さん(享年55)の「三回忌献花式」が21日、東京・葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校で行われ、170人が参列した。  夫の小達一雄氏があいさつし故人を偲んだが、「キャンディーズ」メンバーの伊藤蘭と藤村美樹さんは「所用のため」欠席。マスコミの間では、小達さんの“背信行為”が原因だという声が上がった。  田中さんの死去直後、「週刊女性」(主婦と生活社)が小達さんに長年の不倫女性と隠し子がいることをスクープ。一緒にハワイ旅行に出掛ける姿が写真付きで掲載された。その瞬間から小達さんは“疑惑の夫”と化し、世間の批判が集中。  先日発売された「女性セブン」(小学館)では、さらに衝撃的な記事が躍った。小達氏が田中さんと2人きりで暮らしていたマンションはすでに売却され、その売却資金を元手に都内に億ションを購入。一緒に暮らしているのは「週女」で報じられた不倫相手と子どもという。  同誌によると「籍こそ入れていませんけど、完全に“家族”となった」。しかも、億ションの場所は、あろうことか田中さんが亡くなった病院のすぐ近くだという。 「事実なら、彼の神経を疑ってしまいます。天国のスーちゃんが、かわいそうで仕方がありません」とは50代の女性ファンだ。こうした報道に、田中さんの元マネジャー・丸尾由美子氏が東京スポーツ上で反論。「なんでそういう話になるんでしょう」と否定した上で「まあ、死別したりすると配偶者の実家とはだんだん疎遠になったりするじゃないですか。どこの家でもあるような話では?」とコメントしている。  舞台裏を知る人物は「一連の小達氏叩きは、田中さんの親族からのリークによるもの。彼女が生きている頃から親族は小達さんへの怒りに震えていた。彼女が亡くなると、小達氏の振る舞いはさらにひどくなり、親族は『うちの好子で金儲けしている』と訴えていましたよ。今後も小達バッシングは止まらないでしょうね」と明かす。  同じ「キャンディーズ」のランとミキが姿を現さなかったのも、要するに“そういうこと”なのかもしれない。

夫の"隠し子疑惑"で状況一変! 厳戒態勢だったスーちゃんの四十九日法要

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 4月21日に亡くなった元キャンディーズのメンバーで女優の田中好子さん(享年55)の四十九日法要が8日、都内の霊園でしめやかに営まれた。  小雨が降る中、法要は午前11時過ぎから始まった。列席者は夫の小達一雄さんほか30人ほど。小達さんは田中さんの遺骨を抱きながら墓所へ向かい、親族が遺影を持って続いた。だが、4月25日の告別式に列席したキャンディーズのメンバーである伊藤蘭や藤村(現姓・尾身)美樹さんは参列せず。近親者だけで行われ、場所などの詳細も告別式とは打って変わって非公開だった。  理由は「週刊女性」がスクープした小達さんの"不倫隠し子疑惑"が尾を引いているからだ。芸能プロ関係者は「あの報道で流れが180度変わった。"隠し子報道"さえなければ、今回の法要もマスコミに公開され、その席で小達さんは『田中好子基金』の設立でも発表していただろう」と語る。  "隠し子報道"がなされたのは、4月の告別式当日。実は一部マスコミはその日のうちに小達さん側に事実関係の取材を申し込んでいた。しかし返ってきた答えは「NO」。スポーツ紙デスクは「小達さんにとっては不測の事態だったようで、見る見る顔面蒼白になったそうだ。取材も拒否なのだから、それはイコール、報道を暗に認めているようなもの」と切り捨てる。  実際に、ある社は小達さんの自宅マンション前で真相を直撃したそうだが「その時も無言で、記者をにらみ付けるようなリアクション。外出するつもりで外に出たのに、再び家の中に戻って行った」(同デスク)という。  いまや小達さんにとってマスコミは"すべての計画を台無しにした怨敵"。そのため四十九日法要は徹底的に情報を統制し「マスコミの目を気にして、斎場の周辺も関係者が何度も見回りに来ていた」(某社のカメラマン)という。こんなはずではなかったのに......。天国の田中さんが不憫でならない。
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